Snow Manの新曲がジャニーズWESTと酷似? ファンをヤキモキさせる“曲名被り”

 3月1日に9枚目のアルバム『POWER』をリリースしたジャニーズWEST。発売初日の「オリコンデイリーアルバムランキング」(2月28日付)では、いきなり20万枚を超える好セールスを記録し、ネット上ではファンから喜びの声が相次いでいる。そんな中、翌2日にSnow Manの新曲タイトルが発表されたところ、ジャニーズWESTファンが「なんでタイトルを被せてきたの?」「Snow Manは悪くないけど……モヤモヤする」と嘆く事態となった。

 アルバム『POWER』は初回盤A・Bと通常盤、ジャニーズショップ オンラインストア限定販売の「POWERオリジナルTシャツ付き通販盤」の4形態を展開。前回のアルバム『Mixed Juice』(ミックスジュース、昨年3月発売)は、初日に16万4,671枚を売り上げていたが、今作は20万4,692枚と、前作の記録を約4万枚上回る結果となった。

「過去をさかのぼると、アルバムの初日記録でトップだったのは『rainboW』(2021年3月発売)の19万2,607枚。『POWER』は1日目で20万台に到達したため、自己最高を更新しました。また、発売2日目のランキング(3月1日付)では、2万982枚で1位をキープ。合計枚数は22万5,674枚となり、わずか2日間で前作『Mixed Juice』の初週記録(21.3万枚)を塗り替えることに。ファンは『2日目にして「Mixed Juice」超えはスゴい!』と歓喜しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、初日のランキングが発表された直後の2日には、祝福ムードが一転。というのも、アルバムの表題曲「POWER」と、後輩であるSnow Manの楽曲のタイトルが「被っている」として、ファンが騒然としているのだ。

 そのきっかけは、2日朝、Snow Manが出演する「ミンティア(MINTIA)」の新TVCM「リフレッシュをチカラに。」篇(同9日より全国で放映)の情報がワイドショーやネットニュースなどで報じられたこと。同CMのテーマソングには「POWEEEEER」なる楽曲が起用されており、商品パッケージと同じく青を基調とした衣装を着ているSnow Manのキービジュアルも公開された。

「実は、ジャニーズWESTも、1月27日にグループの公式YouTubeチャンネルで公開された『ジャニーズWEST - POWER[Official Music Video(YouTube Ver.)]』内で、メンバー7人が青い衣装をそれぞれ着用しているんです。また、『パワー!』が定番フレーズのお笑い芸人・なかやまきんに君とコラボレーションしたアルバムのTV-SPOT(CM)でも、同じ衣装を着用しています」(同)

 なお、彼らはアルバムを引っ提げて、3月18日から全国8都市で『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』を開催する。アルバム名、表題曲を含めて「POWER」を打ち出している中、似たようなタイトルの楽曲をほかのグループが発表し、さらには衣装の色味も同じということで、ジャニーズWESTファンはヤキモキしているのだろう。

 SNS上には「Snow Manも“パワー”なのね」「さすがに『POWER』というアルバムが出た次の日に『POWEEEEER』ってタイトルを発表するのはひどくない?」「ジャニーズWESTがかすむし、潰しに来られたみたいに感じる」「表記は違っても発音は同じだろうから紛らわしい」「タイトル被りは笑えない。ジャニーズWESTはツアーを控えている上に、きんに君とCMするくらい今年は『POWER』を押しているのに……」などと、ジャニーズWESTファンから不満の声が続出している。

 さらに、4月期の連続ドラマ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)にジャニーズWESTメンバー・重岡大毅が出演することもあり、今回の騒動にかけて「それってパクリじゃないですか?」とツッコミを入れる人も。

 ちなみに、ジャニーズWESTの所属レコード会社はJohnny's Entertainment Recordで、Snow Manの所属レーベルはMENT RECORDING。レコード会社が違うとはいえ、「同じ事務所に所属しているグループの楽曲やタイトル、発売日などの情報を共有できていないのはおかしい」「情報解禁のタイミングをもう少し考えてほしかった」と嘆く声も見受けられる。

「ジャニーズWESTは、昨年3月にアルバム『Mixed Juice』を発売し、同年9月リリースのSnow Manのアルバム『Snow Labo. S2』には『JUICY』という楽曲が収録されています。この時も、一部のジャニーズWESTファンは曲名が酷似していると指摘していました。そんな経緯もあり、『今回の“パワー”被りには納得がいかない』『衣装の色も似ている』とガッカリしてしまったのでしょう。しかし、ジャニーズ内で“曲名被り”が発生した例はほかにもあり、例えばSexy Zoneが18年6月にリリースしたシングル『イノセントデイズ』の通常盤のカップリングには『星の雨』という曲が入っていますが、ジャニーズWESTは昨年8月に同名曲をシングルとしてリリースしました」(同)

 今回、思わぬ疑いをかけられたSnow Manファンの多くは、「Snow Manの解禁日が遅かっただけで、どちらが先に制作していたのかはわからないんだから『パクリ』と言われても……」「『POWEEEEER』をリリースするとしてもまだ先だから、ジャニーズWESTの『POWER』を邪魔することはないと思う」と反論している。

 ジャニーズWESTやSnow Manメンバーは、ファン同士がSNS上で対立するような展開は望んでいないだろう。それぞれの楽曲や作品が多くの人に愛されることを願いたい。

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SixTONESメンバーも健闘! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年2月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 2月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

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【3位】SixTONES・松村北斗
【4位】King&Prince・平野紫耀
【5位】HiHi Jets・作間龍斗(ジャニーズJr.)
【6位】SixTONES・松村北斗&田中樹
【7位】AmBitious・永岡蓮王(ジャニーズJr.)
【8位】AmBitious・永岡蓮王(ジャニーズJr.)
【9位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【10位】AmBitious・真弓孟之(ジャニーズJr.)

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キンプリ・永瀬廉が2カ月連続首位! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年2月ベスト5】

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2023年2月のランキング

【1位】King&Prince・永瀬廉
【2位】SixTONES・京本大我&松村北斗
【3位】SixTONES・松村北斗
【4位】King&Prince・平野紫耀
【5位】HiHi Jets・作間龍斗(ジャニーズJr.)

Snow Man・目黒蓮、新曲「タペストリー」で“振りミス疑惑”! プロダンス講師の見解は?

 2012年5月3日に、岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介の6人で結成され、19年1月に、ラウール、向井康二、目黒蓮の3人が加入したのち、20年1月に「D.D.」で念願のCDデビューを果たしたSnow Man。

 完成度の高いダンスとアクロバットが持ち味で、そのスキルの高さには、ジャニーズファンのみならず、プロダンサーからも称賛の声が集まっている。

 そんな彼らのダンスの魅力はどこにあるのか。今回は、渋谷・新宿・横浜を中心に、ジャニーズアイドルから、K-POP、三浦大知、安室奈美恵らのアーティストのカバーダンスを教えているダンスインストラクター・BRASTONのYumi(上田由美子)先生に、Snow Manのダンスの特徴をご解説いただいた。

★前回の記事はコチラ

Snow Manの振り付けで、プロが衝撃を受けた楽曲2選

――Snow Manのダンスを初めて見たときの印象を教えてください。

Yumi氏(以下、Yumi) 私のレッスンでは、生徒さんからリクエストいただいた曲を扱っており、Snow Manの楽曲に初めて触れたのは、「D.D.」。ジャニーズならではのアクロバットにスタイリッシュさを取り入れた迫力あるダンスに驚きました。最初は「アクロバットチーム」という印象を強く持ちましたね。デビュー以降、生徒さんからSnow Manの楽曲の要望がどんどん増え、私も興味を持ってJr.時代の曲の映像なども見るようになりました。今ではすっかりSnow Manの虜になっています。

 「Grandeur」(21年1月発売の3枚目シングル)は、K-POPアイドルの振付師として有名なチェ・ヨンジュン氏が振り付けを担当したそうですが、ダンスの難易度がグッと上がったからか、「実際に踊ってみたい」と、レッスンを受けに来る人が一気に増えました。曲のテンポが速く、振りの手数が多いので、振りを起こすのに苦労しました(笑)。動きがダイナミックだし、細かい動きもシンクロしていてかっこいい。プロのダンサーも踊ってみたくなる曲だと思います。

――さまざまな楽曲を教えられてきたYumi先生が、一番振り付けで衝撃を受けたのはどの楽曲ですか?

Yumi 「Secret Touch」(21年12月発売の5枚目シングル)ですね。ミディアムバラードの切ない楽曲ですが、綺麗でしなやかかつ、ダイナミックな動きの融合に意外性を感じました。

 また、岩本照くんが振り付けをした「Infighter」(21年9月発売のアルバム『Snow Mania S1』収録)も、発想が面白いですよね。『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でご本人が話していたのを拝見しましたが、「石を動かしたときの虫の動き」を表現しているそうで、「気持ち悪いけど見ちゃう」というテーマの通り、思わずマネしたくなるようなダンスだと思います。

 「Crazy F-R-E-S-H Beat」(「D.D」カップリング)もそうですが、岩本くんの振り付けは、一見ファニーな動きもかっこよく見える、独特なクセがありますね。

新曲「タペストリー」で“振りミス疑惑”の目黒蓮、プロの見解は……?

――先日、3月15日発売予定の新曲「タペストリー」のMVとダンスプラクティス動画が公式YouTubeで公開されましたが、どのようなご感想を持たれましたか?

Yumi 全体的にしなやかだけど、激しいターンもあり、キレの良さや力強さも表現されています。また、これまでの楽曲よりフォーメーションが複雑になっている印象で、9人ならではの複雑なパターンや魅せ方を取り入れているように思いました。

――なお、一部ファンの間では、MVやSnow Manの公式TikTokに投稿された動画のサビで「目黒が振りを間違えている」との疑惑も浮上しているようです。Yumi先生の見解をお聞かせください。

Yumi 確かにMVの目黒くんは、1番サビ「儚く舞う」の「儚く」の部分(1:13頃)で、顔のまわりを右手でなぞるような振りをスキップして、頭の上に手を持っていっています。2番の「風に揺れて」の「風に」の部分(3:00頃)も同様です。

 その当時の振付の認識違いだと思います。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、2月17日放送)でのパフォーマンスを拝見しましたが、その時は調整されていたように思います。

*なお、後編ではYumi先生にメンバー9人それぞれのダンスの特徴を分析してもらう。

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Snow Man・目黒蓮、あの芸能人の「ガチファン」告白! 深澤辰哉も「尊敬しています」

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。2月26日放送回は、ゲストにお笑い芸人のなかやまきんに君が登場した。

 冒頭では、深澤辰哉が「Snow Manのメンバーがめちゃめちゃテンション上がっちゃって……」と、メンバーにきんに君ファンが多いことに触れ、中でも目黒蓮は特に大ファンとのこと。

 目黒は「去年、Snow Manでツアーやらせてもらったんですけど、毎公演欠かさず“パワー”やってました」と曲の終わりに、なかやまの持ちネタを披露していたと告白。

 さらに、登録者数200万人(2月28日現在、以下同)を誇るYouTubeのメインチャンネル「ザ・きんにくTV」のほかに、登録者数50.5万人のサブチャンネル「ざ・きんにくTV 2nd」も見ているそうで、向井康二は「ガチファンだ」とツッコミ。また、深澤も「なんなら憧れというか、尊敬していますね」と明かしていた。

 そんなきんに君について、天の声(ナレーション)の“ゆさぴょん”が、昨年17社からCM出演のオファーを受けていたと紹介すると、ラウールや佐久間大介は驚がく。「ぶっちゃけ貯金額って?」というゆさぴょんからの質問に、きんに君は「去年はすごいことになりまして、本当に」と具体的な数字は伏せながら回答。「いろいろお仕事させてもらったんですけど、セリフは“パワー”と“ヤー”のみなんです」とも話し、スタジオは笑いに包まれた。

 なお、今回番組では、「絶対に聞いたことがある音! Snow Manに答えさせて下さい!」コーナーを実施。日常で聞いたことのある音が流れ、どこで聞いたことがあるかを答えるクイズ企画で、全員が正解したら「1粒約300円の高級イチゴあまりん」が1人1箱プレゼントされる。

 第1問目は、羽田空港で飛行機の離着陸などのアナウンス前に流れるチャイムが流れ、きんに君、岩本照、阿部亮平、佐久間、宮舘涼太らが正解。対して、目黒は「学校」、ラウールと渡辺翔太は「駅のホーム」、向井康二は「デパート」と答え不正解に。そして、深澤は「ほうそうアナウンス」と企画趣旨を理解していない解答をし、「みんなアナウンスなのはわかったのよ」(佐久間)「それみんな頭の中あったのよ」(目黒)とツッコまれていたのだった。

 その後、第2問目の「セブン銀行ATMのカード挿入時に流れる音」でもクリアならず、第3問目に出題された、「お風呂のお湯張りが完了した時に流れる給湯器の音楽」でようやく全員正解。見事高級イチゴをゲットしたのだった。

 この放送にネット上では、「めめ(目黒蓮)がきんに君のガチファンとは!」「きんに君に会えて大興奮なめめが可愛すぎ」「きんに君との相性抜群だね。スノが楽しそうでうれしかったよ」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Manキンプリ超え、ジャニ「本当に出せない名前」他週末芸能ニュース雑話

記者I あっという間に2月も終わり、エンドレスなショックも感じつつですが今週はSnow Manの話題から。Snow Manは会員証ナンバーから推計したファンクラブの会員数が100万人を突破したそうで、King & Princeを抜いて「ジャニーズで実質1位」になったとネット上のファンの間で騒がれていたそうです。デビューからわずか3年でこの会員数は異例…

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Snow Man・深澤&渡辺、滝沢秀明氏不在の『滝沢歌舞伎』演出は「大変」「苦戦してる」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月23日は深澤辰哉と渡辺翔太が出演し、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』に懸ける思いについて語る場面があった。

 昨年10月にジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏が、2006年に主演した『滝沢演舞城』から派生した『滝沢歌舞伎』。滝沢氏の芸能界引退後の19年には、12年から8年連続シリーズに出演してきたSnow Manがメインキャストを引き継ぎ、『滝沢歌舞伎ZERO』として生まれ変わった。

 そんな同作は、4月8~30日に新橋演舞場で上演される『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』をもって18年の歴史に幕を閉じることに。

 今回のオープニングでは、深澤と渡辺が「まさに準備期間」だという同舞台についてトーク。昨年までは滝沢氏が演出を務めていたものの、今年は不在のため、Snow Manが演出まで手掛ける。深澤は「何回か打ち合せを……まだ実際に動いてみたのはないけど。ちょっと大変ですね、今までとは違うので」と、環境が変わったことで大変な面もあると告白。

 渡辺も「舞台の流れを自分たちで作るってやったことないから、ちょっと苦戦してる」と明かし、ライブの演出とは違う舞台の演出方法に戸惑うこともあるようだ。

 なお、今回は4月19~30日までの15公演を全国の映画館でライブビューイングすることになっているため、深澤は「そういう意味では、『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』を見ていただける人はいつもより増えることは、すごくうれしい」とコメント。

 さらに渡辺は、「『FINAL』とうたってるけども、これね、悲しいとかそういうことではなくて、次のステップに行くっていうような気持ちも含まれてるから、僕たちは笑顔でこの舞台の幕を閉じられればいいなって思ってます」と今作にかける思いを語った。

 続けて、「見た人が笑顔になれるようなものになれればいいなと思って全力で頑張ってます」とコメントし、「見る方は楽しみに待ってていただけたらいいなと思ってます」と呼びかけたのだった。

 この放送に、ネット上では「『滝沢歌舞伎』楽しみにしてるよー。チケット当たると最高だけど、行けなくてもライビュも楽しみ」「笑顔で見届けたいから絶対に当選をお願いします」「本番が待ち遠しいし終わってほしくない」「やっぱりいろいろ大変なのかぁ。頑張ってね」「すのさんたちがファイナルを前向きに捉えてて良かった」など、さまざまな声が寄せられていた。

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Snow Man宮舘と佐久間、険悪な時期にアドバイスをしたのはやっぱりあの人?

 21日放送のTBS系『ラヴィット!』にSnow Manの宮舘涼太と佐久間大介の『だてさく』コンビが出演。関係性が「エモい」と話題になった。

 この日は宮舘と佐久間が巷で噂の最新トレンドを体を張って体験レポートする企画『#ためスノ』が放送された。

 今回は長野・白馬でアキナ(秋山賢太・山名文和)とスリル満点のスノーアクティビティを体験。その移動の車中でのこと。続きを読む

Snow Man・佐久間大介の言動で、『それスノ』収録現場が凍ったワケ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。2月19日放送回は、ゲストにお笑いトリオ・ジャングルポケットが登場した。

 冒頭では、番組初登場のジャングルポケットがSnow Manの印象について、「今、この日本に存在するバラエティー番組すべてに出ていますよね? たぶん」「行く現場に誰かいないことないですよ!」(太田博久)と、その活躍ぶりを称賛した。

 そんな今回は、「ニッポンのTOP9当てさせて下さい」のコーナーを実施。ジャングルポケットによるMCのもと、あるランキングの1〜9位をSnow Man全員で9連続正解するとクリア。しかし、1人でも10位の選択肢を選んだら即失格となり、罰ゲームが待ち受けている。

 まずは、「2022年スナック菓子売れ筋ランキング」から挑戦。「カルビー ポテトチップスコンソメパンチ」「ヤマザキビスケット チップスターSうすしお味」「湖池屋 ポテトチップスのり塩」「ジャパンフリトレー マイクポップコーンバターしょうゆ味」「カルビー サッポロポテトつぶつぶベジタブル」などの人気商品10品が並び、お菓子好きの渡辺翔太から順に答えていくことに。

 トップバッターの渡辺に、佐久間大介は「最初だから9、8位くらい狙ってほしいですね」とプレッシャーをかけるが、渡辺は「直感で、おうちで食べたくなるやつ」と言いながら「じゃがりこ」をチョイス。太田からは「トップバッターにしてはだいぶ置きにいっている感じが……」とツッコミが入ったものの、見事第1位で正解した。

 ちなみに、商品名の「じゃがりこ」は、開発担当者の友人・りかこさんが試食品をおいしそうに食べている姿を見て、「じゃがいも」と「りかこ」を合わせて「じゃがりこ」になったそう。ジャングルポケット・おたけがこの情報を紹介すると、スタジオ中からは「えー!」と驚きの声が上がった。

 2人目の解答者・目黒蓮は、「攻めたい気持ちもあるんですけど、僕ここら辺も大好きなんですよね」と「マイクポップコーンバターしょうゆ味」を手に取り、「バターしょうゆがめっちゃおいしいっていう……」と紹介。しかし、ラウールからのり塩味のポテトチップスが2種類選択肢にあることを指摘され、最終的に「湖池屋 ポテトチップスのり塩」を選び、第4位で2問連続正解。

 そして、3人目の佐久間が「カップ状っていうのが持ち歩きやすいっていうのと、卓上でも置いて食べやすい」と自信満々に、「ヤマザキビスケット チップスターSうすしお味」を選ぶも、第10位で不正解に。

 Snow Manメンバーは「え? ほんとに?」と全員が立ち上がり、佐久間もあ然。時が止まったかのようにスタジオ内がシーンと静まり返ると、太田は「僕らもこの凍てつくような空気、久しぶり……」と衝撃を受けていた。

 ちなみに、そのほかの順位は、2位「ポテトチップスうすしお味」、3位「かっぱえびせん」、5位「ポテトチップスコンソメパンチ」、6位「うまい棒 コーンポタージュ味」、7位「ポテトチップスのりしお」、8位「サッポロポテトつぶつぶベジタブル」、9位「マイクポップコーンバターしょうゆ味」だと判明。

 その後、佐久間は罰ゲームとしてコアラのマスクを被りし、一切言葉を発さず。続いてのテーマ「大人が好きな野菜ランキング」で、最後の佐久間までバトンが渡ると、悩みながらもキャベツを選び、見事9人連続正解。1位じゃがいも、2位たまねぎ、3位キャベツ、4位トマト、5位枝豆、6位とうもろこし、7位ほうれん草、8位きゅうり、9位さつまいも、10位なすという結果で、9人には野菜の詰め合わせセットが贈られたのだった。

 この放送にネット上では、「佐久間くん不正解の後凍てつく空気にまた笑っちゃったよね。空調聞こえそうな無音」「コアラ佐久間可愛すぎる」「しょっぴーじゃがりこ持ってるだけでかわいい」「Snow Man×ジャンポケさんとの相性が良くてずっと笑ってる」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man『それスノ』スタッフのTwitter投稿にファン苦言! 岩本照と宮舘涼太も愚痴

 今年4月から、ゴールデンタイムに進出するSnow Manの冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。今回の昇格は1月29日に実施した緊急生放送の中で発表され、メンバーが“番組終了を告げられる”というドッキリをかけられていたことも明らかに。そのドッキリに関して、ある番組スタッフのツイートが波紋を呼んでいるようだ。

 『それスノ』は、Snow Manにとって地上波初の冠番組で、2020年3月25日に特別番組として放送。その後、同年4月より動画配信サービス・Paraviでのレギュラー配信が始まり、21年4月には地上波レギュラーに進出。日曜午後1時~1時30分の枠で放送されている。

 今年1月29日の緊急生放送では、昨年12月に撮られたという映像をオンエア。番組のコメント撮りのためTBSに集められたSnow Manメンバーが、スタッフから「3月で番組が終了する」という嘘の情報を突きつけられる場面を収めたものだった。

「番組収録とは関係ない“リアルな打ち合わせ”の状況を作り、その模様を隠しカメラで撮影するというドッキリでした。Snow Manのほか、演出担当者とプロデューサーだけで行われ、演出担当のスタッフから『2020年に特番から始まって、着実にステップアップしてきた「それスノ」なんだけど、結果から言うと、来年2023年3月で終わります』と聞かされたメンバーは動揺。ショックのあまり言葉が出ない者もいるなど、現場は神妙な空気に包まれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、スタッフは終了の理由について、「始まったときと環境がみんなやっぱ違うし。アイドルとして、バラエティの能力はもちろん、個々の能力もスゴいグッと上がってきた中で、やっぱり今のSnow Manをお昼の30分に留めておくことは、ちょっともう違うのかなっていうところがあって。3月で1回終わる」と説明。

 これを受けて、目黒蓮は「自分たちもこの番組をデカくしたくて、一生懸命やってきましたけど。終わるっていう結果を迎えてしまうっていうことは、やっぱり実力が届かなかったのかなっていうふうに(感じる)……申し訳ない」と複雑な心境を口に。

 ほかのメンバーも「一生付き合っていく番組だと思ってた」(阿部亮平)「普通に悔しいわ」(渡辺翔太)「あんまり納得いかないですけどね、正直」(深澤辰哉)とそれぞれ思いを口にすると、スタッフが「あっ、忘れてた。4月からゴールデンレギュラー」とサプライズ報告。念願のゴールデン帯に引っ越すと知り、一同は「ふざけんなよ~!」と毒づきながらも、喜びを噛みしめていたのだ。

 途中まではショッキングな内容だったものの、一転してネット上のファンはゴールデン昇格を祝福。現時点では、移動後の放送曜日や時間帯は明らかになっていないため(2月21日時点)、続報を待ち望んでいる状況だ。

 一方、最近では同番組の総合演出を務める吉野真一郎氏のTwitter投稿が、ファンの間で物議を醸している。同19日、吉野氏は自身のTwitterで「それスノゴールデン!応援してくださってる皆様、本当ありがとうございます ドッキリの件は色々と心痛かったですが、見て欲しかったのは…オフの状態でも、場面トークでも、隠し撮りでも、(雪だるまの絵文字)はあんなにも素敵な人たちってことです そんな彼らのそれスノは、本日お昼13時から!」(原文ママ)と告知した。

 この吉野氏こそ、前述のドッキリにて「3月で終わります」とSnow Manにドッキリをかけた人物。ツイートのリプライ(返信)欄には「大丈夫。スタッフさんの思いは届いています」「吉野さんとSnow Manの絆を感じました」「ちょっとかわいそうだったけど……Snow Manの人柄とスタッフさんとの信頼関係に感動しました」と好意的なコメントも見受けられるが……。

 21日時点で約400件の引用ツイートがついており、「あのドッキリを素敵な企画だと思っていたのならセンスがなさすぎる」「心を痛めているのはあなたじゃなくてメンバーやファンなんですけど」「胸糞悪くなるようなドッキリを仕掛けておいて、今さら何? あんな誰も喜ばないやり方でしか発表できなかったの?」「Snow Manを傷つけてまでやることだったの……? スゴく残念。ゴールデンではもっとメンバーを大切にしてほしい」と苦言が数多く寄せられている。

 なお、このツイートの数日前、ラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送、16日放送)では、岩本照と宮舘涼太が例のドッキリを振り返り、本音を吐露していた。

「番組終了を聞かされた後、メンバーは悔しさをにじませていましたが、岩本と宮舘は積極的に発言せずに黙っていたんです。『素のまんま』で、2人は『それスノ』のドッキリについて、『ドッキリってよくないよね、本当』(岩本)『最終的にはうれしい話になりましたけど。やっぱ、悲しい話から来られるのはちょっとね、よくないですよね』(宮舘)とサラリと愚痴をこぼしていました。それだけに、一部で吉野氏は『2人がラジオで触れたから、焦ってツイートしたのかな』と勘ぐる声も出ています」(同)

 吉野氏はかねてより収録やメンバーに関する裏話をツイートしてきたが、感謝しているファンも多い一方で、不快感をあらわにしている人も少なくない。過去にはメンバーとの「歌割り」に関する雑談内容を投稿し、ファンから「無神経」「何様のつもり?」と反感を買ったこともあった。

 そもそも、『それスノ』をめぐっては、ファンの間で「同じような企画ばかりでつまらない」「今のままの感じでゴールデンに行くのは不安」とも指摘されている。「ゴールデンに移動したら面白い番組になりますように……」といったファンの願いは、スタッフサイドに届くのだろうか? 4月からの番組内容に期待が高まる。

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