Snow Man・深澤辰哉&ラウール、渡辺翔太の誕生日当日の様子を暴露! 「地方行って、着いた瞬間からニヤニヤ」「隠さない」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。11月17日の放送回には、深澤辰哉とラウールが登場。オープニングトークでは、渡辺翔太と阿部亮平の誕生日祝いについて語った。

 11月5日に30歳の誕生日を迎えた渡辺。当日は、現在開催中の全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』の北海道公演があったことから、深澤は「みんなでお祝いできた」「地方で、ライブで(お祝い)できるってのはね(うれしい)」と回顧。

 しかし同27日に29歳の誕生日を迎える阿部について話が及ぶと、深澤は「なべの誕生日はやりましたけど、阿部ちゃんのはどうしよっかな~」と、なにやら渋っている様子。当日は福岡県でライブがあるものの、ラウールは「毎回ね(ライブでメンバーの誕生日を)祝うっていうのを決定づけちゃダメですよ、もう」と語り、深澤も「そう! それってダメなのよ」と激しく同意した。

 というのも、ラウールによれば、誕生日とライブの日程が被っているメンバーは「なんかさ、ワクワクする顔するじゃん。(ライブの)オープニングから」とのこと。さらに深澤は、「そう、全然(いつもと雰囲気が)違うのよ!」「なべなんて、あれだよ? 地方(北海道)行って、着いた瞬間からニヤニヤしてるもんね。(ニヤつくのが)早すぎるからさ」と、お祝いされる気満々だった渡辺の様子を暴露。

 ラウールも「(喜びを)隠さないんだよね。『早くくれよ、プレゼント』って」と誕生日当日の渡辺について振り返り、深澤は「ライブ(中)もね、なんかいつもと違うんだよ」とあらためて明かしていた。

 そのため、深澤は「阿部ちゃんがどういう顔で(ライブの)オープニング、登場してくるんだろうな。そこも楽しみにしてくれてたらうれしいな」と、福岡公演に参戦するリスナーへ呼びかけていたのだった。

 この日の放送終了後、ネット上では「メンバーからの誕生日プレゼントを何よりも楽しみにしてて、地方着いた瞬間にニヤニヤが隠しきれないしょっぴーが愛おしい」「誕生日に朝からニヤニヤしてたしょっぴー可愛いな」「阿部ちゃんの誕生日もみんなでいっぱいお祝いしようね」「メンバーみんなの誕生日にライブがあるといいなー」などの声が集まっていた。

Snow Man・宮舘涼太の旅行VTRが「お蔵入り危機」? TBS『ラヴィット!』相席スタート・山添寛の“やらかし”

 お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が、11月15日に放送された帯番組『ラヴィット!』(TBS系)に出演。Snow Man・宮舘涼太と行った京都ロケのVTRが、“お蔵入り危機”に瀕していると明かされる場面があった。

 この放送では、番組冒頭から「前代未聞! ラヴィット! 史上最大の事件が発生…!」とのテロップが画面上部に表示されており、山添が「そわそわしてるんですけど」と言いながらこの件に触れた。

 すると、番組MCの麒麟・川島明が「だて様(宮舘の愛称)と山添さんの2人旅 with ニッポンの社長、このロケが今オンエアできるか協議中という。前代未聞のことが今起こってる。誰かのせいっていうか、お前のせい」と山添の“やらかし”を示唆したほか、「だて様の旅行が見られるかどうか、のちほど審議したいと思います」「見ることができないかもしれないっていう。絶賛協議中なので」と、ただならぬ発言を連発したのだ。

「どうやら、山添が10月25日放送の冠ラジオ番組『相席スタート 山添寛のサクラバシ919』(ラジオ大阪)の生放送で、このロケで訪れたお化け屋敷での出来事の大半をしゃべってしまったとか。情報解禁前のネタバレは大問題とあって、放送が危ぶまれていたようですが、結局、この日は予定通り京都ロケの模様を放送。VTRには番組のマスコットの“ラッピー”が登場し、『ほかに放送できるモノもないので、そのまま放送しま~す』『山添がしゃべったロケの一部始終をご覧くださ~い』と説明していました」(芸能ライター)

 VTR終了後、あらためて川島から「ロケの内容をラジオで先にしゃべってしまったというのが、ちょっと今回問題になってるそうで」と話を振ると、山添は「でもあれ(ラジオ番組)、誰も聞いてないんで」と返答。

 そんなあっけらかんとした態度に、川島は「全員から嫌われたいのか?」と苦笑いを浮かべたが、続けて「あなた、(山添が金曜レギュラーを務める)『ポップUP!』(フジテレビ系)のスタジオにも、ラッピー(の人形)持っていったやろ? あれ、俺『ポップUP!』のスタッフから『あれ、ホンマに迷惑です』って怒られてんから。俺の差し金やと思われてんから!」とクレームを入れると、山添は「もうそういう垣根ないんです!」と悪びれない様子で返していた。

「やりたい放題の山添に対し、ネット上では『番組を出入り禁止にならないか心配。だけど面白すぎる!』『めちゃめちゃ攻めてるなあ』など、面白がる声が多く見られます。山添といえば、9月27日放送の『ラヴィット!』でも、“世界一ご飯が欲しくなる料理”として、『ポップUP!』のロケで試食したという韓国料理・カンジャンケジャンを紹介。『「ポップUP!」の“がちウマ韓国グルメ番付”で1位でした』と紹介した上、画面下部に『ポップUP!』のロゴが表示されるなどしたため、川島から『大泥棒か、この番組は!』とツッコまれていました」(同)

 なお、山添は11月11日放送の『ポップUP!』に出演した際にも“垣根”を越える場面が……。“理想的な箸の長さ”の話題で、親指と人差し指を直角に広げて示す単位“ひとあた”の説明を受けた際、親指と人差し指でL字型を作る『ラヴィット!』のポーズを披露。案の定、共演者からツッコまれるも、「“ひとあた”です」と言い張っていた。

 テレビ局の垣根を越えて笑いを取る山添。こうした攻めの姿勢で笑いを取れるのも、「日本でいちばん明るい朝番組」を謳う『ラヴィット!』ならではといえそうだ。

King&Prince・平野紫耀『クロサギ』、打ち切りが不安視されるワケ――第4話にラスボス登場で「まもなく最終回のよう」

 King&Prince・平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)の第4話が11月11日に放送され、平均世帯視聴率が6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第3話の7.5%より0.6ポイント下回り、自己最低となってしまった。

「King&Princeは今月4日、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年脱退し、ジャニーズ事務所も退所すると発表しました。第4話はその発表後、初の放送。注目度は高かったはずですが、視聴率は振るいませんでした」(テレビ誌記者)

 同名漫画(小学館)が原作の『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った黒崎高志郎(平野)が、人生をかけて詐欺師に立ち向かっていく物語。2006年にも、当時ジャニーズ事務所に所属していた山下智久の主演で連続ドラマ化、08年には劇場版も公開された。

「同作は第1話が9.2%を記録。ジャニーズがメインで出演する今期民放ドラマの中では“トップ発進”となりました。しかし、主演・川口春奈の相手役をSnow Man・目黒蓮が務める『silent』(フジテレビ系)は、第5話と第6話で7.9%の自己最高を記録しており、全話平均視聴率で抜かされる可能性もありそうです」(同)

 とはいえ、見逃し無料配信動画サービス「TVer」では好調な『クロサギ』。“お気に入り数”は11月16日現在(以下同)、90.1万人と健闘している。

「お気に入り数が223.7万人と驚異的な数字を叩き出している『silent』には遠く及ばないものの、『クロサギ』の90万人は、吉沢亮主演『PICU 小児集中治療室』(80.2万人)やHey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』(71.7万人/ともにフジテレビ系)を上回っています。ネット上では『「クロサギ」が紫耀くんの演技を見る最後の機会になるかもしれない』と危機感を募らせるファンもおり、今後、さらに注目を集めそうです」(同)

 しかし、ネット上では「放送回が少ないのではないか?」と不安を口にするファンの姿が見られる。というのも、第4話では、黒崎が詐欺師・白石陽一(山本耕史)から得た情報をもとに、かつて父に詐欺をかけた御木本(坂東彌十郎)の会社を調査。すると、思わぬきっかけで御木本へつながる道が開けることとなりに、ついに黒崎は6年ぶりに宿敵・御木本と再会する、という展開だったが……。

「第4話にして主人公がラスボスに行き着いてしまったため、『え、展開早くない? 『クロサギ』って全何話なの?』『予告映像が次回最終回みたいな雰囲気だったけど、もう終わるの?』と困惑する視聴者が続出。中には『打ち切りじゃないよね』と不安視する人も散見されます。確かに、公式サイトに掲載されている第5話のあらすじにも『黒崎の復讐劇は怒涛の結末へ!!』とあり、まるでまもなく最終回かのような印象です」(同)

 平野の脱退・退所発表後、視聴率がダウンしてしまった『クロサギ』。すぐにでも最終回を迎えそうな雰囲気を醸しているが、果たして……。

『silent』の考察が話題! 人物名に隠された色!? スピッツ歌詞とリンク!?

 TVerでの再生数が歴代最高記録を更新中の川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。“沼”にハマる視聴者が増える中、ネット上ではファンの“考察”が話題になっているようだ。

※以下、ドラマのネタバレを含みます。

 例えば、SNS上では、主要キャラクターの名前について、聴者が「青」、ろう者やその関係者には「桃色」を連想させる文字が含まれていると指摘する書き…

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Snow Man・渡辺翔太、共演女優の“匂わせ疑惑”で炎上騒動  異例のメッセージ発信でファンは賛否

 Snow Manの渡辺翔太が12日、人気オムニバスドラマの新作『世にも奇妙な物語’22 秋の特別編』(フジテレビ系)のエピソード「ちょっと待った!」に主演。ドラマは好評だったのだが、共演したモデルで女優の高田里穂が渡辺との交際を“匂わせている” と一部のファンが騒ぎ、炎上騒動が起きる事態となった。

 騒動の発端となったのは、高田のInstagramの“裏アカウント”。裏アカと…

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Snow Man・佐久間大介、ブルーノ・マーズのライブで先輩に遭遇! 「お前、○○やな」と言われたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の11月10日の放送回に、岩本照と佐久間大介が登場した。

 Snow Manは現在、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』を開催中ということもあり、番組には、大阪公演を見に行ったというリスナーから「MC中にひーくん(岩本)が、500mlの飲み物を一気飲みするところを見てびっくりしました」という感想メールが到着。

 「いつもMC中に500mlを一気飲みするのですか?」「ライブ中の自分の中での決まりごとや、今回のツアーで起こったハプニングなどあれば教えてください」という質問を受けて、岩本はまず「毎回そうだね。MC中はだいたい」と、500ml飲料を一気飲みしていると回答。中身や飲む本数もメンバーそれぞれ異なるといい、佐久間から「照はどんな感じ?」と聞かれた岩本は、「常温のスポーツドリンクって感じかな。MC中は1本(飲む)かな」と明かした。また、ステージ裏にはライブの合間飲む用として「常温のやつと冷えてるやつ」を準備しているそう。

 さらに、「いろいろ(自分の中で)順番が決まってるから。開演前はこれ取って……」と、ライブ中のルーティンには細かいこだわりがあることを告白。佐久間から「教えてくださいよ」と言われると、「MC中は、1回着替えたりするじゃん。そのときはこれ取ってからこれ飲んで。終わったあとはこれ取ってからこうして……みたいな。自分の体と体重とそのときの“筋疲労具合”によっていろいろ『これ』は変えてるよ」と説明。“これ”が何であるかは詳しく語らなかったものの、「冷たいものは気温的に『暑いな』ってときに(飲む)。あんまり冷たい(ものを飲む)とおなか冷えちゃうから」ともコメントした。

 一方の佐久間は、ラウールとともに汗をかきやすい体質のため「基本常温なんだけど、水と経口補水液を飲んでる」とのこと。佐久間はMC中、「最初に経口補水液を一気飲みして、(体が塩分を)吸収してから水(を飲ん)でずっとキープ」していると話した。なお、佐久間いわく宮舘涼太は「お茶」を飲んでいるという。

 なお、ある日のライブ終わり、「どうやったら疲労が残らないの?」と岩本に聞いたところ、“スポーツが終わったあとに飲む用のアミノ酸”の存在を教えてもらったことから、佐久間は「みんなで飲もう!」「みんなでお金出して買おう!」と提案。マネジャーに頼んで買ってきてもらったことがあったとか。

 しかし、いざメンバーからお金を回収しようとすると、「佐久間さん、ごちそうさまです!」と言われ、横浜公演の分は結局佐久間がおごる羽目に。佐久間は「次の都市は誰がおごってくれるか楽しみ」「(メンバーが)9人もいるからさ、飲まない人もいるけど、めっちゃ減るのが早いじゃん。やっぱ安いものではないから、みんなでやっぱカバーしていかないとね」と主張した。

 すると、一連の佐久間のしゃべりを聞いていた岩本は、「めっちゃ宮田くんみたい、今のしゃべり方(笑)」と、佐久間が慕うジャニーズ事務所の先輩、Kis-My-Ft2・宮田俊哉の話し方に似ていると指摘。「めっちゃ今のしゃべり宮田くんだったもん。びっくりした。(似すぎてて)あれ? 俺、佐久間とラジオやってるんだよね? って(なった)」「腕組みながら、笑いながらしゃべるのがめっちゃ宮田くんだった」と混乱するほどに似ていたようだ。

 そんな岩本に佐久間は大笑いしながら「いや、俺、この間もさ、誰だったっけな? めっちゃ言われたんだよね。『いや、今の宮田くんだったよ』って」と言い、「うれしいな、褒められてるわ」と大喜び。

 その後、佐久間は誰に言われたのかを思い出したようで、具体的な日付は明言しなかったものの、10月に大阪と東京で開催されたアメリカの歌手、ブルーノ・マーズの来日公演を見に行った際、関ジャニ∞・村上信五に遭遇し、控え室で話していたところ「お前、めちゃくちゃ宮田やな!」と言われたと明かしていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「ひーくんの『コレ』の中身が知りたい」「ライブ終わりに皆でお金出しあってアミノ酸飲むSnow Man。いいグループだな~!」「え、ブルーノ・マーズのライブ行ったの!?」「村上くんも言ってたんだ!」「さっくん、大好きな宮田くんに似てるって言われて喜んでてかわいい」などさまざまな声が集まっていた。

Snow ManとSixTONES、来年秋までの民放連ドラ情報に“名前がない”? 「不自然な状況」テレビ誌関係者語る

 Snow ManとSixTONESの“育ての親”である滝沢秀明氏が、10月30日付でジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任した。Snow Man、SixTONESのファンは、今後、グループやメンバー個々の仕事が激減するのではないかと不安を抱いているようだが、テレビ業界からは「来年の民放連続ドラマから、スノストメンバーは姿を消すかもしれない」(テレビ誌ライター)といううわさが聞こえてくる。

「2018年末に芸能界を引退した滝沢氏は、19年から“裏方”に回り、ジャニーズアイランドの社長としてジャニーズJr.の育成やプロデュースを手掛けるように。同年7月にジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏が死去して以降は、事務所副社長も兼任。20年1月には、スノストの“同時デビュー”を成功させました。両グループは切磋琢磨しながら成長を続け、現在はドラマ出演など、個人の活動も増えています」(スポーツ紙記者)

 例えば今年、Snow Manでは、向井康二が4月期の連続ドラマ『特捜9 season5』(テレビ朝日系)、阿部亮平が7月期の『NICE FLIGHT!』(同)にレギュラー出演。また現在、目黒蓮は業界内外で大注目を集めている10月期ドラマ『silent』(フジテレビ系)で、主演・川口春奈の相手役を好演しており、放送中のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』にも、まもなく登場予定だ。

「一方でSixTONESメンバーもドラマ界を席巻しています。松村北斗は、4月期の『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)に男優一番手で出演。森本慎太郎は同じく4月期『ナンバMG5』(同)でメインキャストの一人を務め、日本テレビ系情報バラエティ『ZIP!』内の朝ドラ『泳げ!ニシキゴイ』(7~9月放送)では、俳優・渡辺大知とダブル主演も務めました。さらに、10月期はジェシーが『最初はパー』(テレビ朝日系)、また京本大我が『束の間の一花』(日本テレビ系)でそれぞれ主演中です」(同)

 このようにSnow Man、SixTONESともにドラマの仕事を増やしている印象だが……。

「滝沢氏が退社した今、ネット上ではスノストのファンから心配の声が出ています。すでに両グループはジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏の管轄下にあるとみられますが、一部ではジュリー氏との“確執”が原因で滝沢氏が退社したのでは……といううわさもあり、そんな滝沢氏が目を掛けてきたグループは『仕事を干されるのではないか?』と懸念されているんです」(前出・テレビ誌ライター)

 また、一部ネット上では「Snow Man・ラウール出演のドラマが白紙化されたらしい」といった怪情報が飛び交っているようだ。

「ドラマ業界では実際に“異変”が生じている様子。森本が来年1月期『探偵ロマンス』(NHK総合、全4話)に出演することが発表されているものの、来年秋までの民放の連ドラ情報がいくつか入ってきている中、ほかのスノストメンバーがメインキャストとして出演するという話が聞こえてこないんです。両グループの現在の人気、露出量、勢いからして不自然な状況なのでは」(同)

 しかしこれは、ジュリー氏が滝沢氏から引き継いだSnow ManとSixTONESを、「意図的に干そうとしているわけではなさそう」(芸能プロ関係者)とのこと。

「滝沢氏の退社がまだ確定していなかったタイミングで、スノストメンバーにドラマのオファーが来ても、事務所として受けることができなかった……ということではないでしょうか。つまり内部では、滝沢氏が辞めることとなった場合、スノストの進退にも少なからず影響を及ぼすのではないかと見られていたようです。結果、滝沢氏は退社の運びとなり、一方、スノストはこれまで通り事務所に在籍。今後、来年以降のメンバーのドラマ出演が決まればよいのですが……」(同)

 滝沢氏の退社からほどなくして、King&Princeのメンバー3人が突然、脱退・退所を発表したこともあり、Snow ManとSixTONESのファンは、両グループの今後にも不安を抱いている様子。早くファンを安心させるようなドラマ出演情報が発表されるとよいのだが……。

なにわ男子・大橋和也、「高1までお母さんとお風呂」発言に賛否! Snow Man・向井康二は成人後も……

 なにわ男子・大橋和也が、11月9日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にゲスト出演。高校生になるまで母親とお風呂に入っていたことを明かし、共演者を驚かせた。

 この日は、「ピュア」をテーマにトークが繰り広げられ、女優の平祐奈がお風呂事情について「(父と)18歳まで入ってました」「父はタオル巻いてましたけど、私はなんとも思ってなかったんで、普通にお父さん入ってたら『あ、入ろう』と思って」と告白。

 その後、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也が「大橋くん、お母さんと入ったりしてた?」と話を振ると、大橋は「してましたね。僕、逆に高校1年生まで入ってましたね」と明かしたのだ。

 これに対し、出演者のオアシズ・大久保佳代子らが「えー!」と目を丸くすると、大橋は「僕の家、みんな裸族なんで」「弟とお兄ちゃんもいて男が結構多かったので、(母親以外は)全員裸だったんです。見られてもなんもなかったんで」と理由を説明し、「今でも(母親から『一緒に入ろう』と)言われたら、入れます」と笑顔で語っていた。

 ネット上のファンからは、「高校までママとお風呂に入ってる男を想像するとドン引きだけど、和也くんだからかわいく思える」「大橋くんはマザコンなんじゃなくて、家族が大好きなんだと思う」と理解を示す声がある一方で、「衝撃すぎてどう受け止めればいいのか……」「大橋くんのお風呂事情だけは受け入れられない」「和くん、今でもマミーとお風呂入れるのはどうかと思うよ……」と困惑する声も見られる。

「昨年4月放送のバラエティ番組『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)で、大橋は『僕、中学生まで(お母さんと)一緒にお風呂入ってました。中1、中2くらいまで』と話していました。そのため、今回、“実は高校生まで入っていた”という事実に驚いたファンは多かった様子。もしかしたら以前の大橋は、ファンからドン引きされることを気にして『中1、中2くらいまで』と話を“逆盛り”していたのかもしれません」(芸能記者)

 なお、この『まだアプデしてないの?』では、“母と一緒に入るのをやめた理由”を「俺も大人にならなあかんなと思って」と話していた大橋。ほかにも「ママと呼ばないと怒られる」ことや、週1で母親と2人で焼き肉店に行っていることを明かし、共演者から「彼女だよ、もうそれ」とツッコまれていた。

 ジャニーズタレントの母親とのお風呂事情といえば、Snow Man・向井康二も過去に、バラエティ番組でこんなエピソードを披露していた。

「タイ人の母親と仲良しなことで知られる向井ですが、成人してからも『僕がお風呂入ってる時、お母さんが勝手に入ってくる』ことがあるのだとか。向井は浴室の鍵を閉めて入るものの、すでに服を脱いだ状態の母親が『康二開けて~! 寒い~!』とドアをコンコンと叩いてくるそうです」(同)

 「今でも母親と風呂に入れる」発言で賛否を呼んだ大橋。しかし、「俺も……」と共感しているジャニーズタレントは意外と多いのかもしれない。

Snow Manの“腹筋太鼓”はパワハラ? 滝沢秀明氏ジャニーズ退社で「批判記事」続出の可能性

 今年10月をもってジャニーズ事務所を退社した滝沢秀明氏が、早速Twitterアカウントを開設した。滝沢氏は退社の際に、自身の口から報告するなど、情報発信を一切行わなかったため、ネットユーザーからは「本当に彼の意思による決断なのか」といった疑問が噴出。同時に、マスコミ界隈では「過去の慣例からして、ジャニーズに親しいメディアが、滝沢氏を批判的に論ずる記事を出す流れになるだろう」(テレビ局関係者)と予測する声もある。

 先代社長のジャニー喜多川氏から託されたジャニーズJr.のプロデュース業務を、4年足らずで放棄した格好の滝沢氏。

「すでに裏方に転身していたとはいえ、タレント時代も含め、人生の大半をジャニーズに捧げた滝沢氏が、無言のまま事務所から去ったことは、少なからずファンに混乱を与えました。一部スポーツ紙では、『円満退社』と伝えられたものの、ネット上では『とても円満とは思えない』と物議を醸し、事務所トップの藤島ジュリー景子氏との“確執”もうわさされています。そんな中、ジャニーズと親しい週刊誌の一つである『女性自身』(光文社)が、一部デビュー組やJr.に対する滝沢氏の熱血指導を非難するような記事を配信したんです」(スポーツ紙記者)

 同記事は「電撃退社の陰にスパルタ指導の闇」と銘打ち、滝沢氏演出の舞台『滝沢歌舞伎』の名物演目「腹筋太鼓」を問題視。同舞台に出演していたSnow Man・宮舘涼太はあまりのハードさから、稽古中に体重が7キロも落ちたと伝えている。

 また、同じく滝沢氏演出でTravis Japanが主演した舞台『虎者』では、トランポリンの背面ダイブという演出で、吉澤閑也が疲労骨折したことを、スパルタ指導に否定的なファンの声とともに振り返っているが……。

「あたかも、滝沢氏の演出はパワハラになりかねないと論ずるような内容でした。ジャニーズを離れた人間の批判記事が出ると、どうしても『事務所から指示されたのではないか』と疑ってしまいますが、同社は近年、ネット炎上をかなり恐れるようになっているため、メディアに対し、そのような報道を奨励することはしていません。ただ、滝沢氏のことを内心良く思っていないのは明らか。その意思を汲むメディアから、今後も滝沢氏批判の記事が続出するでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、滝沢氏はそういったネガティブ報道はどこ吹く風で、Twitterアカウントを開設し、「一個人ではありますが、皆様引き続き宜しくお願いします」と、退社後初となるコメントを発表した。

「ジャニーズサイドにとって、滝沢氏のTwitterアカウント開設は寝耳に水だったようですが、ただ静観するしかないといったところでしょう。現状、今後の具体的な話などは一切していないものの、一部スポーツ紙では、音楽や映像製作、芸能マネジメントなど、幅広い事業を手掛ける新会社を設立したと報じられています。今後も滝沢氏の批判記事が相次ぐとみられますが、当人はすでにこれからのことしか頭にないでしょうから、それらもどこ吹く風では」(同)

 Twitterでは、赤西仁や山下智久、錦戸亮の投稿をリツイートしたり、手越祐也のツイートに「いいね!」するなど、元ジャニーズとの交流も見せている滝沢氏。今後どんなアクションを見せるのか、見守っていきたい。

Snow Man・向井康二、インスタライブで“不慮の事故”! ラウールとのLINE流出もファン安心のワケ

 Snow Manの渡辺翔太が11月5日に30歳の誕生日を迎え、同日夜に公式インスタグラムでライブ配信を実施。ほかのメンバーも参加し、終始賑やかな配信となったが、最中にはとある“アクシデント”も発生していたようだ。

 現在、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』を開催中のSnow Man。当日は北海道を訪れており、公演終了後の午後9時頃より渡辺の“バースデーインスタライブ”がスタートした。

 まずは渡辺が1人でカメラの前に立ち、その後、続々とメンバーが登場。渡辺、阿部亮平、佐久間大介、向井康二、深澤辰哉の5人でトークをしていると、向井が「ちょっと待って、ラウールからテレビ電話来た」と切り出した。そして2人は「(スマートフォンの画面の)右上のところだけ隠そう」(ラウール)「これ映していい?」(向井)などと確認を取り合い、向井はラウールの姿が視聴者に見えるよう、自身のスマホ画面を配信用のカメラに近づけたのだが……。

「向井は『(その場にいる)マネジャーが映る。ここ消すか』とインカメラを指で押さえて画面を見せていました。その電話の先にはラウールのほか目黒蓮がおり、向井と電話越しに会話をしていたのですが、その最中、ラウールが『ありがとう』と言って、突然電話を切ってしまったんです。その瞬間、ラウールと向井がやりとりしていたLINEのトーク画面が一瞬だけカメラに映りました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、タブレット端末やスマホで配信を見ながらファンのコメントをチェックしていた渡辺たちメンバーも、トーク画面が映り込んだことを把握した様子。渡辺は思わず「うわっ」と声を漏らし、向井を指さした。対して向井はしばし黙って手元のスマホを見つめ、その数分後にラウールと目黒が配信部屋にやってくると、入れ違いで数分ほど席を外したのだった。

「トーク画面が表示された後、向井はすぐにスマホを画角から外していました。しかし、瞬時にスクリーンショットを撮ったり、配信を画面録画して保存していたファンが多く存在したのでしょう。か、配信終了後、問題のシーンの静止画や動画がSNS上で拡散される事態になり、Twitterでは『LINE画面』『トーク画面』『康二くん』などの関連ワードがトレンド入りしていました」(同)

 なお、LINEのトーク画面には、Snow Manが日本のブランドアンバサダーに就任したジュエリーブランド・ティファニーのビジュアル写真をめぐり、向井がラウールに相談していた形跡があった様子。

「配信を見ていたファンの間では、向井はティファニー絡みの写真をインスタで公開しようと、ラウールに助言を求めていたものとみられています。流出したのはプライベートに関するトークではなく、仕事に関する話ということで、ネット上ではファンから『ヒヤヒヤしたけど、真面目な仕事の話で安心した』などと安堵する声が続出しました」(同)

 向井は意図的にトーク画面を公開したわけではなく、カメラに映ったのは“不慮の事故”であるものの、ごく一部では「危機感がない」などと批判する意見も寄せられた。そのため、「あれわざとじゃないし、切れたタイミング悪かったから、康二の責任じゃないのに……」「画面映していいかちゃんと気にしてたし、配慮もしてたからもどかしい」「康二くんがかわいそう」と擁護する声も。

「また、向井が配信画面から姿を消した際、マネジャーに怒られていたのではないかと心配し、『康二くん、落ち込んでいないかな……』と気遣うコメントも相次いでいます。さらに、トーク画面の画像や問題のシーンの動画をアップしているTwitterユーザーに向けて、『消してください』『早急に削除をお願いします』と訴える人も多数見受けられました。ちなみに、11月9日午前8時時点で、インスタライブのアーカイブはアップされていません」(同)

 なお、生配信中のハプニングといえば、昨年5月にSixTONESの森本慎太郎と松村北斗がインスタライブを行った時も、同様の事態が起きている。森本が自分のスマホを出し、メンバーのジェシーに電話をかけたところ、LINEのトーク画面やアイコンなどがカメラに映り込み、ファンは騒然となったのだ。

 配信翌日、森本はジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの個人ブログ「もりもとーく」を更新し、「速攻(ジェシーに)連絡して、自分も彼も全てを変えました。笑」「すみません。ご迷惑おかけしました」と、LINEの名前やアイコンを変更したことを報告するに至った。

 今後同じようなことが起きないよう、タレント側が細心の注意を払うことはもちろん、事務所サイドもタレントの個人情報流出を避けるために、ライブ配信中は私物のスマホを持たせないなど、管理体制を整えていく必要があるだろう。