Snow Man・目黒蓮が“意味深”発言――『トリリオンゲーム』原作にないストーリーに突入で、原作者の反応は?

 8月19日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に、Snow Man・目黒蓮とM!LK・佐野勇斗が出演。2人が出演する同局連続ドラマ『トリリオンゲーム』の今後の展開について、目黒が意味深なコメントをしていた。

 同名コミックが原作の同ドラマは、“ハル”こと天王寺陽(目黒)と“ガク”こと平学(佐野)がトリリオンゲーム社を設立し、世界長者番付トップ10に名を連ねるまでの道のりを回想する物語。25日放送の第7話からは、新たにももいろクローバーZ・百田夏菜子と津田健次郎がキャストに加わり、「メディア帝国編」がスタートする。

「原作コミックは7巻まで発行され、今も『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で連載中。一方、ドラマ版は第7話で原作本の6~7巻あたりのストーリーが描かれるため、ネット上では『このペースだと原作がドラマを追い抜いちゃいそうだけど、大丈夫なの?』と心配する視聴者が相次いでいました」(テレビ誌記者)

『トリリオンゲーム』原作にないストーリーに突入

 そんな中、『王様のブランチ』に出演した目黒は、今後の展開について「原作の今出ているお話を通り越していく」と明言。

 ドラマの劇中では、“未来のトリリオンゲーム社”のシーンがたびたび登場するが、そこに決まってハルの姿がない理由について、目黒は「言いたいんですけどね、今ここで」とうずうずしつつ、「ハルがいないっていうのは、今後どうなってつながっていくのかっていう、めちゃくちゃ面白いところになってきます」と自信を覗かせた。

「今後、ドラマオリジナルストーリーに突入するようで、ネット上では一部原作ファンから『実写化のオリジナルストーリーは、嫌な予感しかしない』と不安を訴える声も散見されます。ただ、原作者・稲垣理一郎氏は20日、自身のX(旧・Twitter)でドラマも『超面白い』と太鼓判を押しているので、心配する必要はないのかもしれません」(同)

 さらに、『王様のブランチ』では、目黒が撮影現場での“差し入れ”事情について明かす場面も。何を差し入れしようか迷っていた目黒が、Snow Manの向井康二と深澤辰哉に相談したところ、「だったら俺、入れるわ」と逆に申し入れがあったとか。

 すでに阿部亮平を除くSnow Manメンバーが食べ物などの差し入れを行ったそうで、阿部も差し入れの準備をしているという。

Snow Manの差し入れに、M!LKメンバーが大慌て!

 また、そんな状況に、スターダストプロモーション所属のボーイズグループ・M!LKのメンバーは「やばい! 何もやってねえ!」と大慌てしたとか。結局、山中柔太朗がシュークリームを差し入れたそうだ。

「“仲間が出てるから”との理由で、出演していないアイドルグループのメンバーが次々と差し入れをするケースは珍しい。ただ、12日にスタートしたNEWS・増田貴久主演ドラマ『ギフテッド Season1』(フジテレビ系)の現場でも、増田以外のNEWSメンバーから洋菓子の差し入れがあった模様。ジャニーズ事務所内で“応援差し入れ”の風潮が広まりつつあるのかもしれません」(同)

 「メンバーの絆が強い!」とSnow Manファンから称賛の声が相次いでいる“差し入れリレー”。今後、Snow Manメンバーが主演を務めるたびに、“全メンバーによる差し入れ”が定番化するかもしれない。

Snow Man・渡辺翔太、「an・an」SEX特集でも性欲を感じさせない“そよ風”インタビュー

 夏の風物詩、「an・an」(マガジンハウス)SEX特集が発売になりました。今年の表紙を務めるのは、Snow Manの渡辺翔太。セミヌードの巻頭グラビアでは女性モデルとの絡みを披露し、恒例となっているSEX観インタビューにも答えています。

 渡辺といえば2020年、「an・an」の表紙にソロで初登場した際、同誌史上初の発売前重版が決定した過去も。そんな”ananの伝説を作った男“はどんなSEX観を語るのか――。早速、中身を見てみましょう!

<トピックス>
◎いま、きちんと考えたい 愛とSEX
◎渡辺翔太 真夜中のその後。
◎アルコ&ピース平子祐希さんと考える セックスレス解消の道。

Snow Man・渡辺翔太、毛がない!

 表紙では、下着姿の女性モデルを半裸でハグする姿を見せている渡辺。ページをめくると、巻頭12ページにもわたりグラビアが掲載されています。「真夜中のその後。」と題された写真群、順に見ていきましょう。すると、次のようなストーリーになっているようです。

 高級ホテルの廊下で私を待ち伏せする翔太、気持ちを抑えきれず廊下で壁ドンしちゃう翔太、自分の部屋に招き入れる翔太、脱がせる翔太、誘う翔太、押し倒す翔太、キスする翔太、いつの間にか下になってる翔太、ことを終えた翔太、1人でシャワー浴びにいった翔太、浴びながらこっちを見てくる翔太、いつの間にか一緒にシャワー浴びちゃってる私と翔太、朝日の中ベッドで寝てる翔太、起き抜けの翔太、泡風呂入って笑ってる翔太、昼と夜では全然イメージ変わっちゃってる翔太……。

 なんという翔太地獄! 一連の写真を見ているだけで“彼のこんな顔を知っているのは私だけ”という優越感に浸れます。

 美容オタクとしても知られる彼。今回のセミヌードでは二の腕や肩の筋肉に目がいきますが、一番驚かされたのはやはり肌のきれいさ。相手役の女性モデルと遜色ないきめ細やかさ、なめらかさが写真からも伝わってきます。

 インタビューによれば「撮影の3~4日前の夜中にはアカスリにも行きました」とのこと。泡風呂ショットで写っている足の裏までツルスベっぽいです。かかともアカスリしたのか? 温泉によく置いてあるあの、かかとを削るヤツなどでも使ったのか!? ケアの方法、ぜひ教えてほしいです。

 さらに気になったのが「毛」。髪・眉・まつ毛以外の毛の存在感が皆無です。きわどい外腹斜筋ラインの下ギリギリまでツルツルなのはもちろん、上半身アップでも少しの腕毛さえ確認できません。美しい。気になりすぎて「渡辺翔太 脱毛」で検索してみたところ、今年4月に行われたSBC湘南美容クリニックのCM発表会見で、本人が“顔から下は全部脱毛済み”と明かしていたことを知りました。

 アイドルの毛事情まで知れる時代になったのだなぁとしみじみするとともに、渡辺は、「an・an」SEX特集に抜てきされるべくして抜てきされた人なのだと納得しました。

 SEX観に迫るインタビューにも、渡辺の“美意識”は現れていました。普段は喜怒哀楽の起伏が穏やかなタイプだそうですが、感情がむき出しになるのはライブだといい、そのスイッチを押してくれるのは「ファンの方の声とメンバー」だと語っています。昨年のSEX特集の表紙を務めたSexy Zoneの菊池風磨は、セックスはライブに似ているという旨を語っていました。渡辺はそのラインを継承しつつ、さらにスマートにアレンジしている印象です。

 理想的なカップル像を聞かれた際にも、「正直なことを言うと一人が好きで、極論、パートナーはいなくていいと思っています」と、疑似恋愛の対象であるアイドルとしての最適解と言っていい回答を叩き出しています。

 これは万が一、これから熱愛報道が出た場合、「パートナーはいなくていいって言ってたのに……!」とファンを奈落の底に突き落とす可能性をはらむ、諸刃の剣な答えのはず。しかし、ここで堂々と恋愛に対して興味がないといった回答を出した彼に、“全身脱毛済み”的な一種の清潔感を感じます。

 また、「渡辺さんの思う最高のセックスとは」との問いには、「お互いの愛を確かめ合う行為ではないでしょうか。それもコミュニケーションのひとつの形だと思うんですけど」と、あえての一般論を繰り出し、生々しさを徹底排除。

 さらに「僕は人見知りだったりとコミュニケーション能力が低い方ですが、“ちょっと笑わせたい”“自分の発言で笑ってもらいたい”という思いは常に持っていて。それは特別な誰かと過ごす時間においても、同じことかもしれません」と続けています。

 渡辺は、性欲はそんなにないけどコミュニケーションとしては頑張るよ……と言っているように感じます。毛・肌荒れ・性欲が感じられない、そよ風のようなグラビアとインタビュー。応援したい欲をそそられる読者も多いかもしれません。

アルコ&ピース・平子祐希の“セックスレス”観をもっと広めてほしい!

 渡辺のインタビューページを“そよ風”とするならば、それと対になるのが「アルコ&ピース平子祐希さんと考えるセックスレス解消の道。」のコーナー。愛妻家として知られ、著書『今日も嫁を口説こうか』(扶桑社)も刊行している平子が、セックスレスのお悩みに熱くアドバイスしています。

 いつものパーマへア&ヒゲでキメた平子は、胸をはだけさせた黒シャツ姿でバラを愛でたり、房のままのブドウにかじりついたり、胸元のチェーンネックレスをいじったりと、クドめのグラビアを披露しています。写っていませんが胸毛が見えてきそうな雰囲気です(渡辺のときと同じく、一応「平子祐希 脱毛」で検索してみたところ、それらしき情報は特にヒットせず)。

 そんな平子ですが、彼の語るSEX観には、「なるほど」と考えさせられる部分も。出会って約20年となる妻に今も片思い中という平子、交際3年でセックスレスという悩みには「好きな人とそんなにも長い時間を共有してきたわけだから、普通に考えたら号泣しながらSEXすべきじゃないのかな」とアツすぎる回答をする一方で、「SEXは日常生活の添え物だからしたくなければしなくて全然いい」と柔軟な考えも持っている様子。「会話とか普段の何気ないやり取りこそ、お互いを知るための大切な前戯だと僕は思っている」との意見を語っていました。

 今年のSEX特集は、水原希子やラランド・サーヤが性についてパートナーと話し合うことの大切さを語るインタビュー、オダウエダによるセルフプレジャーグッズの体験レポ、多様な性愛関係を描いたエンタメリストなど、SEX観を前向きに広げる内容が多かった印象でした。

 平子の唱える“積み重ねる日常生活に勝るセックスはない”という考え方も、「セックスレス=愛が冷めた」「熟年カップル=マンネリ」のイメージを変えてくれる考え方といえるでしょう。もっと広めてください平子! という気持ちになりました。

なにわ男子・西畑大吾が「カツラ」を語る! まさかのタイミングに脱帽【WiNK UP9月号レビュー】

 Snow Man・渡辺翔太が表紙を飾る「WiNK UP」9月号(ワニブックス)が発売中です! 

 渡辺は巻頭インタビューで、当時ジャニーズJr.だった22歳頃のことを振り返りながら、「ネガティブな気持ちに支配されてた気がする」と話しています。大学の友達の就職先がどんどん決まる中、「デビューできるのかなぁ。あきらめて会社員になったほうが、将来安泰なのかな」と不安になっていたそう。メンバーとの関係も「トゲトゲしてたと思う」と語り、「当時は“Snow Manでがんばろうぜ!”っていうよりは“どうやったらオレは生き残れるんだ!?”ってもがいてた」といいます。

 しかし、その後Snow Manは晴れてCDデビューを飾り、いまや国内で最も勢いのあるボーイズグループに成長。渡辺も「今は心の余裕ができて大らかになったと思うし、メンバーとの関係性も変わったと思う。『メンバー大好き!』って声に出して言える」と話しているんです。

 実際、このページに続くSnow Man登場の企画「9匹のあひるちゃん。」では、イエローの服に身を包むメンバーがわちゃわちゃしており、みんなであひる口を披露(なお、岩本照、深澤辰哉、宮舘涼太は、あひる口がわからなかったようで、あごをしゃくれさせている)。トゲトゲムードは一切ない、ハッピー空間となっています。渡辺、あの時就職の道を蹴って、ジャニーズにしがみついてくれてありがとう……。というわけで、誌面を詳しくチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎aged なにわ男子
◎Stand in the spotlight ジャニーズWEST
◎WiNK UPなんでもベスト10

なにわ男子・西畑大吾に「カツラ」の話題を振る大橋和也

 最初に見ていくのは、なにわ男子の「aged」です。メンバーが3組に分かれ「昔の記憶」をテーマにトークを展開しています。そんな中、思わず「えっ!?」と声を上げてしまったのは、西畑大吾×大橋和也の対談でした。

 2人は2015年上演の舞台『少年たち 世界の夢が・・・戦争を知らない子供達』をプレイバック。西畑と大橋は同舞台の大阪公演に出演していました。西畑いわく「みんなで楽しみながら作りあげてた感じ」で、大橋は「アドリブもすごかったし」と話しているのですが……。

 ここで大橋が「『少年たち』か忘れたけど、カツラのうしろの見えへんところだけ髪を切っていったり、かぶるカツラを変えたりもしてた」と、今、なにわ男子界隈で最もセンシティブなワードであろう「カツラ」を放り込んできたのです。西畑が読売テレビ・足立夏保アナウンサーの自宅マンションで密会した後、金髪のカツラをかぶった女装姿で出てきたというあの“文春砲”を思い出したファンも少なくないのではないでしょうか。

 西畑は、公演によってカツラを変えていた意図について、「お客さんの中にはリピーターの方もいらっしゃるから、そういう方々を飽きさせないように、工夫してたよな」と話しており、そのサービス精神には胸を打たれるのですが、今このタイミングで、カツラの話をしている西畑って一体。

 そもそも変装して足立アナの自宅を後にしたのは、週刊誌にキャッチされないための対策と考えられ(ちなみにジャニーズ側は「パーティーをしておりまして、そのパーティーグッズの一つにこのウィッグがあり、つけて出てしまいました」と、“西畑=パーティー大好き男”論法で釈明)、ファン思いなのは間違いないと思うのです。

 この対談が収録されたのは報道より前なのでしょうが、このタイミングで「カツラ」について語る雑誌が発売されてしまった西畑は、ある意味“持ってる男”なのかもしれないと脱帽しました。

 次に見ていくのは、ジャニーズWESTの「Stand in the spotlight」。「スポットライトの中でクールにたたずむイメージで撮影」された写真がどれも素晴らしく、どんなトークを展開しているのかなと思ったら、ただの近況報告だったのでじわじわきました。

 しかし、それだけで済まないのがジャニーズWEST。どんどん話が発展していき、小瀧望はなぜか学生時代、モテるために「『モテるための会話術』っていう本を読んだ」と告白しています。桐山照史に「その本から学んだことは?」と聞かれると、「つきあってる彼女と買い物デートしていて“Aの服とBの服、どっちがいいと思う?”って聞かれたときの返し方」だと答え、本には「自分ではどっちがいいと思ってるん? A? うん、オレもAやと思ってた」と答えるのが正解と記されていたと説明していました。

 ここで筆者が気になったのは、小瀧のフォロー。恋愛の話をしながらも、「この教えをもう10年以上胸にしまってますけど、1回も使う機会がありません(笑)!」と、女の影を消そうとしているんですよ。その後も、学んだ恋愛テクについて「まぁ、使う機会はゼロなんやけど(笑)」と言っており、ファンに対し、“疑似恋愛の対象”として振る舞いつつ、私生活での交際についてはひた隠しにしなければいけないアイドルという仕事の大変さを実感しました。

 そんな中、ふと目に入ったのが、SixTONESの企画「transparency」でのジェシーの発言。後輩とよくご飯に行くというジェシーが、何の話をするのかという話題で、「主に仕事の話だね。たまに恋愛観について聞いたりもするよ」と言っているんです。「恋愛」ではなく「恋愛観」というのがミソですよね。恋愛事情ではなく、恋愛観だけ聞くってことある? というのは野暮なツッコミなのでしょうか。もしかしたら、ファンが荒れるのではないかと懸念した編集部側が、苦肉の策で「観」を付け加えた可能性もあるのではという考えが頭をよぎりました。

「そういうところだぞ、内村……」少年忍者・内村颯太のコメントにソワソワするワケ

 最後は、「WiNK UPなんでもベスト10」を見ていきましょう。今回は、読者に聞いた「ウソをつくのがヘタそうなアイドル」の結果をランキング形式で発表。第1位は、少年忍者の内村颯太でした。

 内村といえば昨年8月に開催された『マイナビ サマステライブ 未来少年』(東京・EX THEATRE ROPPONGI)のMCでの“タキニ批判”で、一躍有名に。具体的には「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」と語り、当時ジャニーズアイランド社長だった滝沢秀明氏をディスったと、ジャニーズファンの間に激震が走ったのです。

 ほかにもよく失言が取り沙汰される内村。ランキングでは、読者からの「素直すぎて、思ったことは全部言っちゃいそうだから(笑)」というコメントも掲載されていましたが、これほど意味ありげな「(笑)」はなかなか見れませんよ! 

 ちなみに内村は第1位という結果を受け、「え、みんなオレのことナメてるの(笑)? とか言いつつ、オレが素直ってことかな」「今後もオレは装うことができないと思う(笑)」などとコメントを寄せています。なぜ初手でオラついたのか? 今後も失言は続くのか? とソワソワしました。そういうところだぞ、内村……と思ってしまった次第です。

Snow Manのムダづかい? 関係者が語る『SMAP×SMAP』にあって『それスノ』にないもの

 Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)がゴールデンのレギュラーに昇格して約4カ月。ファンからは好評を得ているものの、テレビ業界内では視聴率低迷が指摘されているようだ。

「8月4日の同番組の個人視聴率は2.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。裏のフジテレビ系の『ウワサのお客さま2時間スペシャル』が2.9%、テレビ東京系の『所さんのそこんトコロスペシャル』も2.9%ですから、僅差ながらフジにもテレ東にも負けているのが現状です」(業界関係者)

 業界内外で、今後の活躍を期待されていたKing&Princeが2人体制となりパワーダウンが否めない今、次期ジャニーズを代表するグループとして認識されるようになったSnow Man。一方で、『それSnow Manにやらせて下さい』は、金曜よる8時という枠が割り当てられていながらも、メンバーの個性を生かしきれていないという。

「『silent』(フジテレビ系)で話題を集め、現在『トリリオンゲーム』(TBS系)で主演を務める目黒蓮ならわかる人も多いでしょうが、まだまだメンバーそれぞれの顔と名前が一致しない一般視聴者も多い印象です。阿部亮平はクイズ番組、岩本照は『SASUKE』(同)、ラウールはパリコレ出演やダンスの世界大会の実績、渡辺翔太は美容マニアなど、各分野でそれぞれが独自のキャラクターを見いだしつつあるのに、『それスノ』では生かし切れていません。言ってしまえば、Snow Manの“ムダづかい”です」(同)

 8月4日放送の同番組では、深澤辰哉が駅弁売りに挑戦し、そのロケVTRをメンバーが見るという構成だったが、「こうしたロケ一発の安易な企画ばかりとなると、メンバーの名前やキャラクターが視聴者に浸透するまで時間がかかる」(同)との指摘も。

『SMAP×SMAP』はメンバー込みの企画打ち合わせがあったが……

 ジャニーズ事務所の先輩グループだったSMAPの人気冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、メンバー込みの企画打ち合わせがあり、作家がコント台本をその場で書いてメンバーが実演するなど、スタッフとの濃密な番組作りがあったという。

「かつての『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)もそうだったようです。当時はまだ勢い任せの若者であったメンバー5人をどう生かすのか、ゼロの段階から話し合い、本音をぶつけながら企画を紡ぎあげていったと聞きます。『それSnow Manにやらせて下さい』は、あまりそうした地固めができていない段階で、ゴールデンに昇格してしまった印象がある。今のままでは“ファンが喜ぶだけの番組”で終わってしまうかもしれません」(同)

 果たして、『それスノ』はSnow Manメンバーそれぞれの個性を生かした企画を打ち出し、グループを国民的アイドルに成長させることができるのだろうか。

Snow Man・阿部亮平、あの俳優との旅行告白! 宮舘涼太も「そんな未来想像できた?」と驚がく

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月17日放送回には阿部亮平と宮舘涼太が出演し、芸能人との交流エピソードを語った。

 この日、番組には、お互いに“宮舘ファン”だということがわかり、「年の離れた友達」ができたというリスナーから、「舘様のおかげで、この年で大切な友達ができました。本当にありがとうございます」と感謝のメッセージが到着。さらに「皆様は、大人になってからできた年の離れた友達はいますか?」とも質問も寄せられた。

 すると阿部は「僕はね、いるんですよ。やっぱりクイズやるから」と、趣味の“クイズ”を通してできた友達に年上が多いと明かし、「この前も、(俳優の)えなりかずきさんと、(お笑いトリオで)芸人のGAG・ひろゆきさんと一緒に静岡に日帰り旅行してきました。3人で」と報告。えなりといえば、子役から活躍していたいわゆる「テレビの人」なだけに、宮舘は「(一緒に旅行に行く)そんな未来想像できた?」と驚いていた。

 なお、阿部は3人で徳川家康に関する名所を回ったりしたと話し、「移動中もクイズを出し合ったりしてました」とのこと。宮舘が「何問答えられるの? それ」と尋ねると、阿部は「もうね、普通の会話がクイズなことが多いから、覚えてないよ」と返答。そこで宮舘が「『今、階段何段目でしょう』とか?」とクイズの内容を想像すると、阿部は「ちょっと待って(笑)。そんな急にタイムショック(で出るクイズ)みたいな(笑)。めっちゃ面白いな」と、宮舘の独特のセンスに爆笑していたのだった。

Snow Man・宮舘涼太、シソンヌ・長谷川との食事会でまさかの人物に遭遇!

 一方で、阿部が「舘様、なんかうわさによると、シソンヌの長谷川(忍)さんとご飯に行ったみたいな……?」と話を振ると、宮舘は「行きましたね」と告白。たまたま訪れたその店で、なにわ男子・道枝駿佑とSnow Manメンバーの向井康二が食事をしていたという。「だからそこにも合流して、なんか4人でお話ししたりとか」したそうで、まさかの遭遇に阿部も「また豪華になったな、急に」と驚がく。

 なお、宮舘と長谷川は番組をきっかけに仲良くなったそうで、宮舘は「この前もシソンヌさんのお笑いライブにお邪魔させていただいて。(見に)行きましたよ」とも報告。阿部から感想を求められると、「すごいよ! 後ろにバンドメンバーがいて。前ではコントが始まってるんだけど、そのコントに合わせてバンドがサウンドを奏でるの」と、通常のお笑いライブとは一味違った構成になっていたことを興奮気味に語り、阿部も「面白い!」と興味津々。宮舘はあらためて「なんかお芝居みたいな、ミュージカルを見てる感じなんだけど、笑っちゃう」「面白かったです」と絶賛していた。

 ちなみに、阿部はシソンヌのネタの中では「ばばあの罠」が好きだといい、「めちゃくちゃ見てほしい」「めちゃくちゃ大好きで、本当に何回も見ちゃう」と宮舘におすすめしていたのだった。

 この放送に、ネット上では「えなりかずきさんと芸人さんと日帰り旅行!?」「メンバーから『阿部ちゃんのプライベートが謎』って言われてたけど、えなりくんと日帰り旅行に行ったりするのね」「だてあべ交友関係広いね!」と驚く声が続出。

 また、道枝がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「日刊なにわ男子」の6月19日更新分で、「やっと!!康二君に!ご飯に連れていっていただきました!!!」と報告すると同時に、宮舘とシソンヌ・長谷川とも食事したことを明かしていたため、「だてこじ、みっちー、長谷川さんのご飯、最初から4人じゃなかったんだね」「偶然会うなんてすごい!」「エピソードが聞けてうれしかった」との声も集まっていた。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」、SixTONESとSnow Manを抑えた1位はあのグループ!

 2023年もあっという間に残り4カ月を切りました。今年もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせていますよね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催!

 これは、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定する(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲限定)ファン投票企画で、NEWSからTravis Japanまで、全20曲を対象にアンケートを行いました。

 果たして1位に輝いたのはどのグループのどの楽曲なのか?  いよいよ結果発表です!

対象となった楽曲のパフォーマンス一覧

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼候補曲5~9▼
【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

▼候補曲10~16▼
【SixTONES、Snow Man】

▼候補曲17~20▼
【なにわ男子、Travis Japan】

▼前回の結果▼

(※アンケート実施期間:7月24日午後9時~8月4日午後8時59分、回答数:3008票)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」3位:SixTONES「こっから」337票

 3位は、6月12日発売のSixTONESの10枚目シングル「こっから」。 4回目の「ジャニーズダンス楽曲大賞」で、初のベスト3入りを果たしました。

 この楽曲は、同グループの森本慎太郎が、King&Prince・高橋海人とダブル主演した4月期放送のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌です。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズの山里亮太の半生を描いたドラマで、森本は山里、高橋は若林役を好演。話し方や表情、立ち居振る舞いなどを研究して本人に寄せ、ルックスはまったく似ていないものの、「不思議と山ちゃんと若林に見える」「再現度が高い」と業界内外で評判に。

 そんな話題作の主題歌だけあって、この曲にも大きな注目が集まったのでしょう。振り付けは、4月12日発売の前作「ABARERO」に引き続き、SAYA YAMAMARU氏が担当。サビの軽やかなステップや、6人それぞれの持ち味や個性がよく表れたダンスとなっています。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」2位:Snow Man「slow…」 556票

 2位には、「ジャニーズダンス楽曲大賞」常連のSnow Manから、5月17日発売の最新アルバム『i DO ME』のリード曲「slow…」 がランクイン。

 クールなR&Bで、サビに歌詞が少なく、サウンドを聞かせながらダンスでしっかり魅せる構成の楽曲となっています。そのため、9人のグルーヴィーなダンスがパフォーマンスを十分に味わえる曲ともいえるでしょう。グループの公式YouTubeチャンネルで公開されたダンスプラクティス動画では、赤に統一された衣装を着たメンバーが一糸乱れぬパフォーマンスを披露しています。

 ちなみに、振り付けを担当したReiNa氏は、かつてラウールと「RIEHATA TOKYO」のダンスグループで共に活動していたチームメイトだそう。かつての仲間との“共作”には、「何回でも見たくなるクセになるダンス」「Snow Manのダンススキルがあってこその一曲」などと絶賛の声が集まりました。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」で1位に輝いたのは、747票を集めたHey!Say!JUMP「DEAR MY LOVER」となりました。

 同楽曲は、4月期放送の山田涼介出演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)の主題歌に起用されたラブ・ソング。貧乏な家庭で育った主人公(橋本環奈)と業績不振の会社を立て直したい御曹司(山田)が偽装夫婦を演じる中で、次第に惹かれ合っていくというドラマのストーリーとリンクした歌詞となっています。

 AKB48グループや乃木坂46ら、多くのアイドル楽曲を手掛けているCRE8BOY(クリエイトボーイ)が振り付けを担当しており、サビの“親指ハート”など、誰でも簡単にマネできるダンスも大きな魅力の一つ。キラキラ王道路線の曲調と可愛らしい振り付けで、ジャニーズの新しい“王道ラブソング”となりそうな予感です。

それぞれの投票コメント

1位:Hey!Say!JUMP「DEAR MY LOVER」 

・歌も大好きですが、なんと言ってもダンスがかっこかわいい。最後のツンツンダンスが大好きです。

・誰でも踊れそうな曲で、ノリも良いから選びました。

・みんなが真似しやすい振り付けで、曲も一度聞いたらスっと入ってくる曲だし、何よりもこんなに可愛くてキラキラした曲を16年目のJUMPがとにかく楽しんで踊ってたのが印象的。特にダンプラはあの数分間にJUMPの魅力がギュッと詰まってたと思います。

・山田涼介くんドラマの主題歌になり自然と頭から離れなくダンスも可愛らしく踊ってる所が好きです。

・優しくほのぼのとしてジャンプのいいところが出てる 他のグループでは出せない可愛らしさが大好き

・振り付けが可愛くて、一緒に踊ることができる。 30代の人達があんなに可愛く踊っていて、すごいと思った。この曲を踊って歌えるのはJUMPだけだと思う!

・ダンススキルが全メンバーが抜群。 王道ジャニーズソングの一曲と思います。

・『王様に捧ぐ薬指』というドラマを見て、素敵な曲だと思ったからDEAR MY LOVERを選んだ!

・振りが可愛くて覚えやすくてノリも良いし元気になれたので

・歌詞がよくて、ダンスも分かりやすく楽しいから。

2位:Snow Man「slow…」

・初めてパフォーマンスを観た時の衝撃が凄かった。緩急のバランスと力強さに圧倒されました。

・力強さと艶めかしさが共存していて、色気のある楽曲にとっても合っている。めちゃめちゃハマった。

・楽曲も大人っぽくって、ダンスはそれに合わせて色気があって楽しめる。難しい振りをサラリとこなすスノの実力の高さを改めて感じた!

・今までにない雰囲気の楽曲とダンスで、メンバー個々のダンスレベルの高さが伺える。キレッキレのダンスの中に、色気さえ感じる。素晴らしい!

・Snow Manらしくバチバチに踊ってて、みんなかっこいいから

・ジャズ要素のしなやかな動きがとても素敵

・難易度が高いダンスでキレキレの動きが最高にカッコイイ フォーメーションもなめらかな動きが一押しです

・個々のダンスの個性は表現されているのにきちんとシンクロしていて、また多彩なフォーメーションは圧巻です。

3位:SixTONES「こっから」

・『だが、情熱はある』の主題歌で、元気になれてテンション上がる曲だから。 ラップリレーが好きだから。

・こっから始めようと足のステップからも元気を貰えるから、 選びました。6人の其々個性と力強いものが見られるので。大好きです。

・なんと言ってもステップダンスが圧巻 過去の曲の振りも取り入れていて、6人の息のあったパフォーマンスは最高! 曲名の通り「こっから」元気が出る応援歌。

・最近のシンクロダンスとは違って揃ってはいるけどしっかり個々の魅力があるので最低でも8回は見ないといけない!でも、それが楽しい。

・ラップもダンスもカッコいい。アイドルとかジャニーズとかを超越していてカッコいい曲。最初から最後まで楽しめる。

・京本大我くんのダンスは天下一品! 指先のしなやかさと、軽快なステップでは足先までしっかり集中させて全く無駄がなく、心持っていかれたーー!

4位以下のランキングとコメント全文はコチラ

Travis Japan・吉澤閑也、Snow Man・目黒蓮と共演した『お兄ちゃん、ガチャ』を回顧のワケ

 8月10日に28歳の誕生日を迎えたTravis Japan・吉澤閑也。当日はグループの公式インスタグラムでライブ配信を行い、中盤からは川島如恵留、松田元太、七五三掛龍也らも続々と登場。松倉海斗も電話出演し、吉澤にお祝いの言葉をかけた。

 序盤は1人で配信を行った吉澤は、「何を話していいのかわからないんですけど」と戸惑いつつ、「みなさんが僕のために集まって、見ていただいてるのがすごくうれしいので。本当にありがとう」とファンへの感謝を口に。

 視聴者から寄せられた「誕プレなにもらった?」という質問には、「誕プレ、まだいただいてないんですけど、これからお会いしたら誰かにもらったりとか……」と期待しながら、「雑誌の方」からはチーズケーキやボディソープをもらったことを明かした。

 また、「欲しいプレゼントありますか?」という問いには、「何が欲しいかな。うーん……お仕事欲しいですね」と正直に回答。「お仕事して、ファンの方に見てもらったりするのがうれしいので。誕生日プレゼントはお仕事をください! マネジャーさんお願いします」と切実にアピールする場面も。

 なお、同日は「お仕事がなかった」といい、「夏って結構忙しいんですけど、(今は)忙しいと忙しいの間くらい」の時期で、休みをもらったため、ブログを書いたり、インスタグラム用の素材を作っていたそうだ。

Travis Japan・吉澤閑也、Snow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』は「めっちゃ好き」

 その後、現在放送中の松田元太主演のドラマ『結婚予定日』(毎日放送ほか)の話題から、視聴者が「しーくん(吉澤の愛称)の演技見たい」とコメント。これに吉澤は「しーくんは『お兄ちゃん、ガチャ』ぐらいしか演技しないんだよね……」と、2015年に放送された岸優太主演の深夜ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)に出演していたことを回顧。

 同ドラマには、Travis Japan・宮近海斗や松倉海斗をはじめ、松田元太、Snow Man・目黒蓮や深澤辰哉、岩本照、SixTONESの京本大我やジェシー、元宇宙Sixの原嘉孝ら、さまざまなジャニーズJr.が出演していた。

 吉澤は、ドラマでの演技について、「オファーをいただけたらそれに全力でお応えはしますが、あまり得意ではないので」と自信なさそうに語り、「とりあえず『お兄ちゃん、ガチャ2』とかがあれば、『お兄ちゃん、ガチャ THE MOVIE』とか新しいのあったら、チャンスあるかなって」と発言。

 そして、「“お兄ちゃんズ”として目黒と原ちゃん、今『トリリオンゲーム』(TBS系)やっていますけど、あの2人と一緒に“お兄ちゃんズ”として頑張ろうかなって……」と、『お兄ちゃん、ガチャ』で目黒、原らとともに演じた役柄“お兄ちゃんズ”を、続編で再び演じたいと意欲を見せた。

 また、目黒が主演を務めている『トリリオンゲーム』について、「ああいうのし上がって、ちょっと騙しつつみたいな駆け引きする感じはめっちゃ好きだと思いましたね」とのこと。

 吉澤のこの発言が届いたのか、目黒はジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s web内のグループブログ「すの日常」の11日更新分で、「閑也がトリリオンゲームみてくれてるって。嬉しいなぁ。今日放送だよ〜笑」(原文ママ)と綴っていた。

 この配信に、ネット上では「あらためて、お誕生日おめでとう!」「『お兄ちゃんガチャ』懐かしい」「夢のあるドラマだった」「『お兄ちゃんガチャ』また見たいな」「閑也くんがドラマで活躍する姿も見てみたいよ」「目黒くんも昨日のしーくんのインライ見てたりしたのかな〜?」「仲間っていいね」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・岩本照、向井康二とロケ中にケンカ!?  「早く言えよ!」と声を荒らげる

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。8月11日は、「Snow Man in東京ディズニーリゾート バレずに遊び尽くす2時間30分SP」が放送された。

 今回、Snow Manは全員で開園40周年を迎えた東京ディズニーリゾートに潜入。冒頭では、深澤辰哉が「ほんと僕たちSnow Man、めちゃめちゃディズニー好きですよね」と話し、メンバー全員がディズニーリゾートによく来るとのこと。宮舘涼太は「先月来たばかり」だといい、岩本照も東京ディズニーシー(以下、シー)に「一緒にトレーニングしている兄貴たちと一緒に来た」と告白。しかし、メンバー9人で来たのは初めてということで、佐久間大介は「マジでうれしい! 夢が叶いました!」と喜びをあらわに。

 ちなみに、好きなアトラクションについて、佐久間はシーにある「ソアリン:ファンタスティック・フライト」、阿部亮介は東京ディズニーランド(以下、ランド)にある「美女と野獣“魔法のものがたり”」が「泣ける」と話し、向井康二と佐久間も同調。一方、目黒蓮はランドにある「イッツ・ア・スモールワールド」が好きだと明かした。

 今回、番組では「東京ディズニーリゾート Snow Manとバレずにお忍びで満喫させてください」と題した企画を実施。9人は3人1組の3チームに分かれ、一般の来園者にSnow Manだとバレないように注意しながら、ランドとシーの各所に設置された合計42個の“ミッション”に挑戦することに。制限時間5時間の中で、ポイントを一番多く稼いだチームが優勝となる。

 なお、勝利チームにはご褒美として、シーにあるレストラン「マゼランズ」の「東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”スペシャルメニュー」が食べられるという。

 くじ引きの結果、Aチームは渡辺翔太、目黒、阿部、Bチームは佐久間、宮舘、ラウール、Cチームは向井、岩本、深澤に決定。早速Aチームは、渡辺と目黒が学生、阿部が先生に扮し、ランドの「『シンデレラ城』前で映え写真を撮る」10ポイントミッションに挑戦。「身長隠したいから猫背」(目黒)「華奢(きゃしゃ)なの隠したいからずっと肩上げてる」(阿部)などと策をとるも、周囲の視線が集まり、3人はアタフタ。

 その後、「『イッツ・ア・スモールワールド』でティンカーベルを見つける」ポイントのミッションに変更し、見事成功したのだった。

Snow Man・向井康二&ラウール、岩本照&宮舘涼太に注意される

 一方で、“ディズニーガチ勢”のファッションに身を包んだのはCチーム。数々のディズニーグッズを身に着け、岩本がランド内にある「『ベイマックスのハッピーライド』前で全力ダンスを踊る」100ポイントミッションに挑戦。1曲踊り切るも、向井が「今のは100もらわれへん!」「あの人に負けてた」と近くでノリノリで踊っていた女性客に負けていたと指摘。岩本は「だったら早く言えよ! 1曲踊ったんだけど」「途中で『負けてるよ』って言ってさ……」と文句を言い、今度は向井が踊ることに。

 向井は大声で「フォー!! フォー!!」と、声を出しながら全力で踊り、周囲の女性客や家族連れの注目を集めたが、バレることなくミッション成功となった。

 また、Bチームは、宮舘が音声スタッフ、佐久間がディレクター、ラウールがカメラマンと撮影クルーに変装し、バラエティ番組『王様のブランチ』(同)のロケという設定で、お笑いトリオの3時のヒロイン・福田麻貴とかなでと共にシーで撮影しながらミッションに挑んだ。

 そして、3時のヒロインに注目が集まっている間に、30ポイントのミッション「『アクアトピア』に乗ってびしょ濡れになる」に挑戦し、見事クリア。「世界一楽しい! やべー気持ちいい!」と絶叫するラウールを、宮舘は「静かにして」と注意するも、佐久間とラウールは「フォー!」と大興奮。

 そんな中、Aチームが「ポップコーン専門店でベイマックスを見つける」というミッションに挑戦していると、「すみません。しょっぴーですか?」と渡辺が女性から声をかけられバレてしまった。なお、女性は「しょっぴーの口で(本人だとわかった)」そう。これでAチームはペナルティとして1時間待機することに。

 待機が明け、残り1時間半の時点でAチームは50ポイント、Bチーム240、Cチームは330ポイント。ここからAチームが怒涛の追い上げを見せ、歌手の村方乃々佳ちゃん扮する「青いドレスを着たお姫様を見つけると300ポイント」という追加ミッションも成功。

 最終結果は、1位Aチーム530ポイント、2位Cチーム340ポイント、3位Bチーム240ポイントとなり、Aチームが勝利した。

Snow Man、ディズニーキャラからの“ファンサ”に大興奮

 また、最後はご褒美のディナー前に9人全員でパーク内をまわることに。昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』の特別企画「ディズニースペシャルメドレー」で披露した「ジャンボリミッキー」を9人で踊ったり、パレードを見て大はしゃぎ。

 普段はライブでファンを楽しませているメンバーだが、この日は次々やってくるキャラクターたちに歓声を上げて手を振り猛アピール。ミッキーとミニーに向けて手でハートマークを作った佐久間と渡辺、向井と宮舘は、ハートを返してもらうなど、しっかり“ファンサービス”され、大興奮していた。

 その後、人気アトラクションの「スプラッシュ・マウンテン」や「美女と野獣“魔法のものがたり”」を楽しんだ一同。優勝したAチームは、豪華ディナーを堪能したのだった。

 この日の放送にネット上では、「9人でディズニー満喫してる姿にほっこりしちゃった」「あんな楽しそうなラウール見れてすごくうれしい」「向井くんと岩本くんのケンカ、リアルだった」「ファンサを受けるSnow Manを見て、オタクがファンサもらった瞬間のあるあるじゃんってなりました」「9人で行けてよかったね」などの反響が続出。

 一方で、Snow Manは7月14日放送回でも、変装した姿で都内に出没し、ファンにバレることなくミッション成功を狙う企画を行っていたことから、「『ファンから逃げる』という企画があまり楽しく見れない」「変装企画はもうおなかいっぱい」「普通に9人でアトラクション乗り倒してる様子を2時間半見たかった」など、ネガティブな声も上がっていた。

Snow Man・ラウール、深澤辰哉を一喝! 「インタビューで嘘をつくなよ」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月10日放送回には、深澤辰哉とラウールが登場し、地方公演があるときの“着替え事情”について語った。

 この日はリスナーから深澤宛てにメールが到着。5月26日~7月2日まで開催されたドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』についてのインタビューや裏側が掲載されたファンクラブ会報を読んだといい、「地方で3公演あったらパンツを13~14枚持っていく」という深澤に、「どのタイミングで着替えるのか、本当にそんなに必要なのか」と驚いたそう。「ほかのメンバーの皆さんは、着替えなどどれぐらい持っていきますか?」との質問も寄せられた。

 すると、ラウールが「嘘つくんじゃねぇよ!」と深澤を一喝し、「インタビューで嘘をつくなよ」と指摘。深澤が小声で「(話を)盛ってるかなぁ?」ととぼけると、ラウールは「ふっかさんさん、よくやるんです、これ」「適当なんですよ、インタビューが。こういうのでファンの皆さん、混乱しちゃうのでやめてもらっていいですか?」と注意した。

 とはいえ深澤は、ライブ終了後、ホテルのお風呂に入った後、翌朝のシャワー後……というように、1日に2~3枚は履き替えるため、3日間の地方公演だと10枚程度はパンツが必要というのは本当なんだとか。対してラウールは、1日に1回替えるペースで「3枚」あれば十分とのこと。

 深澤いわく「意外とうちのメンバーって、大きい荷物持ってる人少ない」そうで、ラウールは「一番少ない自信ある」とも発言。基本的にホテルでは用意されているバスローブなどで過ごすことから、着替えは持っていかないといい、ハンドバッグに「パンツ3枚と携帯だけ入れてる」と、地方公演時の持ち物を明かした。

 続けて深澤は、「なべ(渡辺翔太)とかも意外と少ないけど、うちのメンバーって極端に分かれてる。(荷物が)少ない人とめちゃめちゃ持ってく人」と語り、荷物が多いと自覚している深澤は「パンツ10枚、Tシャツ2枚とか、充電器、薬とか入れてる」と、かばんの中身について言及。

 なお、Snow Manの中で一番荷物が多いのは「向井康二」だといい、「キャリー(ケース)とか引っ張ってくるときある」「カメラとかを入れて、ライブの合間、リハとかを撮ってくれたりするから、そういうので(荷物が多い)」と説明。そのほかだと、宮舘涼太も荷物が多いようで「舘さんは、(荷物の中身は)もう私服だから」「ちゃんと変えてるから、毎日」とも話していた。

 この日の放送に、リスナーからは「まさかふっかさんのライブ時のパンツ事情が聞けるとは……」「3日で10枚はなかなかに多い」「美肌でお手入れや化粧品にこだわりがありそうな、なべラウのお2人の荷物が少ないのって意外」「舘様が荷物多いのはイメージ通り」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、Snow Man・目黒蓮ら……ジャニーズ出演夏ドラマ、一番好きなイケメンは?

 瑞々しいラブストーリーから手に汗握るサスペンスまで、多くの話題作がひしめき合う2023年の夏ドラマ。物語はもちろん、キャストに名を連ねるジャニーズタレント目当てでチェックしている人も多いのではないでしょうか。

 Sexy Zone・菊池風磨が主演し、Snow Man・渡辺翔太も出演する『ウソ婚』(フジテレビ系)では、同名原作漫画(講談社)にはない“同性愛”要素のあるストーリー展開で、ネット上を騒がせました。

 また、『トリリオンゲーム』(TBS系)でSnow Man・目黒蓮が演じる、天性の人たらし・天王寺陽には、「蓮くんのはにかんだ表情見たら誰だってついていくわ」と黄色い歓声も。

 そこで今回は、「ジャニーズ出演夏ドラマ、一番好きなイケメンは?」をアンケート調査。下記17人の中から1人を選んで回答してください。