「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」間もなく投票開始! 候補曲25~35をチェック【Snow Man、なにわ男子、Travis Japan】

 さまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせた2022年。サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします!

 今年発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、ともにKing&Princeの「Magic Touch」と「ichiban」が1位に輝きましたが、果たして今回はどのグループのどの楽曲に票が集まるのでしょうか。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は12月23日午後3時~1月3日午後11時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」対象曲のうち、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】

【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】

【King&Prince、SixTONES】

▼前回の結果▼

▼投票ページはこち

Snow Man

25.「ブラザービート」

6枚目シングル
3月30日発売

 赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』(小学館)を実写化したSnow Man主演映画『おそ松さん』主題歌。優里やVaundyなどのアーティストのMVに出演するほか、ポカリスエットのCMの振り付け・演技指導も手掛けるダンサーでコレオグラファーのyurinasiaが振り付けを担当しており、サビでは作中のキャラクター・イヤミの「シェ―」ポーズが取り入れられるなど、遊び心あるダンスが特徴。SNSでは「踊ってみた動画」が流行しました。

26.「REFRESH」

6枚目シングル「ブラザービート」収録
3月30日発売

 アサヒグループ食品株式会社「ミンティア(MINTIA)」のCMソング。エッジの効いたスピード感あるデジタルサウンドのダンスナンバーで、メンバーの岩本照が振り付けを担当。プレスマシンで製造する作業工程「瞬感ミント打法」をイメージした「プレスダンス」や、ミンティアを食べたときの爽快感を表現したユニークな振り付けが印象的な一曲です。

27.「オレンジkiss」

7枚目シングル
7月13日発売

 岩本照主演映画『モエカレはオレンジ色』主題歌。WHITE JAMのSHIROSEが作詞・作曲を手掛けた「モエキュンラブソング」(作曲は川口進との共作)で、振り付けは、世界的ダンスグループ・s**t kingzのNOPPOが担当。サビでは「アイラブユー」を表す手話が盛り込まれており、またラストのキツネのポーズは、両手で「キス」を表すとのこと。ライブなどでメンバーとファンが一緒に行うことで初めて完成する振り付けになっています。

28.「Feel the light, Lovely」

7枚目シングル「オレンジkiss」収録
7月13日発売

 舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』で披露された、R&Bのおしゃれなダンスナンバー。『滝沢歌舞伎』シリーズには欠かせない存在で、V6やKinKi Kidsらのさまざまな楽曲を担当してきた振付師・YOSHIE氏がダンスを手掛けています。「オレンジkiss」とは打って変わった、スタイリッシュかつしなやかでセクシーな、大人の魅力あふれる楽曲です。

29.「JUICY」

2枚目のアルバム『Snow Labo. S2』リード曲
9月21日発売

 メンバー9人が1人1ジャンルを担当して選曲を行ったという『Snow Labo. S2』で、宮舘涼太が担当したこの楽曲。R&Bとハウスミュージックを掛け合わせたようなグルーヴ感のあるダンスナンバーで、岩本照が振り付けを担当。「バランすのダンス」と名付けられた、ジャンプした後に片足立ちで脚をクロスする動きが特徴的で、中毒性のあるサウンドとパフォーマンスが魅力の一曲です。

30.「Toxic Girl」

2枚目のアルバム『Snow Labo. S2』収録
9月21日発売

 こちらは『Snow Labo. S2』で阿部亮平がセレクトした曲で、“オリエンタル×妖艶”をテーマに制作されたそう。民族楽器を取り入れたエギゾチックな雰囲気のヒップホップで、同アルバムを引っ提げたツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』では、スポットライトに照らされた9人が、上品でセクシーなパフォーマンスを披露しています。

31.「The Answer」

通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売

 道枝駿佑主演の4月期ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)主題歌。キュートでキャッチーな印象のデビュー曲「初心LOVE」(21年)とは打って変わった、疾走感あふれる迫力満点のダンスチューンとなっています。ダークファンタジーな世界観の中でクールに踊る、7人の大人っぽい表情にも注目。

32.「サチアレ」

通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のテーマソングに起用された、ゆず・北川悠仁による書き下ろし楽曲。「ありふれた今日が、きっと輝く未来に繋がっていく」というメッセージが込められた応援歌で、「The Answer」とは対称的に明るくポップな印象。シンプルでファンがマネしやすいキャッチーな振り付けとなっています。

33.「ハッピーサプライズ」

3枚目シングル
11月16日発売

 サンスター Ora2 meシリーズ「くちもとビューティーでSmile!」篇のCMに起用された、キャッチーなメロディの疾走感あふれるウィンターラブソング。王道アイドル路線をいくなにわ男子らしいキラキラ感あふれる楽曲で、振り付けも簡単で覚えやすい構成となっており、特にサビの最後にある“口チャック”をする振り付けがキュートな一曲。

34.「#MerryChristmas」(読み:ハッシュメリークリスマス)

3枚目シングル「ハッピーサプライズ」カップリング
11月16日発売

 「ローソン クリスマスキャンペーン」のテーマ曲。「ハッピーサプライズ」とは一転したR&Bで、パーティーのワクワク感が詰め込まれた、ラップ調のクリスマスソング。こちらもキャッチーな振り付けとなっており、タイトルにある「#」や、「MerryChristmas」の「M」、ハートのポーズなど、手だけで踊れるダンスが特徴です。

Travis  Japan

35.「JUST DANCE!」

全世界メジャーデビュー曲
10月28日配信

 Travis Japanの記念すべきデビュー曲で、タイトルの通り、踊ることの喜びを歌った全編英語詞のパーティーチューン。どこか懐かしさを感じさせるシティ・ポップふうのサウンドが特徴で、BTSなどのダンスを手掛けているニッキー・アンダーセンが振り付けを担当しています。高いダンスパフォーマンス力を持つ彼らならではの、一糸乱れぬシンクロダンスが存分に味わえる一曲です。

稲垣吾郎、Snow Man・目黒蓮の大ファン? 朝ドラ『舞い上がれ!』で「ドキドキしてる」と明かし、ファンは共演熱望

 12月22日に最終回を迎える連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)や、2022年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演し、俳優としても乗りに乗っているSnow Man・目黒蓮。両作が同時期に放送されていることもあり、世間的な知名度が急上昇し、特に女性人気が高まっているが、ジャニーズ事務所の元先輩である稲垣吾郎までも虜にしてしまったようだ。

 それが明らかになったのは、稲垣がパーソナリティを務めるラジオ『THE TRAD』(TOKYO FM)内での一コマ。12月19日放送回では、女性リスナーから寄せられたとある“胸キュンエピソード”を紹介。交際中の彼氏と遠距離恋愛になり、クリスマスに自宅で寂しがっていたところ、突如やって来た彼の後輩に「自分なら絶対に泣かせない」「俺にして」と言われ、抱きしめられた……という、ドラマさながらの体験をしたそうだ。

 この内容を受けて、稲垣は「顔が赤くなってきましたね」と大興奮。「この後輩の男の子が、僕の頭の中で目黒蓮くんだった」「ちょっとね、『silent』とか『舞いあがれ!』で、僕がもうドキドキしている目黒蓮くんだったんで、この後輩、目黒蓮くんで!」と、くだんの後輩に目黒の姿を重ねていたのだ。

 その後、番組内のラジオドラマ企画「THE TRAD Christmas Stories」で、女優・松本まりかを相手に恋人役を演じた稲垣は、「目黒蓮くんを意識しながら(演技した)」とコメント。ともにパーソナリティを担当するフリーアナウンサー・吉田明世から「また(笑)。大ファンじゃないですか、目黒蓮くんの」とツッコまれ、否定せずに笑っていたのだった。

「この日の番組冒頭には、『silent』の主題歌と前置きがあった上で、Official髭男dismの『Subtitle』がオンエアされたんです。吉田アナが『今週、最終回なんですよね』と切り出すと、稲垣は『あ、そうなんだ。話題ですよね』とクールに返していました。その時は、さほど『silent』に食いついていなかったのですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 稲垣が『silent』をしっかりとチェックしているのかどうかは定かではないが、少なくとも『舞いあがれ!』のほうは、いち視聴者として楽しんでいるようだ。今月18日放送のラジオ『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)では、『舞いあがれ!』を「毎日見てます」と発言。稲垣といえば、かつて同じNHK連続テレビ小説『青春家族』(1989年前期放送)のメインキャストに抜てきされ、『スカーレット』(19年度後期放送)で約30年ぶりの朝ドラ出演を果たした。

 また、堀北真希主演の『梅ちゃん先生』(12年前期放送)は、SMAPの楽曲「さかさまの空」が主題歌に起用されていたものの、稲垣いわく「朝ドラをここまでちゃんと全部見てるのは、今回初めてかもしれない」「ずーっと“舞ちゃん”を見守ってますから、僕は」とのこと。

 そんな『舞いあがれ!』は、パイロットを目指すヒロイン・岩倉舞を女優・福原遥が演じており、目黒は11月21日放送回より航空学校の同期・柏木弘明役で登場。『編集長 稲垣吾郎』では目黒の名前こそ出さなかったが、「今、ちょうど航空学校に入って。また展開が変わってきてますけれども」と収録当時のストーリーに言及していただけに、ドラマを通して目黒の姿はチェックしていたのだろう。

 なお、稲垣自身は子どもの頃にパイロットに憧れていたほか、飛行機が好きな少年だったこともあり、「今回はちょっと特別にドハマりしてる」と語っていた。

 こうした稲垣の『舞いあがれ!』や目黒に関するトークに、双方のファンが反応。ネット上では「ラジオで吾郎さんの口から目黒くんの名前が出てうれしい」「吾郎さん、思った以上に『目黒蓮くん』って連呼してて笑った。共演してほしい」「吾郎ちゃん、目黒蓮に夢中で面白すぎる」と話題に。一部からは、稲垣の『舞いあがれ!』途中参加を熱望する声もあった。

「ちなみに、『スカーレット』には関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規も出演。しかし、稲垣の出番は物語の後半だったため、作品上で正門との絡みはなく、現役タレントと元ジャニの共演はかないませんでした」(同)

 一方、大先輩からラブコールを受けた目黒は、21年2月14日放送の木村拓哉のラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)にゲスト出演した際、「僕の人生を変えてくれた曲」として、SMAPの「この瞬間、きっと夢じゃない」を挙げており、SMAPファンとしても知られている。いつか、何らかの形で稲垣と目黒の共演が実現する日を心待ちにしたい。

NEWS・小山慶一郎、Snow Manの“君彼三部作”に大興奮! 「舘様のカロリーが高すぎ」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月20日深夜の放送回では、Snow Manの“君彼三部作”と呼ばれている楽曲「君の彼氏になりたい。」(2020年)「僕の彼女になってよ。」(21年)「僕に大切にされてね。」(22年)について熱弁する場面があった。

 11月22日深夜の放送回で、Snow Manの2枚目のシングル「KISSIN' MY LIPS / Stories」のカップリング「君の彼氏になりたい。」のサビである「8時、9時、10時、11時」というフレーズと、中毒性のあるメロディーが頭から離れないと明かしていた小山。

 また、5枚目シングル「Secret Touch」のカップリング「僕の彼女になってよ。」の歌詞にも触れ、阿部亮平のセリフ「ギュッてして、いい?」を聞いて大興奮。なお、“君彼三部作”は一夜の男女の微妙な関係を描いており、発売順に2人の関係が変化するストーリー性のある楽曲になっている。

 今回のラジオで小山は、三部作の集大成である7枚目シングル「オレンジkiss」のカップリング「僕に大切にされてね。」の歌詞をチェック。「2:06AM」「僕のパジャマを君に着せたら」というフレーズを受け、「えっ、待って! めちゃくちゃ話進んでるんだけど!」と反応。

 その後、“僕”と一緒に布団に入った“君”はパジャマを置いて帰っていったが、最後は時間が早朝4時6分になっていたことに、「ヘイヘーイ! 布団に入って見つめあってから2時間たってる!」「朝方帰ったね~! イエーイ!」と大興奮していた。

 さらに、実際に楽曲を聞き、岩本照の「どうしよっか?」というセリフになると、「ヒャー!」と大騒ぎ。さらに宮舘涼太の「目閉じて?」には「ウエーイ!」「なんかワインが見えた、フゥ!」とコメントし、優しく語りかけるような向井康二の「一緒にいよ?」という一言には、「ちょっと舘様のカロリーが高すぎて、向井くんがすごい優しい男の子に聞こえた」との感想を語っていたのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「Snow Manの曲でキュンキュンする慶ちゃん、めちゃくちゃ乙女!」「小山くんのリアクションが面白い」「舘様に大興奮する小山くん最高(笑)」などの声が集まっていた。

川口春奈&目黒蓮『silent』脚本家が炎上! 「日本語がわかる人に見てほしい」の排他発言は、ドラマのテーマに反する?

 12月22日に最終回を迎える川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。同作を手がける脚本家・生方美久氏が「日本語がわかる人に見てほしい」などと発言し、SNSを中心に炎上状態となっている。

 18日放送の同局対談番組『ボクらの時代』では、『silent』の演出を担当する風間太樹氏、プロデューサーの村瀬健氏、生方氏が出演。

 岩井俊二氏をはじめ、日本の映画監督をリスペクトしていることで知られる生方氏だが、番組では自身が「韓国ドラマとか洋画が、そんなにはまらない」ことを告白しつつ、その理由を「日本語が好きだからなんですよ」説明。

 「『silent』とかまさにそうですけど、日本語じゃないとつながらないのあるじゃないですか。同じ言葉だけど違う意味で使う、シーンで使う意味とか、人によって違う意味で捉えられる言葉とか。あれって日本語じゃないと意味がないものを、私(は脚本に)すごい使ってて」と言語へのこだわりを語った。

 続けて、『silent』の海外配信について、「もし海外で翻訳されて出たら、この(セリフの)意味って海外の人には伝わらないんだっていう悲しさがちょっとある」と明かし、「私は日本のドラマとして日本語の良さとか、日本語の面白さ、ある意味、残酷さみたいなものを書きたいから、ぶっちゃけ海外って興味ない」と断言。

 これに村瀬氏が「なるほどー」と反応すると、生方氏は「(『silent』が)海外とかで配信されても、『あ、すごいんだ。おめでとう』って思うだけで、すごいうれしいとかは、ぶっちゃけない」と続け、「日本人に見てほしい。日本人っていうか、日本語がわかる人に見てほしい」と届けたい視聴者層を明かした。

 ある意味、排他的にも思えるこの発言に、SNS上では批判的な意見や「ショックを受けた」という声が続出している。

 その中には、「脚本家が『面白さがわかる人に見てほしい』と言ってしまうのは、違いませんか?」「海外作品に興味がないのは自由だけど、なぜこんなことをテレビで言っちゃうのか。わざわざ国名出してまで言うこと?」という疑問や、『silent』は韓国など海外にファンも多く、そういった視聴者の好意的な意見をネット上で読むこともできるため、「海外や非母国語視聴者の中には、日本の視聴者と同じように展開に一喜一憂して、セリフの意味を理解しようとする人もいるのに、その努力を踏みにじるような発言だ」といった批判も見られる。

 さらに、『silent』は健常者とろう者による言葉や思いのやりとりが丁寧に描かれ、評価されてきた作品なだけに、「日本語と手話という2つの言語を扱ってるドラマなのに、言語を限定してしまうのは、ドラマの内容に反してない?」「ドラマで散々“言葉”について描いてきて、重要なのは言語じゃなくて、伝えようとすることや受け取ろうとすることだっていうメッセージを発信してきたのに、脚本家がそれ言うんだ……って心底ガッカリ」と、ドラマのテーマに反する発言との指摘もある。

 なお、15日放送の『silent』第10話では、ろう者の佐倉想(Snow Man・目黒蓮)が、健常者のガールフレンド・青羽紬(川口)に「好きになるほど、つらくなっていく」「(紬の)声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と感情的に言い放つシーンがラストに描かれ、視聴者の間で物議を醸したばかりだ。

「この展開に対して、視聴者から『想のこだわりが理解できない』『想が自己中すぎて、紬がかわいそう』と疑問の声も多かったんです。今回の生方氏の発言を受け、『日本語至上主義だから、脚本家は想に『声が聞きたい』とか言わせたのか?』『想のわがままと生方さんの発言がリンクして興醒め。想が紬を振り回す理由がわかったわ』と、ドラマの展開と関連付ける人も見られます」(テレビ誌記者)

 また、生方氏に対して「思いっきり韓国ドラマ参考にしてるくせに、日本語わかる人に見てほしいとか、なんのプライドなの……」といった声も。

「というのも、『silent』は宣伝用ビジュアルやカメラワークなど、演出面で韓国ドラマを参考にしていると言われているんです。実際、川口と目黒がコンセプトビジュアルを撮影した際のメイキング映像には、韓国の恋愛ドラマ『それでも僕らは走り続ける』に出演したイム・シワンとシン・セギョンをはじめ、韓国雑誌などからピックアップした俳優の“カップル写真”を多数プリントした資料が映り込んでいました」(同)

 最終回目前にして、ドラマに水を差すことになってしまった生方氏の発言。韓国ドラマを意識した演出に、脚本家として不満でも募っているのだろうか……。

川口春奈『silent』第10話、目黒蓮演じる想に視聴者がイラ立つワケ――朝ドラ『舞い上がれ』舞&柏木との「対比」も話題

 川口春奈主演連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)の第10話が12月15日に放送され、ネット上ではSnow Man・目黒蓮演じる佐倉想の態度が物議を醸しているようだ。

 同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・想と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。

※本記事は『silent』第10話のネタバレを含みます。

 第10話では、逢瀬を重ねながらも一向に付き合おうとしない紬と想に、周囲の友人らが疑問を抱く。そんな中、紬が想と手をつないで歩こうとすると、想は「手話、しにくいから」と咄嗟に手を放してしまう。

 そんな想に対して「付き合ってください」と言えずにいる紬。そして、想はついに「好きになるほど、つらくなっていく」「自分が変わったことを思い知る」「(紬の)声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と、これまで抱えていた思いを紬に明かす……という切ない展開が描かれた。

 ネット上では、「途中から聞こえなくなった想にとって、紬の声が聞こえないことは本当につらいんだろうな」「楽しかった思い出があるだけに、2人が付き合うことのハードルは想像以上に高いんだろうね」と理解を示す声が相次いでいる。

 その一方で、「紬が自己中な男たちに振り回されてて、かわいそう」「自分勝手な男2人が、本当に面倒くさい」とイラ立つ視聴者も少なくないようだ。

「第4話で、戸川湊斗(鈴鹿央士)から一方的に別れを告げられた紬ですが、今度は想から個人的な理由で『好きになんてならなきゃよかった』と言われてしまった。紬が素直な性格なだけに、湊斗と想の繊細さが際立ち、多くの視聴者をイライラさせたようですね」(芸能記者)

 また、目黒が出演中の別のドラマと関連づけるコメントも見られる。NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演する目黒は、福原遥演じるヒロイン・岩倉舞と一緒にパイロットを目指す柏木弘明役を演じているが……。

「15日放送の第54話では、柏木が『俺は岩倉が好きだ』と告白すると、舞も『私も柏木さんが好きです』と思いを伝え、交際をスタート。しかし、あまりにも唐突な展開だったことから、『舞はいつ好きになったの?』『好きになる描写も要素も見当たらない』と困惑する視聴者が続出。そのため、『silent』放送後には『柏木と舞が付き合ってて、想と紬が付き合ってないの、世界一意味わからんな』と、両極端な恋愛描写の対比が話題になりました」(同)

 次回の22日放送分で最終回を迎える『silent』。13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、同ドラマを担当する村瀬健プロデューサーが「ハッピーエンドにしたい」と周囲に漏らしていたことを伝えているが、果たして……?

Snow Man・渡辺翔太、女性もうらやむ「発光肌」で美容男子キャラに説得力… 独自路線で増す存在感

「美容男子」として注目されているSnow Manの渡辺翔太が、21日発売の月刊美容誌「美的」2月号SPECIAL EDITION(小学館)の表紙を飾ることが発表された。同時に表紙カットが解禁され、ほぼすっぴんでありながら「発光肌」と称される圧倒的な美肌ぶりが話題を呼んでいる。

 昨年2月号に続く同誌2回目の表紙となる今号では、渡辺が「美容クリニックを2軒回った」という徹底したケ…

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Snow Man・向井康二&岩本照、“浮気の線引き”を討論! 「まず理由を聞く」「全然アウト」と恋愛観明らかに

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月15日の放送回には岩本照と向井康二が出演し、“浮気の線引き”について討論した。

 女性向けファッション誌「mini」2022年10月号増刊(宝島社)で表紙を務めた向井。誌面のQ&Aでは、「彼女が浮気をしました。正直に告白してほしい? ずっと黙っていてほしい?」という質問に、「言ってくれたら大丈夫よ。浮気全然OK。俺に魅力がなかったってことだから」と回答していた。

 そこで、リスナーから寄せられたテーマについてSnow Manが討論する「素の会議」のコーナーに、「彼女と別れるということですか? (浮気について)正直に言ってくれたら、そのまま許して付き合えるってことですか?」「『浮気全然OK』って、浮気されても平気なんですか?」「自分は絶対に浮気はしませんか?」「Snow Manのみなさんは、どこからが浮気だと思いますか?」といった質問が到着。

 あらためて岩本から「俺に魅力がなかったってことだからというのは、彼女と別れるってことですか?」と聞かれた向井は、「いや、別れないよ」と断言し、「俺が魅力を“増し増し”にして」彼女にアピールすると説明。浮気されてもすぐに別れることはないそうだ。「まず理由を聞く。『なんでなん?』って」と、彼女が浮気した原因を知った上で、一度考えるとか。理由によっては、「俺がちょっといつも冷めた態度取っちゃったから……」と、自分に非があることを認める様子。

 「浮気全然OK」という発言については、「それはちょっと書き方よ!」「そういうことじゃない」と否定し、岩本から「浮気が平気なわけじゃないでしょ?」と聞かれると、「平気なわけじゃない!」と必死に主張。「『(浮気)OK』って言っている自分にかまっていただきたい」と、彼女の気を引くための言動だと弁解していた。

 その後、向井から「(浮気されたら)どうですか?」と聞かれた岩本は、「いやぁ、ダメでしょう」と即答。さらに「どこまでが浮気ですか? 岩本さん的には、どこからが浮気とかありますか?」には、「(自分への)うれしいサプライズのために……とかっていうことじゃない限りは、そう(浮気に)なるんじゃないかな」と返答。

 岩本は「(サプライズの)計画を練ってて(2人で会うなど)そうするしかなかったっていう」状況ならまだ許せるかもしれないと話しつつも、「『このためだったんだよ』って言われても、ちょっとイヤかな。(自分以外の相手と)2人だけの時間を過ごすっていうのが」と告白。「俺は、全然アウトなタイプだから」「(事前に)言われても無理」と、誤解を招く行動や浮気は“絶対許さない派”なようだ。

 これに対し、向井は「そうだよな」と納得。なお向井は「2人でのご飯は、(事前に)言ってくれたらめちゃめちゃいいよってわけじゃないけど、言ってくれたら、まぁ別にいいかな……」と悩みながらコメント。ただし、複雑な心境で送り出しているため「帰ってきてからのフォローはしてほしい」とのこと。

 岩本から「行ってきた内容(の報告)もなしに、帰ってきて普通にいつも通り、その間の時間をなかったかのようにされるのは嫌だ?」と聞かれると、向井は「そうそう! それイヤ」と激しく賛同し、「気になる。言ってほしい」「コージがモジモジしちゃう」と話していたのだった。

 2人のこのトークに、ネット上では「束縛する系の重い彼氏岩本照と、優しすぎて心配になる向井康二による浮気についての討論面白すぎる」「『浮気全然OKと言ってる自分を構っていただきたい』はこーじらしいし、『俺は全然アウト』はひーくんらしい」「康二くんとひーくんの リアルな恋愛観が聞けてうれしい」「『浮気全然OK』発言、ちょっとショックだったから、真相が知れてよかった」といった声が集まっていた。

滝沢秀明氏、現役ジャニーズからの連絡をブロック? Snow Man・深澤辰哉ら懇意なメンバーとも“断絶”か

 10月末をもってジャニーズ事務所を電撃退社し、11月には個人のSNSアカウントを開設した滝沢秀明氏。Twitterでは山下智久や赤西仁ら“元ジャニーズ”仲間とのやりとりが注目されているが、「一方で滝沢氏は、“現役ジャニーズ”との交流を断っているようだ」(レコード会社関係者)という。

 2019年1月にジャニーズアイランド社長に就任し、同年9月からジャニーズ事務所副社長も兼任してきた滝沢氏。今年10月31日付でいずれも退任し、ジャニーズを離れることになったが、本人から経緯や今後の説明が一切なかったことから、ネット上のジャニーズファンの間で、「一体事務所内で何があったのか?」「これからどうするつもり?」など、心配の声が続出していた。

「そんな中、ジャニーズ退所組の赤西、山下、錦戸亮が11月7日、それぞれのTwitterアカウントで、滝沢氏がTwitterを始めたと告知。瞬く間にフォロワー数が増え、12月14日現在では、256万人に及んでいます」(芸能ライター)

 また滝沢氏は、11月11日にはインスタグラムも開設。同日中に、やはり赤西がTwitterで「タッキー インスタ始めたって。偽物が多くて見つけにくかったけど、すぐ分かりました!」(原文ママ、以下同)とツイートした。

「さらに滝沢氏は、今月11日にインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で『焼き肉屋で仁と会った!』と報告。Twitterにも『仁が!!偶然会った!!まじか』と投稿していて、『写真とんの忘れた!!!!』という赤西からのリプライに、『ホンマや!昨日電話して、ご飯食べようねって話してたもんね~。びっくり!』と返していました。滝沢氏と赤西はジャニーズ在籍時から仲が良いことで知られていたので、2人の“公開トーク”にファンは歓喜しています」(同)

 一方、現役ジャニーズにも、滝沢氏と親しくしていた者はいるはず。現在も関係は続いているのだろうか。

「今、滝沢氏が交流しているのは元ジャニーズ限定で、現役ジャニーズとは、プライベートでも断絶状態だといいます。滝沢氏の退社後、多くの現役タレントや事務所関係者が連絡を試みてはいるものの、ブロックされているのか、返信が来ないんだとか。現役ジャニーズアイドルの中でも、例えば、Snow Man・深澤辰哉、A.B.C-Z・河合郁人、Kis-My-Ft2・北山宏光、元V6・三宅健らとは特に懇意な関係でしたが、彼らからの連絡もすべてスルーしているのでは」(前出・レコード関係者)

 現役ジャニーズをシャットアウトしながら、元ジャニーズとはファンにも見える形でやりとりをしている滝沢氏。その真意に、マスコミ関係者も注目しているようだ。

「人生を捧げてきたジャニーズと決別し、新たな道を歩む決意の表れとも考えられますが、退社の際にジャニーズ側と、“現役タレントとは交流を断つ”などの制約を、書面で取り交わしている可能性もあります。滝沢氏がタレントの引き抜きをしないように……とのことなのかもしれません」(同)

 今のところ、真相は本人のみぞ知るところ。しかし、滝沢氏と連絡が取れない現役ジャニーズたちは、赤西との交流をどんな気持ちで見ているのだろうか。

Snow Man、 雑誌案件が減少… 序列下がってやまない“タッキー後追い”説

 アイドル帝国からの独立は一筋縄ではいかない前例が多々あることや、プロデューサーだけでなく、タレントとしてもカリスマ的人気を誇っていたタッキーの今後の動向に、俄然注目が集まっている。一方でその後も、ジャニーズ事務所の動きや抜けてしまいそうなジャニーズグループなどについて、ファンにとって不安な噂が流れつづけている。

 なおのこと、タッキー報道のわずか3日後に事務所の脱退を発表した…

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川口春奈とSnow Man・目黒蓮のシーンが激減――『silent』第9話、「不要」と物議醸したエピソードも

 12月8日に、第9話が放送された川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。ネット上では、Snow Man・目黒蓮演じる佐倉想の“姉”のエピソードが、物議を醸してしまったようだ。

 同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・想と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。

※本記事は『silent』第9話のネタバレを含みます

 第9話では、聴力を失っていった大学時代の想が、周囲との関係を断ち切り、塞ぎ込んでいく姿や、妊娠した想の姉・華(石川恋)が、母・律子(篠原涼子)に「お母さんの子どもが耳聞こえないってことはさ、私の子もあり得るってことだよね」「この子も同じだったらどうすればいいの?」と言い放つも、胎児には異常がないと確認され、安堵する様子が描かれた。

 さらに、紬と再会したことで前向きな気持ちを取り戻し想が、難聴になってから距離を置いていた律子と、積極的に会話するシーンもあった。

 ネット上では、「今回は母親目線で見てしまった。華さんのエピソードは、もっと掘り下げて見てみたかったな」「律子さんの気持ちも、華ちゃんの気持ちもわかるなあ。自分の子どもの病気は、心配で取り乱しちゃうよね」と共感の声が相次いでいる。

 その一方で、華のくだりを“不要”と感じた視聴者も多かったようで、「姉の話はいらなかった。そもそも、想の姉って今までたいして登場してなかったし」「姉のシーン、こんなに尺取る必要あるのかな。それより紬と想のシーンが見たい」といった不満も目立つ。

「以前は紬と想のやりとりがメインで描かれていた同作ですが、最近の数話は周囲のキャラクターのエピソードが中心。ろう者を取り巻く、さまざまな立場の人物にスポットを当てることで、視聴者から『勉強になる』『いろいろ考えさせられる』という感想が上がっています。その半面、紬と想のシーンが激減してしまったことから、2人の話を期待する視聴者は不満を募らせているようです」(テレビ誌記者)

 また、今回は律子の登場シーンも目立ったが、一部視聴者から「篠原涼子さん以外の女優で見たかったなあ。例えば、木村多江さんとか」「律子が“篠原涼子”にしか見えなくて、いまいち感情移入ができない」といった意見が出ていた。

「篠原は『silent』で“一般的な母親”を演じるため、体重を増量して役作りしたことが一部で報じられていますが、良くも悪くも、華やかな女優オーラが強く、『silent』の儚げな作風とミスマッチという指摘もあるんです」(同)

 12月22日の第11話で最終回を迎える『silent』。一部で“尻すぼみ”を危惧する声もあるようだが、果たして……。