Snow Man・宮舘涼太のTBS“電波ジャック”に反響――『ラヴィット!』で築く独自の世界

 10月25日に放送された情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。この中で、アイドルグループ・Snow Manの宮舘涼太が行った“電波ジャック”に話題が集まっている。

 この回の序盤では、同日が声優・野沢雅子の誕生日であることから、彼女の代表作であるアニメ『ドラゴンボール』(フジテレビ系)の主人公・孫悟空のセリフ「ぜってぇ見てくれよな!」にちなんで、出演者たちが「ぜってぇ見てほしいもの」を発表していた。

「その中で、火曜レギュラーとして出演した宮舘は、『この前ですね、家で料理をしてた時にふと思ったんですけど、僕が作る生姜焼きって最高じゃないですか?』とコメント。そして、得意料理である“豚の生姜焼き宮舘スペシャル”を実際に披露するため、生放送のスタジオで調理することになったんです」(芸能ライター)

 その後、一度スタジオから退出し、スモークの演出と共に派手に入場した宮舘は、豚の生姜焼きの調理を開始。キャベツの千切りをぎこちない手さばきで行った後、カメラ目線のままおろし金で玉ねぎをすりおろし、その異様な姿にスタジオの共演者からツッコミが連発された。

「さらに、フライパンで豚肉を焼く際、宮舘が『This is 宮舘電波ジャック』と言い放った途端、画面が6分割され、1つはフライパン周辺、5つはさまざまな角度から宮舘の姿を映したカメラの映像に切り替わりました。これには、番組MCの麒麟・川島明が『(カメラが)一台も俺らのほう向いてへんやないか』とツッコむなど、スタジオが騒然となったんです」(同)

 生姜焼きを試食したゲストの脚本家・三谷幸喜氏は、「ちょっと大きすぎましたね」と、肉のサイズに不満を漏らしつつも、「さっぱりしていて、大変おいしゅうございました」と味を絶賛。一方、ネット上では宮舘の行った奔放すぎる調理や、“電波ジャック”について、「げらげら笑っちゃった、さすが舘様」「これを生放送でやる『ラヴィット!』、とんでもない番組だよね」などと多くの反響が寄せられている。

 『ラヴィット!』では、たびたび衝撃的な行動を見せている宮舘。最近では、8月23日放送回で実施された「#第1回ラヴィット! バズり王決定戦!」という企画での言動が話題に。これは、各出演者たちが“バズるワード”を考え、もっともTwitter上で注目を集めたワードの考案者に“初代バズり王”の称号を与える内容だった。

「宮舘は放送序盤から自身の写真の顔出しパネルを用いて顔以外を隠したり、パネルを外して、6月以来金髪だった髪の毛を黒髪に戻したことを発表。このとき番組で発表した『#宮舘ラヴィットで黒髪に』というワードは、Twitterの国内トレンド1位、世界トレンド7位を獲得し、見事“初代バズり王”に輝いたんです」(同)

 この際、川島から「お芝居があるとか、ライブのためにじゃなくて、マジで『ラヴィット!』のために?」と聞かれた宮舘は、「マジで『ラヴィット!』のためです』と即答していた。芸人が多く出演し、コミカルなやりとりが行われることから、“朝の大喜利番組”として注目される『ラヴィット!』だが、宮舘も同番組の雰囲気に馴染んで、独自の世界を着々と築いているようだ。

Snow Man・宮舘の「宮舘クッキングショー」が突然スタート! 川島「はよしてくれよ」

 25放送のTBS系『ラヴィット!』にSnow Manの宮舘涼太が出演。舘様ワールド全開でツイッタートレンドを席巻した。

 同番組で度々料理を披露している宮舘はこの日も「僕が作る生姜焼きって、最高じゃないですか」とふと思ったらしく「豚の生姜焼き宮舘スペシャル」をスタジオで生クッキングすることに。

 準備のために立ち上がった宮舘だったが、なぜか調理セットをスルーして…

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Snow Man爆売れ新エースに!テレ朝看板の玉川弘中は“脱出”不可?週末芸能ニュース雑話

記者I プロ野球では日本シリーズも始まりましたが、いよいよ秋本番といった風情ですね。さて、今週の日刊サイゾーでは割と雑多なジャンルが読まれていましたが、その中でも最も読まれていたのがテレビ朝日の“人気者”2人についてでした。先月末に結婚を発表した弘中綾香アナと『羽鳥慎一モーニングショー』での問題発言で謹慎処分となった玉川徹氏が、宮根誠司アナが共同経営者となっているタレント事務所のテイクオフに…

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Snow Man・岩本照&深澤辰哉が「見に行きたい」「携わりたい」と興味津々なものとは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月20日の放送回には岩本照と深澤辰哉が登場し、“あるもの”について「見に行きたい!」と興味を示す場面があった。

 この日、番組には幼稚園の先生をしているというリスナーから、「運動会の“パラバルーン”で、Snow Manの『ナミダの海を越えて行け』を使って演技することに(なった)」との報告メールが到着。「みなさんが運動会で『この曲で何かやった』など覚えていることはありますか?」「深澤くんは、『幼稚園の先生になりたい』と言っていたこともありましたよね。ほかにSnow Manの楽曲でおすすめの運動会の曲はありますか?」という質問も寄せられた。

 パラバルーンとは、カラフルで大きな円形の布を子どもたちが数人で持ち、空気を入れて膨らませたり波を作ったりと、さまざまな表現ができる幼稚園や保育園の運動会では定番の競技。深澤も「パラバルーンとか(やったの)、幼稚園生のときだったな、確か」と経験したことがあるようで、「たぶん、KinKi(Kids)さんの曲か、SMAPさんだったかな。ジャニーズだったって記憶はある」そう。

 また、岩本は「中学校の運動会とか、KAT-TUNさんの『SIGNAL』(2006年)とかで走ってる」「俺、基本走ってたから。小、中って走りまくってたから」と回顧した。

 なお深澤は、冠レギュラー『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のロケで埼玉・川越を訪れた際に、小さい子どもから「運動会で(Snow Manの)『ブラザービート』(22年)を踊るんです」と言われたそう。それを聞いたときは、「(自分たちも)そういう感じになってきたんだなって、ちょっとなんかうれしいというか、微笑ましい感じになりました」と語った。

 一方、運動会におすすめの曲について岩本は「やっぱ『Grandeur』(21年)でしょ!」と回答。同曲は疾走感あふれるダンスチューンで、Snow Man史上最高難度のパフォーマンスが特徴的なため、深澤からは「いや、激しいな!」とツッコミが入った。しかし、岩本が「位置について、よーい!」と徒競走の掛け声を再現しつつ、「衝動的に突き進め~♪」とサビを口ずさむと、「なんかわかんないけどタイム速くなりそう」と深澤も納得。

 なお深澤は、「幼稚園だったら、玉入れとか」におすすめの楽曲として「ブラザービート」を挙げていた。

 そんな中、岩本は「『Infighter』(21年)で組体操でもいいけどね」と提案。サビ部分の歌詞が「Na na na na」というオブリガートで構成されているほか、岩本振付のダンスにはカタカナの「ナ」や数字の「7」が取り入れられるなど、ユニークな一曲になっているため、深澤は再び「クセ! クセがすごい」と声を上げた。

 ただ、「もし本当にどっかで『Infighter』という楽曲で組体操をやるんだったら、見に行きたい!」とも話し、岩本も「俺も見に行きたい!」と興味津々で「なんなら(構成に)携わりたい!」とも発言。

 そして最終的には、メールを送ったリスナーに岩本が「ぜひ『Grandeur』で徒競走のほうをお願いします」とメッセージを送っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上ではは「『infighter』で組体操は何かすごいものができそう」「岩本照が携わる組体操『infighter』見たーい」と期待する声のほか、「PTAの権力使って、運動会の時にこっそり『ブラザービート』流したのは私です」などの報告も寄せられていた。

Snow Manカレンダーの版元は講談社! 岩本照をデビュー後即「活動自粛」に追いやった出版社

 毎年3月に各出版社から発売されるジャニーズ事務所公認のグループ別・新年度カレンダー。出版社にとっては確実に売り上げが見込めるドル箱商品で、例年10月頃になると、出版関係者の間で「どの社がどのグループを手掛けるのか」と話題になるが、2023度版でSnow Manを担当するのは「因縁の出版社となるようだ」(スポーツ紙記者)とささやかれているという。Snow Manのカレンダーは、昨年「週刊文春」(文藝春秋)が「異例の予約数」と記事化するほどの売れ行きで、今年も各社の間で争奪戦になっていたが、その価値ある権利を手にしたのは――。

 ジャニーズカレンダーの版元の中には、アイドルにとって“天敵”となり得る週刊誌を発行する社も含まれている。21年度版では、長年“アンチジャニーズ媒体”といわれてきた「週刊女性」の版元である主婦と生活社が、ジャニーズWESTのカレンダーを担当することとなり、業界内外を驚かせた。

「ジャニーズサイドがこのカレンダー利権を、スキャンダル記事の口封じに使っているのではないかといった話があります。実際に、ジャニーズカレンダーの版元となった途端に、ジャニーズのスキャンダルを報じなくなった週刊誌も存在しますからね。業界内では、週刊誌を発行する出版社が、特に売り上げの伸びそうな人気グループのカレンダーを担当する場合、その後のジャニーズ記事の動向も注目を集めます」(週刊誌デスク)

 23年度版のジャニーズカレンダーについては、Hey!Say!JUMPが卒業となり、今年10月に全世界メジャーデビューを果たすTravis Japanが初参戦するというトピックがあるとのこと。しかしそれ以上に、「“爆売れ確実”だというSnow Manのカレンダーの版元に、因縁深い講談社が選ばれた」(同)ことが、出版関係者界隈で話題を呼んでいるそうだ。

「同社が発行する『フライデー』は、Snow Manがデビューした直後の20年3月、リーダー・岩本照のスキャンダルをすっぱ抜いた週刊誌。岩本がデビュー前の17年、未成年女性を含む複数人と“ラブホテル飲酒合コン”に興じていたというもので、報道後、彼は3カ月ほど活動を自粛しました。当時、岩本を除くSnow Manのメンバー8人が『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に生出演した際、不祥事を謝罪するという異例の展開となったんです」(前出・スポーツ紙記者)

 岩本並びにSnow Manは、この一件後も講談社発行の女性ファッション誌などに登場しており、すでに関係は良好そうに見えるが、「週刊誌報道に影響を与えるのは、女性ファッション誌ではなくカレンダーの出版権です。その点で、岩本を活動自粛に追いやった講談社がカレンダーを担当するのは驚き」(同)だという。

「実は岩本のスキャンダル報道以降も、講談社は売れ筋のグループのカレンダーばかりを担当。21年度版はSixTONES、22度版はKing&Princeを手掛けています。こうした差配を不服とする出版関係者もいますが、カレンダー利権はメディア側の口止めに使われている面もあるのではないでしょうか」(同)

 例えば岩本のスキャンダルに関して、ジャニーズサイドは「参加者が未成年と岩本は把握していなかった」と釈明していたものの、「この部分を『フライデー』が徹底的に追及していれば、岩本は活動休止では済まず、グループ脱退、最悪は契約解除まであり得た。つまり、Snow Manのカレンダー発売の3年前から、メンバーはSixTONESやKing&Princeのカレンダーによって救われていたともいえるわけです」(同)とのこと。

 かくして天敵・講談社から発行されることとなったSnow Manカレンダー。恩讐を越えた出来栄えに期待したい。

Snow Man・目黒蓮、『silent』大反響の一方で初単独主演作は“大コケ”懸念? 『わたしの幸せな結婚』公開前から不評飛び交う

 10月期の川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)に出演しているSnow Man・目黒蓮。“若年発症型両側性感音難聴”を患い、聴力をほとんど失ってしまったという青年・佐倉想を演じており、ネット上で大反響を呼んでいる。その一方で、来年に公開を控える出演作に関しては、早くも不評が飛び交っている。

 今作がフジの連ドラ初出演作となった目黒。手話でコミュニケーションを図る難しい役どころだが、SNSでは「目黒蓮、演技うますぎる」「演技にめちゃくちゃ惹き込まれる」「演技してるの初めて見たけど、表現力がスゴくて驚いた」と絶賛のコメントが相次いでいる。

 ドラマの内容も評判で、世帯平均視聴率は初回6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から、13日放送の2話では6.9%にアップ。一部ネットニュースで「最もバズっている秋ドラマ」と紹介されるなど、今後の動向にも注目が集まっている。

 そんな中、14日には目黒が単独初主演する映画『わたしの幸せな結婚』(2023年3月17日公開)のティザービジュアルと特報映像が公開となった。こちらは、2019年に小説とコミックが刊行され、今年の春にテレビアニメ化が決定した人気のラブストーリー。目黒は主人公・久堂清霞(くどう・きよか)役で、今田美桜がヒロイン・斎森美世(さいもり・みよ)を演じている。

「4月に映画化が明らかになった際、原作ファンから“清霞が主役”という設定について否定的な反応が続出しました。原作では美世が主人公だったため、『清霞のほうが“主演”って言われるの、すごいモヤモヤする』『「わたしの幸せな結婚」なのに、“わたし”が主演じゃないのはさすがにダメでしょ……』『目黒くんに罪はないけど、せめてダブル主演にするべきだった』と落胆の声が上がっていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、このほど役のビジュアルが解禁になると、「九堂清霞、あの髪は何?」「清霞さんの髪形がハーフアップになってた……髪色も違和感がある」「清霞の髪がカツラっぽくておかしい。実写化の“コレジャナイ感”が強い」「イメージが違いすぎた。ウィッグだとしても、作りや色が汚すぎる」「清霞様がハーフアップになってるのは許せない。実写化やめてほしい」「これはひどい。よくこのビジュアルでOK出たな」など、目黒演じる清霞にシビアな意見が続出した。

「ほかにも、やはり主役の変更について疑問の声も根強く、公開前にして原作ファンから不評が飛び交っている状況。目黒の出演作は放送中の『silent』と主演映画『わたしの幸せな結婚』のほかにも、今年12月2日公開の映画『月の満ち欠け』や、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』があります。目黒は今後、俳優としての活躍も期待されていますが、早くも厳しい意見が続出とあっては、初主演作の“大コケ”が懸念されます」(同)

 映画、ドラマと出演作が続く目黒だが、グループの活動では10月1日に全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』が開幕したばかり。バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』『アイ・アム・冒険少年』(ともにTBS系)をはじめ、ファッション雑誌「FINEBOYS」(日之出出版)のレギュラーモデルも務めており、アイドルに俳優業にと大忙しだ。

 なお、真偽は不明ながら、10月13日には京都での撮影の目撃情報が上がり、ファンは「めめ、忙しすぎで心配」「目黒くん、休めてる?」「ツアー中にまた撮影目撃っていつ寝てるの?」と懸念。確定情報ではないにもかかわらず、目黒の体を気遣っていた。

 くれぐれも体調に気をつけながら、仕事に邁進してほしいものだ。

Snow Man「ジャニーズの新エース」確定か 広告爆売れ、CDはミリオン、SNS人気も沸騰

 ジャニーズの人気グループ「Snow Man」がCD売上、広告効果、SNS人気、ソロ活動などあらゆる面ですさまじい勢いを見せている。ジャニーズ事務所では「ポスト嵐」をめぐる争いが激化しているといわれていたが、業界内では「Snow Manで決まりだろう」「すでに稼ぎ頭になっている」「勝負あった」との声が漏れ聞こえているようだ。

 13日、Snow Manがプーマ ジャパン「PUM…

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Snow Man・深澤辰哉、ファン衝撃の事実告白! 渡辺翔太と「次のライブでします」と公約結ぶ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月13日の放送回には深澤辰哉と渡辺翔太が登場し、深澤が歌番組などで行う「ウインク」について、驚きの事実を語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーでは、渡辺が「深澤さんが歌番組でする“ウインク”があまりにもプロフェッショナルすぎて、頭を抱えています」というお便りを紹介。

 そのリスナーは、「『そこでするの?』っていうタイミングでのウインク」「『今した?』ってなる、バチバチにさりげないウインク」「もはやカメラを見ずにするウインク」など、深澤の“匠の技”に触れつつ、「めちゃくちゃアイドル、カリスマテクでしかない深澤ウインクですが、これらは計算なのでしょうか? 無意識なのでしょうか?」と質問を寄せた。

 どうやらメールを読み上げた渡辺も真相が気になっていたようで、「リハーサルとかで、カメラワークがわかるわけじゃん」と話し始め、カメラに抜かれると想定した上でウインクをしているのか、その場のテンションで無意識に行っているのか、あらためて深澤に問いかけた。

 対して深澤は、「正解をお答しましょう」ともったいぶりながら、「ウインクに関しては、してるつもりは一切ありません」と回答。

 もちろん、カメラの位置やカメラワークは把握しているものの、「目がちっちゃいから、たぶん、まばたきがウインクに見えちゃってるのよ」と推測し、「だから俺、正直今まで歌番組で1回もウインクしたつもりなんてないのよ」と説明。今までファンが見ていたものは、「見る角度とかによって、ウインクしているふうに見えちゃってる」だけだと主張し、「これが真実」と、ウインクに隠された衝撃の真相を明かした。

 その意外な回答に、渡辺が「カリスマだ……」とつぶやくと、深澤も「まぁある意味、天才なのかもしれないよね。無意識にできちゃってること自体が」と自画自賛。渡辺はなおも「それを視聴者はウインクととらえてときめいてるわけですから。だから、あなたはまばたきをするだけで人をキュンキュンさせてしまうっていう能力者だ」と深澤をおだて、本人も「怖いですよね、ここまでくると……」と、なにやら満更でもない様子。

 しかし、その後渡辺が、「今もずっと目つぶってますもん」とイジりだしたことで、深澤は「つぶってないのよ、別に今」「目つぶりながらラジオやらないでしょ! どう見ても」「(目)開いてるのよ。これがMAXなのよ」と猛ツッコミ。2人のやりとりに、番組スタッフから笑い声が漏れる場面も。

 なお渡辺は、「目を閉じる瞬間が、ウインクっぽく見えちゃってる現象なのよ」と必死にアピールする深澤に、「歌番組とかライブで大きいビジョンに映るときに、ちょっと意識してウインクをするっていう公約をしてくださいよ」とリクエスト。

 Snow Manは先日、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』の神奈川公演を終え、今月29、30日には新潟公演が控えているため、深澤は「わかりました。次のライブで、オープニングでします。新潟(公演の)初日1発目、ウインク登場でいきます」と宣言していたのだった。

 この日の放送に、ネット上には「待って。ふっか、歌番組でウインクしたことないとか嘘でしょ!?」「無意識にあんなかっこいいことしてるの?」と衝撃を受ける人が続出していたほか、「まばたきじゃないよ、絶対!」「さすがに照れ隠しでしょ」という意見や、「新潟初日1発目のウィンク、楽しみにしてるよふっかさん」など、期待の声も寄せられていた。

目黒蓮『silent』に惨敗の山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』――「TVer」お気に入り登録数から見えてきた“意外な事実”

 主演の川口春奈とSnow Man・目黒蓮の共演が話題の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)の第2話が10月13日に放送され、世帯平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の6.4%から0.5ポイント上昇した。

※本記事は、『silent』第2話のネタバレを含みます。

 完全オリジナルストーリーの同作は、川口演じる主人公・青羽紬が、目黒演じる“若年発症型両側性感音難聴”を患った学生時代の元カレ・佐倉想と8年ぶりに再会する、切なくも温かいラブストーリー。第2話では、想との再会を機に紬が手話教室に通い始め、想とつたない手話で会話する様子や、かつて想から「好きな人ができた」とフラれた紬が、実はそうではなかったことを知り、涙を流すシーンなどが描かれた。

 ネット上では、「開始10分で号泣した」「泣きながら笑いかける想くんの表情が切なかった」「ジャニーズのファンじゃないけど、目黒さんの演技に魅力を感じます」などと好意的な声が相次いでいる。

 その一方で、病気が原因で高校時代の友人らと距離を置いた想の思いを無視して、友人らに想の現状を口外する紬や現在の彼氏である戸川湊斗(鈴鹿央士)に嫌悪感を抱いた視聴者も多かったようで、「想が隠してきた耳のことを、勝手に周りにしゃべる紬と湊斗、ほんとお似合い」「おしゃべりカップルが不快」「この主人公、無神経すぎて好きになれない」といった声も目立つ。

「とはいえ、現在多くのメディアが『silent』の脚本や目黒の演技に対する“褒め記事”を配信していて、目黒は俳優としてもブレークしたといえそう。視聴率は決して高いとはいえませんが、『TVer』の“お気に入り”登録者数が14日時点で104万人を突破。現在も伸びていて、連ドラとしては驚異的な数字といえます」(テレビ誌編集者)

 そんな『silent』と対照的に、作風が不評を買っているのが同局のHey!Say!JUMP・山田涼介主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』だ。第1話が世帯平均視聴4.5%と低調スタートとなった同作は、12日に放送された第2話で3.5%まで減退してしまった。

「『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、連続殺人事件の容疑者という父親を持つ二重人格の主人公・浦島エイジが、猟奇的な殺人事件に自身が関わっているのではないかと苦悩するサスペンス。初回はリアルな拷問シーンや自殺シーンといった過激な場面が何度も登場したため、『グロすぎて見てられない』『残酷すぎて、早々に脱落した』と訴える視聴者が相次ぎました」(同)

 なお、同作の「TVer」“お気に入り”登録者数は54.2万人(14日現在、以下同)。『silent』と比べると少ないように見えるが、意外にも、同局の吉沢亮主演『PICU 小児集中治療室』の41.2万人や、Kis-My-Ft2・玉森裕太主演『祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~』(日本テレビ系)の36.8万人、『親愛なる僕へ殺意をこめて』の裏番組にあたる奈緒主演『ファーストペンギン!』(同)の35.6万人を上回っている。

「視聴率では惨敗している『親愛なる僕へ殺意をこめて』ですが、実は第1話の見逃し再生数(『TVer』『FOD』『GYAO!』の合計)が5~10日の6日間で223万再生を達成するなど、好調のようです。『親愛なる僕へ殺意をこめて』は家族団らん中に見る内容とはいえないため、家庭のテレビでのリアルタイム視聴は、どうしても『ファーストペンギン!』に流れてしまうのでしょう」(同)

 主人公のキャラクターに賛否が飛び交いながらも、今期上位の話題作といえそうな『silent』。一方、見逃し配信で健闘している『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、どこまで差を縮められるだろうか。

目黒蓮、評価急上昇で「キムタクの後継者」の声『silent』のヒットで偉大な先輩に近づけるか

 女優の川口春奈が主演し、Snow Manの目黒蓮が相手役を務めるフジテレビ系ドラマ『silent』の話題性が爆発的に高まっている。特に聴覚障がいの青年という難役に挑んだ目黒の演技力が絶賛されており、人気と実力を兼ね備えていることから「キムタクの後継者」との声が業界内であがり始めているようだ。

 同ドラマは、主人公の青羽紬(川口)が難病によって聴力をほとんど失った元恋人・佐倉想…

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