Snow Man・向井康二、元ジャニーズJr.の朝田淳弥を公式撮影? 「事務所が違うのにスゴい」「公表の許可取ってない?」ファン騒然

 かつて関西ジャニーズJr.に所属し、現在は新たな芸能事務所で俳優活動を行っている朝田淳弥。10月18日、自身のSNSで「私事ですが、宣材写真を新しくしました。心機一転!!」と写真を公開したところ、カメラマンの欄にSnow Man・向井康二を匂わせる一文があったことから、ファンが騒ぐ事態となった。

 関西Jr.時代の朝田は「Gang Star」などのユニットで活躍。最終的には、現在のなにわ男子である大橋和也、Aぇ! groupの草間リチャード敬太や末澤誠也らと「Funky8」なる愛称のユニットで活動したが、公式には“グループ無所属”のままだった。そんな中、2018年春に読者モデル・すみだかほと親密さがうかがえるツーショット写真がネット上に出回り、ファンの間で大騒ぎに。

 その影響を受けてか、一時的にJr.の仕事を休止。同年夏に表舞台に復帰して以降は舞台やコンサートに登場していたが、翌年の19年3月31日をもってジャニーズを離れたようだ。同日に行われた『SPRING SPECIAL SHOW 2019』の公演最終日に出演後、4月1日にはジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」から朝田のプロフィールが削除され、退所が確定となった。

「ジャニーズを辞めた後は“消息不明”となっていましたが、20年1月にニュースサイト『週刊女性PRIME』が朝田の芸能界復帰を報道。溝端淳平、佐野岳、池田エライザらが所属するエヴァーグリーン・エンタテイメントの所属タレントとなっていました。再始動後は数々の舞台に出演し、現在は地域情報バラエティ『猫のひたいほどワイド』(テレビ神奈川)の木曜リポーターとしても活動中。年内に舞台『素敵なカミングアウト』や、朗読劇『怪人二十面相』が控えているほか、来春公開予定の映画『ピエロたち』にも出演しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 着実に俳優業を続けている朝田だが、先日10月18日にSNSで「私事ですが、宣材写真を新しくしました。心機一転!!」と報告。加えて、「special thanks.photo:photo boy hair&make:mitsuoka marina」とスタッフのクレジットを記していたが、この「photo boy」はSnow Man・向井ではないかと、ジャニーズファンの間で話題になっている。

「というのも、向井はカメラ好きで、メンバーの撮影を担当した時に『Photo boy』と名乗ることがあったんです。『AERA』(朝日新聞出版)で月2回の連載『向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン』を持っていて、その技術には定評があるそう。なお、向井と朝田は関西Jr.時代に切磋琢磨した間柄。朝田がジャニーズを退所した後も向井は交流を続けていたようで、昨年2月頃、双方がブログやSNSでスノーボードに行った写真を上げたところ、タイミングや風景が一致しているとファンが注目していました。以降も桜の写真など、同じ場所で撮影したと思しきカットが投稿されていたので、両者がプライベートで会っていると、ファンは認識していました。ちなみに、今年8月23日、朝田がインスタグラムに『友達に撮ってもらったフィルム写真っぽいやつ』と投稿した写真についても、『この写真はPhoto boy?』『康二くんかな?』とのコメントがついてます」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、朝田の宣材写真の投稿に対しては「朝田くんが康二くんに頼んで撮ってもらったのかな?」「康二くん、カメラマンとして公式に外部のお仕事ってこと?」「朝田くんの写真、康二が撮ったってことだよね? エモい!」「朝田くんの宣材写真をphotoboyくんが撮るなんて、関西の絆に泣ける!」「今は事務所が違うのに、宣材写真を撮るphoto boyこと向井康二はスゴい」「康二が撮ったと知ってめっちゃテンション上がった。共演できるといいね!」「事務所の垣根を超えた出来事への動揺がスゴい!」と、ファンがすぐさま食いついた。

 ところが、朝田は数時間後に当該ツイートを削除し、インスタグラムの文章も編集し直したのか、現在は「photo boy」の表記がなくなっている。一部ネットユーザーの間では「公表の許可を取っていなかったのかな? 『photo boy』がネットで広まって、まずいと思ったから消したのかも」「朝田が『photo boy』を消したのは、双方の事務所の合意が得られていなかったから?」「朝田からのコメントがないのが納得いかない。『Photo boy』が一人歩きしてる」と、困惑の声も上がっていた。

 また、朝田のTwitterやSNSには「photo boyってまさかの康二!? うれしすぎる」「photo boyってあのphoto boyでいいんですか?」「まさか! 私が思ってる人でいいのかな? 事務所の垣根超えてるじゃん!」といった質問が寄せられているものの、本人は最初の投稿以降、「photo boy」の詳細について説明していない状況だ。しかし、「photo boy」が向井ではなくまったくの別人なのであれば、本人に迷惑をかけないためにも、朝田がきっちりと言及すべきだろう。

 20日時点で、本当に向井が朝田の宣材写真を撮ったのかどうかははっきりしておらず、真相は藪の中。果たして、正式に公表する日はやって来るのだろうか?

Snow Man、ペンライトめぐるメンバーの“お願い”が物議!? 「会場を真っ白の世界に」呼びかけにファン苦言のワケ

 10月8日~10日の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りにスタートした『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』。同16日・17日の愛知公演では、Snow Manメンバーが「ペンライトを白一色にしてほしい」などとファンに協力を呼びかける場面があり、物議を醸している。今回のコンサートグッズであるペンライトの色をめぐっては、ツアー開始前からファンの間で問題になっていたものの、本人たちの言葉でさらに困惑が広がっている状況だ。

 騒動の発端は、今ツアーで発売された「オリジナルペンライト」。点灯色は白のみで、グッズ販売サイトによれば、光の強弱が楽しめる「グラデーション点灯」にも対応しているという。なお、新型コロナウイルスの影響により、会場でのオフィシャルグッズの販売はなく、コンサートに参加するファンは、事前にオンラインストアでペンライトを購入し、会場に持参することになる。

 しかし、ラウールのメンバーカラーが“白”であるため、このペンライトは一部ファンからひんしゅくを買うこととなった。

「Snow Manはもともと6人組でしたが、19年1月にラウール、向井康二、目黒蓮が加入して現在の9人体制になりました。グループ名のSnow(雪)に合わせて、6人時代はオリジナル曲『Snow Dream』で白のペンライトを使った演出もあり、長らく応援しているファンにとっては思い入れの強い色のようです。また、ペンライトの色を変えてメンバーにアピールしたいファンにとって、1色しか選べないのは不便なようで、『白だけのペンライトとか需要ない』『必然的にラウールのメンカラを持つことになるのか……応援してるメンバーの色に変えさせてほしい』などと苦言が漏れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ラウールは9月18日発売の雑誌「non-no」(集英社)のインタビュー内で、「俺はペンライトがメンバーカラーで染まるところが見たいな」と話していたほか、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」では、宮舘涼太が9月15日に「ペンライトで会場中を真っ白に染めよう」「それが俺たちと皆んなと会場を一つに結ぶ大切な宝物になるから」、深澤辰哉も10月5日に「みんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください」とファンに訴えた。

 こうして、コンサート開幕前よりメンバーが“白のペンライト”を強調していたことで、ネット上には「ファンにとっても大切な色だからこそ、誰かのメンバーカラーになったペンライトの色を強要されるのは正直しんどい」「舘さん、ごめんなさい。会場を白には染めたくない」「全員でパフォーマンスしている時は白でもいいと思うけど、ユニット曲とかでメンバーカラーのペンライトを振れないのはやっぱり悲しい」などと、否定的な反応が出ていたのだ。

 そして、いざツアーが始まると、最初の横浜アリーナ公演は“真っ白”とはならず、今ツアー以外のペンライトなどを持ち込んで、別の色を光らせていたファンも見受けられたようだ。16日昼の愛知公演では、MC中に渡辺翔太や深澤が中心となり、ペンライトに関して「白一色の世界が見たい」「協力してくれるとうれしい」などと“お願い”したといい、ファンのレポートには「コンサート後半はほとんど白ペンラになってた!」との書き込みもあった。

 その一方で、「グループの公式カラーを白にしたいの? だったらラウールのメンカラを変更するのが筋でしょ」「ペンライトという一つのアピール手段が奪われるのは、ファン側としては厳しいものがある」「Snow Manの自己満足に付き合わされてる感じ」などと、反発するファンも見受けられた。

「渡辺たちの呼びかけについては、『謙虚にお願いしてたし、メンカラのペンラが悪いなんて一言も言ってない』『強要じゃなくて「白にしてくれたらうれしい」「ありがたい」みたいな言い方だった』とフォローする声もあります。しかし、一部ファンは『メンバーの声のトーンや視線に圧を感じて、白ペンラに変えざるを得ない状況になった』『逆らうのが怖くて静かに白ペンラを握った』などと書き込んでおり、“強制”だと感じる人もいたようです」(同)

 また、「そんなに白に変えてほしいなら、制御できるペンライトを売れば?」と指摘するファンも。例えば、嵐は『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』にて、会場のファンが持っているペンライトの色をライブの演出に合わせて一斉に制御する「ファンライト」を導入しており、Snow Manでもこれを採用すればいいとの意見が出たようだ。

 なお、17日に「すの日常」をアップした目黒は「しょっぴー(渡辺の愛称)がペンライトの話したとき たくさんの人が対応してくれて感動しました シンプルに ステージから見たときすごい綺麗だった」と言及したほか、白はラウールのメンバーカラーだが、「みんなが一緒に作る白はメンバーカラーの白じゃないというか、Snow Manの白なんだよね、感覚的に!」などと、自身の考えを記している。

 いまだにペンライトの色を揃えることに納得がいっていないファンも多いようだが、今後の会場は、一体どんな景色になるのだろうか?

Snow Man・佐久間大介、TOKIO・国分太一の“お誘い”で「顔真っ白」に!? Kis-My-Ft2・宮田俊哉が驚いた意外な一面

 Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。10月13日放送回では、ジャニーズ事務所の先輩・後輩であるTOKIO・国分太一、Snow Man・佐久間大介らとプライベートでフットサルを楽しんだ際の出来事を振り返った。

 アニメ好きを公言している宮田が、趣味や“オタク”にまつわるエピソードなどを自由に語る同番組。この日は、1994年公開の実写映画版でSMAPが主演を務めたことでも知られるサッカー漫画『シュート!』(講談社)に関するクイズが出題された。その流れで、新型コロナウイルスが感染拡大する以前は、TOKIO・国分に呼ばれ、フットサルをプレーしていたという話に。プレー中、宮田は「走りすぎて何回か吐きそうになっちゃってた」といい、

「でもやっぱ先輩がさ(先輩から)、『ボールを追え』みたいに言われたら、やっぱ後輩としてはさ、『ヘイ!』って言ってさ、何が何でも球を追わなきゃいけないっていう。この“後輩魂”発揮しちゃってさ。でもおかげでね、その時期、体力もついてたからスゴいよかった」

と、スポーツによる恩恵があったそう。また、ある時は「何人か後輩連れて来ていいよ」(国分)とのお誘いを受け、アニメオタク仲間のSnow Man・佐久間に声をかけたとのこと。そこで宮田は、佐久間の意外な一面を知ることになったそうで……。

「佐久間って、ダンスもうまいし、アクロバットもスゴいできるじゃない。いつもバク転やったり、バク宙したりとかしてるんだけど。実はあいつ、めっちゃ運動音痴で、サッカー超ヘタなの。パス出してもらってるんだけど、自分の足が、利き足どっちなのかわかんない、みたいな。『どっち足でシュートを打てばいいのかわからない』みたいに言ってて、『いや、利き足で蹴るんだよ』って言ったら、『自分の利き足がどっちかわからない』みたいな。そんな運動音痴いる?」

 と、運動が苦手な佐久間に驚いてしまったという。Snow ManはジャニーズJr.時代からアクロバティックなパフォーマンスを得意としていただけに、体力はあるものと宮田は思っていたというが、

「やっぱサッカーとかって、走る体力と、ダンスする体力って違ったみたいで。佐久間、顔真っ白になっちゃって。その時、金髪だったんだけど、佐久間。太一さんが『金髪くん、無理しないで休んでいいよ』みたいになってて。佐久間、わりとなんでもできるからさ。スゴい器用なんだろうなと思ってたんだけど、そういうところ見てね、より好きになったわ。なんか、人間らしいというか。得意なこともあれば、不得意なこともあるんだな~と思って。面白い会でした」

と、振り返った。宮田が嘔吐しそうになるほどボールを追いかけていたように、佐久間も先輩たちに食らいつこうと、ついつい頑張りすぎてしまったのかもしれない。

 ちなみに、ジャニーズ事務所内での国分のフットサル仲間は宮田だけではなく、サッカー経験者のキスマイ・北山宏光をはじめ、関ジャニ∞・村上信五、KAT‐TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らも参加経験がある。2017年5月、国分は公式携帯サイト・Johnny’s webで連載していた「タヒチ」で、宮田&北山について「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」と、ベタ褒め。当時、キスマイとは仕事でもあまり接点がなかったものの、「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」と、つづっていたのだった。

 宮田も今回のラジオで「このご時世(コロナ禍が)明けたら太一さんとフットサルやりたいな~」と述べており、世の中が落ち着いた暁には、ジャニーズオールスターによるフットサル大会の開催に期待したいものだ。

Snow Man&なにわ男子主演『消えた初恋』、初回2.9%で「残念」スタート!? 原作ファンから好評もジャニーズJr.主演作を下回る

 Snow Man・目黒蓮と、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の道枝駿佑がダブル主演を務める連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)が、10月9日にスタートした。初回視聴率は、前クールのJr.内ユニット・美 少年主演ドラマ『ザ・ハイスクールヒーローズ』を下回る滑り出しとなったが、視聴者からの評判は上々のようだ。

 人気ジャニーズが共演する『消えた初恋』は、少女コミック誌『別冊マーガレット』(集英社)にて連載中の同名漫画が原作。“勘違い”から始まる高校生の恋と友情を描く青春物語で、道枝はクラスメイトの“天使”こと橋下さん(福本莉子)に片思い中の男子高校生・青木役、目黒は硬派な男子・井田役に抜てきされた。このほか、鈴木仁(青木の親友・あっくん)、田辺誠一(担任・谷口先生)といったキャストが脇を固めている。

 漫画の実写化といえば、配役や脚本に対して、原作ファンから不満の声が出るパターンも少なくない。しかし、今作の初回終了後はネット上に「原作が好きだからドラマは期待してなかったけど、見てよかった。全体的に出演者とキャラクターがハマってた」「第1話を見たら、思っていたよりも原作に忠実で、原作ファンとしてはうれしい」「ジャニーズがやるの!? と思ってたのに、良い意味で裏切られた」「原作ファンでも安心して見られるドラマ。100点!」といった声が寄せられ、おおむね好評のようだ。

「原作を読んでいる一部ネットユーザーからは『原作のほうがいい』『原作のキャラがやってるみたいに、変顔もしてほしい!』といった声も上がっていましたが、大半の視聴者には好評だったようなので、初回の評価は合格ラインといえるでしょう。また『消えた初恋』は、“勘違いが勘違いを呼び、高校生たちの恋が思わぬ方向に転がっていく……”といったストーリーのため、“すれ違いコント”が代名詞となっているお笑い芸人・アンジャッシュを連想した人も続出。『アンジャッシュのコントみたいで面白い』といった声もあり、意外な方向性でも話題になったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、『消えた初恋』は、なにわ男子のデビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」と、Snow Manの新曲「Secret Touch」の2曲が“ダブル主題歌”に起用されている。第1話の劇中でもそれぞれ流れていたが、「『初心LOVE』がかかるタイミング、めっちゃいい!」「『初心LOVE』がドラマの世界観に合ってた」「どっちもの主題歌もいいけど、『Secret Touch』の目黒くんの歌い出しが特に最高」「歌い出しの目黒くん、良すぎて鳥肌立った」など、興奮気味の感想が相次いでいた。

「そんな『消えた初恋』の初回世帯平均視聴率は、2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しました。今作と同じ『オシドラサタデー』枠で7月期に放送されたJr.内ユニット・美 少年主演の『ザ・ハイスクールヒーローズ』は初回視聴率3.9%でしたから、『消えた初恋』は1%ダウンとなりました。いま最も勢いのあるデビュー組のSnow Manと、今後の華々しい活躍が期待されるなにわ男子のタッグにしては、残念な数字といえるでしょう。とはいえ、『ザ・ハイスクールヒーローズ』と『消えた初恋』では放送開始時間が異なっています。『ザ・ハイスクールヒーローズ』は午後11時スタートでしたが、『消えた初恋』は11時30分より放送開始。30分遅いスタートになったことが、視聴率に影響したのかもしれません」(同)

 なお、『ザ・ハイスクールヒーローズ』は美 少年が本格的な戦隊ヒーローに初挑戦した内容が特撮ファンから好評だったものの、視聴率はのちに1%台にまで低下。最終回は1.4%でフィニッシュしている。

 ひとまず、第1話は好意的なコメントが多く上がった『消えた初恋』。今後の展開次第で、視聴率も上昇するだろうか?

Snow Man、『消えた初恋』主題歌が「予期しない結果」に!? 楽曲名「Secret Touch」めぐり関係者の“混乱”呼ぶ

 Snow Man・目黒蓮となにわ男子・道枝駿佑がダブル主演する連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)が、10月9日にスタートする。主題歌はそれぞれのグループの新曲が起用されているが、Snow Manの「Secret Touch」について、ドラマ関係者の間で「ネットで検索すると、予期しない結果が出てくる」と話題になっているという。

 『消えた初恋』は、とある高校を舞台にしたラブコメストーリー。Snow Manの「Secret Touch」と、なにわ男子の「初恋LOVE」がダブル主題歌となっており、道枝は「歌詞がドラマにピッタリです」とドラマの内容に寄り添った楽曲だとコメントしている。

「ここまでは制作側の意図通りなのですが、問題は『Secret Touch』とネットで検索すると、東京・池袋にある同名の風俗店がピックアップされてしまうこと。アルファベットならSnow Manが優勢ですが、カタカナで『シークレットタッチ』と調べた場合、グーグルの1ページ目はすべて同店の関連サイトが表示される状況です。ちなみに、この風俗店は少なくとも5年以上は池袋に存在する、有名店のようです」(テレビ局関係者)

 確かに「シークレットタッチ」で検索をかけると、店のオフィシャルサイトから口コミサイト、公式Twitterアカウントなどが表示されてしまい、Snow Manの楽曲情報を知りたい人の混乱を招きそうだ。

「この名前かぶりは単なる偶然と思われます。しかし、普通はこうした事態にならないよう、特にタイトルなどの重要なワードは、事前に検索をかけるなどして、しっかりチェックするもの。ある女性アイドルの場合、事務所移籍にともなって芸名を変えたところ、すでに引退したアダルト女優と同姓同名になったことがのちに発覚し、再び改名するアクシデントに見舞われたこともありました」(週刊誌記者)

 CDリリースのたびにミリオンセラーを達成するなど、今後のジャニーズ事務所を担うと期待されるSnow Manだけに、当然、入念にチェックしたはずだが……。

「それでも、こうした事態が発生してしまったのは、制作側やメンバーが『Secret Touch』というタイトルに強いこだわりや、思い入れがあったのかもしれません。店側から『勝手に名前を使われた』と指摘されるなどトラブルにさえならなければ、特に問題ないとは思いますが……」(同)

 今回の問題を、Snow Manメンバーやジャニーズサイドが把握しているかは不明だが、ドラマに影響が出ないことを願うばかりだ。

「Snow Manファンって民度低い」メンバーのオリジナルキャラめぐり物議! 作者が「個人配布NG」と注意喚起のワケ

 9月29日にリリースされたSnow Manの1stアルバム『Snow Mania S1』。初回盤BのDVD/Blu-rayに収録されている特典映像「Ⅸ as One ~The Animation~」には、Snow Manメンバーのアバター(オリジナルキャラクター)が登場しており、ファンの間で「かわいい!」「メンバーの特徴を捉えてる」などと好評を得ている。一方、このデザインを手掛けたイラストレーター・ともわか氏がアバターの使用に関する注意点をツイートし、ネット上で物議を醸すこととなった。

 アルバム発売翌日の9月30日、ともわか氏は自身のTwitterで「アバターのキャラクターデザインを担当させていただきました また、『初回盤B』映像特典アニメーションで使用される背景・一部イラストも担当させていただいております」と報告。今回のアバターは、初回盤Bの特典映像だけでなく、所属レコード会社・avex(エイベックス)の公式サイトにも載っているが、「楽しいお仕事でした!これからも使ってもらえるのかわからないですが、そうなったら嬉しいな」と、今後の展開に期待を寄せていた。

 さらに、「アバターが公開されてから、ファンの皆さんの反応はどうなんだろうと不安だったのですが、わりと好評のようでうれしいです。ぬいにならないかな…(欲)」と、“ぬいぐるみ”としての商品化を望んでいる旨を投稿。加えて、「デザインについては顔のパーツから服装など細かいところまでご要望をいただいて反映しているので(岩本さんの肩幅もっと!とか、深澤さんの唇は厚くおちょぼ口とか)、皆さんにも納得いただけているのかなと思います。SnowManさんのこだわりがすごいと思いました」と制作秘話を明かした。

「10月に入ってリニューアルした公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『すの日常』にもこのアバターが使われており、Snow Manに関するさまざまなページで目にするようになりました。そんな中、ともわか氏は10月4日午前0時台に『いくつかご報告をいただいているのですが、、SnowMan公式アバターを個人でグッズ化して配布するのはNGです。販売はもっとダメです。個人で楽しむだけに留めておいてください。お願いいたします』『私が言ったところで…っていうのもありますけど。。気をつけていきましょー』(すべて原文ママ)と、Snow Manファンに向けて呼びかけたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この投稿に対し、Snow Manファンと思われるTwitterユーザーが、配布や販売はせずに「アバターをうちわに書く」「個人的に楽しむ」といった行為は問題がないかどうか、ともわか氏に質問(現在は削除済み)。これには「正直なところ『グレーですね』としか答えられません。例え私が『それくらいいいのでは』と思っても、事務所側がNGとしていればNGですので。『もしかしてダメなのかな』と思うところがあるのであればやめた方がいいと思います」と返信していた。

「実際に、アバターのイラストを使ってお手製グッズを作り、SNSにアップしているファンも見受けられます。個人的に楽しむ範囲であっても、ともわか氏が言うところの“グレー”な行為だといえそうです。ほかにも、フリマアプリ上では、アバターのイラストを印刷した手作りうちわが販売されているのも見つかり、ネット上では『アバターでグッズを作って売るとか、モラルも教養もない。本当にSnow Manファンって民度低い』『こんな注意喚起をされたことが、情けないし恥ずかしい』『勝手にグッズ作った人のせいで、公式グッズが出なくなったらどうするの?』などと物議を醸しています」(同)

 一方で、「何がダメで何がいいのか、はっきり言ってほしい」「ともわかさんのツイートだと、逆に混乱を招きそう。ジャニーズかavexからちゃんとアナウンスしたほうがいいのでは?」といった疑問の声も上がっており、中には「ファンクラブに問い合わせた」というファンの投稿も。

 アバターの使用ルールに関して、4日時点でジャニーズ事務所やavexからの公式アナウンスはないが、警告やガイドラインの提示はあるのだろうか?

Snow Man、 “辞めたい”を乗り越え…目黒、深澤、佐久間が占いで振り返り! 話題は恋愛にも波及 深澤の勘違いモテ期とは

 待望のファーストアルバム「Snow Mania S1」を発売した9月29日、平日にも関わらず朝も早くから街のあちこちで、女性たちが列をなしていた。

 都心部ではポスターやパネルなど大々的なプロモーションが行われ、“リスナーを虜=Maniaにさせるという”ネーミング通り、熱狂が伝わる。

 同日の夜に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)2時間…

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Snow Man、アルバム初回特典が「交換対応」の致命的ミス! 75万枚売り上げも「エイベックスの仕事が雑」とファン

 Snow Manの1stアルバム『Snow Mania S1』が爆発的ヒットを記録している。9月28日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは、発売初日にして62万118枚と驚異の売り上げをマーク。その一方で、作品中に致命的なミスが見つかり、ファンからは「ありえないレベルの間違い」「ひどすぎる」と驚きの反応が上がっている。

 昨年1月にCDデビューを果たしたSnow Manが、待望の1stアルバムをリリース。販売形態は、初回盤A(2CD+DVDまたはBlu-ray)、初回盤B(CD+DVDまたはBlu-ray)と通常盤(CDのみ)で、初回盤AのCDにはジャニーズJr.時代の楽曲の一部を初収録している。

「デビュー後、ドラマやバラエティなど活躍の幅を広げているSnow Manですが、初アルバムの売り上げは初日が62万118枚、2日目(9月29日付)は13万4,897枚で、2日間の合計は75万5,015枚を突破。ジャニーズでトップクラスのセールスを誇っている嵐は、昨年11月発売のアルバム『This is 嵐』が初日42.2万枚の売り上げでした。ちなみに、今年6月には韓国出身の人気グループ・BTS(防弾少年団)の最新アルバム『BTS, THE BEST』が発売初日に57.2万枚(いずれもオリコン調べ)を売り上げています」(ジャニーズに詳しい記者)

 嵐とBTSを超える初日売り上げを記録したSnow Man『Snow Mania S1』だが、発売直後には重大な欠陥が発覚。初回盤Aの購入者特典であるカタログに、いくつもの“ミス”が確認されたのだ。この特典は、Snow Manオフィシャルサイトに掲載された作品紹介ページをカタログ化したもので、印刷にあたってレイアウトなどは一部変更されているという。

「ファンが指摘しているのは、深澤辰哉と阿部亮平の項目の文章がまったく同じだということ。4thシングル『HELLO HELLO』の衣装ポイントをそれぞれコメントしているのですが、阿部の項目にも深澤の言葉が掲載されているんです。ほかにも、メンバーによる『聴きどころ』『見どころ』の解説内容と楽曲タイトルが一致していなかったり、全体を通して阿部に関するミスが目立つとか。メンバーのコメントが重複してるのは違和感を抱いて当然ですし、そもそもサイトで公開していた内容ですから、ファンもすぐに間違いに気づいたのでしょう」(同)

 ネット上では「ふっかさん(深澤の愛称)と阿部ちゃんが同じこと言ってる……」「阿部ちゃんのところがいろいろと間違ってて残念」「せっかく今までのシングルを網羅した記念のカタログなのに……悲しい」と嘆くコメントのほか、「こんなにたくさん誤植があるって、気づかなかったのかな」「エイベックスの仕事の雑さが出てる。最終チェックをちゃんとやっていれば絶対に防げたはず」と、Snow Manの所属レコード会社・エイベックスを責める声が上がっている。

 ファンからの問い合わせもあったのか、29日、Snow Manオフィシャルサイトは「9月29日発売『Snow Mania S1』初回盤A購入者特典『Snow Man CATALOG 2020-2021』誤植のお知らせ」との情報を発表。特典内容の一部に誤りがあったと謝罪し、希望者にはあらためて良品の「Snow Man CATALOG 2020-2021」へ交換対応をすると報告した。対象期間は11月末日到着分までで、現物を着払いで送れば、2週間程度で良品のカタログが届くという。

 これに対し、「カタログ交換の手続きがめんどくさい。でも、大好きな阿部ちゃんのところだから……」「カタログの交換、悩む。送るのもちょっと面倒だし……」と面倒くさがる反応もあるが、「阿部ちゃんの部分がひどすぎるから交換してもらう」と対応に応じるファンも。また中には、「誤植も記念」「間違いがあるのはレア」だとして、パンフレットは手元に置いたまま、改訂版の特典目当てに追加購入しようとの声も少なくなかった。

 最終的に『Snow Mania S1』の売り上げはどこまで伸びるのだろうか?

Snow Man・向井康二、『Mステ』のしゃべりに「うるさい」「黙ってて」と苦言相次ぐ! King&Princeファンも不快感あらわ

 9月24日放送の『ミュージックステーション 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に、King&PrinceとSnow Manが生出演。番組内では、パフォーマンスのほかにスタジオでVTRを見る企画もあったが、Snow Man・向井康二の“しゃべり”に対して、視聴者から「うるさい」「不快だった」と批判が噴出することになった。

 オープニングでは司会のタモリから「(2組は)『Mステ』では初共演」と話題を振られ、トークを展開。Snow Man・向井とKing&Princeの永瀬廉、平野紫耀は関西ジャニーズJr.時代に活動をともにした仲だが、向井は「廉とは電車でよく帰ってたんですよ。ここだけの話、電車は近鉄電車です」と明かし、すかさず永瀬が「言わんでいいのよ、そういうの。絶対言わんでいいのよ」とツッコミを入れつつ「近鉄で帰ってました」と乗っかり、笑わせていた。

「この日のメイン企画は『視聴者厳選! 35年間の恋うたTOP35』。VTRに登場した一般人が『いつか誰かのシンデレラガールになりたいと思って聞いてます』と話すと、スタジオで見ていた向井は『えっ!? これもしかしてSnow Man?』と反応していました。実際は、King&Princeのデビュー曲『シンデレラガール』が選ばれたのですが、再び向井は『これ大好きよ』『いいねぇ~、フレッシュ!』などとよく通る声で感想を述べ、ひときわ目立っている印象でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、King&Princeの「Magic Touch」における平野のステップを“胸キュンシーン”として紹介した際にも、向井は「うわ! どうやるん、これ!? えぇ!? スゴいやん!」と、ややオーバーに食いついていたため、思わず平野本人が「うるさいよ、恥ずかしいから!」とツッコミ。向井は「岸(優太)もええなぁ~!」と平野以外のメンバーも褒めちぎり、ワイプには興奮した姿が映し出されていた。

 こうしたやりとりを見た向井のファンは、「康二くんが盛り上げてくれてよかった」「康二くんにからかわれて、Jr.時代の紫耀くんに戻ったみたいだった」「Jr.時代からの仲の良さが出ててよかった! 向井くんのガヤが最高すぎ」などと歓喜。

 しかし、今回の『Mステ』には、King&PrinceとSnow Man以外にも、Perfume、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、乃木坂46、aikoといった人気アーティストが多数登場していたため、視聴者からは「音楽番組のワイプってこんなにうるさかったっけ? バラエティではないし、できればもう少し静かにしてほしい」「ワイプのジャニーズの人、さっきからうるさいなぁ……」などと、非難の声が相次いだ。

 さらに、キンプリのファンからも「声が目立つからホントにうるさい。こっちはキンプリが見たいんだから黙っててよ」「声だけじゃなくて、動きも気になる」「Snow Manって『Mステ』のことバラエティか何かと勘違いしてる? 場違いすぎない?」「こんな不快な『Mステ』は今までなかった」「貴重な新曲のプロモーションの機会なのにこんな不快な回になるなんて……。キンプリがかわいそう」などと、不快感をあらわにしている。

「一部Snow Manファンからは『ワイプに映したのはスタッフなんだから、うるさくても本人たちは悪くないでしょ』といった擁護の声も。向井は関西Jr.出身ですし、特にバラエティーでは盛り上げ役になることが多いので、彼のキャラクターを知るファンは笑って見ていられたのでしょう。しかし、今回はほかのアーティストのファンも苦言を呈していましたから、“悪目立ち”してしまったようです」(同)

 一方で、向井ファンの中には、「康二くんは張り切りすぎるというか、舞い上がって周りが見えなくなるところが心配。もう少しTPOを理解できたら最強なのに……」「さすがにファンの自分もヒヤヒヤしたし、恥ずかしいと思う時もあった」などと、複雑な気持ちを吐露している人も見受けられた。

 ファンの指摘通り、今後はTPOにふさわしい言動を心がけるべきなのかもしれない。

Snow Man、「週刊女性」表紙登場でマスコミ注目! かつてのジャニーズ“犬猿の仲”も「いよいよネガティブ記事は書けなくなる」

 9月28日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、業界関係者から注目が集まっている。発売前から、同号では人気グループ・Snow Manが表紙を飾り、特別付録として“特大ピンナップ”がついてくることが告知されており、「週刊女性」とジャニーズ事務所の“今後の関係性”に関心が寄せられているようだ。

 「週女」は今年1月5日発売号で、昨年末に新型コロナウイルス感染が発表されていたSnow Man・宮舘涼太について、“知人女性と飲食した際に感染したようだ”と報道。ところが、主婦と生活社は同誌発売後の6日深夜、同社公式サイトで「Snow Man宮舘涼太さんが昨年12月に女性と飲食をしたことが新型コロナウイルスに感染した原因であるという記事を掲載しましたが、そうした事実の確認はできませんでした」と訂正し、謝罪するといった騒動を起こしていた。

「この誤報にファンは激怒。『事実無根のことを書くのはありえない』『根も葉もないことを報道するのは本当に失礼だし最低』といった怒りのコメントがネット上に噴出しました。『週女』といえば、もともとジャニーズとは“犬猿の仲”で知られています。しかし2019年に“出禁”が解除され、コンサートのレポート記事なども掲載するようになりました。そんな中での誤報だったため、業界内では『再び関係が悪化するのでは』と心配されていたんです」(テレビ局関係者)

 その2カ月後、主婦と生活社からジャニーズWESTのカレンダーが発売になったが、2月9日発売の「週女」に掲載されたカレンダーの広告ページでは、メンバーの藤井流星と小瀧望の写真において名前が逆に記載されるといった誤植も発生。

 さらに、同号には当時TOKIOのメンバーだった長瀬智也(3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズからも退所)が、主演ドラマ『俺の家の話』(TBS系)の撮影リハーサル中、番組スタッフにケガを負わせたとの記事も掲載されていた。しかし、3月1日、同誌のニュースサイト「週刊女性PRIME」で「TOKIO長瀬智也さんが、ドラマ撮影のリハ中にADにプロレス技をかけて病院送りにしたという記事ですが、再取材の結果、そうした事実の確認はできませんでした」とまたもや訂正し、謝罪するに至っていた。

「今年1月から3月にかけてジャニーズ絡みで『週女』の失態が続いたことは、業界内外で話題になりました。こうした問題があったにもかかわらず、今度はSnow Manが登場するとあって、マスコミ関係者からは驚きの声が上がっているんです。ジャニーズの現体制のトップである藤島ジュリー景子社長は“週刊誌嫌い”で知られていますが、対女性誌については『利益共有して懐柔』という戦略を用いています。そんな中『週女』は、あり得ないミスを連発しながらも、今年、各出版社から発売された事務所公認カレンダーの中で、“最も売れた”ほどの人気グループ・Snow Manの表紙起用を取りつけたわけです。いよいよジャニーズのネガティブ記事は書けなくなるのではないでしょうか」(同)

 なお、ネット上のファンからは「今回は誤表記とかしてないだろうな?」「Snow Manの表紙とかピンナップは欲しいけど、誤報ばかりの週女のことが信用できない」週女に貢献したくないから買うの悩む」「なんで誤報で謝罪した週女の表紙なの?」といった声が続出。購入をためらっている様子も見受けられる。今後、「週女」がジャニーズ事務所とどういった関係を築いていくのかファンやマスコミの注目が集まっているが、まずは28日発売号の記事内容に注目したいところだ。