Snow Manはなぜ売れた? ジャニーさんに「力を入れてもらえなかった」からこその飛躍

 いまジャニーズ事務所内でトップの人気を誇るといわれるSnow Man。今回は、彼らが売れた背景について迫ってみたいと思う。

Snow Man前史、一時は“終わりかけた”ミスノ時代

 そもそもSnow Manの始まりは、「Mis Snow Man」(以下、ミスノ)というジャニーズJr.ユニットだった。歴史的事実としてのみこれを知っているという、ここ1、2年の新規ファンも少なくないと思う。

 ミスノは2009年に結成され、舞台出演やJr.コンサート、そして先輩のバックなどで活躍。そのダンススキルやアクロバット能力が注目され、11年にはJr.でありながら、グループでの主演映画『HOT SNOW』が製作・公開された。しかし、当時のJr.界では決してメインを張るような存在ではなく、アイドル誌の読者投票企画などでも、メンバーが上位に食い込むようなことはなかったと記憶している。

 とはいえ、『滝沢革命』『滝沢歌舞伎』と、タッキーこと滝沢秀明氏の主演舞台に定期的に出演。さらにジャニーズの伝統舞台といえる『DREAM BOYS』『少年たち』にも参加するなど、いわゆる“舞台班”として着実に実績を重ねるうち、一部の熱狂的なファンがつき、その人気はどんどん“濃縮”されていった印象だ。

 そんな中、メンバーの真田佑馬と野澤祐樹の2人が、新ユニット「noon boyz」として、『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)の16代目いいとも青年隊に抜てきされる。

 当時、「ミスノは終わった……」と感じたファンも少なくなかったのではないだろうか。「ジャニーさん、売り出すのはその2人だけなの? ミスノはどうなっちゃうの?」と。

 そこで大きく関わってくるのが、タッキーだった。『滝沢歌舞伎2012』の公演中に、「noon boyz」の2人を除く6人(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介)が「Snow Man」として紹介される。名付け親もタッキーだったという(余談だが、ミスノの名付け親とメンバーセレクトはジャニーさん。「メンバーの頭文字を並べる」というお得意の命名法を元に思いついたそうだが、深澤の「F」を忘れるというキュートなおっちょこちょいエピソードがある。また「O」については結成当初メンバーだった小野寺一希から)。

 まさにタッキーに救われた格好のSnow Man。ファンは「ありがとうタッキー!」と感謝したものの、同時に、「ああ、もうジャニーさんはSnow Manに興味はないのか」「タッキーにSnow Manをあげちゃったのか」としんみりした気持ちになったのではないだろうか。

 しかし、だからこそファンの熱量はさらに高まっていく。 noon boyzが毎週月曜から金曜のお昼、テレビでウキウキウォッチングして知名度を上げる一方、Snow Manは技能集団として舞台班まっしぐら、メディアでの露出にはさほど恵まれていなかった。それにより、ファンの間には「私たちだけのSnow Man」という意識が芽生え、ますます人気が“濃縮”されていったのだ。

 Snow Manは舞台によく出るので、連日のように“会える”アイドルだったが、少数精鋭の熱量が高い濃いファンがこぞって足を運ぶうち、気づけばSnow Man出演の舞台チケットは取りにくいものとなった。ファンが“積む”額も、メディア展開の多いキラキラ系正統派Jr.よりはるかに高いのでは……という状況も生まれたのだ。

 その後、高いダンスパフォーマンススキルにより、タッキーだけでなくKis-My-Ft2やA.B.C-Zなどからも引っ張りだことなったSnow Man。そういった逸話もまた、「決してメインのキラキラJr.ではないけれど、確かな実力を持つプロ集団」という彼らの印象をより強化する一因になった。

 とはいえ、ジャニーズタレントであるからには、やっぱりCDデビューしたい、歌番組やバラエティ、ドラマ、映画にも出たいという思いは強かったはず。「私たちだけのSnow Man」に酔いしれるファンにも、そういう期待はもちろんあっただろう。

 しかし、なかなかCDデビューには至れず。ジャニーさんは彼らの実力こそ認めているものの、これまでのデビュー組と同じ売り方では、人気は得られないと感じていたのだろうか。

 こうしたジャニーさんからの“塩対応”が、メンバーの結束力を強め、彼らをずっと見守り続けたタッキーの思いに火をつけたのかもしれない。ファンと同じく、メンバーとタッキーの中でもデビューへの思いが“濃縮”され続けていった気がする。

 タッキーがタレント業を引退し、ジャニーズアイランド社長に就任してから、Snow Manは大きく動き出した。目黒蓮、向井康二、ラウールの3人が加入。メンバー増員には当初、反対を訴えるファンも多かった。新メンバーの3人は、切磋琢磨を続け、スキルを磨きまくってきた6人についていけるのか、グループとしてのレベルが下がってしまうのではないかと、ファンは不安を吐露していたものだ。

 それからほどなくして、Snow Manは9人体制で、SixTONESとともに2組同時デビューをすることが発表された。舞台『少年たち』をはじめ、共演する機会も多く、互いのメンバーの親交も深い2グループのガチンコ対決――King&Princeの前身「Mr.King vs Mr.Prince」においては、グループ名としてしか機能していなかった「VS」構造を、スノストが具現化した格好だ。

 しかし当初はメンバーそれぞれの認知度や知名度、レコード会社の力の入れようを見るに、はっきり言って、SixTONESのほうが格上という印象だった。 事実、SixTONESとSnow Manの両A面デビューシングルの売り上げの初動は、SixTONESメイン盤が僅差で上回った。

 ここで、もしかしたら、これまでずっとずっとひたすらに濃縮され続けてきたファンの熱量が一気に爆発したのかもしれない。「私たちだけのSnow Man」を「みんなのSnow Man」にしたい――その思いが結実したのか、のちにトータルセールスではSnow Manメイン盤が逆転している。

 以降のSnow Manの快進撃は、多くの人が知るところだろう。のちに「タキニ」という言葉が生まれてしまったほど、タッキーはSnow Manに情熱を注ぎ、メンバーはそれに応えるようにメディアを席巻した。タッキーもメンバーも、その濃縮し続けた思いを爆発させたのだろう。

 とはいえ、これほどまでにSnow Manの人気に火が付いた理由とは何なのか。彼らのパフォーマンスやルックスは、K-POPファンに響いたという話をよく聞くが、それは確かに“ある”気がする。

 コロナ禍の影響で、K-POPアーティストの来日公演がなくなり、渡韓もできなくなったK-POPファンに、「こんなグループが身近にいたんだ!」と驚きを持って受け入れられたSnow Man。これはつまり、ジャニーズの王道であるキラキラ王子様感全開ではない見せ方をすることで、生粋のジャニーズファン以外の人にも間口を広げられたということではないか。そして、YouTubeチャンネルで見せるそれぞれのキャラやメンバーの仲の良さが世間に浸透したことにより、その人気はさらに勢いを増したように思う。

 また、3人の新メンバーへの心配は杞憂に過ぎず、それどころか人気の起爆剤となった。ラウールは「パリ・コレ」に参加するなど、モデルとして頭角を現し、向井はバラエティにドラマ、雑誌連載と多方面でその器用さを発揮。そして目黒は俳優として大ブレークを果たした。それぞれが別のフィールドで、これまでとは違う方向からの新たな層のファンを獲得している。

 そして現在。「タキニ」批判なんてなんのその、売れているという事実により、さらなる人気を呼ぶ――そんな理想の流れに乗り、Snow ManはCD売り上げでミリオン突破を連発、ジャニーズのみならず、もはや日本で最も勢いのあるグループにまで成長した。

 ジャニーさんの力をほぼ借りずに、というかむしろ力を入れてもらえなかったことをバネにして跳んだSnow Man。彼らを跳ばせたのは、ほかでもない、古くからのファンの“濃縮”された熱量だろう。 まだまだ高みへと駆け上がっていく彼らの姿を、これからも見守り続けたい。

Snow Man『それスノ』やらせ疑惑だけじゃない! 苦言が噴出した過去回とは?

 4月28日からゴールデン帯の全国ネット放送を開始した『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。ジャニーズ事務所の人気グループ・Snow Manの冠バラエティで、これまでは同局の日曜午後1時台に関東ローカルと一部地域でオンエアされていた30分番組だったが、このたび金曜午後8時からの1時間番組へと“昇格”。ゴールデン帯進出第1回目の2時間スペシャルは、ファンの間でも大きな注目を集めていたが、「残念なことに“やらせ疑惑”が浮上してしまった」(芸能ライター)ようだ。

 メンバーの岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、佐久間大介、宮舘涼太、阿部亮平、向井康二、目黒蓮、ラウールの9人全員がレギュラー出演する『それスノ』。ゴールデン帯での初回は「9人ダンス日本一決定戦」という企画のもと、“高校日本一”の称号を持つ大阪府立久米田高校ダンス部、元ももいろクローバー・早見あかりを中心とした芸能人選抜チーム、世界大会で優勝した小学生チーム、そしてSnow Manがダンスパフォーマンスで対決を行い、ダンスのプロによる審査で順位を競った。

「結果的にはSnow Manが優勝し、ネット上のファンは大歓喜。ただ、Snow Manに1ポイント差で負けた小学生チームのパフォーマンスに圧倒された視聴者が多かったため、ネット上では『優勝は小学生じゃないの? やらせか?』『明らかに小学生チームのダンスが良かったから、やらせとしか思えない』との苦言が寄せられてしまいました」(同)

 そういった書き込みに対し、「確かに小学生チームはうまかったけど、技術とか表現とかトータルで見たらSnow Manの優勝だと思う」「プロの審査員がやらせするわけないだろ」といった反論も飛び交ったが、審査員による解説がなかったため、「評価の内容について説明があれば、やらせと言われずに済んだかもしれないのに」という意見もあった。

「『それスノ』は過去にも放送内容をめぐって、たびたび視聴者の間で物議を醸してきました。例えば、動画配信サービス・Paraviで2020年12月に配信された回では、“スカートめくり”を面白がるようなメンバーの行動が問題視されたんです」(同)

 この配信回では、メンバーが考えた“女性とのペアルックコーディネート”をゲストに判定してもらうという企画が行われ、まず、番組スタッフが「(コーディネート中のラウールが)スカートをめくってみたり、スカートの中を覗いてみたりしていた。思春期なんだな~と思った」と暴露。

 それを聞いた深澤が、マネキンの足元に横たわってスカートの中を覗いたり、スカートをめくったりしてみせる……というくだりがあり、ネット上に「スカートめくりは性犯罪だからネタにしたらいけない」「マネキン相手であってもスカートの中を覗く姿は不快」などと批判が噴出した。

「今年1月8日の放送には、Snow Manにとってジャニーズの先輩にあたる木村拓哉がゲスト出演。“罰ゲーム”が用意されている企画に挑戦することになり、木村が『罰ゲーム(の内容)は先に聞くことはできないパターンだよね?』と確認した場面で“事件”が起こりました」(同)

 向井が「結構いつも低予算な……」と返答しようとしたところ、木村は「本番中、『低予算』っていう言葉はやめたほうがいいと思う」と、後輩の言葉選びを注意。慌てて「すみません! 木村さん、すみませんでした……」と謝罪する向井に、木村は「スタッフのモチベ(モチベーション)が下がるから」と、理由までしっかり伝えたのだった。

「このやりとりは、ネット上で“キムタクの公開説教”と注目を集めましたが、Snow Manファンの間では『木村さんの言う通りだし、向井はホント発言に気をつけて』『木村さんに「すみません」じゃなくて、スタッフに謝るべきだった』など、木村の意見に賛同する声が多く出ていました」(同)

 ただ、ネット上のファンから制作サイドに対する不満が飛び交うケースも。

「『それスノ』のゴールデン帯進出は1月29日の“緊急生放送”にて発表され、メンバーには“ドッキリ”を仕掛けた上で知らせるという内容だったんです。まずはスタッフが涙ながらに番組終了を告げ、メンバーたちがショックを受けつつそれぞれの思いを口にする中、スタッフが『あっ、忘れてた。4月からゴールデンレギュラー』と報告。神妙な面持ちだったメンバーらも真相を知って安堵し、喜びに包まれました」(スポーツ紙記者)

 同放送後の2月19日には、番組の総合演出を務める吉野真一郎氏がTwitterで「ドッキリの件は色々と心痛かったですが」(原文ママ)とコメントしていたが……。

「ゴールデン帯進出自体はファンにとっても朗報だったものの、発表の仕方に関しては『メンバーの悲しそうな顔は見ていられなかったので、もうあんなドッキリはやめてほしい』『ドッキリを仕掛けた側が「心痛かった」は意味がわかりません』『心痛いと思うくらいならやるべきではなかった』など、否定的な声が相次ぎました」(同)

 放送時間が変わり、今までよりも幅広い層が『それスノ』を見る可能性があるだけに、大きな“炎上”騒動が起こらないことを祈るばかりだ。

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『それスノ』がトップ、関ジャニを抑えた2位は? ジャニーズバラエティ「TVerお気に入り数」ランキング【2023年5月調べ】

 ジャニーズタレントの強みといえば、なんといっても、音楽、ドラマ、お笑い、過酷ロケ……など、ジャンル問わず“何でもござれ”のスタンスではないだろうか。それはSMAPから始まったとも言われるが、後輩グループたちにもその精神は脈々と受け継がれているようだ。

 今回は、デビュー組がメインで出演する民放バラエティ番組(ローカル番組除く)の、「TVerお気に入り数」を調査。ランキング形式で紹介する。

Snow Manの冠番組がトップ! 唯一の100万人超え

 トップは、Snow Manが体を張ったミッションに挑戦し、皆が知りたい情報を届けるバラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系/金曜午後8時~)。お気に入り数は101.7万人で、同ランキング唯一の“100万超え”だ。

 2020年3月にSnow Man初の冠番組として地上波特番が放送され、その後、Paravi版や日曜昼時代といったレギュラー放送を経て、先月28日より晴れてゴールデンへと昇格した。

 ゴールデン一発目には、「9人ダンス日本一決定戦」と題して大阪府立久米田高校ダンス部、芸能人選抜チーム、世界大会で優勝した小学生チーム、そしてSnow Manがダンスパフォーマンスで対決。結局、Snow Manが優勝したものの、1ポイント差で負けた小学生チームのパフォーマンスに圧倒された一部視聴者から、「やらせっぽい」という声も上がってしまった。

 ちなみに、Snow Manと20年1月に同時デビューしたSixTONESは、森本慎太郎やジェシーなどバラエティ番組で活躍するメンバーはいるものの、グループの民放冠バラエティ番組はいまだ実現していない。グループとしてのお茶の間人気は、Snow Manがリードしているといえそうだ。

『King & Princeる。』、『それスノ』との“同時ゴールデン進出”の可能性あった?

 2位は、King&Princeが面白く成長するため、さまざまなお題に体を張って挑戦していくムチャぶり検証バラエティ『King & Princeる。』(日本テレビ系/土曜午後1時30分~)。お気に入り数は91.3万人。

 同番組の開始は、21年5月放送の同局『1億3000万人のSHOWチャンネル』内にて、King&Princeが『24時間テレビ 愛は地球を救う44』のメインパーソナリティーを務めることと合わせて発表され、単発放送を経て22年1月よりレギュラー化。

 昨年1~3月には、TVer番組再生数ランキングのバラエティ部門で第10位にランクインするなど、日テレの人気番組になりつつあったが、今月22日で平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループを脱退するため、残念ながら20日のゴールデン2時間スペシャルが最終回となる。

 また、昨年11月13日付ニュースサイト「デイリー新潮」は、早ければ23年春からゴールデンに進出する予定であったものの、脱退発表に伴い“白紙”になったと報道。脱退騒動さえなければ、『それSnow Manにやらせて下さい』との“同時ゴールデン進出”もあり得たかもしれない。

 なお、岸がレギュラー出演する『VS魂』(フジテレビ系/木曜午後7時~)のお気に入り数は12万人。岸のほかにも、キャプテンの嵐・相葉雅紀、キャプテン補佐の風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と、人気ジャニーズタレントが勢ぞろいしているが、番組内容が賛否を呼んでいるせいか、数字は伸び悩んでいるようだ。

深夜の『関ジャム』が、ゴールデンの『鉄腕DASH』超え!

 3位は、音楽業界をけん引するゲストが毎週登場し、音楽の基本から、制作の裏側や専門テクニックなどを掘り下げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜午後11時~)。お気に入り数は31.5万人で、深夜番組ながら、ゴールデン番組の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の26.7万人を上回った。

 関ジャニ∞と古田新太がレギュラー出演し、主に村上信五がMCを務める同番組は、今月で放送開始から9年目。多くのコアな音楽ファンからも支持され、音楽専門メディアによる絶賛記事も多い。

 また、19年からは同番組が主催する音楽フェスティバル『関ジャムFES』が始動したが、同年の第1回目は台風で中止に。21年に初開催となったが、その後は行われていない。

 今月7日には「プロが絶賛するライブが激アツなアーティスト特集!!」が放送予定で、ゲストはUVERworld・TAKUYA∞、SUPER BEAVER・渋谷龍太、ラップグループ・MOROHAだとか。

 ジャニーズタレントが音楽に情熱を注いでいることを、あらためて認識できる貴重な番組といえそうだ。

 残念ながらワースト3位となったのは、ジャニーズWESTのメンバー1人が毎回、超個性派なお店の常連客に密着取材を行う深夜番組『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』(TBS系/火曜午後11時56分~)で、お気に入り数は6.2万人。

 同番組は、前番組『パパジャニWEST』の後継番組として昨年5月にスタート。先月25日の放送では、「那須どうぶつ王国」でマヌルネコを撮影するあまり、“猫と会話できるようになった”という一般人に中間淳太が取材していた。

 ワースト2位は、KAT-TUNが日本中の生産者を訪ね、“お宝食材=食宝”を探し求めるグルメドキュメントバラエティー『KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン』(TBS系/金曜午前0時58分~)で、お気に入り数は5.8万人。

 21年4月にスタートした同番組は、先月21日放送回からシーズン3が開始。今月4日の放送では、亀梨和也が希少なタケノコ“雷竹”を採り、それを使った絶品料理を頬張った。

 また、関東ローカルのためランキング対象外となるが、KAT-TUNのもう一つの冠番組『何するカトゥーン?』(フジテレビ系/土曜午前1時25分~)のお気に入り数は、5.9万人。一方、中丸雄一がレギュラー出演する『朝だ!生です旅サラダ』のお気に入り数は2.7万人に留まっている。

『関ジャニ∞の あとはご自由に』が最下位な理由とは……?

 ワースト1位は、「アラフォーになってからの関ジャニ∞にハマり始める視聴者が続出することを目指す」をコンセプトに、関ジャニ∞メンバーが多彩な即興劇にチャレンジする『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系/火曜午前0時55分~)で、お気に入り数は5.2万人。

 一時期プライム帯で放送されていた『関ジャニ∞クロニクル』シリーズの最新番組であり、公式SNSも同シリーズのアカウントを引き継いでいる。

 5月1日深夜放送回では、ゲストの個性派俳優・池田鉄洋とメンバーによるトークをメインで放送。演技に関する深い話も飛び交ったが、同番組は渋い企画に走りがちなためか、お気に入り数は『関ジャム 完全燃SHOW』のようには伸びていないようだ。

ジャニーズバラエティ番組、TVerお気に入り数ランキング(5月1日午後1時時点)

1位『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)101.7万人
2位『King & Princeる。』(日本テレビ系)91.3万人
3位『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)31.5万人
4位『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)27.8万人
5位『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)26.6万人
6位『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(テレビ朝日系)24.3万人
7位『TOKIOカケル』(フジテレビ系)16.1万人
8位『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)14.9万人
9位『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)12.8万人
10位『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)10.3万人
11位『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)6.6万人
12位『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』(TBS系)6.2万人
13位『KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン』(TBS系)5.8万人
14位『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)5.2万人

※基本的にメンバー全員が出演している番組のみ。
※デビュー前のグループの番組や、ローカル番組は除く。

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Snow Man・岩本照、『それスノ』ゴールデン初回放送で「この9人でよかった」告白のワケ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。ゴールデン帯“昇格”後初の放送となる4月28日は、「9人ダンス日本一決定戦 2時間SP」が行われた。

 同番組は、2020年3月に深夜帯で地上波特別番組が放送。その後、動画配信サービス「Paravi」でのレギュラー配信や特番第2弾を経て、21年4月からはTBS系毎週日曜午後1時枠でレギュラー化し、このたび金曜午後8時に引っ越すことに。

 Snow Manは、22年9月13日放送回で「9人ダンス日本一決定戦 第1弾」を実施。ダンサーのTAKAHIRO率いる「ダンス最強芸能人」チーム、高校日本一のダンス部「山村国際高校」チームの2組と対決し、見事優勝した。

 今回はまず、本番1カ月前に、Snow Manメンバーが『2022年日本高校ダンス部選手権』で優勝した大阪府立久米田高校ダンス部を訪れるところからスタート。Snow Manのサプライズ登場に、生徒たちが驚きと歓声を上げる中、前回同様ダンサーTAKAHIRO率いる「最強芸能人チーム」と、さらに世界最高峰のダンスコンテスト『World of Dance Championship 2022』ジュニア部門で優勝した「最強キッズチーム」のKirameki☆glitter(キラメキグリッター)、そしてSnow Manの4組で対決することが告げられた。

 ルールは、各チーム9名が、4曲の課題曲で対決。1曲目はマイケル・ジャクソンの「スリラー」(1982年)、2曲目がビヨンセの「ラン・ザ・ワールド」(2011年)、3曲目は自由曲、4曲目がイディナ・メンゼルの「レット・イット・ゴー」(13年)となっている。

 Snow manは振り付けを岩本照、衣装はラウールが担当することになり、メンバー全員が集まれた本番10日前から本格始動。9人が集まれる日はこの日を含めて3日間しかないという。

 この日のスケジュールについて佐久間大介は、「今日、『滝沢歌舞伎』7時間リハやって、今ここ来て(ダンスを)覚えて、この後MVのリハーサルやって……」と告白。正午から午後7時までは1週間後に本番を控えたグループの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の稽古、8時から10時は番組のダンス練習、10時から翌1時までは5月に発売する3rdアルバム『i DO ME』のMV撮影のダンス練習と、ハードスケジュールであることを明かす。

 また、目黒蓮は「覚える量でいったら、前回の比にならないんじゃないですか」と前回よりも振り付けが多いと発言。宮舘涼太は「夢の中でも歌舞伎してますね」と話し、向井康二に至っては「ごめんやけど、バラエティーのコメントする余裕はないです」などと漏らしながら、全員で必死にダンス練習をしていた。

 そんな彼らは、自由曲にジャニーズソングを使って勝負する模様。深澤辰哉からKAT-TUNの「Real Face」(06年)、宮舘からV6の「愛なんだ」(97年)などの案が出る中、阿部亮平が提案したSMAPの「オリジナルスマイル」(94年)に決定した。

 本番が近づく中、メンバーはそれぞれの仕事現場で自主練習をするなどし、深澤は「高校生チームなんかほぼ毎日あって練習しているからこそ、やるしかないんです」と努力を重ねる。本番2日前に全曲の振り付けを変更するなどのトラブルもあった中、いよいよ当日。

 9人で円陣を組み、岩本は「俺ら9人が揃うまでいろんな奇跡もあった」「勝とうと思わなくていい。全部出せばいい。とにかくみんなが『この瞬間最高』って思うことが大事。いくぞ!」と檄を飛ばし、全員が「よっしゃー!」と気合いを入れた。

 彼らは「スリラー」で表現力豊かにコミカルなダンスを魅せ、「オリジナルスマイル」ではアイドルダンスを披露。「レット・イット・ゴー」のサビの部分では、黒衣装から白衣装に一瞬で着替えるというジャニーズ伝統の“早着替え”も取り入れたパフォーマンスを行った。

 踊り終えた岩本は、「今回(見ている人を)楽しませるだけじゃなく、このメンバーみんなが本気になれるものを創りたいなと思って」「みんなの表情見る限り、全力を出せたんじゃないかなって思うのと、この9人でよかったなとあらためて思いました」と、うれしそうにコメント。

 今回審査員を務めたのは、ダンサーのSAM、夏まゆみ、Maasa Ishihara、GENDAIの4人。ビジュアル、構成、エンターテインメント、テクニック、スペシャリティー(各審査員の全体的総合評価)を1人100点、合計400点満点でジャッジし、結果は久米田高校ダンス部と最強芸能人チームが370点で並び、Kirameki☆glitter 378点、Snow Man379点と、わずか1点差でSnow Manが優勝。2連覇を果たした。

 なお、ネット上ではこの結果に「出来レース感否めない」「小学生チームのほうがダンスがうまかった」「やらせっぽかった」と疑問を抱く意見もあったものの、「どのチームも本気でぶつかる姿に涙涙でした」「鬼のようなハードスケジュールの中、あのクオリティまで仕上げて楽しそうに踊ってるSnow Manたちかっこよすぎる」「本当に9人でいてくれてありがとう」など、感動の声が寄せられていた。

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Travis Japan・川島如恵留、Snow Man・阿部亮平は「僕の神様」!

 Travis Japanの川島如恵留が、4月30日に公式インスタグラムで初のソロライブ配信を実施した。

 この日、Travis Japan は5月15日にセカンドデジタルシングル「Moving Pieces」をリリースすると発表したばかり。新しいアーティスト写真で川島は「七三オールバック」の髪型をしており、ネット上で話題となっていたが、配信冒頭で川島は「前髪アリです。安心してください」とにこやかに話した。

 また、川島はソロインスタライブの場を、「物事を一緒に考えるということをやっていきたい」と明かし、初回となるこの日のテーマは「カルチャー(文化)」と発表。「文化ってなんだと思いますか? (明確な)答えは出てないですし、文化っていうものに答えを定義づけられる人って、この世にいないと思うんですね」とコメント。スポーツからアイドルまでさまざまな文化と歴史などのトークを展開した。

 そんな中、川島は「頭いい人のお話しだ」という視聴者からのコメントを読み上げ、「先に言っておきます。僕は頭が良くないです」と断言。「“頭がいいって言う人は絶対的な価値じゃなくて相対的なものだと思ってるんですよ」と前置きし、「僕の周りにはそれこそSnow Manさんだったり、僕の神様ですね、阿部(亮平)くんがいたりだとか、ああいう人は頭がいい」と持論を述べた。

 阿部と川島といえば、“ジャニーズクイズ部”のキャプテン、副キャプテンという間柄。その後、話題がクイズ番組の話になると、「めちゃくちゃうまくいったっていう日と、あとちょっとだったっていう日と、もっとできたはずなのにっていう日とかあって、そのムラがアマチュアなところだと思うんですよね」と反省。

 同じくジャニーズクイズ部のジャニーズJr.内ユニット・美 少年の那須雄登が出演した『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系、4月28日放送)を見たと話し、「ジャニーズクイズ部で阿部主将以外全員脱落みたいなことが出てて、結果してはそうだったし、自分もあの……」と声を詰まらせ、泣きそうになる場面も。

 川島は同番組の2月10日放送回に登場し、あと一歩のところで300万円を獲得することができなかったことを振り返り、「すごく悲しかったですし、そういうところで自分の弱さというか足りない部分を(知った)」と吐露。「自分をもっと高みにあげるために、今本気で(クイズの勉強に時間を)あててる」と、忙しいスケジュールの中で勉強に励んでいるようだ。

 さらに、クイズ番組について、「バラエティって正解がないけど、クイズには正解がある」ため、「クイズで正解したあとのバラエティ力も正解」「不正解した時に人間性がすごく出る番組だと思うから、そこをもっといい人間になりたいなって思ってます」と熱弁。

 インスタライブ終盤では、コメント欄に「真面目」というコメントがくると、「真面目なんですかね……真面目って損ですよ。悲しいことに」とも発言。「真面目であることだけを取柄に頑張ろうとしていた自分が一時期いたから、それはもっとプラスアルファでできたことがあったなという後悔があります」と振り返り、「真面目な自分だけなわけないじゃん」と葛藤もあらわに。

 そして、「真面目でいられることも才能のひとつだと思うし、努力の証しだと思います。ただ真面目一本でやることで、自分の首を絞めないでほしいと思います」とアドバイスしていた。

 また、川島のソロインスタライブのタイトルは、「のえラボ」「のえルーム」「サロンドのえる」「のえトーク」「のえラジ」など候補が上がる中、「のえゼミ」に決定したのだった。

 この放送にネット上では、「如恵留くんの価値観が好きだし、とても勉強になった1時間だった」「僕は自分で頭が悪いと思ってるって言っててちょっとびっくりしたし、そんなことないでしょって思った」「如恵留のインライ相変わらず阿部担だなwかわいい」などのコメントが寄せられていた。

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『不二家 presents Snow Manの素のまんま』放送日別レビュー記事まとめ【2023年5月16日更新】

『不二家 presents Snow Manの素のまんま』

出演者:Snow Man
放送局:文化放送
放送日時:毎週木曜午後9時〜9時30分(地域により異なる)

 CDデビュー前の2019年10月3日に、Snow Man初の冠レギュラー番組『Bioreふくだけコットン presents Snow Manの「素の Woman」』として始まり、20年1月にリニューアルして現在のタイトルに変更。毎週9人のメンバーの中から2人が出演している。リスナーが誰にも話したことのない秘密や過去の失敗談、人に言えないことや相談したい悩みごとを告白する「素の告白・私、実は、、、」や、メンバー同士で討論してもらいたいテーマを募集して話し合いをする「素の会議」などのコーナーがある。

【放送日別】レビュー一覧

2022年1月27日放送回
Snow Man・向井康二&阿部亮平、『ジャニフェス』で「歓声すごかった」発言が波紋! 感染防止対策で「声出し禁止のはず」

2022年2月3日放送回
Snow Man・渡辺翔太、ツアー先のホテルで「◯◯を抱いた」発言! 「渡辺担大丈夫?」「やばい」とファン動揺

2022年2月10日放送回
Snow Man・深澤辰哉の“モテ伝説”に、Kis-My-Ft2・北山宏光から疑いの目「誰か証人いるの?」

2022年2月17日放送回
Snow Man・渡辺翔太は「TikTok大好き」!? 楽屋での“裏の顔”をラウールが暴露

2022年2月24日放送回
Snow Man・渡辺翔太、自宅クローゼットは「博物館」!? 洋服収納のこだわりを向井と佐久間が暴露

2022年3月3日放送回
Snow Man・ラウール、メンバーの飲酒姿を「一度も見たことがない」! 「配慮がすごすぎる」と称賛の嵐

2022年3月10日放送回
Snow Man・ラウール兄、ライブで渡辺翔太を煽る!?  宮舘涼太も「ほんとに似てる」と印象明かす

2022年3月17日放送回
Snow Man・深澤辰哉、「30歳のうちに免許」宣言で「本当に取ってね」の声続出! 宮舘涼太には「触れないほうがいい?」の声も

2022年3月24日放送回
Snow Man・渡辺翔太、宮舘涼太は「素直じゃない」!? 「嫉妬がひどい」の言葉にラウール困惑のワケ

2022年3月31日放送回
Snow Man・目黒蓮、阿部亮平の弟からの“呼び名”に「初耳」「衝撃が強すぎ」と驚がくのワケ

2022年4月7日放送回
Snow Man・岩本照、映画『おそ松さん』グッズ売り場で阿部亮平のファンに声かけ!? 「気づかれてない」ハプニングも……

2022年4月14日放送回
Snow Man・渡辺翔太、「男のロマン」「好感度的には良くない」深澤辰哉&佐久間大介との“共通の趣味”語る

2022年4月21日放送回
Snow Man・佐久間大介&ラウール、『TGC』の舞台裏告白! 「モデル気取り」「リハが一番面白い」メンバーとは?

2022年4月28日放送回
Snow Man・阿部亮平&宮舘涼太は“お風呂一緒コンビ”、渡辺翔太は「給食当番」! 『滝沢歌舞伎』の舞台裏

2022年5月5日放送回
Snow Man・深澤辰哉&宮舘涼太、ファンによる“本人不在の誕生日会”に言及! 「シンプルにうれしい」

2022年5月12日放送回
Snow Man・佐久間大介&ラウールが全裸で大ゲンカ!? 『滝沢歌舞伎』舞台裏を渡辺翔太が暴露!「目黒は普通にシカト」

2022年5月19日放送回
Snow Man・目黒蓮、岩本照との“2人だけの内緒”暴露! 『滝沢歌舞伎ZERO 2022』本番中の会話とは?

2022年5月26日放送回
Snow Man・向井康二、井ノ原快彦からの「ありがたい」差し入れ明かす

2022年6月2日放送回
Snow Man・目黒蓮、“嫉妬”に関する発言にショックを受けるファン続出

2022年6月2日放送回
Snow Man・ラウール&宮舘涼太、阿部亮平は「男気がない」!? 

2022年6月16日放送回
Snow Man・目黒蓮、深澤辰哉は「確かにリアコ」! 「結婚したいジャニーズ」1位に納得

2022年6月23日放送回
Snow Man・渡辺翔太、ラウールを「矢沢永吉さんみたい」と表現したワケ

2022年6月30日放送回
Snow Man・目黒蓮、佐久間大介の“行動”が「ショックだった」と告白

2022年7月7日放送回
Snow Man・ラウール、『パリコレ』の舞台裏告白! 「脚が震えすぎて……」

2022年7月14日放送回
Snow Man・ラウール、“職権乱用”してやりたいことをぶっちゃけ! 「すんごい楽しみ」

2022年7月21日放送回
Snow Man・渡辺翔太、「声かけたヤツ、反省しろ」ラジオでファンを厳しく注意したワケ

2022年7月28日放送回
Snow Man・深澤辰哉&渡辺翔太、恋愛の質問に正直に回答! 「現実系アイドル」発言に「なんでも許されると思うな」の声

2022年8月4日放送回
Snow Man・阿部亮平の思惑通り? レコーディング裏話に佐久間大介も驚がく

2022年8月11日放送回
Snow Man・深澤辰哉、ViVi「国宝級イケメン」2位は「営業妨害」! 複雑な心境告白

2022年8月18日放送回
Snow Man・ラウール、新曲「JUICY」は「賭けに出てる」! MVの向井康二を称賛のワケ

2022年8月25日放送回
Snow Man・ラウール、ジャニーズ入りはたまたま!? 「振付師さんが気に入ってくれた」入所経緯告白

2022年9月1日放送回
Snow Man・渡辺翔太、『オールドルーキー』撮影現場でNEWS・増田貴久に「ガチ焦り」のワケ

2022年9月8日放送回
Snow Man・渡辺翔太&向井康二、最近のサウナ事情告白! 「4日連続で行ってる」「めっちゃ整う」

2022年9月15日放送回
Snow Man・宮舘涼太、「5キロやせた」と告白! 「本当にまねしないで」と語った“減量法”とは?

2022年9月22日放送回
Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

2022年9月29日放送回
Snow Man・向井康二、宮舘涼太から「そうやって言うのよくない」と注意され猛反論したワケ

2022年10月6日放送回
Snow Man・ラウール、MV撮影裏話を回顧! 佐久間大介の言動に「はぁ?」ふてくされたワケ

2022年10月13日放送回
Snow Man・深澤辰哉、ファン衝撃の事実告白! 渡辺翔太と「次のライブでします」と公約結ぶ

2022年10月20日放送回
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2022年10月27日放送回
Snow Man・宮舘涼太、女性にしてほしいハロウィン仮装は「○○女子」! その裏でファンがショックのワケ

2022年11月3日放送回
Snow Man・向井康二、なにわ男子・藤原丈一郎のタレコミに「なに勝手に言うてんねん」とクレーム!

2022年11月10日放送回
Snow Man・佐久間大介、ブルーノ・マーズのライブで先輩に遭遇! 「お前、○○やな」と言われたワケ

2022年11月17日放送回
Snow Man・深澤辰哉&ラウール、渡辺翔太の誕生日当日の様子を暴露! 「地方行って、着いた瞬間からニヤニヤ」「隠さない」

2022年11月24日放送回
Snow Man・渡辺翔太、阿部亮平を称賛! 「僕は全然“できない派”」と明かした、プライベートな一面とは?

2022年12月1日放送回
Snow Man・佐久間大介、先輩と話すときは「僕って言う」! ラジオで語ったジャニーズの“敬語・タメ口”問題

2022年12月8日放送回
Snow Man・岩本照、向井康二の発言に「もういい。大丈夫」「俺の熱が無駄になる」と拗ねたワケ

2022年12月15日放送回
Snow Man・向井康二&岩本照、“浮気の線引き”を討論! 「まず理由を聞く」「全然アウト」と恋愛観明らかに

2022年12月22日放送回
Snow Man・佐久間大介、グループ内の“お尻三銃士”発表! 「意外と小さい」「感触はピカイチ」「プリケツ」とベタ褒めしたメンバーとは?

2022年12月29日放送回
Snow Man・渡辺翔太、Kis-My-Ft2・千賀健永をベタ褒め! 「結構イケてる先輩」「一番かっこいい」と熱弁のワケ

2023年1月5日放送回
Snow Man・深澤辰哉&佐久間大介、渡辺翔太は「1人でご飯を食べるのが嫌」! 宿泊先での可愛い一面明かす

2023年1月12日放送回
Snow Man・目黒連、渡辺翔太&ラウールと共に深澤辰哉へ“視聴率ゼロのドッキリ”! 「俺たちだけの楽しみ」とは?

2023年1月19日放送回
Snow Man・目黒蓮、佐久間大介を「やめてください」「迷惑です」と拒絶! “風呂友”コンビの解散の危機?

2023年1月26日放送回
Snow Man・阿部亮平、「バカ緊張した」『SHOWチャンネル』での嵐・櫻井翔ドラマ主題歌発表を振り返る

2023年2月2日放送回
Snow Man・阿部亮平、「縁結びで有名」出雲大社参拝のワケ

2023年2月9日放送回
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2023年2月16日放送回
Snow Man・岩本照、京都旅を報告でめるるとの“匂わせ”疑惑浮上?

2023年2月23日放送回
Snow Man・深澤&渡辺、滝沢秀明氏不在の『滝沢歌舞伎』演出は「大変」「苦戦してる」

2023年3月2日放送回
Snow Man・阿部亮平、自身のアクスタを「使ってる」! その用途に岩本照も納得のワケ

2023年3月9日放送回
Snow Man・向井康二、渋谷に後輩と出没! 「周り見てください」とファンにアピール

2023年3月16日放送回
Snow Man・阿部亮平、ファッション誌「smart」の撮影で感動したこととは?

2023年3月23日放送回
Snow Man・渡辺翔太&岩本照、向井康二に疑いの目! 「裏がある」「あれは悪」

2023年3月30日放送回
Snow Man・岩本照&阿部亮平、「おろすと眠くなる」「産毛がある」“前髪事情”明かす

2023年4月6日放送回
Snow Man・目黒連、ラジオで深澤辰哉を繰り返し注意したワケ

2023年4月13日放送回
Snow Man・目黒蓮、ラウールは「週4でうちにいる」! 「もはや同棲」とファン衝撃

2023年4月20日放送回
Snow Man・宮舘、佐久間に「ちょっと待って」! 『滝沢歌舞伎』めぐる発言を止めたワケ

2023年4月27日放送回
Snow Man・渡辺翔太、ラジオでファンに「プレッシャーかけんな」と苦言を呈したワケ

2023年5月4日放送回
Snow Man・深澤辰哉、“行く行く詐欺”を卒業? 「今年はガチ」と31歳の目標語る

2023年5月11日放送回
Snow Man・ラウール、岩本照のモノマネ披露! 向井康二からの評価は……

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『それSnow Manにやらせて下さい』ゴールデン進出は成功するか?強みと不安の裏事情

 4月28日から、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』がゴールデンタイムに進出する。果たして、その成否はどうなるのだろうか?

 「これまで日曜の13時から放送されてきた同番組ですが、世代別の視聴率では、F1(女性20~34歳)=3%強、F2(女性35~49歳)=3%強と、がっちり基盤を作っている。これに2ポイントほど上積みされれば“御の字”です。タイ…

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Snow Man・渡辺翔太、ラジオでファンに「プレッシャーかけんな」と苦言を呈したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月27日の放送には、佐久間大介と渡辺翔太が出演し、YouTube企画で渡辺が車を運転するシーンがあると明かす場面があった。

 この日、「渡辺くんに物申したいです」というリスナーから、「ペーパードライバーはいつ卒業するんですか? 宣言しているだけでは、“無免許トリオ”の皆さんのこと言えないですよ」というメールが到着。ちなみにSnow Manメンバーの中では、深澤辰哉、宮舘涼太、ラウールの3人が自動車運転免許を持っておらず、ファンの間では“無免許トリオ”としておなじみだが、渡辺も以前から「ペーパードライバー」だと公言している。

 そのためリスナーからは、「渡辺担を筆頭に、全スノ担が翔太くんの“ペーパードライバー卒業企画”を待っています」と、渡辺が運転する機会を作ってほしいというリクエストも寄せられた。

 すると、渡辺は「まぁまぁまぁ、これは一言で片づけられますよ」と言い、「YouTubeをお楽しみに!」と宣言。どうやら、まだ公開されていないSnow Manの公式YouTubeの動画内で運転している場面があるらしく、佐久間が「そこでもうペーパードライバー卒業してんじゃないか、みたいなことですよね?」と聞くと、渡辺は「時系列がわかんないんですけど、一応YouTubeのほうでハンドルは握らせていただきました」と報告。とはいえ、「(運転シーンが)使われてるかはわかんない」という。

 佐久間から「もう何年運転してないんだっけ?」と聞かれ、「かれこれ10年ぐらい」と明かした渡辺だったが、「でもYouTubeでハンドル握ったわけよ」とアピール。

 ただ、実際は「走行距離10メートルぐらい」しか運転していないそうで、佐久間も「本当にめっちゃ短かった」と大爆笑。渡辺が「これどうやるんだっけ!? どうやるんだっけ?」とパニックになりながら運転していたと暴露した。

 渡辺も「まじで10メートルぐらいを多分ね……(時速)15キロぐらいじゃないかな。徐行中の徐行だよね」と超スローで運転していたことを認め、「まぁ~ダサいよ。背中なんてガチガチになってるんだからさ」と、背もたれにもたれかかる余裕もなかったと回顧。

 そんな渡辺が運転する姿が映っているかもしれない動画は、「キャンプとかやってたみたいなノープランでやるっていうYouTube」動画だといい、渡辺は「Snow Manでやる企画としては、ちょっと新しい挑戦的な部分だから、そういう部分でも結構みんなに見てもらいたい」とリスナーに訴えた。

 しかし佐久間から「いつの間にか、渡辺くんが運転してる回があるかも」「そこをちょっと期待してるからね。全スノ担と渡辺担ね」と言われると、渡辺は「そうそう」と返事しつつ、「ほんと一言、言わせてもらっていい? ほっといてくれよ!」と投げやりに。「本当にプレッシャーをかけんな、俺に」と、ファンに苦言を呈したのだった。

 この放送にネット上からは「しょっぴー、YouTubeで運転したんだね、10メートルくらい。相当ダサいの!?」「とうとう自担の運転姿が見られると思うと興奮して夜も眠れない」「15キロの運転見たいかも ショートでいいから〜(笑)。みんなが爆笑してるの浮かぶ」と期待の声が集まっていた。

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『特捜9』Snow Man・向井康二に大反響も――「出番は56秒だけ」でファンの本音は?

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。4月26日に第4話が放送され、ネット上ではSnow Man・向井康二の出演シーンが大きな反響を呼んだ。

 テレ朝と東映が制作する同シリーズは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)と、その仲間たちが難事件に挑む物語。

 おなじみの羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀、津田寛治に加え、前シーズンからレギュラー入りした元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二も出演している。

※以下、『特捜9』第4話のネタバレを含みます。

 第4話では、高校のスクールロイヤー(学校で起きた問題にアドバイスする弁護士)を務める上原弦太(平埜生成)が遺体で発見される事件が発生。直樹たちが副校長・下川修三(佐伯新)やダンス部顧問・石上仁美(吹越ともみ)から事情を聞くと、ダンス部のレッスンを覗き見する不審人物を、上原が追い払っていたことが明らかになる。

 その矢先、現場に落ちていた校章バッジが、休部中のダンス部部長・畑中美玖(長澤樹)のものと判明。直樹たちが捜査を進めると、この学校に潜む“闇”に行きあたる……。

 第4話の世帯平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第3話の10.6%に続いて今シーズン2度目の2ケタを記録。第2話まで1ケタが続いた際には、シリーズ存続を心配する声まで上がっていただけに、制作サイドも今頃胸を撫で下ろしていることだろう。

 なお、放送直前には、番組公式Twitterや公式インスタグラムが「主任と三ツ矢さんの2ショット! 今夜も特捜班の活躍をお楽しみに」と、井ノ原と分析官・三ツ矢翔平役の向井のツーショット写真を公開。

 加えて、放送直後にも、向井が中央に写っている場面写真とともに「TVer・TELASAで見逃し配信をチェック」と見逃し配信へと誘導したため、現在コメント欄には「三ツ矢くん今回もお手柄でしたね!」「有能すぎる三ツ矢くん、最高にかっこよかったです」と三ツ矢に関するコメントばかりが目立つ。

 しかし、第4話における向井は、事件解決に導く重要な役どころであったものの、登場したのはワンシーンのみで、時間にすると56秒ほど。刑事役でないため、ストーリー上、仕方がないものの、同時加入した深川と比べても出番が少ない状況が続いている。

 やはり、そんな状況を不満に思う向井ファンは少なからずいるようで、「こんなに多くのファンが楽しみにしてるんだし、もっと出番が増えるといいな」「グループの活動で忙しいとは思うけど、演技してる姿をもっと見たい」という本音もみられる。

 一方、「season5」以降、“海外研修中”という設定で出番がなかった鑑識員・佐久間朗役のTravis Japan・宮近海斗に関して、今月中旬頃から「井ノ原と撮影していた」という目撃情報がネット上で出回ってる模様。

 さらに、25日に、井ノ原が20th Centuryの公式Twitterで宮近とのツーショット写真を投稿したことから、「これは復帰確定では?」と宮近ファンの期待はますます膨らんでいるようだ。

 ネットでの反響が目立つ一方で、登場シーンが一向に増える気配のない向井。制作サイドが、劇中での彼の登場シーンを増やしたいと考えているのか否か、気になるところだ。

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Snow Man・宮舘、佐久間に「ちょっと待って」! 『滝沢歌舞伎』めぐる発言を止めたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の4月20日放送回に、佐久間大介と宮舘涼太が登場。今月8日から新橋演舞場で主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』を上演中の彼らだけに、宮舘は楽屋入りする前に“楽しみにしていること”と“決めていること”を明かした。

 この日、リスナーから「『滝沢歌舞伎』の楽屋は、ここ数年、涼太くん、阿部(亮平)くん、佐久間くんが同じ楽屋ですが、今年も同じ楽屋なんですか?」「去年は“エアソファー”を買ったと言っていましたが、またお揃いで買ったものがあれば教えてください」という質問が到着。

 ラジオ収録時は、舞台がスタートする前だったようで、佐久間が「(楽屋振り分けの)名簿見ましたよ」と報告すると、宮舘は「ちょっと待って! 今年の楽屋割りのことはちょっと楽しみにしてるから、言わないで」と制止。どのメンバーと一緒の楽屋になるのか、どの部屋になるのかは、“小屋入り”するまで「毎年の楽しみ」としてとっておきたいという。

 なお、宮舘は阿部と一緒に出演した昨年4月28日の同ラジオで、楽屋が一緒の宮舘・阿部・佐久間の3人で“色違いのエアソファー”を購入したと報告。「本当に座り心地がよくて」とかなり気に入っている様子だった宮舘は、「今年はもしかしたら(2人と楽屋が)違うかもしれない」と言いつつ、「違ってもエアソファーだけは買おうと思ってる」と語った。

 去年は「(エアソファーに)だいぶ助けていただきました」と語る宮舘に、佐久間も「本当に。空気をパンパンに入れないで、少し緩めにするとリクライニングできるよね」と同調。宮舘は「誰が一番テンション上がってたかって、阿部が一番テンションが上がってた」と、購入する段階から阿部がもっとも興奮していたと暴露していた。

 また、今年1月6日から27日まで新橋演舞場で上演されていた『初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム SANEMORI』に出演していた宮舘は、“加湿器”を新調したそう。「4月に(『滝沢歌舞伎』で)戻ってくるからって、演舞場に置いてある」「なのでそれもどうなってるかってのがちょっと楽しみ。日は浅いけど、タイムカプセル的な」ともコメント。「日々戦ったものと一緒に、4月も(『滝沢歌舞伎』をやっていきたい)」と語っていた。

 この放送にリスナーからは「楽屋割りって、決められてるものなんだ……誰が決めてるんだろ……」「楽しみにしてる涼太くん可愛い」「またブログとかで楽屋でのお話聞かせて欲しいなー」「新橋演舞場に……私物を置いてける舘様、すごすぎない?」「お仕事でまた戻ってくるってなんかうれしいね」との反響が集まっていた。

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