『滝沢歌舞伎』で異例の宣言! チケット当日手渡しで、ジャニーズが“本気”の転売対策

 Snow Manが主演を務め、東京・新橋演舞場にて4月8~30日まで上演される舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』。2月8日に製作発表が行われ、翌9日にはファンクラブ会員を対象としたチケットの申し込み受付がスタートした。会員向けに届いた案内により、一部のチケットはファミリークラブ(ファンクラブ組織)の受付窓口にて「当日渡し」になることが判明し、ネット上のファンが騒然としている。

 同作のもとになっているのは、ジャニーズ事務所に所属していた滝沢秀明氏がかつて座長として舞台を牽引した『滝沢演舞城』(2006年~)や『滝沢歌舞伎』(10年~)。滝沢氏の芸能界引退後の19年には『滝沢歌舞伎ZERO』に生まれ変わり、Snow Manが主演を引き継いだ。

 しかし、滝沢氏が昨年10月31日をもってジャニーズ事務所を去った影響もあり、今回は「FINAL(ファイナル)」と銘打ち、“集大成”を見せるという。より多くのファンに届けるため、4月19~30日は、新橋演舞場と全国の映画館をつなぎ、ライブビューイングも開催するそうだ。

「そんな中、2月9日よりSnow Manのファンクラブ、ジャニーズジュニア情報局(Jr.のファンクラブ)会員のチケット申し込みが始まりました。当選者へのチケットは簡易書留で届くといいますが、案内ページの注意事項に『一部のお客様のチケットを、会場の「ファミリークラブ受付窓口」にて当日渡しとさせていただきます』(原文ママ、以下同)との記載があるんです。該当会員には事前にメールかショートメッセージで連絡し、チケットを直接受け取る場合は公的な証明書を提示しなければならないとか。本人の確認が取れなかった時の返金やキャンセルはできないとアナウンスしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 以前からチケットの不正転売を問題視し、デジタルチケットの導入や本人確認の実施など、さまざまな対策を講じてきたジャニーズ事務所。特に舞台の現場は厳しく、2019年~20年にKing&Prince・平野紫耀、永瀬廉、高橋海人がメイン出演した舞台『JOHNNYS’ ISLAND』でも、入場時にかつてないほど厳格な本人確認が行われ、話題になった。

 また、ネット上のジャニーズファンの書き込みによれば、過去の舞台公演でも何らかの事情で一部のチケットを“手渡し”する例があったという。近年だとTravis Japanが主演し、『滝沢歌舞伎』と同じく松竹株式会社が主催の舞台『虎者 NINJAPAN 2021』において、本人確認後にチケットを手渡ししていたとか。ただ、今回の『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』のように、申し込みの段階で大々的に宣言することは異例のことだろう。

 そのため、ファンたちは「チケットが当日手渡しってマジ!?」「どういう基準で決まるんだろう? ランダムなのかな?」「少しでも転売チケットを減らす目的?」と衝撃を受けている。

 とはいえ今回の試みには、「申し込み前に言えば、少なからず転売の予防になるのでは? 一部と言わずに、すべての人に本人確認をして手渡しにしてほしい」「“転売ヤー”の抑制になるといいな」「転売対策を頑張ろうとしてる。事務所の好感度が上がった」と賛同する声も少なくない。

 なお、『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』のチケットは例年通り、「松竹歌舞伎会」での先行販売も実施する。これは、年会費3,300円(税込)で、歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座・南座で行われる公演チケットの先行販売を利用できるサービスだ。ジャニーズサイドだけでなく、ここ最近は松竹歌舞伎会もチケットの不正転売について、警鐘を鳴らしている。

 一方、今年1月30日に警視庁が発表したところによると、松竹の会員サイトを通じてチケットを購入した無職の女性が、「歌舞伎や演劇のチケット」を不正に転売。チケット不正転売禁止法違反の疑いで逮捕されたという。

 また、2月9日にニュースサイト・FNNプライムオンラインが配信した記事によると、「ジャニーズアイドルが出演する舞台のチケットを正規価格の7倍以上で不正に転売したとして、男女4人が逮捕」されたとのこと。昨年4月、『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のチケット1枚7,000円を、東京都の女性に5万円で不正に転売した疑いなどが持たれているそうだ。

 さらに、「警察は認否を明らかにしていませんが、人気アイドル出演の舞台チケットなどを転売する手口で、2019年以降7,000万円ほどを売り上げていたとみて調べています」とも伝えていた。

「報道を受け、松竹サイドは2月10日に『弊社公演チケットの「チケット不正転売禁止法違反」による新たな逮捕事案について』と題した声明文をアップ。『弊社公演チケットの不正転売を行った容疑での被疑者の逮捕は、先月の警視庁による逮捕に続き二度目の事案となります』と前置きし、あらためて転売を目的とするチケットの購入は禁じていると警告。『転売目的での購入が疑われる購入は随時モニタリング』を行うといい、『個別の対応も含め今後も継続して対策に取り組み、厳正な姿勢で警察の捜査にも全面的に協力して参ります』と明言していました」(同)

 今年で最後の上演となる『滝沢歌舞伎』。例年より公演数が少ないことからも、相当なプラチナチケットとなることが予想される。ジャニーズ、松竹による“本気”の対応は、チケットの転売事情にどう影響するのだろうか?

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Snow Man・宮舘涼太、稽古で過呼吸になった歌舞伎公演を回顧!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月9日の放送回には宮舘涼太とラウールが登場し、宮舘が出演していた1月6~27日まで新橋演舞場にて上演された『初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム「SANEMORI」』を振り返った。

 この日、同作を観劇したというリスナーから「戸板倒しや梯子を用いての立ちまわり、そして見得、すべて迫力満点でした」という感想メールが到着。「序幕と大詰めは舞台上ですばらしい演技をされていましたが、2幕はどのように過ごしていましたか? 苦労したことなどあれば教えてください」との質問も寄せられた。

 同じく劇場に足を運んだラウールは、「本当にお疲れさまでした。すばらしかったです」「とにかく舘さんの持つ舞台上のオーラとか、稽古で培った努力みたいなのをすっごい感じてね、すごい感動しました」と称賛。

 対して宮舘は、2カ月に及ぶ稽古と本番を合わせた約3カ月間について、「自分はやっぱり一から(稽古を)始めたから、どうしてもできないこともたくさんあったわけで。でも親身になって教えてくださる人たちの期待にも応えたいし」「それこそ、新橋演舞場で(舞台『滝沢歌舞伎』を)Snow Manで毎年やらせてもらえますけど、一人で(舞台に)立つのは初めてのことですし。また景色も違った」と回顧。

 ラウールから「どこが一番大変だった?」と聞かれると、「やっぱり言葉」と明かし、「ゆっくり(したしゃべり方)だったり、話の語尾の母音を大事にしたりとかっていう」話し方に苦労したそう。ラウールから「めちゃくちゃ自然だった」と褒められるも、「やってみると『もっと追求したい、追求したい』っていう欲が出てきた」とか。

 さらに、『SANEMORI』で木曽先生義賢と源義仲の二役を演じていた宮舘は、「1幕では義賢になって終わって。最後、幕を閉じるんだけど、その顔のまんまで3幕にいけないから、1回お風呂に入ります」と、2幕中はお風呂でメイクを全て落としていたと告白。その後、再び源義仲のメイクをし直して3幕に備えていたと明かし、ラウールは「大変だね!」「2回してるんだ、メイク。ちょっと落として塗り替えるとかじゃないんだ」と驚いていた。

 そのため、宮舘は舞台上にいない2幕中も忙しかったようで、「本番始まったらずっと動いてる」「息をつく暇もないというか。衣装もさ、着るの大変で。人の手で紐をしばってるから、着るだけで30分かかるの。だから本当に1時間があっという間に感じますね」と語った。

 その後、リスナーから届いたテーマに沿ってSnow Manが討論をするコーナー「素の会議」のコーナーで「怖いもの」についてトークをした際、ラウールから「それこそ『SANEMORI』なんか、結構高いところの梯子使ったり、戸板倒しとか怖い演出も多かったよね」と話を振られた宮舘は、「一番何が怖いって、幕が開いて第一声、俺なの」とコメント。「裏声になっちゃったらどうしようという怖さと、(観客に)どう受け取っていただけるかっていう怖さ」があったとも振り返っていたのだった。

 この放送に、ネット上では「ラウちゃんの感想に共感。舘様のオーラ、気迫がビシバシ伝わってきたよ 」「第一声、舘様の義仲だったのは度肝抜かれたな〜」など、実際に観劇した人から感想が寄せられた。

 また、宮舘は「POTATO」2023年3月号(ワン・パブリッシング)の記事内で、『SANEMORI』の稽古中に過呼吸になったことを明かしているため、「稽古期間合わせて3カ月はすごい、その中で過呼吸になりながらと考えたらもう(涙)」「過呼吸になるほど真摯に向き合ってたんだねぇ……本当にすごいよ」などと称賛する声も続出していた。

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Snow Man・深澤辰哉、なにわ男子・藤原丈一郎とベイブレード対決も結果は……

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月9日放送回は、出演者がチームに分かれて10万円ぴったりの福袋を作る「ピッタリ福袋選手権!第三弾」をオンエア。今回はスタジオに玩具量販店「トイザらス」を再現した。商品の値段は隠されているため、出演者たちは自らの金銭感覚を頼りに、10万円分のアイテムを選ばなければならない。

 櫻井は有吉とおぎやはぎ・小木博明と共に「夜会チーム」を組み、福袋作りに挑戦。また、Snow Man・深澤辰哉、なにわ男子・藤原丈一郎も「ジャニーズチーム」として参戦。さらに女優の大地真央、お笑いタレントの青木さやか、南海キャンディーズのしずちゃんは「女優チーム」で2チームと対戦した。

 夜会チームがまず目をつけたのは、モーター付きの自動車模型「ミニ四駆」。「ほしいんだよな!」と商品棚に駆け寄った櫻井は、「子どもの頃作ってたから……」と、「スーパーアバンテJr.」という商品を手にした。「どれくらいだったかな~」と過去の記憶に頼るも、昔とは物価が異なっているためわからず。結局「4,000円」と予想したものの、実際には「1,199円」と大外れ。

 一方、ジャニーズチームの深澤は、人気アニメシリーズ『鬼滅の刃』に登場する「日輪刀」のおもちゃを指さし、「俺、あの日輪刀持ってるからね」とドヤ顔。普段からトイザらスに通っているという2人は「子どもが喜ぶハッピーボックス」というテーマの福袋を作るようだが、過去に自分たちが遊んでいたおもちゃに夢中で商品選びはなかなか進まず。

 特にのが現代版のベーゴマ「ベイブレード」で、藤原は京都大会で準優勝したことがあるそう。スタジオにはベイブレードとスタジアムが用意されており、藤原と深澤は対決を始めるも、どちらが自分のベイブレードかわからなくなり、勝敗はつかなかった。

 最終的に、夜会チームは8万4,974円、ジャニーズチームが10万2,294円、女優チームが10万260円を叩き出し、女優チームが優勝したのだった。

 この日の放送にネット上からは、「翔くん、ミニ四駆作ってたんだね」「おもちゃで遊ぶ大人たちが可愛すぎた」「ベイブレードは私もハマった!」といった声が寄せられていた。

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Snow Man、新曲の歌割り公開は目黒蓮ファン向け? グループ内格差に賛否

 3月15日に8枚目のシングル「タペストリー / W」をリリースするSnow Man。発売に先駆け、2月8日には「Snow Man / MENT RECORDING」名義のTwitterが、「タペストリー」の“歌割り”を公開した。これまで、Snow Manメンバーの歌割りに関してはたびたびネット上で物議を醸してきただけに、今回の公式アカウントの対応には、賛否両論が噴出している。

 今作は、Snow Man・目黒蓮が主演を務める映画『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開)の主題歌「タペストリー」と、嵐・櫻井翔主演の連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌である「W」のダブルAサイドシングル。2月8日、「Snow Man MENT RECORDING」のTwitterアカウントは、翌日午後9時からのラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)内で、「タペストリー」をフル尺で初解禁すると告知しながら、歌詞と歌割りが記載された画像を投下。

 同投稿はその後削除されたようだが、9日午後12時に「一人一人が想いを込め歌い繋いでいく、エモーショナルな楽曲 歌詞と共にお楽しみ下さい」とのメッセージと一緒に、再度歌詞画像をアップ。これを見る限り、歌い出しは目黒が担当し、渡辺翔太、目黒、向井康二……と、目まぐるしくパートが分かれていた。

 Twitter上では多くのファンが「歌割りの発表はうれしい」「ありがとうございます。歌詞を見ながらラジオを聞きますね!」「フル尺公開前に公式アカウントが歌割りを教えてくれるなんてスゴい」などと喜んでいた一方、一部では不満を訴える人も見受けられる。

 というのも、公式が投稿した画像によると、ソロパートが最も多いのは6箇所の目黒で、ほかのメンバーは3~4箇所程度。「阿部(宮舘)」と表記されている部分もあり、「瞳閉じれば」(阿部亮平)「いつでも」(宮舘涼太)と短いフレーズを2人で歌うメンバーもいるようだ。

 そのため、Twitter上では「今回の歌割り、目黒が多いな」「なんで急に歌割りを発表するの!? 目黒くんの歌割りがたくさんあるっていうアピール?」「公式からの歌割り公開でCDの購買意欲が高まったのって、目黒のファンだけでは?」と否定的な意見が続出。

 特にソロパートが少ない深澤辰哉や阿部亮平のファンは「公式からの歌割り公開にドン引き」「より格差が明確になってる」「歌割りが少なすぎ」「今までも落ち込んできたけど、可視化されたことでさらにヘコんだ」「平等じゃない歌割りをいきなり載せた意味は何? 理解ができない」と嘆いている。

「Snow Manは2020年1月にSixTONESとの合同シングル『D.D./Imitation Rain』でCDデビューを果たしました。以降、徐々に“歌割り格差”がファンの間で問題視されるようになったんです。例えば、4thシングル『HELLO HELLO』(21年7月発売)や、同年9月リリースの1stアルバム『Snow Mania S1』の収録曲などをめぐって、阿部、深澤、佐久間大介、宮舘涼太の歌声が『聞こえない』と落胆するファンは少なくなかった。音楽番組で披露する際は基本的にテレビ用のショートサイズになりますから、ソロで歌っていないメンバーはどうしてもカメラに映る回数が減ってしまうため、その点にもファンはモヤモヤしていたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ソロパートが少ないとミュージックビデオ(MV)の映り方にも影響が生じる可能性もあるため、これまでにも一部ファンは公式Twitterに向けて「歌割りが不公平」「お願いだから、だてふかあべさくに1番のソロパートをください。彼らを応援している身としては、これじゃあまりにもつらい。4人の歌声もちゃんと聞きたい」と要望を送っていた。

「ラジオで新曲が解禁されるたび、『2番は歌っているだろう』と期待を寄せ、フルで音源を聞くことを楽しみにしている人もいたのですが、今回は音源が解禁する前に、公式サイドが歌割りをつまびらかにしたことで、一部ファンは気持ちが冷めてしまったのでしょう。とはいえ、今回の『タペストリー』は目黒の主演映画の主題歌とあって、『ほかのメンバーよりも目黒の歌割りが多いのは当たり前なのでは?』と理解を示すファンもいます」(同)

 もう1曲の「W」を含め、果たしてMVやテレビでのパフォーマンス時は、それぞれに見せ場が用意されているのだろうか。仕上がりに注目が集まる。

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『滝沢歌舞伎』ファイナル、IMPACTors降板&“因縁”のジャニーズJr.出演でファン大荒れ

 Snow Manが主演・演出を務める舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の製作発表会見が8日に開かれた。ファンの期待が高まる一方、出演するジャニーズJr.メンバーをめぐって波紋が広がっている。

 同舞台は、昨年10月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した滝沢秀明氏がタレント時代に主演した『滝沢演舞城』として2006年に誕生。2010年から歌舞伎要素を強めて『滝沢歌舞伎』となり…

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『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』IMPACTors不在、“滝沢批判”のJr.出演でファン大荒れ

 4月に東京・新橋演舞場で上演されるSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の出演者が発表され、「タッキーを批判した」ジャニーズJr.が含まれているとして、ファンの間で波紋が広がっている。

 同作は、2006年に滝沢秀明氏が主演、故・ジャニー喜多川氏が作・構成・総合演出を手掛けた舞台『滝沢演舞城』から派生したもの。18年に滝沢が芸能界を引退したため、19年からはSnow Manが主演を引き継ぎ、滝沢氏は演出を担当していた。

 しかし、滝沢氏が昨年10月末でジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任し、同社を離れたため、彼が12年間演出を務めてきた『滝沢歌舞伎』は今年が最後となる。

 また、今年は主演のSnow Manが初めて演出も担当。2月8日に都内で行われた製作発表記者会に出席したリーダー・岩本照は、「これまで出演してきたからこそ、作れるものを届けたい。古き良きところと新しい部分を融合させて、『滝沢歌舞伎』を初めて見る人も、初演から見ている人も、楽しめる作品にしたい」と意気込んだ。

「ジャニーズアイランド新社長の井ノ原快彦氏は、1月1日付のニュースサイト『デイリー新潮』のインタビュー記事で、『「井ノ原歌舞伎をやるんですか」なんて言われましたが、僕にはあの作品は作れない』と『滝沢歌舞伎』を終了させる理由を説明し、『最後にけじめとしてちゃんとやったほうがいいと事務所で話し合って、最後の公演をすることになりました』と話していました。ただ、Snow Manによる演出が好評を博せば、今後、『滝沢歌舞伎』の流れを受け継いだ舞台が企画される可能性も否めません」(芸能記者)

 なお、Snow Man以外のキャストには、ジャニーズJr.内4人組ユニット・SpeciaLのほか、少年忍者からヴァサイェガ渉、内村颯太、豊田陸人、長瀬結星の4人が抜てきされている。

 この中に、近年、毎年出演していたジャニーズJr.内7人組ユニット・IMPACTorsの名前がないことから、ネット上では「あり得ないんだけど!」「最後の『滝沢歌舞伎』に一番ふさわしいバックは、どう考えてもIMPACTors」といった反発の声が相次いでいるようだ。

 IMPACTorsは昨年12月、ニュースサイト「文春オンライン」に、全メンバーが退所の意志を井ノ原に伝えたとスクープされた。前出の「新潮」では、井ノ原も彼らが退所する事実を認めているが、具体的な退所時期は不明だ。

「ファンの間で“タキニ”(タッキーのお気に入りの意)と言われていたIMPACTorsだけに、今回、キャストに名前がないと知り、衝撃を受けたファンは多い様子。これに加え、滝沢氏のマネジメントに否定的な発言をした内村がキャスティングされているため、『なんで内村が出るの? 『滝沢歌舞伎』に一番似つかわしくないJr.じゃん』と批判が飛び交い、ファン界隈は大荒れ状態となっています」(同)

 内村といえば、昨年8月に開催されたイベント『マイナビ サマステライブ 未来少年』のステージ上で、「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと発言。滝沢氏をステージ上で批判したとして、ファンの間で「よく言った!」「ファンの前でするべきじゃない」と賛否を呼んだのだ。

 今春でその歴史に幕を閉じる『滝沢歌舞伎』。当の滝沢氏はTwitterやインスタグラムでの発信が話題を集めているが、このキャスティングをどう感じているのだろうか。

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King&PrinceとSnow Man――「MV1億回再生」めぐりファンのバトル勃発か?

 2月8日、ニュースサイト「ORICON NEWS」が、「YouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数」の結果を伝えた。記事によると、1月27日~2月2日のチャートにおいて、King&Prince(以下、キンプリ)の「『ツキヨミ』YouTube Edit」が1位を獲得したという。現在、キンプリファンはYouTubeにおける“ジャニーズ事務所初の1億回再生”を目指しているが、一方でSnow Manファンもミュージックビデオの視聴回数アップに勤しんでいる状況だ。

 YouTubeチャートTOP100のランキングとは、「YouTubeで再生された同じ楽曲の様々なバージョンの合計視聴回数を集計」したもの。今回は、平野紫耀が主演を務めた昨年10月期の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)の主題歌「ツキヨミ」(2022年)のYouTube Editが1位に浮上した(視聴回数475.1万回)。

 動画の公開は昨年10月11日だったが、「ORICON NEWS」によれば、「『ツキヨミ』YouTube Edit」は昨年11月前半(11月4~10日)からTOP5内をキープし続け、「18週目で初の首位獲得」となったそうだ。昨年10月公開の動画がここへ来て1位に着いた背景には、SNS上での“運動”が深く関係しているのだろう。

 というのも、11月4日、平野、岸優太、神宮寺勇太が今年5月22日をもってグループを脱退することが明らかに。以降、ファンたちは5人へのエールとしてCDの売り上げやYouTube動画の再生回数を伸ばそうとネット上で声をかけ合っており、Twitter上では「#キンプリにMV1億回再生を」とのハッシュタグをつけて、「ツキヨミ」のYouTube動画を宣伝する人が続出。直近だと、2月14日のバレンタインデーを目標とし、「#バレンタインにキンプリに1億回プレゼント」「#ジャニーズ初1億回再生」とも呼びかけており、総再生回数は7900万回を突破した(2月9日時点、以下同)。

「メンバー3人の脱退のほか、“好敵手”の存在もあり、キンプリファンはより力を注ぐようになったのでしょう。実は、キンプリファンがこうした運動を始める前から、Snow Manファンは19年12月25日公開の『「D.D.」MV (YouTube ver.)』の1億回再生を狙っていたとか。Twitterで『#DD1億回再生チャレンジ』のハッシュタグとともにツイートを続けているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今年1月中旬頃には、ネット上で一部キンプリファンが「Snow Manファンも『D.D.』の1億回再生を目指しているらしい! でも、ジャニーズ初の1億回再生は絶対にキンプリの『ツキヨミ』がもらう!」「ここまで頑張ってきたんだから、Snow Manに先を越されたくない」「Snow Manファンには申し訳ないけど、初の1億回再生はキンプリに譲ってほしい」と、Snow Manファンを敵視するような声を上げていた。

 キンプリファンは、最低でも現体制の最終日となる5月22日までに1億回を超えたいと意気込んでいるのだろう。ちなみに、Snow Manの「『D.D.』MV (YouTube ver.)」の総再生回数は7824万回のため、わずかに「ツキヨミ」が上回っている状態だ。

 キンプリとSnow Manといえば、昨年はCDの売り上げに関しても、バトルを繰り広げていた。キンプリファンはメンバーへの感謝を示すべく、“年間チャート1位”の獲得を目論んでいたのだ。昨年11月の時点で、最新シングル「ツキヨミ/彩り」の購入を呼びかけ、「年間1位をプレゼントしたい」と一致団結。かたや、Snow Manも同年7月発売のシングル「オレンジkiss」が初週83.0万枚を売り上げるなど大ヒットを記録していた。

 そんな中、昨年12月中旬に発表された「オリコン年間ランキング2022」では、キンプリの「ツキヨミ/彩り」が同年度唯一のミリオン(100万枚)を記録し、シングルランキングでグループ初の年間1位に輝いた。そして、アルバムランキングにおいては、Snow Manの2ndアルバム『Snow Labo. S2』が年間1位に。それぞれが違う部門でトップになり、ある意味で平和的な結果に終わっていたのだ。

「YouTubeのほうはまだ決着がついていませんが、現段階ではTwitter上で互いをライバル視し、攻撃的な言葉をぶつけ合うことは減っている印象です。『ツキヨミ』『D.D.』とも、1億回まで道のりはまだ遠いですからね。ただ、どちらかが1億回に近づくにつれて、SNS上の呼びかけもさらに盛り上がっていくことが予想されます。特に、キンプリファンにとっては5月22日という区切りのタイミングもありますから……」(ジャニーズファンの女性)

 果たして、“ジャニーズ初の1億回再生超え”はどの動画になるのか、引き続き注目が集まる。

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キンプリ『カウコン』集合写真も! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年1月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 1月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2023年1月のランキング

【1位】King&Prince・永瀬廉
【2位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【3位】美 少年・那須雄登&浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【4位】Snow Man・岩本照
【5位】美 少年・那須雄登(ジャニーズJr.)
【6位】IMPACTors ・佐藤新(ジャニーズJr.)
【7位】King&Prince・平野紫耀
【8位】King&Prince
【9位】Lil かんさい・嶋崎斗亜(ジャニーズJr.)
【10位】King&Prince・平野紫耀

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Snow Man・阿部亮平、「縁結びで有名」出雲大社参拝のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月2日放送回には阿部亮平と向井康二が登場し、“一人旅”についてトークした。

 オープニングで向井から「1月はゆっくりできたんですか?」と聞かれた阿部は、「自由な時間があったんですよ。だから一人旅行に行きました。出雲に」と、島根県の出雲大社にお参りに行ったことを報告。向井に「何をお願いしたの?」と聞かれ、「それは言いませんよ」と詳細は明かさなかったが、ひとつは「健康」を願ったという。

 なお、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s web内のグループ連載「すの日常」では、昨年11月12月にブログを更新し、仕事終わりに時間ができたため急きょ新幹線に飛び乗って「金沢に弾丸一人旅行」したと明かしていた阿部。向井からあらためて、「阿部ちゃんって、一人旅行意外とするからね」と言われると、「そうね。コロナの情勢が落ち着いてないときは我慢してたんだけど、段々落ち着いてきたから、ちょっとずつ行こうかなって」と、旅行熱が高まっていることを明かした。

 なお、「出雲大社は縁結びで有名」との説明を受け、「縁結びって、縁結びって……なんや?」と疑問符を浮かべる向井に、阿部は「いろんな人と人の縁をね(結ぶ)」「カップルっていう意味もあるだろうけど、このお仕事って本当に縁じゃないですか。そういう縁とかを強くしていけたらいいなと思って。そういうのも祈ってきた」と、参拝理由を語った。

 その後、近況を話したりリスナーからのメールを読んだりする「素のトーク」のコーナーでは、リスナーから「康二くんがインスタやブログでスノボに行った写真をあげてくれていましたが、スノボ終わりのルーティンなどはありますでしょうか? あれば教えていただきたいです」との質問が到着。

 これに阿部が「スノボって、行ったらどういう感じで始まるの?」と聞くと、向井は「スノボを遊びと思ってるやん?」とピシャリ。「スノボ滑りに行こうぜ!」と軽いイメージがあるという阿部に「その時点で、俺とは合わない」「スポーツだから、スノボって」と言い放ち、向井は“遊び”に行く感覚ではなく、「練習しに行っている」と主張。

 そんな“スノボガチ勢”の向井は、新調したスノボのブーツを早く履きたいがために「この前、一人で(滑りに)行ったのよ、3時間くらいかけて」と告白。周りはカップルが多く、リフトに乗ると隣にカップルが乗ってきてイチャつきだしたため、「こっち一人で一生懸命やってるのに、何を(彼女は彼氏の)肩に頭を置いて、寒いわ!」と心の中でツッコんでいたそう。とはいえ、そんなふうに楽しんでいる人を見るのも「癒やされる」といい、内心はうらやましくもあったとか。

 そんな向井は、スノボでのルーティンについて、10時から15時まで滑ったとしたら「休憩は1回だけ」「(休憩の時間が)もったいないから」と話し、「帰りにその近くの温泉調べて、源泉かけ流しの熱めの温泉に入って、ラーメン食って……ってのが僕のルーティン」と振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では「ジャニーズも結構ソロ活するんだね」「スノボに一人旅に、休日の時間の使い方がほんとうまいよね」「康二くんスノボガチ勢で、カップルのいちゃいちゃを横目に辛口ツッコミなの推せる」といった声が集まっていた。

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キンプリ・永瀬廉が1位に! ジャニーズ生写真売り上げランク【2023年1月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 1月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

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2022年12月のランキング

【1位】King&Prince・永瀬廉
【2位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【3位】美 少年・那須雄登&浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【4位】Snow Man・岩本照
【5位】美 少年・那須雄登(ジャニーズJr.)