29日放送のTBS系『ラヴィット!』で司会の麒麟・川島明がアカペラで持ち歌を披露。大きな反響を呼んだ。
この日のオープニングテーマは「オススメのオシャレなもの」。
Snow Man佐久間大介は子どもの頃聴いていたアニメ・ケロロ軍曹のエンディング曲「サイクリングリサイクル」を紹介。作曲が小室哲哉で歌詞もオシャレなこの曲、佐久間は最近になって誰が歌っているか知っ…
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2023年5月22日をもってメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退し、以降は永瀬廉と高橋海人による2人組グループとなるKing&Prince(以下、キンプリ)。彼らへの感謝の気持ちを形にするべく、ファンは最新シングル「ツキヨミ/彩り」(11月9日発売)の“年間チャート1位”獲得に向けて奮闘しているようだ。
発売初日の「オリコンデイリーシングルランキング」(同8日付)で、驚異の60万7,551枚を記録した同シングル。4日にはメンバー3人の脱退とジャニーズ事務所退所が発表されたばかりとあって、少しでも売り上げに貢献しようとファンが尽力した結果、初週79.2万枚を売り上げ、「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位に輝いた。
「キンプリファンはオリコンをはじめ、音楽チャート・Billboard(ビルボード)でも好成績を残したいと意気込んでいるんです。主にTwitter上で『年間1位をプレゼントしたい』『数字で感謝を示したい』として、『ツキヨミ/ 彩り』をはじめ、過去作の売り上げを伸ばすよう、ファン同士で呼びかけています。なお、昨年12月発表の『ビルボードジャパン2021年年間チャート』の集計期間は、20年11月23日~21年11月28日。今年の締め切りは11月27日といわれており、ひとまず27日までの売り上げアップに力を注いでいるんです」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな中、首位獲得を狙っているキンプリファンにとって不穏なお知らせが。11月26日、Snow Manの所属レーベル「MENT RECORDING」の公式サイトやTwitterでは、26・27日に全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』が行われる福岡県・マリンメッセ福岡A館にて、CD販売を実施すると発表。取り扱う商品のうち、シングル「オレンジkiss」通常盤(今年7月13日発売)と、アルバム『Snow Labo. S2』通常盤(同9月21日発売)にはクリアファイル、バースデーカードの特典がつくとのアナウンスもあった。
「実は、SNS上のSnow Manファンの間でも、オリコンやビルボードの年間ランキングを重視する動きがあるんです。ちなみに、『オレンジkiss』の作詞作曲を手掛けた音楽グループ・WHITE JAMのSHIROSEは今月24日にTwitterを更新。同曲に関して、『なんと順調に行けば年間チャート一位になるかもしれません…、、僕のファンの皆にもぜひぜひ手にとってもらいたいです。僕も"追いkiss"行ってきます^_^』(原文ママ)とツイートし、動画でも協力を仰いでいました」(同)
しかし、Snow Manがツアー会場でCDを販売すると知ったキンプリファンからは、ネット上で「そんなにキンプリに年間1位を取られたくないの!?」「事務所の嫌がらせかなって思っちゃう」「急きょCDを販売するってことなら、完全に『ツキヨミ』対策だよね」「意地悪すぎる」「事務所に負けたくないし、キンプリに1位を届けたい」といった怒りや嘆きが噴出。
一方で、こうしたネガティブな意見を目にしたSnow Manファンたちは「キンプリも会場販売やってたよね?」などと反論している。キンプリは7月30日~10月20日まで全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』を開催。期間中、シングル「TraceTrace」(9月14日発売)を対象として、“ツアー会場限定特典付きCD”の予約や販売を受け付けていたのだ。さらに、ツアー後半の宮城・愛知・福岡・北海道でも、会場限定特典を追加し、11月リリースの「ツキヨミ/彩り」のCD予約を行っていた。
それだけに、ネット上では「キンプリファンはなんでそんなに突っかかってくるの?」「キンプリだって会場販売してたじゃん」「なんでSnow Manの会場販売が『汚い』とか言われてるの?」「Snow Manも年間ランキング1位を目指してるんだから、会場販売をやるのは別に不思議なことじゃない」「文句言うなら、キンプリは二度と会場販売しないで」「Snow Manと運営サイドは何も悪いことしてないし、Snow Manファンはあなたたちと同じように推しグループに1位あげたいだけ」と否定的な意見が飛び交っている。
このように、CD売り上げをめぐって、ファン同士が対立する展開となってしまったキンプリとSnow Man。果たして、オリコンやビルボードのランキングで、双方のファンの頑張りがどこまで反映されるのか、引き続き注目が集まる。
Snow Manの最年少メンバーで、現在19歳のラウール。今年の春に高校を卒業後、早稲田大学の人間科学部・健康福祉科学科(通信教育課程)に進学し、学業と両立しながらアイドル活動を継続している。そんなラウールの個人の仕事に関し、ファンから不安の声が相次ぐ中、本人がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログを更新。自身の現状について説明する事態となった。
ラウールは、11月26日にグループ連載「すの日常」をアップ。「本当は言うつもりなかった話」(原文ママ、以下同)と前置きした上で、自身は大学に入学する際、事務所スタッフに「今後のビジョン」を伝えていたと切り出した。
「ラウールは将来のために、学びや準備の期間が必要と考えていたそうで、『学業に専念したいです』と希望したとか。事務所サイドは彼の意向を汲み、理解を示してくれたことに感謝していました。こうして自ら下した決断にもかかわらず、『勘違いされたり、それで周りに迷惑がかかったり、自分を可哀想な目で見られるのがすごい嫌』だと吐露し、『何かのせいで燻るとかは有り得ないよ笑』などと宣言。前向きな言葉をつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)
この内容を受けて、ネット上ではファンたちが「ラウールがブログに書いているのは『メンノン』のことかな?」と推測している。というのも、ラウールはファッション雑誌「MEN’S NON-NO」(集英社)において、2020年8月号から隔月でレギュラーモデルを務めてきたが、今年の8・9月合併号には「隔月のレギュラー出演は今号でラストとなるラウール」との一文があったのだ。
そして今月25日、なにわ男子・道枝駿佑が、「メンノン」23年1・2月合併号より隔月レギュラーとして加わることが明らかに。ラウールが「メンノン」を正式に卒業したのかどうかは定かではないが、一部ファンはモデルの座がラウールから道枝に“交代”したと捉えたのだろう。「ラウールの不自然なフェードアウトの仕方にはモヤモヤする」「道枝くんのレギュラーはもちろんうれしいけど、素直に喜べない」などと、SNS上は騒然となった。
なにわ男子といえば、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏が売り出しに躍起になっているとされるグループ。11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ジュリー社長の高校生の娘が「なにわ男子の大ファン」「中でも道枝駿佑がお気に入り」と報じた。こうした情報がジャニーズファンの間にも広まっていただけに、道枝の「メンノン」モデル就任には何か裏があると、勘ぐる人がいたのかもしれない。
「そもそもSnow Manは、ジャニーズ事務所の副社長を務めた滝沢秀明氏がデビュー前から面倒を見ていたグループ。しかし、その滝沢氏は10月いっぱいでジャニーズを去り、Snow Manを応援する人たちは『後ろ盾がなくなった』と懸念していました。また、今月4日にはKing&Princeメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀も脱退・退所を表明。事務所が大きく揺らいでいる最中とあって、ネット上でも『退所者が続くのでは?』と、まことしやかにささやかれています。そんな流れから、ラウールのグループ脱退や退所を心配する声も上がっていたんです。かねてより、個人の仕事がほかのメンバーに比べて少ない点も不安材料になっていたのでしょう」(同)
ところが、ラウールは今回のブログでこれらの臆測を払しょくするかのように、実は「学業専念」を申し出ていたと告白。“露出減”の理由が判明したことで、ネット上のファンは、「ラウール、不安になっているファンに報告してくれてありがとう」「露出が少ないのは理由があったんだね」「事務所が悪く言われないように、誤解を与えないように……って、ちゃんと自分の言葉で気持ちを伝えているのがスゴい」「今後もラウールを信じて応援する!」と安堵するとともに、彼の対応を称賛している。
一方で、「『メンノン』のことでみっちーやなにわ男子を叩いている人たちは、ラウールのブログを読んで!」「みっちーのことで『事務所のお気に入りだから「メンノン」モデルに決まった』とか言ってた一部のSnow Manファンは、本人たちを悲しませていることに気づいてほしい」と一部ファンへの苦言も見受けられた。
なお、現在Snow Manは全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』の真っ最中で、公演は12月22日まで続く予定。ラウールには、体調に気をつけながら、学業とアイドル活動を両立させていってほしいものだ。
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――11月16日に「第73回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表されました。ジャニーズ事務所からは昨年よりも1組多い6組が出場。初出場のなにわ男子のほか、SixTONES、SnowMan、関ジャニ∞、KinKi Kids、そして、脱退騒動に揺れるKing&P…
なにわ男子・道枝駿佑が、ファッション雑誌「MEN’S NON-NO」(集英社、以下「メンノン」)のレギュラーモデルに就任した。同誌では、2020年8月号よりSnow Man・ラウールがレギュラーモデルを務めているが、夏頃から登場回数が減っているだけに、ネット上ではSnow Manファンたちが「ラウールは卒業ってこと?」「みっちーが悪いわけじゃないけど、ラウールがかわいそう」とショックを受けている。
11月25日付配信のニュースサイト「ORICON NEWS」などの記事によると、道枝は12月8日発売の「メンノン」23年1・2月合併号から、「隔月レギュラーとして本格的にモデル活動を開始する」という。同誌編集部は過去に道枝が誌面にしたときのことを振り返り、ポージングや表情の作り方がスタッフ間で好評だったとコメント。「着実に編集部との信頼関係を築いてくださってきたうえでの、今回のレギュラーモデル決定は編集部にとって最高の出来事」(原文ママ、以下同)と喜びをあらわにしている。
なお、道枝のモデルデビュー号は、「単独出演では過去最高ボリュームとなる10ページのファッションページを届ける」とか。編集部サイドは、気合十分で“逸材”の道枝を迎え入れるようだ。
「ジャニーズ事務所所属タレントでは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が、17年から毎月『メンノン』でレギュラーモデルを務めており、ラウールはジャニーズアイドルとして2人目となる専属モデルに抜てきされました。モデル就任時、ラウールは『特定のファッションに偏ることなく、貪欲に様々な洋服に挑戦していきたいです。僕にしかできない表現で、いずれはメンズノンノの表紙を飾りたいです!頑張ります』などとコメントを寄せ、デビューを飾った20年8月号を皮切りに、隔月で誌面に登場。しかし、今年の8・9月合併号には、ラウールに関してある記載があり、ファンの間で波紋を呼んだんです」(ジャニーズに詳しい記者)
というのも、ラウールの掲載ページには「隔月のレギュラー出演は今号でラストとなるラウールが、全身&全力で魅せる!」と気になる一文があったとか。明確に「卒業」とは打ち出されていなかっただけに、ファンの間では「この書き方だと、隔月が不定期になるっていうニュアンスかな?」「『卒業』とは書かれていないから、今後も出演あると希望を持ってる」などとさまざまな臆測が飛び交った。
ちなみに、ジャニーズ事務所公式サイト・Johnny's netに掲載されているHey!Say!JUMPの「Medea Info」ページを見ると、中島のレギュラー仕事として「メンノン」が紹介されている。しかし、Snow Manの「Medea Info」欄に同誌の記載はなく(11月25日時点)、ラウールが今後も「メンノン」モデルを継続するのかは謎に包まれたままだ。
「こうして、ラウールがひっそりと『メンノン』からフェードアウトしている一方、今月9日発売の同誌12月号で、なにわ男子のグループ連載『なにわメンズ。』がスタート。ニュースサイト『東スポWEB』はジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏の退社に伴い、『タッキー退社でなにわ男子推し鮮明 騒然となったSnow Man・ラウールの交代劇』(11月19日付の記事)とのタイトルで、『同誌』の異変に触れていました」(同)
ラウールといえば、今年6月に東京都内で行われた『YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME 2023 Spring Summerコレクション』に参加。その様子は『パリ・コレクション』でも配信され、「パリコレデビュー」として複数のメディアで大々的に報じられた。そんなモデル仕事が順調だった矢先に「メンノン」への登場頻度が低くなり、今度は道枝が隔月レギュラーに決定。昨今、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏は、なにわ男子の売り出しに注力しているともささやかれているため、Snow Manファンは複雑な気持ちになってしまったのだろう。
「11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『キンプリ 滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”』と題し、滝沢氏の退社とKing&Princeメンバー・岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の脱退・退所について報じていました。記事内には、現在高校生のジュリー社長の娘が『なにわ男子の大ファン』で、特に道枝が『お気に入り』との情報が書かれていたため、ファンの間では今後、道枝の露出が増えるのではないかとみられていたんです」(同)
そうした経緯もあり、「『メンノン』のレギュラーモデルがラウールからみっちーに変更って……これは“なにわ男子は社長のお気に入り”と言われても仕方ないのでは?」「ラウールの不自然なフェードアウトの仕方にはモヤモヤする」「道枝くんのレギュラーはもちろんうれしいけど、素直に喜べない」と双方のファンは複雑な思いを抱えているようだ。
とはいえ、ラウールが「メンノン」から完全に卒業したのか否かは今のところ不明だ。同誌でラウールと道枝が同時に誌面を飾るなど、今後もレギュラーモデルとして登場すればファンも安心するだろうが、果たして……。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月21~24日放送回には中島健人が登場し、24日は、ジャニーズWEST・重岡大毅、Snow Man・岩本照との“3人旅”を振り返った。
2013年4月期放送にドラマが放送され、同11月に映画も公開された『BAD BOYS J』シリーズ(日本テレビ系)での共演を機に親交を深めた3人。
このたび、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webで行われた「見てみたいジャニーズアーティストの組み合わせ&企画内容」募集で多くの票を集め、「けんと×しげ×ひーちゃんの仲良し旅」と題したロケを敢行。
撮影当日の今月7日には、Johnny’s webの公式Twitterで「#けんしげひー仲良しかい」と題したライブ配信を実施し、その告知を兼ねて約15分間、3ん人でまったりとしたトークを行った。
中島は24日放送のラジオで、3人旅の全容は「Johnny’s webのほうで12月末に配信される」とあらためて報告。旅中、中島は「腹がよじれるくらい笑った」そうで、「俺、笑いすぎて泣いたの久しぶり」と告白。また、「『もうお願いだからやめて~!』レベルで笑えるって幸せじゃない? その時が俺、人生で一番幸せ!」と持論を展開。
「重岡とひーちゃんと行ったんですけど、ほんっとうにひたすら、ただただ笑う(旅だった)」「1年間の中である種の“プレゼント”でした」とロケを振り返り、気心の知れた2人と心の底から楽しいと思える時間を過ごしたようだ。
そんな中島は、24年に世界同時放送・配信予定(日本ではHulu独占配信)の海外ドラマ『Concordia』で海外ドラマデビューすることが発表されており、10月にイタリアで撮影初日を迎えたことが明らかになっている。
今回の放送では、「海外ドラマ(の撮影)とかめちゃくちゃしごかれた。監督とかに。本当に厳しい演出だったので、それをやっぱり耐え抜き。この話はまた今度しますけど……すごいストイックな現場で。なおかつ規模感がすごい」と、同作の撮影についても言及。
その上で、「(海外でのドラマ撮影は)半端ない現場だったものですから、それを乗り越えて3人でゆるりと過ごす旅っていうのは、本当に自分にとっての贅沢」と、重岡と岩本とのロケを行うことができた幸せを噛みしめた。
また、「おいしいものをたくさん食べて、もう青春でした! 大人の青春を味わった」と旅を振り返った中島。「まだ28歳ですけど、20代をもっと噛みしめて生きていこうと。いろんなことをして生きていこうと思いますが、本当に大切な人と出会うことができてよかった」「本当に2人(重岡と岩本)には感謝してますし、『BAD BOYS J』という作品にも感謝してますし、もちろんプロデュースしてくれたプロデューサーにも感謝してます」と、周囲への感謝も語ったのだった。
この日の放送後、ネット上では「けんしげひーのあの旅は、イタリアでしごかれて頑張ってきたご褒美って感覚なんだね」「生配信でうれしそうな健人くんの笑顔見てたら、この3人でいるのがホントに楽しいんだろうなって思った」「『BAD BOYS J』で共演できてよかったね」「仲良し旅、早く見たい」などの声が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。11月24日放送回には、渡辺翔太と阿部亮平が登場し、「一人旅できるかどうか?」の話題で盛り上がった。
Snow Manはジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内に「すの日常」という連載を持ち、メンバーそれぞれが好きなタイミングで更新している。阿部は11月12日の投稿分で、仕事終わりにそのまま新幹線に飛び乗り、プライベートで金沢旅行したことを報告。最初から予定していたわけではなく、仕事が昼に終わったため、急きょ旅行に出かけたと明かしていた。
この日、番組には石川県在住のリスナーから「阿部くんが金沢に来ていたことと、『弾丸で一人旅するんだ』という衝撃で眠れません」とのメールが到着。「Snow Manの皆さんは、一人旅できる派ですか? 旅行に行くならどこに行きたいですか?」との質問が寄せられた。
渡辺から「どうでした?」と旅の感想を聞かれた阿部は、「めちゃくちゃ良かった」としみじみコメント。以前から金沢に行きたいと思っていたそうで、「たまたま『素のまんま』の収録があった日があって、その日の午後と次の日がオフだったの。『チャンスだ!』と思って、仕事終わって、そのまま金沢行ってきました」「『よし! (旅行に行くなら)ここだ!』と思って」と、弾丸旅行に至った経緯を説明。お寿司やカニを食べて充実した旅行になったようだ。
一方で「うわ~すごいね。行動力が」と阿部の行動力を称賛していた渡辺は、阿部から「どうですか? 僕の一人旅の話を聞いて、翔太は一人旅できると思う?」と聞かれると、「いや、俺はちょっと苦手かな」「怖いもん」と回答。
「怖いってなんですか?」とツッコむ阿部に、渡辺は「『宿とかどうしよう』とか。交通機関のチケットとか時間配分とか、俺はちょっと一人は怖いな」と旅行における段取りが苦手だと告白。
すると阿部は、2019年にメンバーの向井康二が出演した舞台『三婆』の福岡公演を渡辺、岩本照、目黒蓮の3人が見学に行ったことを回顧。「そのときは確か、照に全部取ってもらったんだよね?」と確認する阿部に、渡辺は「そうそう」とうなずき、「照が全部、俺とかめめとか一緒に行ってた人たちの分の航空チケットとかホテルの手配とかやってくれて」と、岩本に全て任せっぱなしだったと振り返った。
阿部は、「すげえな照」「ありがたいな」と面倒見の良い岩本を称賛し、渡辺も「すごい、すごい」「ありがたいよ」とあらためて感謝。そして、「僕は、一人ではまだ一人で(旅行すること)は全然“できない派”です」と明かしていたのだった。
この放送後、ネット上では「阿部ちゃん、金沢を満喫できてよかったね」「しょっぴーもめめも予約とか苦手そう(笑)」「ひーくん面倒見いいな」「岩本さんさすが」などの反響が集まっていた。
川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。11月17日に放送された第7話での主人公の行動が、ネット上で物議を醸している。
同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、学生時代の恋人・佐倉想(Snow Man・目黒蓮)と8年ぶりに再会し、「若年発症型両側性感音難聴」を患った想と音のない世界で“出会い直す”ラブストーリーだ。
※以下、『silent』第7話のネタバレを含みます。
「第7話では、戸川湊斗(鈴鹿央士)と別れたばかりの紬が、想と恋人同士に戻ったかのように2人で頻繁に会う様子が描かれました。さらに紬は、想に片思いするろう者・桃野奈々(夏帆)をカフェに呼び出し、想が奈々との関係性を『話を聞いてくれる人』と言っていたと報告。加えて、『今の佐倉くんがいるのは奈々さんのおかげ』『佐倉くんのそばに奈々さんがいてくれて、本当によかったです』『ありがとうございました』『以上です』などと、手話で一方的に感謝を伝えたんです」(テレビ誌記者)
この後、純粋で真っすぐな紬を、奈々が好意的に受け止めたように、ネット上の視聴者からも「紬ちゃんの一生懸命さがかわいい」「紬は、好きな人がどん底の時に救ってくれた奈々に、どうしてもお礼が言いたかったんだね」「ちゃんと想の恩人である奈々に思いを伝えに行く紬は、誠実だと思う」と肯定的な声が上がっている。
その一方で、「紬のマウントがエグい。想とまだ付き合ってもないのに、どの立場から物申してんの?」「奈々の傷口をえぐるような紬の行動にドン引きした。デリカシーのない無邪気さが危なっかしい」「彼がつらい時にそばにいてくれてありがとう、これからは私がいますってか? “本妻”が“愛人”にマウントとってるみたい」と否定的な書き込みも目立つ。
「紬はこれまでも、再会して間もない想に『高校の同級生としか思ってない』と言い放ったり、人が何かを伝えようとしているのをさえぎってまで自分の考えを押しつけがちでしたが、今回の奈々との場面にイラ立ちを隠せない視聴者も多かったようです。前回以降、奈々にとって酷な展開が続いており、また夏帆の驚異的な演技力も相まって、奈々に深く感情移入している視聴者が増えている。その分、紬はネガティブな印象を抱かれがちなのかもしれません」(同)
また、第7話の後半では、紬が「しゃべんなくても好きだから」などと、今でも好きであることを想に伝え、2人で抱き合うラブシーンがあったが……。
「湊斗に別れを告げられた際は嫌がっていた紬ですが、別れた途端、あっさり想に乗り換える様子に、『あんなに湊斗のことが好きだって言ってたのに』『切り替え早すぎ。想も奈々に思わせぶりだし、この2人イライラする』と反応する視聴者もいるようです。そのため、紬と想のイチャつきシーンに対しても『冷めた目で見てしまった。どうぞご勝手にって感じ』『湊斗や奈々のことを思うと、2人を素直に応援できない』という声が相次ぎました。ただ、同作は全体的に“説明ぜりふ”が少なく、心の機微が読み取りにくいシーンもあるため、視聴者によって感じ方に差が出てしまうのも仕方なさそう」(同)
空気感を大切にするためか、あえて懇切丁寧な説明を入れない演出の『silent』。どんな結末を迎えるかはわからないが、熱心なファンが多いだけに、今後の展開次第では大批判を招く可能性もありそうだ。
22日放送のTBS系『ラヴィット!』ではSnow Manの宮舘涼太と佐久間大介のロケ企画『お試しSnow Man』を放送。宮舘が全身びしょびしょに濡れるハプニングがあった。
この日は藤崎マーケット(田崎佑一・トキ)と共に、関西一の冒険テーマパーク・ネスタリゾート神戸を「お試し」。トキは登場すると「友達発見!」と宮舘に近づき、宮舘も「見つかっちゃった」と反応。2人で前後でポー…
「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」のスローガンを掲げる5人組YouTuberグループ・コムドット。リーダーのやまとが、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネルに出演し、次なる目標として“ゴールデンタイムの冠番組”を挙げた。
コムドットは4月にフジテレビ系バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』で地上波初出演を果たし、同じプロデューサーらが手掛ける地…
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