Snow Manカレンダーに「不良品?」「許せない!」の声続出! 小学館の対応に「残念」との意見も

 3月4日に発売となったジャニーズ事務所公認のカレンダー『Snow Man カレンダー 2022.4-2023.3』(小学館)。ネット上のファンからは「去年より圧倒的に良い」「今年はクオリティ高くて飾りやすい」と高評価が相次いでいるものの、一部ページのデザインに関して、批判が上がっているという。

「問題になっているのは、Snow ManカレンダーのQ&Aページ。メンバーの名前がローマ字で表記されているデザインに違和感を抱いた一部のファンがSNS上に画像をアップし、『不良品ではないか』などと訴えていました。たとえば、目黒蓮の『REN』は『E』が『F』に見えることで『RFN』となっていたり、同じく名前に『E』が入る阿部亮平らも『RYOHEI』が『RYOHFI』に見えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「小学館Snow Manカレンダー2022.04→2023.03【公式】」のTwitterアカウントは、10日に「Q&Aページのメンバーのローマ字表記の名前が切れている件につきまして」と題した画像を投稿。それによると、制作サイドは「文字が切れるようにデザインしたものですので、不良品ではございません。ご安心頂ければと思います」「制作過程の断裁で本によって多く切れているものや、あまり切れていないものなど個体差がございますが、こちらも問題ございません。どうか引き続き、未長くお楽しみいただきますよう、よろしくお願いいたします」と説明していた。

 このコメントを受け、リプライ欄ではわずかに「言われるまで気がつかなかった」「メンバーの顔が切れているとかじゃないし、別に気にしてない」「自分のカレンダーは全く問題なかった」といった温かい反応が寄せられている。

 しかし一方で、「カレンダーを開封して確認したけど、これは確かにひどい……」「メンバーに失礼だし、許せない!」「ミスだと認めて謝罪すればいいのに、小学館の対応が残念」「交換するとなれば費用がスゴいから、そりゃ小学館はミスを認めたくないよね」と怒りまじりの意見が続出。

 また、デザインと不良品の違いについて困惑する声も。「文字が切れているのがデザインということは、文字が切れていないものは不良品ってこと?」「自分のカレンダーは名前が切れていなかった。デザインだと言ってるけど、全ての商品が同じじゃないなら不良品なのでは?」「デザインだと言い切るなら、どこまで切れているのが正常で、どの程度なら不良品なのか見本を載せたら? 大企業なのにこんな対応で大丈夫?」との意見が見受けられた。

 なお、『Snow Man カレンダー 2022.4-2023.3』をめぐっては、発売前にもトラブルが勃発している。2月27日、公式Twitterは「Amazon社における出荷トラブルによる一部早期出荷」について情報を発信。本来は3月4日発売だが、ショッピングサイト・Amazonを通じて注文した一部ユーザーのもとに、発売日よりも早く商品が到着し始めていると報告した。

 同アカウントは、「SNS等で、既に届いたといった投稿をご覧になられた皆様におかれましては、ご心配をおかけして申し訳ありません。お届けメールが届いていないお客様に対しては予定通り発売日以降に出荷される予定であるとの報告を受けておりますのでご理解をいただきますようお願いいたします」とアナウンス。あくまでAmazonにおけるアクシデントだけに、小学館サイドに非はないだろう。

「今年のジャニーズカレンダーのラインナップにおいて、Snow Manは予約数の段階で『30万部を超える』ともささやかれていました。これは他グループが追いつけないほど圧倒的なセールスだとか。大ヒットしているからこそ、デザインや発送日に関する反響も多いのかもしれませんね」(同)

 ちなみに、3月4日付の公式アカウントのツイートによれば、「原則受注生産ですが一部書店ではまだ在庫があるところもあります。なくなり次第終了となりますので、気になる方はぜひお早めにチェックしてくださいね」とのこと。

 そんな話題の『Snow Man カレンダー 2022.4-2023.3』だが、果たして売り上げは何万部を記録するのか、引き続き注目が集まる。

Snow Man・ラウール兄、ライブで渡辺翔太を煽る!?  宮舘涼太も「ほんとに似てる」と印象明かす

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月10日放送回には宮舘涼太とラウールが出演した。

 番組冒頭では、宮舘が「高校卒業おめでとうございます!」と、この春高校を卒業したラウールを祝福。番組にもリスナーからたくさんのメールが届いたといい、ラウールは「(仕事と学業の)両立ってすごい大変かなって思っていたんだけど、いろいろな人が支えてくれて。いろいろな方の協力のもと卒業できたってことだし、もちろんSnow Manのメンバーも。だから感謝だよね」としみじみお礼を述べた。

 また、ラウールは「卒業式で泣かなかったんだよね(笑)」とも告白。宮舘から「あるじゃん、まだ。イベントとして。制服のボタンとかを渡したり……?」と問われると、「言っていいのかな、これ。大丈夫? 一応、俺アイドルだからさ……」とためらいながら、「入学した時よりきれいな制服で帰りました。袖のボタンも3つきっちりありましたから、ある意味アイドルかなって。なくなる準備はしてたんだけどね」とのこと。

 事前にメンバーの渡辺翔太が「俺は全部もらわれた」と言っていたため、「俺も『あるのかな?』って思ってた」もののと、ボタンがなくなることはなかったとか。すると、渡辺の幼馴染で同じ高校に通っていた宮舘は、「ちなみに翔太の高校の卒業式の時は(ボタンは)残ってたよ」と暴露。ラウールは「あっ、そうなの?」と驚きながら、「じゃあ、見栄張った?」と渡辺を疑い始め、宮舘は「中学校の話してたのかも」とフォローしていた。

 その後は、リスナーから寄せられたメールをきっかけに、自分たちの妹や兄の話題に。20歳を超えた妹が2人いるという宮舘は、「常に向こうから電話がかかってくる」そうで、「しゃべるし、買い物とかも行くし。(街中も)普通に歩くよ」とコメント。宮舘に対し、妹のほうが「(周囲の人に)バレたら申し訳ないんじゃないか」と気にしているそうで、横並びではなく、宮舘と距離をとって歩くといい、宮舘的には「何それ?」と若干不満に思っているようだ。

 そんな兄思いの妹は、宮舘がアイドル雑誌「Duet」(ホーム社)で初めて表紙を飾った際には、「表紙の絵がかいてある大きなクッション」をプレゼントしてくれたそうで、ラウールは「えー、それは兄妹愛がすごいね!」と驚き。

 宮舘によると、そのクッションは、スパンコール装飾が施されており、手で撫でるとスパンコールの向きによって“表紙の絵”と宮舘のメンバーカラーである“赤色”が浮かび上がる仕様だったという。

 「すごい! 凝ってるなそのプレゼント!」と感心するラウールに、宮舘は「自分ちにそれ飾るってヤバいじゃん」と置き場所に困っていると明かしつつ、「そういうことが好きな妹なんだよね。だからそういうプレゼントもありつつ、俺も渡しつつ」と良い関係性であると語った。

 一方で、ラウールの兄は昨年10~12月にかけて開催された全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を見に来ていたといい、「なぜか、しょっぴーが俺のお兄ちゃんに気付いたらしくて。多分、背が高くてちょっと俺に似てるって思って気づいたらしくて」と、渡辺からラウールの兄を見つけたと報告があったという。

 さらに、ライブ終了後には渡辺から「お前のお兄ちゃんがさ、めっちゃ煽ってきたんだけど」と言われたそうで、「俺のお兄ちゃん、しょっぴー煽ってたらしい」「(兄が渡辺に)『来いよ』みたいな(笑)。それが面白かった」と爆笑していた。

 なお、宮舘もラウール兄の存在に気が付いていたようで、「俺は気づかなかった」というラウールに、「もう完全にいましたから。俺はそこで初めて会ったから『あ、こんなに似てるんだ。やっぱ』って(思った)」とラウールの兄の印象を語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「ラウちゃん卒業おめでとう」「制服のボタン誰にもあげなかったラウちゃん、ほんとにアイドルだなぁすごい」「幼なじみによって見栄張ったことバラされた翔太くんどんまい(笑)」「宮舘兄妹素敵」「ラウ兄に煽られる渡辺さんおもろすぎる」などの声が集まっていた。

SixTONES、ツタヤの“加工”写真に「気味が悪い」「悪意感じる」の声続出! 「不備があった」と謝罪の事態に

 東京・渋谷のスクランブル交差点前にあり、CDやDVDをはじめ、漫画・雑誌類まで販売している「SHIBUYA TSUTAYA」(以下、シブツタ)。そんな同店のTwitter投稿をめぐって、SixTONESファンから「どういうこと?」「意味がわからなくて気持ち悪い」などと、困惑の声が上がる事態となった。

 事の発端は、3月5日に「SHIBUYA TSUTAYA BOOK」のTwitterアカウントが投稿した、ファッション誌「with」4月号(講談社)に関するツイート。SixTONESが通常版の表紙を務めており、現在シブツタ6階には、彼らの「超特大ポスター」が掲示されているとのこと。その告知とともに、展示コーナーの写真が2枚アップされていたが、ネット上で「違和感を覚える」との声が飛び交ったのだ。

「どちらもポスターをメインに撮影した写真でしたが、そのうち1枚をよく見ると、メンバーの高地優吾と松村北斗の目が黒く塗りつぶされていたんです。ほかの4人には特に異変がなく、2人だけ意図的に塗りつぶされたような、なんとも気味が悪い写真でした。一部ファンは、シブツタのアカウントに『早く削除してほしい』『何か理由があって目を塗りつぶしたのかもしれないけど、タレントに失礼では?』『明らかに撮影者が加工してますよね? どういうことなのか説明をお願いします』といったリプライを送っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 シブツタの投稿は次第にSixTONESファンの間で物議を醸すこととなり、ネット上には「ポスターに変な加工されてて嫌なんだけど」「シブツタの写真、ゾっとした……」「展示してるポスターに落書きはできないだろうから、あの写真はシブツタ店員が加工したもの?」「パッと見ただけじゃわからなかったけど、気分よくないし意図もわからない」「加工に見えるけど、悪意を感じて気持ち悪い」「シブツタ、ちゃんと画像を確認してから載せてよ」などと、戸惑うファンが続出した。

 そんな中、6日午前11時台に同アカウントは「先日投稿させていただきました展開用写真に不備がございましたため、一度削除し、再度投稿させていただきます。光の反射・背景の映り込み調整の際に画像の一部加工されておりました。確認が至らず、ご不快な思いをお掛けいたしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 一体どの投稿を指しているのか、具体的には書かれていないものの、くだんのSixTONESに関する投稿は、現在削除されている。また、謝罪ツイートの後に、あらためてSixTONESの「超特大ポスター」の写真を載せ、「with」4月号の告知がされているだけに、ファンから指摘を受けた投稿に「不備」があったことは確かだろう。なお、新しく投稿された写真は、6人とも前述のような黒目にはなっていない。

「シブツタといえば、昨年9月にSnow Man・目黒蓮に関する展示が物議を醸しました。目黒は同月22日発売の『Tarzan』(マガジンハウス)で表紙を務めていたのですが、『SHIBUYA TSUTAYA BOOK』のTwitterアカウントは同日に、目黒のパネルを店内に設置し、ビニールシート越しに水を吹きかけられるコーナーを作ったと告知。『汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました…』『汗をかいた目黒さんは拭いてあげてください…!』などの文章とともに、コーナーの写真を投稿していましたが、ネット上では『本当に気持ち悪い。やめてください』『これは性的消費にあたる。男女逆なら大炎上』といった批判が噴出したんです」(同)

 すると、同アカウントは翌23日に「不適切な展開表現のお詫び」と題した謝罪文を投稿。「性的な表現を意図したものではございませんが、安易な演出方法および告知文面において性的な表現と受け止められる要素があり、不快な思いをさせてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます」とした上で、「表現方法に十分に注意し、チェック機能の強化」を行うと宣言していた。

 展示方法やTwitterの写真に批判や疑問の声が上がるなど、ジャニーズタレント絡みのトラブルが続いている「SHIBUYA TSUTAYA」。来店するジャニーズファンのためにも、コーナーの設置やSNSの運用に際し、もう少し冷静な判断や対応を心がけてほしいものだ。

Snow Man・ラウール、メンバーの飲酒姿を「一度も見たことがない」! 「配慮がすごすぎる」と称賛の嵐

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月3日の放送回には阿部亮平とラウールが出演し、ラウールに対するメンバーの気遣いが垣間見える場面があった。

 民法改正により、2022年4月1日から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることを受け、現在18歳のラウール宛てにリスナーからメッセージが寄せられた。18歳で成人扱いとはいえ、飲酒などは20歳まで規制されていることに触れたうえで、「ラウールくんも急に大人の仲間入りになりますが」「成人のお祝いをする予定はありますか? 20歳になったときに乾杯するのかな?」と気にする内容だ。

 今年6月27日に19歳になるラウールは、「僕だけ(メンバーの中で)唯一、19歳の年で成人式がある」と言いつつ、お酒が飲めるのは20歳からのため、「何が変わるのかって言われたら正直あんまりわからない」と素直にコメント。

 「まあでも、20歳も見えてきたということで、そのときに“こうやってお祝いしたい”みたいな……?」と阿部に希望を問われると、「プライベートで、みんなで一回ご飯行きたいよね。乾杯なのかな?」と答え、「いやぁ、したいねぇ~!」と阿部も賛同。「願わくばよ? 20歳になるタイミングは一緒にいたい!」「9人で一緒にやろうよ! カウントダウンしたいじゃん!」という阿部の提案に、ラウールも「いや、全然ありそうだよね、そういうことも!」と乗り気な様子を見せた。

 なお、ラウールがSnow Manに加入したのは、当時15歳の中学3年生だった19年1月。ほかのメンバーはすでに20歳を超えていたが、ラウールによると「みんながお酒を飲んでる姿とかを、ほんと一度も見たことがない」という。そのため「そういう姿を見れるっていううれしさもあるよね」と語り、阿部も「逆に俺らも(ラウールの飲酒姿を)見れることになるし」と発言。「ちょっと楽しみ」(ラウール)「これから楽しみなこといっぱいあるな」(阿部)と、2人は期待に胸を膨らませていた。

 Snow Manメンバーは打ち上げの際に全員でジュースで乾杯したり、食事をする際は居酒屋ではなくファミレスを選ぶなど、未成年のラウールを酒の席に同席させないよう配慮していると、さまざまな媒体で本人たちが語っている。

 今回の放送で、あらためてSnow Manメンバーがラウールを酒席から遠ざけていたことがわかり、ファンからは「メンバーがラウールを大事に守ってるのがよくわかる」「一度もお酒飲む姿を見せたことない8人のお兄ちゃんたちってマジすごい」「配慮がすごすぎて泣ける」と称賛の声が続出。また、「ラウが20歳迎えた瞬間にお酒を交わす兄……想像するだけで泣いちゃう」「エモすぎて感動! 20歳のカウントダウンと乾杯は9人で!」との声も多く寄せられていた。

SixTONES・高地優吾&Snow Man・阿部亮平、“意外”な2人の関係とは?

 2月25日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの高地優吾(“高”は正式には“はしごだか”)とSnow Manの阿部亮平がMCとして登場。自らの組み合わせを“あべゆご”と呼びながら仲良くも安定した進行を見せ、ジャニーズファンの間でも好印象だったようだ。

 今回の放送は1月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークで高地がプライベートで阿部とよくラ…

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Snow Manコンサート、関係者席が総立ちの中……「頑として座ってた」女性とは? 「とんでもなく面の皮が厚い」の声も

 2月24日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢がSnow Manのコンサートを見に行った際のエピソードを告白。同行した女性プロデューサーの鑑賞姿勢に疑問を抱いたことや、警備員に注意されたという出来事を振り返った。

 『アッパレやってまーす!』の木曜日は“リーダー”ことTOKIO・城島茂、さらば青春の光(森田・東ブクロ)、ドランクドラゴン・鈴木拓、日向坂46・齊藤京子、モデルで女優・鈴木美羽の6人が出演中。

 この日の番組内では「コンサートの関係者席で全然ノッてない人たち」に不満を抱くリスナーからのお便りを紹介した。新型コロナウイルスの流行以降、コンサートのネット配信を視聴するようになったそうだが、「関係者席っぽいところがカメラに映ると、そこだけ全然盛り上がっていなくて、それを見るたびにちょっと気持ちが冷めてしまいます」とのこと。

 その上で、「皆さんは関係者席でコンサートを見る時、どんなスタンスをとっていますか?」と質問を受け、まずは現役アーティストの齊藤が「関係者席は全然ノッてなくていいですね。関係者席でノッてた方が、逆に見えて恥ずかしくなる。ノッてくださるのはうれしいんですけど、家族とか友だちとか、関係者の方とか、お笑い芸人さんとか、そういう方が来た時に静かに見てると、“関係者”って感じがするじゃないですか」とコメントした。

 これに対し、森田は「でもさ、“来させられてる感”ない? それって」と尋ねたが、齊藤は「来させられてる感は特にないです」と否定。すると、森田は「それこそ、リーダーの後輩のSnow Manのライブをね、知り合いのプロデューサーさんが『行きませんか?』っていうことで誘っていただいて。バイク(川崎バイク)さんと行ったんですよ」と切り出した。

 森田は昨年10月8日に「Snow Man!最高でした!」とバイク川崎バイクとのツーショット写真をTwitterにアップ。『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』の神奈川県・横浜アリーナ公演を鑑賞したことを匂わせていた。今回のラジオで本人が明かしたところによれば、コンサートは最前列のかなり良い席に案内されたんだとか。

 「何て言うんですか、花道のとこ。横浜アリーナかなんかで、最前をとっていただいたから。(Snow Manメンバーが)花道をこう歩いてくるとさ、みんな立つわけよ。で、これ立たんわけにいかんわけよ」と、ほとんどの関係者が総立ちになっていたという。

 バイク川崎バイクとSnow Manメンバーは以前から交流があるためか、「俺らが行った時点で、なんとなくバイクさんはSnow Manと関係性があるから、Snow Manのファンは『あれ? BKB来てる』みたいな」と場内の人たちも彼らに気づいていた様子。

「で、なんとなく俺もなんか顔指していただいてってしてるから。これでね、立たんかったら、『あいつら……』(とイメージが悪くなりそう)。なんて言うんですか。俺は呼んでいただいた立場で、そんなに曲もわからないですけど。でも(メンバーに)前まで来てもらったら、やっぱ立つじゃないですか。でも、プロデューサーだけはずっと座って。いやいや、アンタも立ちなはれや! と思いながら俺はやってたよ、正直」

 森田の話を聞き、ドランク・鈴木は「そのプロデューサーさんはとんでもなく面の皮が厚いよね」と指摘。森田は「女プロデューサーでしたけどね、その方は」「その人だけ座ってたから。みんな立ってた。ほかの関係者も立ってた。でも、その人だけは頑として座ってた(笑)」とのこと。鈴木美羽が「たぶん立つタイミング失っちゃった」と推測すると、東ブクロも「1回タイミング逃したらな」と擁護していた。

 一方、同じく鈴木が「どうなんですか? 立ってほしいですか?」と話を振ると、城島は「うーん……。どうなんでしょう? そこはなんか、自由かな」と回答。TOKIOが東京・日本武道館でツアーのファイナルを迎えた時は、「最後のアンコールは『立て~!』って言って。『関係者、立て~!』って立たせて。で、立たせてみんなでノリノリで……っていう感じで盛り上げてましたね」と回顧した。

 しかし、森田は「関係者、立て~!」と言われるのは「恥ずかしいでしょ、関係者からしたら。『もうそんな言わんといてよ』ってなる」と逆にテンションが下がってしまうのではないかと想像。城島は「それも含めて。『アンコールぐらい楽しもうぜ!』っていう感じでやってましたね」と当時を思い出しながら、熱い口調を再現していた。

 一方、ドランク・鈴木は「解決法がわかってる」として、「関係者席にちゃんとサイリウムを渡せばいいのよ。そしたら、みんなと色合わせてただ持ってるだけでも、なんかノッてるように見えるから」と提案。しかし、ここでも森田は「でも俺らは(サイリウムなどを)もらいましたよ、その時。そのプロデューサーは持って、座ってた」と情報を補足。

 かたや、自身は「俺なんか、(Snow Manが)目の前に来た時に『ウワー!』とか言ったら、警備の人が『声は出さないでください』って」と警備員に止められるほど、興奮していたという。コロナ禍でのコンサートは“声出し禁止”のルールが存在するものの、久しくステージに立っていないせいなのか、城島は「今、そういうことか~。大変だな~」と、しみじみつぶやいていたのだった。

 コンサートの楽しみ方は人それぞれだが、少なくとも森田はあまりノリが良くないプロデューサーの態度が気になったのだろう。今後、ジャニーズコンサートに足を運ぶ業界関係者は、ぜひチケットが外れてしまったファンの分まで、満喫してほしいものだ。

Snow Man・渡辺翔太、自宅クローゼットは「博物館」!? 洋服収納のこだわりを向井と佐久間が暴露

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月24日の放送回には向井康二と佐久間大介が出演し、メンバー・渡辺翔太の“クローゼット事情”について明かす場面があった。

 この日、リスナーから「気に入ったTシャツにいくらまでお金を出せますか?」という質問が届いた。私服としてアニメTシャツを愛用している佐久間は、綿のアニメTシャツだと3,000~5,000円程度だと説明しつつ、「アニメTシャツは、“フルグラフィックTシャツ(前面プリントTシャツ)”っていうのがあって、それだとだいたい7,000円に消費税で、一着8,000円近くなるかな」と回答。

 アニメTシャツ以外のTシャツに「1万円は払えない。出せて7,000円くらいかな」「俺、ファストファッションでいい。インナーとかは特に」と明かした。

 また、古着からハイブランドまでさまざまなジャンルの服を着るという向井は、「値段を見ないで買う」とのこと。「インナーとかはまじ安いから。今日のTシャツも300円とかのやつ着てるし」と、見えない部分で節約している一方で、「見せる系のTシャツやといいの買う」「でもTシャツは7,000円超えたら高いとは思う。高いと思いながら買う」と語った。

 そんな向井は、シワ防止のため、高いTシャツだけはハンガーにかけているといい、「高いものコーナーがある」「古着とかレッスン着とかは畳んでる」と、洋服の収納にはこだわりがある様子。

 すると、これを聞いた佐久間が「翔太がさ、なんでもハンガーにかけるのよ」と渡辺の几帳面な一面を明かし、向井も「やばいよ! 白Tと黒Tがあるんやけど、白Tの同じ種類、黒Tの同じ種類のやつをサーって博物館のように(並べてる)」と、渡辺の自宅のクローゼット事情を暴露。

 佐久間によると、渡辺は「パンツも(ハンガーに)かけてる」そうで、「すげぇんだよ。だから、『高い洋服はそういうふうにしたほうがいいのかな?』とかすごい考えちゃう」と、見習うべきか迷っているようだ。

 これに向井は「まぁ、余裕があるんやろうな。クローゼットに」とコメント。さらに、渡辺のクローゼットは全部の洋服をハンガーにかけて収納できる十分なスペースがあるのではないかと予想していたのだった。

 この放送にネット上では、「Tシャツ7,000円高いって思うよね〜。感覚一緒でうれしかった」「しょっぴーの家の博物館みたいなクローゼット、拝観料いくら払ったら見れますか?」「しょっぴーと康二くんそれぞれのクローゼットの中のこだわり、イメージ通りすぎた」とのコメントが寄せられていた。

Snow Man・渡辺翔太は「TikTok大好き」!? 楽屋での“裏の顔”をラウールが暴露

 Snow Manメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月17日の放送回は岩本照とラウールが担当し、“メンバーの可愛いと思った瞬間”について語った。

 昨年12月28日放送の『SASUKE2021~NINJA WARRIOR~』(TBS系)に出演し、2年連続でファーストステージをクリアした岩本。惜しくもセカンドステージで脱落してしまったが、放送当日は、Snow Manが主演を務める実写映画『おそ松さん』(3月25日公開)の撮影があったため、全員でオンエアを見たという。

 その際、『SASUKE』が大好きな英勉監督からは、ネタバレ回避のため、「まじでちゃんと見たいから、楽屋に俺を呼ぶな」「俺が楽屋に来たときはテレビを消せ」と言われていたとか。

 岩本の奮闘ぶりを振り返り、「まじで感動した」というラウールに、岩本は「結構うれしかったのは、俺がどっか行って(楽屋に)帰ってきたときに、ちょうど俺が終わったインタビューのところをみんなが見てたの。その時にみんながもう半分涙目で、抱きついてきたの、俺に。ラウとか(向井)康二とかが」と回顧。「それがうれしかったし、可愛いなってそのときに思った」のだとか。

 特にラウールは、自分のことのように熱くなり「いけ、いけー!」と声を出しながら応援していたそう。岩本は「うれしいよ。ありがとね、ほんと」「次は,”ファーストステージ突破”だけじゃなくて、“セカンドステージ突破”ってみんなに言ってもらえるように」と、次回大会への意気込みを語った。

 その後、リスナーから「可愛いと思ったメンバーのエピソードを教えてください」と質問が寄せられ、ラウールは「俺もそうなんだけど、しょっぴーがTikTok大好きでしょっちゅう見てるんだけど……」と、渡辺翔太について言及。「自分はもちろん投稿はしないんだけど、はやりの曲とかを使って、楽屋とかで壁(側)にスマホを置いてその曲でダンスをするのよ」「まじで女子高生とかがやってるようなダンスを楽屋で一人でやってて」と、“裏の顔”を暴露した。

 ラウールを含め、ほかのメンバーはそんな渡辺の様子を見て盛り上がっていたというが、岩本はちょうどメイクをしていたため、見られなかったとか。さらにラウールによると、渡辺は2日連続で同じ曲を踊っていたといい、岩本は「そうなの!?」と驚きつつ、「それがラウの中では『翔太、可愛い』なんだね。それ見たいけどな」と興味を示していた。

 この放送にファンからは「『SASUKE』みんなで見てたんだ!」「涙目で抱きついてくラウこじ……かわいい弟たち」といった声のほか、「翔太くん、雑誌で1日に5時間TikTok見るって言ってたし、楽屋でも踊ってるなんてまじで女子高生じゃん」「楽屋でTikTok撮ってる渡辺くんとそれを撮るメンバー見たいなあ(笑)」などの声が集まっていた。

ジャニーズカレンダー史上、Snow Manが最高記録を更新!? 予約数が「30万部を超える」異様な伸び方

 3月4日に一斉発売される、ジャニーズ事務所公認のグループ別カレンダー。昨年はSnow Manの売り上げ部数が、ジャニーズの天敵「週刊文春」(文藝春秋)で「異例の20万部」と報じられるほどの注目を集めたが、今年の販売状況に関しても「Snow Manのダントツぶりが際立っている」(出版関係者)そうだ。

 マスコミにファン、ジャニーズ関係者に加えて、各グループメンバーたちも予約数を注視しているといわれるジャニーズ事務所公認カレンダー。今年は、Hey!Say!JUMP(光文社)、Sexy Zone(マガジンハウス)、ジャニーズWEST(主婦と生活社)、King&Prince(集英社)、SixTONES(講談社)、Snow Man(小学館)、なにわ男子(新潮社)、ジャニーズJr. BLUE(ワン・パブリッシング)、ジャニーズJr. RED(ホーム社)、関西ジャニーズJr.(ワニブックス)の計10タイトルが、それぞれの出版社から一斉に発売される。

「業界内では、初のカレンダーとなる、なにわ男子の版元に注目が集まっていましたが、結果は近年最も『ジャニーズとの関係が近くなった』とされる新潮社。一方で、昨年トップの売り上げを記録したSnow Manは、小学館より発売されることになりました。新潮社は『週刊新潮』、小学館も『女性セブン』『週刊ポスト』と、それぞれジャニーズの天敵となりうる週刊誌の版元でもあるだけに、カレンダー利権を与えることはスキャンダルの“口封じ”的な意味も持つ。業界内でジャニーズカレンダーは、アメとムチの“アメ”と揶揄されています」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズサイドからすれば、長年にわたりメディア外交に大きな影響をもたらしてきたカレンダー事業。出版社にとっても、売り上げが確実に見込めるジャニーズカレンダーは大きな魅力で、中でもSnow Manのカレンダーについては各社の間で「争奪戦」状態になりつつあるのだとか。

「昨年の『週刊文春』では、Snow Manカレンダーの予約数が20万部を超えたと報じていましたが、今年は30万部を超えるとみられている。実は昨年は、Snow Manを筆頭に全グループの売り上げが伸びていました。というのも、コロナ禍の影響でコンサートが軒並み開催中止となったことで、カレンダーの購入が増加したとか。今年はコンサートが再開されるようになり、予約数も落ち着いていたのですが、Snow Manだけは異様な伸び方を見せているんです」(前出・関係者)

 Snow Manの下には、SixTONESやKing&Prince、なにわ男子がつけているというが……。

「Snow Manの予約数と比較してしまうと、SixTONESも到底かなわず、今回が最後のカレンダーとなるJUMPを含めて、“遥かに遠い背中”となっている。ジャニーズカレンダー史上でも、最高記録を更新することになるでしょう」(同)

 「飛ぶ鳥を落とす勢い」では通用しないほど、圧倒的な人気ぶりを見せているSnow Man。デビュー当時、これほどの飛躍はメンバーたちにすら予想できていなかったかもしれない。

Snow Man・深澤辰哉の“モテ伝説”に、Kis-My-Ft2・北山宏光から疑いの目「誰か証人いるの?」

 Snow Manが交代でパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月10日放送回は深澤辰哉と宮舘涼太が担当し、オープニングにはKis-My-Ft2の北山宏光と宮田俊哉がゲスト出演した。

 深澤と宮舘は、北山と宮田が出演した2月2日放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(同)に飛び入り参加していたが、今回は反対に、北山と宮田が『素のまんま』に遊びに来たようだ。深澤が「ゲストの方が(番組に)出てくれるのは初めて」と明かすと、北山は「こんな流れで出ちゃって大丈夫なの?」と恐縮気味。

 そんな中、バレンタインが間近に迫っているということで、4人は「バレンタインの思い出」についてトークを展開。宮田が「うちのお母さんが、毎年キャラクターのチョコレートくれるからうれしい」とエピソードを語ると、深澤は「先輩にあんま言っちゃいけないんですけど、内容めちゃくちゃ薄い」とツッコんでいた。

 一方、宮田から「ふっかはどうなの?」と聞かれた深澤は「俺、めちゃめちゃモテたんで!」「高校生のときとかは、めちゃめちゃモテてました」と自信満々に告白。そして、“モテエピソード”として、「バレンタインの日、『ないだろうな……』と思って自分のロッカーを開けたら、ぶわーって雪崩みたいにバレンタインチョコが出てきて。『好きです』っていうのが……」と語ったものの、宮田からは「無理すんなって!」と信じてもらえず。

 北山も「雪崩て出てきたのほんとなの?」「誰か証人いるの?」と疑われたが、「クラスの友達に聞けばわかると思います。モテてたっていうのは」と、自信があるようだ。

 実は、「深澤が高校生の頃にモテていた」というのは、Snow Manファンにはお馴染みの鉄板エピソード。昨年1月19日にラジオ番組『レコメン!』(同)に出演した際には、同エピソードに加え、リスナーから寄せられた「深澤さんのモテエピには、『夜、深澤の電話に出るな。好きになる』という言い伝えがあります」というメールに対し、「高校の時そういううわさが広まって」と明かしたことも。

 こうした深澤の“モテ伝説”は、同じ高校の1学年後輩だったメンバーの岩本照も認めており、昨年3月5日放送の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)では、岩本が「あいつ(深澤)はマジでけっこうモテてた。“深澤派”ができるぐらいモテてました」と回顧。

 さらに、深澤とは高校の同級生である女優・剛力彩芽は、同年9月16日放送の『奇跡体験!アンビリーバボー』(フジテレビ系)で共演した際、「モテてましたよ」と証言しており、どうやら深澤の話は本当のようだ。

 今回のラジオでも、当初は疑いの目を向けていた宮田だったが、最終的には「モテるのわかるわ。優しいし、面白いもん」と納得。お墨付きを与えたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上ではファンから「北山くんと宮田くん来てくれてうれしかった〜!」「お母さんからのチョコを喜ぶ宮田くん、いい子だわ」「先輩の前でもバレンタインのモテエピソード話すふっかさん可愛い」「出たー! 高校生のときのモテ話」「北山くんが疑ってて面白かった(笑)」などの声が続出していた。