Snow Man・目黒蓮、“単独初主演”映画発表も批判相次ぐ! 原作ファンが「モヤモヤする」と憤るワケ

 Snow Man・目黒蓮が、2023年春公開の映画『わたしの幸せな結婚』で映画単独初主演を飾ることが明らかになった。顎木あくみ氏による同名作品(KADOKAWA)の実写化で、ヒロインは女優・今田美桜が務めるという。しかし、原作では今田演じる斎森美世が主人公のため、ネット上では原作ファンから疑問や怒りの声が噴出しているようだ。

 原作は小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、2019年に小説とコミックが刊行されたほか、今年4月上旬にはアニメ化が発表されたばかり。コミックを掲載している漫画配信サイト「ガンガンONLINE」の作品紹介欄には、「願うのは、ほんのわずかな“幸せ”…。異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世。能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われていた」「邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことに…。和風ファンタジー×嫁入り。結婚から始まる恋愛の物語」と、あらすじが記載されている。

 一方、映画版で目黒は久堂家の当主・久堂清霞(くどうきよか)を演じるが、「映画単独初主演」として発表されたため、ネット上で物議を醸すことに。原作の主人公・美世は映画で「ヒロイン」扱いになっており、原作ファンは「清霞が主役になってる時点で、期待値マイナス以下。原作を尊重したら、こんなことにならないと思うんだけど?」「清霞のほうが“主演”って言われるの、すごいモヤモヤする。すでに原作を蔑ろにしそうな雰囲気プンプンだね」「主人公を原作と変えるなら映画作るな!」などと、怒りや不快感をあらわにした。

「Snow Manファンからも、目黒の映画主演を喜ぶ声が上がっている一方で、ネット上には『「わたしの幸せな結婚」なのに、“わたし”が主演じゃないのはさすがにダメでしょ……』『目黒くんに罪はないけど、せめてダブル主演にするべきだったのでは?』『映画の主人公が清霞なのは、ジャニーズ事務所が目黒の“単独主演”の肩書きを欲しかっただけに見えるなあ』といった書き込みが寄せられており、複雑な心境を抱えている人も少なくないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした批判が出た背景には、ここ最近、Snow Manメンバーの実写化映画で同様の“主役変更”が続いたことも関係しているようだ。

「昨年7月には、ラウールが映画単独初主演した『ハニーレモンソーダ』が公開に。ラウールは主演の三浦界、ヒロインの石森羽花は吉川愛が演じていましたが、原作コミック(集英社)だと、主人公は羽花なんです。また、今年7月8日公開の映画『モエカレはオレンジ色』では、岩本照が映画単独初主演を務め、ヒロイン・佐々木萌衣役として生見愛瑠が出演。こちらも原作(講談社)は萌衣が主人公だといわれています。いずれも、映画の情報が解禁になった時点で、原作ファンから『原作と映画で主人公が違う』と指摘されていました」(同)

 そのため、ネット上にはこの3作を並べて「なんで映画化するとジャニーズが主演になるの? 原作ファンが実写化を嫌がる理由って、こういう改悪があるからだよ」「Snow Manにファンがいるように、原作にもファンがいます。双方のファンが納得できる作品を作ってほしい」「『ジャニーズが主演なら集客が見込めるだろう』っていう大人の事情が透けて見える」「どうしても主演という肩書が欲しいなら、オリジナル作品でやって」などと非難する声も多い。

 映画化発表の時点で批判的な声が多い『わたしの幸せな結婚』。原作ファンも楽しめる仕上がりになっていることを願うばかりだ。

Snow Man・佐久間大介&ラウール、『TGC』の舞台裏告白! 「モデル気取り」「リハが一番面白い」メンバーとは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月21日の放送回には佐久間大介とラウールが登場し、3月21日に、国立代々木競技場第一体育館にて行われたファッションイベント『第34回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 SPRING/SUMMER』(以下、TGC)のリハーサルの様子を明かした。

 19年の『AUTUMN/WINTER』以来3年ぶりの出演となったSnow Manは、現在公開中の主演映画『おそ松さん』の劇中衣装を身にまとい、コラボステージのランウェイに登場。また、同年の『SPRING/SUMMER』から個人でランウェイを歩いてきたラウールは、7回目の出演となる今回も、圧巻のパフォーマンスを披露した。

 番組にはリスナーから、「久々のランウェイはどうでしたか? ラウールのソロパフォーマンスは楽屋で見ましたか?」と質問が届き、ラウールが「リハーサルから写真を撮り合ったり和気あいあい」としていたと語ると、佐久間は「リハーサルで言うと、深澤(辰哉)が輝いてた」と告白。

 リハーサル時は衣装ではなく私服でランウェイを歩いたそうで、「ここで本気出すしかねぇ」とかなり気合を入れていた深澤は、佐久間いわく「『俺が思う爆モテコーデ』を着てきて、自前のバッグと帽子をかぶった状態でランウェイを歩いてた」と、すっかりモデル気取りだったという。「最高だったよね。あいつまじエンターテイナーなんだよね」と深澤をベタ褒めし、ラウールも「リハが一番面白い」と笑っていた。

 また、ラウールのソロパフォーマンスの際、ほかのメンバーは客席で見ていたようで、佐久間は「出てきた瞬間からまじヤバい。ヤバすぎて『語彙力ぶっとぶぜ!』って感じ。“ラウール”ってブランドが出来上がってた」と大絶賛。なお、ラウールはパフォーマンスの直前の舞台裏にメンバーも一緒に来ていたと明かし、「すごい心強かった」と振り返っていた。

 その後、ラウールが「(読んでいる雑誌に)佐久間くんがついに“イマジナリーキャット”を飼いだしたと書かれているのですが、本当でしょうか? (中略)ぜひ、猫ちゃんのお名前を教えてほしいです」とのお便りを紹介。「飼ってるの!? 俺も衝撃を受けたんだけど」と驚くラウールに、佐久間は「想像で猫を飼ってるの。すべて頭の中にいるんだけど、だんだん見えてくるんだよ」と語り始め、ラウールは「うわぁ……やばいな。これはレベチだな」と若干引き気味。

 ちなみに、佐久間のイマジナリーキャットは、白と黒のハチワレ猫で「シャチ」という名前なのだとか。ラウールから「じゃあさ、ファンの人とかさ、“イマジナリー佐久間”を飼えたりもするの?」と疑問をぶつけられると、「できるよ」と即答。「イマジナリー佐久間が家にいるパターンあるから。『おかえり~! 今日遅かったね』『お疲れ様』って」とノリノリで、ラウールは「イマジナリー佐久間の素材提供だ」と感心。自身も「おかえり~!」と“イマジナリーラウール”の音声をリスナーに提供するなど、2人で盛り上がっていた。

 この日の放送に、リスナーからは「TGCはリハから本当に楽しかったんだろうなあ……ふっかのモデル姿どこかで見せてほしい」「出演7回目となるTGCのランウェイでも、メンバーがいて心強かったって言うラウールくんが可愛い」「イマジナリー佐久間とイマジナリーラウール……それはもうただの妄想」「『イマジナリーラウール』と『イマジナリー佐久間』はパワーワードすぎ」などの声が多数集まっていた。

Snow Man・岩本照の出演情報を“フライング”で報じた媒体が「出禁処分」に!? ジャニーズが“媒体NG”に指定か

 Snow Man・岩本照が、今年8~9月に上演されるミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で初主演を務めることが明らかになった。ネット上では祝福の声が寄せられているほか、一部ファンは、「やっぱり本当だった」と意外な反応を見せている。その原因は、「情報解禁のフライングが発生したため」(テレビ局関係者)というが、この事故により、ジャニーズ事務所は「久々に“媒体NG”を指定した」(同)ようだ。

 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』をもとに、2002年にレオナルド・ディカプリオ主演で映画化された大ヒット作。天才少年詐欺師と、それを追うFBI捜査員を描いた実録犯罪コメディで、ミュージカル版は11年にブロードウェイ公演が行われ、日本でも二度上演されている。

 そんな同作で岩本が主演に抜てきされたことは、4月18日に各スポーツ紙やテレビ局が一斉に報道。ところが、情報解禁日の2日前となる16日早朝、SNS上では一足先に同作の話題が盛り上がりを見せつつあった。

「演劇情報を中心にニュースを配信するウェブメディア『シアターテイメントNEWS』が、ミュージカルの撮り下ろしビジュアルを使用しながら、フライングで情報を公開したんです。記事は程なくして削除され、ほかに上演情報を報じる媒体もなかったため、ファンの間では『間違えて記事を公開してしまったのかな?』と臆測を呼んでいました。Twitter上では、その時点で『岩本照』『ひーくん』『シアターテイメント』など、関連ワードがトレンド入りする事態となり、ファンの注目が集まる中、晴れて2日後に正式発表となりました」(芸能ライター)

 表面上は、何事もなく情報解禁にこぎつけたように見えるが、やはり水面下ではひと悶着も発生していたようだ。

「『シアターテイメント』のフライングは、情報の“スッパ抜き”や“炎上商法”のような意図はなく、単純に公開時間の設定を間違えてしまった“ヒューマンエラー”が原因だったとか。しかし、ジャニーズ事務所は今回の発表に力を入れていたようで、媒体側の謝罪だけでは済まされず、今後しばらくは同メディアへのプレスリリースの提供を中止するほか、現場取材は不可、つまり『出禁処分』にしたそうです」(前出・関係者)

 ここ数年ほど、ジャニーズ事務所は「週刊文春」(文藝春秋)のような“完全敵対メディア”以外には、門戸を開くようになっていたというが……。

「しかし逆を返せば、OK媒体が増えすぎてしまい、今回のようなトラブルが発生する事態にもつながっています。テレビやスポーツ紙とは違い、ウェブメディアの数は増え続ける一方だけに、今後ジャニーズは再び“お付き合い”するメディアを制限する方向にシフトしていくかもしれませんね」(同)

 夏の舞台本番までに、媒体NGは解消されるだろうか。

ジャニーズの“声優挑戦”、Snow Man・佐久間大介は「発声や音圧が声優そのもの」!? 業界内でも高評価

 アイドル業だけでなく、俳優や声優としても活躍しているジャニーズタレントたち。ジブリ映画『ハウルの動く城』(2001年)のハウル役を務めた木村拓哉や、『ゲド戦記』(06年)のアレン役、『コクリコ坂から』(11年)で風間俊役を演じた岡田准一のほか、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』シリーズ(テレビ東京系)で主演・武藤遊戯を演じた風間俊介も、アニメファンの間ではおなじみの存在だろう。

 近年も、Kis-My-Ft2の宮田俊哉がアニメ映画『劇場版 BEM~BECOME HUMAN~』(2020年以下、BEM)で声優に初挑戦。また、Snow Manの佐久間大介は、昨年7月公開の『白蛇:縁起』(以下、白蛇)で人気声優・三森すずことダブル主演を務めており、現在公開中の『SING/シング:ネクストステージ』ではSixTONES・ジェシーが、物語の鍵を握る重傷(要?)な役どころを演じている。

 このように、声優業にも進出しているジャニーズタレントだが、芸能人の声優挑戦について、業界関係者は以下のように語る。

「タレントや俳優が声優業に挑戦すると、多くの場合“違和感”が生じてしまいます。その理由は、体を使って演じる俳優の芝居と、声だけで演じる声優の芝居の差に気づいていないから。表現する手段が声だけだとに気づいた人は、違和感なく声優業をこなしている印象です。また、アニメやゲームが好きな人は、普段から多くの声優の演技に触れているため、アフレコも上手な方が多いですね」(声優業界関係者)

 では、ジャニーズタレントの中で声の仕事が評価されているのは、いったい誰なのだろうか。まず名前が挙がったのは、アニメオタクとして知られる佐久間だ。

「業界内でも『発声や音圧が声優そのもの』と評価が高かった。『白蛇』で共演した三森をはじめ、杉田智和や佐倉綾音からも高く評価されていて、佐久間だと知らずにアフレコを聞いた佐倉は、『「このバチクソうまいのは誰?」って思った』と、舞台あいさつで語っていました。また、同じくアニメオタクで佐久間の先輩にあたる宮田も、演技が上手。彼は『BEM』出演にあたり、声優事務所・ステイラックや養成所・フォローアップの代表で、若手の育成に注力している浪川大輔に師事し、声優業のノウハウを学んだそうです。声優という職業に対して真摯に取り組む姿も素晴らしいですし、芝居そのものもよかった。ただ、浪川の評価が業界内で?そこまで高くないため、ほかの声優に学んでいたら、もっと才能が伸びたかもしれませんね(笑)」(同)

 アニメやゲームに興味を持つジャニーズメンバーも増加傾向にある。今後は彼らが「声の芝居」で活躍する場がさらに増えそうだ。

Snow Man・渡辺翔太、「男のロマン」「好感度的には良くない」深澤辰哉&佐久間大介との“共通の趣味”語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月14日放送回には、渡辺翔太と目黒蓮が登場した。

 ファンや複数のメンバーから“めめ”の愛称で親しまれている目黒。この日、リスナーから、バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で目黒と共演している番組MCのナインティナイン・岡村隆史について、「先日ラジオで、『目黒くんを“めめ”って呼ぶタイミングを完全に失った』と話していた」という情報が寄せられた。

 すると、目黒は笑いながら「僕も(ラジオを)聞いたんですよ(笑)」と告白。その後、番組収録の日に岡村の楽屋へあいさつに訪れた際、「おはようございます。よろしくお願いします。“めめ”です」と挨拶したそうで、シャイな岡村からは「もうちょっとしたら呼ぶな」と言われたとか。

 一方、グループ加入当初は“目黒”呼びだった渡辺は、自然な流れで“めめ”と呼ぶようになったという。渡辺は、「俺、最近気になってるのが、佐久間(大介)が『蓮』って呼んでんの」と発言。「お前、蓮って呼んでた?」と佐久間に確認したところ、「俺は最初から『蓮』って呼んでたよ」と言われたそうで、渡辺は「いや、絶対違う!」と主張。

 当の目黒が「それはまじで違う(笑)」と証言すると、渡辺からは「絶対“目黒”って言ってたのに、謎の強がりがさ……。一人でラジオやって調子に乗っちゃってるんじゃないの?」と、4月9日から初単独冠レギュラー番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(同)がスタートした佐久間に厳しい目が向けられた。

 そんな佐久間について、目黒は「わりと最近なんだよね、『蓮』って呼びだしたのが……」「でも、『蓮』って言うとき、目がバキバキだもん」とコメント。渡辺も「わかる!『蓮』って言ってるとき、めめの目見てないもんね(笑)。ちょっと“頑張って言ってる”みたいなさ」と同意し、目黒は「かっこつけて言いたい気持ちと、目を見れないからって気持ちの狭間にいるから、もう結果、目がバキバキ」とも説明していた。

 その後、渡辺、佐久間、深澤辰哉の3人による「共通の趣味を話すグループメールがある」と雑誌に記載されていたことについて、リスナーから「3人の共通の趣味とはどんなことでしょうか?」と質問が寄せられた。

 しかし、渡辺は「なんかね、その……すごく言いづらい……」「ここ1、2年じゃないですか。たまたま情報共有みたいなもので(グループを作った)。いや、これね、申し訳ないけど明確には答えづらくて」と言葉を濁し、共通の趣味を明かしたくない様子。

 その理由については、「多分、印象が落ちる」「ちょっと好感度的には良くないのかな。なにかを収集してるの僕たちは」と説明し、目黒は「あ~なるほどね。そういうことか」と納得。

 そして渡辺は「ヒントで言うと、“男のロマン”」とも語ったが、これでは誤解を招くと思ったのか「いやらしいものは想像しないでいただきたい。そっちのベクトルではない。なんか“憧れ”的な」とヒントを補足。「たまたまね、みんながそういうものを集めてると聞いて『あ、俺も集めてるんだよね』」というのが、グループメールを作ったキッカケだと明かし、「どこどこにコレがあるらしい」などの情報交換をしていると明かした。

 続けて、「この間も男のロマンを集めに行くために、3人で休みの日に新幹線乗って名古屋行きましたよ。プライベートで。ふっかさんが新幹線のチケットを俺と佐久間の分買っといてくれて」と話すと、目黒も「行ってたね! 『明日、行くわ』とか言ってたの聞いてた」とコメント。

 ただ最後まで渡辺は、「ほんとに言ったら印象が下がる。だから言いたくない。申し訳ない」と詳細は明かさず、「もうちょっと目を凝らして僕らのことを見てたら、もしかしたらわかるかもしれない」「わかる人はわかる」と語った。

 放送を受け、ネット上では、リスナーからは「印象が下がるような趣味のグループLINEがあるということで……気になるってぇ」「なべふかさくの共通の趣味は高級腕時計を集めることだと勝手に思ってる」「オタクが貢いだお金で高級品買ってるっていうのが気が引ける、みたいな理由だったら年相応の感覚を持ったアラサーアイドルって感じ」「好感度下がらないから教えて~」など、さまざまな反響が集まっていた。

Snow Man・ラウール “夜桜花見”禁止!? 中学時代の目黒蓮と向井康二の仕打ち

 4月8日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSnow Manが出演。“今年の春にやりたいことベスト1”を明かし、その内容が話題となっている。

 今回、Snow manのトークコーナーでは「この春にやりたいことベスト1を決めよう!」という企画を実施。進行役を務める深澤辰哉が「春はなにかと忙しいじゃないですか。何をやるにもいい季節なのに計画を立てないとすぐ終わっちゃ…

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Snow Man・岩本照、映画『おそ松さん』グッズ売り場で阿部亮平のファンに声かけ!? 「気づかれてない」ハプニングも……

 Snow Manがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)4月7日放送回に、岩本照と佐久間大介が登場。岩本がSnow Man主演映画『おそ松さん』のグッズ売り場でファンと遭遇したエピソードを披露した。

 赤塚不二夫氏の漫画『おそ松くん』(小学館)を原作にしたテレビアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)を実写化した同作。公開から2週間がたったということで、佐久間が「ありがとうございます。まだ行っていない方はぜひ見ててください」とリスナーに呼びかけると、岩本は「グッズもかわいかった。見に行ったよ、グッズ」と告白。映画館に足を運び、映画自体は見ていないものの、グッズ売り場をのぞきに行ったという。

 佐久間から「なんかあります? ファンの人がこんな感じで買ってたとか……」と話を振られると、「俺の後ろに子どもが並んでて、めっちゃ阿部のアクスタ(アクリルスタンド)持ってた」と、阿部亮平のファンに遭遇したという。

 岩本がその子に「阿部くん好きなの?」と話しかけたところ、「阿部くん推しです!」と返答があったため、「あっ、そうなんだ。阿部も喜ぶと思うよ」と言葉をかけたそう。しかし、「『阿部も喜ぶと思うよ』とは? っていう顔されたんだけど」「『お前、立場どこ?』っていう顔された(笑)」と、微妙な反応をされたとか。

 佐久間が「それって(Snow Manメンバーだと)気づかれてないの?」と聞かれた岩本は、「いや、大丈夫じゃないかな」とコメント。ファンに本人だと気づいてもらえないという切ないハプニングもあったようだが、岩本は「そうやってリアルにファンの人とかが見に行ってくれるのもうれしいなと思います」と語り、ファンとの密かな交流を楽しんだようだ。

 その後は、岩本が主演を務める映画『モエカレはオレンジ色』(7月8日公開予定、以下『モエカレ』)の話題に。同作は、玉島ノン氏の同名少女漫画(講談社)を原作とする胸キュンラブストーリー。岩本は、生見愛瑠演じる女子高生・佐々木萌衣と恋に落ちる超シャイな消防士・蛯原恭介を演じる。

 すでに撮影は終了しているというが、岩本は消防士役を演じるにあたり、実際に消防士の方に話を聞いたり、訓練にも参加したそうで、「すごい貴重な体験だった」「すごい盛大な社会科見学みたいな感覚だった。初日が」と回顧。「『もっと消防士のことを知りたいな』ってところぐらいで、クランクアップって感覚だった」と、消防士という職業への興味がより高まったという。

 また、少女漫画が原作ということで、佐久間が「キュンキュンもあるんですね?」「岩本くんのキュンキュン見たくね!? マジで」と発言すると、岩本は「こうやって煽られる気がしてて、ちょっと嫌だ……」ともごもご。

 蛯原の不器用でシャイな部分は「割と俺と似てるところ」と認めつつ、「特に年上組のメンバーに、なんかちょっかいというか、見終わった後につつかれすぎないように、ほどよく距離保とうかなと思ってます」と、早くもメンバーからの“イジリ”を警戒している様子。「子どもたちにも見てほしいなって思う」「キュンキュンもするかもしれないけど、『かっこいいな、消防士って』って思ってもらえるシーンが多いと思うから」と、リスナーにアピールしていた。

 この放送に、ネット上では「ひーくんグッズ見に行ったの?」「本人って気づかないとかある!?」「Snow Manの映画を見に行って照に遭遇するだけでもすごいのに、話しかけられるってなに?」と驚く声のほか、「『モエカレ』、年上組からイジられそう的なこと言ってたけど、絶対年下からもイジられるでしょって思ったよ」「ラウールあたりにイジられて拗ねてそう(笑)」と推測する声が集まっていた。

Snow Man・宮舘涼太、バラエティ好調で「良い意味で浮いている」「これまでと流派が違う」とテレビマン期待の声

 舘様の勢いが増している。Snow Manの宮舘涼太がテレビやラジオに出演しては、笑いをかっさらっているのだ。

 3月25日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)では、番組初登場ながらSnow Man主演の映画『おそ松さん』のPRを、番組の世界観に合わせながらも、しっかり務めた。

 4月1日には『人志松本の酒のツマミになる話』(同)に、昨年7月以来約9ヵ月ぶりに出演。前回に披露したレディースの元総長だった母親の話をバージョンアップさせて笑いを取った。

 ほかにも『ラヴィット!』(TBS系)に、グループメンバーの佐久間大介と隔週交代で出演中の宮舘。ここでも、並み居る芸人の中で堂々と笑いを取り、ロケVTRでも見事に立ち回っている。

「さらに、3月19日にはラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)にゲスト出演。毎月一輪、バラの花を買っていると話し、誰からの影響なのかとナイツの2人から聞かれると『宮舘の才能といいますか、親からもらったDNAと言いますか……』と回答。塙宣之から『お母さんはバラを飾ったりする?』と問われると、『お母さんは一切飾ってない』と、全くDNAでもなんでもない、ただのナルシスト発言だったことが判明。土屋伸之から『狩野英孝のマネをしているわけではない?』と確認されていました」(芸能ライター)

 その狩野は、自分のキャラクター造形にあたり『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の花輪くんを参考にしたとのちに話していたが、宮舘もまさに、そこはかとないカッコつけ感とほのかにホスト臭漂うキャラがウケているようだ。

「ジャニーズにはKinKi Kids・堂本光一など連綿と続く王子様キャラが存在しますが、これまでとは流派が違う、唯一無二の独自キャラを完成させつつあります。ROLANDほど神々しくもなく、狩野ほどイジられまくるわけでもない。まさに“舘様”なのですが、それをキャラではなく素でやっているふうなのが宮舘の底知れなさです」(放送作家)

 また、ほかのテレビ関係者からはこんな期待も寄せられた。

「Snow Manは9人の大所帯とあって、ともすれば一人ひとりが埋没しがちですが、宮舘は良い意味で“浮いている”。あとはいかに自身を面白がってくれるスタッフと出会い、自身がハマる番組に出演するかですね。共演してきた芸人の蛙亭やニューヨークがしっかりと舘様の世界に落ちているのも興味深い」(テレビ制作)

 冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)をはじめとして露出を増やしているSnow Manだが、テレビの中ではまだまだ“お客様感”が否めない。彼らがさらに上に行くための起爆剤は、宮舘かもしれない。
(村上春虎)

Snow Man・向井康二、フジ『ドッキリGP』が「いじめにしか見えない」と物議! サプライズの仕掛けに同情の声

 4月2日放送のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内で行われた企画について、Snow Manファンから否定的な感想が相次いでいる。この日は“ドッキリクリエイター”としてレギュラー出演するSnow Man・向井康二が、自ら考案したドッキリをメンバーに仕掛けるという内容だったが、ネット上では「さすがにやりすぎ」「いじめにしか見えなかった」と物議を醸してしまった。

 2020年1月より、Sexy Zone・菊池風磨とともに同番組のドッキリクリエイターに就任した向井。今回は、自身も番組内で経験した「ドッキリのドレミの歌」をSnow Manメンバーに仕掛けたいと志願し、実現することになった。

 これは「ドはドーナツのド レはレモンのレ」という「ドレミの歌」の歌詞をもじったドッキリ。今回はSnow Manバージョンとして、向井が「ドッジボールではさまれる」「レフ板でどつかれる」「みたらしデカすぎる」などと歌詞を変え、7種類のドッキリが新たに作られた。主演映画『おそ松さん』(3月25日公開)の個別取材を受けるタイミングで、番組スタッフが次々とメンバー8人にドッキリを実行していくことに。

 グループ最年少のラウールは「みたらしデカすぎる」のターゲットになり、スタッフが大きなみたらし団子を持って近寄ると、危険を察知したのか顔を必死に守って抵抗。しかし着ていた白いパーカーはタレまみれになってしまい、スタッフが「向井さんが考えたドッキリなんですよ」と告げると、ラウールは「イヤなドッキリ考えますね……」とあきれていた。

「『反るだけ反らされる』は渡辺翔太と深澤辰哉が餌食になり、不意打ちでスタッフに体を固定され、“反るだけ反らされる”という状態に。深澤は『痛い!』と絶叫しており、顔が真っ赤になっていました。また佐久間大介は、女性アナウンサーが手作りしてきたチーズケーキを試食する流れになるも、実は『ラードのチーズケーキ』だと判明。佐久間は吐き出すこともなく、ひたすら妙な味に困惑していたようです。さらに、目黒蓮は『新雪 服に入れられる』に当たり、背中にいきなり冷たい雪を入れられ『冷てぇ~!』と震えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして8人のドッキリが終了すると、最後は番組側が向井にサプライズを仕掛け、メンバー全員にかけたドッキリを連続で味わう……という“どんでん返し”に。「反るだけ反らされる」の最中に「ラードのチーズケーキ」を無理やり口に入れられたほか、背中から大量の新雪を詰められた向井は、倒れ込んで悶絶していた。

「『ドレミの歌』の歌詞を考えたのは向井ですが、誰にどのドッキリを仕掛けるかまで指定したのかは番組を見る限りはわかりませんでした。しかし、深澤は以前から腰をかばうような動作が見られ、ファンの間で不調が心配されていたため、ネット上には『向井が考案したドッキリは面白くもないし、腰が弱い深澤に腰を反らせるってなんなの?』『ふっかの腰が心配。向井はもうちょっと考えろよ』『深澤くんに腰を反らせるドッキリを仕掛けるなんて悪趣味』などと、向井を批判する書き込みも少なくないです」(同)

 また、番組サイドを責める意見も多く、特に最後に仕掛けられた向井へのドッキリについて、「あれはやりすぎだし、かわいそう」「どうか向井くんに楽しくお仕事をさせてあげてほしい」「康二が『ドッキリGP』のスタッフにいじめられているみたいで、悲しい気持ちになった」といった同情の声が上がっていた。

 なお、同番組の企画・チーフプロデューサーを担当する蜜谷浩弥氏は2日、向井のリアクションを褒めるSnow ManファンのTwitter投稿を引用する形で、「向井くんは番組を面白くしたいと本気で思ってくれているので、我々も本気で臨んでいます。バレバレなドッキリや、ぬるいもので面白くならない方が彼は悲しむのではないかなと。可哀想と思った皆さんすみません!終わったあとは皆で笑って撤収しました」と投稿している。

「『ドッキリGP』といえば、20年8月29日放送回で、もう1人のドッキリクリエイターの菊池が『秒で水着消滅』というドッキリの餌食になりました。これはお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが考えたもので、プールで泳いでいる途中、番組特製の“消える水着”によって菊池の下半身が丸見えになるという仕掛け。オンエアではモザイク処理されていましたが、ナレーションで『水着がバラバラになり、“風磨のセクシーゾーン”が露わに』とグループ名をイジる場面もあったんです。これらの内容も、視聴者から『完全にセクハラ』『これを面白いと思ってゴールデンで放送しちゃうフジテレビが怖い』などと、ひんしゅくを買っていました」(同)

 何かと物議を醸してしまう、『ドッキリGP』のジャニーズ企画。視聴者やファンが楽しめる内容を、「本気で」考える必要がありそうだ。

Snow Man“新ユニット”誕生?息ピッタリな阿部とラウ「適度に変態」占いで丸裸に

 3月30日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、Snow Manのラウールと阿部亮平が登場した。

 グループ全員で主演を飾る映画『おそ松さん』(3月25日公開)が、45万人以上を動員し2022年公開の邦画1位という人気っぷりが巷で話題だ。

 占いを楽しむ派だという2人は占う前の控室で、聞きたいことや悩みなどをスタッフに問われると、運気の上…

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