Snow Man・渡辺翔太、“高校の同級生”指原莉乃に「下心ありました」発言の意味

 Snow Man・渡辺翔太が、9月7日放送の『トークィーンズ』(フジテレビ系)に“過保護系アイドル”として出演。「1人で何もできない」と驚きの私生活を明かし、反響を呼んでいる。

 番組の冒頭では、レギュラー出演者の指原莉乃と渡辺が高校の同級生であることから、当時のエピソードを展開。派手で目立っていた渡辺を、指原は「ひとり修二と彰」状態だったと回想し、一方の渡辺は、上京したてだった指原の印象を「田舎から出てきたおイモさん」と形容した。

 また、指原は渡辺のことを「唯一話しかけてくれた」とも回顧。「(当時の指原は)AKB(48)だったので、ちょっと下心ありました」と冗談めかして共演者を喜ばせたものの、その後に明かされた渡辺のエピソードに、指原らスタジオの女性陣はドン引きしていた。

「渡辺いわく、携帯電話の買い替えや、引っ越し作業、旅行の手配、家電の配線などが1人でできず、引っ越す際には家族を呼んでいるとか。その理由を、渡辺は『15年以上ジャニーズにいるので、常に大人が何かしてくれる状況』だったためと説明していました」(芸能記者)

Snow Man・渡辺翔太、“彼女の私物”を置かれるのが嫌なワケ

 そんな渡辺は、交際相手について、何もできない自分のあれこれを担ってくれるような「ポテンシャルをすべて兼ね備えている女性」でなければ「無理」だと断言。

 加えて、ミニマリストゆえに、自宅に“彼女の私物”を置かれるのは「絶対、嫌」といい、指原から、女性はいつも使っているシャンプーなどを置きたいものだと説明された際も、「ああ、嫌だ」と即答していた。

「人に甘えて生きているにもかかわらず、自分のスタイルを崩そうとしない渡辺に、スタジオの女性陣は猛反発。指原も『ダサいんだよな』と言い放っていましたが、ネット上のファンからは『それが許されるのが渡辺翔太だから!』『しょっぴーはそのままでいてほしい』と肯定的な声が目立ちます」(同)

 さらに同放送では、渡辺と親交が深いSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・田中樹がVTRで登場。菊池は、渡辺の代わりに引っ越し先の候補物件をネットで選んだ上に、内見予約までしてあげたことを明かしていた。

「菊池は、Sexy Zoneのライブ本番10分前に、渡辺の内見予約の電話をしたこともあったとか。一方の田中は、渡辺の自宅の様子を『家具の配置めっちゃバカ』と暴露。ソファとテレビの距離が異常なほど近く、まるでパソコンで作業するときのような状態でテレビを見ているそう。渡辺は『家具の配置を床の木目に合わせたい』ために、そうした配置になったと説明していましたが、案の定、共演者はドン引きしていました」(同)

 「an・an」2023年8月23日号(マガジンハウス)のインタビューで“理想的なカップル像”を聞かれた際には、「正直なことを言うと一人が好きで、極論、パートナーはいなくていいと思っています」と語っていた渡辺。今回明かした彼女に求める厳しい条件も、スキャンダルを望まないファンにとっては喜ばしいことなのかもしれない。

ジャニーズTikTokフォロワー数ランキング! 1位の嵐、最も再生数の多い動画は?【2023年9月最新】

 近年、個別のSNSアカウントを開設するジャニーズグループ、タレントが続出。ファンにとって、手の届かない存在である人気アイドルたちの“素顔”が垣間見えることに、一部では「“ジャニーズ”というブランド価値が低下する」と否定的な意見も寄せられている。とはいえ、かつてジャニーズ事務所はネット上へのタレントの写真掲載をNGとしていただけに、SNS解禁によって「貴重なオフショットが見られる」と喜ぶファンが大多数だろう。

  そこで今回は、ジャニーズ関連の公式TikTokアカウントを、「フォロワー数」が多い順にランキング化。下位から順に、開設時期や総いいね数、反響の大きかった動画などと共に紹介していく。

※データはすべて2023年9月8日午後9時時点のもの。フォロワー数が同数の場合、総いいね数で順位を決定

ジャニーズTikTokフォロワー数ランキング14位〜11位

14位 .ENDRECHERI. / LABEL OFF(endrecheri_lbl)

フォロワー数:42.8K(4万2,800)
(フォロー数:0)
総いいね数:463.8K(46万3,800)
開設時期:2022年11月24日
動画本数:68本

 KinKi Kids・堂本剛によるソロプロジェクト・.ENDRECHERI.」のレーベル公式アカウントで、3rdデジタルシングル「MYND」のリリースを記念し、発売同日の22年11月24日に開設された。なお、個人で公式アカウントを持っているジャニーズは、現時点では彼のみ。

 投稿されているのは主に新曲のPRやライブ映像だが、中には楽曲タイトルにちなんだチャレンジ動画も。音楽のみならず、映像でも独特な個性を放っている。

@endrecheri_lbl いらっしゃいま…○?🛒🍎 #Superfunkmarket #ENDRECHERI #エンドリケリー #堂本剛 ♬ Super funk market (イントロ) - .ENDRECHERI.

13位 A.B.C-Z / Z PROJECT (abcz_zproject)

フォロワー数:71.6K(7万1,600)
(フォロー数:0)
総いいね数:1.4M(140万)
開設時期:2022年6月29日
動画本数:154本

 22年2月1日のデビュー10周年に向けて、21年から「Z PROJECT」と題し、さまざまな取り組みを行ってきたA.B.C-Z。アニバーサリーイヤー第一弾となるシングル「Graceful Runner」リリース日の22年6月29日に、所属レーベル・ポニーキャニオンによる公式アカウントを開設した。

 メンバー5人やソロでのダンス、ライブ映像のワンシーン、新曲のPR動画や制作時のオフショット、テレビ出演時や公演のバックステージなど、さまざまな動画を公開中。今年2月発売のライブDVD&Blu-ray『A.B.C-Z 10th Anniversary Tour 2022 ABCXYZ』の「Vanilla」のパフォーマンス動画が、1.5M(150万)回と、最も再生されている。

@abcz_zproject #Vanilla 公開🎊👏『A.B.C-Z 10th Anniversary Tour 2022 ABCXYZ』見どころたっぷりのBlu-ray & DVD💿 2/22発売です‼️🕺 #ABCZ #ABCXYZ #ABCZデビュー11周年 ♬ Vanilla - A.B.C-Z

12位 KAT-TUN / J Storm(kattun_0322)

フォロワー数:84.7K(8万4,700)
(フォロー数:0)
総いいね数:563.5K(56万3,500)
開設時期:2022年10月24日
動画本数:29本

 22年10月24日に公式X(旧・Twitter)にて、同11月2日発売のライブDVD&Blu-ray『KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey』の映像を「一足早くお見せしていきます」と投稿し、TikTokアカウントの開設を発表。初投稿として、「Ain’t Seen Nothing Yet」のパフォーマンス動画を公開した。また、TikTok音源として、「Real Face#2」をはじめとした楽曲16曲が使用可能に。

 投稿されているのは、新曲やライブDVD&Blu-rayなどのリリース告知映像で、TikTokオリジナルの動画は現在のところなく、最も多く再生されているのは、前述の『KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey』発売当日に投稿された、「ハルカナ約束」のパフォーマンス映像で、1.4M(140万)回。

@kattun_0322 「KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey」Now On Sale! ♪ ハルカナ約束 〜KAT-TUN PARK にてライブ映像公開中〜#KATTUN #亀梨和也 #上田竜也 #中丸雄一 #Honey #ハルカナ約束#KATTUN_TikTok ♬ オリジナル楽曲 - KAT-TUN / J Storm

11位 Travis Japan(travisjapan_capitol)

フォロワー数:300.9K(30万900)
(フォロー数:0)
総いいね数:7.9M(790万)
開設時期:2022年10月10日
動画本数:222本

 22年10月28日に全世界配信デビューを果たしたTravis Japan。同10日にオフィシャルサイト、X公式アカウントと同時にTikTokアカウントを開設し、新曲やライブDVD&Blu-rayなどのリリース告知動画のほか、ダンス動画や番組収録時のオフショットなど、さまざまなコンテンツを投稿している。

 今年3月に出演した音楽イベント『F VILLAGE STARTING LIVE!』や、5月放送の『CDTVライブ!ライブ!2時間スペシャル』(TBS系)で、元ジャニーズJr.の田島将吾が所属するグローバルボーイズグループ・INIと共演した際は、それぞれのアカウントでコラボ動画を投稿し、大きな話題を呼んだ。

@travisjapan_capitol #INI さんと一緒にピロブンダンス踊らさせていただきました🐯🕺✨ @official__ini #FVILLAGESTARTINGLIVE #JUSTDANCE #TravisJapan ♬ JUST DANCE! - Pirobun Dance Version - Travis Japan

10位 Sexy Zone / Top J Records(sexyzone_tojrecords)

フォロワー数:304.5K(30万4,500)
(フォロー数:0)
総いいね数:4.6M(460万)
開設時期:2023年4月16日
動画本数:80本

 今年4月16日、突如アカウントを開設し、「Sexy Lovers 」(Sexy Zoneファンの総称)へ宛てたLINE風のメッセージ動画を投稿。「みなさん、こんにちは!Sexy Zoneです!」「この度TikTokアカウントを始めました」と報告しつつ、5月3日発売のシングル「Cream」をPR。

 その後も新曲のリリース告知映像、ライブ映像や舞台裏のオフショットなど、さまざまな動画を投稿しており、中には公式アカウントが投稿したと思えないようなネタ感満載の動画も。編集にも手が込んでおり、TikTokでしか見られないオリジナル動画としてファンを楽しませている様子。

@sexyzone_topjrecords 成長しました。 #sexyzone#king&queen&joker#セクシーゾーン#佐藤勝利#中島健人#菊池風磨#松島聡 ♬ オリジナル楽曲 - Sexy Zone / Top J Records

9位 Hey! Sɑy! JUMP / J Storm【公式】

フォロワー数:314.6K(31万4,600)
(フォロー数:0)
総いいね数:4.3M(430万)
開設時期:2023年5月10日
動画本数:41本

 Hey!Say!JUMP は、5月31日発売のシングル「DEAR MY LOVER/ウラオモテ」に合わせ、同10日にアカウントを開設し、同時に過去曲の音源も一斉解禁。山田涼介が主演・橋本環奈の相手役を務めた今年4月期放送のドラマ 『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)の主題歌「DEAR MY LOVER」の“踊ってみた”動画や、ライブDVD&Blu-rayなどのリリース告知動画のほか、撮影やリハーサル時のオフショット動画なども投稿している。

 最も再生されているのは、5月25日に投稿された、山田、中島裕翔、高木雄也によるダンス動画で、4.5M(450万)回。

@heysayjump_jstorm #DEARMYLOVERダンス 🕊️ いよいよ来週、5/31発売❕ 💍ニューシングル 「#DEARMYLOVER / #ウラオモテ#王様に捧ぐ薬指 主題歌 #山田涼介 #中島裕翔 #髙木雄也 #HeySayJUMP ♬ DEAR MY LOVER(サビVer.) - Hey! Say! JUMP

8位 関ジャニ∞ / INFINITY RECORDS(kanjanieight_infinity_r)

フォロワー数:337.3K(33万7,300)
(フォロー数:0)
総いいね数:4.7M(470万)
開設時期:2022年7月6日
動画本数:68本

 シングル「喝采」の発売を記念し、リリース当日の22年7月6日にアカウントを開設した関ジャニ∞。同日投稿された「村上信五、TikTokをインストールしてみた」という動画では、TikTok初心者の村上がアプリをダウンロードし、「勝手になんか(動画の再生が)始まってるけど、これどうしたらええんや」「怖い、消そう」と戸惑う様子を公開するなど、パフォーマンス動画のほかにも、メンバーの飾らない姿をファンに発信。

 また、彼らの妹分グループ・キャンジャニ∞のダンス動画も公開されており、今年5月10日発売の関ジャニ∞のシングル「未完成」のカップリングとして収録された「ないわぁ〜フォーリンラブ」を披露している。

@kanjanieight_infinity_r #関ジャニTikTokはじめました#関ジャニ ♬ オリジナル楽曲 - 関ジャニ∞ / INFINITY RECORDS

7位 ジャニーズWEST / JE_Record 公式(wearewest7)

フォロワー数:482.2K(48万2,200)
(フォロー数:0)
総いいね数:26.8M(2680万)
開設時期:2022年7月1日
動画本数:420本

 シングル「星の雨」(22年8月3日発売)のリリースを記念して、22年7月1日にアカウントを開設。初投稿は同日、大阪・京セラドームにて開幕した初のドームツアー『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』のステージ上で撮影した動画で、29歳の誕生日を迎えた神山智洋をファンと共に祝福しながら、TikTok始動を報告している。

 新曲リリースや番組出演の告知動画、ダンス動画はもちろんのこと、メンバーがエフェクトで遊ぶ動画が多いことも、彼らのTikTokアカウントの特徴だ。

@wearewest7 8月3日「 #星の雨 」発売を記念して、#ジャニーズWEST がTikTokに登場🌈 #TOBEKANSAICOLOR のステージ上で、#神山智洋誕生祭2022 とWサプライズで発表された瞬間です💚踊って楽しい #SOUL2SOUL をはじめ、過去のシングル曲も一斉配信スタート🎶これからたくさん盛り上げていく予定なので、 #Everybody集合 ♬ SOUL 2 SOUL - ジャニーズWEST

6位 ジャニーズJr.公式( johnnys_jr_official)

フォロワー数:553.2K(55万3,200)
(フォロー数:0)
総いいね数:15.1M(1510万)
開設時期:23年6月29日
動画本数:151本

 今年6月29日、ジャニーズJr.公式Xは「ジャニーズJr.のたくさんの笑顔やダンスをお届けします」と投稿し、アカウント開設を報告。ユニットを組んでいるJr.はもちろん、所属のJr.や入所したばかりのフレッシュな面々も登場し、グループの垣根を越えてさまざまな動画を投稿中だ。

 デビュー組とは違い、“踊ってみた”動画はTikTokではやっている楽曲やジャニーズ以外の曲を使用することがほとんど。7月8日に投稿された、関西ジャニーズJr.の伯井太陽、北野快浬、小尾颯の3名が、アメリカの4人組ガールズグループ、フィフス・ハーモニーの楽曲「ワーク・フロム・ホーム」(17年)に合わせて踊った動画は、13.2M(1320万)回再生を突破している。

@johnnys_jr_official ダンス動画🕺🌟 #伯井太陽#北野快浬#小尾颯 で踊ってみた💥 #ジャニーズJr ♬ Work from Home (feat. Ty Dolla $ign) - Fifth Harmony

5位 SixTONES / ソニーミュージック(sixtones_sme)

フォロワー数:653.5K(65万3,500)
(フォロー数:0)
総いいね数:15.2M(1520万)
開設時期:2022年12月9日
動画本数:85本

 アルバム『声』(23年1月4日発売)のリリースを記念して、22年12月9日にアカウントを開設したSixTONES。翌日から同アルバムのリード曲「Boom-Pow-Wow!」のMVやメンバーのダンス動画をアップし、同18日投稿の「パート8 #ブンパウワウ リレーダンスやってみた!」動画が、再生回数6.9M(690万)回で、最も多く視聴されている。

 このリレーダンス動画は、メンバーが縦一列に並び、曲に合わせて順番にパフォーマンスをしていくもので、今年6月14日発売の「こっから」や8月30日発売の「CREAK」でもチャレンジしている。

@sixtones_sme #ブンパウワウ リレーダンスやってみた!🪩 #SixTONES #SixTONES_BoomPowWow #SixTONES_声 ♬ Boom-Pow-Wow! - SixTONES

4位 なにわ男子 / J Storm(naniwadanshi_jstorm)

フォロワー数:1.2M(120万)
(フォロー数:0)
いいね数:32.8M(3280万)
開設時期:2021年10月26日
動画本数:134本

 21年11月12日にデビューを果たしたなにわ男子は、同10月26日に「初心LOVE(うぶらぶ)」キャンペーンアカウント(naniwadanshi_ubulove)としてTikTokを始動。フォトモーションエフェクト「うぶフォト」を使った動画を投稿した。そして、2ndシングル「The Answer/サチアレ」発売に合わせ、曲名を入れたユーザー名とIDに変更。その後、所属レーベル・J Stormを用いるように。

 新曲やライブDVD&Blu-rayなどのリリース告知映像やダンス動画を投稿しているほか、22年7月28日の「なにわの日」には、TikTokライブを実施した。なお、最も多く再生されているのは、同年6月30日に投稿した、高橋恭平、道枝駿佑、長尾謙杜の3名による「ちゅきちゅきハリケーン」(22年7月13日発売の1stアルバム『1st Love』収録曲)のダンス動画で、11.6M(1160万)回。

@naniwadanshi_jstorm ピースを閉じて 少し曲げて ほっぺに突き刺してみて!! それすなわち "ちゅきちゅき" だから☺️ #ちゅきちゅきダンス #ちゅきちゅきハリケーン #なにわ男子 #信号トリオ #道枝駿佑 #長尾謙杜 #高橋恭平 ♬ ちゅきちゅきハリケーン - なにわ男子

3位 Snow Man_MENT RECORDING(snowman_mentrecording_j)

フォロワー数:1.2M(120万)
(フォロー数:0)
いいね数:34.2M(3420万)
開設時期:2022年8月19日
動画本数:128本

 2ndアルバム『Snow Labo. S2』(22年9月21日発売)の発売に先がけ、22年8月19日にアカウントを開設。脚をクロスさせながら踊る“バランすのダンス”が特徴的な同アルバムリード曲「JUICY」のリレーダンス動画への反響が最も大きく、11.9M(1190万)回再生を突破した。

 こうした全員での動画はもちろん、Snow Manは9人構成であることから、3人ずつに分かれたダンス動画のほか、楽曲タイトルにちなんでさまざまな企画に挑戦する動画も定番化。また、メンバーによる振り付け講座や、冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)で共演したキッズダンサー・ほなつちゃんとラウールのコラボ動画も投稿されている。

@snowman_mentrecording_j Snow Manがメンバー全員でリレーダンスに挑戦!?😆 #SnowManJUICYチャレンジ #ダンスチャレンジ #リレーダンス #SnowMan #JUICY #スノラボ ♬ JUICY(サビver.) - Snow Man

2位 King & Prince_J Universe(kingandprince_j_universe)

フォロワー数:1.4M(140万)
(フォロー数:0)
いいね数:61.1M(6110万)
開設時期:2022年6月15日
動画本数:311本

 King&Princeは、4枚目アルバム『Made in』の発売を記念し、ジャニーズ事務所とユニバーサル ミュージックが共同で設立した所属レーベル「Johnnys' Universe」の公式TikTokアカウントを、22年6月15日に開設。同時に同アルバムのリード曲「ichiban」などの音源素材も2パターン配信し、発売2日前の同27日に、同曲は国内アーティスト最速となる3億回再生を突破した。

 投稿されているのは、新曲やライブDVD&Blu-rayなどのリリース告知映像やダンス動画が主。最も多く再生されているのは、開設当日に投稿されたメンバー全員の「ichiban」のダンス動画で、24.2M(2420万)回。

@kingandprince_j_universe King & Prince 4th AL「Made in」発売を記念したハッシュタグチャレンジ#ichiban 開催中‼️ 早速メンバーもダンスにチャレンジ🕺 #ichiban をつけてみんなも投稿してね✨ 📲 #KingandPrince #Made_in ♬ ichiban - King & Prince

1位 ARASHI(arashi_5_official)

フォロワー数:2.5M(250万)
(フォロー数:1)
いいね数:34.9M(3490万)
開設時期:2019年11月3日
動画本数:73本

 ジャニーズの公式TikTokアカウントの中で、最もフォロワーを抱えているのは、デビュー20周年記念日の19年11月3日に、TwitterやFacebook、インスタグラム、Weiboと同時にアカウントを開設した嵐。ダンス動画はもちろん、メッセージ動画やチャレンジ動画を投稿している。

 最も再生数が多いのは、20年8月9日に「#SummerChallenge #ARASHISUMMER #Summerworkout」などのハッシュタグをつけて投稿したもの。ボールを避けながら腹筋をする大野智に、ほかのメンバーがイタズラをして、大野の顔が小麦粉まみれになるという動画で、24.7M(2470万)回となっている。

@arashi_5_official #SummerChallenge #ARASHISUMMER #Summerworkout #嵐  #ARASHI ♬ Shape of You - Ed Sheeran

Snow Man・岩本照に見るジャニーズのすごさとは? どんな無茶苦茶な服装でも“キメてくれる”信頼感

 滝沢秀明氏の新会社「TOBE」の引き抜き疑惑をはじめ、タレントの熱愛や密会報道が続出するなど、ここ最近話題が尽きないジャニーズ事務所。ジャニーズファンでなくても、こうしたスキャンダルは気になってしまうものです。そこで今回は、1992年から発売されているアイドル誌「ポポロ」10月号(麻布台出版社)を、“非オタのゴシッパー”目線でレビューしていきますよ!

<トピックス>
◎朝から夜まで24時間! 僕の休日アルバム 岸優太
◎タレント的ハヤリモノ 
◎Styling AWARD’23 Snow Man

岸優太、退所するからこそ? わたあめのようにかる~い企画の真意

 今年5月にKing&Princeから脱退し、9月末にはジャニーズ事務所も退所する岸優太。各アイドル誌には脱退後もソロとして登場しています。

 今回の「ポポロ」では、「朝から夜まで24時間! 僕の休日アルバム」と題し、岸の休日の過ごし方を取材しているのですが、その質問内容と岸くんの回答はわたあめのようにフワフワとかる~いのです。

 例えば、「歯みがきは何分くらい?」という質問には、「時間は決めずに、電動歯ブラシを使って、みがけたかなって感じるまでみがいているよ」との回答。うん、歯ブラシの種類はともかく、だいたいの人はみがけたかなって思うまでみがきます。また、「体を洗う順番を教えて!」には、「頭→体→顔かな。とくにこだわりはなくて、手にボディソープをつけて洗っているよ」とのこと。

 質問は計24個あるのですが、すべてがこのような調子。とにかく普通すぎて薄っぺらい……。退所にあたってジャニーズでの思い出とか、そういうのを振り返らなくていいの? と思ってしまうのですが、退所前提の内容は事務所がNGを出しているのでしょうか。それとも、最後が近いからこそ、通常運転で終わらせるのが「ポポロ」の流儀? そして、ファンもそれを望んでいるのか? 

 とはいえ、1個だけ非常に心配になる記述が。岸くんはプライベートログとして、知らない番号から迷惑電話(営業など)が大量にかかってくるため、「もしこれを読んでいたらやめてください(笑)!!」と呼び掛けているのです。いや笑いごとじゃないでしょ! 人気アイドルの電話番号が流出しているなんて由々しき事態。岸くん、面倒くさい気持ちはわかりますが、なるべく早く番号を変えてください。

なにわ男子・長尾謙杜、誰の気持ちが読みたいのかな?

 もうひとつ気になってしまったのが、「タレント的ハヤリモノ」のなにわ男子・長尾謙杜のコメント。同企画では、「どんな特殊能力がほしい?」という質問にジャニーズタレントたちが答えているのですが、長尾は「人の気持ちが読める能力」だそう。

 長尾といえば、先日のニュースサイト「文春オンライン」で元AV女優・三上悠亜との深夜密会が報じられたメンバー。しかも、長尾が三上の家に行く数時間前には、ジャニーズ事務所の先輩・Kis-My-Ft2の千賀健永が彼女の家を訪問していたという……。しかもしかも、「文春」によると千賀と三上は元恋人関係であり、なんとも気まず~い恋のトライアングル!!

 そんなスキャンダルがあったものですから、つい「人の気持ちが読める能力」がほしいという意味深発言の理由を妄想してしまうのです。長尾が千賀と三上のつながりを知っているのか知らないのかわかりませんが、霧がかかったように読めない年上のお姉さん(三上と長尾の年の差は9歳)の気持ちが知りたいのでは? はて、この恋の結末はどこにたどり着くのか。ファンにとっては続報などないほうがいいでしょうが、非オタの私は続きが気になってしまいます。

さすがジャニーズ! Snow Manは破天荒ファッションでも様になる

 ここまでゴシッパー目線で「ポポロ」を見てきましたが、やっぱりジャニーズってすごいなと感心する企画もありました。

 今、最も勢いのあるジャニーズと言っても過言ではないSnow Man。今回は「Styling AWARD’23」として、メンバー同士で洋服のコーディネーターをし合っています。

 渡辺翔太による向井康二のコーディネート、岩本照による深澤辰哉のコーディネートなどは普通にオシャレ。イマドキ男子感満載のファッションです。一方で、おふざけに走って笑いを取ろうとするメンバーもおり、特にラウールによる岩本のコーディネートは意味不明! 

 頭にはウサギにもヒツジにも見える動物の被り物で、目には大きなゴーグルがドンッ。首には手錠を巻き巻きし、「POLICE」と胸元に書かれたシャツを羽織って、片方の足首にはスパンコールの付いた黄色のリボン……という破天荒なスタイルです。しいて言うなら、ディズニー映画『ズートピア』シリーズの主人公・ジュディ・ホップス風?

 それでも岩本さん、なぜか様になってるんですよ。ポーズの取り方なのかスタイルの良さなのか……理由はよくわかりませんが、とりあえずジャニーズってすごいなぁ。どんなにダサい格好をしても、しっかりキメるのがジャニーズというものなのでしょう!

【今回覚えたジャニーズアイドル一口メモ】
Snow Man・岩本照……彼ならどんな無茶苦茶な服装でも、絶対にカッコよくキメてくれるはずという、信頼感が芽生えた。

Snow Man・佐久間大介、岩本照との“2人旅”で「えっいいんですか?」と不安になったワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の9月7日放送回に、佐久間大介と向井康二が出演。佐久間が岩本照と出演した8月19日放送の『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)を振り返った。

 仲良し芸能人が自由きままな2人旅をするロケ企画「日帰りぷらっとりっぷ」で、富士山エリアを訪れた佐久間と岩本。ラジオにはオンエアを見たリスナーから「本当に仲良しなのが伝わってきて、カップルのデートを覗き見しているような気分になりました」との感想が寄せられた。

 あらためて向井から「どうだったの?」と聞かれた佐久間は、「普通にまじで旅しただけ」だと振り返り、「台本っていうかさ、なんとなく『これ言ってください』とかある」ものの、明確な指示はなかったと告白。そのため、「えっいいんですか?」と「逆に不安になる」ほど自由なロケだったという。佐久間は、「ある意味、前衛的な番組だったなって思うし、すごい楽しかった」とも語った。

 続けて、向井が「照兄とさっくんは“ニコイチ”みたいな(ところがある)」と言うと、佐久間は「そうね。仲良い」と断言。さらに向井が「2人でプライベートもどっか行ってるんやろ?」「行ってない? 最近は」と質問すると、佐久間は「最近は、沖縄で会ったくらいかな」と回答。

 佐久間は岩本と出演した7月13日放送回で、お互いプライベートで沖縄を訪れた際に偶然「美ら海水族館」で遭遇したときの出来事を話していた。どうやら向井もこの奇跡的な遭遇エピソードを耳にしていたようだ。

 なお、『土曜はナニする!?』の2人旅では、岩本の希望でパラグライダーに挑戦する予定だったが、天候の理由で飛ぶことができず。リスナーからの「いつか2人でパラグライダーのリベンジ、報告待ってます」というメッセージを受け、佐久間は「(岩本と)『やりたいね、また!』って話してた」と、機会があれば再挑戦への意欲をのぞかせていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「え! ニコイチ旅、台本なかったんだ! だからあんなにプライベート感出てたんだね」「普通に楽しんでるいわさく見れてオタクは幸せでした」「ニコイチでパラグライダーリベンジしてほしい!」との声が集まっていた。

Snow Man、新曲が初日60万枚突破のウラで……目黒蓮主演ドラマに“枠最低視聴率”の可能性

 Snow Manのニューシングル「Dangerholic」が、9月5日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で初登場1位に輝いた。売り上げ枚数は66万4,601枚で、いきなりハーフミリオン(50万枚)を突破。セールス面では相変わらずの人気を示したが、同作が主題歌に起用されている目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)の視聴率は低空飛行が続いている。

 Snow Manにとって9枚目のシングル「Dangerholic」は、初回盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CD)の3形態展開。前作「タペストリー/W」(今年3月発売)は、発売初日に68万1,280枚を売り上げていたため、約1万7,000枚微減し、“前作超え”とはいかなかったものの、2作連続で60万台スタートとなった。

 そんな「Dangerholic」は、TBS系の金曜午後10時台「金曜ドラマ」枠にて放送中の7月期連続ドラマ『トリリオンゲーム』主題歌に起用されている。青年コミック誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて連載中の漫画が原作で、世界一のワガママ男・ハル(目黒)と、気弱なパソコンオタクのガク(M!LK・佐野勇斗)がゼロから起業し、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いで成り上がりを目指す物語だ。

「目黒といえば、昨年10月期の連ドラ『silent』(フジテレビ系)や、22年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演し、俳優として注目を集めるように。今年3月公開の単独初主演映画『わたしの幸せな結婚』も興行収入27億円を超える大ヒットを記録しており、今回の『トリリオンゲーム』で満を持して連ドラ単独初主演を務めています」(ジャニーズに詳しい記者)

Snow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』、枠最低視聴率の可能性も

 ドラマの初回は、世帯平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。しかし、翌週には5.6%にダウンし、以降も5%台が続いた。最新の第8話(9月1日)時点で、最高は初回の7.4%、最低は第7話(8月25日)の4.9%。一度も2ケタに届いておらず、8話までの平均視聴率は5.5%となっている。

 なお、放送されている「金曜ドラマ」枠の全話最低平均視聴率は、向井理主演『神の舌を持つ男』(16年7月期放送)の5.6%。『トリリオンゲーム』がこのまま4~5%台で停滞した場合、全話平均5.6%を下回る可能性もあるだろう。

 とはいえ、原作を知るSNS上の視聴者からは、「原作ファンだけど、目黒蓮くんのハルは最高」「『トリリオンゲーム』は原作の再現度が高くて、ハマってる」「原作の再現度も高いし、ドラマならではの面白さもあってスゴい」「目黒蓮、原作に寄せた良い演技してる」と、好意的な感想も少なくない。

「目黒は『silent』で一躍ブレークし、朝ドラや主演映画も経験するなど、すっかり売れっ子に。しばらく上り調子でしたが、個人で初の連ドラ主演作『トリリオンゲーム』は数字に恵まれていません。歴代金曜ドラマ枠の最低値を更新すれば、目黒の俳優業において、不名誉な記録が残ってしまうことになります」(同)

 前作「タペストリー/W」の初週売り上げは90.3万枚。ドラマに弾みをつけるためにも、まずは「Dangerholic」のヒットに期待したいところだ。

KinKi Kids・堂本光一、Snow Man・渡辺『ドリボ』の「無理やり感」とは? 「私的にはあんまり嫌」だったこと明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月4日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、後輩について語る場面があった。

 この日の放送で取り上げられたメールのひとつが、「Sexy Zoneの佐藤勝利くんがライブ中のMCで、『光一くんとふぉ~ゆ~とカラオケに行った。光一くんはKinKi Kidsの曲を入れてくれて、それをふぉ~ゆ~と歌った』と言っていた」というもの。

 これに光一は「俺、入れた? ぜんっぜん覚えてへん」と戸惑いはじめ、さらに「俺が入れたんと違うと思うけどな、彼らが勝手に入れたんやと思うけど」と反論し、「なんかいろいろ話ってこう巡って違う方向になるよね」と困惑していた。

 さらにメールには「光一さんはSexy Zoneの曲を歌いましたか?」ともつづられていたが、光一は「歌ってませんですね、歌ってません。基本私は行っても歌わないので」とバッサリ。

 一方、このメンバーでカラオケに行ったことについては「これ『SHOCK』中ですね」と、佐藤勝利が出演した『Endless SHOCK』の公演中の出来事だと説明。「食事に行って、という形で」と明かしていた。

 またその後、Snow Man・渡辺翔太の話題に。渡辺といえば、9月9日に帝国劇場で開幕する光一演出ミュージカル『DREAM BOYS』で主演を務めるが、光一自身も来月10月からミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』で主演を務めるため、現在稽古中だ。

 そのため、「『DREAM BOYS』の稽古ね。私も『チャーリー』との掛け持ちで稽古やっておりますけど」と忙しい状況を明かし、「いつも大体昼から夕方、『チャーリー』の稽古やって、その後、夜はね、場所を移動して『DREAM BOYS』の稽古」と朝から晩まで多忙のようだ。

 一方、『DREAM BOYS』では出演する渡辺らから「フライングをやりたい」という意見が出たそうで、光一は意外に感じたそう。「僕はそういうのなるべく排除していきたいタイプの人間なんで、『あ~、やりたいんだ』と思って」と率直な印象を明かした。

 光一は、「ただ無意味に飛んだりするのは私的にはあんまり嫌」としつつも、「ちょっと無理やり感はありますけどね、ちょっと意味を持たせつつちょっとフライングも復帰したりだとか」と後輩の意見も汲んでいるそう。

 また、「彼らにあてがった……あてがったって言ったらおかしいですけど、キャラクターに合ったような新曲っていうのもあるし、それはちょっといい感じに格好いい感じに仕上がってるんじゃないですかね」と明かしつつ、「彼らのやりたい方向性はあるし、そこと照らし合わせながら、作品をブラッシュアップさせるというか、そういった形で進めております」と説明していた。

 この日の放送にネット上からは、「演出家として最善を選ぶけど、出演者の意向も汲み取るのはさすが」「作品の掛け持ちは大変そう」「意見を尊重して、フライングに意味を持たせることを考えてくれる演出家光一さん、ほんとに信頼できる」という声が集まっていた。

@cyzowoman ✍KinKi Kids・堂本光一、Snow Man・渡辺『ドリボ』の「無理やり感」とは? 「私的にはあんまり嫌」だったこと明かす 記事URL↓ http://www.cyzowoman.com/2023/09/post_446714.html 🙏『情熱大陸』『プロフェッショナル』は早く演出家・光一を取り上げて~~! #ジャニーズ #堂本光一 #kinkikids #スノーマン #渡辺翔太 #ドリボ #dreamboys2023 #dreamboys ♬ オリジナル楽曲 ジャニーズ情報No.1メディア_サイゾーウーマン

Snow Man・宮舘涼太が亀梨和也にしか見えない! 奇跡のジャニーズスタイリング【ポポロ10月号レビュー】

 陽気なスタイルのSnow Manメンバーが表紙に登場する「ポポロ」10月号(麻布台出版社)が発売中です。大学生サークルがノリと勢いだけで開いたハロウィンパーティーの記念写真にしか見えないこの1枚……なんとも味わい深いですね。

 昨今のアイドル誌といえば、部屋に飾っていても様になるオシャレな表紙ばかりですが、一方で「ポポロ」は、“部屋に置いておくと浮いて浮いてしゃ~ない”という独自の表紙スタイルを確立。このトンチキさこそ、私が愛するジャニーズ……と、深く頷いてしまった筆者です。

 しかし一体、Snow Manメンバーはどんな企画をやらされているのか!? 早速、誌面をチェックしていきましょう。

<トピックス>
◎Snow Man Styling AWARD'23 Snow Man
◎みんなが知らないとっておきのSECRET×30 SixTONES
◎Jスターと満喫したいモ~ソ~秋デート(ハート)

Snow Man・目黒蓮&宮舘涼太が生んだ“亀梨っぽい何か”

 最初に見ていくのは、Snow Manが登場する「Snow Man Styling AWARD'23」。メンバーがメンバーのスタイリングをするという「ポポロ」名物企画「スタイリング大賞」に、今回はSnow Manが挑戦しています。

 例えば、岩本照は、羊のかぶりものをして、首に手錠を巻いており、これはラウールによるおふざけスタイリングだそう。一方的に珍妙な格好をさせられた岩本ですが、「羊のかぶりものを選んだのはラ『ウール』だからかな」というコメントは、小さなわが子のいたずらを微笑ましく見守るお父さんのようだと感じました。

 ほかにも、阿部亮平は渡辺翔太の頭に獅子舞をONする個性的なスタイルを提案。その阿部は、向井康二に「アベホテルの社長」というテーマで、一切の日差しを遮らないちっちゃな帽子をかぶらされていました。「アパホテル」の元谷芙美子社長をイメージしたことは想像に難くありません。

 一方で、渡辺翔太の向井スタイリング、岩本の深澤辰哉スタイリングは、私服で着ていても何ら違和感のない仕上がりに。「そのまま一式買い取れば?」と思ってしまうほど、しっくりきています。どのメンバーが真剣にスタイリングし、どのメンバーがおふざけに走ったのかも、同企画の見どころの一つといえるのではないでしょうか。

 そんな中、筆者の心を一番つかんだのは、目黒蓮による宮舘涼太スタイリング。テーマは「ジャニーズ感!」で、宮舘は、白Tシャツに青いチェックのロングシャツ、ジーンズ、そしてサングラスというスタイルを披露しているのですが、これがもう「ジャニーズっぽい感じ」そのもの! これとまったく同じ格好をしたジャニーズアイドルを過去に何人も見たことがあるぞ!! と興奮してしまいました。

 また、宮舘のポージングも完璧。サングラスをちょっと下げてカメラ目線を決めてみたり、正面から吹いてくる風に身を任せてみたりと、目黒の「ジャニーズ感!」というイメージを忠実に再現しています。

 そんな目黒スタイリングの宮舘ですが、だんだんKAT-TUN・亀梨和也に見えてくる不思議……。亀梨といえば、過去によくチェックのロングシャツを羽織っていた印象があり、また宮舘にとっては憧れの先輩なので、ポージングを参考にしていてもおかしくありません。

 筆者の目には、もはや宮舘が亀梨のコスプレをしているようにしか見えなくなったのですが、「ジャニーズ感!」というテーマで“亀梨っぽい何か”が生まれた奇跡を考えると、彼こそが“ミスタージャニーズ”の称号にふさわしい人物なのだと実感しました。

 次にSixTONESが登場する「みんなが知らないとっておきのSECRET×30」を見ていきましょう。「危険な香り」をテーマに撮影された写真では、田中樹が鎖を手首に巻きつけ、森本慎太郎が拳を突き出し、京本大我、高地優吾、ジェシーが銃を構え……と、バイオレンス方面での“危険”を表現。

 一方、なぜか松村北斗だけ、服のネックラインをグイと引っ張って胸元を強調していたのが印象的でした。もしかしたら“危険”ではなく、“香り”のほうに重点を置き、自分の香りを嗅がせようとしていたのか……。松村の「危険な香り」の解釈が気になります。

 同企画では、メンバーが「誰にも言っていなかった“TOP SECRET”」を計30個告白。しかし、そんな大げさな見出しとは裏腹に、「実は俺……スニーカーも買うんです」(森本)「差し入れが好きなんです」(ジェシー)「お金に関しては心配性なんです」(田中)「雑誌のライヴページが好きなんです」(松村)「夏でも長袖で寝るんです」(京本)「スマホを使いこなせていないんです」(高地)など、そもそも隠そうとしていた気配ゼロの情報しか並んでおらず、思わずほっこりしてしまいました。

 グループ全体の“TOP SECRET”として挙がっていたのは、「実は俺たち……子どもなんです」(高地)。「オラオラなイメージがあるかもしれないけど」と前置きし、自身らは「子どものように、はしゃぐグループ」と述べています。これまたスト担から「知ってる知ってる~!」というツッコミが入りそうな“TOP SECRET”で心がなごみますよね。

 しかしSixTONES、アイドル誌では毎号のように、「自分たちはオラオラ系だと思われてるけど、そうではない」アピールをしている印象。振り返れば、2019年8月8日のデビュー発表会見で、ジェシーは「キラキラしたアイドルだけじゃなくて、オラオラ系、クール系も王道と言われるように自分たちがしていきたい」と宣言していましたが、いまやジェシーこそ、お茶の間に“ギャグのお兄さん”として浸透しているのではないでしょうか。本人たちが思う以上に、SixTONES=オラオラ系というイメージは薄れているはずです。

岸優太と「ハーモニカの演奏会」――編集部考案の謎すぎる秋デート妄想企画

 最後に見ていくのは「Jスターと満喫したいモ~ソ~秋デート(ハート)」です。ジャニーズアイドルとの秋デートを妄想する読者の声を集めた企画と思いきや、まさかの「編集部の独断」とのこと。「ポポロ」編集部が各アイドルの趣味や特技から、勝手にどんなデートをしそうかを大発表しています。

 例えば、ジャニーズWEST・重岡大毅とは「夜の散歩」で、「少し声を小さめに、ふたりでキャッキャ、ウフフと言いながら、夜の住宅街をシゲとお散歩。と思ったら公園にさしかかると、いきなりシャドーボクシング!」。岸優太とは「ハーモニカの演奏会」で、「ハーモニカなんて初めて!でも、吹いてみると意外と楽しい♪ 岸くんの、吹いているときのなんとも言えない表情が、めっちゃ素敵。セッションしたい!」。King&Prince・高橋海人とは「公園でスケッチ」で、「今日は海人と公園でスケッチ♪ でも、絵画レベルが高過ぎて、スケッチなんかじゃない!! すらすらと満面の笑顔。私は描かないで海人の顔を見ているね(ハート)」……といった具合です。

 アイドル本人でもない、ファンでもない人物によるデート妄想……私は、何を読まされているのだろうという気持ちになってきます。また、確かにアイドルの趣味や特技を参考にしているのでしょうが、とはいえ、Snow Man・阿部の「今秋の天気予報解説」や目黒の「ザリガニ釣り」って一体。阿部は気象予報士の資格を持っているものの、わざわざ恋人に秋の天気の解説はしないのでは……ザリガニ釣りガチ勢の目黒も釣り場には1人で行くのでは……と、冷めた気持ちになってしまいました。

 その流れで、読者の声をもとに作られた「Jスターと行きたい(ハート)秋のデートスポット」という企画を読むと、やはりファンの声はリアル。「お弁当を持って、ハイキングに行きたいのは?」というテーマで1位を獲得した目黒に対し、ファンからは「ゆっくり山の空気を吸ってほしい」とコメントを寄せていました。多忙を極める目黒にはデートというか、少しでも休息を……それがファンの偽らざる本音なのではないでしょうか。

『それスノ』Snow Man、ファンの出待ちや盗撮が物議! ダブルダッチ大会参加で番組サイドに怒りの声も

 Snow Manのメンバーがさまざまな企画にチャレンジする冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。以前の放送でダブルダッチに挑戦することが明かされていたが、先日とある大会でSnow Manが目撃されたという。放送前の参加情報“漏洩”や、大会会場でのファンの行動がSNS上を中心に物議を醸しているようだ。

 6月9日放送の『それスノ』では、番組スタッフがSnow Manに向けて「ダブルダッチの大会に出場して日本一を目指す」と、新企画の始動を報告。「ダブルダッチ」は縄跳びの一種で、2本の縄を使って行うスポーツだ。今年4月放送回で、Snow Manはダンス部の高校生や、芸能人ダンス選抜チームらと本気のダンスバトルを繰り広げており、メンバーが一丸となって取り組む企画は、ファンの間でも高評価を得ている。

 以降、Snow Manは合間を縫ってダブルダッチの練習を進めていたのだろう。8月25日放送回のエンディングでは、次回は9月15日に2時間スペシャルをオンエアすると告知し、ダブルダッチの大会までの4カ月に密着するとアナウンス。実際、9月3日に大阪府の藤井寺市立市民総合会館(パープルホール)で行われた『Double Dutch Delight 2023』の地区予選(WEST地区)に、彼らが出場していたという目撃情報がSNSに上がった。

「彼らの出場は事前に予測されていたんです。というのも、大会の公式サイトが8月21日にWEST地区の出演順やタイムテーブルを公開。すると、Snow Manのメンバー数を表す『9』の数字が入ったチームがあったため、SNS上で『これはSnow Manではないか』と、指摘するファンがいたんです。また、本番前日には、大会出場者と思しきX(旧Twitter)アカウントが『明日SnowMan見れるんだった笑』(原文ママ、以下同)などと投稿していたそう。こうした書き込みをもとに、一部Snow Manファンが会場へ駆けつけたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

Snow Man出場のダブルダッチ大会で、ファンが“出待ち”や“盗撮”の情報も

 とあるXアカウントは、Snow Manファンが大会当日にメンバーの名前を書いたうちわを持って観戦していたとレポート。また、「ダブルダッチ選手側の人間ですが、今日はSnowManファンの方がたくさんいて、SnowMan終わった瞬間出待ちとかして、選手の撮影ブースでアクスタとかうちわ持ってグッズだけを撮ったりしてちょっといただけなかったなぁと」という意見も上がっていたとか。これらのポストはすでに削除されているが、スクリーンショットがネット上で広まっている状況だ。

 ちなみに、大会サイトの「観戦の際の注意事項・禁止行為」欄を見ると、「鳴り物(笛・太鼓・トランペット等)、拡声器の使用」「試合中のフラッシュ撮影及び、光線等の使用」などは禁止されているが、“うちわを使用した応援NG”といった明確な記載はない。

「Snow Manファンに苦言を呈している投稿の中には、『撮影禁止』と言われているにもかかわらず、現場で録音をし『ストーリー上げてました』と主張している人もいたようです。『ストーリー』とは、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)機能を指しているのでしょう。こうした声を目にした人々は『出待ちや盗撮、うちわを持っていたという書き込みを見てあきれた。Snow Manのライブじゃないんだよ』『周りに迷惑がかかるってわからないの?』とドン引きしていました」(同)

 その一方で、「マナーがなってないSnow Manファンがいたことはわかったけど、大会に関する情報漏洩はどう思ってるの?」とSnow Manが出場するとネットに投稿した出場者に対し、怒りの矛先を向ける人も少なくない。

 なお、『それスノ』といえば、6月下旬に番組公式Xで「Snow Man 都内出没中」と発信。一般人を巻き込み、都内に潜伏しているメンバーの捜索を促すようなロケ企画を実行したことで、撮影当日の時点でネット上ではメンバーの安全が確保されているのかを懸念する声や、「街中でのロケは混乱を招く」などの批判が殺到した。

 こうした番組内容をめぐって制作サイドにあまり良い印象を抱いていないファンからは、「ダブルダッチの大会なんて限られてるんだから、ファンが押しかけることも予想できたはず」「『それスノ』側は大会が終わってから情報解禁すればよかったのに……」「番組スタッフはリスク管理やタレントを守る意識が低すぎると思う」な怒りや辛らつな意見も上がってしまった。

 おそらく、15日は先日の『Double Dutch Delight 2023』の模様がオンエアされるものとみられる。すでにSNSでは大会の結果が明らかになっているようで、「ネタバレが流れてきて台なし」と落胆しているファンもいるが、果たしてSnow Manはどんな結果を残したのだろうか?

ラウール「ライバルはいない」と明言! Snow Manの闘争心のなさに思うこと【Myojo10月号レビュー】

 なにわ男子が表紙を飾る「Myojo」10月号(集英社)が発売中です! 今月号から、Snow Manの企画「スノモリ」内で、「めめ座流星群」という目黒蓮の新連載がスタート。ベランダから星空を見るのが好きという目黒が、読者から送られてきた「今月はこんな星座がどっちの方角で見られるよ」といった情報を共有していくとのこと。プラネタリウムで解説員をしている目黒担の皆さん(果たして存在するのか?)、チャンス到来ですよ!!

 目黒はこの新連載を始めようと思った理由について「空はみんなとつながっているから」と説明しており、スケールがでかい! ここ最近、ジャニーズアイドルが自分のファンと私的交流をしているというげんなりする話がSNS上を飛び交っているだけに、地球在住のファン全員に寄り添う姿勢を見せる目黒の懐の深さにグッときてしまいます。目黒よ頼む、プライベートで近づいてくるファンに心を許さないで……!! というわけで、詳しく誌面をチェックしていきましょう。

<トピックス>
◎舞台『DREAM BOYS』開幕! ライバルについて語る Snow Man
◎言い訳もさせて! Hiレベルな本性暴露大会 HiHi Jets
◎#SS7.28MHz なにわ男子・道枝駿佑

Snow Man、「ライバル」企画なのにメンバーにライバルがいない!

 最初に見ていくのは、Snow Manが登場する「舞台『DREAM BOYS』開幕! ライバルについて語る」です。Snow Man・渡辺翔太が座長を務める舞台『DREAM BOYS』が9月9日からスタートするとあって、メンバーがそれぞれライバルについて語っています。

 しかし読み進めていくと、あることに気がつきます。Snow Manメンバー、ライバルが全然いない……!!  

佐久間大介「俺自身にライバルは、いたことがない」
岩本照「誰かに負けないためじゃなく、自分が望む結果のために、努力することやその過程が大事ってことを知った」
深澤辰哉「今の俺のライバルは…あえて言うなら自分かな」
目黒蓮「ボクにとってのライバルは、今も昔も同期の原(嘉孝)なんだ」
阿部亮平「俺は平和主義だから、ライバルは作らない」
宮舘涼太「ライバルっていう存在はいないかな」
ラウール「今、ライバルはいない」
渡辺翔太「もともと人と争うのがニガテなのか、幼少期から誰かをライバル視することがないかもしれない」
向井康二「特定の誰かはおらんけど、俺にとってのライバルは人類全員だね」

 といった具合でして、向井の「ライバルは人類全員」も、それは「いない」と同義では? という感じですし、目黒にとっての「原ちゃん」は……ライバル以前にマブダチでしょう。となると、明確なライバルを持つSnow Manメンバーは9人中0人! 特集タイトルと内容の整合性を取るためか、とびらページにはデカデカと「負けるもんか!は自分にぶつけろ!!」というコピーが躍り、編集部の苦労がうかがえます。

 SixTONESとSnow Manが2020年1月、合同シングル「Imitation Rain/D.D.」で同時デビューを果たした際、「ライバルがいるって最高だ」というキャッチコピーが話題に。当時この「ライバル売り」「VS売り」は、双方ファンのCD購入を煽りに煽りまくり、結果的に初週売り上げ132.8万枚という大記録をぶち上げました。

 しかし、そもそもSnow Manには闘争心を燃やすタイプのメンバーはいないとなると、果たしてあのライバル売りは正解だったのか。今も押し入れに眠る大量のファーストシングルのことを思いながら、ふとそんなことを考えてしまうファンは少なくないでしょう。

 次に見ていくのは、人気連載「アイドル公開伝言板」です。今回はSnow Man・ラウールが登場し、ジャニーズの仲間たちがそれぞれメッセージを寄せています。今回、気になったのはジャニーズJr.ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥がラウールに公開謝罪していることです。

 猪狩いわく、ちょっと前に、ラウールと美 少年・岩崎大昇と3人でご飯に行った際、集合時間を間違えて30分遅刻してしまったそう。「会って死ぬほど謝ったけど、あらためてごめんなさい」とかなり反省している様子でしたが、一方のラウールは、猪狩の遅刻など気にもしていないようで、「猪狩くんと仲がいい大昇が橋渡し役になって、3人でごはんに行ったんだよね」と、その時のことを振り返っていました。

 猪狩といえば、今年1月17日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、「謝罪の天才」を自称し、「人とか物を一方的に傷つけた時以外は、自分の非を絶対に認めない」という持論を展開。誰がどう見ても「開き直り」でしかなく、あの明石家さんまを「こいつ何言うとんの?」と混乱させ、視聴者からは「非常識」と大ひんしゅくを買いました。しかし、実際の猪狩は、プライベートの食事の約束を、たかだか30分遅刻したくらいで、「死ぬほど謝る」しかも「あらためて謝る」タイプの人間であることが発覚したわけです。

 今月号には、ほかにも猪狩の遅刻エピソードが。HiHi Jetsの企画「言い訳もさせて! Hiレベルな本性暴露大会」で、高橋優斗から「寝坊すると、『すみません! 本当に申し訳ないです!!』って、この世のものとは思えない勢いで謝りながら入ってくる」と暴露されていたんです。もしかして猪狩、「自分の非を絶対に認めない」どころか、先手を打って自分の非を認め、叱られるのをうまく回避しているのではないでしょうか。今後は「謝罪の天才」ではなく「叱られない天才」を自称することをおすすめします。

なにわ男子・道枝駿佑、自分は「普通」と連呼する新連載

 最後は、なにわ男子・道枝駿佑の新連載「#SS7.28MHz」を見ていきます。ジャニーズの中でも特に人気のアイドルしか「Myojo」で個人連載を持てないというイメージもあり、道枝は事務所内だけでなく、同誌にとってもエースといえる存在なのでしょう。

 そんなエース・道枝、初回では「僕は『めんどうくさい男』」「マジメすぎるがゆえに頭が固くなってしまう」「感謝の気持ちや謙虚さだったり、大切なことを守り続けるマジメさは自分の長所なのかもしれないし」と、自分がどんな性格の持ち主であるかを詳細に語っています。

 また、小学生の頃の自分は「普通の男のコ」だったといい、それは今も変わらないとのこと。中学時代の友達が東京へ遊びに来たときのことを、「普通に電車に乗って、普通に都内の観光名所をめぐり、普通に記念写真を撮ったりお土産を選んだり」と振り返り、「僕ね、本当に“普通”なんよ」と話しているんです。

 道枝が都内の観光名所を歩いていたら、あっという間に気づかれて、大騒ぎになりそうなものですが、本人いわく「まわりは気づいていないのか、気づいているけど知らないふりをしてくれているのかわからないけれど、今のところは普通に日常を楽しめて」いるそう。

 道枝が自分のことを繰り返し「普通」と言うので、「そういうものか」と納得した筆者。しかしふと隣のページに目をやると、あまりにも美しく整ったエース・道枝の顔写真がどーーーん! と掲載されているので、「普通とは何か?」という根源的な問いにぶち当たります。

 いや、道枝の言う「普通」には、ルックスうんぬんではなく、「僕も皆さんと同じ普通の人間ですよ」という意味合いが込められているのでしょう。ジャニーズのエースながら、「めんどうくさくてややこしい普通の21才男子」を自称する道枝の連載、次号以降もチェックしていきたいと思います。

『それスノ』誤爆や公式SNSの表記違い……Snow Manスタッフのミス続きファン怒り

 Snow Manの冠バラエティで、今年4月から午後8時台のゴールデン帯に進出した『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。8月27日、番組公式X(旧Twitter)アカウントがSnow Manとは関係のない内容を“誤爆”し、物議を醸した。

 騒ぎの発端は、8月27日午後7時台の投稿。「ワンナイトギャルル」「サプライズメンバーも登場して会場は大盛り上がり」(原文ママ、以下同)といった一文とともに、タレント・時東ぁみ、ギャル曽根らが写る写真がアップされた。また、「#ラヴィットロック2023」というハッシュタグもついており、『それSnow Manにやらせて下さい』に関連したポスト(ツイート)ではないことは明白だったが……。

「同日は東京・国立代々木競技場第一体育館で、『ラヴィット!ロック2023』が開催されていました。これは、TBS系の情報バラエティ『ラヴィット!』の音楽イベントで、かつて存在した時東らのユニット・ギャルルが『ワンナイトギャルル』として復活。『それスノ』スタッフが『ラヴィット!』にも関与しているのか、Xアカウントの切り替えに失敗してしまったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 当該ポストは後に削除され、午後11時台には「すみません…今日は少しバタバタしており間違えてツイートしてしまいました。申し訳ありません」と謝罪した。

 リプライ欄を見ると、一部のフォロワーはその文面に疑問を抱いたのだろう。「『バタバタしており』は不要。謝罪に言い訳を入れるのは印象がよくない」「ミスをして『バタバタしていた』は通用しないと思う」「番組公式アカウントの謝罪文とは思えない」「推しの冠番組のスタッフがしっかり謝罪できないのはガッカリする」などと辛らつな書き込みも見受けられる。

 とはいえ、こうした厳しい反応に対して、「全然大丈夫です」「気にしないでください」とフォローしたり、「重大なミスではない」「同じスタッフが運営しているのなら、間違いぐらいある」「Snow Manファン、怖い。スタッフのミスをそんなに責めるの?」と擁護の声もあった。

Snow Man、公式SNSでもスタッフの“ミス”続く

 なお、Snow Manをめぐっては、ほかのSNS上でも不注意による“ミス”が発生していたという。

「Snow Manは9月6日に9枚目のシングル『Dangerholic』をリリース予定で、8月下旬、グループ公式YouTubeチャンネルに、メンバーが3人ずつでダンスを披露するショート動画がアップされたんです。問題となったのは、2本目の阿部亮平、岩本照、宮舘涼太の動画。公開された際、宮舘の名前の表記が“宮館”になっていたとか」(同)

 この事態に、SNS上のファンは「公式アカウントがメンバーの名前の漢字を間違っちゃダメでしょ。訂正をお願いします」「『宮館涼太』じゃないし、公式がミスするのは笑えない」「メンバーの名前を大切にしてよ」など怒りをあらわに。その後、修正して再投稿したのか、現在公開されている動画は「宮舘涼太」と表記されている。

 なお、「Snow Man / MENT RECORDING」名義のXアカウントは8月26日に「宮舘涼太 ver」として、「Dangerholic」のカップリング曲「DA BOMB」のMV撮影時のオフショットを公開。

 同投稿につけられていたハッシュタグが「#SnowMan」ではなく、「#SnowMa」と最後の文字が抜けていたため、こちらについても「公式がハッシュタグを間違えている」「宮舘さん、不憫」との声が上がっていた。対してほかの8人の同様のオフショットは「#SnowMan」タグになっているだけに、意図的に「#SnowMa」としたわけではなさそうだ。

 いずれも、メンバー自身に非はなく、あくまで制作サイドのチェック不足が原因だろう。応援するファンを落胆させないよう、関係スタッフは今一度気を引き締めてほしいものだ。