Snow ManとSixTONES、すでに「ジュリー氏管轄」移籍か? 売れたグループは“取り上げられる”可能性――滝沢秀明氏の現況

 かつてジャニーズ事務所では、嵐などを担当する藤島ジュリー景子現社長とSMAPなどを担当する飯島三智氏の対立が深刻化し、双方のグループ共演NGが発生するなど、“派閥問題”が表面化していた。飯島氏の退社、SMAPの解散によって、事務所内の派閥問題は解消されたといわれているが、今年になって業界関係者の間で「ごく水面下で、その“火種”となりそうな動きがみられている」(レコード会社関係者)と、まことしやかにささやかれているという。

 飯島氏は、SMAPの独立・解散が報じられた2016年1月に事務所を退社。同12月にSMAPが解散し、翌17年9月には香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が事務所を去った。これにより、少なくとも事務所内では、ジュリー氏と飯島氏の対立構図は完全に解消され、当時の社長・ジャニー喜多川氏とその一族が、全グループのマネジメントを管轄するようになったが……。

「18年末芸能界を引退した滝沢秀明氏が、19年1月にジャニーズJr.の発掘・育成やプロデュースを行うジャニーズアイランド社長へ就任。また同7月のジャニー氏死去に伴い、9月にはジャニーズ事務所副社長の座に就いたことで、それまでの経営体制は大きく変わりました。滝沢氏は主にジャニーズJr.を担当し、20年1月にはSnow Man、SixTONESをデビューさせたほか、今月にはTravis Japanの世界デビューも控えており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、次々と若手グループを世に羽ばたかせているんです」(芸能ライター)

 Snow Man、SixTONESともに滝沢氏との絆は深いが、今年になって両グループは、マネジャーともども、滝沢氏の陣営からジュリー社長の管轄へと“移籍”しているという。

「どうもこの辞令は、昨年になって滝沢氏の意思とは関係なく発令されたものなのだとか。事務所本体としては、あくまで滝沢氏の仕事は“Jr.の発掘・育成”であり、すでにデビューを果たし、大活躍しているSnow ManとSixTONESのマネジメントを担う必要はないという考えなのかもしれません。今後、Jr.から新たなデビュー組が誕生した場合、売れなければいつまでも滝沢氏の預かり、売れればジュリー氏に取り上げられる……なんて可能性も考えられます」(前出・レコード会社関係者)

 ジュリー氏は社長就任以降、外部の優秀な人材を事務所に招き入れ、中枢スタッフに据えているほか、業界内では「『愛娘を少しずつ仕事に関わらせるようになっている』とのうわさもささやかれている」(同)そうだ。

「ジュリー氏の娘は、まだ10代の一般人であるものの、ジャニーズグループの売り出し企画に携わりだしているといわれています。これまでのジャニーズでは見られなかったようなSNS展開には、彼女の意見が取り入れられるようになっているのだとか。ジャニーズ事務所は、先代のジャニー氏、メリー喜多川氏からジュリー氏、滝沢氏に代替わりし、新時代に突入――すでに大成功を収めているといって差し支えありませんが、滝沢陣営に限っては『ジュリー氏にオイシイところだけ持っていかれている』ようにも見えます」(同)

 いずれ滝沢氏やその周囲からの不満や反発が表面化し、新たな形の派閥問題に発展してしまわなければいいが……。

ドラマ『silent』、Snow Man・目黒蓮に「ジャニーズなの!?」と驚きの反応! 川口春奈は「夏帆に食われそう」?

  主演の川口春奈とSnow Man・目黒蓮の共演が話題の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)。10月6日に15分拡大で放送された初回は、世帯平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で前クールに放送されたHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『純愛ディソナンス』の初回4.8%を1.6ポイント上回った。

 完全オリジナルストーリーの『silent』は、川口演じる主人公・青羽紬が、目黒演じる“若年発症型両側性感音難聴”を患った学生時代の元カレ・佐倉想と8年ぶりに再会する、切なくも温かいラブストーリー。紬の現在の交際相手・戸川湊斗役には鈴鹿央士、想に寄り添う聴覚障害者の女性・桃野奈々役に夏帆、手話教室の講師役に風間俊介、想の母親役に篠原涼子と、豪華キャストが揃う。

「『純愛ディソナンス』が、第4話から最終回まで3%台と大爆死。『silent』がこの不調を引きずってしまうのではないかと心配されていましたが、やはり目黒の出演作とあって、初回6.4%とまずまずの結果に。今後、同作が、聴覚障害をどのように扱っていくのか注目を集めています」(芸能記者)

※以下、初回のネタバレがあります。

 初回では、8年前と現在のシーンが交互に登場。紬が想に告白する姿や、想が「好きな人がいる。別れたい」と一方的に別れを告げる切ない場面などが描かれた。

 また、初回の終盤では、想の難聴を知らない紬が、街で偶然想を見かけた想に「無視することないじゃん!」「ちょっと話そうよ」と声をかけるシーンも。この時、手話で「声で話しかけないで。一生懸命話されても、何言ってるかわかんないから」と涙ながらに訴える想に対し、心を動かされた視聴者は多かったようだ。

 ネット上では、「想役の子の演技がすごいと思ったら、ジャニーズの子なのか! 思いを手話に乗せて話す姿が圧巻」「目黒さんは手話がうまいし、病気のつらさを見事に表現されていますね」「めめ(目黒の愛称)の繊細な表情と役柄が合ってる」と目黒を称賛する声が続出しているほか、「川口春奈がとにかくかわいい」というコメントも多いようだ。

 一方で、川口の演技に対して「顔はかわいいんだけど、演技が一本調子で何を演じても川口春奈にしか見えない」「いつも同じ演技だと感じる」「話し方が単調で、セリフ回しが強めだから、恋する切なさを表現するにはミスキャストかな」と厳しい声も目立つ。

「特に、高校時代の告白シーンや、想から別れを告げられる場面において、主人公の表情や口ぶりがあまりにもあっさりとした印象であったことから、『夏帆ちゃんが主演なら、もっと印象的なシーンになりそう』といった意見も。そんな夏帆は、初回の登場シーンは少なかったものの、『表情の演技がすごい』『セリフないのに、心の機微の表現が見事』と話題になっていて、『川口春奈もいいんだけど、夏帆に食われそう』『夏帆ちゃんの演技が豊かすぎて、川口春奈の能面演技が目立っちゃった感じ』という指摘も見られます」(同)

 視聴者から「泣いた」報告が相次ぎ、Twitterでタイトル名のハッシュタグがトレンド1位を獲得するなど、大反響を呼んでいる『silent』。『純愛ディソナンス』のような大爆死は免れたいところだが、果たして……。

目黒蓮、視聴者を号泣させた演技力! 世界トレンド1位発進の『silent』で本格ブレイクか

 女優の川口春奈が主演し、Snow Manの目黒蓮が相手役を務めるフジテレビ系ドラマ『silent』が6日にスタートし、Twitterの世界トレンドで「#silent」が1位になるほどの大きな反響を呼んでいる。「目黒蓮」「めめの演技」もトレンド入りするなど、難役に挑んだ目黒の演技力を称える声も多く集まり、今期トップクラスの話題作となりそうな気配だ。

 今作は、主人公の青羽紬(川…

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Snow Man・ラウール、MV撮影裏話を回顧! 佐久間大介の言動に「はぁ?」ふてくされたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月6日の放送回には阿部亮平とラウールが出演。ユニット曲のMV撮影裏話について語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーへ、最新アルバム『Snow Labo.S2』初回盤Bに収録されているユニット曲のミュージックビデオ(以下、MV)について「撮影で大変だったこと、こだわったことがあれば聞いてみたい」とのリクエストが寄せられた。

 ユニット曲では、メンバーが3人1組の3チームに分かれてパフォーマンス。岩本照、向井康二、目黒蓮による「HYP色気とラップがテーマの「HYPNOSIS」、ラウール、深澤辰哉、渡辺翔太がキュートかつ爽やかに歌うラブソング「ガラライキュ!」、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介の深海をコンセプトとした「Color me live…」がそれぞれ収録されている。

 昨年発売の前作『Snow Mania S1』にも、異なる組み合わせで3つのユニット曲が収められているものの、MVを撮るのは今回が初めてだったことから、「新鮮じゃなかった? 3人だけでミュージックビデオ1本完成させるっていうのは」とラウールが話すと、阿部も「新鮮! 全員いないっていうのも……」と共感。

 阿部たちのチームのMVは、“海中”という「ちょっとファンタジックな世界観」になっているが、「MVを撮る前からコンセプトみたいなものを3人それぞれ自分たちで(考え)、しっかり(スタッフに)伝えた」そうで、「セットとかも『こういう感じにしてほしい』って頼んだ」という。

 さらに、阿部はMVの中で「人生初めてのヘアーエクステ」に挑戦しており、まずは色を決めるところから始め、「最初は長いのをつけて、そこからエクステをメイクさんに切ってもらう」など、細かいディティールにもこだわった様子。ラウールも「ブルーのエクステつけてたよね」「なるほど、いいね! ビジュアルのこだわりも感じられるMVだった」と絶賛していた。

 なお、阿部チームとラウールチームのMV撮影は「たまたま同じ日」かつ隣のスタジオで撮影をしていたため、2人とも「お互いどうなっているか気になっていた」とか。ラウールは、「(見学に行ったら)結構佐久間くんがマジな顔で『ちょっとごめん。俺ら真剣にやってるからさ。あんま邪魔しないで』って……」と、追い返されたことを笑いながら告白。

 ラウールたちは「楽しい、バラエティメイキング映像を撮れるかな?」と思って顔を出したものの、佐久間に「ちょっとごめん。俺らアーティストとして……」と阻まれてしまったため、「『はぁ?』ってなって。3人でふてくされて帰った」とか。

 一方で、阿部は「なんなら俺らも、そっちの3人に会いたかった」と話し、撮影後にスタッフから「『3人、佐久間さんに追い返されてました』って」と聞いたんだとか。ラウールは「門番の佐久間さんがちょっと入れてくんなかった」とつぶやき、阿部も「確かに門番だったなぁ」と振り返っていた。

 なお、ラウールたちの「ガラライキュ!」のMVは、CGを用いるために全編グリーンバックで撮影が行われ、ラウールいわく「過酷」「もう満身創痍でしたね」とのこと。普段はメンバーが9人いて、誰かが撮影している間に休憩できるが、今回は3人しかいないうえにずっと出ずっぱりだったため「(休憩が)ほぼない状態でパッチパチで。15時間くらい撮影してた」と撮影の裏側を語っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「門番のさっくん、想像できる(笑)」「普段は誰よりもはっちゃけてるのに、MV撮影は誰よりも真面目にやってるのギャップでいいね」「追い返されてふてくされちゃった『ガラライキュ!』チーム、想像するだけで面白いなぁ」「15時間の撮影は過酷だね」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・宮舘涼太、大豆アレルギーをファン心配も……「万全な状態」と言及のワケ

 “だて様”の愛称で親しまれ、独特なキャラクターを武器にバラエティ番組でも活躍中のSnow Man・宮舘涼太。10月3日より放映が始まったミツカンの新テレビCMに抜てきされ、麒麟・川島明、フリーアナウンサー・神田愛花とともに同社の商品「〆まで美味しい鍋つゆ」をPRしている。ファンはCM出演を喜ぶ一方で、宮舘の食物アレルギー疑惑について心配の声が上がっている状況だ。

 宮舘が出ているのは「〆まで美味しい鍋つゆ」シリーズの新CMで、「『ごま豆乳鍋つゆ 今晩何で〆るん会」』篇と「『焼あごだし鍋つゆ 今晩何で〆るん会」』篇。宮舘といえば、気品のある振る舞いやゆっくりとした話し方から“貴族キャラ”などと言われているが、ごま豆乳鍋つゆバージョンでは鍋の“シメ”として「ごま豆乳のロイヤルカルボナーラ」が登場。「宮舘を添えて」というセリフもあり、宮舘の個性を生かした内容になっている。

 有名企業の仕事に抜てきされたとあり、ファンは大感激。しかし、詳細が判明すると「だて様って、大豆アレルギーじゃないの? ごま豆乳鍋を食べているけど、大丈夫?」「単独CMはおめでたいけど、だて様って大豆アレルギーなのでは? 豆乳は大丈夫なのかな……」「豆乳は大豆からできるものだけど、CMのだて様は食べてるフリ?」と疑問の声が続出することに。

 アレルギー症状が出た場合、命に関わる危険性もあるだけに、一部ファンは「大豆アレルギーなのに大丈夫なの? 自分もアレルギーを持っていて、じんましんとか出ちゃうからちょっと心配になった」「だて様、たぶん大豆アレルギーだよね。命が大事だから無理はしないでほしい」と危惧していたのだ。

「デビュー前、2019年にYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』で公開された動画に、宮舘が“豆腐NG”であることを印象付けるシーンがありました。同年3月20日公開の『【メンバー愛検証】京都の街で出会うことができるのか?』で京都ロケを行った際、佐久間大介が『だて様、大豆食べられないんだよ』と発言し、阿部亮平も『豆腐と湯葉はない』と彼の行き先を推理していたんです。また、同年7月17日配信の『【向井康二は絶対】絶品箱根グルメをかけたクイズは白熱バトル!』ではゲームのご褒美で豆腐料理をゲットしたものの、テロップは『宮舘は豆腐が食べられないのでヒレかつ重を注文』と説明。そんな経緯もあり、ファンは大豆アレルギーの可能性を疑っていたんでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 すると、SNS上の騒ぎを把握したのか、宮舘は10月5日に公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」を更新し、CMに出るにあたり、あらためてアレルギー血液検査をしたと報告。その結果を受けて、「全部万全な状態」で撮影に臨んだといい、「なので心配なく! 胸を張って商品を宣伝させてもらいます!!」とつづった。具体的に大豆や豆乳に関する記述はなかったとはいえ、ファンが懸念している点について暗に言及したものとみられる。

 このブログに対し、「だて様、大豆アレルギーじゃなかったんだ!」「大豆アレルギーは治ったってこと?」と驚きの反応が上がっているほか、「ファンを安心させるために、アレルギー検査をしたことまで報告してくれてありがとう」「大豆アレルギーが心配されていたけど、報告してくれてるだて様は誠実だなと思った」とのコメントも。多くの人々が「ファン思い」だと感激しているようだ。

 今後、宮舘が公の場で大豆食品を味わう場面も増えていくのだろうか?

『バス旅』A.B.C-Z・河合が評判も……Kis-My-Ft2とSnow Man、テレ東「水バラ」出演も酷評のワケ

 9月28日、テレビ東京系のバラエティ枠「水バラ」で、新たな旅番組が放送された。それが『ハイウェイSA&PA対決旅 IN 中央道 東京からめざせ名古屋城360kmの旅』という企画だ。

 これは2チームによるドライブ対決旅。東京から愛知県小牧市まで368キロを横断する中央自動車道を走りながら、途中にあるサービスエリアとパーキングエリアでミッションに挑戦。それぞれのパーキングエリアを「マス目」に見立て、各チームがサイコロを振って進む目を決めていく。1泊2日の中で、先に愛知・名古屋城に着いたチームが勝利というルールだ。

 今回登場した2チームは、花田虎上&TIM・レッド吉田&加藤紀子(2日目は加藤に代わり大食いアイドル・もえのあずき)というテレ東の旅番組ではおなじみの“ベテランチーム”。

 それに対するは、Kis-My-Ft2・横尾渉&二階堂高嗣&Snow Man・深澤辰哉(2日目は深澤に代わってSnow Man佐久間大介)というジャニーズ勢で、テレ東のガチ旅初参戦の“ルーキーチーム”という布陣だ。

 「水バラ」といえば、言わずと知れた人気企画『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』を放送する枠。そこで始まった新たな企画とあって、対決旅ファンから期待が寄せられていたが……。

「ネット上には視聴者の不満の声が噴出しています。『特にハラハラしたり見どころがあるわけでもなく… …この企画はもうこれっきりでいいかな』『ミッションの内容も全然面白くない。普通のバス旅か、太川さんの対決旅してほしい』『本当につまらない。別の番組やってくれ』『ミッションも難しいわけじゃなく、ダラダラやってるだけにしか見えない』と酷評ばかり。近頃は、A.B.C-Z・河合郁人が『バス旅』企画にハマっていると番組ファンに評判でしたが、今回のジャニーズ勢が河合に続くことはなさそうですね」(芸能ライター)

 『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』人気シリーズ『陣取り合戦』で、バス旅の達人・太川陽介と熾烈なバトルを繰り広げている河合。このシリーズの面白さを今一度おさえておこう。

「バス乗り継ぎ対決の妙味は、ただでさえ廃線に続く配線で陸の孤島になっているような場所の攻め方にあります。路線図を見ながら、ルートをどうつなげていくか? いわば職人芸のようなテクニックが披露されることも。ミッションをこなしている間に、わずかな時間差でバスが出発してしまうなど、足が遅いメンバーにイライラしたり 、適度な緊迫感もある。そして、ゴールにいかに早く辿り着くかは、リーダーの冷静沈着な采配と勘、そして勝負強さ次第。河合は、そうした番組の醍醐味も押さえつつ、リーダー要素にもうまくハマったわけです」(放送作家)

 一方で、今回の『ハイウェイSA&PA対決旅』は、どうだったのだろうか? 見どころがないなどと言われているが……。

「サイコロで振る目の数で差が出るとはいえ、同じルートをドライブするので、相手をだし抜くとか、頭脳戦といった要素はない。駆け引き要素といえば、同じサービスエリアに先に着いていたルーキーチームが、遅れてやってきたベテランチームに、まだクリアしていないのに『ミッションを完了した』などとうそぶいていたくらいです」(同)

 また各ポイントでクリアするべきミッションに関しても、「全然面白くない」とのダメ出しが見られる。サービスエリア、パーキングエリアの魅力に合わせて、「お土産ナンバー1を探せ」「5千円分食べろ」「見た目だけで名物ラーメンのメニュー名を当てろ」という、特色を伝えるものもあるにはあったが……。

「SA・PAが関係ないミッションも多かった。例えば、高速道路を降りて近くのぶどう園で『糖度20度以上のぶどうを狩れ』、『諏訪湖とその周辺の観光スポットを一度に楽しめ』などです。“マス目”となる各地点には売店くらいしかないなど、施設としての充実ぶりに差があったので、SAを離れなければ番組が成立しないのもわかりますが、そうなると今度はバス旅のミッションとほぼ変わらないわけです」(同)

 また、ハンディキャップとしては、ミッションに失敗した場合、そこに15分足止めといったものくらいで、チームプレーの良さもそこまで出にくいものだった。

「テレ東の水バラ初登場のジャニーズが3名も出演していることから、番組サイドも相当な気合が入っていたことがわかります。しかし、企画内容からしてチームワークを発揮するべき局面も、各人の個性も打ち出せるものではなかった。今後、横尾、二階堂、深澤がほかの水バラ番組に出演するかどうかが気になりますね」(同)

 果たして、この企画に第2弾はあるのだろうか? それであれば、花田が2016年までドロンズ・石本と行っていたテレ東土曜スペシャルの人気旅企画『軽トラで行く!激走!港めぐり旅』をそのまま復活させるなど、いろいろ考える“よすが”はあったはずだが……。

Snow Man目黒蓮”低視聴率”の呪縛、“ちむどん”ぶっちぎりで伝説ほか週末芸能ニュース雑話

記者I いよいよ10月に突入して秋ドラマもいよいよ始まりつつありますが、まずは夏ドラマの振り返りから。今年の夏ドラマ、”覇権”となったのはTBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』だったようで、TVerでもかなりの再生回数を獲得していたのだとか。
 
 
 
デスクH いわゆる弁護士モノとしても鉄板だったし、お仕事ドラマ要…

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Snow Man・向井康二、宮舘涼太から「そうやって言うのよくない」と注意され猛反論したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月29日の放送回には、宮舘涼太と向井康二が出演。向井が“2人きりだといつもと態度が違うメンバー”について語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーへ、9月13日にプライム帯で放送された『それSnow Manにやらせて下さい 1時間SP』(TBS系、以下『それスノ』)に関するお便りが到着。

 番組放送当日、向井は深澤辰哉と朝からさまざまな番組に出演して宣伝を行い、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「すの日常」で「ふっかさんと2週間分話した」と書いていたことから、「2人しか知らない“ふかこじ”エピソードを知りたいです」というリクエストメールが届いた。

 “ふかこじ”とは、深澤と向井のコンビを指す愛称のため、宮舘は「僕と康二が(ラジオを)やってるのに“ふかこじ”のエピソード?」と若干拗ねた素ぶりを見せていたが、向井から「舘さんがヤキモチ妬いちゃうよ」と言われると、「ううん、妬いてないです」と即否定。

 一方で、向井は深澤と朝の情報番組『THE TIME,』(同)に出演して天気予報を読んだときのことを、「一番緊張した! 間違えられへんやん!」と回顧し、「ふっかさん、めっちゃ緊張してたよ」とも暴露。

 すると、宮舘は「(本人が)いないところでそうやって言うのよくないよ」と注意。向井は「いや、(深澤は)言ってほしいのよ」と猛反論していたが、宮舘は再び「それは本人しかわからない」とピシャリ。それでも向井は「いや、自分で言ってたもん!『いや、緊張するな』って。俺より口数多かったよ」「緊張するとあの人、口数増えるから」と、深澤の『THE TIME,』出演前の様子を明かし、宮舘を「えーっ!?」と驚かせていた。

 そして、向井は「楽屋でもいっぱいしゃべった」「一緒に車で帰っているときに、たまに(深澤の)肩に、俺が頭を乗っけるときがあるのよ。ポンって」と次々に共演時の様子裏の顔を暴露。深澤不在の場でこうして話し続ける向井に「いや、だからね、これが不思議なんですよ。そうやって普通に平然と話せることが不思議なのよ」と宮舘は返していた。

 そんな宮舘をよそに、向井は「いいんですよ。話しましょう」と全く気に留める気配はなし。続けて「人前、メンバーがいる中で(頭を肩に)やると『やめろよ!』って言うねん、ふっかさんって。で、2人っきりのときにパンって(頭を)乗せるやん。何も言わんへん!」と、周りにメンバーがいないときは態度が違うと明かした。

 続けて、向井が「これな、多いようちのメンバー。しょっぴーもそう!」と、渡辺翔太も2人きりのときはメンバーがいるときと態度が変わると言及。渡辺と幼なじみである宮舘も、これには「あっ……」と思い当たる節があるようだ。

 ここでスタッフから「舘さんには、(向井が)甘えてこない?」とカンペが出されたようで、向井から「舘さんにも甘えてない?」と質問された宮舘は、「甘えるも何も……時と場合によるんですよ」とコメント。

 向井の「甘えてるも何も、俺は舘さんに懐いてるよね?」という発言には、「いやいや、ペットか!」とツッコんでいたが、「懐いてると思わん? 俺」「心のよりどころ、宮舘涼太」と言われ、「すごくシンプルに来てくれてうれしい」と素直な心境を明かす場面も。

 とはいえ、「でも、時(と周り)を見ろよって話」と思うところはあるようで、「このままいくと、向井康二が“ただの甘えん坊”で終わっちゃいますけど、大丈夫ですか?」と困惑していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「メンバーの肩にいつも自然と頭乗せちゃう向井康二(28)はなんなんですか?」「当たり前のように明かされた事実に衝撃を受けている」「2人きりだとこーじの甘えを許すふっか……! 尊い!」「舘様の『あぁ』から伝わる翔太のことはわかってますよ感……」「人前だと照れてそっけなくなっちゃうお兄ちゃん組だけど、それすら楽しんでる康二くんは一枚上手の愛され上手」「康二くんはずっと甘えんぼさんでいてください」など、さまざまな反応が寄せられていた。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。