Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が4月からゴールデン帯に昇格することが決定し、国民的アイドルグループの座へと上り詰める足がかりになると期待されている。だが、なぜかファンからは番組に対し、「このままだとゴールデン進出は失敗しそう」などと不安の声が多くあがっているようだ。
『それSnow Manにやらせて下さい(それスノ)』…
Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が4月からゴールデン帯に昇格することが決定し、国民的アイドルグループの座へと上り詰める足がかりになると期待されている。だが、なぜかファンからは番組に対し、「このままだとゴールデン進出は失敗しそう」などと不安の声が多くあがっているようだ。
『それSnow Manにやらせて下さい(それスノ)』…
――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!
B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。
C子 待ちに待った「J-GENERATION」(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の最新号が発売されたよ~!! 前号の予告にも書いてあった通り、2023年3月号からガラッとリニューアルしていて、今回はまるごと1冊、Snow Manのフォトレポートで構成されてる。
B美 前号に「お手軽なA5サイズ」になると書いてあった通り、カバンにも入れやすくなったね。え~っと、1ページ目は「Snow Manの足跡」か。Snow Manは阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人が、もともと真田佑馬(18年11月に退所、現在は「7ORDER」メンバーとして活動)や野澤祐樹と一緒に、「Mis Snow Man」(以下、ミスノ)っていうグループとして09年1月から活動していたんだよね。
C子 そうそう。“眠っていた写真を掘り出してきた”って感じで、今号には貴重なステージフォトが盛りだくさんなのよ。ほら、見て! 最初は10年7月に神奈川県・横浜アリーナで行われた『タッキーサマーコンサート2010 Youも来ちゃいなよ タッキーリゾート建築中 見学会』の写真だもん。こういう素材、今じゃなかなか見れるチャンスないよ~。
B美 えっ、何!? タッキーリゾート建築中? 見学会? 私、Snow Man事情に疎いから、正直に言ってそんなコンサートがあったなんて知らなかった……。しかも、そんなトンチキなタイトルのコンサートで、一体何をやっているのかと思ったら、タッキー(滝沢秀明氏)が氣志團のメインボーカル・綾小路翔みたいな金髪のリーゼント姿という……。
C子 周りにミスノメンバーがいて、ガン飛ばしてるんだよね。中でも最前にいる舘様(宮舘)のにらみ方、かなりサマになってる。後ろのひーくん(岩本)は、対照的に弱々しい視線だけど。
B美 みんな、全体的に髪形が重めで、ちょっともさいね。ところで10ページの阿部ちゃん、普通に「現在の写真」と言われてもわからないぐらい、全然変わってなくない!? だって、11ページのひーくんはこんなにもあどけなさが残っていて、めちゃめちゃかわいいのに! 阿部ちゃんは、この頃にはすでに顔が完成していたのかも。
C子 個人的には、ひーくんのアシンメトリーの前髪に時代を感じた(笑)。あと、10ページにも書いてあるように、タッキーは彼らにドッキリを仕掛けて泣かせたことがあるのよ。「Snow Manはホントにピュアなんだよ」というタッキーのコメントが載っているけど、この素朴な姿を見たら納得しちゃうよね。
B美 一方で、12ページの舘様は肌が透けそうなくらいピチッとした、独特な衣装を着こなしていらっしゃる(笑)。彼ってグループイチ、色気があるメンバーっていうイメージなんだけど、この頃からデコルテを出していたんだね。
C子 13ページのひーくんは、今と違って華奢だよね~。近年は、筋肉自慢が集まるスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)にも出演しているけど、10年は本格的に鍛え始める前だから、なんていうか、体が仕上がってなくて、厚みがない。むしろ、隣のさっくん(佐久間)のほうが、腕がガッチリしてる。
B美 同じ年だと、16ページから舞台『少年たち 格子無き牢獄』の写真もあるんだね。A.B.C-ZとKis-My-Ft2がメインで出演していた時代か~。おっ、19ページは「noon boyz」としても活動していた真田と野澤に挟まれた舘様がいる。エビキスの『少年たち』は見に行ったから、懐かしいな~。
C子 32~45ページは舞台『滝沢歌舞伎』のコーナーなんだけど、どうも新旧の『歌舞伎』の写真が混ざっているみたいよ。ほら、32~33ページはメンバーの顔つきがシュッとして大人っぽいのに、36~37ページあたりのひーくん、舘様は急にちょっと若返ってる(笑)。
B美 ホントだ。しかしまあ、さっきも言った通り、阿部ちゃんが変わらなさすぎて、34~35ページを見ただけじゃ、いつの年代の写真か判断つかない(笑)。そうそう、ひーくんって、以前はモデルの冨永愛に「似てる」とよく言われてたじゃん? 39ページのひーくんは、特に冨永愛感が強い。
C子 たぶんこれ、汗で目元のアイラインとかが滲んでいるから、少し女性っぽいメイクに見えるんじゃないかな? 眉毛も細めだしね。43ページはわりと新しいほうの写真だから、打って変わって精悍で男らしい顔つきだよ。『少年たち』に続いて、11年上演の舞台『DREAM BOYS』のページに差し掛かると、今度は俳優・鈴木亮平風のひーくんが出てくるよ(55ページ)。
B美 確かに、めっちゃ鈴木亮平だわ(笑)。なんだろう? 目元や鼻がちょっと似ているのかな? 鈴木亮平って、だいたいこういう短髪のイメージだし。冨永愛から鈴木亮平って、振り幅スゴいわ~。
C子 「Snow Man」は12年5月頃には真田と野澤以外の6人で活動を始めたんだけど、その直前の12年2月のA.B.C-Z主演舞台『ABC座 星(スター)劇場』や、『JOHNNYS' 2020 WORLD -ジャニーズ トニトニ ワールド-』(13年12月~14年1月)の特集もあるよ。
B美 ところで、75ページの舘様、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴みたいじゃない? こっしーって、髪形もこんな感じだよね。こっしーファンの人にもぜひ見てみてほしいわ~。
C子 こっしーに似てるの、よくわかる(笑)。あとやっぱり、78ページの阿部ちゃんは今とさほど変わらないな~。ふっか(深澤)も髪形が変わったぐらいで、そこまで顔立ちに大きな変化はないかもね。初期からSnow Manを応援している人はもちろん、6人時代をあまり知らないファンにとっても、この「Jジェネ」は永久保存版だと思う。
B美 後半は『トニトニ』の写真から、いきなり昨年10~12月開催のコンサート『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』のコーナーに飛んじゃうんだね。19年1月に加入した向井康二、目黒蓮、ラウールがいきなり登場してる~。ページ数はあまり多くないものの、86~87ページは目黒となべしょ(渡辺)のイヤーモニターがはっきり見えるぐらいのアップの写真が載っていて、画質も最高。なべしょ、色白でもち肌すぎるわ~。
C子 このコンサートの写真もきっとまだたくさんあるだろうし、また何かの機会に見られるといいよね。そうそう、最後に「Snow Man メンバーの名言&迷言」っていうコーナーがあるんだけど、何気に面白かったよ~! それぞれ、過去の雑誌の発言とかを取り上げているの。
B美 いきなり、ひーくんの「筋肉から裏切られることはない」(95ページ/原文ママ、以下同)っていうワードが飛び込んできて、笑っちゃう。そりゃそうでしょってツッコミを入れたくなるわ(笑)。あ、でもジャニーズJr.時代のデビューへの思いとか、真面目なコメントも載ってるんだね。
C子 そうなの。「ちょうどK-POPが日本で大人気になるタイミングで、(中略)韓国でレッスンを受けてデビューを目指す道もあるのかなって高校時代は思ってたんですよね」とか。今やSnow Manも大人気のグループに成長したから、こうしてジャニーズで頑張ってくれてよかったよ。
B美 ふっかのページは、元King&Prince・岩橋玄樹とのエピソードが興味深いな~。この2人って、仲良かったんだよね。ジャニーズ歴でいうとふっかのほうが先輩だけど、後輩のいわちが一足先の18年にCDデビューすることになって……。いわちが「本当はもっと早く言いたかったです。でも、いつもお世話になっているからこそ言えませんでした。ごめんなさい」と泣き出しそうな声で電話してきた、と。
C子 これに対するふっかの返事もいいよね。「Jr.だったら誰もが目指すのがデビューだろ。それが叶うって、いちばん嬉しい瞬間だよ。俺なんかに気を使わないで純粋に喜べ。俺も心から嬉しいよ」って。ちなみにふっかは、よくいわちとか神宮寺勇太にご飯を奢っていたから、「さいふっか」ってあだ名がついていたんだよ。
B美 それだけ、後輩とも気兼ねなく接していたんだね。でも、あらためてこういういわちへの言葉を見ると、後輩から好かれて当然の人なんだなっていうのわかるわ~。次のラウールのページも、なかなか読み応えがあるね。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)とタッキー絡みのエピソードとか。
C子 そうだね~。ジャニーさんの葬儀のとき、壁にたくさんの写真が貼られていたそうで、その中の1枚は「滝沢くんがジャニーさんの横に座って“あれだよ”って指差してる写真」だったとか。ラウールが人づてに聞いたところ、「写真に写っていない滝沢くんの指が示す先に僕がいた」らしい。「僕をジャニーさんに推薦してくれたのは滝沢くん」「僕の人生を変えてくれた人」とも話しているから、今読むと、いろんな感情がこみ上げてくる……。
B美 タッキーは昨年の秋にジャニーズ事務所を退社しちゃったからね。きっと、ラウールがSnow Manに入って活躍する姿を想像できていたからこそ、ジャニーさんに教えたんだろうな~。タッキー、アンタはいい仕事をしたよ!! ……ってしみじみしていたのに、101ページのなべしょの「ジャニーズの肌質を上げたい」っていう一言で吹き出しちゃったじゃん(笑)。
C子 彼はSnow Manの美容番長だからね。さっきの87ページの写真を見返すと、本当に肌がキレイだから、有言実行だなって思う。
B美 あと、「俺たちは実力を見せる場もないよね。一度、クリエ以外の大きな場所で、人の背中を見ない公演をやらせてもらって、証明したいよね」ってコメントは、下積み時代の苦労が伝わってくるね。当時、Snow Manが単独公演をできた会場となると、600人規模の東京・日比谷シアタークリエくらいだったってことかな? 今やコンサートチケットは激戦で、すっかり売れっ子のSnow Manでも、こんな時期があったんだもんね。
C子 康二も、関西Jr.時代にグループ入りを逃してきたというエピソードが載ってるよ。かつて所属していたユニット・Kin Kanが自然消滅した後はジャニーズWEST、なにわ男子メンバーに選ばれず、微妙な立ち位置だったから……。
B美 Snow Manって、苦労人が多いんだね。目黒は「入所以前にやってたサッカーって、いっぱい練習したら努力の分だけ上達するし、結果が出る。同じことが(ジャニーズでも)起こるって信じてたんだと思います」と過去を振り返っている。各々が腐らずに努力を続けたからこそ、今のSnow Manがあるんだなあ。
C子 懐かしい写真や思い出話を見て感傷的になっていたのに、最後のさっくんのページで思わず笑っちゃったよ!! 09年のタッキーのソロコン『滝様(タッキーサマー)CONCERT'09Youも乗っちゃいなよ?Tackey Summer(滝様)JET』での写真だと思うけど、赤ちゃんふうのコスプレをしていて、最も“迷言”感が出ているでしょ(笑)。
B美 ホントだ~! 写真のインパクトが強すぎて、もはやテキストの内容が入ってこない(笑)。とにかく今号は、Snow Manの歴史を感じさせる写真が盛りだくさんだったね。ファンは買って損のない1冊なんじゃないかな。
C子 ちなみに、最終ページによると、次号はKing&Prince大特集で「5人とグループの魅力を語りつくします!」だって。楽しみ~!
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Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月16日の放送回には、岩本照と宮舘涼太が登場し、宮舘が出演していた『初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム「SANEMORI」』での意外なルーティーンを告白。岩本も最近デビューしたことを明かした。
この日、番組には最近電子マネーデビューしたというリスナーから「最近、デビューしたことありますか?」との質問が到着。これに宮舘は「どちらかというと現金派。常にお札とか細かいお金を持っていて、そこでお支払いできるようにしている」と話し、岩本も「(宮舘は)そのイメージあるね」と同意。
そして、岩本は宮舘に、「『SANEMORI』の楽屋でこれをルーティーンとして入れてみたとか(ある?)」と問いかけた。同作で、源義仲と木曽義賢の親子二役を演じていた宮舘は、「親子の役をやってたの。お父さんと息子の役をやってたから、ずっと親子丼食べてた。1カ月間くらい」と告白。
この回答に岩本は、「親子の映像を見るとかじゃなくて、親子丼を(おなかの)中に入れて、親子丼の力で親と子を演じたと(笑)」と笑っていたが、宮舘から「照もそういうとこない?」と言われると「ある」と即答。宮舘は「“親子丼デビュー”ではないんだけど、そういう設定のもと役をやらせてもらったから、『自分の摂取するものをそうしよう』って決めた」と理由を説明し、岩本は「それはもう正真正銘、親子丼デビューです」と拍手を送っていた。
一方で岩本は「一人旅デビューしたわ。プライベート一人旅」と明かし、宮舘は「まじで立派なデビューしてるじゃん!」とツッコミ。なお、一人旅するにあたり、岩本は「初めてプライベートで新幹線に乗った」そうで、「仕事の合間とかでなく、完全に『レッツゴー!』って家から行く(旅行は)初めてした」という。
宮舘から「どこへ?」と聞かれた岩本が「『そうだ!』ってなって」とヒントを出すと、宮舘は「京都!」と答えて見事正解。岩本は、以前、仕事で京都に長く滞在したのが「ちょうど今ぐらい、2月ぐらいの寒い時期」だったと語り、「『あのときはまだデビューしてなかったな』とか思いながら南座とか見たりとかいろいろした」と旅を回顧。Snow Manは2019年2月に京都四条南座で『滝沢歌舞伎ZERO』を上演しているため、岩本は当時を振り返りながら旅をしたのだろう。
岩本は、「俺らの中ですべてここから始まった場所に挨拶しに行きたいなと思って、2日で45キロ歩いた」とも語り、宮舘も「え~」と驚がく。帰りの新幹線の中で「足が張ってるな」と思って歩数計を見たところ、45キロも歩いていたと気づいたそうで岩本も「やばいよね」と苦笑い。
宮舘から「それをさ、涼しい顔して言わないでもらっていい? どうやったら京都を45キロ……もう一周できちゃうじゃない?」と指摘され、岩本は「もうすごいルートで動いて。ちゃんとみたらし団子食べたりとか」と京都旅を満喫したと楽しそうに話していた。
この放送にネット上では「親子役を演じるために親子丼を食べてた宮舘さん可愛いし、それを聞いて拍手するひーちゃん可愛い」「あの舞台の裏でそんな可愛いことしてたの? 好き」「一人旅、親子丼、初出し情報もあって楽しかったなぁ。何より2人の空気感が心地よい」などの反響が寄せられた。
そんな中、ごく一部のファンからは岩本と“めるる”こと生見愛瑠の“匂わせ”を疑う声も噴出。2人は昨年公開の岩本主演映画『モエカレはオレンジ色』で共演した仲。生見は今年1月3日、自身のTwitterに「毎年恒例のお正月食べ放題実行中です~ お腹幸せ」(原文ママ、以下同)とつづりながら、京都の街中を走る京福電気鉄道、通称「嵐電」をバックに撮った写真を投稿していた。
また、同21日には、自身の誕生日イベントのチケット応募開始を告知しつつ、「((写真は全く関係ないですが美味しかったわらび餅、」と、写真をアップ。そのため、「ひーくん京都に行ったの? 年始にめるるが京都にいるインスタあげてて、めっちゃ怪しいんですけど」「ひーくん京都行ってたの一人旅って言ってるけど、めるるとじゃない? めるるお正月に嵐山電車の写真載せてるしわらび餅も載せてる。岩本さんもみたらし団子食べたって」と、疑いの目を向けられているようだ。
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2月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、Snow Man・目黒蓮の新ドラマ情報をスクープ。目黒といえば、昨年10月期の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系「木曜劇場」)で「若年発症型両側性感音難聴」を患う青年役を好演し、大きな話題を呼んだが、「今度は同じくプライム帯の連続ドラマで、彼の新境地ともいえる“チャラ男”役に挑戦する」(芸能ライター)という。
2020年1月にSnow Manの一員としてデビューした目黒だが、ソロ活動では俳優としての実績を重ね、ファンの裾野を着実に広げている。最近は業界内外から好評を博した『silent』のほか、現在放送中のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』にも出演。また、3月には初の単独主演映画『わたしの幸せな結婚』の公開も控えている。
「そんな中『文春』最新号が、7月期のTBS系『金曜ドラマ』枠で目黒主演作が放送されると報道。事実であれば、彼にとって単独初主演ドラマとなりますから、ファンも大喜びでしょう。ただ、目黒の役どころにどのような反響が寄せられるのか、ちょっと心配な部分もあります」(同)
というのも、目黒本人はもともと真面目な性格といわれ、当たり役となった『silent』の想のイメージも相まって、“さわやかな優等生アイドル”の印象を色濃くした。そんな中、目黒が次回作で演じるのは、これまでの彼のイメージを覆す、チャラい長髪がトレードマークの“世界一のわがまま男”だという。
「『文春』によると、目黒の新ドラマは『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で連載中の『トリリオンゲーム』(原作:稲垣理一郎、作画:池上遼一)の実写版。目黒は、億万長者を目指す主人公・ハル役を演じるそうですが、彼は男も女もたらし込んで、成り上がっていく破天荒なキャラクターなんです。加えて原作には、ハルが半グレをボコボコにするシーンや、女性とのベッドシーン、はたまた『デカい家買って。局アナ抱いて。世界長者番付載って』と、野望を語る場面もある。プライム帯のドラマなので、多少マイルドな表現に変更されると思いますが、目黒の新境地となるのは間違いなさそうです」(同)
Snow Manファン以外からも注目を集めた『silent』の想役では、繊細な演技が称賛されていた目黒。『トリリオンゲーム』のハル役で、これまでとは異なる演技を見せることができれば、俳優としての評価はさらに上がりそうだ。
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2月14日、Snow Manの公式YouTubeチャンネルに「Snow Man『タペストリー』Music Video.」がアップされた。Snow Manのミュージックビデオ(以下、MV)では初となる和装を披露していることも話題になる中、MVの演出や一部メンバーのダンスが波紋を呼んでいる。
Snow Manは、3月15日にダブルAサイドシングル「タペストリー/W」をリリース予定。今回、MVが公開された「タペストリー」はメンバーの目黒蓮が主演を務め、女優・今田美桜がヒロインを演じる映画『わたしの幸せな結婚』(同17日公開)の主題歌に起用された楽曲だ。
動画の概要欄によると、同曲は「映画の中でそれぞれの孤独を抱えていた二人が出会い、これからの物語を二人で綴っていく様にSnow Man一人一人が想いを込め歌い繋いでいく、エモーショナルな楽曲」(原文ママ、以下同)に仕上がったという。
また、MVのコンセプトに関しては「“時代が、想いがつながるMusic Video” 美しい光の差し込むクラシカルな洋館シーンから、時代をくぐり抜けるタイムトンネルのような空間を通り、現代の空間に“繋がり”恋する想いを綴織のごとく、大切に”繋いでいく”MVです! 歌い繋がれているメロディーとそこに織り交ぜられたダンスにも注目!!」との解説もつづられている。
「MVの冒頭、Snow Manは和装で登場。その後、サビになると洋装のセットアップ衣装に変わり、和と洋、2つの世界観を表現しています。2番に入ると、和装姿のメンバーがネオンやLEDモニターで近未来的な雰囲気を演出したセットへ。そして再び洋装となり、赤、緑といった派手な色合いの照明の中で踊るシーンもありました」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、「Snow Man / MENT RECORDING」名義の公式Twitterアカウントは「ぜひ #和スノ のタグをつけて感想をお願いします!!」と呼びかけており、再生回数はすでに240万台を突破するなど、順調に伸びている(15日午後9時時点)。
しかし、そのMVについて、ネット上のファンから賛否両論が噴出。「最高。和装とネオンってミスマッチのはずなのに、どこか合っているしカッコいい」「和装と洋装のSnow Manが美しい。印象の違う背景は、まるで二部構成のようで素敵」と高評価の意見もあるが、一方で否定的な声も出ている。
特に、MVの要となっている「クラシカルな洋館シーン」からのタイムトンネル、現代の空間への“つながり”に違和感を抱いた人も少ないようだ。
Twitter上には「和装なら背景まで和で統一してほしかった」「和装なのに全身があまり見えないし、後半の光の配色もコンセプトがよくわからない」「ダサいというレベルじゃなくて、ヒドいとしか言えない。和装と背景が合ってなくて意味がわからないし、チープ感がハンパない」「ネオンやLEDというクラブのような背景に和装がミスマッチすぎる」と辛らつな意見が散見される。
そんな中で、目黒のダンスにも注目が集まることに。「めめ(目黒の愛称)だけサビの振りが違うように見えるけど、演出? ミス?」「めめのダンスが1人だけ違うのはそういう振り付けなのかな? 1番も2番も違ったから……どうなんだろう?」と疑問視されているのだ。
「例えば1分13秒頃や3分頃、目黒だけがほかのメンバーよりも一足先に、手を頭上に持っていくような動きを見せているんです。これを“ミス”だと受け止めた一部のファンは『可愛い』と擁護していたのですが……。『1人だけ振りが違うというか、動きが早いのがめっちゃ気になる』『振りが間違っていることについて、「可愛い」と言うのはちょっと違うと思う』『自分の主演映画の主題歌なのに振りを間違えるって……。本業なんだからちゃんとして』『「忙しい」「疲れてる」とかは言い訳にならない。目黒くん、しっかりダンスを覚えて』といった手厳しい指摘も寄せられています」(同)
ちなみに、Snow Manの公式TikTokには、目黒が岩本照、宮舘涼太とともに踊る動画もアップされている。こちらを見る限り、3人が手を上げるタイミングはバッチリ揃っている印象。評価が二分した前述の「Snow Man『タペストリー』Music Video.」バージョンの目黒のダンスは、単純に本人のミスだったのか、それともあえて踊り方を変えたのか……。正解を知るためにも、ファンはダンスプラクティス動画や、テレビ番組でのパフォーマンスを心待ちにしている状況だ。
直近だと、Snow Manは2月17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演予定。果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか?
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Snow Manの両A面シングル『タペストリー/W』(3月15日発売)のうち「タペストリー」のミュージックビデオが解禁され、15日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)などで公開された。今回の新曲も爆発的な売上になるとみられ、さらに「ファンクラブ会員数がジャニーズで実質1位になった」と騒がれたり、メンバーの目黒蓮が主演する新ドラマの情報が報じられたりと、さらなる飛躍によって「国民的アイ…
Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)が、4月からゴールデンタイムに進出する。
2020年1月にCDデビューを果たし、テレビ番組への露出も増やしている同グループ。テレビ業界にとっては、どのような存在なのか?
「特にキャラ立ちしているメンバーは深澤辰哉と、“ダテ様”こと宮舘涼太。また、知名度が上がっているのは、俳優として活躍が目覚ましい目黒蓮、センターのラウール、筋肉キャラの岩本照です。一方で、ファンの熱量と、お茶の間の温度には差があります。しかも、Snow Manは9人。彼らのファンでない人にとっては、人数が多いだけに名前と顔が一致しない場合も多いでしょう」(業界関係者)
また、TBSはジャニーズ冠番組に“残念な前例”があるという。当時7人体制だった関ジャニ∞の番組『ペコジャニ∞!』だ。
「同番組は、関ジャニ∞が担当していた料理バラエティ番組でしたが、2017年10月から18年9月までのわずか1年間で打ち切りに。レギュラー企画を遂行することにこだわりすぎて、メンバーそれぞれのキャラクターが掘り下げられないまま、消化不良に終わった感がある。やはり時間をかけてでも“個”を掘り下げることが必要だったと思います」(同)
とはいえ、TBSが『それスノ』に期待しているのは、視聴率というよりもTVer やParavi(パラビ)といった “無料見逃し配信”のよう。
「『それスノ』は、現在ウエンツ瑛士と東京03・飯塚悟志が司会を務める『〜通しか知らない究極の一日〜熱狂!1/365のマニアさん』が放送されている金曜午後8時の枠に移るという情報も。この時間帯の裏には、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)といった強力な番組が放送されています。ただ『それスノ』に関しては、TBSは目先の視聴率より無料見逃し配信の再生数を意識していると思われます」(芸能関係者)
確かに最近は、業界内で配信再生回数の伸びが話題になることも多いだけに、その結果が番組の生き残りを左右するのかもしれない。果たして、『それスノ』は長寿番組となることができるのだろうか。
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14日放送のTBS系『ラヴィット!』にSnow Manの宮舘涼太が出演。クッキングコーナーで時間を使いまくり番組を激押しさせ司会の麒麟・川島明に注意を受けた。
この日のオープニングテーマは『オススメの締まるもの』。
宮舘は鍋のシメに持ってこいの冷凍たこ焼きを紹介。特にキムチ鍋のシメに入れると韓国風明石焼きのようになると話し、スタジオで実際調理することに。…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月2~8日公開の動画を注目度順にチェックします!
2月2日の動画は「Lil かんさい【本人も気付かぬ…意外な一面】決してダメ出しではない 笑」(再生回数は14日時点で17万台)。今回は、今年1月22日に結成4周年を迎えたLil かんさいの5人が、メンバーそれぞれの「あるある」ネタを挙げていく企画を実施。
例えば、西村拓哉に対しては「(スマートフォンの)フリック音がうるさい」「買う買う詐欺」など、一緒にいる時間が長いメンバーだからこそ知っている一面が明らかに。「メールの文章、正味めっちゃキモい」「『今日ビジュ悪いわ~』って言うけどいつも一緒」など、「ダメ出し」とも受け取れる、仲がいいからこその毒舌も混じり、ほかの4人は“舌好調”だった。
続いて、大西風雅については、當間琉巧が「なんでその後輩と仲良いん? っていう後輩と仲良い」と“謎の交友関係”に切り込み、西村も「交友関係、広すぎるよな。ジャニーズは」と同調。「目黒くんとか。ヤバくない!? しゃべったことないもん、俺ら」と、Snow Man・目黒蓮と交流があることに触れると、嶋崎斗亜は「スゲー! 今を輝く大スター」と衝撃を受けていたのだった。
2月3日に上がったのは「7 MEN 侍【八王子はサイコー】激安な駄菓子問屋さんで爆買い!」。前週より、矢花黎の地元である東京・八王子ロケ編がスタートしたが、今回は駄菓子や縁日用品を取り扱う「卸問屋 ヤマギシ」で撮影を行っている。なにやら佐々木大光にとってもなじみのあるお店だそうで、「幼少の時からずっと来てるんですよ」「業務用のやつを(菅田)琳寧のために買ってったりとか」と明かした。
店内に入ると、メンバーは懐かしの駄菓子の数々に大興奮。本人たちも楽しそうだが、視聴者にとっても童心をくすぐられる1本だ。6人は「売り上げが高いおもちゃ」など、交代で2人ずつお題に沿った買い物をして、どちらの商品がほかの4人に選ばれるかを対決することに。
矢花と今野大輝は、「コンサートの楽屋にあるとうれしい駄菓子」とのテーマに沿って商品をチェック。矢花はすぐに「1個いいの思いついてるんですよ」と自信を覗かせつつラムネを選び、「手軽だし」「(箱に)書いてます、何より。『スポーツや勉強中』(って)。ライブで食べるのにもう(ぴったり)」と説明。中村嶺亜は「ブドウ糖、完璧だね」と納得した。
そんな中、本高克樹が「これマジで、ジャニーズクイズ部がクイズ番組出る時に、阿部くん(亮平/Snow Man)とか、それこそ(Travis Japan・川島)如恵留くんが、ラムネをいつも食べてる」という情報を口に。先輩たちも愛食していると知り、矢花は手応えを感じていたのだが……。今野との勝負の行方は、ぜひ今動画で確認してほしい。
なお、再生回数は17万台で、1月アップの「2023年のご挨拶&やりたい企画発表」(11万台)や、「【コタツで会議】真面目に決意を語る…」(12万台)の記録をすでに上回っている。前週の第1回も17万台であるため、どうやら八王子編はいつもより好調なようだ(再生回数はいずれも14日時点)。
2月4日に更新されたのは「美 少年【絶品!沖縄料理】少数派グルメで裏切り者続出!?」。沖縄ロケの第3弾で、今回の企画は昼食をかけた「少数派グルメ」バトル。2種類の料理のうち、それぞれが食べたいと思う料理を指定。少数派を選んだ人のみが味わえるという「Jr.チャンネル」ではもはや定番の対決だ。
序盤で那須雄登は、「このグループ、仲悪くなりそう」と不穏な空気を感じつつ、6人は各々が協力してなんとか食べられるよう、話し合っていたのだが、最終的に決断を変える人や、裏切り者も出現。波乱の展開が続き、最終的にとある2人が「何やっとんの!?」「嘘つき!」と口げんかを始める始末。運に恵まれなかった一部のメンバーは「地獄」「昼ごはんがこの時点で、夜ごはんも期待できねぇけどな」と明らかにテンションが下がっていた。
前週公開の1本目の動画では、那覇市内の商店街を散歩する道中で“じゃんけんで勝った3人”がもずくのかき揚げをゲットできるというプチゲームを行い、負けた組にも追加で買った紅芋コロッケをシェアし、和気あいあいと軽食を済ませていた美 少年。一転して、昼食はまさに“天国と地獄”の様相を呈した。
そもそも、この旅は、昨年春の「ジャニーズ Jr.大運動会」で優勝したご褒美ロケであるため、勝者は1人1品食べることができ、敗者は1人前を分け合うなど、量を調整するという平和的なルールにできなかったのかと、疑問が残った。
ネット上でもファンから「運動会のご褒美企画だよね……? みんなでおいしくご飯を食べる企画でもよかったのでは?」「せっかく沖縄に来たのに、食べられないメンバーがかわいそう」「全員が幸せになれない企画は悲しい」「楽しんでいる美 少年が見たいのに……」などと否定的な意見が相次いでいる。繰り返し見たい楽しい内容ではないためか、再生回数も14万台と、イマイチ伸びていない(2月14日時点)。
そんな張り詰めた雰囲気のグルメ企画でも、筆者が評価したいのは浮所と岩崎大昇の店側への気遣い。ハンバーガーが出てきた時、浮所は「俺らから見えるんだけど、肉汁ヤバい」(5分33秒頃)とレポートしたほか、沖縄和牛3種盛りがテーブルに並ぶと、「これ、肉の種類はなんですか?」と店員さんに質問。自分たちが楽しむだけでなく、視聴者にも料理の魅力や詳細を伝えようとする姿勢に感心した。
また、今回のバトルは2回連続で3対3に分かれた場合「人気じゃないほう」を獲得できるというルールだったが、進行役の岩崎は「しいて言うなら、どちらのほうが人気ですか?」(7分6秒頃)「どちらのほうがより人気なのか、お願いします」(10分40秒頃)と店員さんに確認。お店側に失礼がないよう、配慮した言葉選びだと感じた。
HiHi Jetsは、通常回の「【スケルトン大観覧車】上空100mでNGワードバトル」(2月5日)と、フマキラー「アレルシャット」シリーズのプロモーション動画「【俺たち何年目だよ~】効果音で同じ動きできるでしょ」(6日)の2本が配信されている。
1本目は、大阪・天保山大観覧車を舞台に「NGワードバトル」を実施。1周15分の観覧車に乗りながら、相手にどれだけNGワードを言わせるかを競うトーク企画だ。個人戦のため、それぞれがほかのメンバーが口にしそうな「YouTube」「行きたい」「それ」などのNGワードを指定していった。
前半の会話のテーマは「2023年YouTubeでやりたいこと」。井上瑞稀と作間龍斗による戦いでは、井上がほかのグループのメンバーとの交流を明かした。井上から「タコパ(たこやきパーティー)いつした?」と聞かれた作間は、「結構ね、頻繁にするんだけど。最近あんまできてなくて」と回答。
一方、井上は「この前、藤井ちゃん(美 少年・藤井直樹)と、那須と、大昇と、あとみっちー。なにわ男子の道枝駿佑とタコパするっていう」「藤井ちゃん主催のたこ焼きパーティー会があって」と報告。
しかし、アクシデントもあったようで、「藤井ちゃん、タコパしたことないんだろうね。上を替えればできるみたいな。わかる? ホットプレートの。鍋の上にそのたこ焼きプレートを置いちゃうから、一生温まらないの。全然、火通らなくて。ダメだったね」と振り返っていた。なお、再生回数は1本目が15万台、2本目は16万台(14日時点)だった。
2月7日に上がった動画は「Aぇ! group【6人で初日の出旅~その2】豪華食事や…これ食べていいの?」(再生回数は14日時点41万台)。前週よりスタートした「6人で初日の出を拝む元旦ロケ」の2本目だ。
今回は移動中の車内にて、スタッフ特製の福笑い「リチャ笑い」にチャレンジ。これは草間リチャード敬太の顔面をもとにした福笑いで、挑戦者が目隠しをしてパーツを貼り、「面白ければよし」というルール。
トップバッターの末澤誠也は、目のパーツをピアスのように耳たぶに置いてしまうなど、さっそく大失敗。その様子を見守る小島健は「これ、はやるんちゃう? 商品化したいですよね」「リチャ笑い、グッズで出したら? ジャニーズの」と提案したほど、気に入っていた。どんな顔が仕上がったのかは実際の動画で確かめてほしいが、珍妙な“作品”が続出しているため、笑わずにはいられない動画となっている。
なお、後半は豪華な食事を堪能し、ついついリラックスムードに。「去年のYouTubeで好きだった企画は?」というテーマで話す場面では、末澤が動画を見た仕事関係者から「もっと怖い人かと思ってました」と言われると告白。さらに「YouTubeのテロップが悪い」というスタッフへの不満も飛び出していた。
2月8日の動画は「少年忍者【リベンジダンスジェスチャー】次は勝つぞ!踊りの特訓だ!!」(再生回数は14日時点で9万台)。青木滉平、安嶋秀生、織山尚大、鈴木悠仁 、長瀬結星、檜山光成、深田竜生、元木湧の8名が出演し、「ダンスジェスチャーバトル」を繰り広げている。
昨年冬の「ジャニーズ Jr.大運動会」にて、ダンスジェスチャーで0点という不名誉な記録を出した少年忍者。その戦犯となった織山は、「また次の運動会でリベンジできるように特訓をしていこうかな」と今回の企画趣旨を説明した。
なお、運動会で織山に出されたのは「はくさい」「コーンスープ」という食品だっただけに、元木は「あれはお題がムズすぎたんです」と擁護。本人はスタッフサイドを責めるわけでもなく、「まぁまぁまぁ……でも、でもそれも運」と前向きに捉えていた(2人とも偉い)。
そんな織山は今回、なんとか「結婚式」「シンデレラ」などを表現。思い通りには伝わらなかったようで、相手チームの青木や安嶋が改善点を指摘する場面も。続く安嶋は、昨年12月14日配信の「格付けランキング企画」で、「ダンスがカッコイイ」メンバー3位に輝いたことに言及し、「頑張りたい」と宣言した。
とはいえ、ダンスというより普通のジェスチャークイズになっており、長瀬は「スゴいんだけど、まったく踊ってない」とチクリ。「何が、最初の意気込みの『ダンスで頑張ります』だ!」と厳しくジャッジしていたのだった。
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Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。2月12日放送回は、ゲストにミュージシャンのDAIGOが登場した。
冒頭では、DAIGOがSnow Manのデビュー曲「D.D.」(2020年)について、「親近感グッときてて。もしかしてこれ『DAIGO(D.)大好き(D.)』っていう意味なのかなって……」と印象を語り、スタジオに笑いが。対してラウールは「いろんな意味で(受け)とれるようにD.D.にしたんです」と語っていた。
そんな今回は「それSnow Manだとおいくらですか?」のコーナーを実施。Snow Manがアイドル以外の職業に就いたらいくらで雇ってもらえるのかをクイズで出題し、ゲストとメンバーが金額を予想。差額の大きい2名が罰ゲームとして「二人羽織熱々おでん」をするというルールだ。
これに向井康二が「スタッフさん、いい罰ゲーム考えるじゃん」と番組スタッフを褒めると、佐久間大介は「なんかどうした? 罰ゲームに対して寛容だな」と、向井のコメンに違和感を覚えた様子。向井は「木村さんに言われたからこうしてるっていうのは……まぁそうですね」と、1月8日放送回にゲスト出演した木村拓哉から“公開説教”されたため反省し、スタッフを褒めたことを正直に認めた。
というのも、1月8日放送回で木村に「(クイズ企画の)罰ゲーム(の内容)は先に聞くことはできないパターンだよね?」と問われた向井が、「結構いつも低予算な(罰ゲーム)……」と答えたところ、木村は「本番中、低予算っていう言葉はやめたほうがいいと思う。スタッフのモチベが下がるから」と指摘。これが“公開説教”とネットニュースなどに取り上げられていたのだ。ちなみにDAIGOは「ネットニュースで見ました」といい、一連の流れを知っていたとか。
肝心の「それSnow Manだとおいくらですか?」企画では、2日に1回はサウナに行くという“サウナー”の渡辺翔太が“熱波師”に挑戦。熱波師とは、サウナでタオルを使って客に熱波を送り、発汗のお手伝いをする今話題の仕事だ。そんな熱波師の給料事情は、店からオファーをもらい1日に3回10分ずつ熱波を送ってギャラが発生するそうで、研修中の熱波師は8,000円、人気の熱波師は5万円ほどのギャラをもらえるとのこと。
渡辺は、日本サウナ熱波アウフグース協会の熱波師・大森熱狼氏と、サウナ&カプセルホテル「レインボー新小岩店」副支配人・竹内彰義氏との面接を終えた後、同店で1時間の実技練習を行った上で、実際のサウナ利用者を前に実践することに。渡辺はタオルで一人ひとり丁寧に熱波を送り、秘策として足でうちわを扇ぐというパフォーマンスも披露し、「意外とウケた」と満足げ。利用者からも「気持ちのこもったいい熱波でした」「サウナ愛が感じられる熱波でした」と高評価を得ていた。
その後、渡辺の日給について、本人は8万円と予想する中、ほかのメンバーは目黒蓮が70万、宮舘涼太は30万、向井は26万、深澤辰哉は25万、ラウールは15万、岩本照は11万3,700円、佐久間と阿部亮平は7万、DAIGOは2万7500円とそれぞれ予想。最も安く予想したDAIGOは、「キャパ(サウナに入れる人数)って決まってるから、店側の収益とか考えて」と理由を説明した。
なお、正解はまさかの2万5,000円と全員の予想を下回る結果となり、メンバーは戸惑いの表情を浮かべた。この金額はDAIGOの予想通り、キャパシティを考えての値段で、キャパを無視した場合は日給50万円だとか。こうして、罰ゲームを受けるのは、差額が大きい目黒と宮舘に決定。
二人羽織の後ろで箸を持つ役を宮舘、前で食べる役が目黒となり、グツグツと煮込まれた熱々のおでんが宮舘によってスムーズに目黒の口元に運ばれると、食べようとした目黒は「熱っ!!」と反応。その様子に、スタジオは笑いに包まれたのだった。
この日の放送に、ネット上では「木村さんに言われたこと忠実に守る向井さん好きだよ(笑)」「スーツ面接からの熱波師渡辺最高すぎた」「渡辺くん、スーツ姿もかっこよかったけど、熱波師姿もかっこよかったな〜」「だてめめの二人羽織熱々おでんも面白すぎた(笑)」などのコメントが寄せられていた。
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