Snow Man・目黒蓮、有村架純との撮影情報めぐり一騒動! ファンが「削除」要請のワケ

 10月期の連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)で、なにわ男子・道枝駿佑とともにダブル主演を務めているSnow Man・目黒蓮。グループとしてはコンサートツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を開催中だが、現在、新たな作品に取り組んでいる様子で、ファンの間で話題になっている。先ごろは、女優・有村架純との撮影目撃談をツイートしたある会社の公式Twitterアカウントが、謝罪するという騒動も起こった。

「11月中旬頃から、東京・高田馬場の周辺で目黒と有村が『映画の撮影』をしているといった目撃情報などが出回り、ネット上では作品名を予想する声も上がっています。なお、放送中の『消えた初恋』に有村は出演していませんし、Snow Man主演映画『おそ松さん』(2022年3月25日公開予定)のヒロイン・トト子役は女優・高橋ひかるであることがすでに発表されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、有村は新春スペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系、来年1月3日放送)で嵐・二宮和也と共演するため、一部ジャニーズファンは「めめ(目黒の愛称)と有村架純ちゃんの撮影、ニノの後輩役だといいな~」「もしかしてめめの撮影はニノのドラマ?」と、期待しているようだ。いまだ目黒との共演作は明らかになっていないが、目撃談が続いていることからも、単発バラエティの撮影ではなくドラマや映画の可能性が高いだろう。

 11月23日に午前10時台には、結婚相談所「Bridalチューリップ」のTwitterアカウントが「当社スタッフから有村架純さんと目黒蓮さんの目撃情報が…!Bridalチューリップのオフィス前に流れている神田川で映画らしき撮影が連日行われているようです」と、撮影現場とみられる場所の写真を付けて投稿。

 するとジャニーズファンから、「ファンが殺到するかもしれないので、こういう情報は控えていただけませんか?」「撮影現場にファンが殺到したら支障が出ます。削除を要請します」といった指摘が寄せられることに。ほかにも、「公式発表もないのに撮影現場を盗撮して上げたのは怖すぎる」「芸能人の名前を出して遭遇情報を出すなんてヤバすぎ」「撮影現場の写真を勝手に上げるのは絶対ダメでしょ」「撮影情報を公開して、貴社はその撮影に関わっているんですか?」などと、問題視するコメントが続出。

 その後、同アカウントは前述のツイートを削除。24日午前9時台に「【お詫び】11月23日の当Twitterアカウントからのツイートについて、皆様にご不快な思いをさせてしまう不適切な配信をしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。今後は、配信内容のチェック体制を強化し、細心の注意を払ってアカウント運営を行ってまいります」「該当のツイートは削除させて頂きました」と、謝罪文をアップした。

 なお、「Bridalチューリップ」は東京・豊島区の高田に所在する「株式会社ナウい」が運営しているサービス。同社の代表取締役・桑山裕史氏もTwitterにて「責任者の桑山です。 各関係者様、撮影のプライバシー配慮が欠けておりました。申し訳ございませんでした。深く反省し、受け止めております。該当ツイートは、削除させて頂きましたが、二度と同じことのないよう、コンプライアンス、管理体制を改善致します。ご指摘いただき、ありがとうございました」と、陳謝していた。

「また、『Bridalチューリップ』と名指しで撮影の情報漏えいについて批判しているTwitterユーザーに向けて、同アカウントはツイート削除の報告と、お詫びのリプライを送っています。確かにうかつな投稿だったとはいえ、不快感を抱いたであろう人々に誠心誠意をもって対応している印象ですね。ちなみに、11月19日発売の『フライデー』(講談社)では、東京・銀座の老舗たばこ店で『新作映画ロケ』をしている有村の姿を激写しています。これは、11月中旬に撮った写真だそうですが、記事内には目黒の名前はもちろん、何の作品の現場なのかも書かれていませんでした」(同)

 このところSNS上に増えつつあった目撃談に加えて、「Bridalチューリップ」の一件もあり、目黒と有村の接点により注目が集まっている状況だ。果たして、2人は本当に何らかの作品で共演しているのかどうか、ファンは公式発表を今か今かと待ち望んでいる。

Snow Man主演『おそ松さん』は「爆死しそう」!? 批判を一蹴して健闘したジャニーズ実写化映画4選

 11月16日、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』(2022年3月25日公開)の特報映像がYouTubeで公開された。同時に新キャスト情報も明らかになるなど、ネット上でも注目を集めているが、「やっぱりコケそう」と不安視する声も少なくない。

 漫画家・赤塚不二夫氏の『おそ松くん』(小学館)を原作として、15年にアニメ化された『おそ松さん』(テレビ東京ほか)。原作では小学生だった“六つ子”が『おそ松さん』では成人しているという設定のもと、声優陣も長男・松野おそ松役に櫻井孝宏、次男・カラ松役に中村悠一、三男・チョロ松役に神谷浩史、四男・一松役に福山潤、五男・十四松役に小野大輔、六男・トド松役に入野自由と豪華な顔ぶれで、人気が爆発。アニメは第3期まで放送されたほか、19年にはアニメ版の『えいがのおそ松さん』も公開。また、16年からは舞台化もされており、こちらも高崎翔太(おそ松役)をはじめとする人気舞台俳優たちが起用されてきた。

「そんな中、新たに公開が予定されている実写映画『おそ松さん』では、Snow Man・向井康二がおそ松、岩本照がカラ松、目黒蓮がチョロ松、深澤辰哉が一松、佐久間大介が十四松、ラウールがトド松を演じ、同映画のオリジナルキャラクター・エンド、クローズ、ピリオドを、それぞれ渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太が担当します。また、今月16日にYouTubeで特報映像が公開されるとともに、ヒロインのトト子役を高橋ひかる、キザ男のイヤミ役を前川泰之、おでん屋のチビ太役を桜田ひよりが演じることもわかりました」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、トト子やイヤミ、チビ太のビジュアルに関して「原作のイメージを守ってる」「再現度が高い!」などと安堵する声や、特報映像で十四松役の佐久間がしゃべっているシーンについて「しっかり十四松の声に寄せてる!」「さっくんの声が完全に十四松で吹いた! 最高です!」「さすがアニメ好きのさっくん、リスペクトを感じるわ」といったコメントも寄せられている。

「一方で、『どう考えても“爆死映画”だろうなあ』『舞台は成功してるけど、あちらはちゃんとアニメファンに向けて作ってる。でも、映画はなあ……』『特報を見る限り、Snow Manとかジャニーズファンのための映画って印象しかない』との指摘や、『そもそもなんで「おそ松さん」の実写映画をジャニーズがやるのか?』『明らかにコケそうだし、「おそ松さん」側にもジャニーズ側にもメリットがあるとは思えない』『ジャニーズで二次元作品の実写化、っていうだけで失敗のイメージ』といった書き込みもあります」(同)

 とはいえ、“原作モノ”の実写化でジャニーズが主演した作品でも“大爆死”を回避し、ヒットを飛ばした例はある。

「たとえば、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演で17年12月に公開された『鋼の錬金術師』は、漫画家・荒川弘氏の同題漫画(スクウェア・エニックス)が原作で、実写化の発表当初から公開中も『登場人物や世界観も日本からかけ離れてるのに、日本映画で実写化することに違和感がある』『いくら山田みたいな人気アイドルを起用しても、無理なものは無理』などと言われていました。しかし、興行通信社の発表では、公開初週から3日間で観客動員29万1,000人、興行収入3億7,300万円を記録し、映画ランキングでも初登場1位を獲得。最終的には興収11.1億円まで伸ばしました」(同)

 また、同じく山田が主演し、事務所の先輩にあたる嵐・二宮和也も出演していた『暗殺教室』(15年3月公開)と『暗殺教室~卒業編~』(16年3月公開)も、原作は漫画家・松井優征氏の同題漫画(集英社)で、ネット上では「まず山田が主人公のイメージと合ってない」「そもそも中学生たちの話なのに。ジャニーズならなんでもいいのかよ」などと批判されていたが、結果的に実写映画第1作目は興収27.7億円、第2作目は35.1億円という好成績を収めた。

「木村拓哉はSMAP時代、10年12月に公開された映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』で主演しています。同映画はテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』(日本テレビ系)シリーズ初の実写映画として話題を呼びましたが、歴史ある作品だけに年季の入ったファンも多く、『実写化したら安っぽくなりそう』『キムタク主演とか、もう“ジャニーズ映画”って感じで見る気なくす』といった不満が続出。それでも、同映画は最終的に41億円もの興収をあげました」(映画誌記者)

 ちなみに、映画『おそ松さん』でトド松役に起用されているラウールは、今年7月公開の『ハニーレモンソーダ』の三浦界役で映画単独初主演を果たしたが、同作も漫画家・村田真優氏による同題漫画(集英社)の実写版。ラウールは、原作の界を忠実に再現すべく髪を“レモン色”に染めて出演したが、ネット上では「ラウールくんが悪いわけじゃないけど、やっぱり実写だと印象違う」「界は二次元上の理想だから、三次元では再現できない」などと言われてしまっていた。

「こちらは、公開初週の映画ランキングでは4位に留まりましたが、土日2日間の動員は13万5,000人、興収も1億7,400万円とまずまずの滑り出し。公開から約1カ月後の8月16日時点では『興収9.3億円を突破』と伝えられるなど、なかなかの健闘を見せていました」(同)

 Snow Man全員で挑む『おそ松さん』は、最終的に「大健闘」の評価を得られるだろうか。

Snow Manに続き、あの“苦労人”グループがランクイン! 『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループトップ3【ジャニーズファン世論調査】

 毎年豪華アーティストが勢揃いする『NHK紅白歌合戦』。今年はいったいどのグループが出場枠を手に入れるのか、業界内外で注目が集まっています。そこで今回は、「今年の『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の13組。これらから1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年11月4日~11月14日、回答数:22,606)

・KinKi Kids
・NEWS
・関ジャニ∞
・KAT-TUN
・Hey! Say! JUMP
・Kis-My-Ft2
・Sexy Zone
・A.B.C-Z
・ジャニーズWEST
・King&Prince
・SixTONES
・Snow Man
・なにわ男子

1位:Snow Man 40%

 2万を超える投票数の中、Snow Manが9,000票もの支持を集めて見事1位に。昨年の『紅白』で初出場が予定されていた彼らですが、メンバーの宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染し、やむを得ず出場を辞退したという経緯があるため、「今年こそは!」と願う声が続出しています。ちなみに、昨年の『紅白』では、演歌歌手・天童よしみの楽曲「あんたの花道」にのせて、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』名物の“腹筋太鼓”のパフォーマンスを披露する予定でした。果たしてリベンジなるでしょうか……。

【投票コメント】

◎去年の悔しさもあり今年こそは皆で笑顔で出てほしい

◎全てにおいて活躍してる。デビューしてからの勢いは、止まることがない 去年、コロナで辞退してから、今年の目標でもあったと思います

◎ファンだから。見て楽しい。仲良しグループだから。ダンススキルが高い。

◎悲願成就!! 『紅白歌合戦』のステージで歌い踊るSnow Manを純粋に見たい

◎人気も実力もあるグループだから

◎去年出演確定していたのにコロナのせいで辞退せざるを得なかったから。 人気も更に上がってきてるから紅白の舞台にふさわしいと思う。

◎昨年予定していた腹筋太鼓を見たい。バラエティ力もあるので使い方によっては『紅白』を盛り上げてくれると思います。

◎勢いはイチバンだと思う

◎今年も色んな番組に呼ばれたり特集組んでもらったりして活躍してた

◎ミリオンを連発し、きちんと実績を出している。出ない理由がない。

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 続いて、今年でデビュー7周年を飾る「ジャニーズWEST」が2位にランクイン。明るく元気な彼らの楽曲に、「勇気づけられた」という声が多く集まりました。グループとしては、現在放送中のテレビアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマを担当しており、重岡大毅と小瀧望は連続ドラマで主演を務めるなど、NHKとゆかりがあるだけに、ファンは記念すべきアニバーサリーイヤーでの“初出場”に期待を寄せているようです。

【投票コメント】

◎『忍たま』の主題歌も歌っていてドラマも出演しているのに、デビューして一度も出演させてもらってないから。

◎7周年!! まだ一度も出場できていない彼らに出てほしい!! 日本中のみんなを元気にしてくれる! 頑張っていることを肯定して一緒に進もうと背中を押してくれるような歌を歌ってくれます!!

◎ほかのグループでジャニーズWESTほど「『紅白』出たい」と言ってるグループは知らない。中間淳太くんの台湾にいる親戚のためという明確な理由があるのもいい。年末の物悲しさを吹き飛ばして欲しい。

◎生歌がうますぎる

◎個人でもグループとしてもかなり活躍した1年で、出れない方がおかしい。事務所から推されなくても、自分達で頑張ってきた苦労人。口パクのグループよりちゃんと歌っているグループがいい

◎コロナ禍で気持ちが沈む時、心に響く曲を聴いて感動した。明るい未来を信じて、一緒に頑張ろうという気にさせてくれる。

◎7周年ということとCD売り上げも上がってきているので『紅白』で歌っている所を見てみたい

◎WESTから元気をもらいたいからです

3位:King&Prince 16%

 3位に名前が挙がったのは、King&Prince。メンバーの永瀬廉は、今年5~10月に放送された朝ドラ『おかえりモネ』でヒロインの同級生である“りょーちん”こと及川亮役を好演し、個人としても知名度がアップ。幅広い世代から人気を集め、“ポスト嵐”との呼び声も高いため、「『紅白』にふさわしいグループ」との意見が多く見られました。

【投票コメント】

◎1番勢いに乗ってて輝いているグループだし、嵐枠はやっぱり未来を担うジャニーズ、キンプリしかいないと思うからです!

◎パフォーマンス力があって、見応えがあるから 歌もダンスも上手で、みんなかっこいいから『紅白』には絶対必要!!

◎何においても全てが1番で常に輝いている チームワーク最高のグループ! 『紅白』出場を楽しみにしています

◎嵐の次と言われている今いろいろなジャンルで活躍している大注目のグループだから!

◎今年は個人でもグループでも大活躍だったから 特に永瀬廉くんは朝ドラでりょーちんとして幅広い層に認知されて、来年の時代劇の主役にも抜擢されてNHKにハマったと思います。

◎ジャニーズ王道の王子軍団。全員容姿がいいだけでなくダンス、演技のポテンシャルも高い。なのに全員質の違う天然でもある。目立とう精神がほかのグループよりやや控えめなところのギャップが素敵です。小さいお子さんからお爺ちゃんお婆ちゃんの世代まで幅広く可愛がられる魅力があると思います。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

Snow Man、5thシングルも「ミリオンいきたい」宣言にファン辟易? 「自分たちで買えば」「強要されてる感じ」と困惑の声も

 11月5日~7日にかけて、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を行ったSnow Man。ツアー公演中には、メンバーがペンライトの色について注意喚起したほか、次のシングルはミリオンヒット(100万枚)が目標だと宣言したようだが、多くのファンは「Snow Manは最近どうしちゃったの?」「ミリオンを“強要”されている感じがする」などと落胆している。

 困惑を招いた要因の一つは、今ツアー公式のオリジナルペンライト。点灯色は白のみで、この色はSnow Man・ラウールのメンバーカラーにあたるため、一部ファンの間で疑問を抱く声が噴出していたのだ。

 そんな中、宮舘涼太は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「すの日常」にて、「ペンライトで会場中を真っ白に染めよう」「それが俺たちと皆んなと会場を一つに結ぶ大切な宝物になるから」(9月15日付)とつづり、深澤辰哉も「みんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください」(10月5日付)と呼びかけたものの、ファンからは「応援してるメンバーの色に変えさせてほしい」「メンバーカラーのペンライトを振れないのは悲しい」といった不満が漏れていた。

「11月5日には渡辺が29歳の誕生日を迎えましたが、当日の北海道公演でも、渡辺は白のペンライトにこだわっていたようです。ファンのレポートによると、客席には渡辺のメンバーカラーである青のペンライトを持っていた人もいたそうですが、本人は『こういう日(自分の誕生日)だからいいとかじゃない』『青の人は白に変えてね』などとお願いしたとか。こうした発言に対し、ネット上には『白ペンラへの執着がスゴいけど、裏で誰かになんか言われてんの?』『「今だけは特別に青でいいよ、ありがとう」ぐらい言ってほしかった。青ペンラの子たちのおかげで、今があること忘れるな』などと、厳しい声も散見されます」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、北海道公演では“ミリオン”に関するコメントも話題に。12月1日発売の5thシングル「Secret Touch」に関して、深澤が7日昼公演のMCで「常にミリオン狙っています」「5枚目もミリオン獲りたい」と、胸中を明かしたという。さらにアンコール終わりにも、グループのリーダー・岩本照が「チームSnow Manいけるよな? 次もミリオン行くぞ!」と、ファンに発破をかける場面があったそう。

 これらの発言を受け、ネット上のファンからは「今回のミリオン発言はさすがに冷める。ファンに『買えよ!』って強要してるようにしか思えない」「ミリオンを目指したいだけなら、自分たちのお金で買えば?」「Snow Manはどうしちゃったの? なんかもう疲れました」「ミリオンは結果であって、ファンが買いたくなるようなコンサートや作品を作ってよ。わざわざ宣言したり、ファンを煽るのはカッコ悪い」といった、ドン引きのコメントも寄せられている。

 なお「Secret Touch」は、Snow Man・目黒蓮となにわ男子・道枝駿佑がダブル主演を務めるドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)において、なにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」(11月12日発売)とともに、ダブル主題歌に起用されている。

「11月7日には佐久間大介が連載『すの日常』でも『今回のシングルもミリオンを狙ってます!!! この気持ちは常に持ってます!!』などとつづり、『後輩のデビュー曲と競うから、余計にミリオンの煽りがキツい』などとガッカリするファンも。もちろん、メンバーの発言によって火がついた人もいるようですが、SNSでの反応を見る限りは、辟易しているファンが多い印象です」(同)

 Snow Manメンバーの度重なる“協力要請”に、うんざりしている人たちも少なくない様子。5thシングルもミリオン達成できるだろうか?

Snow Man・目黒&渡辺のツーショットが続々ランクイン、King&Prince・平野も絶好調!ジャニーズ生写真売り上げランク【2021年10月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 10月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2021年10月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince・平野紫耀
【4位】King&Prince・平野紫耀、高橋海人
【5位】Snow Man・渡辺翔太

【6位】Snow Man・目黒蓮、渡辺翔太
【7位】King&Prince・平野紫耀、永瀬廉
【8位】King&Prince・平野紫耀
【9位】King&Prince・平野紫耀
【10位】Snow Man・目黒蓮、渡辺翔太

Snow Man・阿部亮平が「ダメじゃねーか!」とメンバーに絶叫!? 朝倉未来は視聴者の“嫌いなモノ”分析【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

10月18日~22日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:朝倉未来「6年ぶりに金髪にしました
火:魔裟斗「K-1で2階級制覇した野杁正明選手と対談しました。
水:上原浩治「【上原浩治×松井秀喜】ペタジーニ敬遠事件から22年…初めて松井さんに当時の本音を聞きました『○○しろと思ってた…』【ゴジラYouTube初上陸SP 1/3】【35万人突破記念】
木:那須川天心「未来さんと筋トレ対決したら、、、
金:Snow Man「Snow Man『常識王決定戦』俺たちが常識です!?

Snow Man・阿部亮平、“マナー知らず”のメンバーに絶叫!

 Snow Manのチャンネルでは「常識王決定戦」と題して、深澤辰哉、向井康二、阿部亮平、宮舘涼太の4人がフレンチレストランでの正しいテーブルマナーを当てる企画を実施。入店時の所作や、ナプキンやカトラリーの使い方などをメンバーがシミュレーションしました。

 普段からフランス料理店には「行きますね。(グループで)一番大人だから」という29歳の深澤ですが、二つ折りにして膝に乗せるはずのナプキンを一人だけ襟元に突っ込んでしまい、残念ながら不正解に。

 さらに、ナイフとフォークを使ってライスを食べるシーンでは、フォークの腹にライスを乗せた阿部に対し、フォークの背に乗せた3人が「阿部くん、それは“わんぱく食べ”だよ」(宮舘)「これからフォークを持つ資格あるのかな?」(向井)と、よってたかって揶揄。しかし、「背に乗せるのはNG。腹に乗せて食べるのが正しいマナー」と正解が発表されると、阿部は「ダメじゃねーか、おめーら!」と勢いよく絶叫。

 コメント欄には、「阿部ちゃんさすがです!」「阿部ちゃんの知識が豊富すぎで感動」「ライスの食べ方のところで、不安そうだったけど完璧に正解する阿部ちゃんカッコいい」など、正解を連発した阿部を称賛する書き込みが寄せられていました。

 格闘家の朝倉未来が、自身のスタッフに対して「金髪にしてみたドッキリ」を敢行。美容院で金髪のウィッグを装着し、その後、スタッフたちがどんな反応をするのか検証しました。

 総合格闘技大会『THE OUTSIDER』に出ていた6年ほど前は“銀髪”だったという朝倉ですが、YouTubeを始めてからは「ずっと黒髪」なのだとか。今回、自身の金髪姿を見た朝倉は、その違和感のなさに満足気。ただ、「この髪だったら、(チャンネル)登録者100万人いってないと思う」「(視聴者は)ヤンキー嫌いな人多いから」と冷静に分析する場面も。

 そんな朝倉の変貌した姿を見たスタッフらは、「チャレェ!」「歌舞伎町おる奴やん」と外見のチャラさに反応。ドッキリは大成功し、コメント欄には「メンバーとのわちゃわちゃした感じがすごく好き!!」「未来さん、金髪も似合うけど、黒髪がやっぱり好きかなぁ」「今後は絶対やらないでしょうから、これは貴重な映像かも」といった書き込みが寄せられていました。

 元プロ野球選手・上原浩治のチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、巨人ではチームメイト、メジャーリーグで対戦経験のある松井秀喜が登場。メジャーの初対戦で、6打数無安打と松井を抑えた上原が、「僕が初球フォークを投げた」と振り返ると、松井は「先輩へのリスペクトがないよね(笑)。こっちは(ストレートが)来ると思うよ」「こっち頭、グチャグチャよ」と、当時の心境を告白。

 また、1999年に行われた巨人対ヤクルト戦で、上原がベンチからの指示もあってペタジーニを敬遠したシーンを回顧。このとき、センターで守備をしていた松井は、「自分が何回か敬遠されたから、返せってことになったんだと思うけど、キミ(上原)の場合、打たれる心配はなかったから、勝負すればいいのに(と思ってた)」と上原に絶大な信頼を寄せていたことを明かすと、上原は「その答えが聞けて、ホッとしてます」と優しい表情を見せていました。

 コメント欄には、「この2人が並んでるだけで野球ファンとしてテンション上がりまくり」「2人の認め合ってる関係性がにじみ出てて良かったです」「松井さんのYouTube出演は本当驚きました。イチローさんもいつか出演あるかな?」などの書き込みが寄せられ、“レジェンド”の対談に野球ファンは歓喜したようです。

Snow Man・向井康二、「なにわ男子の邪魔したいの?」 と批判の声! 「もう関わらないで」「口が軽い」といわれるワケ

 11月12日にCDデビューを控える関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。2018年の結成からデビューまでの日々に迫ったドキュメンタリー『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』が、Amazon Prime Videoにて独占配信されることが明らかになった。約3年にわたる密着とあって、ファンからは「まさか結成から3年も密着してくれていたとはビックリ」と、驚きの声が上がっている。そんな中、Snow Man・向井康二が密着カメラの存在について“口外したのではないか”といった疑惑が浮上し、批判が巻き起こっている。

「なにわ男子は、藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙社からなる7人組グループ。関ジャ二∞・大倉忠義がプロデュースを手掛け、18年秋に誕生しました。以降、関西Jr.の人気を牽引し、今年7月28日の“なにわの日”に開催したコンサート『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の昼公演で、メンバーにもサプライズのデビュー発表が行われました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の番組『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』は、結成時からデビューへの約1100日間を追いかけたドキュメンタリーで、11月5日から毎週金曜に3週連続で配信予定とのこと(全8話)。10月28日に情報解禁となり、メンバーは「最初はカメラを意識しましたが、途中からカメラがあるという生活に馴染んでしまったので、本当に僕たちの素が見られると思います」(長尾)「僕たちも覚えていないことがたくさん記録されているので、改めてあの時の表情や他のメンバーがどんな感じだったのか見たいです!」(藤原)などと、コメントを寄せていた。

 約3年の密着映像だけに、内容も濃いものになっているとみられ、なにわ男子ファンの間では期待の声が続出している。一方、このニュースを受けてSnow Man・向井の過去の発言が話題に。7月28日開催のコンサート『#なにわ男子しか勝たん』夜公演を見学した向井が、ラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送、9月2日放送)で楽屋の様子などを語っていたのだ。

「『“なにわの日”になんかあんのかな?』と思っていたところ、昼公演でデビュー報告があったと知り、仕事を終わらせて、その日の夜公演に駆けつけたとか。ラジオでは『あっちの楽屋行った時に、デビューした変化というか、先輩としていろいろ教えときましたよ。「デビューしたらこれが変わるぞ」とか』『メイキングさんもおったから、「ちょっとメイキングさん、今離れてくれる?」みたいな。もしかしたら、なにわのメイキングに、俺映ってるかもしらん』と、うれしそうに明かしていたんです」(同)

 向井の「メイキングさん」の一言によって、一部なにわ男子ファンは「メイキングって何?」と反応。同公演の円盤化にあたり撮影が入っていたのだとする声も上がっていたが、このほど、『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』の配信が判明すると、ファンは騒然。「康二が言ってた密着カメラってアマプラだったんだ」と思い当たったようだ。

 しかし、当のなにわ男子メンバーは密着番組について触れていなかっただけに、「メンバーは一切そういう話をせずたのに、密着のカメラがついていたことをサラッと話してしまった向井さん……今後はマジで気をつけたほうがいい」「無関係の向井康二が他グループの大きな仕事をサラッと暴露したことは許さない。もう関わらないでほしい」「3年間も密着されてて、メンバーやスタッフは一切漏らさなかったのに、無関係の人間がなんで漏らすのかな。向井康二ってなにわ男子の邪魔がしたいの?」「ラジオでポロッと言ってたやつって、もしかしてアマプラ? そうだとしたら口が軽い」と、批判が上がってしまった。

 中には、「康二はライブDVDのメイキングとかと勘違いしていたのでは?」「康二くんは『アマプラの密着』とは一言も言ってません。デビュー発表するグループには密着くらいつくでしょ」「メイキング用のカメラはどの現場にも入ってる。勘違いもほどほどにしてほしい」「確かに発言には気をつけるべきだけど、ラジオで流したスタッフにも責任があると思う」と向井を擁護する意見も出ている。

 こうした主張に対しても、一部Twitterユーザーは「何のカメラかわかってないのにラジオで話すことがおかしい」と、向井の軽率さを指摘していた。

「そもそも向井は関西Jr.として長らく活動し、なにわ男子メンバーとも切磋琢磨してきた間柄です。19年1月、Snow Manに加入した後は関西Jr.との仕事上の接点は減ったものの、かつての仲間の活躍を気にかけていたのでしょう。そんな中でのデビュー発表とあって、つい先輩風を吹かして口が滑ったのでは」(同)

 実際、向井がラジオで放った「メイキングさん」は、Amazon Prime Videoの収録なのか、それともライブDVDなどの別の密着用カメラだったのかははっきりしていない。とはいえ、これからほかのグループについて言及する際は、より一層気をつけるべきなのかもしれない。

Snow Man、「態度悪い」「絡まないで」とV6ファンから苦言噴出! 『バズリズム02』VTR出演めぐり「舐めてる」と不快感あらわ

 11月1日をもって解散するV6が、10月22日放送の音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)にゲスト出演した。番組内ではジャニーズ事務所の後輩・Snow ManメンバーのインタビューVTRが流れたが、V6ファンから「もうV6と絡まないでほしい」「本当に舐めてる」などと、手厳しい声が寄せられてしまった。

 インタビューVTRには、須賀健太や秦基博、森山直太朗も登場。連続ドラマ『喰いタン』(同、2006年放送)で森田剛と共演して以降、V6ファンになったという須賀は「ライブが好きで、V6さんの。作品というか、表現力がやっぱりスゴいなと思っていて」と話し、昨年11月に行われた配信ライブ『V6 For the 25th anniversary』の演出について、具体例を挙げて熱弁した。

 森田とのプライベートな交流も明かし、VTR終了後は番組MCのバカリズムが「めちゃくちゃ愛されてます。本当、ファンですね」とコメント。スタジオで映像を見ていたメンバーも「グッズのTシャツ着てくれてました。今年の」(井ノ原快彦)「うれしいね!」(三宅健)と、須賀の“V6愛”に感激した様子だった。

 須田のVTRに続いて流れたのはSnow Man・宮舘涼太、佐久間大介、向井康二の映像。「V6の愛しているポイント」として「仲の良さ」(佐久間)「“年下組”がさ、めっちゃワチャワチャするのを、お兄さんたちが『もうやめろよ~』ぐらいの……」(向井)と回答し、「見ててほっこりするというか、このグループって本当にいいなって心から思う。ああなりたい」(佐久間)と憧れを口にしていた。

 しかし、向井の「年下組」との発言について、井ノ原は「『年下組』って言われてる」と苦笑い。V6は森田、三宅、岡田准一の年下3人が「Coming Century」(通称・カミセン)と呼ばれているため引っかかったようだ。また、V6みたいになりたいと話したときには、「思ってんのかな?」(三宅)「言わされてんじゃないのかな?」(井ノ原)と疑問の言葉が漏れていた。

 なお、Snow Manと三宅は舞台『滝沢歌舞伎』で3年間共演した間柄。佐久間は番組内で「僕はたぶん、後輩で一番仲が良いんですけど、健くんと。まぁ、自称なんですけど」と前置きした上で、三宅から食事に誘われたエピソードを披露していた。

「Snow Manメンバーは話している間、終始リラックスムードで、佐久間が椅子にやや浅く座り、足を大きく開いている場面もありました。このVTRが終わり、バカリズムが『スゴい慕われてるとも思うんですけど、若干、舐められてる?』とコメントすると、井ノ原も『そんな感じしましたね』と同調。とはいえ、Snow Manの印象については『礼儀正しいですよね。毎回挨拶来てくれる』と語っており、先輩ならではの“イジリ”だったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、Snow Manのコメントを受けてV6ファンは、「Coming Centuryというグループ名があるのに『年下組』って……。本当に舐められてる気がする。そもそも、V6への愛が感じられない」「いくら面識があるとはいえ、大先輩を『年下組』って失礼じゃない? 『カミセンさん』とか言えばいいのに」「先輩へのメッセージなのに、大股開いてのけ反って座ってるのにドン引き」「あのコメントって“V6愛”じゃなくて、自分のエピソードじゃん。足広げてて態度悪いし、VTRいらなかった」などと、不快感をあらわにしている。

 また、一部のSnow Manファンからも「先輩に対して礼儀がなってなくて、複雑な気持ちになった」「康二の『年下組』発言はそこまで気にならなかったけど、さっくんの座り方はリスペクトが感じられない……」といった、引き気味の反応が上がっていた。

「以前から、佐久間と向井は三宅を『あこがれの先輩』だと明言しているものの、V6ファンにはあまり受け入れられていないようなんです。例えば、昨年1月放送のラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)に2人がゲスト出演した時は、V6や三宅にまつわる楽曲でイントロクイズを出題したものの、12問のうち佐久間が7問、向井は1問のみ正解という結果に終わり、V6ファンから『「ビジネス大好き」で「にわかファン」だったのね』『ファン名乗るのやめたほうがいい』といった苦言が漏れていました。こうした経緯もあって、『バズリズム02』での態度や発言が引っかかってしまったのでしょう」(同)

 前述の通り、V6の解散は11月1日に迫っている。残る時間はファンがモヤモヤすることのないよう、番組側や後輩たちの協力に期待したいものだ。

「ジャにのちゃんねる」で元Hey!Say!JUMP・岡本圭人イジリ、Snow Man・渡辺翔太“えずき”連発も「かわいい」と反響【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

10月11日~15日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:とくさんTV「高橋由伸が…レガシーで軟式を打つ。天才にとってボールは関係なかった。
火:ジャにのちゃんねる「#55【史上初!】ジャニーズショップで爆買いしてみた!!
水:里崎智也「【ドラフト2021】4球団競合で西武が隅田選手の交渉権獲得!『西武ならすぐにローテ入れる可能性がある』他ドラフト1位選手も解説します。
木:燃えドラch【CBCテレビ公式】「お待たせしました!『ミスタードラゴンズ』立浪和義が初登場!井端もド緊張のSP対談!来季ドラゴンズ構想は?まさかの新レギュラー候補の名前が・・・
金:Snow Man「Snow Man『倍率を把握せよ!?』これって…ただの罰ゲームじゃないか!?

元Hey! Say! JUMP・岡本圭人に触れた「ジャニの」メンバーにファン感謝

 ジャニーズ事務所公式グッズを扱う「ジャニーズショップ原宿」が、今年9月に東京・渋谷に移転。そんなピカピカの新店舗に「ジャにのちゃんねる」メンバーの嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が訪れ、“2万円分爆買い企画”に挑戦しました。

 生写真コーナーでは、菊池が自身のことを「ずっと好き」だと言っているという、13歳のジャニーズJr.・亀井海聖を見つけて「かわいい!」「亀井くん、捕獲」と、早速購入。さらに、KAT-TUNの集合写真が並ぶエリアを発見したメンバーは、「なんで上田くんと亀梨くんは、すっごいキマってんのに……」(山田)と中丸だけ“浮いている”と指摘し、菊池も「中丸くん、ずっと迷い込んでません?」「記念撮影してもらったおばちゃん(みたい)」とツッコミ。

 さらに、4月にHey!Say!JUMPを脱退した岡本圭人の生写真に反応した二宮が、山田に「買ってあげなよ!」と声をかけると、山田は「どれがいいかなあ」と写真を凝視していたほか、脱退後の岡本が出演した舞台を見に行った際、ステージ上で“独特すぎるお辞儀”をしていたと明かし、その場でモノマネ。メンバーの笑いを誘う場面もありました。

 コメント欄では、岡本に触れた「ジャニの」メンバーに対し、「圭人の舞台に山田くんが行ったことがわかって、圭人担の私はうれしくて涙が出ました。ありがとう」「圭人くんに触れる山田くん、最高すぎる」などと感謝の声が寄せられています。

 Snow ManのYouTubeチャンネルでは、ゲーム企画「倍率王決定戦」に渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太の5人が挑戦。濃度が10%、30%、50%、80%、100%のノニジュースをメンバーそれぞれが1つ飲み、5人で相談して濃度の順番を当てるというルールでした。

 そのまずさから、バラエティ番組の罰ゲームによく使われるノニジュースですが、渡辺はジュースの匂いを嗅いだ瞬間、「うえっ! うえっ!」「俺もう、3回くらいえずいてるから」と及び腰。目黒も「俺、終わったかも」と強烈な匂いに苦笑いするばかり。

 最初に飲んだ向井は、「うあーーーー! ああああ!」と悶絶しながらも、「80パー! 80だと思う! 80パー!」と予想。続いて口にした宮舘は顔をしかめながらも「康二のリアクションが80%だとしたら、俺30%くらいだと思う」と冷静に語り、阿部は「ああああ……80パー」と予想。

 一方、飲む前から匂いにやられていた目黒は「飲んでみたら水っぽい感じもする」と薄めの濃度だと感じたそう。えずきが止まらなかった渡辺は「僕、ホントに飲めないんで。ちょっと吐いちゃうかもしれないんで、味見程度に……」と少量を口に含むと、「めめ(目黒)が言ってることすごいわかる。匂いと色で“絶対100%”って確信してたんだけど、飲んだら薄まってる」と言い、急に涼しい表情を見せる場面も。

 各メンバーのリアクションから、5人は目黒、宮舘、阿部、渡辺、向井の順で濃度が高まっていくと予想。目黒、宮舘、阿部は正解だったが、実は渡辺が100%のノニジュースを飲んでいたことが発覚し、向井は「100(%)のリアクションしてよ!」と苦情を入れるのでした。

 ネット上では、「何この企画、面白すぎ!」「全員で身を乗り出してしゃべってんのかわいい」「かわいすぎて面白すぎて、結果がわかっているのに何度も見にきてしまう」といった声が続出。今回は出演しなかったメンバーにも、ぜひ挑戦してほしいですね!

 今月11日にプロ野球ドラフト会議が行われたことに伴い、ネット上では野球系YouTubeチャンネルが大盛り上がり。そんな中、チャンネル登録者数48.2万人(21日現在)を誇る解説者・里崎智也氏のチャンネル「Satozaki Channel」では、12球団のドラフト1位選手を総チェックする企画を行っていました。

 「昨年の佐藤輝明選手(阪神)、早川(隆久・楽天)選手みたいなビッグスターがいない」という今年のドラフトですが、その中でも1巡目で隅田知一郎投手(西日本工大)に4球団から指名が集中。西武が引き当てたことについて、「隅田くんも良い球団入ったと思う。間違いなく来年、ケガさえなければ開幕からローテーション入ります」「やっぱり頭数いないっていうところと、左の先発が少ないっていうところで、西武としては喉から手が出るくらい欲しかった選手でもある」と分析し、かなり期待を寄せているようです。

 コメント欄では、「西武ファンとしてはびっくりしましたよ。まさか隅田投手と佐藤(隼輔)投手取れるなんて」「こんなに下位までニヤニヤしながら見てたドラフト初めてだったかも!」「里崎チャンネル見てからは、贔屓チームが誰を指名しても、数年後を楽しみに純粋に“ようこそ”って思えるようになった!」などの書き込みが寄せられていました。

King&Prince・永瀬廉、Snow Man・向井康二に「謝罪」要求! 2年にわたる“既読無視”に「謝りのメール欲しい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月21日に放送された。

 仕事の合間にマネジャーと2人で買い物にいったという永瀬は、マネジャーと話し合いながら“オシャレな真っ白い時計”を購入したと報告。マネジャーを自宅に招き、「時計付けよう! 見ようぜ!」と箱から取り出して壁につけようとしたところで、「(俺の家の)壁白やん!」と気づいたとか。針も文字盤も真っ白な時計は壁と同化してしまったため、「マネジャーにあげました」と、がっかり。ほかにも“ネイビーの空気清浄機”と“お酒を飲むようなグラス”を6個購入したと明かしていた。

 また、9月24日に放送された『ミュージックステーション2時間SP』(テレビ朝日系)で、Snow Manと共演したKing&Princeだが、永瀬は出演にあたってSnow Man・向井康二に連絡しようと思ったとか。「元々関西Jr.で一緒に活動していたんすよ。ほぼ同じグループみたいな感じで仲良かったからメールを送ろうと思って」と、関西ジャニーズJr.時代に向井と活動していたため、メッセージを送ろうとしたというが、メール画面を開いたところ、最後の連絡が2019年の6月21日、向井の誕生日でストップしていたという。

 その前は18年の6月21日で、永瀬が送った「誕生日おめでとー! イェーーーーイ」と、テンションの高いお祝いメッセージは既読無視されたまま、次のメールも19年に再び永瀬から送った「誕生日おめでとー!!」とのメッセージだったと明かし、これも既読無視されていたとか。このメッセージを見て「無視されてるやん!」と思い出し、結局「気持ちが萎えて何もメール送らなかった」とのこと。

 この既読無視が原因で、20年以降は誕生日メッセージも送っていないことも思い出したといい、「もしこれ聞いてたら、ちょっと謝りのメール欲しいですね。何かお詫びの印もつけて」と向井に謝罪を要求。お詫びの品として「(壁かけ)時計が欲しい! 白じゃないやつ」とリクエストしていた。

 その後は、11月にデビュー予定のなにわ男子が「King&Princeとコラボしたい」と言っていたことについて、「多分すぐできると思う(笑)。なにかしらで」とコメント。両グループともアイドルの王道路線であることから、「一緒に歌うとしたら嵐さんの曲系ってなるよね!」と予想しつつ、カッコいい系ならKAT-TUNの「Real Face」を歌いたいと話し、「(なにわ男子・西畑)大吾と一緒に舌打ちしたい!」と願望を明かしていた。

 そんな西畑とは同期であることから、「ちょっと前に2人でご飯を食べに行って。仕事の話とかもして、初めてデビューシングルの『初心LOVE』を聞かせてもらった」とか。「すごいいい歌だな、踊り付きで見たいな」と思ったという。

 また、9月29日が誕生日だった岸優太には “コーチジャケット”をプレゼントしたとか。渡した2、3日後に一緒に仕事をする機会があった際、その日は暑かったにもかかわらず、岸はすぐに着てくれたようで「うれしかったね」とコメント。ただ「さっき聞いたんやけど、岸さん……明日から6連休やって!」と、この収録翌日から岸に長期休暇が与えられていることを知り、「ふざけんなよっ!(笑)」「6連休ですよ、6連休! ほぼ1週間ですよ! しばいときました」と笑いながらツッコんでいたのだった。