Snow Man・渡辺翔太、Kis-My-Ft2・千賀健永をベタ褒め! 「結構イケてる先輩」「一番かっこいい」と熱弁のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2022年12月29日放送回には渡辺翔太とラウールが出演し、Kis-My-Ft2・千賀健永の“かっこいい一面”について語った。

 昨年12月7日深夜放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(同)の中で、渡辺をアウトレットに連れて行き「(誕生日プレゼントは)アウトレットで好きなもの買いな。50%オフ以上ね」と話したことを明かしていた千賀。29日の『素のまんま』には、リスナーから渡辺に「そのときの裏話があれば聞きたいです」とのリクエストが到着。「よく千賀くんとご飯を食べに行っているようですが、どちらが誘って焼肉に行くのでしょうか?」との質問も寄せられた。

 するとラウールが、「確かに千賀くんとのエピソードは、しょっぴーの口からよく耳にする」と話し、渡辺は「ラジオでお話しする機会はあまりなかったかも」と回顧。そして、「(千賀の)キャラを壊すような感じになっちゃうんだけど」と切り出すと、渡辺は「誕生日なのに『50%以上値引きされてるものから選んでいいよ』っていう“オモロさ”をネタにして話してくれてるじゃん。俺、それがかっこいいなって思っちゃうっていうか」と、自らネタにしてラジオで話すところが千賀のかっこいい部分だと説明。

 なお、千賀は「そのあとに別で誕生日プレゼント買ってくれた」んだとか。渡辺は「でもそれを言わないわけよ、自分で」と千賀の素顔を暴露し、「意外とっていう言い方はあれ(失礼)だけど、結構イケてる先輩なのよ」と熱弁。「一番かっこいいパターンをやっちゃうのよ、この人」「だからそれを、俺から言う機会もなかったから。いいネタばらしかもしれない、これは」と、お便りを送ったリスナーに感謝していた。

 ちなみにラウールによると、渡辺は「おとといも千賀くんとご飯に一緒に行った」らしく、「それはどっちが誘ってどこに行ったの?」と聞かれた渡辺は、「基本、千賀くんから誘ってくれて」「焼肉でした」と回答。さらに、「僕、お財布出したことないです。千賀くんの前で」と明かし、ラウールは「ほんと? すごいね」と驚がく。渡辺が財布を出そうとすると、千賀から「ちょっとやめてくれない? そういうの、キモイから」と言われるという。

 なお、ラウールは「だいたいしょっぴーをジムに誘うと、『千賀くんとご飯に行く』って結構断られるから……」とのこと。すると渡辺は、「これからはもう千賀くん断ってラウールにします。『今日、ラウールとジムあるんで』って言って」と冗談を言い、ラウールを「ダメだよ(笑)。千賀くんとご飯に行ってよ」と焦らせていたのだった。

 この放送にリスナーからは「千賀くんのことそこまで知ってるわけじゃないから、しょっぴーの千賀くんかっこいい話めっちゃ良かった」「しょっぴーの口から千賀くんとの話が聞けたのうれしい」「千賀くんとの関係性って貴重に感じるし、長年培って来た2人の信頼関係をとても素敵に思う」などの声が集まっていた。

Snow Man、『滝沢歌舞伎』は終了でも…『それスノ』“昇格”で事務所残留は確定?

 「オリコン年間ランキング2022」の「アーティスト別セールス部門」において、シングル、アルバム、音楽映像作品などの音楽ソフトの売り上げが年間118.6億円を記録し、「音楽ソフトランキング」1位となるなど、今やジャニーズ事務所イチの稼ぎ頭・Snow Man。彼らが主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』から卒業する予定が昨年発表された。

 ミュージカル『滝沢歌舞伎』は、タレント時代の滝沢…

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Snow Manの不穏なウワサ、ジャニーズJr.“再編”…2022年12月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2022年12月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 2022年の芸能記事ふりかえりもついに最後の月となりました。大揺れのジャニーズ事務所関連の記事がやはりよく読まれたなか、一…

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『silent』Snow Man・目黒蓮はコメディもいける! 『すずめの戸締まり』SixTONES・松村北斗は芝居が高評価――2022年にブレークした若手ジャニーズ

 2022年は、19年のジャニー喜多川氏亡き後、模索されてきた世代交代がついに実現した年だと感じた。というのも、ジャニーズ事務所所属の若手俳優が次々とブレークしたからだ。この1年間で俳優としての知名度を一気に上げたジャニーズたちを振り返りたい。

『silent』で表現力を見せつけたSnow Man・目黒蓮

 まず、Snow Manの目黒蓮が10月期の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)で大ブレーク。本作で目黒は「若年発症型両側性感音難聴」を患った青年・佐倉想を好演。ほとんど台詞を発さず、手話と表情のみで感情を表現する難しい役だったが、だからこそ、本人の持つ優しい雰囲気が滲み出ていた。

 同時期に放送がスタートした連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『舞い上がれ!』(NHK)にも目黒は出演しており、ヒロインの岩倉舞(福原遥)が航空学校で出会うパイロット候補生の柏木弘明を演じている。
 
 こちらは、想とは真逆と言える厳格な男。舞たち仲間に厳しいことを言う性格だったが、やがて完璧主義ゆえに抱える心の弱さを見せるようになり、人間として成長していく。初めは反目していた舞と打ち解けていく姿を通して描かれる、他人(世間)とズレた部分がチャーミングなキャラクターで、コメディもイケることを証明した。

 『silent』と『舞い上がれ!』の成功によって、今後は新世代のジャニーズ事務所を牽引するスター俳優として成長していくことは間違いないだろう。主演作もこれから増えていくのではないかと思う。

ドラマだけでなくアニメ映画でも活躍したSixTONES・松村北斗

 目黒だけでなく、近年は朝ドラからブレークする若手ジャニーズが多い。SixTONESの松村北斗も、22年4月まで放送されていた朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で、ヒロイン・安子(上白石萌音)の夫役・雉眞稔を好演。安子をいたわる優しい青年の役だったが、若くして戦争によって命を落してしまい、早期退場することに。しかし、物語後半も“幽霊”として印象的な登場を果たした。

 また、4月期の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)では、ギャルソン兼見習い料理人の長峰柊磨を演じた。柊磨はイケメンで、女性のほしがる優しい言葉や笑顔を返す感覚が天才的だが、恋愛に関しては刹那主義的で、自分が求めているものが何かわからないというミステリアスな男性。どちらの役柄も高貴な王子様といった印象で、北斗のアイドル性が生かされた役だったといえる。

 そして、何より大きかったのが新海誠監督のアニメ映画『すずめの戸締まり』で声優を務めたこと。松村が演じた宗像草太は、日本各地にある災いの扉を閉じる“閉じ師”だが、猫の姿をした神獣・ダイジンに“椅子”へと変えられてしまい、元の姿に戻るため、ヒロイン・鈴芽と共にダイジンを追いかけて旅をすることに。声の芝居だからこそ可能な、振り幅のある芝居が高く評価された。

 今や国民的アニメ作家といえる新海監督の作品に声優として抜てきされることは、『仮面ライダー』(テレビ朝日系)の主演に匹敵する。つまり、若手俳優が国民的人気俳優になるための登竜門となっている。松村も本作をきっかけに大きく羽ばたくことは間違いないだろう。

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉も21年前期の朝ドラ『おかえりモネ』で俳優として大きく飛躍した一人。その勢いに乗って、今年はドラマ『わげもん~長崎通訳異聞~』(NHK)と『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めた。

 『わげもん』は江戸時代の長崎を舞台にした時代劇で、永瀬が演じたのはオランダ人の通詞(通訳)をしていた父親の失踪の謎を追う青年。一方、『新・信長公記』は戦国武将のクローンが通う高校舞台にしたSFテイストのコメディで、永瀬は織田信長のクローンを演じた。

 どちらも少しマニアックな内容で、今年公開された主演映画『真夜中乙女戦争』も鬱屈を抱えた大学生役であり、いずれも永瀬のアイドル性を生かせた作品とは言い難い。その意味で勝負作となるのが、来年1月から放送される『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)だろう。本作は北川悦吏子氏脚本の連続ドラマで、永瀬が演じるのは、広瀬すず演じるヒロインの恋人役。多くの女性視聴者を引きつける作品になることが予想される。

 同じくキンプリの平野紫耀も、ドラマ『クロサギ』(TBS系)で主演を務めた。平野は詐欺師を騙す詐欺師役であり、「演技をしている演技」という二重の芝居が要求されたが、かつて同じ役を演じた山下智久の飄々とした芝居とは違う熱のこもった芝居で、平野ならではの『クロサギ』を生み出した。
 
 また、キンプリからは高橋海人も、『未来への10カウント』(テレビ朝日系)でボクシング部の生徒役として出演。ラブコメ『ボーイフレンド降臨!』(同)では連ドラ初の単独主演を務めた。

 だが、キンプリは来年で平野、岸優太、神宮寺勇太が脱退・退所し、今後は永瀬と高橋だけで活動を続けるという。上昇気流に乗り始めた若手ジャニーズ俳優たちだが、キンプリの分裂がその勢いに水を差すことにならなければいいのだが……。

Snow Man&なにわ男子、ジャニーズの「二枚看板」に大きな期待と不安

 2022年、副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社やエース格だったKing & Princeの「メンバー脱退騒動」で大揺れになったジャニーズ事務所。2023年からはSnow Manとなにわ男子を「二枚看板」にして立て直しを図ると予想されているが、どちらも爆発的な人気を獲得する一方で不安要素も抱えているようだ。

 Snow Manは圧倒的なCDセールスを誇り、先日発表された…

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SixTONES&Snow Man、3年越しの“デビューイベント”にファン困惑…チケット転売も横行

 26日、SixTONESとSnow Manが出演する生配信イベント『SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念スペシャルイベント』が2023年1月22日に開催されることが発表された。ファンは歓迎ムードになっているかと思いきや、元は3年前に開催予定だったもので、内容の変更や延期を繰り返した“いわくつき”のイベントであることから当惑の声も広がっている。

 両グループ…

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SixTONES・Snow Man、配信イベント開催も「新手の詐欺」とファン悲鳴! Twitterには「視聴権1万円」の譲渡ツイートも

 SixTONESとSnow Manが参加するライブ配信イベント「SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念 スペシャルイベント」が、2023年1月22日午後10時より開催されることが決定した。今年1月に行われる予定だった配信イベントが中止となり、このほどあらためて日程が明らかになるも、ネット上ではファンからさまざまな反応が飛び交っている。

 2組は、20年1月22日に合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」および「D.D./Imitation Rain」をリリース。購入者特典として、同2~3月に全国4都市で実施する「スペシャルイベント+ハイタッチ会」(抽選)に応募できるシリアルコードが封入されていた。ところが、新型コロナウイルス感染症が流行した影響で、双方のレコード会社は2月1日にイベントの延期を発表。状況を見ながら、振替イベントを検討すると説明していた。

 そして、デビュー時に彼らのCDを購入していたファンたちがそのまま“放置”される中、昨年12月22日にようやく新たな情報が舞い込んだ。この時点でもコロナは感染拡大していたため、代替案として、2グループによるライブ配信イベント「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」に変更するとアナウンス。

 配信元は映像配信サービス・Johnny's net オンラインで、22年1月21日午後11時スタートと告知。1つのシリアルコードに対し、1ユーザーの視聴が可能で、見逃し配信も予定されていた。

「しかし、ファンは当初、いわゆる“接触イベント”と呼ばれるハイタッチ会に参加すべく申し込みをしていましたし、当選確率を上げるべく、CDを大量買いした人も少なくなかったのでしょう。ネット上のファンからは、『2年も待たせた結果、ハイタッチ会からシリアルコード1枚で誰でも見られる生配信に変更なんて詐欺じゃん。いい加減にして』『ハイタッチ会と生配信じゃさすがに話が違う』と怒りや落胆の声が出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、デビューシングルは2年前に発売されたものだけに、シリアルコードの用紙が手元にないと焦る人々も。これに関しては、過去イベントに応募するか、同じシリアルコードで視聴可能な「Snow Man vs SixTONES デビューシングル購入者限定オリジナル動画」(形態別全3種類)を視聴していて、メールアドレスを変更していない場合は「シリアルコード確認サービス」を利用し、配信を見られるという“救済措置”がとられた。

 そうして配信日が迫る中、今度はSnow Man・ラウール、宮舘涼太、向井康二のコロナ感染が判明。ライブ配信の前日に急きょ延期となった。以降、再び音沙汰なく月日が経過していたが、今年12月26日になって「SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念 スペシャルイベント」を行うと発表。ライブ配信は来年1月22日午後10時開始で、準備ができ次第、見逃し配信も可能だとか。なお、前回の案内時にシリアルコードを登録の上、視聴チケット(無料)を取得しているユーザーのみが対象で、「シリアルコードの登録はすでに締め切っております。何卒ご了承ください」と注意書きも添えられている。

 待望の配信イベントに歓喜するファンがいる一方で、またしてもネット上では、「ハイタッチ会に行きたくてCDを何枚も買ったのに、配信で対応って……新手の詐欺でしょ」「シリアルコードを登録し忘れて配信が見られない……。今回は救済措置ないよね?」「デビュー後からのファンには人権がないイベント」「新規ファンはつらい」「最近ファンになった人は見ることも許されないとか……そんな拷問ある?」と、一部で悲鳴が噴出することに。

「また、当時から2組を応援する一部ファンは『このイベントはデビューシングルを買った人のためのイベント。新規ファンは黙ってて』『デビューイベントの振替なんだから、当時買ってないファンが配信を見られないのは当たり前』などと不快感をあらわに。こうした状況下で、Twitter上にはJohnny's net オンラインのログイン情報を渡し、配信を視聴する権利を有料で第三者へ譲渡しようとしている人も散見されます。『金額ご提示ください』『即決1(万円)』と金額を記載しているほか、『PayPay又はチケジャム』『ラクマ通し』など、取引方法を指定して譲り先を募集している投稿もありました」(同)

 3年越しにようやく実施されることとなったスペシャルイベント。当初の予定と形式は変わったが、今回こそは無事に配信し、ファンを喜ばせてほしいものだ。

Snow Man・佐久間大介、グループ内の“お尻三銃士”発表! 「意外と小さい」「感触はピカイチ」「プリケツ」とベタ褒めしたメンバーとは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月22日放送回には、佐久間大介とラウールが登場。グループ内でお尻がきれいな3人を明かした。

 この日、あまり人に言えないことや相談したい悩みごとをSnow Manに告白する「素の告白・私、実は、、、」のコーナーに、「買い物中でも仕事中でもお尻が見えると観察してしまうぐらい“お尻フェチ”」というリスナーから、「Snow Manの中で一番おすすめのお尻を教えていただきたくメールしました。また、フェチがあれば教えてください」とのメッセージが届いた。

 そこで佐久間が「ラウール、お尻自信あるよね?」と問いかけると、ラウールは「俺、ぶっちゃけ結構お尻に自信あって。お尻を結構ジムで鍛えていて」と明かし、佐久間は「すごいよね。なかなか聞かないから、男性でお尻鍛えてるって」と感心。お尻に自信があるラウールは、ライブ前やお風呂に入るときなどに、メンバーに「(お尻を)アピールしたり」しているそうだ。

 実際にラウールのお尻を見たことがある佐久間は、「まじでラウールのお尻プリって上がってるの、ちゃんと。で、意外と小さいのよ、すげえやっぱ」「かわいいお尻してんなって、いつも見てます(笑)」と、ラウールのお尻をベタ褒め。

 さらに「あとね、うち(Snow Man)でお尻で有名だったのは深澤(辰哉)さん」と切り出した佐久間に、ラウールも「あぁ、わかる! 柔らかさでしょ? 感触はもうピカイチだよ、あの人」と納得。深澤のお尻は「抜群の柔らかさ」「たぶん、逆に何も筋トレしてないの。ゆるみきってるお尻」(佐久間)なんだとか。

 またラウールは、「舘さんは、結構ボリューミーなプリケツだね、なかなかの」と宮舘涼太のお尻についてもコメント。Snow Manのダンスは足を上げる振り付けが多いため、宮舘は「そのときのお尻が“プリッ”って。その勢いがあるか知らないけど(ズボンが)パツンパツンになる」「そのままズボンがパーンって破けて、“Party Time”が始まっちゃう」(佐久間)という。

 そして佐久間は、ラウール、深澤、宮舘を「Snow Man の“お尻三銃士”」と命名。ただ、その3人は「免許を持っていない3人」でもあるため、ラウールは「車に乗ってない分、お尻が健康的なのかも」と分析していたのだった。

 この日の放送にネット上では「お風呂でお尻をアピールするラウちゃん可愛い」「柔らかいってわかるのは、触ったことあるからだよね?」「みんなでふっかのお尻触ってんの?(笑)」「プリケツといえば舘様よね」「『お尻三銃士』のインパクトがすごい」「お尻三銃士が無免許トリオなのめちゃくちゃ面白かった(笑)」との声が集まり、Twitterでは「お尻三銃士」が日本のトレンドワードに入っていた。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」投票スタート! KAT-TUNからTravis Japanまで全35曲のダンス1位は?【締め切り:1月3日23時59分】

 早いもので、2022年も残りわずかとなりました。今年もたくさんのジャニーズグループがさまざまな楽曲を発表し、ファンを喜ばせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」を開催!

 これはジャニーズファンの投票によって、今年発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲限定)。

 今年7月に行った「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、TikTokの総再生回数が10億回を突破し、「踊ってみた動画」も大流行したKing&Princeの「ichiban」がぶっちきりで首位に輝きました。果たして、年間大賞はどの楽曲が1位となるのでしょうか。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いを、ぜひ聞かせてください!

 なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。全35曲のうち、熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

投票期間:12月23日午後3時~1月3日午後23時59分

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】

【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】

【King&Prince、SixTONES】

【Snow Man、なにわ男子、Travis Japan】

▼前回の結果▼

▼こちらも投票受付中▼

Snow Man・目黒蓮、『めざまし8』で「言語が違ったとしても」発言! 大炎上の『silent』脚本家を“フォロー”か?

 川口春奈主演連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)が、12月22日の放送で最終回を迎えた。同日には、朝から川口やSnow Man・目黒蓮が複数の情報番組で“番宣”を行っていたが、そこでの目黒の発言が、多くの視聴者を感動させたようだ。

 同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・佐倉想(目黒)と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。

※本記事は『silent』第10話、最終回のネタバレを含みます

 前回、紬に対して「(紬の)声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と感情的に言い放った想。最終回では、2人が出会った高校の教室で黒板を使った“話し合い”を行い、「それでも今は、一緒にいたい」(想)「私も」(紬)と思いが通じ合う……という展開だった。

「最終回では、2人がクリスマスのイルミネーションの中で手つなぎデートをする姿が描かれ、想が紬に“何か”を耳打ちする意味深な場面でラストを迎えました。ネット上では、『ハッピーエンドでうれしかった』『紬と想の未来が気になる。続編が見たいです』と好意的な声がある一方、『最終回は期待はずれ』『結末が見え見えで消化試合みたいだった』と落胆する声もあり、賛否を呼んでいます。前半の数話が大絶賛されただけに、尻すぼみ感は否めませんね」(テレビ誌記者)

 また、22日の放送前には、川口が“番宣”のため、同局の『めざましテレビ』や『めざまし8』など、複数の情報番組のスタジオに登場。目黒も名古屋からリモート出演していた。

 『めざまし8』では、司会の谷原章介から「耳が聞こえない方と周囲との関係性を演じてみて、どう思われました?」と問われた目黒が、「耳が聞こえる聞こえないっていうのは、まったく同じというわけではないと思うんですけど、コミュニケーションとしては同じなのかなと。結局は心ひとつで変わるのかなって」とコメント。

 さらに、「今ここにいる僕たちも、耳が聞こえたとしても、例えば言語が違ったとしても、心一つ行動一つでつながることができるし、それは境界線がない世の中になったらいいなっていうのを、この『silent』を通して僕自身もすごく感じられました」と語った。

 ネット上では、「目黒蓮くんの話を聞いて、あらためて素敵なドラマと思えた」「目黒さんのこの言葉、子どもたちにも伝えたい」などと共感を呼ぶ一方で、「めめ(目黒の愛称)、さりげなく炎上中の脚本家をフォローした?」「私たちが『silent』を見て感じたものは間違いなくこれだし、海外からドラマを見てる人たちも同じように感じたはず。なのに、脚本家はなぜあんなことを言ってしまったんだろう」といった声も見られる。

 なお、この“炎上”とは、脚本を手掛ける生方氏が、18日放送の同局対談番組『ボクらの時代』に出演した際の発言を発端とした騒動のこと。生方氏が「(『silent』が)海外とかで配信されても、『あ、すごいんだ。おめでとう』って思うだけで、すごいうれしいとかは、ぶっちゃけない」「日本人に見てほしい。日本人っていうか、日本語がわかる人に見てほしい」などと排他的とも取れる発言を連発したため、現在も国内外で炎上しているのだ。

「目黒がわざわざ『言語が違ったとしても』と言ったことから、炎上中の生方氏をフォローしたのではないかと感じた視聴者は多かった模様。生方氏の発言は最終回目前の『silent』に水を差す結果となってしまったため、演者たちもがっかりしたのではないでしょうか」(同)

 最終回は、世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高を記録し、有終の美を飾った『silent』。直前の炎上騒動がなければ、さらに盛り上がっていたかもしれない。