Snow Man・渡辺翔太、ツアー先のホテルで「◯◯を抱いた」発言! 「渡辺担大丈夫?」「やばい」とファン動揺

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月3日放送回には佐久間大介と渡辺翔太が出演し、遠征先のホテルで驚いたエピソードを明かした。

 この日、番組にはリスナーから「出張で湯船のないホテルに泊まったところ、シャワーを出したら天井から水が出てきて思わず叫んでしまった」「みなさんは、ホテルの部屋でびっくりしたことありますか?」という質問メールが届いた。

 これに対し佐久間は、「たまにさ、地方のホテルで天井にシャワーついてるパターンない? 普通のシャワーもあるんだけど(天井にもついていることに)気づかずに(蛇口を)ひねったら、上から降ってくる。そういうときツライよね」とリスナーに共感。

 さらに「俺、結構気になっちゃうんだけど」と切り出しながら、浴槽とトイレがカーテンで仕切られている場合、「カーテンがすごい臭いところがある」と指摘。「濡れて湿った状態で生乾きで……ってなると、やっぱ雑菌が繁殖してるんだろうね。生乾きの臭い、俺すごい厳しい」「その臭いがすごいしてるときは、カーテン外すもんね」と明かした。

 一方、渡辺は昨年行った全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』で各地を訪れた際、「抱き枕が置いてあるホテルがあった」ことに驚いたそう。1メートル50センチほどの長い抱き枕で、佐久間いわく「北海道じゃない?」「長いポールみたいな、ヨガとかで使いそうな」形状の柔らかい枕だったとか。渡辺は「今までホテル泊まった中では初だったな」と感激した様子で、佐久間から「どう? 抱いて寝ました?」と聞かれると、「抱きました。抱いた」「いい抱き心地でしたね」とコメント。

 その後、「普段家で何かを抱いて寝るとかある?」と佐久間から聞かれた渡辺は、「抱き枕を使ってたんだけど、邪魔でなくしたの。で、(今は)布団を巻いてる」と寝方を告白。どうやら2人とも横向きになって寝ているようで、佐久間も「わかる! そういう時ってさ、空間があくから胸の前に。何かを抱きしめたいじゃん」と共感していた。

 そんな佐久間は「俺、最近気づいたんだけど、右向きで寝ることが多い」といい、「そういうときは、俺はもう一個枕があるの。アニメキャラの枕が。それを抱きしめながら寝る」んだとか。ジャニーズファンの間では“アニメオタク”として知られている佐久間だが、これを聞いた渡辺は「おぉ~、怖ぇ~」とつぶやき、佐久間は「おい、怖がんなよ!」と言いながら爆笑していた。

 なお、佐久間は「左向きで寝ると悪夢を見る」そう。「『また悪夢見た』と思うと、大体左向きなの。最近そのロジックに気づいて」とも語り、「たまーに、自ら『悪夢を見たい』ってときがあるの」と明かす場面も。「『ちょっと見てみようかな』と思ってこうやって(左向きになって悪夢を)見る。で、すっごい疲れて起きるの」と意気揚々と語る佐久間に、「ちょっとよくわかんない」と切り返す渡辺だったが、そんな渡辺は「たまに同じ夢を見る」という。

 それは、“犬が永遠に人間の言葉をしゃべり、自分に話しかけてくる夢”で、「ちょっと怖い」とのこと。夢の中では渡辺も犬と言葉を交わしているようだが、途中で「あ、またこれだ!」と気づくらしく、それで目が覚めると語った。

 この日の放送に、ネット上では「『抱きました、抱いた、良い抱き心地でしたね』これだけ聞いたら翔太くんやばい」「『抱いた』の破壊力がすごい」「渡辺担みんな大丈夫?」などと動揺するファンが続出。また、「アニメキャラの枕抱いて寝るさっくん、安定だった(笑)」「なんのアニメキャラなんだろ 佐久間さんの抱き枕の嫁紹介して」との声も上がっていた。

Snow Man・宮舘涼太、「言ったの滝沢くんですよね?」“ウワサの真相”を告白! 三枚目にキャラ変したってホント?

 Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めているラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。2月2日放送回は北山宏光と宮田俊哉が出演し、収録中に突如やって来た後輩グループのSnow Man・深澤辰哉&宮舘涼太もトークに参加。その中で、北山が宮舘に“ウワサの真相”を尋ねる一幕があった。

 この日の放送で、昨年12月30日に東京ドームで行われたコンサート『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』について振り返った北山と宮田。すると、トークの最中に宮田が「あれ? ふっか(深澤)と、だて様(宮舘)じゃん!」と2人の姿を見つけたようで、北山は「どうしたの? 来ればいいじゃん」とブース内に招き入れた。深澤と宮舘は、同じ現場にキスマイの2人もいると知り、挨拶をしに来たのだという。

 なお、宮田と深澤はYouTubeチャンネルの「Johnny's Gaming Room」で共演しているため、「宮田くんとは意外と会うんですよ」(深澤)とのこと。一方、宮舘は「(SixTONESの)ジェシーと、北山くんと僕でご飯食べて」「ホントに前なので。そこからご連絡先、交換させていただいて。ずっと事あるごとにご連絡をさせていただいて」と、北山とはプライベートでも交流があるとか。

 すると、ここで北山が「あ、ウワサで聞いたんだけどさ。これ言っていいのかな?」と切り出し、「舘さんってさ、ずっと二枚目のキャラクターのふうだったというか……三枚目に切り替えたってホント?」と、キャラ変したのかと質問。

 宮舘は「切り替えたんですか?」とトボケつつ、「それ僕もウワサで聞いてるんですけど、言ったの滝沢(秀明)くんですよね?」とウワサの出どころに心あたりがあるよう。北山は「そうそうそう」と、ジャニーズ事務所の滝沢副社長から入ってきた話だと認めた上で、「たまたまその話聞いてて、めちゃめちゃ面白いなと思ってて。それの真実はいかに? ですよ」とあらためて直撃。

 宮舘は「僕自身、シフトチェンジをしたか、してないかって言われると、わからないんですよ。自分でもわからないんです。でも、ありがたいことに見てくださってる方が『あれ? おやおや、宮舘どうした?』ってところに今いて」と自己分析していた。

 宮舘といえば、ファンの間では「だて様」の愛称で親しまれており、気品のある立ち居振る舞いから「宮舘王国の国王」「ロイヤル担当」とも言われている。普段は高貴なオーラを放ちながら、『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)といったバラエティでお茶目な一面を見せ、コメントなどが「面白い」と話題に。昨年10月からはメンバーの佐久間大介とともに情報バラエティ『ラヴィット!』(同)に交互出演中(毎週火曜日)だが、番組内での宮舘の発言は定期的にSNS上を賑わせている。

 そんな宮舘の現状を把握した宮田は「大丈夫だよ。やってること面白くても、顔カッコいいから二枚目だよ、何しても。俺と一緒」とフォロー。北山が「お前は邪魔するな」と釘を刺したものの、「やりたいようにやればいいんだよ。そうしたら、二枚目でもあり三枚目であるのがジャニーズだから!」と背中を押し、宮舘は「ありがとうございます。良いお言葉をいただきました」と愛のある助言を受け止めていたのだった。

 こうして、バラエティでの活躍にも期待が集まっている宮舘だが、先日は男女お笑いコンビ・蛙亭のイワクラが大絶賛していた。1月29日にYouTubeでライブ配信した「新年会します!【ウーバーイーツ】【#24】」内にて、共演経験のあるなにわ男子の「初心LOVE」MVをYouTubeで見たと報告。ほかにも、「SixTONESさんとか、全部見たんだけど。エグいね。やっぱ、めちゃめちゃカッコいいね」と、“ジャニーズに沼落ち”する寸前のようだった。

 さらには、「これだけは言っていい? だて様ヤバいな! 私、もう死ぬかと思った。ホントに」「だて様の今まで、面白い部分だけ見てたからさ……」と告白。相方の中野周平が「“だて様”と言われる所以を知ったわけだ」と言うと、「そうそう。これがだて様! “だて様”という表現以外の何ものでもないなと思って」と興奮気味に語っていた。

 実は、中野の彼女もSnow Manやなにわ男子のファンだそうで、中野自身もなにわ男子・道枝駿佑とSnow Man・目黒蓮がダブル主演したドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)を見て、目黒を好きになったという。その後は別の話題に移るも、中野がチャット欄の「だて様なんだ~」「だて様いいよ~」とのコメントを読むと、イワクラは「続き言っていい? その“だて様、エグ!”ってなったのは、あれなんなんだろうね? YouTubeで見たから全然詳しくないけど、ダンスのあれって練習?」と熱を取り戻した様子。

 どうやら、YouTubeでSnow Manの「Dance Practice」動画を見たのか、「スタジオでめっちゃカッコいいダンスしてて。それのだて様が、髪セットしてない(状態だった)。えー! ってなって」「それで一撃でもう……。『ラヴィット!』のだて様じゃないってなって……。めちゃくちゃカッコよかった!」と大興奮。すっかり宮舘に夢中になった結果、コンサートで自己紹介ソングを歌う映像も見たといい、「あれヤバいね。あのだて様、カッコよかった~」と話していた。

 ファン以外の番組視聴者や、お笑い芸人までをも虜にする宮舘。2022年は本格的な“だて様フィーバー”が巻き起こるのかもしれない。

Snow Man・向井&宮舘コンビが”ふまけん”“ゆごしん”に対抗で“だてこじ”名乗り

 1月28日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSnow Manの向井康二と宮舘涼太が登場。 “だてこじ”とコンビ名を自ら名乗り二人が絡み合いながら番組を進行、今後、このコンビでの飛躍を期待させるコンビネーションを見せた。

 今回は2021年11・12月放送分のセレクション。11月放送分のセレクトとしてSixTONESの高地優吾と森本慎太郎のユニットのパフォ…

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Snow Man・向井康二&阿部亮平、『ジャニフェス』で「歓声すごかった」発言が波紋! 感染防止対策で「声出し禁止のはず」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月27日の放送回には阿部亮平と向井康二が出演し、昨年12月30日に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)について振り返った。

 この日、リスナーから「『ジャニフェス』の裏話を教えてください」とメッセージが届くと、King&Princeとのコラボが印象に残っていると答えた阿部。King&Princeの「シンデレラガール」は、関西ジャニーズJr.時代に「Kin Kan(キンカン)」として同じグループで活動していた向井とKing&Prince・平野紫耀の歌い出しからスタートしたが、向井は「イヤモニしてたからあんま聞こえんかったけど、歓声すごかったらしいね」と会場の様子を振り返った。

 この歓声は阿部の耳にも届いたようで、「俺は歌い出しまでちょっとだけ時間があったから(イヤモニを)外してたんだけど、すごかった! 俺、なんかうれしくなっちゃった。ジーンときちゃった」とコメント。向井は、奈良に住む母親から「あんた、歓声すごかったよ。奈良まで聞こえたよ」と連絡があったことも明かし、「僕は紫耀と久しぶりに歌えたんで、一緒に歌ってもらってうれしかったっていう気持ちでやらしていただきました」と振り返った。

 一方、King&Princeのダンスが特徴的な楽曲「Magic Touch」について2人は、「あれヤバいよね、ドキドキしたもん」(阿部)「空気感変わるもんね」(向井)と大絶賛。「Magic Touch」が終わると同時に、Snow Manはポップアップでステージ上に飛び出してきたが、阿部は「『Snow Manはポップアップだから』って(松本)潤くんに言われて」と、『ジャニフェス』の演出を担当した嵐・松本潤の指示だったと告白。

 なお、ライブでのポップアップ演出が初めてだった向井は、最初のリハーサルでタイミングが合わず、5センチほどしか跳べなかったとか。本番では全員がかなり高くジャンプしていたが、阿部は「そういうところで歴代の先輩方のスゴさとかわかるよね」と驚いていた。

 また翌31日に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』で向井は、ジャニーズWESTやなにわ男子の楽屋に遊びに行ったそう。「本当に落ち着くのよね、久しぶりに会うと」と、懐かしい交流を楽しんだようだ。さらに関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupに会ってお年玉を渡したというが、本来は、なにわ男子の年下メンバーにあげる予定だったとか。向井は「Aぇ!にあげちゃったから、なにわにはまだ、みっちー(道枝駿佑)と(大西)流星にしかあげてない」と明かしたのだった。

 貴重な裏話が聞けた放送だったものの、ファンの間では「歓声がすごかった」と語った2人について、さまざまな意見が寄せられることに。『ジャニフェス』は観客を入れての開催だったものの、コロナ禍とあって、客席では声を上げないように注意が促されていた。

 そのため、ネット上には「Snow Man、意識低すぎ。歓声がうれしかったとしても、ラジオで言うのは違うでしょ」「感染対策で声出し禁止のはず。対策をお願いしていたタレント側が話していい内容ではない。2人は反省して」「今回の発言で『歓声は禁止だけど、本人たちが喜んでるからいいや』と思うファンが出ないといいけど……」といった声が続出。声を上げたファンを注意するのではなく、喜ぶ姿にモヤっとしたリスナーも少なくないようだ。

Kis-My-Ft2&Snow Man、エイベックス新レーベル設立の背景に“派閥問題”の解消あった!?

 1月15日、ジャニーズ事務所とエイベックス・エンタテインメントによる新レーベル「MENT RECORDING」の設立が発表された。現在所属しているアーティストは、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)とSnow Manの2組だという。エイベックスといえば、かつてはV6やタッキー&翼(以下、タキツバ)が同社内レーベル「avex trax」の所属だったが、当時は事務所内の“派閥問題”が取り沙汰されていたため、業界内からは「プライベートレーベルの設立は到底難しかっただけに、今回のMENT RECORDING設立は、関係者一同感慨深いものがあるのでは」(レコード会社関係者)との声も聞こえてくる。

 1995年にエイベックスからCDデビューを果たしたV6。2002年にタキツバ、11年にキスマイ、20年にSnow Manがその後に続き、次々とジャニーズグループの楽曲を世に送り出してきた。

「ほかのレコード会社もジャニーズの専門レーベルを設立していますが、エイベックスに関しては“派閥問題”もあり、なかなか実現できなかった。というのも、昨年11月に解散したV6は最後まで故・藤島メリー泰子(メリー喜多川)名誉会長、藤島ジュリー景子現社長の派閥に属していましたが、キスマイはデビュー後、対抗派閥となる飯島三智氏がマネジメントを担当することに。さらに、タキツバは故・ジャニー喜多川元社長による“中立派”に属していたため、派閥の違う3グループを一つのレーベルが担当する、前代未聞の状態でした。当然、プライベートレーベルの設立も至極困難だったんです」(同)

 対立派閥同士は、『NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン』などのジャニーズタレントが一堂に会する場以外では、共演の場はほとんどなかった。

「そのため、エイベックスの邦楽部門の責任者は、対立派閥に属するグループのプロモーションを両立させるため、相当な苦労を重ねていました。いっそ、かつてSMAPが所属し、今も木村拓哉が籍を置くビクターエンタテインメントや新しい地図の3人が属するワーナーミュージックのように、完全に“飯島派”に振り切っていれば、プライベートレーベルの設立ももっと早くに行われていたことでしょう」(同)

 なお、16年に起きたSMAPの解散騒動や飯島氏の退社により、派閥問題は解消された。

「現在ジャニーズ事務所の副社長を務めている滝沢秀明氏は、派閥問題による苦労を間近で見ていただけに、エイベックスに対する信頼は厚い。滝沢氏がプロデュースを手掛けているジャニーズJr.グループについても、ゆくゆくはMENT RECORDINGからデビューする可能性が高いと見られています」(スポーツ紙記者)

 Travis JapanやHiHi Jets、美 少年など、近年目覚ましい活躍をみせているジャニーズJr.たち。果たして次にエイベックスからデビューするのは、どのグループとなるのだろうか。

King&Prince・永瀬廉、「西畑、向井でご飯に行った」と報告! 「大吾はお酒入るとひどい」と暴露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月13日の放送回では、なにわ男子・西畑大吾とSnow Man・向井康二の3人で食事に行った話を語った。

 オープニングトークでは、昨年末に開催した『Johnny's Festival~Thank you 2021 Hello 2022~』や『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、「カウコン」)などについて「めちゃめちゃ楽しかった!」と振り返り、「楽屋はジャニーズWESTとSexy Zoneが一緒だった」とのこと。

 さらに、King&PrinceとSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介で一緒にゲームもして遊んでいたようで「山田くん、やっぱ強いんすよね」「山田くんにボコボコにされて。みんな」と、YouTubeに自身のゲームチャンネル『LEOの遊び場』を開設し、有名ゲーマーからも一目置かれるほどの腕前を持つ山田に全員完敗だったと明かしていた。

 また、年末には先輩から“お年玉”をもらったというが、今回はもらうだけではなくあげることも多かったとか。「カウコン」では、なにわ男子の楽屋に遊びに行った際に、年齢もジャニーズ事務所の入所歴も上の藤原丈一郎が開口一番「お年玉ください!」とすごい勢いで言ってきたらしく、「そういうこと言うもんやから、なにわ男子の年下組。高橋(恭平)とかみっちー(道枝駿佑)とかもそういう目で見てくるわけよ」と、断れない状況になったという。

 結局「まぁまぁ、そっか。後輩おるししょうがいな。でも後輩だけにあげるのはアレやし……」と、先輩である藤原や同期の西畑を含め「全員、なにわ男子7人にあげた」という。

 すると、関西ジャニーズJr.の頃にお世話になっていたスタッフから「なにわ男子にあげたんやって? ちょっと『Aぇ!group』にもあげてよ」と言われたらしく、Aぇ!groupの6人全員にもお年玉をあげることになったとか。ただ、「Aぇ!groupに関しては、もぉ3分の2は同期以上。末澤(誠也)くんに関しては(年齢も)30近いっていう……」と言い、「なんか気まずかったもんね。歳も歴も先輩(の人)にあげるっていうのは」と本音をポロリ。

 また「カウコン」のリハーサルでは、向井康二にも「お年玉ちょうだいよ!」とねだられ、たまたま首からかけていた財布の中から「200円」を渡したとか。ほかにも、HiHi Jets・高橋優斗と美 少年・岩崎大昇の2人からもねだられ、この2グループを始めジャニーズJr.が多数出演する帝国劇場で上演中の舞台『JOHNNYS' ISLAND』を見に行くことになったのだとか。その際には、HiHi Jetsの5人と美 少年の6人にお年玉をあげることは決定しているようだ。

 ジャニーズでは、先輩が後輩にお年玉をあげるのがある意味「伝統」であり、永瀬も「先輩にもそうしてもらってきたから、俺らもいずれかそうせなアカンってのはわかるけど」と語っていたが、「収支でいうとマイナスですね」「俺ミスった、と思って。1回あげちゃうとさ、あげ続けなアカンやん、こっから。来年以降、ずっとお正月マイナスなん、まじかー! つらいわー!」と嘆いていたのだった。

 また、年始には誕生日が近かった西畑を祝うため、永瀬と同じく関西ジャニーズJr.として活動していた向井も誘い「なんと! 永瀬、西畑、向井でご飯に行ってきました、久々に」と報告した永瀬。お互いのグループの近況報告や「グループは違えど、デビューできてよかったね」という話をしたようで、「ずっとジーコ(向井)が裏でもバラエティーのテンションでボケてくるからすごいなって思って。なんか懐かしい気持ちになった。気付いたら俺がツッコんでるっていうね(笑)」と、かなり盛り上がった様子。

 さらに「大吾って、あいつお酒はいるとしょうもないんすよ。ダジャレがひどい」と暴露。「酔うとなのかな? 空気感なのかな? わかんないけど、いつも言うてくるから」と、西畑が酔ったときのパターンを明かし「ジーコがのっかって、おれがツッコむみたいな」と、気の合う仲間たちと楽しんだようだった。

 そして「久々の3人やったから『また行こう』って話をしてます」と言うと、西畑と永瀬は関西ジャニーズJr.時代になにわ男子・大西流星を含めた3人で「なにわ皇子」として活動していた期間もあっただけに、「これに大西さんとか来れたらいいよね」と語っていた。

 この放送にファンから「グループ違うけど、みんなデビューできてよかったよね」「廉、大吾、じーこでご飯はエモい。りゅちぇも一緒に行けたらいいね~」などの声が続出。

 なお、向井はKing&Prince平野紫耀が関西ジャニーズJr.として活動していた頃に「Kin Kan」として一緒に活動していたことから「次の時はりゅうちぇ誘うって言ったけど紫耀も呼ぼう」「次は紫耀と大西さん呼んでもっとエモくしよ!」との声も多数集まっていた。

Snow Man深澤「樹が一番仲いい」スノストの交流話がゲームより気になる!?

 年始にメンバーが発表になってから、本格的に始動したYouTubeチャンネル『ジャニーズゲーミングルーム(JGR)』は、その名の通りジャニーズタレントによるゲーム配信がメイン。

 1月8日にアップされた動画では、メインメンバーであるHey! Say! JUMPの有岡大貴、Kis-My-Ft2の玉森裕太、宮田俊哉、サブメンバーからSnow Manの深澤辰哉、SixTONESの田中…

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SixTONES髙地にSnow Man深澤…1位は?ジャニオタが選ぶ2022年ブレイク必至のジャニーズBEST

 いよいよ2022年が始まりますが、今年ドカーンと人気が出そうな次世代ジャニーズタレントも気になるところ。

 今回は、若手ジャニーズの熱狂的ファンにネクストブレイクしそうなジャニタレを調査、目利きのファンが選んだ人気者候補は誰?

5位は……HiHi Jetsの髙橋優斗

「歌やダンスもトークも演技も完璧なゆうぴーなので、今後もグループを引っ張る存在にな…

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Snow Man、2021年の“炎上”発言録! 「V6がマネしてた」「朝ドラオーディションでカンニング」

 2020年1月、SixTONESと合同でリリースしたシングル「Imitation Rain/D.D.」でCDデビューを果たしたSnow Man。以降、その勢いはとどまることを知らず、21年リリースのシングル「Grandeur」「HELLO HELLO」「Secret Touch」はいずれも大ヒット。12月22日発表の「第54回 オリコン年間ランキング 2021」のシングルランキング部門では、期間内に100.3万枚を売り上げた「Grandeur」(1月20日発売)が1位を獲得した。

 また、4月には初冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のレギュラー放送がスタート。グループでの主演映画『おそ松さん』(22年3月25日公開予定)も決まるなど、多方面に活躍の場を広げている。多くの人々に愛される存在となるも、その裏では人気者ゆえのトラブルや、ネガティブな話題も絶えない1年だった。

 そんなSnow Manの21年に関して、炎上や物議を醸したファンやメンバーの発言を振り返っていく。

Snow Manファン、V6が「マネしてた!」と勘違い

 11月1日をもって解散したV6。音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系、7月3日放送)にて、V6が03年発売のシングル曲「Darling」をパフォーマンスした際、間奏で井ノ原快彦&岡田准一、三宅健&長野博がアクロバットをする“素振り”を見せる一幕があった。

 この動作がSnow Manのデビュー曲「D.D.」のアクロバットに似ていると、一部Snow Manファンが反応。

 「V6さん、Snow Manのマネしてた!」「アクロバットのマネ? V6兄さんかわいすぎる!」と食いついていたが、デビュー当時からV6はアクロバットを売りにしていたグループであり、“6人ともバク転ができる”という精鋭たちの集まりだ。

 ところが、主に若い世代のSnow Manファンはこうした背景を知らなかったのだろう。V6ファンは「『Snow Manのマネ』は勘違い! V6は発売当時からアクロバットやってます」「V6がアクロバット集団だったってことを知らないのは仕方ないかもしれないけど、『マネ』と言うのはV6に失礼」「本家のパフォーマンスを見てから言って。26年やってきたV6を舐めるな!」と嫌悪感をあらわにしていた。

 同じV6がらみでも、10月22日放送の音楽番組『バズリズム02』(同)では、Snow Manメンバーの言動がひんしゅくを買う事態に。

 番組ゲストに登場したV6について、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二がVTRでコメントを寄せるというもので、「V6の愛しているポイント」を問われると、「仲の良さ」(佐久間)「“年下組”がさ、めっちゃワチャワチャするのを、お兄さんたちが『もうやめろよ~』ぐらいの……」(向井)などと回答。

 スタジオで見ていた井ノ原は「『年下組』って言われてる」と苦笑いしていた。

 さらに、佐久間は椅子に浅く座った体勢で、足を大きく開いている瞬間もあったが、VTR終了後、番組MCのバカリズムは「スゴい慕われてるとも思うんですけど、若干、舐められてる?」とSnow Manの言動が気になったようだ。「そんな感じしましたね」と井ノ原も納得していた。

 これらVTRに、V6ファンは「Coming Centuryというグループ名があるのに『年下組』って……。本当に舐められてる気がする。そもそも、V6への愛が感じられない」「大先輩を『年下組』って失礼じゃない? 『カミセンさん』とか言えばいいのに」「先輩へのメッセージなのに、大股開いてのけ反って座ってるのにドン引き」と憤怒していた。

 V6の一件だけでなく、向井は別の番組でもジャニーズファンの逆鱗に触れている。

 自身がレギュラー出演中の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系、12月4日放送回)で、NHK連続テレビ小説のオーディションを受けた時の裏話を披露した向井。

 この日はオーディションにまつわるドッキリVTRがオンエアーされ、スタジオで見ていた向井は「今年、1回(オーディション)やりましたよ、朝ドラです。リモートやったんですよ。結構長いセリフやったので、僕はホワイトボードに書いて、それをこっそり見ながらやりましたけどね」と不正を働いたことを自ら暴露し、結果については「落ちました」と明かしていた。

 もともと関西ジャニーズJr.出身の向井は、グループの盛り上げ役の1人。オーディションの失敗談を面白おかしく話し、笑いを誘ったつもりだったのだろう。

 だが、“朝ドラとジャニーズ”といえば、21年は上半期の『おかえりモネ』にKing&Prince・永瀬廉が出演し、下半期の『カムカムエヴリバディ』にもSixTONES・松村北斗が抜てきされていた。2人とも好演が話題を呼び、俳優としての評価が高まるきっかけにもなった。

 そんな中での「不正」告白に、ジャニーズファンから激怒のコメントが続出。

 「朝ドラオーディションでカンニングするとかあまりにも失礼。セリフが覚えれないならオーディション受けるなよ」「ジャニタレがみんな『こっそり見てる』と思われたら迷惑」「同じ事務所に必死でオーディションを受けて、評価された人がいるのに……。ジャニーズの価値をタレント側が下げてどうするの?」などとの声が噴出することになった。

 朝ドラファンのTwitterユーザーからも「不真面目なジャニーズにはガッカリ。オーディションに落ちたなら、余計なことをしゃべるな」「最近の朝ドラを見て、ジャニーズにも若くていい俳優がいるなと思ったのに……」と批判の声が相次いだ。

 かたや、「カンペ見るのは不正じゃないし、康二くんは悪くない」「康二は『オーディションでカンニングした』なんて一言も言ってません」と向井の“擁護派”も参入し、SNS上で意見がぶつかり合ってしまった。

 本人が「こっそり見ながらやりました」と述べたため、“本来はNGの行為”に手を染めたように聞こえたのだろう。メディア露出が増加した今だからこそ、発言には十分に気をつけてもらいたいものだ。

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