Snow Man・岩本照&阿部亮平、「おろすと眠くなる」「産毛がある」“前髪事情”明かす

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月30日放送回には、岩本照と阿部亮平が出演し“前髪事情”について語った。

 オープニングトークでは、4月8日に初日を迎えるSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』について、岩本から「どうですか? あと1週間ちょっとというところまできてますけど」と話を振られた阿部は、「うわ~、今現在はまだまだ。この放送のときはどうなってるかわかんないけど」とコメント。

 ラジオ収録は3月半ばに行われたようだが、3月末には通し稽古を終え、実際に会場となる新橋演舞場に入る時期だそう。岩本は「いざ出陣ということで」と気合を入れ、阿部も「楽しみですね~今年も」「盛りだくさんですから」と発言、「楽しみにしていてください!」(岩本)とファンに呼び掛けた。

 その後、Snow Manの公式YouTubeにアップされている嵐・櫻井翔が主演を務めた連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌「W」のMVを見たというリスナーから届いたメールを紹介。

 MVでは、「白と黒の狭間」という歌詞にかけて、メンバーは黒と白の2パターンの衣装を着用しており、送り主は、阿部がいつも左側で前髪を分けているのに対し、黒バージョンのときは右側で軽く分けたオールバックになっていることに注目した模様。「(前髪の)分け方を変えたのは、何か意味があったのでしょうか? いつも左側で分けている理由はあるのでしょうか?」「メンバーの前髪分け事情も教えてもらえたらうれしいです」との質問が寄せられた。

 これに阿部は、意図的に前髪の分け方を変えていたことを明かしつつ、「でも気づかないんじゃないかなってくらい」だったと説明し、「気づいてくれるんだね、すごいうれしい」と喜びをあらわに。

 そして、いつも前髪が左分けの理由については、「クセ。ずっと昔から左分け」だと語り、岩本から「それは髪の生え方的に髪のクセなのか、気持ち的なクセなのか」と聞かれると、「気持ち的なほう(笑)」と明かした。

 また、黒衣装で右分けにした理由については、「オールバックっぽい感じにしたんだけど、こっちのほうが収まりがよくて」と振り返り、「あと僕、おでこに“赤ちゃん毛”っていういつまでも伸びてくれない産毛がありまして、これを隠すのにちょうどよかった」そうだ。

 これを岩本は「なるほど」と納得しつつ、「(いつも)左側に分けてるのもあるけど『W』だから、“黒”と“白”のいつもと違う一面を見せるってことで、髪型もそういうふうにされたってことですね」と綺麗に話をまとめ、阿部も「そういうことにしましょう!」と笑っていた。

 一方、阿部が岩本の髪型について「照は(前髪を)上げてるイメージがすごいあるから、だからこそたまにおろす照の髪型結構好きだったりするんだよね」と話すと、岩本は「前髪おろすと眠くなるんですよ」「昔からなんだけど」と驚きの生態を告白。

 そのため「髪を結んだりとか、めっちゃ短いとかのほうが自分的には楽っていうか、セットもしやすい。くせ毛だから」と主張。前髪があると「ブラインド越しに何かを見るみたいな感じがめっちゃ眠くなるの」との持論を展開したのだった。

 この放送にネット上では「いつもと違う髪型にたくさんチャレンジしてくれる阿部くん大好き」「生え際に赤ちゃん産毛がある阿部ちゃんかわいいし、前髪あると眠くなっちゃうひーくんかわいい」「ひーくんは前髪あったりなかったりでオタクは大騒ぎなのよー」との声が集まっていた。

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Snow Man・目黒蓮、『トリリオンゲーム』で今田美桜と再共演報道も――ファンが抱える別の心配事とは?

 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、7月期にSnow Man・目黒蓮が主演する連続ドラマで、女優・今田美桜がヒロインを務めると報道。両者は現在大ヒット公開中の映画『わたしの幸せな結婚』でも共演しており、ネット上には「またこの2人か」という驚きの声が上がっている。

 目黒の主演ドラマについては、2月の時点で「文春」がスクープ。「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中の『トリリオンゲーム』(原作:稲垣理一郎、作画:池上遼一)が、TBS系「金曜ドラマ」枠で実写化予定と伝えていた。

「『トリリオンゲーム』は、チャラくて“世界一のワガママ”を自称するハルと、そんなハルに振り回される常識人・ガクが、1兆ドル稼ぐことを目標として起業に挑む物語。今月24日発売の『ビッグコミックスペリオール』にて、同作のドラマ化が正式に発表されました。キャストについての告知はまだ出ていませんでしたが、『文春』最新号はあらためて目黒の主演を伝えつつ、ヒロイン役には今田が起用されると報じています」(芸能ライター)

 今作が単独初主演ドラマとなる目黒は、昨年10月期の連ドラ『silent』(フジテレビ系)で「若年発症型両側性感音難聴」を患う青年・佐倉想を好演し、大ブレーク。今年は、3月17日に主演映画『わたしの幸せな結婚』が公開され、同週末の映画ランキング(全国週末興行成績、興行通信社調べ)で初登場1位を獲得。公開2週目には、累計興行収入12億7100万円を記録したと伝えられた。

「そんな『わたしの幸せな結婚』で主人公・久堂清霞(目黒)に嫁ぐ斎森美世役を演じているのが今田なんです。『文春』報道が事実なら、連続共演することに。ネット上には『2人とも好きだからうれしい』との喜びの声もある一方で、『またこの2人? 新鮮な感じがしないね』『さすがに飽きちゃう』とネガティブな意見も散見されます」(同)

 しかし今田との再共演以上に、目黒ファンが気にかけているのは、彼の多忙ぶりだ。「連ドラ主演はうれしいけど体調が心配」「目黒くん働きすぎじゃない?」「過労で倒れてしまいそう」「無理させないスケジュールで活動させてあげてほしい」「とりあえずこのドラマが終わったら一旦お仕事セーブしてくれないかな」など、心配の声が続出している。

「グループとしても4月から冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)がゴールデン帯に昇格しますし、ますます忙しくなりそう。活躍の場が多いことは喜ばしいものの、近頃は芸能人が体調不良で活動を休止するケースも少なくありませんから、目黒が疲労を溜めていないか、余計に心配されているのかも」(同)

 ジャニーズ事務所側が、所属タレントのケアに力を入れてくれていることを願うばかりだ。

SixTONESとSnow Man、『ザ少年倶楽部』卒業か――ファンが嘆く3つの理由

 ジャニーズJr.をはじめとする若手のジャニーズアイドルが多数登場する音楽バラエティ『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。A.B.C-Zの河合郁人がMCを務めているほか、現在はSixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanらデビュー組も定期的に出演し、ステージでパフォーマンスを披露している。一方、最近はファンの間でSixTONESとSnow Manが同番組から“卒業”するのではないかと、うわさになっている。

 2000年4月にスタートした同番組は、第1・第2金曜日の午後6時から放送されており、第3金曜日はデビュー組のグループがMCを担当する『ザ少年倶楽部プレミアム』(以下、『少プレ』)がオンエア。こちらは、複数のジャニーズアイドルが集結する『ザ少年倶楽部』(以下、『少クラ』)とは異なり、比較的に活動歴の長いグループやタレントをメインゲストに迎え、トークやショータイムもある番組だ。

 また、第4金曜日の『ザ少年倶楽部 セレクションスペシャル』は、『少クラ』のパフォーマンスをまとめた映像や、未公開シーンなどを一挙に放送。いずれもジャニーズファンから長年愛されている。

「『少クラ』は、これまでにKAT-TUN、NEWS、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2といった数々のジャニーズが出演してきた歴史ある番組です。しかし、NHKの公式サイトに記載されているように、『少クラ』のコンセプトは『コンサートや舞台で大活躍するジャニーズJr.と、若手アイドルたちがくりひろげるステージショー』(原文ママ、以下同)。デビュー後は一定期間がたつと卒業する流れになっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ただ、卒業が公式に発表されるパターンは少なく、「番組内での本人たちのコメントや、演出などを受けて、視聴者側が“察する”ことが多い」(前出・記者)という。『少クラ』に出なくなったジャニーズアイドルたちは、基本的に『少プレ』に移行していくそうだ。

 なお、その『少プレ』は19年4月放送回でKis-My-Ft2が4代目のMCに就任したが、今年3月をもって卒業。次回4月21日放送回より、King&Princeの永瀬廉と高橋海人が後任を務める。そして、初回のゲストがSixTONESだと判明し、ファンが騒然とする事態となった。

「『少クラ』は、ファンクラブ会員を対象に番組協力(番組観覧)を募集しています。2月の収録では『SixTONESの出番が多かった』という情報がSNS上に広まり、“卒業フラグ”が立っていると話題になっていました。SixTONESは、20年1月にSnow Manとともに、同時CDデビュー。デビュー4年目に突入しただけに、『少クラ』を卒業する可能性が高いと、ファンは不安視していたんです」(同)

 そこへ来て、SixTONESが4月の『少プレ』に出るとわかり、『少クラ』卒業は“ほぼ確定”となったわけだ。また、このほど『少クラ』の公式サイトが更新され、3月31日放送回の内容にも注目が集まることに。

 同日は「Snow Man&SixTONES大集合スペシャル」をオンエアするそうで、2組が新曲を披露するほか、Jr.ファンにとっておなじみの楽曲「Daybreaker」と「Can do! Can go!」でコラボレーションするとか。さらに、「トークコーナー『お前に言いたい!』では、お互いに言いたいことを打ち明ける!ジュニア時代のお宝映像も!」とも告知している。

 これに対し、SNS上のファンが「スノスト(Snow Man&SixTONES)コラボはアツすぎるけど、もうすぐ卒業なのかな」「これはスノスト卒業回だね。寂しいけど絶対に見る」とショックを受けている状況だ。

 「『少プレ』のゲストがSixTONES」「2月の収録でSixTONESの出番が多かった」「3月31日の放送内容が『Snow Man&SixTONES大集合スペシャル』」――これら3つから、Snow ManとSixTONESの『少クラ』卒業は確定だろうと見るファンが多い中、果たして、31日の放送では、2組が今後の出演について何か言及するのだろうか? 

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【ジャニオタマンガ】Snow Man・目黒蓮、映画『わたしの幸せな結婚』でさらに売れると確信したワケ

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 今回は、Snow Man・目黒蓮が主演し、なにわ男子・大西流星も出演する映画『わたしの幸せな結婚』の感想をイラストとともにつづります♪

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Snow Man・目黒蓮、『冒険少年』で原嘉孝と共演し大反響も……ファンに向けたインスタ投稿めぐり物議

 3月27日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の人気企画「脱出島」に、ジャニーズ事務所からSnow Man目黒蓮と、舞台を中心に活躍する原嘉孝が出演。2010年10月入所の同期で、ジャニーズJr.時代は“はらめぐ”の愛称で知られていた2人の熱い絆に、ネット上では「エモい」「もらい泣きした」と大きな反響が集まった。

 2020年1月22日にCDデビューを果たした目黒だが、以前は原と共にJr.内ユニット・宇宙Six(20年10月3日付で解散)のメンバーとして活動。19年1月17日にSnow Manへ加入してからは、2つのグループを兼任していたが、デビュー発表が行われた同年8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』をもって宇宙Sixを脱退した過去を持つ。

 そんな目黒は今回、2年半ぶりに島からの脱出に挑戦し、番組の常連で絶対的王者・あばれる君と、永井大&照英ペアと対決することに。前回、Snow Manメンバーで番組レギュラーの向井康二と挑んだ際は、惜しくも優勝を逃しただけに、リベンジに燃える目黒は、「こいつとなら間違いなく脱出できるし、優勝狙いにいけるなっていう奴呼んでます」としてバディに原を選んだ。初っ端から「来たよ、来たよ! 脱出島に来たよー!」とハイテンションの原について、スタッフが「友達を連れてきたってことですか?」と質問すると、目黒は「正解」と即答。

 また、スタッフが「目黒くんのパートナーは、向井くんだと思ってた」と、目黒と“めめこじ”の愛称で親しまれている向井の名前を挙げると、目黒は「僕は誰のものでもないので」とキッパリ。原は「ずるいポジションにいるな」とツッコみ、スタジオでVTRを見ていた向井も「ずるい!」と不満げに一言。

 そんな中、原が「(目黒と向井で)“めめこじ”って言われてますけど、でも“はらめぐ”のほうが長くやってますので」「(目黒が)こんな前歯を見せ(て笑うことあり)ます? 向井くんの前で」と向井に対抗心を燃やすと、目黒は大爆笑。続けて「お前、1個だけ言わせて。“めめこじ”のファンって結構怖いぞ」と漏らし、原は「まじ……」と委縮していた。

 なお、目黒は放送中にSnow Manの公式インスタグラムのストーリー(24時間限定公開)を更新。向井とのツーショット写真を添えながら、「間違えました。めめこじのファンは熱くて、優しいよなぁ」と自らの発言を訂正したのだった。

 番組では、原と終始息の合ったやり取りを見せ、楽しそうに火起こしやいかだ作りに励んでいた目黒だが、途中で「家をめっちゃ探したんだけど、一旦見当たらなくて……お前からもらった暖簾」と衝撃の事実を告白。ジャニーズには舞台の楽屋入口につるす暖簾を先輩などに頼んで特注で作ってもらうという伝統があるが、どうやら目黒は原に作ってもらった暖簾をなくしてしまった様子。原は「はぁ!?」「お前ヤバー! お前ヤバいって!」と、砂を投げつけたり、木の枝を首で折るなどして怒りをあらわにし、スタジオの笑いを誘った。

 目黒は「家にあるから。ただどこにしまったかがわからない」と主張していたが、原から「ないなら言ってほしい」「1回も使ってないでしょ?」と聞かれると、「だから次の……『(滝沢)歌舞伎』で……」と微妙な返答をし、ナレーションでも「多分1回も使ってない」とツッコまれる始末。

 しかし、そんな2人は番組側からジャニーズで意識しているライバルについて問われると、1位にお互いの名前を挙げ、目黒は「お互いいる場所とかが変わったとしても、次、原に会うときに絶対にあいつより輝いていたいって常に思って仕事してたんで」「オーディションの日から今まで僕の一番のライバルは原です」とコメント。

 一方の原も、「もうニコイチでやってたから。街中で目黒(のポスター)を見かけても、なんか特別な思いがあるというか……」と語り、2人は照れ笑い。原は「だるいってー!」と声を上げながら照れ隠ししていた。

 親友であり、切磋琢磨できる相手でもある2人だが、原は「目黒がSnow Manでデビューしてから、隣にお前がいなくなるのがショックで3日間、実家出れなくて。うらやましくもあるし悔しくもあるし、あまり見れなかった。目黒がテレビに出てても」と当時の心境を赤裸々に告白する場面も。「何であいつのことを正面から応援できないんだろうとか、そんな自分が嫌で」と涙ながらに語った。

 また、目黒も「ずっと原と一緒にやってきたし、どっちもデビューする気でどっちも本気でやってた。でも実際に宇宙Sixでそれを成し遂げられなくて、それがめちゃめちゃ悔しくて。でもそれを思いながらも、自分の一生に1回の人生を考えなくちゃいけないというところもあって」と当時の葛藤を激白。それと同時に「原に対してできることは全部やろうって決めた」と誓ったことを明かし、「この『冒険少年』もそうで、原とだったら優勝(できる)」と熱い思いを語ると、原は大号泣。

 そんな原の涙を目黒は「軍手使えよ」と軍手で拭い、VTRを見ていた向井も号泣。なお、肝心の勝負は、永井大&照英ペアに一歩及ばず。しかし、「ゴールできた喜びがやばい」と感極まる原の姿に、スタジオの向井もつられたようで、隣の席に座っていた目黒が椅子から立ち上がり、「なんでお前(も泣いてるんだよ)……」と笑いながら向井の肩をたたくと、向井は「(原が)こんなに泣いてたらもらうやろ!」と発言したのだった。

 この放送に、ネット上では「はらめぐ地上波で共演おめでとう」「同期で親友でシンメで良きライバルなはらめぐこれからもずっと永遠なれ~」「原ちゃんの涙でもらい泣きした」「最後泣いてる康二くんもやっぱり素敵な人 めめこじもはらめぐも尊い」など、さまざまな反響が寄せられ、Twitterでは「宇宙Six」「はらめぐ」などの関連ワードが日本のトレンドに。

 一方で、目黒の「“めめこじ”のファンって結構怖い」発言やインスタのストーリーで撤回したことについて、一部では「めめこじファンは過激派ってこと?」「ストーリーで火消しすることによってガチ感出た」「『めめこじのファン怖い』の信憑性増した」と一部では物議を醸していたのだった。

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Snow Man・渡辺翔太、『それスノ』で木村拓哉を呼び捨て! 深澤辰哉は収録の裏話告白

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。3月26日放送回は、「祝!それスノゴールデン進出 それスノ神シーンセレクションSP」が行われた。

 同番組は、2020年3月に深夜帯で地上波特別番組が放送。その後、動画配信サービス「Paravi」でのレギュラー配信や特番第2弾を経て、21年4月からはTBS系毎週日曜午後1時枠でレギュラー化。23年4月からは毎週金曜午後8時のゴールデン帯に進出する。

 今回は最後のお昼放送ということで、Paravi配信47回、地上波放送90回の全137回から「メンバーが選んだ神シーン」を振り返ることに。

 まず、向井康二が選んだのは、「斎藤工さんからの挑戦状 Snow Man深澤と手押し手押し相撲対決」(22年1月9日放送)。向井は「手押し相撲というメインイベントを、あんな面白いのに未公開(特集)の時に放送した」と説明し、岩本照も「ゲストがやりたいって言ったことを、(通常回で)放送しないのやばいよ?」とスタッフに苦言を呈した。

 続いてラウールは、「新感覚アクティビティのハリケーンボート」(20年10月16日配信)、深澤辰哉は「Snow Man9人対抗のスポーツ対決」(21年3月19日配信)、宮舘涼太は「納言の薄幸のスマートすぎる席の譲り方」(22年6月5日放送)をそれぞれ選出。

 また、阿部亮平は「向井&宮舘のガチパラパラ」(20年7月10日配信)、目黒蓮は、深澤がロケの集合時間に大遅刻した「ロケを完全放棄! 前代未聞の散髪事件」(22年11月13日放送)を選んだ。

 そんな中、渡辺翔太は「まさかの木村拓哉がそれスノに急きょ参戦」(23年1月8日放送)を振り返り、「自分たちの番組に木村拓哉いるってやばくない?」と、大先輩を思わず呼び捨てにしながら大興奮。向井も「コレは神シーン! 神回!」とうなずいた。

 そして、木村がCMキャラクターを務めていた「Nikon」のロゴを3択の中から当てるというクイズ企画の模様をVTRで振り返り。深澤は「うちらが間違えるわけにはいかないから、本当にラウール(の回答)をカンニングしそうになったもん」と収録の裏話を告白。なお、クイズに正解したのは木村のほか、阿部、岩本、向井の3人で、他は全員不正解。スタジオは静まり返っていた。

 その後、佐久間は「Snow Man VS なかやまきんに君 9対1の飴取りゲームガチ対決」(23年2月26日放送)、岩本は「日本一おいしい水を探すガチの旅 佐久間の衝撃すぎるハプニングからの感動」(20年3月25日放送)を選んでいた。

 なお、番組ラストでは、お笑い芸人・AMEMIYAが登場し、「Snow Manに捧げる歌 〜祝ゴールデン昇格おめでとう〜」を熱唱。番組でナレーションを担当している“ゆさぴょん”こと矢崎由紗もゴールデン進出を祝福すべく、花束を持ってスタジオにかけつけ、深澤は「ちなみにゆさぴょん誰推しなの?」と問いかけ。

 するとゆさぴょんは「なにわ男子の道枝(駿佑)くんです!」と回答し、メンバー全員がズッコケ。ラウールは「仕込んだよね?」と番組スタッフに詰め寄ったのだった。

 この放送にネット上では、「ゴールデンでグループの番組持てるって本当にすごい事だよ。一つひとつ階段を上っている。ずーっと応援してるよ」「木村さんの回は本当に、見てるこっちも緊張しっぱなしだったなぁ」「ゆさぴょん、まさかのみっちー推し(笑)」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man・目黒蓮主演報道の『トリリオンゲーム』ドラマ化発表も、不安の声が上がるワケ

 青年コミック誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて連載中の漫画『トリリオンゲーム』が、今年中に地上波でドラマ化されることが明らかになった。キャストは未発表の段階だが、実写化のニュースを受けて、ネット上ではSnow Manファンが浮足立っているようだ。

 原作・稲垣理一郎氏、作画・池上遼一氏が手掛ける同作は、「ビッグコミックスペリオール」2021年1号から連載がスタート。世界一のワガママ男・ハルと、真面目なガクがどのようにして成り上がっていくのかを描いた作品で、小学館のサイトには「1,000,000,000,000$稼いで、この世の全てを手に入れろ!」「最強の二人がゼロから起業、ミラクルを起こす!!」(原文ママ、以下同)との記載も。今年3月30日には、単行本第6巻の発売を控えている。

 また、24日発売の「ビッグコミックスペリオール」23年4月14日号で、同作は表紙を飾っており、「祝トリリオンゲーム ドラマ化決定」と大々的に告知。本編の後にも「2023トリリオンイヤー開幕」「2023年地上波ドラマ化決定」とお知らせ文があった。

 さらに、原作の稲垣氏は24日午前0時台にTwitterで「『トリリオンゲーム』ドラマ化が決定しました!!地上波ですので、皆さま無料でご覧いただけるはずです!!ぼく原作&池上遼一先生作画の、100兆円稼ぐマンガ。同じくぼく原作の『アイシールド21』『Dr.STONE』はアニメだったので、人生初のドラマ化で超楽しみです!よろしくお願いします!!」と報告。

 このツイートに祝福コメントが寄せられると、「ありがトリリオンございます――!!キャストさんは、純粋にもミーハー的にも楽しみです!!」「ありがトリリオンございます!!!僕もドラマ化初めてで、ドキワクしております!」などと、興奮気味に返信していた。

 今回の発表を受けて、原作ファンは「ドラマ化やった~!」「『スペリオール』で一番面白い漫画だから、ドラマ化は納得。稲垣先生、スゴすぎる!」と歓喜の声が上がっている。なお、24日時点でキャストは解禁されていないが、「ドラマは見たいと思うけど、主演がジャニーズとかならスルーかな……」「ジャニーズなら嫌だなあ」と不安視する人も一部見受けられる。

 というのも、今年2月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ドラマ化の情報をいち早くスクープ。Snow Man・目黒蓮が、今年7月期のTBS系金曜午後10時のプライム帯にて放送される『トリリオンゲーム』の実写版で、初主演を務めると伝えていたのだ。

「記事内では、“TBS社員”とされる人物が『局内で一時、菅田将暉も主役を演じると取りざたされていました。真面目な役の多かった目黒にとっては、これまでにないチャラ男役になります』とコメントしています。今回、ドラマ化が事実とわかり、Snow Manファンは『「トリリオンゲーム」って、めめ(目黒の愛称)がやるとうわさになってた作品じゃん。ドラマ化が発表されたということは、ガチかな?』『これでうわさの夏クールのドラマはほぼ確定だね』と喜びをあらわにしているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述のようにドラマのキャストはまだ発表されていないが、ネット上では「『トリリオンゲーム』ってベッドシーンとかがあったと思うけど、目黒蓮で大丈夫そう? そこそこ原作に沿ったドラマじゃないと悲しいな」「目黒蓮くんのハル、楽しみ! ガク役は誰だろう?」「『トリリオンゲーム』は原作を全巻持っているからドラマも見るけど、ガッカリさせないでほしい」とさまざまな反応が見受けられる。

 目黒といえば、昨年10月期の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)や、22年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演し、俳優としても大活躍。単独初主演映画『わたしの幸せな結婚』は今年3月17日に公開され、同17~19日の全国映画動員ランキング(興行通信社)で初登場1位を獲得するなど、今ノリに乗っているジャニーズタレントだ。大ブレーク中の目黒が主演するとなれば、大きな注目が集まることだろう。

「4月からはSnow Manの冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が、日曜午後1時から金曜午後8時の枠に移り、ゴールデンタイムに進出します。『文春』が報じた通り、『トリリオンゲーム』が金曜午後10時台の枠で放送されるとなると、金曜夜のTBSは、Snow Man尽くしになりそうですね。メンバーの主演作なら、主題歌もSnow Manの楽曲になる可能性が高く、グループでの活動も多忙を極めるものとみられます。一部のファンは、大きな仕事が続く目黒の体調を心配している状況です」(同)

 果たして、『トリリオンゲーム』のドラマ版において、メインの登場人物は一体誰が演じるのか? 続報に期待したい。

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Snow Man・渡辺翔太&岩本照、向井康二に疑いの目! 「裏がある」「あれは悪」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月23日放送回には渡辺翔太と岩本照が登場し、「プレゼント隊長」の向井康二に疑いの目を向ける場面があった。

 今月25日に宮舘涼太が30歳の誕生日を迎えるとあって、近況を話したりメールを読む「素のトーク」のコーナーでは、誕生日プレゼントの話題に。

 毎年、誕生日を迎えたメンバーには8人から1つのプレゼントを贈り合っていることを明かしているSnow Man。今回リスナーから、「どのようにプレゼントを決めているのでしょうか? どなたか“誕生日プレゼント隊長”がいるのでしょうか?」「長年の付き合いとなると、渡すものに悩んだりしませんか?」という質問メールが届き、岩本は「(プレゼント)隊長いるよね」と告白。

 渡辺が「俺(が思う隊長は)2人いて(向井)康二かふっか(深澤辰哉)」と発言すると、岩本も「俺も康二は入る」と納得。あとは「阿部(亮平)orふっか、ときどき佐久間(大介)みたいなイメージ」だと語った。

 そして、「プレゼントで悩むか」という質問に対して渡辺は、「俺たちはもう欲しいものを聞くスタイルに変わりました」と説明。「値段も関係なく、(誕生日を迎えるメンバーに)本当に欲しいものを聞いて」8人でお金を出し合ってプレゼントしているそうだ。

 なお渡辺は、「そのルールの中、僕1個言いたいことあって」と切り出し、「岩本さんが結構ね、ちょっと大人なことしてるんですよ」「8人で1人から(のプレゼント)プラス、照はなんかちょっと個人でも『これ(俺から)』みたいなのをやってくるのよ」と、岩本は個別でプレゼントを用意していることがあるとか。

 実際、渡辺は去年の誕生日に「照からはトレーニング用のグリップみたいなグローブ」をもらったという。しかも、値段がピンからキリまであるなか「いいやつをいただいた」「トレーニングウェアも前にいただいたから、全身“岩本コーデ”で俺はトレーニングに励んでいる」と明かした。

 一方の岩本は、誰かの誕生日が近づいてくると「『あ、これあげたいな』って俺の中でパッと出てきちゃうんだよね」と自然とあげたいものが浮かんでくると説明。「8人であげるのとは別じゃん。ものっていうのが。(8人からは)家電(をあげること)が多いイメージだから、みんなが『これ欲しい』っていうのとは別に、なんか『こういうのあったらな』っていうので、勝手に渡しちゃう」そうだ。

 渡辺はそんな岩本を「スマート」と称賛したが、“プレゼント隊長”の向井には思うところがある様子。というのも、向井は毎回「俺が買ってくるわ!」と率先してプレゼントの家電を買ってきてくれるものの、「俺、1個裏があると思ってて。『俺が買ってきます。俺、偉いでしょ?』って思いつつ、あいつ全部ポイント貯めてんのよ」「あれは悪だよ」と、向井が購入時の“ポイント狙い”なのではないかと推測。

 すると岩本も「あははは(笑)。それは俺も思った」と同調し、「あいつは、『俺が代表して……』ってやって、(お店の)ポイントを自分で貯めてるってことでしょ。ほんとはポイントを振り分けないと」と指摘。渡辺は続けて、「家電以外の(リクエストがあった)ときは、なんか足元重たいのよ」と向井が率先してプレゼント購入を引き受けるのは家電のときだけだと暴露していた。

 この日の放送に、ネット上では「康二くんの電気屋さんのポイントは確かにすごいことになってそう!(笑)」「ポイント貯めてる疑惑、本当ならちゃっかりしててかわいい」などの反響が続出。

 なお、向井は写真が趣味で、雑誌「AERA」(朝日新聞出版)でカメラに関する連載を持っているほか、「Photo Boy」としてメンバーのオフショットを撮影しSNSなどでたびたび披露していることから、「ポイントでカメラ購入の足しにしてるのかな……?(笑)」「Photo boyの経費と思って許してあげて」との意見も寄せられていた。

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目黒蓮、『シン・仮面ライダー』破る快挙――映画『わたしの幸せな結婚』1位に業界騒然のワケ

 3月20日発表の映画ランキング(全国週末興行成績、興行通信社調べ)で、同17日に公開されたSnow Man・目黒蓮主演『わたしの幸せな結婚』が初登場1位を獲得。同週末は庵野秀明脚本・監督の『シン・仮面ライダー』も公開するということで注目を集めていたが、こちらは2位に。業界関係者の間では「目黒の影響力が強すぎる」と驚きの声が飛び交っているようだ。

「『わたしの幸せな結婚』は小説家・顎木あくみ氏の同題作品をもとに実写化。原作では名家の当主・久堂清霞に嫁ぐ斎森美世が主人公ですが、映画の主役は目黒演じる清霞。ヒロイン・美世役には今田美桜が起用されています。313スクリーンで上映を開始し、初日から3日間の観客動員数47万9,700人、興行収入6億5400万円を記録しました」(同)

 一方、特撮ドラマ『仮面ライダー』の放送から50周年の昨年4月に製作発表された『シン・仮面ライダー』は、主人公の本郷猛(仮面ライダー)役に池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子役に浜辺美波、一文字隼人(仮面ライダー第2号)役に柄本佑を起用した作品。正式な公開日は今月18日だが、『わたしの幸せな結婚』と同じ17日の午後6時から“全国最速公開”が一部劇場を除いて始まり、その後374スクリーンで上映。しかし、全国最速公開から3日間の動員は34万5,000人、興収は5億4200万円で、『わたしの幸せな結婚』には及ばなかった。

「『シン・仮面ライダー』の脚本・監督を務めた庵野氏は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズなどを手掛けたことでも知られ、同氏の作品のファンは多い。ちなみに、庵野氏の脚本・総監督作『シン・ゴジラ』(2016年)は当時348スクリーンで公開して映画ランキング初登場1位を記録。企画・脚本を手がけた『シン・ウルトラマン』(22年)も362スクリーンで封切られ、やはり初登場1位を獲得していました」(同)

 それゆえ業界内外では『シン・仮面ライダー』にも期待が寄せられていたが、今回は『わたしの幸せな結婚』に敗北してしまった。

「同映画の主演を務めた目黒は、Snow Manの一員としてだけでなく、個人で展開する俳優業も好調。昨年は特に、“若年発症型両側性感音難聴”を患った青年という難しい役を好演した連続ドラマ『silent』(フジテレビ系、川口春奈主演)で大きな話題を呼びました。同年12月公開の映画『月の満ち欠け』では、『第46回日本アカデミー賞』の優秀助演男優賞と新人杯優勝をダブル受賞、今年7月期のTBS系連ドラで目黒が主演するという話もあり、彼がノリにノッているジャニーズ俳優であることは間違いありません。そんな中、初登場1位は確定とみられていた『シン・仮面ライダー』さえも抑えた目黒に、業界関係者は『あまりにも影響力が強い』『凄まじい人気』と衝撃を受けつつ、感心しています」(同)

 今後も勢いが増していきそうな目黒の活躍を楽しみに見守りたい。

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キンプリとSnow Manがデッドヒート! 23年度版ジャニーズカレンダー売り上げ争いの戦況

 3月9日に発売された、2023年度版のジャニーズ事務所公認のグループ別カレンダー。現在各ECサイトの売り上げランキングにも、ジャニーズグループのカレンダーが多数ランクインしているが、業界内でも注目されていたのは、現体制で最後のカレンダーとなるKing&Prince(以下、キンプリ)、また昨年ダントツの売り上げだったSnow Manの“トップ争い”だという。正式な売り上げ数に関しては公表されていないものの、現段階では「両グループがデッドヒートを繰り広げている状況」(出版関係者)なのだとか。

 23年度版は、Sexy Zone、ジャニーズWEST、キンプリ、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.のカレンダーが各出版社から発売された。

「そんな中、売り上げトップ候補として本命視されていたのはキンプリ、そしてSnow Manです。予約開始の時点では、業界内で『今回はキンプリがトップだろう』と言われていましたが、やはりSnow Manも昨年同様、バカ売れしているようで、最終的にどちらが売り上げトップになるかはまだわかっていません」(同)

 キンプリは昨年11月に、メンバーの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退とジャニーズ退所が発表された。そして同時期から、出版社関係者の間で、カレンダーの内容はどうなるのかと、物議を醸していたという。

「発売自体は決まっていたものの、果たして5人全員か、もしくは永瀬廉、高橋海人の2人体制のカレンダーとなるのか、定かではありませんでした。結局、5人での最後のカレンダーになることが判明したことから、出版社界隈では、発行元となるマガジンハウスに対し、『超プレミアカレンダーの利権を手にした』と羨む声が出ていたんです」(雑誌編集者)

 販売期限は定められていないものの、カレンダーの始まりで年度の切り替わりとなる4月1日までは、まだまだキンプリとSnow Manの売り上げ対決は決着しないようだ。

「キンプリは、もともとジャニーズが“事務所の看板”として大切に育ててきたグループだけに、やはり事務所内部からも、『カレンダーの売り上げで、5人での有終の美を飾ってほしい』と期待する声が出ているようです。なお、現在ジャニーズが次期トップグループとして売り出しているのはなにわ男子で、カレンダー売り上げでは3位につけているとか。少なくとも売り上げ上位の3グループは、キンプリ、Snow Man、なにわ男子で間違いないでしょう」(同)

 キンプリが特需的な伸びを見せ、Snow Manからトップの座を奪う可能性もある23年度版のジャニーズカレンダー。4月1日まではまだ売り上げが伸びそうなだけに、果たして軍配はどちらに上がるのだろうか。

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