Snow Man・阿部亮平、『NICE FLIGHT!』の演技が「ヘタ」!? 「棒読み」と批判されたジャニーズ俳優

 7月期の連続ドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)に出演中のSnow Man・阿部亮平。同作の主人公は飛行機の副操縦士・倉田粋(Kis-My-Ft2・玉森裕太)で、阿部が演じるのは航空管制官・夏目幸大というキャラクターだが、ネット上には阿部の演技に対し、「微妙」と指摘する声が多いようだ。

 同ドラマは、日本航空(JAL)全面協力のもと、空と空港を舞台に“働く大人の仕事と恋”を描いた作品。主演の玉森は、フライト中に聞いた航空管制官・渋谷真夢(中村アン)の声に“ひと聞き惚れ”するパイロット・倉田役を好演中。ネット上のファンからも「パイロット玉ちゃん、完璧なカッコよさ」「パイロットの制服、似合いすぎ!」といった声が寄せられている。

「玉森はこれまでに多くのドラマや映画に出演していて、主演の経験も積んでいるので、演技力に関して批判的な声はほぼ見当たりません。一方、夏目役の阿部は、これまで数多くの舞台に立ってきたものの、映像作品での演技経験はまだまだ少なく、ドラマ出演は今回が2作目。つまり阿部は、俳優業に力を入れてきたタイプのジャニーズとは言い難いのです」(芸能ライター)

 いわば“修行中の身”の阿部だが、それゆえか『NICE FLIGHT!』初回を視聴したネットユーザーからは、「演技がヘタすぎて笑える」「かわいいけど、表情から何から不自然」「阿部ちゃん好きなのに、“棒演技”見てると恥ずかしくなってくる」などと残念な評価が噴出。その上、こうした声が一部ネットニュースにも取り上げられてしまう事態となった。

「しかし、第2話が放送されると『阿部ちゃんの演技、初回よりマシになった?』『最初は“大根役者”って言われていても、こうやって少しずつ成長していけばいいよね』という書き込みもみられました。確かに、数多くの映像作品で活躍しているジャニーズタレントの中にも、ドラマに出たての頃、演技を批判されていた者が存在します。例えば、現在放送中の連続ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)で主演しているSexy Zone・佐藤勝利がその1人です」(同)

 佐藤といえば、17年3月公開の映画『ハルチカ』で橋本環奈とダブル主演を務めたほか、19年11月に劇場版も公開された同年10月期放送の連続ドラマ『ブラック校則』(日本テレビ系)、今年3~5月にも連続ドラマ『青野くんに触りたいから死にたい』(WOWOW)で単独主演するなど、俳優として大活躍しているが……。

「12年1月期の『ハングリー!』(フジテレビ系)でドラマデビューときは、ヒロインの大楠千絵(瀧本美織)の弟・佐助役で出演。同作で放った『父ちゃん、野菜泥棒がいるよー』というセリフがあまりにも“棒読み”だったことから、ジャニーズファンの間でよくネタにされました。しかし、今では演技を批判されることも少なくなり、業界内での評価は好転。だからこそ、主演作品が増えているのではないでしょうか」(同)

 また、昨年11月にCDデビューしたなにわ男子のメンバーでは、道枝駿佑が関西ジャニーズJr.時代から俳優業を展開。だが、彼もまた俳優デビュー作となった17年4月期の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の演技が物議を醸していた。

「同ドラマで道枝が演じた柏崎広というキャラクターは、3歳の時に誘拐され、9年後に本当の母親・結衣(沢尻エリカ)と再会するという重要な役どころでした。しかし、道枝の演技は全体的に固く、セリフもやはり棒読みだったため、ネット上には『事務所の“ゴリ押し”で出演したとしか思えない』『ほかにもっと演技できる子いなかったの?』といった苦言が続出したんです」(テレビ局関係者)

 一方で後に、広が育ての母親・門倉麻子(小池栄子)から「本当の親の前では愛想良くしていなさい」と言われていたことがわかると、「無理やり愛想よくしている演技だったのかも」「つまり、セリフ棒読みはわざとだった……?」という見解を示すネットユーザーも散見されたが……。

「道枝は17年6月放送の『ダウンタウンDX』(同)にゲスト出演した際、同作における“棒演技”の理由は『緊張しててガチガチだった』ためで、狙ってやったわけではないと告白しています。これに対し、番組MCのダウンタウン・松本人志は『役どころにとってよかったんや、ちょうどね』とフォローしており、ネット上でも『結果オーライってやつだ』『取り繕わず、素直に緊張してたって言えるところに好感を持った』などと話題になりました」(同)

 そんな道枝は、以降、19年4月期の連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(同)や20年6~7月放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)などに脇役として出演し、演技経験を積んだ。その後、同10月期の『メンズ校』(テレビ東京系)に、なにわ男子全員で主演、また21年10月期の『消えた初恋』(テレビ朝日系)では、Snow Man・目黒蓮とダブル主演を務めた。

 そして、今年4月期放送の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)では“5代目・金田一一”に抜てきされるというジャニーズ俳優として王道の道をたどっている。

「さらに、7月29日からは福本莉子とのダブル主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が公開され、若手ジャニーズの中でも引っ張りだこ。業界関係者の間では『次世代のジャニーズトップ俳優になるのでは?』との呼び声も高いです」(同)

 このような先例を踏まえると、今は演技力不足とされている阿部も、数年後には人気ジャニーズ俳優に化けているかもしれない。

Snow Manサプライズの裏で…ジャニーズJr.が滝沢秀明社長に苦言!?

 Snow Manが8月4日、「#最新で最強で最スノ」のハッシュタグとともに、「JUICY」のミュージックビデオ(以下、MV)をYouTube公式チャンネルにてサプライズで公開。これを受け、Twitterでは「#JUICY」がトレンド1位となったほか、「#最新で最強で最スノで」などの関連ワードもトレンド入りした。

 3日には、「Snow Man なんだこれ!?」と題した1分ほど…

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Snow Man・阿部亮平の思惑通り? レコーディング裏話に佐久間大介も驚がく

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月4日の放送回には阿部亮平と佐久間大介が登場し、7月13日にSnow Manの公式YouTubeで公開された動画「【Snow Man「僕に大切にされてね。」Rec Ver.】」の裏話について語る場面があった。

 「僕に大切にされてね。」は、7月13日に発売した7枚目シングル「オレンジKiss」の通常盤に収録されたカップリング曲。20年10月に発表した「君の彼氏になりたい。」、21年12月の「僕の彼女になってよ。」の作詞を手掛けたWHITE JAM・SHIROSE氏が作詞作曲を担当しており、“君彼3部作”としてファンから熱い支持を得ている。

 YouTubeで公開されたレコーディング動画で、阿部は「寒いよね 毛布かけようか」という自身のパートで実際に毛布をかぶる演出を加えており、今回番組にはリスナーから「阿部くんに質問です。実際に毛布をかぶっていましたね? 『またやってるな~』と微笑ましく思いつつ、気になったのは着ている服です。もしかしてあれはパジャマですか?」とメッセージが寄せられた。

 ファンの間では“あざと可愛い”キャラクターでおなじみの阿部。21年11月にYouTubeで公開された動画「Snow Man『Christmas wishes』Rec Ver.」では、楽曲の世界観に合わせ、1人だけサンタ帽を被ってレコーディングを行ったことも。昨年12月放送の同番組では、「当日まで時間があったので、その間にネットの通販で」帽子を購入したと明かしていた。

 そのため、佐久間も「俺も見て思ったよ! 『こいつやってんな!』って」と、リスナー同様に阿部の演出には思うところがあった様子。さらに、「毛布かぶってるけど、歌詞は“毛布かぶせる”だから」と矛盾点を指摘し、阿部は「(彼女に)かぶせる前にお手本として、まずお手本として自分がかぶる」と演出の意図を明かしたが、佐久間は「お前さ、毛布のかぶり方なんかみんな知ってんだよ!」とツッコミ。

 なお阿部は、担当パートの歌詞に“毛布”というワードが出てくることから「これはもう毛布、家から持ってくしかないだろう!」と、自ら持参したというが、佐久間はスタジオにあるひざ掛けなどを代用していたと思っていたようで、「えっ! あれ家のやつなの!?」と驚がく。

 ただ、毛布だとかさばるため、阿部は「自分の家の中で一番毛布に見えるバスタオルを探して持ってきた」といい、「ガチで家でたまに使うバスタオル」でもあるとか。

 佐久間が「Christmas wishes」のレコーディング時の阿部の演出にあらためて触れながら、「阿部ちゃん、逆に引くに引けなくなってるんだろうなって気持ちも俺はある」と語ると、阿部は「バレた?」と正直にコメント。

 続けて、服装について「パジャマなのかどうかまず答えて」と佐久間に言われると、阿部は「パジャマではないです」と真相を明かし、「ただ、自分が持ってるセットアップの中で、一番パジャマに見えるセットアップを着ていきました」とも告白。佐久間は「なんなの、その“一番○○に見えるシリーズ”(笑)」と爆笑していた。

 ちなみに阿部は、レコーディング当日、「さすがにパジャマじゃなあ……」との思いから、「これだったらもしかしたらパジャマみたいって思ってくれる人がいるかも」と、ベロア生地でノーカラーのガウンのような服を着ていったのだとか。阿部の思惑通り、リスナーはすっかりパジャマを着ていると思ったようだ。

 この日の放送終了後、Twitter上では「素のまんま」と一緒に「バスタオル」がトレンド入り。リスナーからは、「阿部亮平、用意周到すぎてやばい」「パジャマに見えるセットアップを着て撮影に挑む阿部ちゃん……天才」「あざといを更新するために頑張る阿部ちゃんが健気で好き」「あべちゃんの毛布は、ただあざといとしか思ってなかったけど、服にまで仕掛けがあったとは。もはや策士ですね」と、阿部に称賛の声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、Snow Man・目黒蓮の印象が「ガラッと変わりました」! 「青春アミーゴ」で「ちょっと後悔」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月28日の放送回では、2日に放送された嵐・櫻井翔が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)での裏話を語った。

 現在、ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(同)で主演を務めている永瀬だが、ドラマ撮影が2~3時間空いたときに「飯に行きました。犬飼(貴丈)さん、(草野)大成くんという3人で」と報告。永瀬のほうから「ちょっとお2人、空き時間何されてるんですか?」と声をかけ、予定がなかった2人を「行きますか!」と連れ出したという。

 ただ、最後に注文した牛タンが、休憩時間終了が迫ってきてもなかなか来なかったため「ヤバい! ヤバい!」と焦ったそうで、牛タンをお持ち帰りにしてもらいダッシュで戻るというハプニングもあったそう。結局1~2分の遅刻をしてしまったらしく「ガンダッシュで控え室戻って。で、控え室にいたほかの共演者さんたちに『牛タンお土産です』って言って渡して」「『すみません』っていうので、牛タンをお土産として渡して丸く納めました」と明かしていた。

 そんな共演者との初ご飯を「すごい楽しかったな。犬飼の座右の銘を聞いたりとか」と振り返った永瀬。ただ、犬飼が「俺、本質を見極めることに最近ハマってるんだよね」と熱弁した内容については、「なるほど! あ! 確かに! 大事かもしれないっすね!」と相槌を打っていたものの、「内心全然理解してない」と明かしていた。

 その後、『THE MUSIC DAY』でSnow Man・目黒蓮と2人でKAT-TUN・亀梨和也と山下智久による期間限定ユニット・修二と彰の「青春アミーゴ」を歌ったことに言及。あいさつ以外では「なんとこの時、僕、目黒さんと初めてしゃべりました」とのことだが、リハーサルで「全然絡みないのに『ふたりでひとつ~♪』とか歌っていいのかな? みたいなこと俺聞いて。『何なんすかね? この人選』みたいなことをしゃべって」と明かし、本番までにだいぶ打ち解けることができたそう。

 そのため、本番ではサビ前の「2人を裂くように~」のところで永瀬のほうから目を合わせにいくことができ、「目黒さんもこっちを見てくださって。本当に2人で1つになった瞬間でした」と振り返った。

 なお、目黒のことを「クールであんまり人と積極的に話すタイプではない」と思っていたという永瀬。しかし、話しかけると目黒から話題を提供してくれることも多かったようで、「ごめんなさい、言い方多分間違えてるかもしれないけど……好感を持ったじゃないけど、『あ、こういう人なんだ』って印象がガラッと変わりました。ええ人でした、目黒くん」とすっかり印象が変わったようだ。

 そして、名前が同じということで「また今度も2人でやらないといけないんで。同じ“れん”として、宿命なんで」と、次も2人で何かをしたいと考えていると語った永瀬。実は、目黒が高身長であることから威圧感を感じていたというが、「初めておしゃべりして、ユーモアもある方で。ちょっと怖いっていうのがなくなりました」と語っていた。

 その後、リスナーから目黒がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「すの日常」にて、「リハーサルでミスしたけど廉くんがすぐ対応してくれてめちゃくちゃスマートだった」と書いていたとのメッセージが届くと、目黒がミスしたと言っているのは、2人で親指をあげる振りのところではないかと推測。

 永瀬は「目黒さんがちょっと早く上げてしまって、それに僕も合わせて早く上げてってしたんすけど」と回顧すると、目黒から「そこ合わせてくれてありがとうね」と言われたと明かし、「優しくて紳士な人だなと感じた」とコメント。そして本当は「同じ“れん”ですね」と言いたかったが、言えなかったそうで「そこだけちょっと後悔」と語っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「内心、全然意味わからん思いながら『なるほど!』って犬飼くんにリアクションしてるの面白すぎ」などのほか、「自分のほうが後輩だけど、デビューが先だから『目黒さん』『目黒くん』が混ざってるの笑っちゃう」「れんの宿命として2回目も期待するぞ」「同じ『れん』ですねって言えなかった廉くんかわいすぎ」といった反応が集まっていた。

Snow Man・阿部亮平、King&Prince・岸優太を「ジャニーズクイズ部」に勧誘

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月28日の放送には、Snow Man・阿部亮平、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー、霜降り明星・せいや、お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ、タレントのトラウデン直美、そして助っ人のアンタッチャブル・山崎弘也を加えた「高学歴チーム」がゲスト出演した。

 阿部といえば、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」で『VS魂』のレギュラーでもある浮所飛貴など、ジャニーズの高学歴メンバーで構成された「ジャニーズクイズ部」を結成。『Qさま!!』(テレビ朝日系)などのクイズ番組にも出演している。

 この日はくしくも「ジャニーズクイズ部」同士の対決となってしまったが、浮所は阿部の印象について、「苦手ジャンルがない」強敵だと指摘。そんな中、MCのずん・飯尾和樹が「岸くんはそれに参加しないの?」と、“天然”で知られるKing&Prince・岸優太をイジった。

 すると、岸はきょとんとした顔で、「なんかまだ、お声が掛かってないんですよね~」と残念そうに一言。阿部が「いつでも、参加自由なので」と勧誘するも、山崎は即座に「行かないほうがいいよ!」と、クイズ部のために岸の入部を制止。この展開には、スタジオが大爆笑に包まれたのだった。

 そんな今回最初のバトルは、相葉ら「魂チーム」が挑戦した「バーミヤン 人気メニューグラデーション」。人気中華料理チェーン「バーミヤン」の人気メニューを順番に並べる問題だが、浮所は「ラーメン」を6番目に人気だと予想し、岸は思わず頭を抱えていた。

 浮所の予想について、岸は「なんとなく『ここ(上のほう)だよね』っていう順位を話していたのに、場外ホームランって感じ」と苦言。一方の浮所は、バーミヤンのラーメンは直近にスープが改良されていたことを指摘し、「仮に上位だったら、そんなことするはずない」と説明。しかし岸は納得せず、浮所をにらみつけた。

 実際、ラーメンの順位は2位で、浮所の答えは大外れ。魂チームは結局1つしか正解できず、10ポイントのみの獲得となった。

 その後、高学歴チームが「富士急ハイランド 人気アトラクション乗車人数グラデーション」に挑戦し、20ポイントを獲得。後半戦も魂チームは30ポイントだったものの、高学歴チームは40ポイントゲットで、魂チームの敗北となってしまった。

 この結果に阿部は“ドヤ顔”を見せ、「浮所くんの『ラーメン』にも感謝ですね。ありがとね!」と嫌味。「ジャニーズクイズ部」同士の対決は、浮所の悔しそうな表情で幕を閉じたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「いつかクイズ部で『VS魂』に呼ばれてほしい~!」「クイズ部の部長が部員を煽ってて笑った」「逆に、岸くんがクイズ部に入ったら面白いのに!」といった声が集まっていた。

Snow ManのYouTubeに批判の声! 向井康二の「炎上体質」に関係者は同情か

 7月27日に公開されたSnow ManのYouTube動画が物議を醸している。

 この日は、メンバーの阿部亮平が教師役に扮してメンバーにさまざまなクイズを出すというシリーズ企画「阿部ちゃん先生」が公開された。Snow ManのYouTubeの初期からの人気企画であるため、ファンからは「久々の阿部ちゃん先生うれしい!」「永遠に阿部ちゃん先生していてほしい」といった感激の声があが…

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Snow Man・深澤辰哉&渡辺翔太、恋愛の質問に正直に回答! 「現実系アイドル」発言に「なんでも許されると思うな」の声

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月28日は深澤辰哉と渡辺翔太が登場し、ファンから届いた恋愛絡みの質問に正直に回答した。

 この日、Snow Manメンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーに、「彼女に着てほしい部屋着」に関する質問が寄せられた。

 冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が地上波に進出する前の2021年2月に、動画配信サービス・Paraviにて配信された「抜き打ち!彼女に着て欲しい部屋着グランプリ」企画で、“チャイナ服”を選んでいた深澤。今回、リスナーから「あれから彼女に着てほしい部屋着に変化はありましたか?」と聞かれると、「変化はありません。チャイナ服がいいです」とキッパリ。

 渡辺が「部屋着で?」「結構、ピチピチじゃない?」と驚くと、深澤は「スリットが入ってるから。(そこから見える太ももやふくらはぎが)いいのよ」コメント。彼女にチャイナ服を着るよう強要はしないというが、「(部屋着は)普通にチャイナ服がいいです」と熱弁し、渡辺は「寝るときもチャイナ服? うわぁ……」とドン引き。

 一方、渡辺はサイズが大きい“彼Tシャツ”とショートパンツの組み合わせが好きなようで、「ショートパンツが隠れちゃってんの、Tシャツで。で、『あれ? はいてないの?』って」ドキドキするのが良いという。これに深澤が「一緒だからね、チャイナ服と。どっこいだよ」と言うと、渡辺は「そこと一緒にしないでほしい。俺のは正当だよ」と主張。

 渡辺の場合は、彼女が急に家にお泊まりする流れになり、パジャマがなくて彼氏のTシャツを貸すという設定があるらしく、「あなたみたいに、ただただ男の欲望剥き出しの一方的(な願望)じゃないんですよ」と説明。とはいえ、渡辺も「誘導はしないけど(彼女がチャイナ服を)着るんだったら全然受け入れるよ」と満更でもない様子だった。

 なお、昨年行った全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』では、チャイナ服を着た深澤ファンがいたそう。深澤は、もし今年もライブがあるとしたら「いやー、ぜひチャイナ服……」とファンに呼びかけていたが、これを聞いた渡辺は「かわいそうに……」とポツリ。

 「別に強制はしないよ! 無理させるわけにはいかない」「深澤の目の保養になってくれるっていう方がいれば……」と説明する深澤をよそに、渡辺は「厳しいようだけど、『似合わないな』って思ったら本当にやめておいたほうがいいからね」とファンにアドバイスしていたのだった。

 その後、リスナーから寄せられたテーマについて会議をする「素の会議」のコーナーで、深澤が「Snow Manの皆さんは、付き合う前に(相手の)家に行くのはありだと思いますか? なしだと思いますか?」というリスナーからのお便りを紹介した。

 これは、新曲「オレンジkiss」のカップリング曲「僕に大切にされてね。」に関連した質問。同曲は、2020年に発表した「君の彼氏になりたい。」、21年の「僕の彼女になってよ。」を手掛けたWHITE JAM・SHIROSE氏が作詞を担当しており、思いを寄せる“君”になかなか気持ちを伝えられない“僕”の恋心を歌った“君彼3部作”としてファンから人気を集めている。

 3曲とも、歌詞中に付き合う前の2人が深夜まで一緒に過ごす描写があったため、メールの送り主は「付き合ってないのに?」と疑問を持ったそうだ。

 “付き合っていない相手の家に行く”ということに対して、深澤と渡辺は「ありだろ」と即答。深澤が「好きならいいんじゃない? と思うけどね。友達でも行くと思うけどね」と理由を説明すると、渡辺も「いや、全然もう行くでしょう」と賛同。

 そして深澤は「俺はアイドルだからその、あんまりないんだけどね、こういうことはね……」と前置きしつつ、「もし自分が普通の会社員だったら、全然別に行くだろうし、(付き合ってなくても)手つないじゃうだろうし、チューしちゃうだろうし」と発言。そして、「俺はアイドルだから、そういうのはないんだけどね」と再度念押ししていた。

 これを渡辺はキャッキャと笑いながら聞いていたが、深澤から「渡辺さんもなしってことはないでしょ?」と聞かれると、渡辺は「いや~、俺らにアイドルとしての正解の回答を求めてはいけない」と意味深なコメント。メンバーの阿部亮平や目黒蓮ならアイドル的なコメントをするだろうと予測しつつ、「俺たち、現実を見せるタイプだから」(渡辺)「現実系アイドルだからさ」(深澤)とし、相手が夜中に帰宅することになっても「タクシー代出すよ、ちゃんと俺。そういうのやるよ、ちゃんと」(深澤)「アフターケアもしますし」(渡辺)と、リアルな回答を繰り広げていたのだった。

 放送終了後、Twitter上では「チャイナ服」や「現実系アイドル」などのワードがトレンド入り。ほかにも、「さすが悪友コンビもはやアイドルじゃなくて男子高校生のノリなのよ(笑)」「チャイナ服似合わないと思ったら着るのやめろって言っててクッソわろた(笑)」「それってつまり可愛い子にチャイナ服着てもらいたいだけだろ」「『アイドルなんで』でなんでも許されると思うなよ」「なべふかだから許されてるみたいなとこあるからね(笑)」「現実系アイドルで声出して笑った(話)」などの反響が集まっていた。

Snow Man・向井康二、「一重いじり」でファンショック! 『ドッキリGP』『オールスター感謝祭』続き“炎上”発言

 7月27日にSnow ManのYouTubeチャンネルが更新され、上智大学院修了の阿部亮平がメンバーに問題を出題する企画「阿部ちゃん先生」が久しぶりに復活した。ジャニーズJr.時代からYouTubeなどで行ってきた企画とあって、Twitterですぐさまトレンド入りを果たすほど大きな話題に。その一方で、向井康二の発言に批判が続出している。

 物議を醸しているのは、4時間目の歴史の授業での1コマ。「邪馬台国の女王・卑弥呼の特技は?」という問題が出ると、メンバーからは笑い声が漏れ、「これ大喜利になるよ」(岩本照)「これって習いました?」(渡辺翔太)と戸惑っている様子だった。

「その後、渡辺が『ハイキック』目黒蓮から『さいほう』と珍解答が出る中、向井は『卑弥呼さんって美しいで有名やったんで、美しいイメージがあるの、僕は』と話し、『男を寄せ(つけ)ないために』『一重にする』とコメント。『実際はこんな感じなんだけど、男が来た時にめんどくさいなと思ったら……』として、“一重の卑弥呼”とパッチリ二重の2バージョンのイラストを公開。メンバーは大爆笑で、目黒は『康二が得意なやつじゃん』と返し、向井も一瞬で目元の印象を変えるような仕草をしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 動画を見た視聴者からは、「一重はブス、男が寄らない……。向井くん、Snow Man全員の総意みたいでめちゃくちゃ傷ついた」「大好きなアイドルに一重を笑われて、つらい」「向井くんのこともSnow Manのことも嫌いになりたくないけど、一重がコンプレックスの自分はかなりショック」と悲しむ声が続出。「向井康二が一重いじりをしててガッカリ。女性の外見をイジっていいと思ってるんだね」「向井の“一重は男を寄せつけない”発言は明らかな女性蔑視」などと批判のコメントも噴出している。

 また、目黒が「さいほう(裁縫)」と予想した場面で、佐久間大介が「女子力!」と食いついたことから、深澤辰哉も「たけぇな~、女子力」と同調。こうした流れを含めて、「佐久間くんの『女子力』発言のほうが気になった」「向井の二重じゃないから男が寄りつかないという表現も、佐久間の裁縫=女子力も時代錯誤」との意見や、「編集でカットしなかったスタッフや笑っていたメンバーも同罪」「この動画を公開してもいいと判断したスタッフもおかしい」とのコメントも見られ、編集サイドへの怒りの声も上がっている。

「ファンの中には、二重まぶたを一重に変える向井の特技を披露するための発言だった擁護する人もいて、『メンバーも「康二が得意なやつ」と言っていたし、発言だけ切り取るのは悪意がある』『康二くんがいつもの顔芸をやるために言ったんだろうなと思った。言葉を縛りすぎたら面白くなくなっちゃう気がする』との声が見受けられますが……」(同)

 関西出身の向井は、率先して笑いを取りに行く“お笑い担当”のポジション。バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)や『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)にもレギュラー出演しているが、以前からたびたび言動が波紋を呼び、“炎上”を繰り返してきた。

 例えば、昨年12月放送の『ドッキリGP』内で“朝ドラ”ことNHK連続テレビ小説のオーディションを受けたと告白しつつ、「リモートやったんですよ。結構長いセリフやったので、僕はホワイトボードに書いて、それをこっそり見ながらやりましたけどね」「(結果は)落ちました」と発言。

 朝ドラは『おかえりモネ』『カムカムエヴリバディ』とジャニーズタレントの出演が続いていただけに、ネットユーザーは「台詞のカンニングをしたって堂々とテレビで言っちゃうとは。ジャニタレが出演してるからなおさら残念」「不真面目なジャニーズにはガッカリ。ジャニーズ全員がカンニングしてると思われる」とドン引きしていた。

 また、今年3月の特番『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)にて、事務所の大先輩である嵐・二宮和也が「重圧アーチェリー」に挑戦する際、向井は「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」とコメント。嵐ファンの怒りを買ってしまった。

 後に、二宮は自身も参加するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の概要欄でこの騒動に言及。「#112【史上初】聖地巡礼を本人がやってみた」(3月27日公開)で、なにわ男子・西畑大吾を経由して、向井から「アーチェリーの時に僕が余計な事を言ってしまい、失礼しました」と謝罪があったことなどを報告。二宮がフォローした効果もあり、向井へのバッシングが収まったという経緯がある。

 一部のSnow Manファンですら、「向井くんは頭の中で一度考えてから発言してほしい」「康二については、正直に言ってファンでも擁護できない失言が多すぎて困る」と願っているが、こうした切実な思いは向井に届いているのだろうか?

Snow Man・目黒蓮、“ジャニーズNG媒体”登場の怪! 大御所・坂本冬美の“ご指名”で事務所がGO!?

 Snow Man・目黒蓮が、7月26日発売の「フラッシュ」(光文社)で、演歌歌手・坂本冬美と対談を行っている。かねてからSnow Man並びに目黒の大ファンを公言している坂本の“熱烈オファー”が実った形だというが、一部マスコミ関係者の間では、「“ジャニーズNG媒体”に目黒が登場した」と、驚きの声が上がっているようだ。

 これまで「フラッシュ」は、数々のジャニーズスクープを世に放ってきた。2017年12月には嵐・相葉雅紀の交際相手をすっぱ抜いたほか、18年9月には、関ジャニ∞・大倉忠義の“ベッド写真”も掲載している。

「そんな『フラッシュ』だけに、ジャニーズの記者会見などには当然呼ばれませんし、誌面にジャニーズタレントが登場することはスキャンダル報道やプライベートの隠し撮り以外はありませんでした。そんな同誌に目黒が堂々と登場したのは、業界的にもレアケースといえる。同誌編集部は、表紙に目黒と坂本の写真を掲載し、『グラビアにジャニーズ初登場!』と打つなど、この異例の事態に、大盛り上がりしている様子が伝わってきます」(スポーツ紙記者)

 今回、目黒と坂本の対談が「フラッシュ」で実現したのは、ほかならぬ坂本の熱烈オファーだったからのようだ。

「対談内で坂本は『ダメもとで「Snow Man」の目黒くん…と、小さな声で呟いてみたんです。(中略)そしたら、スタッフのみんなが頑張ってくれて…』と、オファーの経緯を明かしていますが、やはり『NHK紅白歌合戦』の常連出場者である大御所中の大御所からのご指名ということで、ジャニーズ事務所も『フラッシュ』登場にGOを出さざるを得なかったのでしょう」(同)

 一方で、ジャニーズ事務所は近年、NG媒体にも徐々に歩み寄っているといい、その流れが対談実現に影響したという見方もある。

「加えて、ジャニーズ事務所は『フラッシュ』をNG媒体としているものの、版元である光文社との関係は良好で、各グループの公式カレンダーを毎年発行しているほど。こうしたジャニーズと光文社の関係性が、目黒の登場を後押ししたとみられます。そう考えると、『フラッシュ』と似たような立ち位置である『フライデー』(講談社)誌上でも、2人の対談は実現可能だったといえるでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、「数年前では考えられなかった出来事であることは間違いない」(同)という、「フラッシュ」誌上での目黒と坂本の対談。これを契機に、ジャニーズNG媒体でも同様の企画が増えていくのだろうか?

Snow Man、冠番組スタッフのツイートが炎上! “歌割り”ネタにし「無神経」と非難ごうごう

 昨年4月から毎週日曜午後1時台に放送されている、Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。同番組の総合演出を務める吉野真一郎氏が、メンバーとの雑談内容を書き起こしてツイートしたところ、ファンから「無神経」「何様のつもり?」などとネット上で炎上している。

 Snow Manにとって地上波初の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』は、2020年3月25日に特番としてオンエアーされ、同年4月より動画配信サービス・Paraviでレギュラー配信がスタート。そして昨年4月、地上波で30分のレギュラー番組に“昇格”した。

 今回問題になっているのは、今年7月24日付の吉野氏のツイート。「収録前…」と前置きし、Snow Manメンバーを表すと思しき“雪だるまの絵文字”を用いながら、自身との会話を明かしていた。このツイートによれば、Snow Manメンバーらしき相手は「今日このあと歌あるから」「喉痛めるから声張れないから!」と先に謝ってきたそうだが、吉野氏は「いや、歌割り的に大丈夫でしょw」と言い返したという。

 すると、Snow Man側は「たしかに!」「間違いない!」「おーい!やめろ!!!」と反応したといい、最後に吉野氏は「それスノお昼1時から観て下さい」と、番組の宣伝で締めくくっていた。メンバーの個人名は書いていないため、発言者はわからない形になっている。

「実は、Snow Manの“歌割り”は、かねてよりファンの間で議論になっている問題。もともと、Snow Manは阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人組でしたが、デビュー前の19年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。9人になったことで、歌割りに偏りが生じることも増えたようです。1stアルバム『Snow Mania S1』(昨年9月発売)の収録曲に関しても、一部楽曲が解禁された時点で阿部、深澤、宮舘、佐久間のソロパートが少ないと嘆くファンが続出。ネット上には『4人の声をもっと聞きたいので、歌割りを見直してほしい』『こんなに歌割りが偏ってるグループ、ほかにない』などと、クレームが噴出していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 吉野氏はこれまでも、Snow Manメンバーに関する裏話をTwitterにアップし、ファンの注目を集めてきた。しかし、前述の“歌割り”ツイートについては、「こういうツイートをする人がSnow Manの周りにいることがしんどい」「歌割りのことは言わないでほしかった。ファンのことも、メンバーのことも考えてなくて最低」「シビアな問題を“ネタ”として扱われてガッカリ。全然面白くないです」といった声が多く、非難ごうごうの状況だ。

 さらに、吉野氏が書いた「たしかに!」「間違いない!」といった言葉はメンバーの発言とみられるだけに、ファンの中には「歌割りが少ないことに同意するメンバーがいることも悲しい」「歌割りを茶化すような空気があるグループなの?」などと、Snow Man本人たちに否定的な感情を抱いてしまった人もいるようだ。

 また、吉野氏の配慮に欠けたツイートをきっかけに、番組の企画に対するファンの不満も爆発している。

「『それSnow Manにやらせて下さい』は地上波版が始まって1年以上たちますが、一部視聴者は“マンネリ化”に耐えられなくなっている様子。確かにここ最近は、あらゆる企業のロゴを見て、どこの会社のものか当てる『ロゴクイズ』や、強豪校の部活にメンバーが“殴り込み”に行く企画などが頻繁に行われており、『メンバーイジりをしていいね稼ぎをする前に、新しい企画を練ってよ』『Snow Manとの仲の良さをアピールする暇があったら、番組を面白くして。いっつも同じで飽きてきた』などと苦言が漏れている状況です」(同)

 なお、吉野氏は7月24日午後3時台に「お昼のツイートで、ご気分を悪くされた方々、本当にすいませんでした。色々と学ばせて頂きました。以後、気をつけます」(原文ママ)とお詫びしたが、25日午後8時時点でも、物議を醸したツイートは削除していない。そのため、ファンからは「形だけの謝罪にしか見えない」などと、引き続きひんしゅくを買っている。

 果たして、ネタにされたSnow Manメンバーは、こういった番組スタッフの言動をどう受け止めているのだろうか?