Snow Man・目黒蓮、岩本照との“2人だけの内緒”暴露! 『滝沢歌舞伎ZERO 2022』本番中の会話とは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月19日の放送回には岩本照と目黒蓮が登場し、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022 』の舞台裏について語る場面があった。

 5月17日に29歳の誕生日を迎えた岩本。目黒から29歳の抱負を聞かれると、「体調管理とケガに気を付けて……って、健康の話になっちゃうのかなやっぱり(笑)。まあ、いろんなこと整えていきたいなって思ってる。より整えを感じる20代最後の歳にしたい」と意気込んだ。

 一方の目黒は、2023年春に公開予定の映画『わたしの幸せな結婚』で主演を務めることが発表されており、リスナーから「映画出演が決まったことをメンバーに言ったときの反応を教えてほしいです」と質問が寄せられた。

 これに目黒は「僕自身もうれしくて、映画(単独)初主演ということで、すごいみんなで喜んだ」と回答。顎木あくみ氏による同名小説(KADOKAWA)が原作の『わたしの幸せな結婚』は、月岡月穂氏がキャラクター原案、高坂りと氏が作画を担当した漫画(スクウェア・エニックス)も刊行されており、シリーズ累計発行部数は400万部を突破している人気作品だ。目黒は実際に原作を読み、「ものすごい面白い」と感じたそう。

 なお、目黒の出演が決まった後、メンバーの深澤辰哉も原作を購入して読んでくれたといい、目黒は「『ここからどうなるんだろう?』みたいなトークを2人でし合ってた」「ちょうどツアー中くらいのときにふっかさんが読んでくれてて、すごい話したなって思い出がありますね」と振り返った。

 映画はすでにポスタービジュアルも公開されており、岩本は「あの和服の感じもいいよね。ロングの銀髪みたいなさ」と、主人公・久堂清霞に扮した目黒を絶賛。目黒も「和服で自然と背筋がピシッとなった」「なかなか着れる機会もないじゃないですか? なのですごいうれしかったですね」と、和服の衣装を気に入っていたようだ。

 そして、目黒は“和服”にちなんで、「それこそあれだよね。俺と岩本くんだったら、『歌舞伎』中のさ、2幕のラストの殺陣のときにさ、水とかが流れてるセットの後ろのところでさ……」と、5月16日に千秋楽を迎えたばかりの『滝沢歌舞伎ZERO 2022』に関するウラ話を語り始めた。

 すると岩本は、笑いながら「言っちゃうの、それ? 2人だけの内緒じゃないの?」と制止したが、目黒は「言っちゃうでしょ、ここまできたら(笑)」と振り切り、「それこそ岩本くんは、『わたしの幸せな結婚』が発表されたときに、『あれ予告よかったね』とかさ『ビジュアルのポスター良かったね』とかさ(言ってくれた)」と本番中の会話を暴露。

 なお、岩本と目黒は劇中では敵対関係にあるため、「表でバチバチのときに、(2人で)裏で話してて。それをちょっと遠目から『何話してるんだろう?』ってなってる官兵衛、(向井)康二っていう絵」と、岩本は当時を思い出して爆笑。目黒は「あそこ結構楽しみな時間」と、岩本との時間を振り返りながら、「本当にリスペクトを込めて一生懸命作り上げていますので、ぜひお楽しみにしていただけたらな」と、あらためて映画をPRした。

 この放送にリスナーからは「ふっか、本買って読んでくれてるのね」「『それ言っちゃうの? 2人だけの秘密じゃないの?』って止めるニキ可愛い」「ニキめめ、滝沢歌舞伎中に新吉と半兵衛でと『わたしの幸せな結婚』の話してるの可愛いんだけど!」などの声が集まっていた。

井ノ原快彦『特捜9』視聴率2ケタ回復も……山田裕貴が“謹慎中”で、Snow Man・向井康二に厳しい声

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月からSeason5を放送中だが、5月11日放送の第6話は世帯平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の9.3%から2.1ポイントアップした。

 同ドラマは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間とともに事件を解決していく“刑事モノ”。Season5では、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、新人刑事役の元乃木坂46・深川麻衣、警視庁捜査支援分析センターの分析官を演じるSnow Man・向井康二という新メンバーも加わり、ジャニーズファンからの注目度も高い。

「第5話で“シリーズ史上初”となる視聴率1ケタを記録してしまったSeason5ですが、第6話で2ケタに返り咲くことに。一方で、向井と入れ替わるようにレギュラーから降板した俳優の津田寛治が、第5、6話に“ゲスト”として出演したことで、ネット上では同作の根強いファンから『向井さんより、津田さんを戻してほしい』『ジャニーズ入れなくていいから、津田さんをレギュラーにして』といった要望が続出しています」(芸能ライター)

※以下、ネタバレを含みます。

 前回、喫茶店で心肺停止となり死亡した不動産会社社員・寺本(横山涼)の自宅で、フリーター・滝口駿介(兵頭功海)による立てこもり事件が発生。第6話では、人質の妊婦・瑞希を助けるため身代わりとなった小宮山志保警部補(羽田)が、日常会話をしながら滝口の興奮を鎮めようとする。そんな中、滝口の自宅に浅輪と高尾由真巡査(深川)が到着し、滝口の妹・若葉(工藤美桜)が2週間前に急性心不全で死亡していたことが判明。そこから、滝口兄妹と寺本の関係が明らかとなっていった。

 2週にわたり、毒物「ノイズ」を取り引きする闇サイトを中心とした事件が描かれたが、ネット上では「羽田さんと津田さんのコンビが登場してうれしかった!」「やっぱり、津田さんの演技は安心感がある。またゲストでいいから出演してほしい」と好意的な声が上がる一方で、「2週も引っ張る話じゃなかった」「今回の立てこもり事件は、役立たずな警察官ばかりで残念」「ツッコミどころ満載で、面白くなかった」と否定的な声も相次いでいる。

「Season5が始まってからというもの、なぜか『つまらない』という声が増えている印象。また、Season1からレギュラーを務める山田演じる新藤亮巡査が、第3話で闇カジノの摘発時に連行され、“謹慎”に。以降、登場していないため、『進藤刑事まだ出ないの? 早く出して』『ジャニーズはもういいから、早く山田くんを復活させてください』『このまま卒業だったらショックすぎる。ジャニーズファンには申しわけないけど、向井くんより山田くんが見たい』と訴える視聴者も目立ちます」(同)

 ネット上で、さまざまな不満の声が上がっている『特捜9』。古参ファンの信頼を取り戻せるだろうか……。

Snow Man・佐久間大介&ラウールが全裸で大ゲンカ!? 『滝沢歌舞伎』舞台裏を渡辺翔太が暴露!「目黒は普通にシカト」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月12日の放送回には渡辺翔太と岩本照が登場し、佐久間大介とラウールの“ガチゲンカ”を暴露した。

 オープニングでは渡辺が、8~9月に上演されるミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で主演を務める岩本に、「どうよ?」と話を振る場面が。

 7月公開の主演映画『モエカレはオレンジ色』では消防士役を演じている岩本だが、ミュージカルのビジュアルポスターではパイロットに扮しているため、友人からは「消防士もやってパイロットもやって、小学生がなりたいランキングやってるんか、お前は!」と言われたとか。同作は、1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』を元にした、レオナルド・ディカプリオ主演映画(2002年)のミュージカル版だけに、岩本は「どんな感じになるのか、自分でも楽しみ」と期待に胸を膨らませているようだ。

 その後、メンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーでは、岩本が「今年に入り、翔太くんはことあるごとに『俺、かわいい』発言をしています」「なぜ30歳を目の前にして急にかわいくなったのでしょうか。どういった心境の変化なのか気になります」「メンバーのみなさんが最近『かわいい』と思った翔太くんのかわいい行動はありますか?」というお便りを読み上げた。

 これに渡辺は「なんかいじられてる気がする」とつぶやいていたが、岩本は「俺、かわいいと思ったところ、結構あるよ」と発言。新橋演舞場で現在上演中の『滝沢歌舞伎ZERO 2022』に出演しているSnow Manだが、岩本はまず、「朝(会場に)入ったときに、俺とふっか(深澤辰哉)の楽屋に翔太が来て『今日もチンジャオロース食べる?』とか(昼食の)メニューを聞きにきてくれるところ」と、かわいい部分を挙げてみせた。

 さらに、「最近トレーニングしてるから体つきも変わってきてる」渡辺が、「廊下ですれ違ったときに、一回肩周りを回してポージングする。そういうところがかわいいなって思ってる」のだという。

 一方、“心境の変化”について聞かれた渡辺は、「“若作り”っていったら大げさだけど、30を目前にして大人な部分が見えてきて、認めたくないわけよ。30歳の自分を」「だから、やっぱり自分で『かわいい、かわいい』って言って気を紛らわせてるんだと思う」と説明。「だから、29のうちはかわいくいようと思ってる。30歳になったら『かわいい』が通用しなくなってしまうかもしれないから、もしかしたら……」と、20代最後の“あがき”だと明かした。

 なお、5月5日にはグループ最年長の深澤辰哉が一足早く30歳を迎えており、7月5日には佐久間大介も30歳に。渡辺も11月5日で30歳になるが、渡辺は「怖いよね」と自分が歳を重ねることに恐怖を感じている模様。ただ、岩本から「あんまり変わらないんじゃないかな?」と言われると、「確かに、30になっていくメンバーは、中身が幼稚な、子どもの心を忘れてない子が多いからね」と笑い、「もう年齢言うのやめよ」とコメント。「年齢って、ただの数字にしかすぎないって言うじゃないですか?」「30代に突入したとしても、かわいらしい翔太でいてほしいなって、俺もリスナーも思ってますよ」という岩本に、「ありがとうございます、ほんとに」と感謝していた。

 その後は、リスナーから届いたメールがきっかけで、『滝沢歌舞伎』やライブの舞台裏でメンバー同士一緒にお風呂に入ることが多いという話に。ここで渡辺は、「この間さ、『滝沢歌舞伎』の楽屋で俺がお風呂に入ろうと思ったら、すっごいおっきい声で口論みたいになってて。佐久間とラウールがボディーソープの件でめっちゃケンカしてて、お風呂の中で……」と暴露。

 どうやらラウールが佐久間のボディーソープを5プッシュして使っていたらしく、それを佐久間が「2プッシュしかするな! 体がデカくても5プッシュはいらない。2プッシュで泡立つから、5プッシュもするな、すぐなくなるんだから!」と怒っていたのだという。「そういうケンカを男2人で全裸でさ(笑)、一番デカいのとちっちゃいのが、ちっちゃいお風呂の中で大ゲンカしてさ」「その横で目黒(蓮)は普通にシカトして髪洗ってるみたいな」と、その時の状況を明かした。

 岩本いわく「佐久間と目黒、“風呂友”だもんね」「『歌舞伎』のとき、よくお風呂のタイミング合うとか言うし」とのこと。なお渡辺は、佐久間とラウールがケンカした次の日、「お前、次の日ボディソープ買ってこい」(佐久間)「わかった」(ラウール)というやりとりを繰り広げていた場面も目撃したそうだが、結局ラウールはボディソープを買ってこず、再びケンカしていたとか。

 岩本も、本番5分前くらいに佐久間とラウールがボディソープのことで言い争っている姿を見ていたらしく、渡辺の話を聞いて「そういうことなのね」と腑に落ちた様子。

 ちなみに岩本は、舞台で出演しているジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの楽屋のほうにあるお風呂を使っているそう。そのため渡辺は、岩本はもちろん、宮舘涼太や阿部亮平も見かけないことが多いとか。「それぞれ時間と場所がかぶらないと(会わない)」(岩本)とも語り、渡辺は「とりあえず、ケンカせずに仲良くお風呂に入っていただきたい」と、話をまとめていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「30歳になる自分を認めたくない翔太くんがもうかわいいです」「ラウさく、かわいすぎない? 5プッシュって単語もおもろさを引き立ててる。もうすぐ30歳と18歳のケンカ(笑)」「平和でほっこりした」「さくラウがケンカしてる横でめめがマイペースに体洗い続けてる話、めちゃめちゃおもろすぎ」などの反響が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、“同郷”Snow Man・向井康二とのコラボは「どれくらい奈良を愛してるか」次第!?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。同じ奈良県出身のSnow Manの向井康二との“コラボ”に対する意欲を語り、双方のファンの間で盛り上がりを見せているようだ。

 この日、剛は「先日、向井くんが雑誌のインタビューで『年末に剛くんに、同じ奈良出身ですと話しかけることができました』と言っていました。今度なにか一緒にやってみたいことはありますか?」というリスナーからのメールを紹介。

 そして、「向井がですね、僕が本当に通り過ぎていくときですよ? 『剛くん、僕同じ奈良です!』みたいなこと言うんですよ、急に」と、突然告げられたことをあらためて告白。その際、剛は「そうやねんな。じゃあ、今度なんかしよ」と声をかけたという。

 その言葉に向井は元気よく「はい!」と返事したそうで、剛は「なんやったんやろ、いまの時間」と、笑いながら当時の心境を明かした。

 また「奈良県人同士で一緒にやってみたいこと」については、「向井が本当にどれくらい奈良を愛してるのかによりますよ、やっぱ」と厳しいコメントも。故郷・奈良への思いが強いことでも知られている剛だが、「(向井が奈良を)愛してるなら、故郷愛が強いなら、僕も一緒になにかできますけど、生半可な奈良愛だと、一緒に生きられないんで」とバッサリ。

 「これは向井のほうから示してほしいですね。『僕はこれだけ奈良を愛してます』って」とメッセージを送り、向井の奈良愛が本物だとわかれば、「まあ、考えますよ。いろいろ」と、夢のコラボが実現する可能性もある様子。とはいえ、すぐに具体的なアイディアは思いつかなかったようで、「何するって言ってもな、なかなかちょっとピンときませんけどね」と正直にコメント。

 「逆に向井が僕としたいことを提案してきてくれたら、私がジャッジしますから」と、コラボが実現するか否かは向井のプレゼンにかかっているようだ。

 なお、剛は最後に「ひとつ言えるのは、"どっちの足が臭いか選手権”は絶対やらないですね。嗅ぎたくもないです。そりゃ無理ですね」と冗談を飛ばしていた。

 この日の放送に、リスナーからは「さすが奈良市観光特別大使」「剛君ほどの奈良愛はハードル高そう!」という声のほか、「奈良でライブとかやってほしい!」「康二くん緊張しちゃうと思うけど、剛くんと同じくらいのテンポで会話するのが聞きたい」「康二くん、がんばって剛くんに奈良愛プレゼンして!」と期待が集まっていた。

Snow Man・向井康二、ジャニーズゲームチャンネルで批判続出! 「マナー違反」「対戦中の離席は絶対NG」と指摘も

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴、Kis-My-Ft2・玉森裕太&宮田俊哉ら、ゲーム好きなジャニーズタレントが集うYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」。グループの垣根を超えてさまざまなゲームで遊ぶメンバーの姿が見られるチャンネルで、昨年12月のスタート以来、毎週火~土曜で週5回更新されている。

 5月6日、Nintendo Switch専用のアクションシューティングゲーム『スプラトゥーン2』(任天堂)をプレイする動画が公開になったが、ネット上ではSnow Man・向井康二の言動に批判が続出した。

 問題の動画は、Snow Manの向井&深澤辰哉、SixTONES・田中樹&高地優吾が登場している「初心者ばかりでリーグマッチに挑戦してみたらこうなったw【スプラトゥーン2】」。Snow Manの2人は「このゲーミングチャンネルで(『スプラトゥーン2』を)初めてやって、ハマって買った」(向井)「ツアー中とか、はやってた」(深澤)とのことで、SixTONESの2人も過去にプレイ済みだという。

 そこでまずは、進行役の向井が「リーグマッチ」というモードについて、「2人1組で参加するペア部門ですね。4人1組で参加するチーム部門の2種類ありまして。ステージは全部で4種類あるんですけども、それによってルールが変わるんですけど。今の時間帯、こちらガチエリアやります。ガチエリアとはですね、ステージ内に配置されたガチエリアを自分のインクで塗って確保する」と説明。続けて、高地が「陣地取りゲームみたいな感じですね」と補足していた。

 この日は、撮影用に準備したアカウントを使用して、オンラインでさまざまなプレイヤーたちと対戦。4人は奮闘するも負け続け、向井は「諦めるなよ、お前ら! まだ終わってないやろ!」と3人を叱咤激励。しかし直後に「やめよう」「たまには負けた姿も良いと思うねん」と言い出し、戦闘意欲を消失してしまった。

「良い結果を残せないまま、撮影時間の都合上、ラストゲームの対戦がスタート。その直後に部屋で物音がしたため、向井は『誰や? 今、スタッフさんガチャガチャしたん! 集中してんねん、こっちは!』とイライラした様子で、しかし『すみませんでした! いつもゲーミングチャンネル支えてくれてありがとうございます』とすぐに態度を改めていました。スタッフから物音の主が玉森だと聞くと、向井は『ウソやん!?』と言って、そのまま離席。プレイ中の3人は『おい康二!』『最後1回だから!』『最悪だよ!』などと、あきれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 戻ってきた向井は「コントローラーどこ? コントローラー消えた!」と1人で騒ぎ、その間も深澤たちはゲームを続行。「めっちゃ塗られてたやん!」(向井)という一言に、深澤は「いや、3対4だからな」と突き放していた。明らかにテンションが落ちている3人を見た向井は、「アクシデントがありましたから」「タマさんがいたの!」と言い訳したものの、高地は「画面外の話じゃないですか」とチクリ。

 不穏なムードのままエンディングを迎え、最終的に向井が「このたびは勝てた試合やと思ったんですけど、僕のせいで負けてしまいました。みなさんも『スプラトゥーン』やる時は目を離さずにやってください」と視聴者に呼びかけると、高地は「大丈夫。康二いても勝てなかった」と続けたのだった。

 こうした向井の行動に対し、動画のコメント欄やTwitter上では、「対戦中の離席は絶対NGだし、不快でしかなかった」「ゲーム好きな私からすると、今回の動画はさすがにムカついた。オンラインで離席はマナー違反すぎて、擁護のしようがない」「好きなゲームだから楽しみだったけど、視聴してガッカリ。ゲームの楽しさも、メンバーの良さも伝わって来なかった」「康二くんファンの自分から見ても、ゲーム中に途中離脱するのはダメだなと思う……」「スタッフと玉森くんへの対応の差がひどすぎ。ちょっと調子乗りすぎでは?」などと、いら立ったような感想も相次いだ。

「また、わざわざ離席して玉森に会いに行った向井の行動について、『急いであいさつに行ったら、玉ちゃんが怖い先輩みたいに見えるじゃん』『玉森くんに詳しくない人が見たら、印象悪くなりそう』などと、玉森にとってもマイナスイメージになるのではないかと懸念するファンも。一方で、『ゲーム中の離脱はよくなかったかもしれないけど、先輩への態度はちゃんとしてた』『あのまま負けっぱなしだと、動画がお蔵入りになった可能性も高い。康二が盛り上げてくれたし、これでよかったのでは?』などと、向井を擁護するファンの声も見受けられました」(同)

 今回、物議を醸した『スプラトゥーン2』動画の再生回数は9日午後8時時点で37万台を記録しているが、「『スプラトゥーン』が好きな人は見ないだろうな〜って感じ。ファンが見ても微妙だったし、誰が見たら楽しいと思うんだろう?」「レベルの違う相手と対戦してボコボコにされるだけの動画って、どこに需要あるのか謎」といった疑問の声もネット上に上がっている。

「チャンネル開設当初は100万回再生を突破する動画も珍しくなかったですが、中には10万回再生にも届かない、1ケタ台の動画もあります。出演者は、ほかにもSexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、重岡大毅、神山智洋、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・佐久間大介、なにわ男子・高橋恭平、長尾謙杜、大橋和也の総勢16名がいますが、かねてよりネット上で『苦戦』『不調』などと言われいて、確かに、最近は勢いが落ちている印象。ジャニーズにもゲーム好きにも刺さらないチャンネルになっているようです」(同)

 現状、評判や再生回数も含めて“絶好調”とは言い難い「Johnny's Gaming Room」。向井の一件がさらに足を引っ張らなければいいのだが……。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、Snow Manとの関係に「すごい寂しさを感じた」と告白……「せっかく昔仲良くやってたのに」と話すワケ

 Hey!Say!JUMPメンバーの山田涼介、知念侑李、中島裕翔が交代でメインパーソナリティを務めているラジオ番組『Hey!Say! 7 UltraJUMP』(文化放送)。5月5日放送回は知念が出演し、後輩にあたるSnow Manへの本音を吐露する一幕があった。

 この日、番組のエンディングに差し掛かったところで、隣のスタジオで収録に臨んでいたSnow Man・宮舘涼太、阿部亮平があいさつに来てくれたと報告した知念。「うれしいよね」と後輩の来訪を喜んでいたが、Snow Manメンバーに対しては複雑な気持ちも抱えているようだ。

 というのも、知念と阿部は同じ1993年生まれの現在28歳で、93年3月25日生まれの宮舘とは学年でいうと1歳差。しかし、知念は2003年6月にジャニーズ事務所に入所し、07年11月には13歳でCDデビュー。一方、阿部(04年8月入所)と宮舘(05年10月入所)は、長い下積み時代を経て、20年1月にCDデビューした。

 デビューの時期が異なるとはいえ、ジャニーズJr.時代から知っている間柄だけに、「Hey!Say!JUMPのがスゴい先輩みたいなね、たぶん世間ではイメージになってるかもしれないですけど」「Jr.やってた期間もほとんど一緒なんでね、不思議な感じがしますけども」と今の関係に違和感もある様子。続けて、「あいさつ来た時もさ、ちょっと敬語っぽい感じやめてほしいよね」と切り出し、

「前もあったんだけど。プライベートで(Snow Manの)渡辺翔太に会った時も、なんかスゴく敬語で。『あ、そうなんですね』みたいな。『ちょっとやめてよ』みたいな。えー! 一緒にみんなでアクロバットとか練習してさ、普通に遊んだりとかもしてさ、友だちぐらいの感じでやってたのにさ。10年ぐらいたって、久々に会ったら敬語になってるって。すごい寂しさを感じた」

とのこと。おそらくSnow Manとしては、先にデビューした知念に敬意を表して、敬語で話しかけたのだろう。とはいえ、知念はかつての関係性を踏まえて、現在の“よそよそしい対応”に戸惑ってしまったのかもしれない。

 一方、Snow Manの最年少・ラウールとは、さほど交流がなかったようだ。ラウールは15年2月入所で現在18歳のため、「これでまぁラウールとかがね、タメ語で話してきたら、それはそれでまた逆に『おぉ!』って思うのかもしれないけど」と冗談を交えつつ、「せっかく昔仲良くやってたのに。ちょっと距離を感じました。というエピソードです(笑)」とまとめていた。

 知念のトークを受け、ファンの間では「そっか、知念くんと阿部ちゃんって同い年なんだ」「知念くん、宮舘、渡辺、阿部ちゃんの3人でアクロバットの練習とかプライベートで遊んでたの?」「知念くんとSnow Man、一緒にアクロバットを練習してた仲なんだ」と驚きの声も。

 また、「敬語を使われて距離を感じてる知念くん、かわいいな~。昔、一緒に過ごした時間を大切にしているところも愛おしい」「渡辺くんが知念くんに敬語を使ってるのもかわいい」「先輩の知念くんと敬語で接してるのは、きっと礼儀正しいからだろうな。でも距離を感じたみたいだから、今後は以前の通りで!」「渡辺くん、知念くんが寂しがっているからタメ口で話してあげて~!」などのコメントも上がっていた。

 宮舘と阿部が収録していたのは、同じ文化放送のラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』だと思われる。今後、同番組内で渡辺らが知念の言葉に反応する機会はあるのだろうか? 双方の交流に引き続き注目していきたい。

Snow Man・深澤辰哉&宮舘涼太、ファンによる“本人不在の誕生日会”に言及! 「シンプルにうれしい」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月5日の放送回には深澤辰哉と宮舘涼太が出演した。

 放送当日に30歳の誕生日を迎えた深澤は、番組冒頭で、朝から情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、その後は、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の公演を行ったことに触れながら、「ラジオでも耳に深澤のボイスが届くわけですから、3回会えますよ、みんなに」と発言。「ちょっといらないですけど……」とつぶやく宮舘をよそに、「4回目もありますよ。夢の中でね」とささやき、宮舘から「うわぁ。見たくないですね」と返されていた。

 そんな深澤は、宮舘から「何かしたいとか抱負とかありますか?」と聞かれ、「正直このままでいきたい。何かにとらわれることなく、なんか自由な感じで“深澤らしく”をモットーにいければいいな」とコメント。「ゆるい感じで深澤らしくお仕事できれば」と話し、気になるのは「体力だけ」で、「30になるとやっぱ体力が落ちてきそうな気がするのよ。20後半とかも結構ね。そこは気を付けて体力はキープしたい」と意気込んだ。

 また、番組を盛り上げるため、SNSで「#素のまんま」「#深澤の母ちゃんありがとう」というハッシュタグをつけて投稿してほしいとリスナーにリクエスト。その結果、Twitterの世界トレンドランキングで1位・2位を独占することに。

 その後、3月25日に29歳になった宮舘を祝うべく、自宅で“本人不在の誕生日会”をしたというリスナーから、「どう思われているのか気になります。やってほしいのか、またどういうふうにお祝いされたらとうれしいのか気になります」と質問が寄せられ、宮舘は素直に「ありがたいですね」と回答。

 ちょうど春休み期間中に誕生日を迎えることから、学生の頃は友達に祝ってもらえないことに「慣れていた」という宮舘だが、ジャニーズ事務所に入ってからはライブやイベント会場でファンやメンバーに祝ってもらう機会が増え「一緒にいる空間がすごくありがたい」と感じるようになったそう。

 なお、“本人不在の誕生日会”については深澤も「自分は確かに(その場に)いないけど、いろんなところで自分たちをお祝いしてくれている人がいるっていうのはシンプルにうれしい」と好意的に受け入れているようだ。

 そして、宮舘から全国のファンに向けてあらためてメッセージを求められた深澤は、「僕は30歳になりましたけども、変わらずにこんな感じでいきたいと思います」「デビューした年齢からも(ジャニーズ)歴からしても遅かったけど、ずっと願っていれば、頑張っていれば、結果はついてくるんだなっていうのを、みなさんに知ってもらえたきっかけでもあったのかなって思うので、何事も諦めないで挑戦していってほしいなと思います」とエールを送った。

 さらに、「それぞれのみなさんの人生を楽しみながら、Snow Manを応援していただけたらうれしいなと思っております。ありがとうございます」とも語り、「すっげぇいいこと言った!」と自賛していた。

 なお、5月9日には“母の日”も控えているということで、宮舘が「だいぶ昔にはなりますが、(深澤)家にお邪魔した際にツナトーストと焼きそばを作って出してくれたことがとても思い出深いです。僕も29歳になりました。ツナトーストと焼きそばをいただいて、大きく成長することができました」「家にお邪魔させていただく機会がありましたら、ツナトーストと焼きそばを作っていただけたらと思います。本当にいつもありがとう」と、料理を振る舞ってくれた深澤の母親に感謝を述べていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「あらためてふっかさんお誕生日おめでとう&ふっかさんママありがとうございます」「まさに本人不在の誕生日会しながら聞いてます(笑)」「本人不在の誕生日会! うれしいって思ってくれてるのね 否定されなくてよかった」 「ご本人様からうれしいって言葉が出るとうれしいよ!」などの声が寄せられていた。

井ノ原快彦『特捜9』、視聴率1ケタ目前! Snow Man・向井康二ら出演に「ジャニーズばっかり」と不満相次ぐ

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。今年4月期にseason5が始まり、同6日放送の第1話は世帯平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、「初回の数字としてはシリーズ史上最低となり、さらに今後、1ケタ台への転落も危ぶまれている」(芸能ライター)という。

「『特捜9』は、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が仲間とともに、さまざまな事件を解決していく“刑事モノ”の人気シリーズ。season5は、浅輪が所属する特別捜査班の小宮山志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、新藤亮(山田裕貴)、国木田誠二(中村梅雀)といったおなじみのメンバー以外に、高尾由真(元乃木坂46・深川麻衣)や、警視庁捜査支援分析センターの分析官・三ツ矢翔平(Snow Man・向井康二)という新キャラクターも登場。なお、井ノ原にとって、向井はジャニーズ事務所の後輩にあたります」(同)

 ちなみに、season4まではジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの宮近海斗も鑑識員・佐久間朗役で出演しており、season5の第3話にはSixTONES・高地優吾がゲスト出演した。

「そんな『特捜9』ですが、2018年のseason1は初回16.0%、19年のseason2は初回15.2%、20年のseason3は初回14.2%、21年のseason4は初回13.2%をマーク。徐々に数字を落としていましたが、season5はさらに後退して12%台での発進となりました。その上、今月13日放送の第2話は10.9%までダウン。同シリーズで10%台を記録したのは、これが初めてです。ネット上では『このまま1ケタ台転落もあり得るのでは』と心配されていたものの、第3話(同20日放送)で0.1ポイント回復し、ひとまず11.0%まで盛り返しました」(同)

 その第3話では、舞台演出家・獅子山伊吹(石垣佑磨)が殺害されるという事件が発生。獅子山は自身が作・演出・主演を務めた舞台を再演するための主演オーディションを行っていて、最終選考には若手俳優の藤山葵(佐久間悠)、満島諒太(小西貴大)、そして高地演じる白羽行人が残っていたというが、3人とも事件当日はアリバイがあった。一方、捜査を進める中で、獅子山が闇カジノに出入りして、脅迫されていたことなどもわかる……といった内容を繰り広げた。

「ジャニーズファンの間では、向井がレギュラー入りしたseason5の注目度は高く、第3話にゲスト出演した高地のこともSNS上で話題になっていました。しかし、『特捜9』シリーズのファンからは、『ジャニーズばっかり出てきてウンザリ』『ジャニーズファンで視聴率を稼ぎたいんだろうけど、ドラマとしてはどんどんつまらなくなってる』『もうジャニオタのためのドラマとしか思えない』『ゲストまでジャニーズであきれた』などと、不満が続出。特に向井演じる三ツ矢は、season4まで警視庁捜査一課の一員だった村瀬健吾(津田寛治)と入れ替わるような形で登場したため、『津田さんのままがよかった』『ジャニーズを入れるために津田さんを降ろしたの?』といった声が寄せられてしまっています」(同)

 ジャニーズの出演が大幅な視聴率アップにつながっていないとなると、『特捜9』は厳しい状況といえるだろう。今後、1ケタ台まで落ち込まなければいいが……。

Snow Man・阿部亮平&宮舘涼太は“お風呂一緒コンビ”、渡辺翔太は「給食当番」! 『滝沢歌舞伎』の舞台裏

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月28日の放送回には、阿部亮平と宮舘涼太が登場し、現在、新橋演舞場で上演中のSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の舞台裏を語った。

 番組冒頭、「『滝沢歌舞伎』のお風呂一緒コンビ」と明かした阿部と宮舘。そんな2人には、『滝沢歌舞伎』の裏話を毎年楽しみにしているというリスナーから、「今年はどんなふうにして過ごしていますか?」と質問が寄せられた。

 なおリスナーは、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内のブログ「すの日常」にメンバーがつづっている内容から楽屋の部屋割りを推測し、昨年と同様に目黒蓮&ラウール、渡辺翔太&向井康二、岩本照&深澤辰哉、宮舘&阿部&佐久間大介ではないかと予想。宮舘は「もちろん正解」と回答した。

 なお、舞台化粧は自分たちで行うため、楽屋には一人ずつ化粧台が用意されているようだが、宮舘によると「(物の置き方で)ほんとに性格って出ますよね」とのこと。そして「ほんとにね、阿部はきれいなんですよ。もうなんかね、全部がピッピッピッと(並んでる)」と語り、阿部も「確かに。色とかも統一してるわ、俺は」とコメントし、きちんと整理整頓している様子。宮舘はもったいぶりながら、「黒だよね、今回」とも明かしていた。

 一方、阿部が「舘様も結構いろいろコスメ類が並んでたり……」「舘様もめっちゃきれいなんよ」と言うと、宮舘は「いや、そんなことないですよ」と謙遜しながら「家はもうちょっときれいなんだけど、家みたいな感覚」と説明。

 しかし、2人いわく「問題がド真ん中にいる」とのこと。「宮舘と阿部に挟まれた佐久間というモンスター」について、その化粧台は「すごいね、これはねぇ……」と、なんとも言えない状態になっているという。

 宮舘は「ごく一般的にはきれい」「我々が整理整頓してるがゆえに、真ん中がフィーチャーされたときに“おやおや?”ってなるかもしれないよね」と分析し、阿部も「もちろんアニメグッズとかも置いてあったりするし。本人に聞いたら『計算されてるんだ、この配置は』って言うと思うんですけど。いい意味で、取りやすい位置に……」と佐久間的にはベストな状態なのだろうと説明していた。

 さらに、今年は3人でおそろいの「エアソファー」を購入したようで、「ほんと~に座り心地が良くて」と、宮舘も気に入っているそう。もともと阿部が購入する予定で宮舘に相談していたというが、画像を見た宮舘も「いいじゃん! これで(メンバーカラーの)赤とかがあったら最高なんだけどなぁ」と欲しくなったらしく、結局それぞれ好きな色をチョイスし、3人とも購入したんだとか。

 そのため「(今年)楽屋入ってすぐやったことは、エアソファーにエアーを入れること」だったといい、宮舘は「(空気を入れる装置の音が)なんか装置でも作ってるのかって(くらいうるさかった)」とも振り返った。

 また、「最近の渡辺翔太くんとのエピソードを教えてください」とのメッセージに対して、宮舘は「『滝沢歌舞伎』の舞台中で、我々、お昼にじゃんけんをして。誰がお昼ごはんをおごるかっていう」勝負を毎回していると説明。そして「彼(渡辺)は料理の集計係を毎回やってくださってる」と明かし、阿部も「してるわ(笑)」と爆笑。

 阿部によると、「『今日ここのごはん屋さんの出前取ろうとしてるんだけど、何食べる?』とか聞いてきてくれる」そうで、宮舘は渡辺のことを「滝沢歌舞伎の給食当番です」と表現したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「モンスター佐久間。想像つくなぁ(笑)」「給食当番のしょっぴー可愛いな」という声のほか、詳しく触れられなかった「『滝沢歌舞伎』のお風呂一緒コンビ」については「ねぇ! お風呂一緒の話、ちょっ詳しく!」「お風呂一緒ってどういうことなんですか?」との声が続出していた。

Snow Man『滝沢歌舞伎』、数量限定の“弁当”転売が発覚! 新橋演舞場が異例の注意喚起でジャニーズファン衝撃

 Snow Manが主演を務め、4月6日~5月16日まで東京・新橋演舞場で上演される舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』。公演が順調に進む中で、4月26日には新橋演舞場WEBSHOPが「販売商品について転売を目的とした購入は固く禁止させて頂きます」と注意喚起した。詳細は書かれていないものの、同公演に関連する商品の転売行為が発覚したものとみられている。ファンの間では、転売商品は“弁当”だと言われており、異例の事態に困惑が広がっている状況だ。

「『滝沢歌舞伎』においては恒例なのですが、チケットが届く際に『お食事100円割引券』が封入されているんです。今年は4月6日~5月16日まで利用可能で、割引対象品目は、公演限定商品の海鮮サラダそば・海鮮サラダうどん、滝こみごはん弁当、滝こみごはん膳。滝こみごはん膳と海鮮サラダそば・うどんは、幕間に劇場の食事処で味わうことができますが、滝こみごはん弁当は持ち帰り専用のメニューになっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 滝こみごはん弁当は数量限定で、「滝こみごはん弁当 煌 専用箸、ご来場記念カード付」(1,600円、税込)、「持ち帰り専用 滝こみごはん弁当 桜 専用箸、ご来場記念カード付」(同)の2種類。いずれもWEBSHOPにて事前予約を受け付けているが、予約ページには「ご観劇チケットをお持ちでないお客様はご購入いただけません」「お手続きの際、予約確認メールをご提示して頂きます。割引券を使用してご予約されたお客様は割引券も合わせてお出し頂きますので忘れずにお持ちください」と注意事項も記載されている。

 なお、それぞれ予約販売期間が異なるため、観劇する公演に合わせて予約する必要がある。しかし、この弁当も大人気で、例えば開催が迫っている「5月4日17:15公演 滝こみごはん弁当桜」の販売期間は、4月23日午後12時~30日12時までとなっていたが、28日時点で「在庫切れのため注文いただけません」と追記されている。

 Twitterで検索すると、「滝こみごはん弁当、予約できなかった」「滝こみごはん弁当、予約しようとしたら完売しててショック」「お弁当、食事の予約をお譲りいただける方を探しています」とのツイートが見受けられ、購入を希望するファンは多いようだ。

「HP上の写真を見ると、弁当の箱や箸袋は『滝沢歌舞伎ZERO 2022』仕様のデザイン。『ご来場記念カード』も付くため、グッズとして手に入れないのでしょう。なお、予約できた弁当の受け渡しは、当日の公演終了後。開演前に引換券をもらって、終演後に現物を受け取るという流れです」(同)

 そんな中、26日に劇場サイドが販売商品の転売禁止を呼びかけ、「万が一転売行為が確認された場合、対象商品の販売中止をさせて頂く場合が御座います」「転売を防止するため、劇場内でのお手続きの際、予告なくご本人様確認をさせて頂く場合がございます。 本人確認ができない場合、商品のお渡しをお断りする場合があります」などと警告文を載せたのだ。

 ジャニーズファンからは、「お弁当の本人確認って何!? お弁当を転売する人がいるの!?」「自分は転売された弁当とか気持ち悪くて食べられないけど平気なの?」「今まで、『滝沢歌舞伎』の弁当転売なんて見たことなかった。弁当ぐらい自力で予約して、ダメだったら潔く諦めようよ」「滝こみごはん弁当まで転売ってバカなの? 弁当で本人確認って聞いたことない」と衝撃のコメントがネット上に続出。

「お弁当の予約メールを他人に横流しする手法なのか、引き換えが済んだお弁当自体を他人に渡すということなのか……。Twitterでは、弁当を求めている人が『定価から上乗せ』で取り引き可能と明記していたり、フリマアプリ・メルカリでも、新橋演舞場のロゴが入った滝こみごはん弁当の保冷バッグ、空容器、ご来場記念カード、箸袋などが複数出ています。『お弁当箱は食品が入っていた中の容器は取り外したうえで、外箱も洗浄し消毒してあります』と記した商品は、2,666円(税込) で出品されていました。こうした状況に鑑みて、劇場側は今回のコメントを掲載するに至ったのかもしれませんね」(同)

 これらの取り引きがどれほど実現しているのかは不明ながら、その過程で何らかのトラブルに発展する恐れもあるだろう。劇場側のルールに従うファンが増えることを願いたいものだ。