Snow Man・目黒蓮、阿部亮平の弟からの“呼び名”に「初耳」「衝撃が強すぎ」と驚がくのワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)3月31日放送回に、阿部亮平と目黒蓮が登場。阿部が弟から呼ばれている“呼び名”を明かし、目黒が驚きの声を上げる場面があった。

 Snow Manといえば、主演映画『おそ松さん』が3月25日より全国公開中。阿部と目黒は、ラジオ収録日前日の試写会でメンバーと共に映画を見たといい、2人は「めっちゃ笑った」そう。

 目黒は、「メンバーが『こんなことやってたんだ』っていうのもたくさんあった」そうで、阿部は映画の“お偉いさん”から「やってる本人が『面白い』って本当に言えるんだったら、初めて見る人って『めちゃくちゃ面白いじゃん!』(となる)」と言ってもらえたことが「すごい自信になった」とも明かした。

 なお、目黒は今冬公開予定の映画『月の満ち欠け』に出演することも決定しており、「阿部ちゃんは(クランク)インのときとか終わりのときに、必ず連絡をくれる」と告白。「救われましたよ。本当に、『心からありがとう』って思って返事を返しました」と、阿部からのメールが心の支えになったようだ。

 これに阿部は「一つだけ申し訳ないのは」と切り出し、本来ならばクランクインの朝にメールをしたいが、早朝から撮影する場合が多いため、「その日(クランクイン)の前日から当日に切り替わる瞬間に(メールを)送るっていう。『もしかしたら寝てるかもな』って思いつつ……」と、メールを送る時間を気にしていたとか。

 そんな阿部に目黒は、「いや、めっちゃタイミングバッチリでした」「ほんとに阿部ちゃんのメールで助けられたので、頑張れました」とあらためて感謝を伝え、リスナーに「こちらもお楽しみにしていただけたらうれしいです」と呼びかけていた。

 メンバー思いな一面が明らかになった阿部だが、その後、兄弟のエピソードを語る際に「つい最近、連絡があった」「俺、弟から『兄者(あにじゃ)』って呼ばれてるんだけど……」と語り、目黒は「初耳だな(笑)」と驚がく。阿部によると、「兄貴」と呼ばれることもあるようだが、「兄者」と呼ばれ始めた理由についてはわからないのだという。

 阿部は、そんな弟から久々に届いたメールが、雑誌「東京カレンダー」2022年5月号(東京カレンダー社)に載ることを受けて、「兄者! 東カレ出るんだね! すごいね!」という内容だったと明かし、「チェックしてくれてるっていうのも、やっぱり“兄弟感”あるというか……」「Snow Manも(お互いの仕事をチェックしていることが)結構あるから、そういうところも通ずるから『いいな』と思いました」とも発言。兄弟のようなつながりをグループにも感じているようだ。

 その後、目黒は「曲紹介を兄者、お願いします」と阿部を“兄者”呼びし、エンディングで「まさか、めめから兄者って呼ばれる日が来るとは(笑)」という阿部に、目黒は「いや、もう兄者の衝撃が強すぎて、呼びたくなった」と説明。

 一方の阿部も「兄者の衝撃って何!?」「恥ずかしいわぁ」と照れながら、「弟がたぶんめっちゃ喜んでる」「(ラジオ放送後に)弟から『兄者! 目黒くんが“兄者”って呼んでたよね』って(メールが来るかも)」と語っていた。

 この日の放送に、ネット上ではリスナーから「阿部くんの弟さんかわいいけど呼び方のクセ強すぎる」「兄者の衝撃(笑)。クセになりそう」「兄者と呼びたくなる気持ちわかるよ、めめ!!!」などの反響が寄せられていた。

Snow Man、新曲爆売れ&主演映画大ヒット! 圧倒的「数字」で3年目も絶好調

 ”時代はSnow Man”と言えるのかもしれない。

 今月14日、「第36回日本ゴールドディスク大賞」(一般社団法人日本レコード協会)が発表され、Snow Manが邦楽部門のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いた。Snow Manは3rdシングル『Grandeur』がシングル・オブ・ザ・イヤーとなったほか、4thシングル『Hello Hello』がベスト5シングルを受賞。また…

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Snow Man、新曲「ブラザービート」 初日売り上げ58万枚超え! 映画『おそ松さん』と勢い止まらず記録続き

 Snow Manの6thシングル「ブラザービート」が、3月29日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。初日売り上げは58万3,425枚で、昨年12月発売の前作「Secret Touch」の記録を約5万枚も上回る好スタートを切った。公式YouTubeチャンネルにアップされているミュージックビデオなどにも絶賛のコメントが相次いでおり、Snow Man主演の映画『おそ松さん』とともに大きな盛り上がりを見せている。

 表題の「ブラザービート」は、3月25日に公開初日を迎えた映画『おそ松さん』の主題歌。Snow Manが所属するレーベル・MENT RECORDINGの公式サイトでは、「今までのSnow Manにはない楽しいパーティーロック。映画の世界観とも重なりつつ、9人それぞれの個性が際立つラップの掛け合いとわちゃわちゃ感が楽しめる楽曲」と紹介されている。

「『おそ松さん』でおなじみの『シェー』のポーズが入ったダンスや、中国語で1~4までの数字を表す『イーアルサンスー』などユニークな歌詞も特徴的です。初回盤A・B、通常盤の3種リリースで、初日だけで58.3万枚という大ヒットを遂げました。ニュースサイト『ORICON NEWS』の記事によれば、『初日で50万枚超えを記録し、初日売上にして今年度【※】最高初週売上を超えた』(【※】今年度は、『2021/12/27付』よりスタート)とのこと。発売1日目にしてミリオン(100万枚)の半分となるハーフミリオンを達成しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、『おそ松さん』は全国200館で上映が始まり、3日間の動員が45万8906人、興行収入は6億4283万円だと発表されている。人気のテレビアニメの実写版とあって、制作が決定した段階では反発の声も強まっていたが、ひとまず公開直後の客入りは絶好調。2022年公開の邦画でナンバーワンスタートの記録だと報じられている。

 主題歌の「ブラザービート」も好調で、Snow Manの公式YouTubeチャンネルに公開された動画「『ブラザービート』Music Video」(3月2日公開)は、30日時点で1447万台と驚異的な再生回数を誇っている。同じく「『ブラザービート』Dance Practice」も675万台と高記録だ。

「2本の動画のコメント欄にはSnow Manファンの書き込みが並んでいるほか、映画の影響もあり、『「おそ松さん」のファンで、実写映画を見てSnow Manにハマった』『実写の「おそ松さん」なんてやめてほしいと思っていたのに、この曲の中毒性にやられて映画を見に行った。ダンスうますぎる』という感想も見受けられました。日本語だけではなく、中国語や英語でのコメントもあり、とにかく幅広い層から支持を得ていることがうかがえます」(同)

 さらに、「ジャニーズのことはあまり知らないけど、この曲はずっと耳に残っていて、口ずさんじゃう」「気がつくと口ずさんでる。久しぶりにジャニーズのCDを買った」「ジャニーズに興味ないけど、この曲は中毒性がヤバくて毎日聞いてる」「K-POPのファンだけど、この曲は好き! ダンスもカッコいいし、みんな楽しそうに踊っているから、見てるこっちまで楽しくなる」「K-POPファンです。ダンスが揃っていて、見てて気持ちいい!」との声も。今作によって、“新規ファンの開拓”に成功したようだ。

 主演映画自体も今年最高のスタート記録を作り、その主題歌も今年度の最高初週売り上げを樹立したSnow Man。この勢いはどこまで続くのだろうか。

Snow Man・向井康二、ジャニーズファンから非難相次ぐ! 嵐・二宮と岡田准一への発言に「不愉快」「本当に出しゃばり」

 3月26日放送のバラエティ特番『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)に出演したSnow Man・向井康二の発言が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。大先輩の嵐・二宮和也に対するコメントや、CDのミリオンセラー(100万枚)という記録に関する発言をめぐり、ネット上には「何様のつもり?」「先輩に失礼」といった怒りの声があふれてしまった。

 最初の“失言”があったのは、俳優陣対抗の「重圧アーチェリー」コーナー。二宮は4月期の同局主演ドラマ『マイファミリー』を背負ってアーチェリーに挑戦し、ドラマ共演者の賀来賢人が「(二宮は)スーパースターなんで、バチっと決めてくれると思います」とエールを送っていた。

 そんな中、ジャニーズ事務所の後輩である向井は、「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」とコメント。続けて、なにわ男子・大橋和也が「(二宮は)手先が器用なので1,000点、ダブルで入れてくれると思います」と期待を込めると、向井も「応援してます!」を声をかけた。アーチェリーの結果、二宮は300ポイントをゲットし、最も高い1,000ポイントには届かなかった。

 その後、卓球男子元日本代表で、五輪メダリスト・水谷隼の「神技サーブをうち返せるか」という企画に、向井となにわ男子・藤原丈一郎が挑戦。後輩についてコメントを求められたKAT-TUN・上田竜也が「期待したいんですけど、立ち居振る舞いがちょっと“噛ませ犬感”が強い」と返すと、スタジオは笑いに包まれていた。

「番組MCの今田耕司が2人を励ますと、向井は『俺だってミリオンとってるんですから!』と豪語。向井は関西出身とあって、今田が『押しが強いです、関西は!』と返したところ、水谷も『世界とってますから、いけます!』と応戦しました。Snow Manは2020年1月のデビュー以降、『D.D./Imitation Rain』『KISSIN'MY LIPS/Stories』『Grandeur』と、たしかに3作連続でミリオンを達成している人気グループ。とはいえ、スポーツの対決で“ミリオンアピール”は、やや唐突な印象でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これら向井の発言に対し、ネット上では「二宮に『外しそうな気がする』って何? 冗談でも面白くない」「向井くん、ニノに対する言葉もミリオン発言もスベってる……」「向井って本当に出しゃばりだね」「向井は失言率が高すぎ。ボケてるつもりかもしれないけど、面白くない」「現場が盛り上がっていたら番組的にはアリだけど、向井くんの発言は笑いが起こってないから問題」などと、大ブーイングが巻き起こってしまった。

 向井にバッシングが寄せられていることを把握したのか、『オールスター感謝祭』放送翌日の27日、二宮が騒ぎに言及。二宮が中心となって運営しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で、向井からの“伝言”を伝えたのだ。

「『ジャにのちゃんねる』にアップした動画『#112【史上初】聖地巡礼を本人がやってみた』の概要欄に、『アーチェリーの時に僕が余計な事を言ってしまい、失礼しました。と大吾経由で向井から伝言をもらいました』との文章が書かれています。大吾とは、向井と同じなにわ男子のメンバーで、二宮ともCMなどで共演している西畑大吾のことでしょう」(同)

 概要欄には二宮の言葉として「気になったので色々見てみたらそういう声があったみたいですね。でも、それは俺の返しが上手いこと行かなかったからそういう空気になったまでで、向井は何か展開を作らなきゃと頑張った証ですから…というか、俺は何とも思ってないので、もうやんや言うのはなし」「まぁ、簡単に言うと笑いに出来なかった俺の腕不足。ダメだと思ったらシンプルに怒るのでご安心を」と、向井を擁護するような文章がつづられている。

「向井本人も同日夜に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『すの日常』を更新。前日のテレビを見てくれたファンに感謝しつつ、『久しぶりに緊張してもーたな。反省しなあかんこともあったなぁ』『反省点もあって、改めて身を引き締めた』などとつづっていました。番組名こそ出していませんが、おそらく『オールスター感謝祭』での自身の言動について振り返っているのでしょう」(同)

 二宮のフォローにより向井への非難の声は収まりつつあるが、別の一件でもほかのグループのファンを不快な気持ちにさせたばかりのようだ。

 きっかけは、Snow Man主演の『映画「おそ松さん」』に合わせて、3月12日付の「スポーツ報知」に掲載された向井のロングインタビュー。ここでの元V6・岡田准一に関する発言が非難を集めている。

 昨年11月1日のライブをもって解散したV6。その姿を映した岡田の写真展『Guys 俺たち』が、今年4月8日~21日に開催されるが、記者がこの話題を振ると、向井は「うわー」と大声を上げ、「椅子からのけぞった」とのこと。向井も「AERA」(朝日新聞出版)でカメラに関する連載を持つなど写真好きなため、「うわさでは聞いていたんですけどね、やられたー。あー、悔しい。出遅れたな。実は、僕もやりたかったんですよ。悔しい」「絶対行こ」と答えている。

 さらに、記事内には「岡田同様、向井だからこそ切り取れるSnow Manの瞬間があるに違いない。そんな写真展が楽しみだと伝えると、予想外の返事が来た。『Snow Manはあまり使いたくないんですよ。メンバーを撮ったら絶対に人が集まるじゃないですか。そうじゃなくて、僕がタイに行った時の写真とか風景とかね。6畳くらいの部屋でひっそりやってみたいですね』」といった一文も掲載されていた。

「向井のインタビューを見た一部のV6ファンは、『「やられた。悔しい」って、本当に失礼すぎる。不愉快』『向井さん、本気で言ってるんだとしたらマジで引く。金輪際、V6に関わらないでほしい』『岡田くんの思いとか、写真展でまた6人とつながれるというファンの気持ちを考えて発言してほしかった』などとガッカリしています。向井といえば、4月スタートの元V6・井ノ原快彦主演ドラマ『特捜9 Season5』(テレビ朝日系)に新レギュラーとして加入するのですが、中には『向井が出るなら「特捜9」は見れないかも』『「特捜9」楽しみだったのに、このインタビューで無理になった』などと嘆く人もいました」(同)

 少なくとも、『オールスター感謝祭』については反省の色が見える向井。今後は先輩や、そのファンへの配慮をより一層心がけて発言するべきなのかもしれない。

SixTONESにせり負けている? CM出演でSnow Manが“反撃”の狼煙、大物俳優押しのけ起用

 同じ2020年1月と動機デビューでなにかと比べがちなジャニーズグループのSixTONESとSnow Man。お互いJr.時代から切磋琢磨し、同時デビューで大盛りあがりした一方、いまだにファンの間ではいざこざもしている。CM業界的に言えば若干、SixTONESのほうが出演が多いようにも見えるが、Snow Man側にも好材料が見えてきた。

 それが2022年3月から放映中のアサヒ…

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Snow Man主演『おそ松さん』、公開すぐに賛否噴出! 「ジャニーズファンのための映画」「実写版としては大満足」

 Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』が、3月25日に公開初日を迎えた。大ヒットしたアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の実写版とあって、制作が明らかになった段階から波紋を呼んでいた映画だが、鑑賞したネットユーザーからは賛否両論が噴出している。

 漫画家・赤塚不二夫の生誕80年記念作品として、2015年10月にスタートした『おそ松さん』。赤塚不二夫が1962年に「週刊少年サンデー」(小学館)で発表したギャグ漫画『おそ松くん』に登場する、松野家の6つ子が成長した姿を描いており、“クズ、ニート、童貞”というダメな大人ながら、どこか憎めない6兄弟が主人公。放送開始後に「面白い」とたちまち話題となり、第2期(17年10月~18年3月)、第3期(20年10月~21年3月)まで放送されていた。

 今回の実写版はSnow Manの向井康二(長男・おそ松)、岩本照(次男・カラ松)、目黒蓮(三男・チョロ松)、深澤辰哉(四男・一松)、佐久間大介(五男・十四松)、ラウール(末っ子・トド松)が6つ子を演じ、ほかの3人は映画オリジナルキャラクターのエンド(渡辺翔太)、クローズ(阿部亮平)、ピリオド(宮舘涼太)という役に挑戦している。

「原作は下ネタが多いだけに、昨年8月に実写映画の制作が判明すると、『ジャニーズのアイドルが下ネタをやって大丈夫なの?』『Snow Manにどこまでやらせるのか?』といった心配のコメントが続出。また、映画でオリジナルキャラクターを作ったことに対しても、アニメファンからは『メンバーが多いグループでわざわざ「おそ松さん」を映画化するなよ』と反発の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、映画情報サイト「映画.com」(2月25日付)などの記事によれば、今作のオープニングでは、アニメ版のおそ松(CV:櫻井孝宏)、カラ松(中村悠一)、チョロ松(神谷浩史)、一松(福山潤)、十四松(小野大輔)、トド松(入野自由)が劇中衣装をまとった姿で登場。「『本人(アニメ版)が本人(実写映画版)を紹介する』という画期的、かつ粋な演出となっている」という。プロデューサーの菅原大樹氏のコメントによると、原作元(フジオ・プロ)と声優陣に快諾してもらい、夢のコラボレーションが実現したとか。

 25日に公開初日を迎えると、Twitterやレビューサイトに早くも感想のコメントが続出。Snow Manファンやアニメファンからさまざまな声が上がっているが、主にアニメファンからは、「好きなアニメの実写だから一応見に行ったけど、ジャニーズファンのための映画であって、これは『おそ松さん』ではない」「アニメ版のファンだけど、正直に言ってこの実写版は無理があった」「『おそ松さん』の要素は最初と最後くらいで、あとは全体的にクソだった。『おそ松さん』側はなぜこれでOKを出したの?」「面白いところは声を出して笑ったけど、後半にいくにつれてグダグダ。Snow Manファンための映画だと思った」と否定的な意見が見受けられた。

 とはいえ、“酷評祭り”というわけではなく、「実写化は失敗するイメージしかなかったけど、想像していたよりも面白かった」「実写版としては大満足で、アニメファンにこそ見てほしい作品だと思う」「Snow Manが“実写松”でよかった」「Snow Manさん、あまりにも『おそ松さん』に寄せてくれてて最高!」と好意的な感想も並んでいる。

 特に、大のアニメ好きを公言している佐久間演じる十四松について、「十四松は歩き方の再現度が高くてうれしかった」「十四松の人、再現度がスゴかった。声も似てた」と高評価の様子。実写化に抵抗を抱いていたアニメファンも、

「今作といえば、公開直前に公式Twitterのツイートがひんしゅくを買いました。深澤が映画の宣伝で出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)でメンバーとのエピソードを話したんですが、これを受けて『カラ松と一松は仲良しザンス』とツイートしたんです。カラ松演じる岩本と、一松演じる深澤の関係をアニメに重ねた形ですが、アニメファンとSnow Manファンからは『キャラクターとキャストの線引きはしっかりしてほしい。この文章は原作へのリスペクトが感じられない』『公式アカウントが原作軽視しすぎ』『これで役者の印象が下がるのは勘弁してほしい』と憤怒。物議を醸したばかりでしたが、ひとまず初日は多くの人たちが映画を鑑賞したようです」(同)

 人気作にはつきものだが、早くも批判と称賛の反応が入り乱れている実写映画『おそ松さん』。後日発表されるであろう興行収入と観客動員数にも注目が集まる。

Snow Man・渡辺翔太、宮舘涼太は「素直じゃない」!? 「嫉妬がひどい」の言葉にラウール困惑のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の3月24日放送回に渡辺翔太とラウールが登場。渡辺の卒業式エピソードについて、ラウールが疑惑を追及する場面があった。

 今月10日放送の番組で宮舘涼太と2人でパーソナリティを務めたラウール。この春、高校を卒業したということで、宮舘から「制服のボタンとかを渡したり……?」と聞かれると、「入学した時よりきれいな制服で帰りました。袖のボタンも3つきっちりありましたから」と、制服のボタンは誰にも渡さなかったと明かした。

 一方、ラウールによれば、渡辺は卒業式で全部のボタンがなくなったと話しているそうで、これに異を唱えたのが、同じ高校の同級生だった宮舘。「翔太の高校の卒業式の時は(ボタンは)残ってたよ」と語り、ラウールは「じゃぁ(渡辺が)見栄張った?」と疑いの目を向けていた。

 そこで今回ラウールは、渡辺に「俺には『卒業式は告白ラッシュで、結構もうヤバい』みたいな感じで『ボタンとかもマジでない』みたいなこと言っていたから、(宮舘の発言を受けて)『えっ!?(話が)ちょっと食い違ってるじゃん』と思った」と、ズバリ。

 すると、ここまで「うん、うん」とおとなしく聞いていた渡辺は、「まぁ、単純に俺への嫉妬じゃん?」と堂々と言い放ち、周りのスタッフは大爆笑。ラウールが「あっ、舘さんが嘘ついてるってこと?」と問いかけると、渡辺は「そういうことです」「嫉妬がひどいよね」と冷静に返し、ラウールは「うわっ、なんか俺、裁判官みたいな気持ちになってるわ。どっちの言い分も聞いちゃってるから」と困惑。

 さらに、渡辺は宮舘に対して「素直じゃないのよ」とキッパリ。続けて、「高校が一緒だったんですよね。で、マジなことを言うと、卒業式までの学校生活は舘さんのほうが結構モテてた感じあった」と告白。渡辺によると、宮舘は友達も多く、「そこのクラブの人としゃべれるの?」「俺、この人としゃべったことないのに、しゃべってるのすげぇ」と嫉妬することもあったそうで、「(宮舘のほうが)優勢だった」という。

 しかし「卒業式では、まぁ逆転的なのがあったのかもね」と語り、「だからたぶん認めたくないんじゃない? 宮舘涼太も」と得意げにコメントし、「めちゃくちゃ言うじゃん」とラウールが驚く中、渡辺は「これ(宮舘に)聞いてほしくない。怒られたくないから。この放送だけ聞かれたくない」と怯えた様子も見せていた。

 なお、両者の意見を聞いたラウールは「もちろんどっちの意見も……半信半疑ではいるけど、中立を保つよ、そこは」と宣言。渡辺は「もし(俺と)同じ高校の子がラジオを聞いてたら、ぜひそういうお便りを送ってきてもらえれば」と、卒業式にモテていたと証言してくれる同級生を募集していたのだった。

 なお、渡辺と宮舘は、ジャニーズ事務所に入所する前からの幼なじみであり、同じ幼稚園の「ゆり組」に通っていたことから「ゆり組」との愛称で呼ばれている。そのため、番組終了後、SNS上では「高校時代の真相、結局なにが本当なの?」「ゆり組の卒業式エピソードの真偽のほどが気になりすぎた。間に立つのがラウちゃんなのがジワる」「舘様の嫉妬だったらおもしろい」「真実を知りたいので、早くゆり組回、来い」などのコメントが多数集まっていたのだった。

Snow Man主演『おそ松さん』、公式アカウントの「カラ松と一松は仲良し」投稿に批判相次ぐ! 「メンバーとキャラ重ねないで」「原作軽視」

 Snow Manが主演を務め、3月25日に公開を控える映画『おそ松さん』。実写化にあたって、主にアニメ『おそ松さん』ファンの間で物議を醸している作品だが、映画公式Twitterアカウントの投稿をめぐり、原作ファンやSnow Manファンから怒りの声が相次いでいる。

 赤塚不二夫生誕80年記念として、名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作にアニメ化された『おそ松さん』。20歳を過ぎても“クズでニート”というダメな大人になった6兄弟の姿を描いており、15年10月から翌年3月までテレビ東京系列で第1期が放送されると、「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされるほどの社会現象を巻き起こした。以降は第2期(17年10月~18年3月)、第3期(20年10月~21年3月)と続いた人気作だ。

 16年には、人気の2.5次元俳優らが出演した舞台版が人気を博したほか、19年3月にはアニメの劇場版『えいがのおそ松さん』も公開。シリーズを通じて多くのファンを抱えている作品だが、昨年8月に「Snow Man主演で実写映画化決定」との情報が明らかになると、ネット上で賛否両論が飛び交った。

「映画では、向井康二(長男・おそ松)、岩本照(次男・カラ松)、目黒蓮(三男・チョロ松)、深澤辰哉(四男・一松)、佐久間大介(五男・十四松)、ラウール(末っ子・トド松)が松野家の6つ子を演じます。さらに、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太はそれぞれ映画オリジナルキャラクターのエンド、クローズ、ピリオド役を担当。配役を知った原作・アニメファンからは『オリキャラを作るくらいなら、メンバーが多いグループでわざわざ映画化するなよ』『舞台の実写版があるのに、映画でオリキャラを入れるのは波乱を呼ぶだけでしょ』などと大ブーイングが起こりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 制作決定のお知らせから約半年、当初のような反発の声は鎮まっていた映画『おそ松さん』。しかし、ここへ来て同作のTwitterアカウントが火種を生んでしまった。

「映画のPRのため、深澤が3月22日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にゲスト出演しました。番組内では、深澤の“秘密”として、『寝るときにビシッと気をつけにした体勢でうつぶせに寝るところがキュート』という岩本のコメントが紹介されたんですが、この暴露を受けて『岩本とはホテルの部屋が一緒になることが多かった』と告白。15年に舞台『滝沢歌舞伎10th Anniversary』の公演でシンガポールに滞在した時は、2人の部屋にベッドが1個しかなく、同じベッドで寝ていたと振り返っていました」(同)

 このエピソードを受けて、映画『おそ松さん』の公式Twitterアカウントが「カラ松」(岩本)「一松」(深澤)と役名を使ってツイート。「カラ松からの密告ザンス 寝る時に気をつけした体勢でうつ伏せになる一松が想像つくザンス そして1つのベッドで寝れるくらいの仲良しザンスね びっくりザンス カラ松と一松は仲良しザンス」と投稿した。

 これに対し、原作・アニメファンが大激怒。「『カラ松と一松は仲良し』の一言にモヤっとした。ちゃんとアニメを見てから発言して……」「キャラクターとキャストの線引きはしっかりしてほしい。この文章は原作へのリスペクトが感じられない」「原作キャラクターとSnow Manメンバーの関係は別物だよ」「公式アカウントが原作軽視しすぎ」などと、批判が相次いでいる。

 なお、Twitterの口調は語尾に「ザンス」をつけているだけに、『おそ松さん』の登場人物・イヤミの口癖を意識しているとみられるが、「Snow Manファンからすればうれしいエピソードだけど、カラ松と一松の話ではないし、イヤミのキャラ設定も崩れていて悲しい」「イヤミはそんなキャラじゃない」といったダメ出しも。総じて、Twitterの担当者が作品の“世界観”を台無しにしていると感じているようだ。

「Snow Manファンからもドン引きの声が聞かれます。『Snow Manと「おそ松さん」のキャラの関係性は異なる部分がある。メンバーとキャラ名を重ねないほうがいいと思う』『映画化よりもずっと前の話を“一松とカラ松のエピソード”として扱うのは、原作のキャラや関係性を無視してる』『これで役者の印象が下がるのは勘弁してほしい。削除するかフォローのコメントを出してください』といった意見がネット上に上がっています」(同)

 当該する投稿の削除を願う声も出ているが、23日午後7時現在、ツイートは消されていない。封切り直前にミソがついてしまったSnow Man主演の『おそ松さん』だが、せめて作品のファンが満足するような仕上がりになっていることを願いたいものだ。

Snow Man・深澤辰哉、「30歳のうちに免許」宣言で「本当に取ってね」の声続出! 宮舘涼太には「触れないほうがいい?」の声も

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月17日の放送回には、深澤辰哉と佐久間大介が出演した。

 番組冒頭で、「オフが連続でありまして……」「弟と一緒にドライブに行った」と切り出した佐久間。「俺が運転するのに付き合ってくれ」と頼み、弟と一緒に3日連続でドライブしたという。ドライブ先で撮った弟とのツーショット写真を深澤に送り、「えっ!? そこ俺行ったことあるわ」(深澤)「えっ、まじ?」(佐久間)「マスクしてるからわかんない。どっちが佐久間?」(深澤)「どっちが佐久間って、2人とも佐久間だから(笑)」などとやりとりしたことを明かした。

 また、佐久間は今年30歳になるということもあり、ペーパードライバーから脱却するため、弟に「1日目は地元で駐車の練習を教えてもらった」と告白。その後、久しぶりに高速道路を運転し、「合流が一番怖い」と感想を語っていたが、3日間の練習でかなり運転に慣れることができたようだ。

 一方、深澤は車の運転免許を持っておらず、佐久間によると深澤は「去年の末かな。『俺、今年ほんとにラウールと一緒に(免許を)取りに行く! 絶対行く』『この月に取りに行く!』って言ってた」そう。佐久間は「あ、こいつもとうとう行くんだなって思って。じゃぁ俺も運転を練習しときたいな」と思い、弟とドライブに出かけたというが、深澤はいまだ免許を取得していないとか。

 しかも、教習所にすら通っていないらしく、深澤は「いや、ラウールと俺は行くわけよ!」「さすがに1人で行くのは……っていうのもあって、ラウールも『1人は恥ずかしいから』ってことで、『じゃあ2人で一緒に行こうね』みたいな話はしてたの。(教習所に行く)月も決めてたんだけど、ちょっと忙しくて行けなくて」と言い訳。今でもラウールと「○月に行けるかな?」などと話し合っていると明かし、免許を取る気はある様子。

 ただ、教習所の仮予約のやり方を知るも、実際に予約はしていないといい、佐久間から「これはね、深澤は永遠にタクシーだわ」とあきれられる始末。すると深澤は、「違う違う、(予約)したいんだけど、それはラウールにやってもらおうと思って。俺、機械わかんないから」と反論し、佐久間から「おじいちゃんだ(笑)。孫にやってもらおう、みたいな」とツッコまれていたものの、「30歳のうちには免許を取りたい」「やりますよ!」と宣言していた。

 この放送に、ネット上では「グループの最年長と最年少が一緒に免許取りに行くのかわいすぎ(笑)」「ふっか、本当に早く免許取ってね」「ふっかの免許取る取る詐欺が今年で終わることを心から願う」などの声が続出した。

 また、メンバーの宮舘涼太は、昨年6月10日放送の同番組で教習所に通っていることを明かしていたが、その後、免許取得の報告はないため、「そういえば舘様は無事免許取れたのだろうか……」「宮舘くんの免許については触れないほうがいいですか?」「取れてなかったら教習の有効期限切れてない?」との指摘も。

 果たして今後、深澤やラウール、そして宮舘から免許取得の報告はあるだろうか。

Snow Man・目黒&なにわ男子・道枝のツーショットが2カ月連続1位! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年2月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 2月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年2月のランキング

【1位】【1位】なにわ男子・道枝駿佑、Snow Man・目黒蓮
【2位】なにわ男子・道枝駿佑
【3位】なにわ男子・道枝駿佑
【4位】なにわ男子・道枝駿佑
【5位】なにわ男子・道枝駿佑