Snow Man・渡辺翔太、「声かけたヤツ、反省しろ」ラジオでファンを厳しく注意したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月21日は渡辺翔太と宮舘涼太が登場し、宮舘の運転免許取得について話した。

 この日、Snow Manメンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーに、「Snow Manの“無免許トリオ”の現在」に関する質問が寄せられた。

 “無免許トリオ”とは、ファンの間で呼ばれてる、深澤辰哉、ラウール、宮舘を指す愛称。宮舘は、昨年6月10日放送の同番組で教習所に通っていることを報告したが、以降、本人から経過が語られていないため、ネット上では「舘さまは結局免許取れたのかな?」などと疑問の声が上がっていた。

 また、メールを送ったリスナーは、「最近そこ(無免許トリオ)に舘さんの名前が挙がらない気がしている」とのこと。「前に話していた『俺、(教習所)通ってるからね』の発言から進展があったのでしょうか?」と疑問に感じているという。

 そこで渡辺があらためて「(教習所に)通ってるって言ってたよね?」と確認すると、宮舘は「簡潔に言いますと、まだ通ってる」と告白。「おぉ、結構長くない(笑)? えっ、だいぶ前じゃない?」と驚く渡辺に、宮舘は「そうなんだよ。だからね、1回更新したんですよ」と、教習の有効期限が切れたために再入校したと明かした。

 というのも、Snow Manは毎年春に上演される舞台『滝沢歌舞伎ZERO』で主演を務めていることから、「舞台と重なった時期もありましたし、日中(必ず教習所に)行けるってわけではないじゃん」と、仕事の都合でなかなかスケジュールが合わなかったようだ。

 渡辺から「ちなみに、どこまでいってるとか言えます?」と、どの段階まで教習を終えているか聞かれると、宮舘は「ちょっとそれは言えないんだよ」「遠くのほうで×って(スタッフが出してる)」と言葉を濁し、渡辺は「はははは(笑)。なんでだよ!」「事務所NGって誰もやってないよね」と大爆笑。

 ただ、得意・不得意を聞かれると、「もちろん宮舘のことですから、実技は得意なんですよ」と発言。「あとのアレはちょっとイマイチかな……記憶能力はいいほうなんですけど……」と、学科教習は苦手だとか。

 また宮舘は、「ちょっと面白い話といいますか、よくある話があるんですけど……」と切り出し、授業を受けて教習所を出たあとに、後ろからトントンと肩をたたかれ、「あの……宮舘くんですよね?」と声をかけられたことを回顧。

 「こういうところでも声をかけてくださる人がいるんだ」とうれしく思ったようだが、その後「阿部(亮平)によろしくお伝えください」と言われてしまったのだとか。「まさかのトントンってされて、『阿部くんによろしくお伝えください』って……」「あとにも先にも喜べない感じ」とショックを受けたという。

 これには渡辺も「わかるわ~、その気持ち」「まじで“あるある”なんだよね。伝言を言う人になるっていう」と共感。「たまに、はたきたくなるよね。むしろ、心の中ではたいてる、俺は」と、ほかのメンバーへの伝言を頼んでくるファンに思うところがある様子。

 また、宮舘は、教習所で自身を見かけても「そっとしておいてほしい。だって恥ずかしいもん」と主張。これを受け、渡辺が「免許取ってから声をかけてあげようか」「通ってるときだけは、彼、学生になってるんで、今。学生ライフを邪魔しないであげてほしい」「阿部くんに伝言よろしくお伝えくださいって気持ちもわかるけど……」とファンに呼びかけていた。

 さらに、渡辺は「ラジオという電波を使ってお伝えしました、阿部くんに」という宮舘の言葉を受けて、「だからあの、声かけたヤツ、反省しろよ。ちゃんと」と語気を強めて厳しく注意したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「ずっと舘さんが免許とったのか気になってたから良い話聞けた!」「なかなか時間取れないし、筆記試験難しいと思うけど頑張りすぎない程度に頑張って」「免許取りました報告楽しみにしてます!」といった宮舘への応援コメントが続出。

 一方で、宮舘に声をかけたファンについては、「阿部ちゃんによろしく〜って言うのは失礼だな」「プライベートなんだからそっとしておいてあげてほしい」行動をたしなめる声や、「非常識なファンには容赦ない渡辺さんがとても好き」「炎上覚悟でも意見通す強さが良い」「ストレートに言う渡辺翔太ほんと最高」など、苦言を呈した渡辺に対する称賛も寄せられていた。

 なお、深澤は今年3月18日放送の同番組で「ラウールと一緒に教習所に通う約束をしている」と語っていたものの、忙しくていまだに通えていないとラジオで告白。5月11日に投稿されたSnow Manの公式YouTube動画「『ぶっ込み4択クイズ!?』好きな文房具ってなんですか?」内でも、岩本照や渡辺から100年経っても完成されていない世界遺産「サグラダ・ファミリア」にかけて、「なんかふっかみたいだね。『免許取る、免許取る』って言って(なかなか取らない)」「ほぼサグラダ・ファミリア(笑)」とからかわれており、深澤の場合は、宮舘以上に免許には時間がかかりそうだ。

 果たして、無免許トリオを最初に抜けるのは3人のうち誰になるだろうか。

目黒蓮、朝ドラ出演! 若手ジャニーズが克服した「共演NG」タブー

 Snow Manの目黒蓮が、NHK朝の連続ドラマ小説『舞いあがれ!』(2022年後期放送予定)に出演すると発表された。本作は東大阪と長崎・五島列島を舞台に、旅客飛行機のパイロットを目指すヒロインを福原遥が演じる。目黒は福原と航空学校で切磋琢磨するエリート役に抜擢された。

 ネット上ではSnow Manファンを中心に大きな反響があり、「めめ(編注:目黒の愛称)が朝ドラとか凄すぎ…

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Snow Man・ラウール、“職権乱用”してやりたいことをぶっちゃけ! 「すんごい楽しみ」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の7月14日放送回に目黒蓮とラウールが登場。2人が番組に出演するのは、昨年の3月以来だといい、冒頭では目黒が、ラウールの『パリ・コレクション』出演を配信で見たときの心境について語った。

 ラウールは、6月23日、ファッションブランド・Yohji Yamamotoの青山本店にて開催された『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023 SPRING SUMMER COLLECTION』にランウェイモデルとして参加。イベントの様子は世界最大級のファッションショーである『パリ・コレクション』にデジタル配信され、7月8日の放送回では、実際に配信を見たという向井康二が「うちのメンバーすごい」と誇らしげに話していた。

 今回、目黒は「『パリコレ』(出演)おめでとうございます」とあらためてラウールを祝福。当日、目黒はほかのメンバーとは少し違った気持ちで配信を見ていたようだ。

 というのも、ラウールと目黒は以前からお互いの夢を語り合い、ラウールいわく「『俺はパリコレとかがいいのかな』って言ったら、『いや、もう絶対お前大丈夫だから。その道に頑張って進みな!』と目黒が何回も背中を押してくれたそう。そのため目黒は「本当にすごいと思うし、本当にうれしい」と感慨深げにコメント。

 「また一つ(Snow Manの)武器になるようなもの(ができた)っていうのはあるけど、これを成し遂げたのはラウールだからさ。これは本当に誰のものでもなくて、“ラウールが勝ち取ったもの”っていうかさ。そんな感じがして、すごいうれしかったです、僕も」と、ラウールを称えていた。

 その後は、目黒が出演する映画『月の満ち欠け』(12月2日公開予定)の予告映像が解禁されたことを受け、リスナーから寄せられた「公開が近づいている今はどんな心境ですか?」というメールをラウールが紹介。

 そして、「僕も見ました。なんだろう、すんごい楽しみ!」「もうぶっちゃけ、僕は“Snow Manメンバー特権”で試写会に行きたい! もう(スタッフに)言おうと思ってる。職権乱用して、しっかり試写会に(行って)、ちゃんとめめの横について行こうかなと思って」と宣言。

 一方の目黒は、30秒の予告映像を自分で見て「撮影をしてた頃の気持ちを一瞬で思い出した」といい、「早く見たいという気持ちと、撮影してたときは役的にも結構メンタルにくるような気持ちになることがすごく多かったから、その2つが入り混じった感じ」と胸中を告白した。

 さらに、「“目黒蓮”っていうのはそこ(作品の中)にはいないから。三角(哲彦)って役をやらせてもらったんだけど、三角くんを見に行く気持ちで(映画館に)行ってほしいな。僕としては見ないで」とファンに呼びかける場面も。

 また、目黒は「『予告見た』ってラウールはすごいうれしそうに言ってくれたけどさ、まさに俺も『パリコレ』のときそういう感覚だったよ」と、再び『パリコレ』の話を展開。なにやらラウールは、当日「今こんな感じ」「今、1回目の出番が終わりました」などとメールを送っていたそうで、目黒は「もう俺はめっちゃハラハラしてたの」「あいつ今、1回目出たのかみたいな」とドキドキしながら見守っていたという。

 これにラウールは「なんか受験生の親みたい(笑)」と笑っていたが、目黒は「『いやでも絶対、あいつは大丈夫!』っていう自分の中の確信もあるから、そのワクワクと自分の中で想像して、祈りながら……みたいな感じだったよね」と当時の状況を回顧。対してラウールは、「僕は配信で初めて見てもらうおうかなって思ったんだけど、我慢できなくて。とりあえず見てもらいたい!」との思いから、その場で撮った映像をすぐに目黒に送ったそう。

 ラウールは、「お互いの仕事を楽しみにしあえているこの関係性が、すごい大切だなと思う」と語ると、目黒も「リアルタイムで中継してもらってるかのようなワクワク・ハラハラ感で」と振り返りつつ「僕も同じような気持ちです」と発言し、相思相愛ぶりを見せていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「ラウールが自分で勝ち取ったパリコレ、っていうめめの言葉良いな」「その都度報告してたラウと受験生の親みたいに心配してためめ。本当にいい関係性」「誰が見ても相思相愛の2人、お互いに支え合って思い合ってる。めめラウ一生仲良しでいて」「友達で家族でソウルメイトみたいなふたり、めめラウ尊いな……」などの反響が寄せられていた。

Snow Man・岩本照、初主演映画『モエカレ』邦画1位スタート! “鑑賞マナー”には苦言も

 Snow Man・岩本照が主演を務める映画『モエカレはオレンジ色』が、7月8日に公開初日を迎えた。主演の岩本は、同日夜に新型コロナウイルスに感染したことが明らかになり、翌9日に行われた公開記念舞台あいさつを欠席。“座長”不在の中でのPR活動となったが、8~10日の興行収入は約2.4億円を記録し、好スタートを切った。

 同作は、玉島ノン氏の同題コミック(講談社)の実写版で、消防士・蛯原恭介(岩本)と女子高生・佐々木萌衣(生見愛瑠)の不器用な恋模様を描いた物語。2人のほかにも、鈴木仁、上杉柊平、古川雄大といった若手俳優や、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴も出演している。

 8日に作品が封切られるも、同日に岩本のコロナ感染が判明し、翌日の舞台あいさつは岩本を除く共演者らが登壇。岩本は会場に手紙を寄せ、「心配かけましたが、僕は元気なので、安心してください」と自身の体調について報告しつつ、「撮影期間から、公開日までは、あっという間で、みんなと楽しく駆け抜けた青春のような時間は、僕のかけがえのない宝物です」などと胸中をつづっていたとか。また、浮所は公開初日に岩本からメールをもらったそうで、9日の舞台あいさつ前にも「みんなを明るく元気に盛り上げて」と思いを託されたことを明かしていた。

 そんな岩本にとって、初の映画単独主演作である『モエカレはオレンジ色』は、ネット上ではおおむね好評の様子。レビューサイトには「『モエカレ』の原作ファンだから映画も見に行ったけど、面白かった!」「胸キュンシーンだけじゃなくて、消防士の仕事についてもわかりやすく再現されていた」「期待せずに鑑賞したけど、見に行ってよかった。シリアスなシーンも多くて、もらい泣きする場面もあったよ」「正直、ストーリーは期待していなかったけど、サクサク展開していくのがよかった」といった、高評価が目立っている。

「一方で、SNSなどを見ると、『上映中の私語がスゴくて不快な気持ちになった』『上映中にしゃべるのやめてほしい。Snow Manファンか知らないけど、マナー悪すぎない?』『岩本さんのシーンでキャーキャー騒ぐ人がいてビックリ』などと、鑑賞マナーに苦言を呈する人も。ジャニーズファンだけとは限りませんが、こうした迷惑行為が減らないと、客足にも影響が出てしまいそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、11日配信のニュースサイト「映画ナタリー」の記事によれば、同作は9~10日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)で、初登場4位にランクイン。また、「ORICON NEWS」は「公開館数は223館で、8日~10日までの3日間の興行収入約2.4億円と、興収10億円を見込める好発進を切った」と伝えており、週末の興行収入ランキングにおいては「邦画1位」を獲得したという。

「初日から3日間は、メインキャストの写真を使用した『モエキュンステッカー』なる入場者プレゼントを配布していました。こうしたキャンペーンもあって動員を伸ばしている上に、作品自体の評判も悪くないため、ファンが足を引っ張るようなことがなければよいのですが……」(同)

 ファンには今一度、鑑賞マナーを見直してもらいたいところだ。

Snow Man・岩本照、向井康二に本気の苦言! 「なんかこっちの様子をうかがいながら……」

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるトークバラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ)。7月9日放送回にSnow Manの岩本照と向井康二がゲスト出演した。

 ファンの間で「岩本兄弟」という愛称で呼ばれる岩本と向井。向井いわく、「Snow Man入った時に、(岩本は)安心感があるんすよ。僕のお兄ちゃんにどっかしら雰囲気が似てて、東京のお兄ちゃんみたいな。そっからなんかね、自然と“照兄”って言いだしていってから、ファンのみなさんが『岩本兄弟』って(呼び始めた)」とのこと。

 向井によれば、岩本は「めちゃめちゃツンデレ」だそうで、人前でボディータッチをすると嫌がるんだとか。岩本は「時間が長いんです。触れてる時間が」と説明したが、向井は「こうしてたい!」と岩本の肩に手を回してボディタッチ。岡村に「岩本くん、全然ええ顔してないけどね」と言われていた。

 岩本は向井に対し、ボディタッチは「ほどほどにね」と常に言っているそうで、「最近ラインがわかりました」と向井。しかし岩本は、「そこを使いこなしてる感じもちょっとイヤ。なんかこっちの様子をうかがいながら、『今こんくらいだったら嫌がんないでしょ?』って感じと、『今はこんくらいいいでしょ?』って感じが前面に伝わるんで。自然にしてくれれば……」と、向井のボディタッチに本気で苦言を漏らしていた。

 また、番組では岩本の肉体美に関する話題も。体脂肪率が最も低かった頃は2.7%だったという岩本に、岡村たちは衝撃。パーソナルトレーナーをつけず、ジム以外に公園などでもトレーニングをしている岩本だが、「回数とか決めるよりもマメが剥がれたりとか、『もうムリだ』って皮膚がなるまでは一応やろうかなと」とコメント。

 これに岡村が「(マメが)剥がれる前に(トレーニング)やめないと!」と驚くと、岩本流トレーニングは「今日はここまでなんだ、というきっかけがこっち(皮膚)なんで」とのことで、トレーニング後に手が震えて血が流れている様子を見て「うわ~指が喜んでる」と感じるのだそう。これには向井が「変態や」と思わず漏らし、岡村は「ほどほどにしとき!」と警告していた。

 さらに、話題は向井のメンタルの弱さについて。番組レギュラーのNON STYLE・石田明が「(向井が)ひとりだけ振り付けを覚えるのが遅くて陰で号泣していた」という情報を暴露すると、向井は「その時に全然踊れなくて、めっちゃ悔しくて」と回顧。向井によると、休憩の間に違う階でひとりで泣いていたらSnow Manメンバーの宮舘涼太がやってきて、そっと肩を叩きながら「わかってんぞ」と声をかけ、向井はそこでさらに号泣したのだそう。

 また、向井はバラエティー番組でうまくいかなかった時も号泣しているらしく、「ここでメンバーボケてるの拾えてないな」「スルーしちゃってるな」「自分のボケ多いな」などと、オンエアを見て反省して、平井堅の曲を聞きながら、ろうそくをともして泣いているのだという。それを聞いた岡村は「大丈夫かいな?」と、思わず心配していたのだった。

 この日の放送にネットでは、「岩本兄弟の関係性とか筋トレの話とか、みっちりスノの話聞けてほんとに幸せでした」「岩本兄弟良かった。2人の感じいいなあ」「コテコテの関西番組やから緊張しただろうけど、康二くんのおかげで照くんの笑顔見れた」「康二くん可愛かったなあ。お話いっぱいさせてもらってよかったね」エモい話いっぱいで楽しかった」といった反響の声が寄せられた。

Snow Man・深澤&佐久間、ジャニーズWEST・神山は? Hey!Say!JUMP・知念侑李のジャニーズ“おごられ”事情

 7月7日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・知念侑李が登場。ジャニーズ事務所のタレントに食事をおごってもらうエピソードを語った。

 話のきっかけは、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣が出演するテレビ番組を見たというリスナーからのお便り。二階堂は、飲食店で知念と偶然出会った時、笑顔に負けて「何度かご飯をおごった」と明かしていたとか。「『“おごってくれるの?”という言葉に嫌味がない。笑顔が振り切りすぎてて気持ちいい。可愛いな、こいつと思った』など、おごった側である二階堂くんの口から出てくる褒め言葉の数々に、知念くんの愛され力凄まじいなとあらためて思いました」との内容で、ジャニーズタレントにまつわる“おごられエピソード”が聞きたいと、リクエストを受けたのだ。

 これに、現在28歳の知念は「メンバーはおごってもらうし」と当然のように回答。さらにドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で共演している少年隊・東山紀之、TOKIO・松岡昌宏をはじめ、Kis-My-Ft2・北山宏光の名前を挙げつつ、「あんまり先輩方との付き合いも多くないんでね」と明かし、A.B.C-Z・塚田僚一に関しては、

「塚ちゃんはスゴいたくさん(人が)いても、塚ちゃんはおごるみたいな感じだからね。僕もあんまりそんないっぱいは(食事に)行ったことないけど。でも昔から塚ちゃんは焼肉連れてってくれたりとか。(ジャニーズ)Jr.の時、ありましたよね。年齢的にそこぐらいか」

と回顧。知念は9歳だった2003年6月に事務所入りを果たしたが、入所順や年齢の問題もあり、“誰ならおごってくれるのか”といったラインは「難しいところある」ようだ。その上で、

「Snow Manとかさ、ふっか(深澤辰哉)とか佐久間(大介)、渡辺(翔太)、だてさん(宮舘涼太)みたいな。そこらへんは上だからね、年。Jr.の時とか、たぶん関係性的にはふっかがおごってくれてたような気がするからな。今、ご飯とか行ったら普通に『おごって』って言っちゃいそうだけどね。佐久間にも『おごって』なのか、『割り勘』とか言うのかもしれない」

と、デビュー順では後輩のSnow Manだが、ジャニーズJr.時代の関係で線引きしそうだという。一方、知念の半年後に入所したジャニーズWEST・神山智洋については、「歴的に言っても一緒ぐらい」だとして、

「どっち払うの? 割り勘? 相手がどう出てくるかにもよるよね。やっぱ関西のほうは、そういうテクニックがあったりしそうだし。どうなんでしょうね~。でも、神ちゃんとかは、僕のことを『ちぃ』とかって呼ぶんですよ。『ちぃ』って呼ぶような人は、僕のことを可愛いって思ってるタイプの人だと思うんで。ちょっとおごってくれるパターンあるな~とは思う。そんな感じする。おごってくれそうかな」

と小悪魔的な一面をのぞかせ、“たかる気満々”だった。なお、ジャニーズWESTでも、桐山照史と中間淳太は「普通におごってくれる関係性だと思う。年齢の感じとかも」とのこと。

 最終的に知念は「どっちがいくんだろう? みたいな。ちょっと面白いね。自分でも想像でしかないからさ。実際はどうなるのかっていうのは気になるんだけど。あんまりそういうの誘えるタイプじゃないからさ。これが実現することがないみたいな。実現しないマッチですね」とオチをつけていたが、ぜひ今後の報告に期待したいものだ。

Hey!Say!JUMPがランクイン! ダンサーチーム「RAB(リアルアキバボーイズ)」が選ぶ、上半期ジャニーズダンス楽曲ベスト3

 7月11日に投票締め切りが迫った「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」。今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲の中から、ジャニーズファンの投票によって振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するという企画です。

 全17曲の対象楽曲のうち、現在トップに立っているのは、King&Prince「ichiban」。2位にSnow Man「ブラザービート」、3位にはなにわ男子「The Answer」がランクインしています。ジャニーズファンの投票結果も気になるところですが、今回はYouTubeチャンネルも人気のプロダンサーチーム「RAB(リアルアキバボーイズ)」にベスト3を聞いてきました!

・涼宮あつき
RABメンバー。世界的に有名なブレイクダンスの祭典”BATTLE OF THE YEAR”で日本1、国内のB-BOYソロバトルの中でも超ハイレベルな大会”Hook up”で優勝するなど、実力派ダンサー。漫画とアニメが好きで、アニソンでダンスをするA-POPダンスバトル『あきばっか~の』を主催。

・マロン
RABメンバー。声優やアイドルの振り付けや、RABでも振付けを担当している。漫画家としても活動し、『RAB(リアルアキバボーイズ)の日常描いてみた』(ライブコミックス)は単行本化。

・ネス
RABメンバー。A-POPシーンの日本一を決める大会『アキバストリート』を連破、『あきばっか~の』で優勝。タットダンスの日本一を決める大会『ARMS』で優勝し、世界大会DDLでのエキシビジョンバトルでNYに世界進出を果たす。

ジャニーズダンス楽曲1位:King&Prince「ichiban」

マロン 1位はキンプリさんの「ichiban」ですね。確実に世界を狙っているな、と感じさせるダンス技術と構成、気合の入りようがちょっとほかの楽曲よりずば抜けてましたね。

涼宮 良い意味でジャニーズっぽくないというか、完全に世界基準という感じでした。僕たちダンサー目線でいうと、すごいコアなダンスの技術も詰め込まれている一曲。それなのに、メンバーがただ振り付けを踊っているわけじゃなくて、“ダンスを踊っている”という感じなんです。

 ベースはヒップホップダンスのSWAGといわれているジャンルだと思うんですけど、これがむちゃくちゃ難しいジャンル。めちゃくちゃ見た目がかっこいいので、踊りたいとはみんな思うんですけど、難しくて扱いにくいというか。それなのに、キンプリさんはそれを選んでやって、しかもクオリティがすごく高い。単純に、このジャンルを選んでやっているということ自体がすごいなと思いますね。

マロン ジャニーズさんは、振りをファンと共有するというか、一緒に楽しめる振り付けが多かったイメージなんですけど、今回、完全に突き放しにかかっているなと。アーティストは「憧れ」と「共感」といわれていて、今までのジャニーズさんは「共感」のほうがどちらかといえば強かったんですけど、今回のキンプリは「憧れ」のほうに行こうとしている気がしました。

 K-POPの今の勢いに負けないように、「俺たちがイチバンだ」というのをダンスで出そうとしているな、というのがこの一作に表れているなと。そこにKREVAさんの歌詞とかも合わさって。これはダンサーとしてかなり食らっちゃいましたね、正直。

ネス 小手先じゃない感じがすごいというか。ちゃんとダンスを理解して踊っていないと、ここまでにはならないなという感じです。圧倒的なアーティストになろうとしている気合が伝わってきますね。

涼宮 ダンサーから見ても、一般人から見ても「すごい」と思わせるのは、結構難しい。僕らがやっているダンスは、ダンサー向けに踊ることもあれば、一般人に向けて踊らなきゃいけないときもあって、その使い分けがすごく難しいんです。でも「ichiban」は、誰がどう見ても「この人たちはうまいな」と思わせることをやってのけている。それは見せ方がうまいのと、ダンスのショーとしても完成されているのと、さらに歌っていらっしゃるので、パフォーマンスとしてもできている。今までのジャニーズさんにはなかったものを感じました。

ネス そうですね。たしかにSWAGは、手の動きとかはわかりやすいものが多いんですけど、それを上手に見せるのがすごく難しいジャンルなんです。だから、相当やりこまないと一般人にもダンサーにも「うっま!」と伝わりづらいというか。これをアイドルがやってるのは「マジ?」となりましたね。

マロン あとメンバーの平野(紫耀)くんと高橋(海人)くんの存在感がすごい。高橋くんはジャニーズいちダンスがうまいといわれているくらいなので、まずダンサー目線から見てもめちゃくちゃうまいですね。平野くんは存在感がすごくて、たぶん圧倒的カリスマ性。そこがすごく光っている感じがしますね。

涼宮 今までキンプリさんみたいなタイプの人たちって出てきてなかったので、僕らプロダンサーからするといい意味で「商売上がったり」というか。こんな、イケメンでかっこよくて楽曲も良くて、僕たち勝てる要素なくなっちゃうみたいな(笑)。

ネス やめてくれー! みたいな感じ。

マロン 本当そうですね。唯一僕たちが勝てるところがそこだけだったのに、ダンスのコアな技術の部分だけだったのに、そこまで手出されちゃったらもう。

マロン キンプリさんは「突き放すようなアーティスト感」だったんですけど、「ブラザービート」はちょっとマネしたくなるキャッチーな振りと、本格的なダンスの技術がちょうどいいバランスで入っていて、すごく魅力的だなと思いました。ちょっとした振りに見えても、実はボディコントロールが必要だったりするんですけど、見ている側に難しさを感じさせないで、サビは一緒に踊りたくなる。でも、間奏部分はむちゃくちゃ細かい踊りをしたり。見ている側がマネしたくなるし、派手な動きも入っていたりして、エンターテインメント作品としてむちゃくちゃ完成されているものだなと思いました。

ネス メンバーが出ているアニメの『おそ松さん』の実写劇場版でしたっけ?

涼宮 そうそう。実写の劇場版ということで、ハードルもすごく高かったと思うんです。でも、この曲とMVを見たときに、ある種、原作の『おそ松さん』をいい意味で超えている部分もあるなと思いました。ダンス的なジャンルで見ると、ソウルダンスが多く組み込まれていて、ソウルダンスはパーティーダンスともいわれています。どちらかというと「みんなで一緒に踊ろうよ」みたいな、共有的なダンスなんです。そういうことを意識して振り付けで入れているんじゃないかなと思いました。BPMも心地よくて、ソウルステップが映える曲ですよね。

マロン 『おそ松さん』という作品に対するリスペクトをすごく感じる。なるべく『おそ松さん』ファンを裏切らないように、ということはめちゃくちゃ意識しているんだろうと思います。例えば、ちょっと古くさい、昭和くささのあるダンスというか。サビのあの振りは漫画感というか、赤塚不二夫の良い感じのダサさがある。

ネス ジャニーズさんは「国民的アイドル」というイメージが僕の中にあって。世界に向けているのがキンプリさんで、国民みんなに向けて、「国民みんなで盛り上がろう!」という曲が、これだなという印象です。だから、2つはまったくタイプが違って正反対。本当に評価というか、順位をつけられない。どっちも好きですね。

マロン Hey!Say!JUMPさんの「春玄鳥」。この曲は僕が好きで推薦しました。僕、お仕事でいろいろな振り付けを作ってるんですけど、その目線で見て、この作品は構成がむちゃくちゃ良いのと、曲自体も透明感があってとても良いと思ったんです。Hey!Say!JUMPさんって「狼青年」なんかだとヒップホップをがっつり踊ったりして、元々技術が高いと思うんですけど、これはガチな部分とラフな部分がちょうどいい感じなんですよね。腕を振るシーンとか、人によって動かす幅が違っていて、そこにキャラクター性が出てたりする。あと、構成的にちょっと食らうのは、非対称がすごい多いんですよ。

ネス 左右非対称のアシメが多いですね。

マロン どうしても構成を考えるときは、左右対称だったり、ちゃんと真ん中で割れるように作るんですけど、この曲は非対称が目立つ。7人いるメンバーうちの3人がキックをしていたり、こっちのほうでは違うことをやっていたりとか、振り付けを作る側からすると勇気のいることをやっている。そういうのもありつつ、一人ひとりの個性もちゃんと出ているというところで、結構、自分は食らいました。

ネス ダンサーだと振り付けが「そろってない」となるところが、アイドルだから「色が出てる」になってるんだなという感じはすごくありますよね。振りをそろえてない。でも、それがいいんだ、ってなるんですよね。僕としても新しかったです。

涼宮 ダンスが技術志向になっていく中、あくまで自己表現なんだよ、ということを感じてハッとさせられる。例えば、7人のメンバーがほとんど同じ衣装で、ダンスがビタぞろいだと、特定の一人を目で追うことはあまりないですよね。「この人はクールに手を振ってるな」とか「この人は思いっきり手を振ってるな」とか、一人ひとりに目がいかない。「この人好きだな」って、ならないんです。そういう目で見ても、アイドルの中で百戦錬磨という感じはしますよね。タレント力といいますか、個人としてのアイドル力というのかな? そういうものが高くて、それぞれのキャラクターがすごくわかりやすい。

マロン これを見たときに「Hey!Say!JUMPさんのこと好きだな」となったんですよね。踊っているのを見ただけで好きになった、ということのすごさです。技術もあるからこそなんですけど、「見て好きになるダンス」というのは、一番の最高峰だと思います。人が理屈じゃなくて好きになるという、それこそ魔法ですよ。「春玄鳥」にはそれがあったので、これはすごいなと思いましたね。

涼宮 ファミリー感があるんですよね。僕らの世代が見てたジャニーズさんって、見てて幸せな気持ちになるのが魅力で、この曲にはそれがちゃんとある。ダンススキルとしても、次世代の技術も入ってるし。

マロン Hey!Say!JUMPさんは中間ですよね。僕たちの時代でいうと、ジャニーズはSMAPさんとか、V6さん、TOKIOさんを見てきたんですけど、そこと今のキンプリさん、Snow Manさんのちょうど間が、Hey!Say!JUMPさんだと思うんです。そのどちらのニュアンスもちょっと入っている感じがします。ジャニーズのダンスが変わっていく転換期にいたグループだからこそ、Hey!Say!JUMPさんにしか出せない色みたいなのが、逆にあるんだろうなとは思いますね。

マロン またSnow Manになっちゃいますが、「REFRESH」もすごかったですね。振り付けがすごく良くて。大体、サビ振りには激しい動きを出すんだけど、この曲はすごい細かいのを出してきた。あえて引き算を持ってきたというところが、とても良いなと。

ネス 妹がジャニオタで「WESTを見ろ」ってずっと言われていたのもあって、個人的にはWESTさんを応援していたりします。「Mixed Juice」はめっちゃ好きでしたね。僕は手を使うタットダンスをというジャンルをやっているんですけど、この曲は指先まですごくきれいで。 PVの楽しさにも、WEST感がやっぱり出てますね。

涼宮 KAT-TUNさんの「STING」は、僕たちの時代の、小さい頃に見ていたときの“あのジャニーズ”という感じがして、すごい良かったです。懐かしい気持ちになりました。あれはもう、踊りのジャンルでいうとたぶん「ジャニーズ」なんですよね。明確にいうとフリースタイルという言い方になってしまうと思うんですけど。

今後注目のジャニーズグループ:Snow Man、King&Prince、ジャニーズWEST

マロン キンプリさんは、今までのジャニーズになかったやり方を今打ち出そうとしているので注目しています。ついにジャニーズが本格的に世界に照準を合わせてきたか、という感じがしていて。今、K-POP一強だなんていわれている時代だと思うんですけど、そこに一石を投じるようなグループになるんじゃないかな、とわくわくしてます。同じ日本人のダンサーとして誇らしいというか。自分が誇らしいと言うのもおこがましいんですけど。

涼宮 僕はSnow Manさんです。アクロバットな部分と、今までのジャニーズさんの中でも1個とび抜けた技術に注目してます。「ブラザービート」を見て思ったんですけど、デビュー当時、「DD」あたりは、すごく「かましてやる」という感じがしてた。ほかの人たちと差をつけるために、体を張ってアクロバットをやってる印象だったんです。でも、「ブラザービート」はすごく“抜き”が出てきたというか、リラックスした感が出せていた。自然体のダンスが出てくるようになったので、生意気なことを言うと、またここから1個、Snow Manさんは伸びるんじゃないかなと思ってます。すごく注目したいですね。

ネス ジャニーズWESTさんに頑張ってほしいです。僕は「ギャップ」にやられちゃうところがあって。「Mixed Juice」のような元気な曲もあれば、わりとしっとりしたR&Bみたいな曲もあって、幅が広くてギャップも強い。その分、曲によって踊りのジャンルも変えなきゃいけないと思うんですけど、ちゃんと使い分けて踊れている。ジャニーズとしての戦闘力の高さみたいなところを、やっぱり感じますね。バラエティ番組とか見てるので、人としてもすごい好き。タレントとしてすごく応援しています!

涼宮 僕らが最初にダンス始めたのって20年くらい前なんですが、そのときにダンスの手本としてあったのは、ジャニーズさんだけだったんです。ジャニーズJr.さんとか、SMAPさん、嵐さんとかいて。当時、全然ダンスの情報や知識もなかったので、振り付けとかを見よう見まねでやったりとかしてたんですよ。ダンスを始めるとき、ジャニーズさんのダンスは通る道でもある。

 そう考えると、今の若い子たちは、キンプリさんを経由してダンスを始めると思うんですよ。最初の入り口の段階で、すごく水準の高いものに触れる。キンプリさんを見てダンス始めるような子たちは、間違いなくこれから世界に通用していくようなダンサーになるだろうと思いますね。

マロン キンプリさんが日本のダンスの水準をぐっと上げているでしょうね、今。

■『SUMMER SESSION RAB IN 日比谷野外大音楽堂』開催!

日程:2022年7月10日(日)
時間:OPEN 16:45 START 17:30 END 20:00予定
場所:日比谷野外大音楽堂
受付URL:
ローソンチケット https://l-tike.com/rab/
イープラス https://eplus.jp/rab0710/
ほか
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Snow Man人気にあやかりたい雑誌業界!「撮影と取材で5分」に苦笑

 Snow Man・岩本照が消防士の主人公を演じる恋愛映画『モエカレはオレンジ色』が7月8日に封切られ、Twitterで「#モエカレはオレンジ色」が日本トレンド入りを果たした。

 同作は、「デザート」(講談社)で連載中の同名コミックを実写化。消防士(岩本)と女子高生・佐々木萌衣(生見愛瑠)の恋模様を描いた物語で、キャストには鈴木仁や上杉柊平、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年…

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Snow Man・ラウール、『パリコレ』の舞台裏告白! 「脚が震えすぎて……」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の7月7日放送回に、向井康二とラウールが登場。ラウールが『パリ・コレクション』(以下、パリコレ)に出演したことを振り返った。

 6月23日、ファッションブランド・Yohji Yamamotoの青山本店にて開催された『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023 SPRING SUMMER COLLECTION』にランウェイモデルとして参加したラウール。イベントの様子は世界最大級のファッションショーである『パリコレ』にデジタル配信されており、ジャニーズタレントでは初となる大舞台に立った。

 このニュースはメディアでも大きく取り上げられ、ラウールは前日に行われたオーディションを経て参加に至ったことが明かされている。そんな中、今回番組にはリスナーから「体作りや髪を伸ばしたり、準備は早かったのかなと思います。本番やオーディションまでの裏話があれば聞きたいです」とのメッセージが届いた。

 ラウールは、「自分的にはたくさん準備してて、当日はノルマクリアぐらいにはできたんじゃないかな」と、まずまずの手応えを感じていた様子。目標として掲げていた『パリコレ』へ参加できたことに対して、「すっごいおっきいガッツポーズ(をして喜ぶ)っていうよりかは、『よしよし、一歩一歩』っていう。一歩目をちゃんと踏み出せなのかな」と、着実にステップアップしていると実感したようだ。

 当日は2つの衣装を着てランウェイを歩いたことから、ラウールは特に“早着替え”が緊張したそう。「1ポーズと2ポーズ目の着替えの間、脚が震えすぎてなかなか着替えられなかった、緊張しすぎて。“成功したい”という思いが強くて」と舞台裏を明かし、向井は「それが表情に出ないのがプロだよな」と感嘆の声を上げた。

 なお、「ジャニーズ初やで」「うちのメンバーすごいのよ」と誇らしげに語っていた向井は、当日リアルタイムで配信を見ていたようで、「すごかったよ。語彙力失うぐらい」と称賛。メンバーとのグループメールでも大盛り上がりだったという。「『パリコレ』見ました?」と自分ことのようにさまざまな場所で話しているとも明かした向井に、ラウールが「うれしいな」と喜ぶ場面も。

 その後、誰にも話したことのない秘密や、過去の失敗談などのメールを紹介する「素の告白、私、実は……」のコーナーで、「私は、今まで使っていた物を捨てるとき『お世話になりました』『今までありがとう』と言います。皆さんはゴミを捨てるときに何か言いますか?」との質問が寄せられた。

 これを受けて、断捨離が大好きだというラウールは、「僕はすっごいテンポよく捨てちゃう」「物が減っていくことのうれしさがある」と語り、向井が「すごい男らしい。楽屋にいると助かるもんね」と言うと、「楽屋の康二くん……ほんっとに物が多い!」と暴露。

 というのも、向井は化粧水だけでも、拭き取りタイプのほかメイクの前後、帰宅前に使用するものと、4種類をを置いているのだとか。「意味がわかんない」「(美容)効果が出てたらいいんだけど……」と苦笑いするラウールに、向井は「効果出てるよ!」と反論。

 するとラウールは、「『これは持って帰りな!』っていうのは、よく康二くんに言うよね」「使わないアイマスクみたいなのを(俺が)『全然使ってないじゃん。持ち帰りな』って言った瞬間にさ、初めて(袋を)開けて使うみたいなさ」とさらに口撃。向井は「いや、あれは使うタイミングがいずれ来るのよ!」と必死に主張していた。

 ちなみに向井によると、「めめ(目黒蓮)は、“ゴミ”と“使う物”があって、使う物を捨ててゴミを持って帰ろうとする」そうで、これにはラウールも「あー、あるあるだよね(笑)」とよくある光景だと同意したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『パリコレ』デビューについて前向きな意味で軽いコメントしてるとこが、すごく向上心強くてこの子の未来は明るいなあと思う」「常に謙虚な姿勢……見習わねば 」「緊張して足が震えてたって、そんなことを微塵も感じさせないステージだった」「まあまあパンチのある目黒蓮の天然エピソードを、『あるあるだよね~』ってのほほん話すラウこじの“慣れ”がすごい(笑)」などの反響が飛び交っていた。

なにわ男子、キンプリらは「大成功」 ジャニーズ続々TikTok開始の背景

 7月6日、関ジャニ∞のレーベル INFINITY RECORDSの公式TikTokアカウントが開設された。

 同日発売の新曲「喝采」を始め、「ズッコケ男道」「無責任ヒーロー」などの代表曲も含む23曲がTikTokで配信開始され、これにより、これらの楽曲を使用してのTikTok投稿が可能になる。同アカウントは早速、「#関ジャニTikTokはじめました」のハッシュタグを用いて、関…

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