Snow Man・佐久間大介、「ヤベー! 一生モンの宝物」Kis-My-Ft2・宮田俊哉から特別なプレゼントに感激

 大のアニメ好きで知られるKis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『宮田俊哉 燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。7月6日放送回には、宮田の“オタク仲間”であり、弟子とも言えるSnow Man・佐久間大介がゲスト出演した。収録中、宮田が同5日に30歳の誕生日を迎えた佐久間にプレゼントを渡す一幕もあり、リスナーから「愛が重い」との声が上がっいる。

 番組前半、宮田は「今日来てくれるゲストとの思い出の曲」「ライブのパフォーマンスを一緒に作ったなっていう思い出の曲」と前置きし、2016年のアルバム『I SCREAM』(完全生産限定 4cups盤)に収録されている自身のソロ曲「ヲタクだったってIt's Alright!」をオンエアー。

 その後、登場した佐久間は「ジャニーズ最大の組織“宮田一派”の幹部・佐久間大介で~す!」と自己紹介した。宮田が「『最大組織』って言ったけど、構成員何人だっけ?」と確認したところ、「2人です。しかも、構成員の中に宮田くんもいるんで。ボスと幹部だけで成り立ってる組織」と返答。「どんどんデカくしたいんだけど、やっぱハードル高いよな、ここはな!」とのボスの一言に、「結構、(ジャニーズ)Jr.の子でも、HiHi Jetsの子とか美 少年の子とかも『僕もアニメ好きなんです』って言ってくるんですけど。『いやでも、さすがに宮田くんと佐久間くんよりはなんで……』って、むしろみんなが恐れおののいてるぐらいな」と打ち明けていた。

 今回、佐久間はSnow Manのシングル「オレンジkiss」(7月13日発売)の宣伝を兼ねて番組にやって来たが、宮田は「このタイミングでぜひ来てもらいたかった」とか。佐久間の誕生日を記念し、ラジオブース内ではケーキでお祝いし、さらに宮田はプレゼントも用意。「これを渡したかったのよ。やっぱりスペシャルなものをあげたいと思って」「これめっちゃ探したんだ」と告げると、佐久間は「え!?」を繰り返してパニック状態に。宮田は、1959年製のアンティークの腕時計を贈呈したのだ。

 宮田は「1959年って、63年前の時計なのね」「俺今、33歳で。(30歳になった佐久間と)合わせて63だから、63年前のやつ。これはちょっとスペシャルかなと思ってあげようと思ったんだけど」と説明し、「ちょっと重いかな?」と反応を気にしている様子。佐久間は「いやいやいや、これマジでヤバイですね!」と大興奮で、探し回って見つけた貴重な品だと知ると、「ヤベー! 一生モンの宝物をいただきました!」「一生大事にします」と感激しっぱなしだった。

 一方で、宮田は「人にさ、こういうプレゼントしたの人生初めてなのよ。だからスゲー、ドキドキしてるんだよね、今」「引かれたらどうしよう。重すぎるよな? とか思ってたんだけど……」と生まれて初めての特別なプレゼントに緊張していたようだ。

 そんな宮田といえば、人気マンガ『HUNTER×HUNTER』(集英社)をはじめ、テレビアニメ、ゲーム、音楽といったメディアミックス展開をする『ラブライブ!』シリーズのファンを公言している。Kis-My-Ft2のコンサートでサイリウムを持ち、キレキレのダンスを披露する“オタ芸”を組み込むなど、ジャニーズ内で“オタク”を全面に打ち出したパイオニアだ。

 そうした活動の裏では、後輩である佐久間の存在は大きかったようで、

「俺たちは仲良くなってもう10年以上たつわけじゃない。佐久間はさ、俺のことさ、『宮田くんが切り開いてくれた道だ』とかってスゴい言ってくれるじゃない。でもたぶんだけど、わかんない。俺一人だったら、たぶんここまで振り切れてなかったかなとかって、今思い返すとね。佐久間がいたから、そういうのもできたのかなとかって思うことも多いから」

と告白。自身を後押ししてくれた佐久間に恩義を感じているのだろう。

 この宮田の言葉に佐久間も、

「宮田くんがいてくれたからこその僕なんで。宮田くんが存在していなかったら、僕今ここにいないんで。いやホントに。僕のファンの人にもよく言うんですよ。『絶対に宮田くんに足を向けて寝るな』と。『宮田くん、たぶんこっちのほう住んでるかな、って思う方向に頭を向けて寝てください』っていうのをよく言ったりするんですよ、僕は。絶対に俺は、“宮田くんがいるから俺がいる”から。俺を応援してくれてる人は宮田くんに常に感謝の気持ちを持ってほしい」

 と、いかに宮田を慕っているのかを熱弁。当人が「スゴいもん背負っちゃってるな、俺。それは知らなかったわ!」と驚く中、あらためて佐久間は「宮田くんのおかげで今いるんで、ここに。ありがとうございます! そんな宮田くんからこんな素敵なものを……」と喜んでいたのだった。

 こうした相思相愛の2人の会話に、リスナーも「『重いかな?』と心配しながらも、特別なプレゼントを贈った宮田くんにキュンとした」「佐久間くんから宮田くんへの愛はひしひしと感じていたけど、宮田くんの愛も重いな」「佐久間くんも『俺のファンは宮田くんに足を向けて寝るな』ってなかなか愛が重いこと言ってる(笑)」「宮田くんと佐久間くん、師匠と弟子で最高の関係」と感動していた。

 果たして今後、宮田&佐久間による“宮田一派”はどのような広がりを見せていくのだろうか?

Snow Man・佐久間大介、誕生なのに『ラヴィット!』で麒麟・川島から説教

 5日放送のTBS系『ラヴィット!』でSnow Man・佐久間大介の誕生日会が行われたのだが……朝から大人4人が「メルちゃん人形」でおままごとをするカオスな展開となった。

 オープニングでTBS田村真子アナウンサーが「Snow Manの佐久間大介さん、30歳のお誕生日です!」と発表すると、火曜日レギュラーや番組キャラクタ・ラッピーがあしらわれた特性ケーキが運ばれ佐久間は「ありが…

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Snow Man・目黒蓮、「青春アミーゴ」の“足上げ”に賛否! 『THE MUSIC DAY』でファンが大荒れ

 嵐・櫻井翔が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が、7月2日に放送された。千葉・幕張メッセから3年ぶりに有観客での開催となり、目玉企画の1つ「時代をつなぐジャニーズシャッフルメドレー」には、ジャニーズ所属アーティスト総勢8組44名が参加。グループの垣根を超えたコラボレーションが話題になるも、ネット上ではとある曲をめぐって論争が勃発してしまった。

 今回で10回目の放送となった『THE MUSIC DAY』。ジャニーズはNEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の全8組が登場した。なお、KAT-TUNは中丸雄一と上田竜也が新型コロナウイルスに感染した影響で、亀梨和也のみが出演。櫻井がラップ詞を提供した「CRYSTAL MOMENT」を披露するにあたって、急きょ亀梨と櫻井の共演が実現し、視聴者も大盛り上がりとなった。

「番組の世帯平均視聴率は、第1部(午後3時~4時49分)が5.9%、第2部(午後4時50分~6時59分)は9.1%、そしてメインの時間帯である第3部(午後7時~10時54分)が11.2%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。昨年の世帯平均は7.4%(第1部)、10.2%(第2部)、12.9%(第3部)だったので、今年は全体的に視聴率が下がっています。一方、ジャニーズファンの注目度が特に高かったのは、番組恒例企画『ジャニーズシャッフルメドレー』。今年は『先輩ジャニーズが1位をとった名曲』というテーマに基づき、『抱きしめてTONIGHT』(田原俊彦)『ギンギラギンにさりげなく』(近藤真彦)『仮面舞踏会』(少年隊)といった懐かしのヒット曲を、現役ジャニーズが歌い継ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、放送後はKing&Prince・永瀬廉とSnow Man・目黒蓮が「ジャニーズシャッフルメドレー」で披露した、亀梨と山下智久による期間限定ユニット・修二と彰の「青春アミーゴ」に関して、SNS上が“大荒れ”する事態に。サビの「地元じゃ負け知らず」などと歌う部分で、永瀬と目黒が足を上げる振り付けについてジャニーズファンは疑問視。目黒が高く足を上げていたのに対し、永瀬は低い位置で蹴り出していたため、同じような振り付けでも、2人の違いは一目瞭然だった。

 このシーンについて、Twitter上には「永瀬くんの足上げは、元祖に近くて好感が持てた。こっちが正解だよね」「はっきり言って、目黒のように足を高く上げる『アミーゴ』は好きじゃない」などと、永瀬の男子を評価する一方、目黒の足上げを疑問視する投稿が多数上がることに。また、「『青春アミーゴ』を“足上げ曲”にしないで」「『青春アミーゴ』は“足上げ大会”なの?」といった投稿も多数見受けられた。

「2019年5月の『ジャニーズIsLAND Festival』で、当時まだジャニーズJr.だったSnow Man・ラウールと、なにわ男子・道枝駿佑が同曲をカバーし、高身長を生かした足上げを披露していました。同年7月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で亀梨がソロで歌唱した際も2人がバックダンサーとして登場し、翌月の『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』でも2人は同曲をパフォーマンス。『青春アミーゴ』を披露する時に2人が足を高く上げるイメージがついていたため、“足上げ大会”や“足上げ曲”などと揶揄されるようになったのでしょう」(同)

 今回は目黒の“足上げ”に否定的な声が見受けられたが、一方でSNS上には「目黒くんはよく亀梨くんのバックダンサーをしてたから、『青春アミーゴ』の足上げに亀ちゃんイズムを感じた!」「亀梨くんも足を高く上げてたし、違和感ないけどなあ? まずは本家を見てほしい」「山Pは緩い感じで足を上げていたけど、ここ最近の亀梨くんは高く上げてた。だから永瀬くんも目黒くんもどちらも正解では?」などと、擁護のコメントも少なくない。

 そんな中、目黒は『THE MUSIC DAY』翌日の7月3日に公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「すの日常」を更新し、同番組の裏話を披露。「青春アミーゴ」のリハーサル中に永瀬と会話し、「俺はSnow Manだし、亀梨くんが師匠みたいなところがあるので、俺足上げるけど大丈夫?」と確認したそう。

 また、リハーサルでは、目黒が手を上げるタイミングを間違えてしまったそうだが、永瀬は笑いながらすぐに合わせてくれたといい、「めちゃくちゃスマートだったよ!」「ありがとう~!」と、お礼の言葉を述べていた。

「自身の“足上げ”について賛否両論が飛び交った点には触れていなかったものの、目黒にもファンの声が届いていたのかもしれません。このブログを受けて、ネット上には『亀ちゃんへのリスペクトが伝わってきてうれしい!』『やっぱりファンの声を目にしちゃったのかな。2人ともカッコよかったということだけは伝えたい』『2人で打ち合わせ済みだったなら、“どっちが正解”とかファンが言い合っても意味ないね』といった声が寄せられていて、目黒をフォローするような意見が増えています」(同)

 来年の『THE MUSIC DAY』でも「ジャニーズシャッフルメドレー」がある場合は、こうしたファン同士のいざこざが起こらないことを願いたいものだ。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」間もなく投票開始! 候補曲12~17をチェック【SixTONES、Snow Man、なにわ男子】

 早いもので、2022年も半分が過ぎました。上半期もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することにしました!

 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は7月2日午前10時~11日午後23時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一度のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 2日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、SixTONES、Snow Man、なにわ男子のMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

▼前回の結果▼

SixTONES

12.「Rosy」

2枚目のアルバム『CITY』リード曲
1月5日発売

 映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替版主題歌で、全世界で大ヒットしたBTSの 「Butter」(21年)の振り付けに参加したダンスアーティストグループ・GANMIが振り付けを担当。スパイダーマンになるきっかけである 「蜘蛛に首の後ろを噛まれた」 ことを表すシーンや、「手を広げて糸を出す」独特の立ち姿など、作品とリンクダンスが取り入れられています。

13.「共鳴」

6枚目シングル
3月2日発売

 テレビアニメ『半妖の夜叉姫』弐の章(日本テレビ系)1月クールオープニングテーマ。ロックやジャズ、ヒップホップなど、さまざまな要素が含まれたミクスチャーサウンドにのせて、仲間と共に“今”を生き抜く決意を歌った一曲。「Rosy」に引き続き、GANMIが振り付けを行っており、メンバー6人の個性が光る疾走感にあふれたダンスが魅力です。

14.「ブラザービート」

6枚目シングル
3月30日発売

 赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』(小学館)を実写化したSnow Man主演映画『おそ松さん』主題歌。優里やVaundyなどのアーティストから、ポカリスエットのCMを手掛けるダンサーでコレオグラファーのyurinasiaが振り付けを担当しており、サビでは作中のキャラクター・イヤミの「シェ―」ポーズが取り入れられるなど、遊び心ある振り付けが特徴。SNSでは「踊ってみた動画」が流行しました。

15.「REFRESH」

6枚目シングル「ブラザービート」収録
3月30日発売

 アサヒグループ食品株式会社「ミンティア(MINTIA)」のCMソング。エッジの効いたスピード感あるデジタルサウンドのダンスナンバーで、メンバーの岩本照が振り付けを担当。プレスマシンで製造する作業工程「瞬感ミント打法」をイメージした「プレスダンス」や、ミンティアを食べたときの爽快感を表現したユニークな振り付けが印象的な一曲です。

16.「The Answer」

通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売

 道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)主題歌。キュートでキャッチ―な印象のデビュー曲「初心LOVE」(20年)とは打って変わった、疾走感あふれる迫力満点のダンスチューンとなっています。ダークファンタジーな世界観の中でクールに踊る、7人の大人っぽい表情にも注目。

17.「サチアレ」

通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のテーマソングに起用された、ゆず・北川悠仁による書き下ろし楽曲。「ありふれた今日が、きっと輝く未来に繋がっていく」というメッセージが込められた応援歌で、「The Answer」とは対称的に明るくポップな印象。シンプルでファンがマネしやすいキャッチ―な振り付けとなっています。

Snow Man・目黒蓮、佐久間大介の“行動”が「ショックだった」と告白 

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月30日の放送回には佐久間大介と目黒蓮が登場。目黒が思わず「待って、無理しんどい!」と思った佐久間の行動について語った。

 番組冒頭、いつもはハイテンションの佐久間が落ち着いた雰囲気であいさつしたため、目黒は「すっごい上品な入り方すんじゃん」と困惑。これに佐久間が「今回は蓮が回し(担当)だから、パーソナリティの人に合わせてみようかなって」と答えると、目黒は「え~、待って、無理、しんどい……」とコメント。これは、4月9日からスタートした佐久間の冠ラジオ『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(同)のタイトルに使われているフレーズで、佐久間は「お前、優しいな」とつぶやき、番組をPRした。

 なお、佐久間と目黒のコンビは、昨年9月以来4度目の出演だそう。9カ月ぶりの組み合わせとなったが、目黒は「佐久間くんとすっげえやれてるイメージがある」「イメージが残ってるのかな?」と手応えがあるようで、佐久間は「それだけお前の中で俺の存在がデカいってことだよ」とうれしそうに返答。再び「待って、無理しんどい……」とつぶやく目黒に、佐久間は「え、いい意味だよね?(笑)」と慌てて問いかけ、2人で笑い合う場面も。

 そんな佐久間と目黒は、2019年に上演されたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』から公演前に楽屋のお風呂に一緒に入る “風呂友”同盟を組んでいる間柄。しかし、目黒によると「何回もいろんなところで言わせてもらってるんですけど。今年はちょっと悲しい出来事がありました」とのこと。

 どうやら、佐久間が自分の存在を忘れてしまったことがあるようで、佐久間は「いや違うの。あれは、俺がわざと(お風呂を出て)すぐ戻ろってやろうと思ったんだけど、出た瞬間にスタッフに『佐久間さん、ここのやつってこれでこうで……』って(声をかけられ)説明始まっちゃって戻れなくて。(気がついたら)もう蓮が(お風呂から)出てた」と弁明。

 しかし、目黒は「俺の言ってる論点とは違うの」と佐久間の言い分を聞き入れず、「俺が言ってるところはね、佐久間くんが絶対に忘れてるだろうなと思ったから、俺から言ってみようと思って、風呂を出るときに『あれ? 風呂友は?』って言ったら、(佐久間は)『……あっ……あぁ~!』って。一回『あっ』っていう気づきがあったのよ」と、佐久間のリアクションに言及。

 さらに、「俺はそこの反応がちょっと悲しかったなって」とも主張。「いや……」「そこも……」と弁解しようとする佐久間をさえぎりながら、戻ってこれなかった理由については「もちろんいろいろあったんだろうね。スタッフさんとのやりとりとか」と、受け止めていることを強調しつつ、「そこじゃなくて、俺はあのときのあのリアクションが『忘れてたんだな、この人』っていうのがわかって、ショックだったって話をしてたのよ」と、傷ついた胸の内を吐露。

 対して佐久間は「そこも演技だったのよ!」「(「あっ」ていうリアクションも)演技よ」などとなんとか取り繕っていたが、目黒からは「うわっ……なんか嫌だ。待って、無理しんどい……」と言われてしまったのだった。

 そんな“風呂友”の2人は、「『俺らお風呂関係のCM、風呂友で狙おうぜ』『絶対決めゼリフも考えてやろうぜ』って(話してた)」(佐久間)「『たぶんCMはこういうふうな決めゼリフあるよね』とか『こういう画がほしいよね』とかさ。『キャンペーン実施中!』みたいな(笑)」(目黒)と、入浴中の会話を楽しそうに再現。「夢を語り合ってたって感じですね」と振り返っていた。

 この放送にファンからは「風呂友語るめめ、テンション高めでかわいいな」「目黒くんの言い分はよく伝わった。風呂友忘れられてて寂しかったんだよね(笑)」「めめ、風呂友にそんな熱い思いあったんだね」「根に持つタイプなの意外でかわいい」「めめさくなら可愛く爽やかに入浴剤のCMしてくれそうだし、きっと入浴剤爆売れする」「風呂友にお風呂関係のCMのオファー待ってます!」などの声が集まっていた。

キンプリ『Made in』売上を不安視!?INIのカバーは300万再生超

 5人組ジャニーズグループ・King & Prince(以下、キンプリ)の4thアルバム『Made in』が6月29日にリリースされ、Twitterではハッシュタグ「#Made in発売日」が日本トレンドの2位に浮上した。

 ラッパーのKREVAが作詞・作曲・編曲を手がけたリード曲「ichiban」のミュージックビデオが5日に公開されると、わずか17日で1,000万回再…

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『夜会』岩本照が肉体派全開!ジャニーズは「バラエティ班戦国時代」

 6月23日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、Hey! Say! JUMP・山田涼介とSnow Man・岩本照がそれぞれ別の企画でゲスト出演。この放送後、Twitterでは「#THE夜会」が日本トレンドの3位に浮上した。

 山田は、司会の嵐・櫻井翔と有吉弘行が“絶対食べたくなる”料理を届ける新企画「YakaEats」に登場。芸人・とにかく明るい安村とと…

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Snow Man・渡辺翔太、ラウールを「矢沢永吉さんみたい」と表現したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月23日の放送回には渡辺翔太とラウールが出演した。

 オープニング早々に、渡辺から「大丈夫ですか? もう、口の中に……ちょっと危なかったよね。何食べてたの? この収録を始める数十秒前まで、すっごいモチモチのパンみたいなの食べてたけど」と注意されたラウール。

 「最近、夜ご飯早い人だから。今、夜ご飯食べてた」「やばっ。(もう)消化してるわ」とマイペースに明かし、渡辺は番組収録時はまだ午後5時半だったことから、「もう夜ご飯食べてたの?」と驚き。対してラウールは、「やっぱ、美意識男子だから」ということで、16時間の空腹時間を作ると細胞が新しく生まれ変わる“オートファジー”を意識し、早めに夕食をとることを心がけていると明かした。

 ラウールが「老化防止とかもあったりして……」とその効果を語ると、渡辺は「ちょっと待って(笑)。ふっか(深澤辰哉)さんとかが、30歳になってオートファジーを気にしてやり始めるのはわかるけど、最年少の18歳のラウールがそれをやるってさ、ちょっと早すぎない? 大丈夫?」「これで20歳になってもっと美意識が上がったらどうなっちゃうの?」と戸惑いっていた。

 渡辺といえば、多いときは美容クリニックを5軒はしごすることもあるという、ジャニーズきっての“美容男子”としてファンの間ではおなじみで、ラウールは「20歳からしょっぴーみたいなことやり始めそう、自分も」とのこと。

 そんなラウールは6月27日に19歳の誕生日を迎えるが、渡辺から「どう? 18から19(になるけど)」と聞かれると、「10代ラストじゃないですか。だから、10代のうちに“コレができたら”みたいなのが一個一個できたらいいですよね」とコメント。また、グループ最年長の深澤が5月5日に30歳になったことで、現在Snow Manには10~30代の3世代が揃っているため、ラウールは「おばあちゃんとお母さんと孫みたいなね」とも表現していた。

 また、近況を話す『素のトーク』のコーナーでは、昨年10~12月に行われたコンサートツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』のDVDを見たというリスナーから「ドキュメンタリー(映像)を見ると、翔太くんが、毎公演終わるごとに猛ダッシュで裏に入っていくところが映っていて、なににそんな急いでいるのか、そこにしか目がいきませんでした」「ただ走っているだけなのか、シャワーを浴びたいのか、なんなのか気になります」と質問が。

 これに渡辺は、「僕、お仕事中は平気なんですけど、せっかちなんですよ。仕事中は時間が決まってるから平気なんですけど、終わったところからが勝負だと思っていて」と発言。仕事が終わるとすぐさませっかちな部分が発動し、ライブ終了後の“ダメ出し会”が始まるまでのわずか10分間にシャワーを浴びるため、「終わった途端に最後の残っている体力で走る」と説明した。

 ほかのメンバーはダメ出し会が終わってからシャワーを浴びたり、中には時間がなくてそのまま会場を後にする人もいるそうだが、渡辺は「ダメ出し会が始まる頃には、お風呂から上がって、きれいでいたい」のだという。

 また、ラウールも渡辺同様に“せっかち”だといい、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のときは「夜公演って、だいたい夜7時55分に終わるんですけど、僕、エレベーターに乗ってるの7時56分なんですよ」「まじでせかせか着替えてる」と告白。

 2幕が始まる前には、舞台袖の衣装ラックに自分の荷物や着替えを準備しているらしく、「楽屋に戻らず」帰っていたのだとか。渡辺がそんなラウールを、「矢沢永吉さんみたい」と表現すると、「そう、そうなのよ、やっぱりちょっと憧れを抱いてるから」とラウールは返答。

 また、「まじでびっくりするんだけど、外出たら、(観劇した)ファンの人(の中)でも、まじでトップ10に入ってる」と、ファンよりも会場を出るのが早いと告白。「みんなさ、写真撮ったりとかしてるから、1位とかとってたかも」とも語り、舞台袖にいるスタッフにも「えー! 早くないですか!?」と驚かれたと振り返った。

 この日の放送に、ファンからは「しょっぴーがライブ終わり急いでるの、めちゃくちゃ気になってたから真相聞けてよかった。せっかちなんだね」「矢沢永吉さんのエピ、この前テレビで見た(笑)。ラウちゃん憧れてるんだ」「ラウール帰るの早すぎ」「我々が演舞場の写真撮ってる間にもう帰ってたの?」などと驚く声が続出していた。

HiHi Jetsの“猪狩モデル”がジェラートピケに存在!? 少年忍者が元メンバーSnow Man・ラウールとの思い出語る【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、6月9日~15日公開の動画を注目度順にチェックします!

人気のジェラートピケ、“猪狩モデル”が存在していた

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【初の仙台5人旅】動物園で大ハシャギ編~第1夜~」(12日)と、プロモーション「【寝起きルーティン】起こされて胸キュンセリフ!!」(13日)の2本が配信されている。

 1本目では、宮城県・仙台ロケがスタート。コンサートに合わせ、前乗りで仙台にやって来た彼らは、まず「八木山動物公園 フジサキの杜」へ。「動物園で10秒選手権」として、「カバのお尻」「ご飯もぐもぐ」「何かの鳴き声」など1時間で9つのお題の激写にチャレンジしている。

 いきなり猿やトビのパワーに圧倒され、「こんな近くで見ることなかなかない」(高橋優斗)と感激。ホンドテンのテンちゃんを発見した際、井上瑞稀は「可愛すぎない? めちゃくちゃ可愛くない?」と大興奮し、「皆さん、僕とどっちが可愛いですか?」と視聴者に問いかけるシーンもあった。続けて、愛らしいプレーリードッグも観察しており、HiHi Jetsとともに視聴者も動物に癒やされること間違いなしだろう。

 2本目は「gelato pique(ジェラートピケ)」の提供動画。井上と猪狩蒼弥は、同ショップのヘビーユーザーだといい、「まさか一緒にお仕事することになるとは思ってなかった」(井上)「新作出るたびに絶対買ってるから」(猪狩)とのこと。

 今回は、店舗にあるルームウェアを使用し、「お気に入りコーデで寝起きルーティン! 胸キュン選手権」を開催。こちらのイチオシ商品は“シャークモチーフ”で、接触冷感素材を用いたルームウェアだそうだが、猪狩は「スーパーウルトラビッグニュース言っていいですか? ホントに俺もここで初めて聞いたんだけど。このシャークシリーズのこの柄は、俺をイメージして作っていただいたらしいんですよ」と衝撃の事実を発表。高橋は「どゆこと?」と耳を疑っていたが、猪狩は「ファンとして激アツの展開」と大喜びしていた。

 ネット上のジャニーズファンの間でも「ジェラピケ、ガリさんイメージでルームウェアを作ったってどういうこと!? スゴすぎる」「ジェラピケが猪狩蒼弥をイメージしたシリーズって……そんなことある?」「ジェラピケに猪狩くんのファンがいるの?」「ジェラピケの猪狩モデルを企画した人たちは、一体どこからHiHi Jetsを見つけてきたんだろう」「ジェラピケがJr.をイメージして作るって普通にスゴいことだよね。確かにシャークシリーズはしっくりくる」と驚きの声が漏れている。

 再生回数は1本目が15万台、2本目は20万台(17日時点)。

 15日の動画は「少年忍者【昔はイキっていました】ヴァサイェガ渉の初出しエピソード!?」(再生回数は17日時点で8万台)。2月9日配信の「【かなり尖ってました】禁断の過去を語る!?」では元木湧をフィーチャーしていたが、今回はその第2弾で、主役は少年忍者のセンター・ヴァサイェガ渉。解答者として、織山尚大、川崎皇輝、安嶋秀生、長瀬結星も出演している。

 これは、ヴァサイェガにある質問を投げかけ、4人が答えを予想。本人と解答が一致していればポイントを獲得できるクイズ企画だ。まず、それぞれの関係性をおさらいしていくと、ヴァサイェガは織山に対して「一番仲良い」と主張。安嶋は「(現在はSnow Manの)ラウールとかがさ、忍者の時さ、ラウールとおりとわたと……とかでさ、一緒に行動してたよね」と思い返していた。

 最初の問題は「渉と初めてしゃべった場所は?」。長瀬はKing&Princeの1stコンサートの場に関して、「めっちゃ睨んできたんですよ」「結構いかつい感じで睨んできて、めっちゃ怖かったっていう印象がありますよ」と暴露するも、本人は「違う、違う、違う!」と大焦り。

 ちなみに、長瀬は当時少年忍者メンバーだったラウールを含めた数人で帝国劇場の楽屋にいた時、先輩から「めっちゃ渉をディスれ」と無茶な要求を受けたこともあるんだとか。

 後輩である長瀬のみがヴァサイェガに怖いイメージを抱いていたのかと思いきや、織山も「一番最初に出くわした時は“帝王”みたいな。やたら態度だけデカい。めっちゃ小さい子いるなみたいな。でも先輩だから、めちゃくちゃ頭下げて……」「少年忍者のくくりじゃなかったじゃん。ジャニーズJr.のセンターだったんですよ」とヴァサイェガの大物ぶりを証言。

 答え合わせの場面でも「リハ場ではしゃべらなかった」(ヴァサイェガ)「睨み合っただけだよね」(織山)「確かに研修生のくせに舐めてんなと思ってたわ」(ヴァサイェガ)とぶっちゃけていた。

 さらに、川崎はヴァサイェガがJr.内でいかに特別扱いされていたのかを暴露。ある時、帝国劇場の舞台にて、“推されていた”というヴァサイェガがソロでタップのパフォーマンスを披露する流れになったそう。しかし、当人は「タップマジでやりたくねぇんだけど!」と3時間ほど駄々をこねていたため、川崎は「スゴい腹立って。やりたいんだけど、こっち」と不快な気分になっていたようだ。数年越しに「あのね、あれはよくないよ!」と忠告するも、ヴァサイェガは「ごめん。全く覚えてない」と言ってのけていた。

 思い出の場所を語るターンでは、中学3年生の頃にヴァサイェガ、安嶋、川崎、元木、青木滉平、黒田光輝で「夢の国」(東京ディズニーランド)に行ったという話に。ヴァサイェガが「なんでそんなメンツだったんだろうね?」とつぶやいたところ、一緒に出かけていなかった織山が「俺、ラウールと行ったわ」「その時、(ヴァサイェガは)いなかったよ」と発言。ここで、ヴァサイェガは「俺、ラウールとケンカしてた」と正直にカミングアウトしていたのだった。

 10日に更新されたのは「7 MEN 侍【ガチのパジャマで…語る】ジャニーズランキング大発表!!」。今回は、普段パンツ一枚で寝ているという菅田琳寧を除いて、7 MEN 侍が“ガチの寝巻き”で登場している。とはいえ、企画は寝巻きとは直接的に関係なく、この格好で行うのは「ランキングでシンキング これ誰のランキング!?」。メンバーが事前に答えた個別アンケートをもとにさまざまなジャニーズランキングを発表していき、その結果を見て誰が書いたのかを当てるクイズだ。

 第1問は「マジでカッコよかった! ジャニーズコンサート ベスト5」。Aの人は先輩の『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を1位に挙げた一方で、Bは自分たちの公演をチョイス。ランクインしたグループのヒントから、誰が書いたアンケートなのかを予想していった。

 また、「春の好きなジャニーズソング ベスト5」では、本高克樹がNEWSの楽曲「さくらガール」に関する思い出をトーク。「琳寧が覚えてるかわからないけど」と話し出し、Jr.としてバックについたSexy Zoneのコンサートで、「さくらガール」をやったときのことを振り返った。「みんなが出るタイミングがわからなくて出トチってさ。マジで申し訳ないんですけど、Sexy Zoneさんのコンサートで舞台上に誰もいない時間ができた」と話すと、菅田も「誰もいないで、曲だけ流れて」と回顧。よほど印象に残っているのか、「ヤバいじゃん。めちゃくちゃ怒られたよね」(本高)と反省していた。

 さらに、「マジでお洒落だと思ったジャニーズタレント ベスト5」で、美 少年・佐藤龍我とKing&Prince・永瀬廉がそれぞれ1位に。永瀬を挙げたのは菅田だったが、「れんれん(永瀬)は、大学一緒で。やっぱ結構見てたの、私服。マジお洒落だなと思って。ヤバいじゃん」とコメント。ちなみに、佐藤を書いたメンバーは木村拓哉を2位に選んでいたものの、木村の大ファンである今野大輝は「なんで1位じゃないの?」「龍我に木村さんが負けたのは許せない! だってはやりを作ったのは木村さんだから!」とブチギレていた。

 最後は「この人のダンス好き ベスト5」というテーマのため、視聴者も自身の好みと照らし合わせて楽しめるだろう。タイトルに惹かれた人も多かったのか、再生回数は17日時点で20万台と、いつもより早いペースで伸びていた。

 9日の動画は「Travis Japan【ジャニーズの聖地】アカペラでパフォーマンス!」(再生回数は17日時点で22万台)。今回は、アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが同地にある日本の仏教寺院「高野山米国別院」を訪れている。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の父が主監(住職)を務めていたこともある寺院で、2019年には美 少年も足を踏み入れた場所だ。

 中に入り、主監・松元優樹さんの案内のもと、本堂にステージが造られた理由などの説明を聞くTravis Japan。「日本の文化を継承していく場所がなかったから、じゃあここにステージを造ろうじゃないかってことでできたのがここなんです。戦後、ここでいろんな芸能が行われた。そこで、あっち行ったりこっち行ったり走り回ってアルバイトしてた高校生がいたんです。ジャニー喜多川。皆さん、そこに立ってるんですよ」との言葉で、「え~!」「ヤバッ!」「スゲー!」と衝撃を受けていた。

 松元さんに「なんか少しここでやってみますか? やった方がいいよ」と勧められ、彼らのオリジナル曲「夢のHollywood アカペラダンス 高野山米国別院ver.」を披露。メンバーは「俺たちがこうして踊らせてもらってるのも、昔ここでジャニーさんがアルバイトしてたからだもんね」(川島如恵留)「ジャニーさん喜んでくれてるかな?」(七五三掛龍也)「感慨深いなって思うよね。だって、ジャニーさんがここで走り回ってさ。俺らの原点を作ってくれてたわけじゃない。日本にいたらホントに経験できないっていうか。この旅をしていく中で、やっぱ来とかないといけないところだったんじゃないかなってスゴく今、心の中で思ってるし。あらためて自分たちの初めてできた曲をここでできたのがスゴくうれしいな」(中村海人)としみじみ語った。

 さらに、ゆかりの地でジャニー氏に思いを馳せる一同は「心よくね、『踊っちゃいなよ』って言われたのもなんか。あっ、ジャニーさんぽいなというか」(中村)「ジャニーさんってさ、どこ行ってるかわかんないじゃん。どこでも軽く、フットワーク軽く行っちゃうから。ここ来てくれてるかもしれない」(宮近海斗)「『ジャニーさん』って言ったら出てくるんじゃない?」(松田元太)と心からのナチュラルな笑顔で話していた。

 宮近は「ジャニーさんが来てくれてるかもしれないので、あとでワールド・オブ・ダンス(Travis Japanが出場したダンス大会)のことだったりとか、LAでの生活も報告していきましょう」「良い思い出になりましたね」と故人の存在を身近に感じていたようだ。

 また、床に寝そべる松田は「ジャニーさんが立ってたこのステージからパワーを全身でいただいてる」とのこと。宮近がカメラを向けてなにか“面白いこと”をやるようにけしかけたが、実は真面目な松田は「ふざけられない」と返答。ジャニー氏にとって特別な場所を大事にしたかったのだろう。個人的にはそんな律儀な一面が好印象だった。

 これまで、月替りで登場していた関西Jr.のLil かんさいとAぇ! group。前回、両グループは毎週更新になることをお知らせしており、実際に14日にはLil かんさい(6時台)、Aぇ! group(8時台)の動画がそれぞれアップされた。

 1本目は「Lil かんさい【俺たちの初ゲーム実況】Among Usで騙し合い~!!!!!」で、過去に「Jr.チャンネル」でもHiHi JetsやTravis Japanが体験した大人気ゲーム「Among Us」をプレイ。

 概要欄に「意外とゲームが苦手のメンバーたちですが…騙し合いならお任せあれ~笑 結構、メンバーの個性が出ててめちゃめちゃおもろかったです!!」と記載がある通り、「インポスター」と呼ばれる人狼をあぶり出す心理戦にもなっている。

 その中で、なぜか岡﨑彪太郎は何度も疑われてしまい、なかなか活躍できずにいたため、「別のゲームやってるみたい」(11分20秒頃)とボソリ。不憫な岡﨑は「もうなんでや。もう嫌や~! ちゃうのに……」と頭を抱え、最終的に「めっちゃ腹立つ」と本音を吐露していた。再生回数はLil かんさいが16万台(17日時点)。

 Aぇ! groupの動画は、初のクイズ企画「【俺たち流行最先端!】のはずが…ジェネレーションギャップ」。流行ワードをどれだけ知っているのかを確かめる選手権だったが、罰ゲームは「この後ジャにのに訪問なので…最下位は菊池風磨くん(Sexy Zone)に一発ギャグをお伝えする」とのこと。

 実は、彼らは嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加するYouTubeチャンネルの5月18日更新回(「ジャにのちゃんねる」内の動画「#127【マイファミリー】である卍が襲われた…!!」)に出演。今回のクイズはその収録前に行われたそうだ。

 6人は「きゃぱい」「Y2Kファッション」「IYH」といった略語の意味を考えて解答。クイズ点+エンタメ点で採点し、菊池に一発芸を伝授するメンバーが決まったのだった。結果は伏せておくが、ぜひ「ジャにのちゃんねる」と併せて視聴することをオススメしたい。再生回数はAぇ! groupは32万台。

 なお、9日にはHiHi JetsとAぇ! group、そして「Jr.チャンネル」には不参加のIMPACTorsが「緊急生配信!!! HiHi Jets・Aぇ! group・IMPACTorsから重要なお知らせ~実はIMPACTors初登場~」を行い、『Summer Paradise 2022』(7月23日~8月30日、TOKYO DOME CITY HALL)の開催を報告。Aぇ! groupのショート動画「【このあと21時45分から!】緊急生配信始まるで~!」の再生回数は17万台、生配信本編は79万台を記録していた(17日時点)。

 11日に更新されたのは「美 少年【絶品台湾ラーメン】最後くらい…みんなで食べよーよ!」で、5月14日よりスタートした愛知県・名古屋での「弾丸ミステリーツアー」が最終回を迎えた。最初に熱田神宮を訪れたほか、ひつまぶしを味わい、「レゴランド・ジャパン」やお化け屋敷を体験した一行。

 今回の撮影場所は台湾料理店「味仙 今池本店」で、「1位の人が食べたいメニューを当てろ!!」という企画を実施している。ここまでの企画を通じて総成績が1位だったメンバー・佐藤龍我が食べたい料理をメンバーが予想していく(主役の佐藤は確実に食べられる)。

 まずは「お惣菜」部門で、「辛いのいけるっけ?」(藤井直樹)「食ったことある?」(岩崎大昇)「色とりどり?」(浮所飛貴)と質問しつつ、11品の中から候補を絞っていくメンバー。最初の問題は奇跡的に6人全員で味わったが、肉類、麺類&ご飯類と進むうちに涙をのむ人も。

 岩崎は「龍我が食べたいものをさ、食べる企画だから。いいんだよ、俺らのことは。龍我が幸せならそれでいいよ」と温かい言葉をかけたほか、那須雄登は佐藤に向かって「大チュキー」(4分18秒頃&12分28秒頃)とラブコール。岩崎&那須から投げキッス攻撃に遭った佐藤が「気持ち悪い」と苦笑いを浮かべる場面もあった。

 なお、再生回数は17日時点で11万台と、普段に比べ明らかに低い数字で留まっている。ちなみに、動画のサムネイルはメンバーの顔よりも台湾ラーメンの方が大きく扱われているのだが、「美 少年」の名の通り、6人はビジュアルの美しさが売りのひとつでもある。個人的には、サムネはタレントを優先すべきでは……と思ってしまった。

 約1カ月続いた名古屋編にファンが飽きてしまった可能性も考えられるが、正直に言って、特別彼らのファン(もしくは、よほどのラーメン好き)でない限り、興味をそそられるようなサムネではなかった点も、失速の一因だと感じてしまった。

 

Snow Man・目黒蓮、深澤辰哉は「確かにリアコ」! 「結婚したいジャニーズ」1位に納得

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月16日は、深澤辰哉と目黒蓮が登場し、深澤が雑誌の「結婚したいジャニーズランキング」で第1位に輝いた感想について語った。

 この日、メンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーに、「最近は忘れ物をしなくなりましたか。それともまだ忘れん坊さんですか?」という目黒宛てのメッセージが寄せられた。というのも、目黒は以前、雑誌で「小学生の頃にランドセルを学校に忘れたまま帰ってしまったことがある」と語っていたとか。

 これに深澤は、「昔と比べると、確かにめめ、あんまり最近(忘れ物)しなくなったね」と反応し、目黒自身も「しなくなったね(笑)」と発言。深澤いわく、以前は仕事現場に「帽子を置いちゃってたり、小さいバッグを置いちゃってたりとかあった」という。

 あらためて「ランドセルを(学校に)忘れるということがあるんだね」と深澤が驚いていると、目黒は「俺が一番びっくりしたよね」とコメント。本人も「もう覚えてない」ようで、「普通にランドセルを忘れて帰って、(学校に)取りに戻ったのかな」と話していた。

 そして話題が「ランドセルの色」になると、今年5月に30歳を迎えた深澤は、「小学生時代が結構前になるわけよ。もう20年ぐらい前になるのかな? その時は、黒だったやっぱり。定番の色しかなかった」と回答。一方、現在25歳の目黒の小学生時代は、ランドセルのカラーバリエーションが増えてきた時期だったそう。

 とはいえ、目黒も黒のランドセルを使っていたといい、「俺が小4、5ぐらいのときに、俺のお父さんがまあまあデカい英語が書いてある赤いステッカーを持ってて」「それを俺の黒のランドセルの真ん中に『これ貼ったら、お前超イケてるぞ』って」勧められたんだとか。そして、「貼っちゃえよ、ランドセルに」という父親の言葉につられ、「まじで? いっちゃうか!」と、大人の手のひらサイズほどの大きなステッカーを貼ったと回顧。

 このエピソードに深澤は、「めめの父ちゃんっぽいなぁ(笑)」と納得の様子。目黒は「ステッカー貼ってるやつとかいないから、次の日とか俺、めっちゃ恥ずかしかった」と当時の心情を振り返りつつ、「でも、1~2日で慣れて。俺、ランドセルのど真ん中にずっとステッカー貼ってた」と懐かしそうに語った。

 その後、目黒は、深澤辰哉が雑誌「ポポロ」2022年7月号(麻布台出版社)の「読者が選ぶ結婚したいジャニーズランキング」で、King&Prince・平野紫耀やHey!Say!JUMP・山田涼介ら“王道イケメン”を抜き、第1位に輝いたことに対する祝福メールを紹介。

 「本当におめでとうございます。ジャニーズイチの“リアコ枠”だと、Snow Manファンの間では有名なので驚きはなかったですが、ほかのジャニーズグループのファンの友人はとても驚いていました(笑)」というメッセージと共に、「メンバーのみなさんは、深澤くんが“リアコ”だと思ったことはありますか?」という質問が寄せられた。

 このアンケート結果に、深澤は「やっとかって感じですね、正直」とおどけつつも、「“リアコ”ってのが正直、意味がよくわからないんだけど、1位に選ばれたってことはすごくうれしいですよね」とコメント。すると、目黒は「なんかカンペ出してんだよな」と、ラジオブースの外で2人の様子を見守っていたメンバーの佐久間大介について言及し、「70代限定アンケートじゃないの?」という文字を読み上げた深澤は即座に「違うのよ、そんな絞らないでしょ。もっと幅広いよ」とツッコミ。

 そしてあらためて「これはすごいうれしいことですよ」と喜ぶと、目黒も「確かに、リアコかもね。優しく包み込んでくれるような感じ。で、やっぱり面白いんですよ」「面白いのは、モテ要素の中で結構大きいと思ってて」と持論を展開。さらに、「面白かったら、いくら一緒に長く居ても飽きないから。だから、俺は(ファンが)言ってることわかるなってっ感じ」と言い、「めめに言ってもらえるのうれしいな」と深澤は喜びを爆発させた。

 なお、「リアコ」は「リアルに恋してる」の略で、芸能人や二次元キャラクターなど、手が届かないような存在に“本気で恋している”ことを示すオタク用語だが、深澤は「リアルにいそうってこと?」と、いまいちピンときていない様子。目黒は「そういうことでもあるんじゃない?(笑)」と同意しつつ、「リアルな恋が想像できやすいっていうことなんじゃないですか?」「みんなが結婚したいと思ってるわけよ、ふっかさんと」と補足した。

 すると深澤は、「応援してくれるファンのみんなが彼女であり、恋人であるので」とアイドルらしいセリフを吐き、「やっぱり平野も、山ちゃんとかもいたわけだから。そこで選んでいただけるっていうのは……ありがとうございます」とあらためてファンに感謝。目黒は「ふっかさんがモテる理由、俺、めちゃくちゃわかるよ! めっちゃわかる! 共感!」と、アンケート結果にあらためて納得していた。

 この日の放送に、リスナーからは「めめパパ、豪快だね」「新たなる目黒さんのお父様伝説爆誕」「さすがめめパパ!」などのほか、「ふっかさんリアコの意味良くわかっていなかったんだ。めめに教えてもらってるの可愛い」「やっぱり自他ともに認めるモテ具合なんやな」などの声が集まっていた。