Snow Man、2021年ウラ事件簿! ペンライト「白一色」でファン怒り、ミリオン売り上げを「ファンに強要?」炎上録

 2020年1月、SixTONESと合同でCDデビューを果たしたSnow Man。以降、その勢いはとどまることを知らず、21年リリースのシングル「Grandeur」「HELLO HELLO」「Secret Touch」はいずれも大ヒット。12月22日発表の「第54回 オリコン年間ランキング 2021」のシングルランキング部門では、期間内に100.3万枚を売り上げた「Grandeur」(1月20日発売)が1位を獲得した。

 また、4月には初冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のレギュラー放送がスタート。グループでの主演映画『おそ松さん』(22年3月25日公開予定)も決まるなど、多方面に活躍の場を広げている。

 しかし、その裏では人気者ゆえのトラブルや、ネガティブな話題も絶えない1年だった。そんなSnow Manやそのファンが21年に引き起こした“炎上”ネタや、物議を醸したトピックを振り返りたい。

Snow Man、新幹線移動でメンバーがファンに苦言

 Snow Manは21年4月~6月にかけて、東京・新橋演舞場と愛知県・名古屋市の御園座にて上演された舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』で主演を務めた。東京では、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、一部公演が中止となるも、続く愛知公演は6月2日~27日まで全て完遂。

 千秋楽の27日には、Snow Manメンバーが新幹線で帰京しようとしていたところ、名古屋駅にファンが集結してしまった。

 駅を利用した一般のTwitterユーザーからは、「名古屋駅に女の子たちの集団。叫び声が響いていて、泣いてるし、飛び跳ねてるし、何事かと思ったらSnow Manの出待ちをしてた」「ジャニーズファンが狭い通路を埋め尽くしてタレントの見送り。タレントを追いかけて数十人がダッシュしていて、ジャニーズが一気に嫌いになった」などと怒りや不満の声が上がる事態に。

 一部ファンによるこうした行為は、メンバー自身も把握していたようだ。

 7月6日、深澤辰哉が公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」で、名古屋の帰りに「沢山の人達が駅に集まっていました」と前置きし、「中には大声を出していたり、人を押しのけたり、危ない行動もあり、正直このままだと、地方の公演が出来なくなってしまうんじゃないかと不安になりました」と告白。

 たまたま居合わせた人にも申し訳ない気持ちになったそうで、「残念だけどマナーが守れてない人はいるので、そういう人達につられないでほしい」と、ファンに理解と協力を求めていた。

 Snow Manファンの行為に関しては、グループ公式のアバター(オリジナルキャラクター)が発端となった騒ぎも勃発。

 このアバターは、イラストレーター・ともわか氏がデザインを担当し、1stアルバム『Snow Mania S1』初回盤B(DVD/Blu-ray)に収録された特典映像「Ⅸ as One ~The Animation~」に登場している。

 ほかにも、所属レコード会社・avex(エイベックス)の公式サイトや、「すの日常」のページにも使われ、ファンの間でも好評だったが、そのファンによる私的利用が問題になった。

 ともわか氏は10月4日午前0時台に「いくつかご報告をいただいているのですが、、SnowMan公式アバターを個人でグッズ化して配布するのはNGです。販売はもっとダメです。個人で楽しむだけに留めておいてください。お願いいたします」「私が言ったところで…っていうのもありますけど。。気をつけていきましょー」(すべて原文ママ)とTwitterで注意喚起。

 実際、SNS上にはアバターのイラストをもとに作ったお手製アイテムの写真をアップしているファンやフリマアプリで売買されるケースもあった。

 あるTwitterユーザーが、“アバターをうちわに書く”といった行為は問題ないかともわか氏に尋ねると、「正直なところ『グレーですね』としか答えられません。例え私が『それくらいいいのでは』と思っても、事務所側がNGとしていればNGですので。『もしかしてダメなのかな』と思うところがあるのであればやめた方がいいと思います」と言葉を選び丁寧に答えていた。

 良識のあるジャニーズファンからは「アバターでグッズを作って売るとか、モラルも教養もない。本当にSnow Manファンって民度低い」「こんな注意喚起をされたことが、情けないし恥ずかしい」と嘆く声が上がることに。

 今後、アバターをベースとした公式グッズが展開される日まで、Snow Manファンは節度を持って個人的に楽しむべきなのかもしれない。

 Snow Manは10月8日~12月26日まで、デビュー以降、初めてとなる有観客コンサート『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を開催した。

 全国7都市を巡るツアー中には、ファンを困惑させる出来事もいくつか発生したようだ。

 まずファンの間で問題になったのは、今ツアーのオリジナルペンライト。点灯色は白のみで、メンバーカラーの展開がないことにファンは落胆。

 しかし、Snow Manメンバーは白のペンライトを猛プッシュ。Johnny’s webの連載「すの日常」で「ペンライトで会場中を真っ白に染めよう」「それが俺たちと皆んなと会場を一つに結ぶ大切な宝物になるから」(宮舘・9月15日付)、「みんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください」(深澤・10月5日付)と呼びかけた。

 9月18日発売の雑誌「non-no」(集英社)のインタビュー内では、メンバーカラーが白のラウールが「俺はペンライトがメンバーカラーで染まるところが見たいな」とコメントしていた。

 こうしたメンバーの働きかけがあったものの、ツアー初日はさまざまな色のライトが光ることに。すると、10月16日に開催された昼公演では、MC中に深澤や渡辺翔太らが「白一色の世界が見たい」「協力してくれるとうれしい」などとあらためてお願いしていたという。

 この訴えに、「Snow Manに白一色の景色を見せてあげたい」「メンバーに言われる前に気づこうよ」と同調するファンもいる一方、「Snow Manの自己満足に付き合わされてる感じ」「グループの公式カラーを白にしたいの? だったらラウールのメンカラを変更するのが筋でしょ」と否定的なコメントが上がり、賛否両論が飛び交うことに。

 特に、渡辺は“白”に強いこだわりがあるようで、自身の誕生日である11月5日の北海道公演でメンバーカラーの青いペンライトを持っているファンを見かけたのか、「こういう日(自分の誕生日)だからいいとかじゃない」「青の人は白に変えてね」と忠告したそうだ。

 次にファンの間で波紋を呼んだのは、ミリオンヒットに関する発言。

 12月1日に5thシングル「Secret Touch」の発売を控えていた中、11月7日に開催されたツアーの昼公演で、「常にミリオン狙ってます」と深澤が発言。コンサート終盤でも岩本照が「一言言いたいことがあるからいいかい?」と切り出し、「今までもいろんな困難乗り越えてきたよな? 準備はいいか? 次もミリオンとるぞー!」と雄叫びを上げていたとか。

 レポートを見たネット上のファンの間では、「ミリオン発言はさすがに冷める。ファンに『買えよ!』って強要してるようにしか思えない」「ミリオンを目指したいだけなら、自分たちのお金で買えば?」「わざわざ宣言したり、ファンを煽るのはカッコ悪い」と失望の声が上がってしまった。

 一方で、12月12日の宮城・仙台公演は異例の事態が発生した。

 現在高校3年生のラウールが「学校の用事」によって30分ほど退場しなければならなくなったといい、その穴埋めでほかのメンバーが外周をゆっくりと回ってファンサービスをする“練り歩きタイム”に。

 この30分を堪能したファンは「メンバーが見える限りのうちわにファンサしてて、幸せな空間だった」「ゆっくり外周を回ってファンサしまくるスーパータイムだった! 最高!」と歓喜するも、後方の席にいた人たちは「アリーナとスタンド前列だけが何度もファンサされているのをずっと見せられて、テンションが下がった」「前方の席にしかファンサしないから、後方は文句祭り。会場内は騒いでるしコロナ対策もクソもない」「普通にMCするか、ゲームコーナーとか、いくらでもやり方があった」と苦い思いを味わったようだ。

 1年の活動を通じて耳目を集めたSnow Man。22年はどんな話題を振りまいてくれるのだろうか?

ジャニーズ、年末コンサート『ジャニフェス』配信にファン歓喜も……「見られない?」と推奨環境の変更に不安相次ぐ

 12月30日に東京ドームで行われる『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)が、ジャニーズ事務所公式の配信サービス「Johnny's netオンライン」で配信されることが明らかになった。嵐・松本潤が総合演出を務め、デビュー組は計13グループが出演するという豪華な公演だけに、ネット上のファンからは歓喜の声が続出している。

 そんな中、このところJohnny's netオンラインの仕様変更が話題に。一部ファンの間では、従来の方法で『ジャニフェス』が見られるのかどうか、不安の声も同時に聞かれる。

 今回の『ジャニフェス』には、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が参加。チケットは“プラチナチケット”となったため、配信を待ち望むファンも多かったが、25日に同公演のTwitterアカウントが配信決定を報告。生配信ではなく、2022年1月2日午後6時から4日午後5時59分までアーカイブ視聴が可能だとアナウンスした。

 生配信ではないことに落胆するファンもいるものの、ネット上には「配信のお知らせ、待ってました!」「生配信だとサーバーがダウンしそうだし、後日配信のほうが安心」など歓喜の声が上がるほか、「現地に行った人のレポート見てから、配信チケット購入するか決める」「ジャニーズJr.が出たら見よう」といった、内容次第で決めるとのコメントも。

 その一方で、同公演を配信するJohnny's netオンラインに関しては、11月9日に利用推奨環境が変更に。これにより、Amazonが販売しているメディアストリーミング端末・Fire TV Stickを使って配信を見てきたファンが「見られなくなって困った」と苦戦しているのだ。

「Fire TV Stickを利用するファンの多くは、ウェブブラウザ・Amazon Silkを経由してJohnny's netオンラインにアクセスし、テレビなどで配信を視聴していたようです。ところが、一部ユーザーから『Silkで配信が見られない。なんで急に?』『Silkで見ようと思ったらエラーが出た。仕様変更したの?』などと疑問の声が上がるように。中には、これまで通り配信を見られた人もいるようですが、今後控えている『ジャニフェス』の配信にあたって、『Silk経由で見ても大丈夫かな?』『「ジャニフェス」までに確認しないとヤバい』などと心配しているファンもいるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Johnny's netオンラインの「推奨環境のご確認はこちらから」ページには、Fire TV Stickでの視聴も案内されているが、Android端末やWindows端末の画面をミラーリング(スマートフォンなどの画面をテレビモニターに映し出すことができる機能)する方法が解説される一方、Amazon Silkなどのウェブブラウザを経由した視聴は推奨されていない。なお、「iOSおよびMacの端末」はApple TVを使ったミラーリングの方法が案内されている。

 こうした仕様変更は11月に行われていたものの、ファンには周知されていなかったよう。ネット上には「仕様を変更するなら、事前に通知してほしい」「今までできたことが急にできなくなるって、結構困るんですけど……」といった不満の声が上がっている。

 さらに、以前はJohnny's netオンラインで配信された動画はスクリーンショットや画面録画が可能だったが、これも同時期に不可能になった模様。12月25日に行われた三宅健のファンクラブ会員限定『KEN MIYAKE's Xmas Show must go on!?!?』の配信では、“スクショタイム”が設けられたものの、「システムが変わってスクショできなくなった?」「いつの間にか、スクショすると画面が真っ黒になる仕様に変わってた」などの書き込みが続出した。

「以前より、Johnny's netオンラインの動画を画面録画して無料サイトに転載したり、販売したりするファンが相次いでいたので、その防止策という可能性はありそうです。今年5月にSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』の生配信が行われた際は、公演動画の転載や販売、交換が後を絶たないとして、チケット販売ページに『違法行為をただちに撲滅しない限り、今後、公演の配信を続けていくことはできないと考えます』との注意書きが掲載されたことも。その影響もあるのでは」(同)

 『ジャニフェス』の開催・配信を前に、混乱を招いているJohnny's netオンラインの仕様変更。多くのファンが無事に視聴できると良いのだが……。

SixTONES・Snow Man、ハイタッチ会中止で「話が違う」ファン怒り! 2年越しの発表に「詐欺」の声も

 SixTONESとSnow Manが、2022年1月21日の午後11時より「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」を生配信で行うことが明らかになった。これは、もともと昨年1月発売の合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」の購入者特典である「スペシャルイベント+ハイタッチ会」の代わりにあたるイベントだが、ファンの間で怒りの声が飛び交っている。

 同作は、初日から77.3万枚という好成績を叩き出し、初週売り上げは132.8万枚と、いきなりミリオンヒットを記録(オリコン調べ)。CDに封入されているシリアルコードでSixTONESとSnow Manによる「スペシャルイベント+ハイタッチ会」に申し込むことができ、抽選により当選が決定。応募期間は昨年1月21日~26日で、2月~3月にかけて東京、大阪、北海道、福岡を巡るスケジュールとなっていた。また、同じシリアルコードで「Snow Man vs SixTONES デビューシングル購入者限定オリジナル動画」(形態別全3種類)を視聴できる特典も。こちらの期間は同1月21日~3月31日だった。

 しかし、新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、「スペシャルイベント+ハイタッチ会」の方は2月1日に「延期」と判断。双方のレコード会社のHPでは「当イベントの振替に関しましては、安全にイベントが開催できる時期を検討致しまして、改めてオフィシャルサイトにてご案内申し上げます」と記し、ファンに理解を求めていた。

 そして、デビューから2年がたとうとする中、今年12月22日に“代替案”が明らかに。残念ながら、コロナの終息には至っていないだけに、来場者、メンバー、スタッフの安全を最優先に考え、Johnny's netオンラインを通じたライブ配信イベントに切り替えるという。2組の公式サイトにて、「特に接触を伴うイベントの実施は、現時点においても難しいと判断し、誠に心苦しい判断ではございますが、当初の予定からイベント内容を変更」すると、アナウンスしている。

 なお、イベント名は「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」で、開催は来年1月21日午後11時。1つのシリアルコードにつき1ユーザーが視聴でき、後日見逃し配信も予定しているそうだ。

 「デビューシングルの発売は約2年前とあって、シリアルコードが印字された紙を『紛失した』と嘆く声もファンから上がっています。そんな人たちへ向けた『シリアルコード確認サービス』なる“救済措置”も用意されているとか。シリアルコードが手元になくても、過去にイベントに応募、または購入者限定オリジナル動画を視聴していて、かつメールアドレスを変更していない場合は、配信を見られる可能性があるようです。『シリアルナンバーの紙をなくしたけど、アドレスを登録していたら見れるんですね。優しい対応、ありがとうございます』と一部ファンは安堵しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、「2年も待たせた結果、ハイタッチ会からシリアルコード1枚で誰でも見れる生配信に変更なんて詐欺じゃん。いい加減にして」「2年近く何のアナウンスもなかったのは、ハイタッチ会をやるためだと思ってた。まだ接触を伴うイベントは無理だとわかってるけど、いつになってもいいからやってほしかった」「さすがにハイタッチ会と生配信じゃ話が違う。あれだけ買わせた癖に……詐欺でしょ」「みんなハイタッチがしたくていっぱいCD買ったんじゃん。開催できるまで待つのはダメなの? お金の話だから笑えない。本当にひどい」と怒りのコメントが続出している。

 また、デビュー後にグループの応援を始めた“新規ファン”も、「新規だからシリアルコード持ってない。悔しい」「デビューイベントだから新規に人権ないのは承知してるけど、シリアルコードは欲しい」と落胆。フリマアプリ「メルカリ」では、シリアルコードの紙のみでも、300円などから大量に出品されている。Twitter上で「シリアルコード 新規」と検索すると、「譲ってください」と求める声が数多く出てくる状況だ。

「新規ファンの主張に対して、“古株”のファンは『人権ないのは新規じゃなくて、むしろ何十枚もCDを買ったファンのほう』『新規ファンはシリアルコードさえ手に入れれば配信見られるじゃん』『今、シリアルコードは安く転売されてる。新規ファンは黙ってて』と不快感をあらわにしています。コロナ禍で先が見えないとはいえ、長らくSixTONESとSnow Manを支えてきたファンからすれば、今回のような生配信ではなく、『ほかに方法はなかったのか』と、ついつい疑問を抱いてしまったのでしょう」(同)

 こうして、開催前からさまざまな意見が出ている「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」。当日の配信は、一体どんな内容になるのだろうか?

目黒蓮「元デキジュ」発言にファン当惑…「Snow Manにデキジュいた?」の声も

 ビルボードジャパンが発表した2021年の年間シングルセールスチャートで1位と2位を独占し、先日発売された5thシングル『Secret Touch』も初週75万枚と圧倒的な売り上げを誇るSnow Man。まさにジャニーズいちと言える勢いだが、とあるテレビ番組での発言にジャニーズファンがざわついている。

 話題となっているのは12月12日にTBS系列で放送された『オトラクション』…

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「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」はどのグループに? 候補曲25~36をチェック【SixTONES、SnowMan、なにわ男子】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy ZoneのMVやパフォーマンス動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

SixTONES

25.「ST」

ファーストアルバム『1ST』収録
1月6日発売

 「SixTONES史上最“叫”キラーチューン」と謳われたこの楽曲は、「現状に満足するな、前へ進め」という力強いメッセージが込められた疾走感あふれる痛快なラウドロック。感情を開放させるような、体を大きく使ったダイナミックなダンスが特徴的な一曲です。

26.「Strawberry Breakfast」

4枚目シングル「僕が僕じゃないみたいだ」初回盤A収録
2月17日発売

 海外のオシャレなラブコメ映画のような世界観を表現したポップなラブソングで、 70〜80年代のディスコ調なテイストながら、今っぽさもある明るい楽曲。全体的にフリーダンスが多いので、メンバー6人それぞれの個性がよく表れています。

27.「マスカラ」

5枚目シングル
8月11日発売

 King Gnu、millennium paradeの常田大希が楽曲提供したこの曲。振り付けは、デビュー曲「Imitation Rain」から手掛けているジャニーズファンにはおなじみのサンチェ氏が担当しており、イントロ部分のエレキギターをかき鳴らすような動きは、傷ついた男性の心が解放されていく様子を表現しているそう。

28.「フィギュア」

5枚目シングル「マスカラ」初回盤B・通常盤収録
8月11日発売

 この楽曲は、ボカロPであり、自身も歌手のコンポーザー・くじら(クレジットは「Whale Don't Sleep」名義)が作詞・作曲を担当。クールでスタイリッシュな印象の「マスカラ」とは一変して、ポップで可愛い振り付けが魅力です。

29.「Grandeur」

3枚目シングル
1月20日発売

 TVアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)オープニングテーマに起用されたこの楽曲。振り付けを担当したのは、EXOやTWICEなど、多くの人気グループを手掛けているK-POP界の有名振付師チェ・ヨンジュン氏。「Snow Man史上最高難易度」のダンスは、初めてリハーサルをした際に踊りきれるメンバーがほとんどいなかったそうです。

30.「Big Bang Sweet」

3枚目シングル「Grandeur」収録
1月20日発売

 不二家「ルックチョコレート」「不二家洋菓子店」Smile Switchキャンペーンソング。メンバーの岩本照が振り付けを担当しており、スイーツを食べたときの「おいしい!」という気持ちを表現しているとのこと。不二家のマスコットキャラクター・ペコちゃんをイメージしたダンスも取り入れられている、キュートな一曲。

31.「HELLO HELLO」

4枚目シングル
7月14日発売

 ラウール初主演映画『ハニーレモンソーダ』の主題歌で、ポップで爽やかな夏にぴったりのラブソング。これまで本格的なダンスチューンをリリースしてきた彼らだけに、サビ部分の手を振るような振り付けなど、誰でもマネしやすいダンスを新鮮に感じた人も多いのでは?

32.「YumYumYum 〜SpicyGirl〜」 

4枚目シングル「HELLO HELLO」収録
7月14日発売

 ラウールと渡辺翔太が出演したモスバーガーのキャンペーン「モスのスパイスサマー」のCMソングに起用されたこの曲。パワフルなビートと攻撃的な電子音が用いられたEDM調のサウンドと、岩本による独特で中毒性のある振り付けが特徴。MVは照明やカメラアングルなどの演出も一部担当するなど、かなりこだわって制作されたとか。

33.「EVOLUTION」

ファーストアルバム『Snow Mania S1』リード曲
9月29日

 「進化をし続ける」という意味が込められた、疾走感のあるダンスナンバーで、こちらも岩本が振り付けを担当。「手の角度や体の高低差を意識して振り付けをしました」と明かしており、過去作のポイントとなる振り付けが取り入れられているのも見どころ。

34.「Secret Touch」

5枚目シングル
12月1日発売

 目黒蓮となにわ男子・道枝駿佑がダブル主演を務めているドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系、10月期放送)主題歌。誰かを好きになった時のうれしさ、不安、切ない気持ちを歌った、シングル曲としては初のミディアムバラード。揺れ動く気持ちを表現した、流れるような繊細な振り付けには、「Secret Touch」というタイトルにかけて、一瞬メンバー同士がタッチする「キュンタッチポイント」も。

35.「初心LOVE」

デビューシングル
11月12日発売

 道枝駿佑がSnow Man・目黒蓮とダブル主演を務めるドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)の主題歌で、うぶな恋心をロミオとジュリエットに例えて歌ったキラキラのアイドルソング。ジャニーズJr.時代の代表曲「ダイヤモンドスマイル」を手がけた栗原暁さんや久保田真悟さんが作詞作曲に携わっており、ポップな曲調と、覚えやすい振り付けが特徴。

36.「NANIWA'n WAY」

デビューシングル「初心LOVE」収録
11月12日発売

 「なにわLucky Boy!!」「アオハル -With U With ME-」「Time View~果てなく続く道~」といったJr.時代の人気曲の制作に携わっていた川口進さんが作詞、作曲を担当。新たな道を歩み始めた彼らの決意とファンに対するメッセージを歌った明るく前向きな曲で、「初心LOVE」同様、サビのダンスは手だけで踊れる振り付けになっています。

 

なにわ男子「ファッション王」ベスト&ワースト発表! Snow Man・ラウールのキャラに苦言!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

11月22日~26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:カジサック「【夫婦対決】"英語禁止クッキング"が面白すぎた…
火:SKY-HI「【SKY-HIxNovel Core x BE:FIRST】BMSG Showcase 2021 in INNOFES 密着!
水:後藤祐樹「朝倉未来さんと奥さんへ豪華サプライズ作戦大成功
木:なにわ男子「なにわ男子【Xmasデートコーデ】ファッションセンス王は?
金:Snow Man「Snow Man『フェイスアクト』顔で芝居します!?

なにわ男子の「ファッション王」、ベスト&ワーストが決定!

 ジャニーズの7人組グループ・なにわ男子が「ファッション王は誰だ」と題し、「GU」のアイテムを使ったクリスマスコーディネート対決を行いました。

 ファッションアイテムをセレクトする場面では、ジャッジを担当するGUの女性スタッフが「白が好き」と発言するやいなや、慌てたように白いアイテムをかき集める西畑大吾と藤原丈一郎。一方、「通りすがる女性の私服とか、見てたりするんで」という高橋恭平は、真面目な表情で「女性もおソロにできるように」と、主にレディースアイテムから選ぶことに。

 そして、メンバーは自身が考えたクリスマスコーディネートに身を包み登場。順位は、彼女の“リンクコーデ”まで仕上げる余裕を見せた長尾謙杜が1位となり、最下位は統一感のないコーディネートが不評だった藤原に決定。GUの女性スタッフは、藤原を見ながら「カジュアルなのか、キレイ目なのかよくわからない」と思わず苦笑するのでした。

 動画のコメント欄には、「クリスマスデートだから、ちゃんと彼女のことまで考えてリンクコーデ作ってくれてる!」「この企画、何回もやってほしい!」「店員さんのコメントが的確で笑った」といった声が寄せられ、好評だったようです。

 ジャニーズの9人組グループ・Snow Manは、4つのシチュエーションから1つを“表情”だけで伝える「フェイスアクトゲーム」に挑戦。メンバーの演技力が試されました。

 トップバッターの佐久間大介が、目をキョロキョロと泳がせる演技をすると、深澤辰哉は4つの選択肢から「大好きなあの子と手と手が触れ合った時の顔」と予想。しかし正解は、ほかのメンバー全員が予想した「エレベーターの中で、でっかいオナラをしてしまった時の顔」という結果に。

 さらに、目黒蓮が「自分にだけ犬が懐かなかった時の顔」に挑戦した際にも、またもや深澤だけが「おみくじが大凶だった時の顔」と予想し、1人で不正解。最終的には、得点を多く獲得した目黒と向井康二が同率1位でした。

 また、ラウールが突如、アニメキャラクターのような声で話す“挙動不審なキャラクター”を披露した場面では、渡辺翔太が「そのキャラ、全然良くないよ」とバッサリ切り捨て、メンバーは爆笑。そんなメンバーたちについて、ネット上には「わちゃわちゃが見られて幸せ!」「仲良し度がますますアップしてる」などの声が相次ぎ、ファンを喜ばせたようです。

 ネット番組『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA/11月20日配信)で格闘家の朝倉未来と戦い、敗北を喫した元EE JUMPの後藤祐樹が、「おっととっとちゃんねる。」を更新。朝倉から贈られた高級洗濯機を、後藤が妻・千鶴さんにサプライズでプレゼントしました。

 ストリートファイト企画参戦にあたり、「奥さん、すごい心配してたと思う」と後藤の家族を気遣った朝倉。妻へのサプライズを後藤に提案し、家電量販店で「一番高いドラム式洗濯機」を見繕い、後藤にプレゼントしたのです。

 後日、後藤は“ゴキブリを退治する”という名目でニセ撮影を行い、千鶴さんを新しい洗濯機が設置された脱衣所に誘導。殺虫剤を片手に脱衣所に向かった千鶴さんは、見慣れぬ洗濯機を見つけ、「うちの洗濯機どこ行ったの?」と困惑するも、後藤から「これは、朝倉未来さんから、あなたへのプレゼントです」と明かされると、涙を流しながら「待ってー、なんでー!?」「ドラム式だー、すごーい」と感激。

 11月29日に公開されたこの動画は、12月10日時点で約128万回再生を記録。ストリートファイト企画後、“アフターフォロー”として敗者らとコラボ企画を行っている朝倉ですが、今回の計らいに対し、視聴者から「素敵な贈り物だと思う。何より“奥さんに”ってのが粋だよね」「あんな激しい戦いの後に、こんな温かい動画が生まれるとは思わなかった」など、好意的な声が相次いでいます。

Snow Man・向井康二、朝ドラオーディションでのカンニング行為に「信頼なくなる」とファン失望

 毎週土曜日に放送されているバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)に、“ドッキリクリエイター”としてレギュラー出演中のSnow Man・向井康二。12月4日のオンエアーで、NHK連続テレビ小説のオーディション秘話を明かしたところ、ネット上で大ひんしゅくを買ってしまった。

 この日の同番組では「超大作ミュージカル映画のオーディションで、もし何の準備もできていなかったら?」という設定の“オーディション絶体絶命ドッキリ”を放送。VTRの合間には、スタジオトークで向井が「今年、1回(オーディション)やりましたよ、朝ドラです。リモートやったんですよ。結構長いセリフやったので、僕はホワイトボードに書いて、それをこっそり見ながらやりましたけどね」と明かした。

 ゲストの千鳥・大悟が「(オーディションに)落ちた?」と聞くと、向井は「落ちました」と正直に告白。スタジオが笑いに包まれる……といった展開だったが、この向井の発言がネット上で批判を浴びている。

「今年上半期の朝ドラ『おかえりモネ』には、主人公・百音の同級生・及川亮役でKing&Prince・永瀬廉が出演。視聴者からは“りょーちん”との愛称で親しまれ、その好演で話題を呼びました。また、11月1日より始まった『カムカムエヴリバディ』において、上白石萌音がヒロインを務める“安子編”にSixTONES・松村北斗が出演。安子(上白石)の人生に大きな影響を与えた名家の御曹司・雉真稔役を演じ、その真摯な姿に心を掴まれた視聴者は多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに向井の明かした行為について、ジャニーズファンの間では「台詞のカンニングしたって堂々とテレビで言っちゃうのが驚き。今作、前作とジャニタレが出演してるからなおさら残念」「ジャニタレがみんな『こっそり見てる』と思われたら迷惑」「永瀬、松村と朝ドラに出て評価されていたからこそ、向井の発言がショックすぎて怒りがおさまらない」などと、辛らつな意見が続出。

 また、ジャニーズファンではないとみられるネットユーザーからも、「不真面目なジャニーズにはガッカリ。オーディションに落ちたなら、余計なことをしゃべるな」「最近の朝ドラを見て、ジャニーズにも若くていい俳優がいるなと思ったのに……」「ムカつきすぎてフルネームを調べた。向井康二が出たらチャンネル変える」といった書き込みが上がっている。

 Snow Manファンの間でも、「これに関しては康二を擁護する気ない。信頼なくなるよ?」「Snow Manに悪い印象がついて、メンバーがNHKのドラマに出られなくなったらどうするの?」「康二くんには本気で演技してほしいと思っているからこそ、いちファンとして悲しい気持ちになった」など、失望の声が上がっている状況だ。

「ちなみに、向井は雑誌『CINEMA SQUARE vol.130』(日之出出版)内でキャスティングディレクター・奈良橋陽子氏と対談した際も、『僕、朝ドラ(連続テレビ小説)のオーディションに落ちたことがあるんですけど、いつかは出たいと思っていて』と明かしていました。その理由は、自身の母親が14年下半期放送の『マッサン』が大好きで、『一緒に見ていたから』だと話していたんです。『ドッキリGP』の自虐的発言がどこまで本当なのかはわかりませんが、今年の朝ドラに出演した永瀬と松村がジャニーズファン以外の視聴者にも受け入れられたタイミングだっただけに、向井の発言は『配慮が足りない』と思われても仕方のないことでしょう」(同)

 誰にとっても特にならないエピソードで“炎上”してしまった向井。朝ドラへの熱意が本物なのであれば、もう少し敬意を払うべきだったのかもしれない。

Snow Man、新曲「Secret Touch」が初日53万枚売り上げ! ミリオン記録も今年度初の達成

 Snow Manの5thシングル「Secret Touch」が、11月30日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは53万3,058枚で、発売わずか1日目にして“ハーフミリオン”(50万枚)を達成。同曲が主題歌になっている連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)も視聴率回復の兆しを見せており、作品の内容次第で今後さらに記録が伸びる可能性もありそうだ。

 今回のシングルは、初回盤A (CD+DVD)、初回盤B(CD+DVD)、通常盤 (CD)の3形態で販売。前作の「HELLO HELLO」(今年7月発売)も同じく3種展開で、初日売り上げは59万3,016枚を記録していたため、今作は約6万ダウンの滑り出しとなった。とはいえ、Snow ManはSixTONESとの合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」(昨年1月発売)を除いて、4作連続で初日にハーフミリオンを叩き出している。

「昨年10月発売の『KISSIN’ MY LIPS / Stories』は、Snow Manにとって初めての単独シングルでしたが、発売初日から65万2,305枚の大ヒットを飛ばしました。その後も『Grandeur』(今年1月発売、60万2,279枚)『HELLO HELLO』(59万3,016枚)と、初日の段階ですべてハーフミリオンとなる50万枚に到達しているんです。なお、11月30日にオリコンが発表したデータによれば、3枚目の『Grandeur』の累積売り上げが、ここへ来てミリオン(100万枚)に届いたとか。今年度(昨年12月28日付からスタート)では初のミリオン達成だそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年1月のデビュー以降、高記録でCDが売れ続けているSnow Man。今作は、Snow Man・目黒蓮と、なにわ男子・道枝駿佑がW主演を務める10月期の連ドラ『消えた初恋』の主題歌に起用されたが、なにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」も、“ダブル主題歌”として劇中で流れている。その「初心LOVE」は一足先に発売となり、11月11日付のオリコンデイリーシングルランキングでは50万2,742枚を売り上げた。ダブル主題歌の初日記録を比較すると、Snow Manの「Secret Touch」が3万枚ほどリードとなる。

 一方、『消えた初恋』は少女コミック誌『別冊マーガレット』(集英社)にて連載されている同名漫画の実写版で、“勘違い”から始まる高校生の恋や友情を描いた青春物語。

 放送時間帯は多少異なるものの、7月期はジャニーズJr.内ユニット・美 少年主演の『ザ・ハイスクールヒーローズ』(午後11時~午前0時)が放送されており、初回世帯平均視聴率は3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。『消えた初恋』も同じオシドラサタデー枠だが、『ザ・ハイスクールヒーローズ』より30分遅い11時30分開始の30分ドラマで、初回視聴率は2.9%だった。

「飛ぶ鳥を落とす勢いのSnow Manメンバーと、デビューを控えていたなにわ男子メンバーの主演作にもかかわらず、数字面ではJr.の主演作に負けを喫したわけです。『消えた初恋』は2話・3話で2.2%に盛り返すも、10月30日放送の4話は1.7%にダウン。ところが、翌週は2.4%にアップし、1.8%(6話)、2.1%(7話)、2.4%(8話)と上昇しています。8話終了時点で、最高記録は初回の2.9%のままですが、最終回に向けて3%台にのる見込みもあるのでは。ドラマの人気次第で、『Secret Touch』にも好影響を与えるかもしれませんね」(同)

 現在、一部のSnow Manファンは週間ランキング発表までに「Secret Touch」の売り上げを伸ばそうと、追加購入に励んでいる様子。この調子で、前作「HELLO HELLO」の初週80.6万枚を超えることはできるのだろうか?

Snow Manラウール、謎の“ジュニアマンション”衝撃告白! 階級によって階が違う!?

 11月26日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にMCとしてSnow Manの佐久間大介とラウールが出演。ラウールが同期のジャニーズJr.への思いを語ったり、佐久間が“尖っていた”時代の自らを振り返るなど、興味深いトークを繰り広げた。

 今回の放送は10月放送分のセレクションだったが、冒頭のトークで佐久間が「少クラさん、まさかの僕たち2人!?」と組み合わせに驚いて…

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Snow Man・渡辺翔太の現場写真が流出!? アイドル誌の対応にファン「怒り収まらない」!

 毎月、ジャニーズ事務所のタレントが数多く登場しているアイドル雑誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)。11月26日、同誌編集部の公式Twitterアカウントが「一部の方よりPOTATOのスタッフがタレントが映りこんだ画像を個人的にSNSにアップしたのではないかというお問い合わせをいただいております」(原文ママ、以下同)と投稿。続けて、「そのような事実はありません」と疑惑を完全否定したが、ネット上に流出した写真を見たジャニーズファンからは、編集部の対応に疑問や不満の声が上がっている。

 同編集部は「POTATOより」と題した投稿で、前述の問い合わせ内容をつづった上で「そのような事実はありませんし、とても困っています。他にもご心配の方がいらっしゃるかもしれませんので、ここでお知らせさせていただきます」と釈明。「タレントが映りこんだ画像」とはどんなものだったのか具体的には記していないが、ひとまず“疑惑”について反論した形だ。

「一方、ネット上では、『POTATO』の関係者がインスタグラムのストーリーにアップしたとみられる写真が拡散中。『取材day』『スタイリストバック14?スーツケース5個?数えきれない。。』などと書かれ、青いサンタクロースの衣装を着た人物が端に写り込んだ1枚です。実は、すでにカバーが解禁されている同誌2022年1月号(12月7日発売)で表紙を務めるSnow Manは、メンバーカラーのサンタ衣装を着用。青色のコスチュームを渡辺翔太が着ているため、ファンの間では問題の写真に写り込んだのは、渡辺ではないかといわれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の通り、「POTATO」編集部は“スタッフが私的なSNSで撮影現場の様子を公開した”との疑惑を否定した上で、「とても困っています」と主張。しかし、Snow Manファンは「ストーリーに写ってたの、明らかに翔太くんじゃん。『POTATO』はスタッフの管理をしっかりしたほうがいい」「『POTATO』への怒りが収まらない。『困ってます』より先に言うことがあるでしょ」「『うちのスタッフは関係ないです』ってこと? それじゃ済まないですよね?」などと、憤怒している。

 また、多数のジャニーズタレントが掲載される雑誌とあって、Snow Man以外のファンも「仮に社内のスタッフじゃなくても、まず謝るのが筋では?」「実際に関係者しか撮れるはずのない写真が流出してるんだから、『調査します』くらい言えばいいのに」「これは一企業として、コメントの出し方間違ってるなあ。火に油を注いだね」などと、あきれているようだ。

 今回のように、アイドル誌編集部のSNS投稿がジャニーズファンから批判を浴びた例といえば、昨年の「Myojo」(集英社)が思い出される。

 同誌では、読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」が毎年恒例となっており、中でも「恋人にしたいJr.」部門は“CDデビューへの登竜門”ともいわれるほど、ファンの間で重要視されている。同年4月号(2月22日発売)の誌面で結果が明らかになる直前、19日に同誌の公式インスタグラムが更新されたのだが……。

「『Myojo』のアカウントはケーキと花束の写真と共に、『#写真は #恋人にしたい部門で1位に輝いたJr用に用意したお祝いケーキ』とのハッシュタグを投稿。ケーキと花束はピンクを基調としたデザインだった上に、ケーキの販売元が大阪府だと特定されたため、ファンの間で『1位はメンバーカラーがピンクの関西Jr.メンバーではないか?』との臆測が飛び交いました。編集部側は読者に“発売前のネタバレ禁止”と忠告していただけに、『公式アカウントが1位を匂わせるのもダメでしょ』『広報担当者が軽率だといわざるを得ない』『発表直前に紛らわしいことするのはやめて!』といった、非難の声が相次いだんです」(同)

 今回は流出騒動と「POTATO」側のコメントにより、ファンは編集部に不信感を募らせている様子。一部ファンから「今後は購入を控える」といったシビアな声も上がっているが、このまま「とても困っています」との姿勢を貫くのだろうか。