Snow Man・目黒、キンプリ・永瀬ほか……朝ドラの役に一番ハマっていたジャニーズは?

  2022年後期の朝ドラ『舞いあがれ!』に出演した関ジャニ∞・横山裕とSnow Man・目黒蓮。推しの姿を見るために、いつもより早く起きたという方もいるのではないでしょうか。また、King&Prince・永瀬廉、SixTONES・松村北斗ら、過去に朝ドラに出演したジャニーズはほかにも多数。元カリスマ投資家やエリートパイロット、漁師、名家の跡取り息子など、それぞれ魅力的な役を演じてきました。

 そこで今回は、2010年以降の朝ドラに出演したジャニーズの中で、「一番役にハマっていた人」についてアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。
※選択肢は、2010年以降の朝ドラに出演したジャニーズ

Snow Man・ラウール&目黒蓮、『滝沢歌舞伎』の炎上ジャニーズJr.を擁護? ファンは感激

 5月11日、Snow Manのラウールと目黒蓮が、それぞれジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログを更新。今年4月に上演された主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の裏話や、キャストとのエピソードなどをつづった。同作をめぐっては、先日、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者に所属する内村颯太のブログが、Snow Manファンの間で物議を醸したばかりだが、ラウールと目黒が彼を擁護するような文章を残したため、話題を集めている。

 今回の『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』は、座長のSnow Man9人のほか、Jr.内ユニット・SpeciaLの4人と、少年忍者の内村、ヴァサイェガ渉、豊田陸人、長瀬結星らも出演。4月8日から全24公演が行われ、同30日に無事幕を閉じた。その後、内村は5月5日にJohnny's webのグループ連載「忍ばない少年達の交換日記」にて、公演期間中の思い出を記した。

 過去、『滝沢歌舞伎 2017』にも参加していた内村は、当時先輩の楽屋を訪れる際に、礼儀を欠いた行動を取っていたと反省し、今回も先輩であるSnow Manから教わることが多かったとして、各々との交流に言及。

 中でも、Snow Manファンが問題視したのは、ラウールと佐久間大介に関する記述だ。ラウールとは、かつて同じ少年忍者のメンバーとして活動した時期があるものの、ステージ上の彼に尊敬の念を抱いたとのこと。「ラウールに埋もれて僕いないんじゃないかってくらい凄いですね」「なので僕はラウールが見える時はラウールよりでかい動きをしてやろうって思って踊ってました^^」(原文ママ、以下同)と本音を吐露した。

 さらに、内村は『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』で女形(歌舞伎の女性役)に挑戦した佐久間が、舞台裏で「本当にずっと陽気」だったと回顧。「歌舞伎オムニバスが終わったあと 顔も白塗りだし、妖怪になってました。妖怪でした^^」と振り返った。

 こうした内村のブログに対し、SNS上のSnow Manファンらは「ラウールよりでかい動きしてやろうとか……。主演はSnow Manなんだけど」「文章が上から目線だし、佐久間くんの女形の化粧を『妖怪』呼ばわりしたのはさすがに腹が立った」「あの文面だけだと、白塗りや歌舞伎をバカにしてるようにしか見えない」と憤怒していたのだ。

「実は、過去の発言などから、一部のSnow Manファンはかねてより内村に嫌悪感を持っていたようです。『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の開幕前にも、同作絡みのコメントを受けて、ちょっとした騒ぎになりました。2月10日にエンタメサイト・ISLAND TVにて公開された動画『滝沢歌舞伎ZERO FINALに出演します!!』内で、意気込みを聞かれた内村は『あぁ~、もう全然。忍者のスゴさ、わかってないな、みんな!』『実力で皆さんを魅了します!』と豪語。Snow Manや作品を“舐めている”と感じた人も少なくなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、いざ幕が開き、舞台を見た人からは「動画で大口を叩いていた内村は、滑舌も歌も表情管理も課題がありすぎ」「発声が悪いし、歌のソロパートも音を外しまくりだった」と手厳しい意見が上がることに。そこに加えて前述のブログの内容により、内村への風当たりは強まる一方だった。

 そんな中、11日のブログ「すの日常」で、ラウールは内村が「Snow Manを虜にしまくってた」と報告。後輩として可愛がられていたといい、「佐久間くんが廊下で森はどこだー森を返せ―(お化けの絵文字)て妖怪のふりをして笑わせてたり」と、両者のやりとりを明かした。

「一方で、同日には目黒もブログをアップし、内村について触れています。最初の頃、『迷惑をかけてしまってるのが 本当に申し訳ないと泣いている姿もありました』『高音が出ないことに悩んでて』と、彼の葛藤をつづっているんです。目黒は温かく見守っていた様子で、自分なりに奮闘する内村を称賛していました」(同)

 特に、ラウールのほうは「妖怪」にまつわるエピソードを紹介するなど、内村の“炎上騒動”をフォローするかのような内容だっただけに、Snow Manファンは感激。ブログを読めば、ラウールがSnow Manと少年忍者の橋渡し役になっていたことも伝わるため、「ラウール、内村くんの発言を全てうまくフォローしていてスゴい」「内村くんの『妖怪』発言とかを回収していて良いブログだった。佐久間くん、本当に妖怪だったんだね」「さりげなくフォローできるラウール、優しい」「これが妖怪の件の真相だとしたら、内村くんのことを誤解してた」といった好意的な感想が相次いでいる。

 それでも一部のファンからは「内村は自業自得で炎上したのに、デビュー組の先輩であるラウールと目黒にフォローさせるのはどうなの?」「なぜラウールが『妖怪』呼ばわりされた件のフォローをさせられてるの? 取ってつけたようなエピソードだと思った」「いくらラウールがかばったところで、内村くんに対する悪い印象は変わらない」「あからさまな内村くん擁護で残念。それより、ほかのJr.の子も褒めてあげたら? なんで内村くんを贔屓するの?」と疑問の声が出ていた。

「とはいえ、ラウールや目黒のブログを見る限り、少なくともSnow Manは内村のことを悪く思っていないのでしょう。ファンが心配していたよりも、本人たちは良い関係を築いているのでは」(同)

 ひとまず、今回は懐が深い先輩たちに救ってもらった形の内村。今後の活動では学んだ経験を生かしつつ、スキルを磨いていってほしいものだ。

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Snow Man・佐久間大介、“鳥ピエロ”のネットミームが彼に与えたモノ

 あなたは“鳥ピエロ”という存在を知っていますか? もしくは覚えていますか?

 “鳥ピエロ”――それは、某掲示板のスレッドでSnow Man・佐久間大介に命名された呼称だ。

 掲示板内で時折繰り広げられる、ジャニーズタレントのルックス議論。ルッキズムに傾きがちな話題ではあるものの、異様な盛り上がりを見せることから、ジャニーズタレントのルックスについて何かを言いたい人は、やはり多いのだろう。

 さまざまなジャニーズタレントの画像が貼られる中、当時まだジャニーズJr.だった佐久間の1枚の画像がスレッド住民に大きな衝撃を与えた。

 そこに貼られたのは、2016-17年のジャニーズJr.カレンダーの付録「Johnnys’Jr. DATA BOOK」などに使用されている佐久間の写真。

 高い鼻梁を「鳥のくちばしみたいだ」と捉える人、同時に、満面の笑顔なのに、見る者になぜか不安感を与える表情を「ピエロみたいだ」と感じる人が現れ、それに同意する人が相次いだ結果、鳥とピエロが合わさり、“鳥ピエロ”という呼称が誕生した。

 ある意味、あの写真は“奇跡の一枚”だったのだろう。秀逸すぎるネーミングの影響もあり、“鳥ピエロ”の写真と呼称は一部ネット上に浸透。時には省略されて“鳥ピ”呼びをされることもあった。その後、事あるごとに“鳥ピエロ”画像がネット上に貼られ、「すごい!」「待ってました!」という声が上がるなど、一部で熱く愛されるネットミームと化していったのだ。

 2019年8 月、Snow Manが翌年1月にCDデビューすることが決まったときも、「鳥ピエロのいるグループがデビュー!」と、やはり“鳥ピエロ”ありきで盛り上がる人たちも一部に見られ、根強い浸透度を窺い知ることができた。

「鳥ピさん、カッコいいじゃん」ダンス動画でネット民を驚かせた佐久間大介

 “鳥ピエロ”のすごいところは、佐久間の知名度を高めるだけでなく、彼のアイドルとしての評判を上げることにもつながった点だ。というのも、この画像で佐久間に興味を持ち、彼の動画を確認した人が少なくない。動いている佐久間――特にダンスパフォーマンスをする姿を見れば、彼の持つキレ、スピード感、大胆さと繊細さが同居する表現力を存分に堪能できるだろう。

 ダンススキルが高いSnow Manの中でも、佐久間が特に際立つ存在であることは、“鳥ピ”写真をきっかけに、興味本位で動画を見た人に驚かれる結果となり、ネット上では「鳥ピエロ、ダンスうまいんだな」「鳥ピさん、カッコいいじゃん」というような書き込みもみられるようになった。

第2の“鳥ピエロ”には会えないかもしれない

 デビュー後のSnow Manのブレークぶりについては、あえて記す必要はないだろう。もちろん“鳥ピ”さんこと佐久間に対しても、多くのファンが「カッコいい」「かわいい」と声を上げている。

 基本的に顔や表情のベースは変わっていないと思うが、デビュー以降、佐久間の写真がイジられることはなくなった気がする。知らないうちに“鳥ピエロ”がいた世界から「さっくんカワイイ(はぁと)」の世界に転生していたのだろうか。

 いや、実際、当時から彼はカッコよく、かわいくもあったはずだ。とにかくあの“鳥ピエロ”の写真のインパクトが強すぎた――それに尽きるのだろう。デビュー後には撮影の環境や写真のセレクトだって大きく変わるだけに、もう第2の“鳥ピエロ”には会えないかもしれない。

 奇跡の一枚。それがあったから、一部で熱狂的に愛され、さらにアイドルとしての人気にもつながったのは事実だ。ありがとう、鳥ピさん。鳥ピ、フォーエバー!

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Snow Man・ラウール、岩本照のモノマネ披露! 向井康二からの評価は……

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月11日の放送回には向井康二とラウールが登場し、ラウールが岩本照のモノマネを披露する場面があった。

 レギュラー出演している『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の3月14日放送回で、バンジージャンプした先にある風船にダーツを投げて割る「バンジーダーツ」に挑戦し、一発で成功した向井。

 さらに、4月1日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 風磨vs向井!即バンジー最終決着SP』(フジテレビ系/以下、ドッキリGP)でも、Sexy Zone・菊池風磨との対決に敗れてバンジージャンプしていた。そのため、今回のラジオにはリスナーから「1回跳ぶだけでもすごいことだと思うのですが、もしSnow Man全員で急にバンジー台に連れてこられた場合、みんなバンジーできそうですか?」「一番手が一番かっこいいですよね。ぜひ誰が最初に跳びそうかお話ししていただけたらうれしいです」とのリクエストが寄せられた。

 ラウールから「すっかりバンジーアイドルになりましたね」と言われた向井は、昨年から立て続けに3回跳んでいることは認めつつ、「バンジーアイドルじゃないのよ」と否定。しかし、ラウールは「本当すごいよ、あれ。俺も(『冒険少年』を)見て、かっこいいな、男らしいなと思った。一発目で決めちゃう感じが、まじでキムタク……? って」と、ジャニーズの大先輩・木村拓哉の名前を出しながら称賛。すると向井は「そう! 俺ねテーマそれなのよ」と、木村を意識して挑んだと告白。

 「(俺が木村に)見えたやろ? “ムカコジ”に見えたやろ?」と満更でもない様子で語っていると、ラウールは「あれ? 木村拓哉さん? って彷彿させるような気持ちに……ならなかったです」「あまりにも雰囲気がポップで」と否定。向井は、「ならなかったんかい!」と盛大にツッコんだ。

 一方、「どう? バンジーできる?」と向井から聞かれたラウールは「経験ないんだけど、なんか自信はあるのよ」と自信満々に発言。そして他のメンバーについて「Snow Manはいざというときのド根性はあるんで(みんな)できるんじゃないんですか」と語ったところ、向井が「でもね、岩本さんとか結構ビビりそう」とコメントし、ラウールも「ビビると思うよ」と同調。

 そして、「一番(最初に跳ぶのは)は佐久間(大介)くんじゃない?」という向井に、ラウールは「一番手のイメージで言ったら、わかんないけど“めめ”とか」「根性アイドルじゃん」と目黒蓮を推し、向井も「ビビらずに行くキャラ」と納得したのだった。

 なおラウールは、あくまで岩本の“パブリックイメージ”だと前置きしたうえで、「怖いよ~」「ヤダー」「やっぱ怖いよ~」って言ってそうだと岩本のモノマネを披露しながら推測するも、向井はさりげなく「0点のモノマネ披露してます」と切り捨てた。

 さらにラウールは、「意外なギャップで、阿部(亮平)ちゃんとかが逆にすぐ『行きます』みたいな(言いそう)。阿部ちゃん絶対すぐ跳ぶよ」とも想像し、向井も阿部のキャラ的に「計算しそうじゃない? 『今は風がないんで、いけます』とかね」とイメージを膨らませていた。

 その後ラウールは、4月からゴールデン帯に進出したレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)で「できたらいいね」とノリノリに。しかし『ドッキリGP』レギュラーの向井から、「ラウールくんにもいずれ、ドッキリを仕掛けたいなと思います。ドッキリGPのスタッフさん、聞いてますかね? ラウールさんにやりましょう!」と提案されると、「ドッキリは大丈夫だから……」と拒否。

 最終的に、向井が「(別のメンバーにかけるドッキリを)一緒に考えよう。ラウールの脳を貸してくれ。皆さん、メンバーが仕掛けられてるところがまた見れると思います」とまとめていたのだった。

 この放送に、ネット上では「ラウこじの共通認識『岩本照はビビり』(笑)」「ひーくんの『ねぇ無理なんだけど!』は想像できる(笑)」「ラウールを味方につけたドッキリはヤバそうだけど、最終的に向井康二のドッキリを仕掛けるSnow Manが見えた」との声が集まっていた。

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Snow Man『それスノ』コア視聴率で全局トップの快挙! マツコ&有吉超えに業界驚き

 ジャニーズ事務所の人気グループ・Snow Manの冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。4月28日からゴールデン帯の全国ネット放送が始まり、第2回目の5月12日は、夜7時から2時間スペシャルがオンエアされる。ネット上のファンが盛り上がっているのはもちろんだが、業界内でも「視聴率面で想像以上の好スタートを切り、驚きをもって評価されている」(テレビ誌ライター)ようだ。

 これまではTBS系の日曜午後1時台に、関東ローカルと一部地域でオンエアされていた『それスノ』だが、先月28日から金曜午後8時台に進出。なお、番組は動画配信サービス・TVerの“見逃し配信”でも視聴でき、お気に入り登録者数は5月11日時点で106.2万人で、「現在放送中のジャニーズグループの冠番組ではトップの数字を誇る」(同)という。

「『それスノ』のゴールデン帯初回の視聴率はあまり話題になっていませんが、業界関係者も驚く数字を記録したんです」(同)

 初回も午後7時から2時間スペシャルを放送し、コア視聴率3.3%、世帯平均視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果だった。

「まずはコア視聴率ですが、民放各局の裏番組の成績を確認すると、

フジテレビ系『ウワサのお客さま』3.0%
テレビ朝日系『ザワつく!金曜日』2.1%、『マツコ&有吉 かりそめ天国』3.1%
日本テレビ系『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』2.6%、『沸騰ワード10』3.2%
テレビ東京系の『ポケットモンスター』1.3%、『ヤギと大悟』0.6%『弁護士ソドムスペシャル』0.6%

という結果で、『それスノ』がトップ。ちなみにNHKの同時間帯番組にも勝っています」(同)

 一方、世帯視聴率は『沸騰ワード10』の7.6%、『チコちゃんに叱られる!』(NHK)の8.7%に及ばなかったが、『マツコ&有吉 かりそめ天国』の6.6%は上回った。

「『マツコ&有吉 かりそめ天国』はそのタイトル通り、マツコ・デラックスと有吉弘行の冠番組で、両者はテレビ業界では群を抜いて“数字を持っているタレント”と言われている存在。そんな2人の番組をコアでも世帯でも超えるという奮闘を見せたとあって、業界内で感心されているわけです。TBSサイドはこの結果に大喜びしているのではないでしょうか」(同)

 Snow Manといえば、最近は目黒蓮が俳優として大活躍中。メンバー全員が出演する『それスノ』も注目されているとなると、グループの勢いはさらに増していきそうだ。

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キンプリ、5人最後の『Mステ』番協募集――共演のSnow Manファンからは「応募しない」宣言も

 5月22日をもって、5人体制に終止符を打つKing&Prince(以下、キンプリ)。19日には『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)への生出演を予定しているが、このほどキンプリと共に番組に出演するSnow Manの両グループのファンクラブ会員向けに、番組協力(番組観覧)のお知らせが届いたという。5人のキンプリに生で会える“最後のチャンス”とみられるため、ネット上ではファンの間に動揺が走っているようだ。

 昨年11月4日、キンプリの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が今年5月22日にグループを脱退すると発表。神宮寺と平野は同日付でジャニーズ事務所を離れ、岸のみが今年秋頃に退所する予定だ。衝撃のニュースから約半年、いよいよ3人の脱退日が迫っている。

 岸らの脱退が明らかになった後、多くのジャニーズファンは“卒業コンサート”の開催はあるのかどうかに注目していた。しかし、その後も現体制でのコンサートやイベントなどは行っておらず、メンバーと「ティアラ」ことキンプリファンは直接触れ合う機会がない状況だ。

「そんな中、今月11日、キンプリとSnow Manはファンクラブの“メール伝言板”を通じて『Mステ』の番組協力の募集が開始。集合時間は放送同日の夕刻(予定)で、受付締め切りは15日午前10時となっています。『番組の都合上、18歳以上の方のみお申込みいただけます』という注意書きもありました。なお、同番組の公式サイトを見ると、11日時点で出演者ラインアップ欄にはキンプリとSnow Manの2組しか記載されていません」(ジャニーズに詳しい記者)

 5人のキンプリが出る『Mステ』の番組協力募集は、今回がラストだろう。Twitter上ではこのお知らせを受けて、一部のキンプリファンが「『Mステ』の番協あるけど18歳以上か……いいな~。行きたかった!」「最後の5人でのパフォーマンスを目の前で見たい」「『Mステ』の番協行きたいけど、その日は仕事があるから絶対に無理。5人のキンプリに会える最後の機会なのに……泣きたい」「地方住みはつらい」とガックリ。

 当選人数は不明ながら、Snow Manファンはキンプリファンを気遣っているようだ。Twitter上には「番協ってSnow Manファンを入れずに、全員キンプリファンじゃダメなの? 1人でも多くのキンプリファンを入れてあげてほしい」「キンプリは5人で最後の『Mステ』だよね? Snow Manに会いたいけど……これはティアラさんたちに入ってほしい!」「『Mステ』の番協、ティアラさんに入ってほしいから自分は申し込みをスルーする」「Snow Manファンが言うのもあれだけど、番協にSnow Man枠はいらないよ。この日はもうキンプリとティアラさんだけの特別な日にしてあげてほしい。応募はしません」といった書き込みが多数見られる。

「こうしたSnow Manファンのツイートを目にしたキンプリファンは『その気持ちだけでもうれしい』『優しい世界』と感激していました。一方、キンプリに関しては、冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が13日にレギュラー放送の最終回を迎えます。『Mステ』翌日の20日には『King & Princeる。』初のゴールデン2時間SP(午後7時56分~9時54分)が控えており、現時点で岸、神宮寺、平野、高橋海人、永瀬廉が揃う最後のテレビ出演になると見られます」(同)

 果たして、キンプリの5人は『Mステ』の観覧に集まったファンの前でどんなパフォーマンスを披露するのだろうか? 当日の放送を心待ちにしたい。

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オリラジ・藤森、スノ・目黒蓮のガチファン「日本一好き」「素敵な顔」

 演歌歌手・坂本冬美が5月9日、都内の居酒屋でファンクラブイベントを開催。同日の囲み取材では、Snow Man・目黒蓮と「一緒に飲みたい」と語った。

 坂本の新曲「再会酒場」にかけて、報道陣から「酒場で再会したい人」を問われた坂本は、「Snow Manの目黒くん……ダメ?」と照れながらコメント。

 3~4年前に『うたコン』(NHK)でSnow Manのステージを見…

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『滝沢歌舞伎』出演Jr.にSnow Manファン激怒! 「バカにしてる」と批判続出のワケ

 今年4月に東京・新橋演舞場で上演されたSnow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』。同作は、Snow Manが滝沢秀明氏から引き継いだ『滝沢歌舞伎』シリーズの最終公演とあって、多くのジャニーズファンから注目を集めた。

 そんな中、出演者の一人であるジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の内村颯太が5月5日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログで同公演を振り返ったが、ネット上ではその内容に対して、Snow Manファンから批判が続出している。

「Snow Manは、2019年から『滝沢歌舞伎ZERO』で座長を任され、これまでJr.内ユニット・IMPACTorsメンバーをはじめとする後輩たちが脇を固めていました。そんな中、今年は4人組ユニット・SpeciaLと、少年忍者から内村、ヴァサイェガ渉、豊田陸人、長瀬結星が参加。新たな布陣でシリーズの“集大成”を迎えたんです。なお、今回はファイナルだけあって、4月19~30日の15公演が、日本全国の映画館で生中継(ライブビューイング)され、大盛況のまま幕を閉じました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして5月5日、内村はJohnny's webのグループ連載「忍ばない少年達の交換日記」を更新。当初は『滝沢歌舞伎』のファンが自分たちのことを受け入れてくれるかどうか、不安があったと吐露した。

 現在20歳の内村は、10代の頃に『滝沢歌舞伎 2017』に出演した過去を持つ。当時は先輩の楽屋を訪れた際に「ノックをしなかった」(原文ママ、以下同)ほか、服を着ずに行ってしまったと回顧。今回もSnow Manの向井康二に「厳しいことを指摘された」というが、こうした助言には感謝しているようで、メンバーそれぞれの名前を挙げながら、印象的なエピソードやアドバイスを明かしていた。

「ちなみに、ラウールはもともと少年忍者に在籍しており、内村とは元メンバー同士という間柄。ラウールはその後、20年1月にSnow Manの一員としてCDデビューを果たしたため、内村の“先輩”になったわけです。そんな中、内村は今回の共演で、ラウールの偉大さを痛感したそう。一方で負けたくない気持ちもあるのか、『僕はラウールが見える時はラウールよりでかい動きをしてやろうって思って踊ってました^^』と正直に告白していました」(同)

 また、内村はブログの最後で、女形(歌舞伎の女性役)を披露したSnow Man・佐久間大介について、「(舞台裏では)顔も白塗りだし、妖怪になってました。妖怪でした^^」と回顧。さらに、ブログ中には「先輩を立たせつつ」という一文もあったが、これらに対し、ネット上のSnow Manファンが激怒しているのだ。

 SNS上には「文章が上から目線だし、佐久間くんの女形の化粧を『妖怪』呼ばわりしたのはさすがに腹が立った」「あの文面だけだと、白塗りや歌舞伎をバカにしてるようにしか見えない」「Jr.が『先輩を立たせる』って言い方はどうなの?」「楽屋でノックをしない、先輩を立たせつつ、ラウールよりでかい動きしてやろうとか……。主演はSnow Manなんだけど」など、辛らつな意見が飛び交っているほか、内村は13年6月に事務所に入所していることから、「10年もJr.をやっているのに、言葉遣いも先輩との接し方もきちんと学べていないのかな」という指摘も見られる。

 なお、内村は今回のブログをきっかけに批判されているわけではなく、舞台の開幕前から、一部のSnow Manファンの間で、要注意人物として“警戒”されていたそう。発端は、昨年7~8月に行われた少年忍者の単独コンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』(東京・EX THEATRE ROPPONGI)の最終公演での“あいさつ”だったというが……。

「ネット上のファンのレポートによると、内村はグループの躍進をファンに誓う中で、『滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない』などと、“滝沢氏批判”とも取れる発言をしたそう。そんな中、ファンの間で“タキニ”(タッキーのお気に入りの意)と言われていたIMPACTorsが『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』に出演せず、内村が出演者に名前を連ねていたため、ファンから反感を買うことになったんです」(同)

 また、今年2月10日にエンタメサイト・ISLAND TVにアップされた動画「滝沢歌舞伎ZERO FINALに出演します!!」では、少年忍者の4人が意気込みを語っているのだが、メンバーの元木湧から「いけますか?」と聞かれると、内村は「あぁ~、もう全然。忍者のスゴさ、わかってないな、みんな!」と余裕そうに返答。「実力で皆さんを魅了します!」と宣言し、視聴者からは「『滝沢歌舞伎』を舐めているようにしか見えない」「謙虚さがない」といった手厳しい声が上がっていた。

「今年の『滝沢歌舞伎』はライブビューイングも行いましたから、例年より多くのファンが作品を鑑賞できたのでしょう。SNS上では内村に対し、『発声が悪くて、歌のソロパートも音を外しまくりだった』『動画で大口を叩いていた内村は、滑舌も歌も表情管理も課題がありすぎ。自分の実力を伸ばすことに専念して』『セリフが聞き取りづらかったからどうにかしてほしい』とシビアな感想が見受けられました。中には『ブログを見たけど、内村くんの印象は最悪なままだった。二度とSnow Manに関わらないで』という意見もありましたね」(同)

 『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』は無事に終演したにもかかわらず、ブログによって大勢のSnow Manファンを敵に回してしまった内村。今後、名誉挽回のチャンスはあるのだろうか?

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HiHi Jets・橋本、Snow Man・渡辺と遭遇も「言わないほうがいいのかも」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月6日放送回は、HiHi Jets・橋本涼と作間龍斗が登場した。

 冒頭では、2人のプライベートが語られることに。橋本は「昨日、事務所のジムに行ったんですよ。したら、Snow Manの渡辺(翔太)くんが一緒の時間だったんだけど、バキバキだったよ」と、渡辺の体の仕上がり具合について報告。「なんか(仕事)のためにだったらあんまり言わないほうがいいのかもしれないけれど」と配慮しつつ、「とにかくバキバキだった」と絶賛した。

 これに作間も「俺も(渡辺を)たびたび見かけますよ」とジムで遭遇することを明かし、「うわーすごいね。なかなかバキバキって難しいじゃない」とコメント。そして、「はしもっちゃんもバキバキよね」と橋本の体について言及すると、橋本は「私はもうバキバキ人間なわけだけど。でもまぁだいぶやせちゃった」と語り、「かっこよかったな」とあらためて渡辺の体にうっとりしていたのだった。

 一方、作間は「ちょっと前にキャンプ行ってました。カレー作ったんですよ」と話し、「たびたび(話に)出てくる友だちって言っても、一人くらいしかいないですけど。その親友」と一緒に行ったそうで、橋本も「あの彼、いい子だよね」と語り、その人物を知っている様子。

 作間とその親友はインドアのため、「慣れない2人でテント組んで、カレー作って食った」といい、「おいしい。やっぱ違うね。味は同じなんだろうけど、感じ方は違うね」とアウトドアの良さを感じたとのこと。

 そんな中、SNS上に上がった「作間の親友、あだ名つけてよ」というファンからのコメントをピックアップし、作間は「え、なににしよう。なんだろうな。そうなるとな……ちょっと考える。サプライズ発表するわ」といったん保留。番組終盤で、親友のあだ名を「作間の側近」と発表。作間は「(彼は)呼んだら来てくれるんです」とその理由を説明していた。

 また、リスナーから「作間くんに似ている芸人さんのカベポスター永見(大吾)さんに浮気してしまっています! 作間くん止めてー!」とメッセージが到着。

 作間は「おい……何浮気してんだよ。俺に似てる人って、結構街中でもいるから。俺(自身)も『あれ? 前にいる人、作間じゃね?』っていうくらい、いっぱいいるんだよ」と話し、橋本は「それはわかる」と同意しつつ、「高確率でイケメン」と指摘していた。

 この日の放送に、ネット上では「しょっぴーのバキバキ情報ありがとうございます!」「橋本さんいっつも事務所のジムにいる気がする」「『橋本さんもバキバキでは?』って言ってくれる作ちゃんありがとうね」「永見さんが作ちゃんに似てるの、マジでわかるわ」「確かに作ちゃんに似てる人街中でよく見る。でも作ちゃんがナンバーワンだよ!」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man・深澤辰哉、“行く行く詐欺”を卒業? 「今年はガチ」と31歳の目標語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月4日放送回には、深澤辰哉とラウールが登場。5日に誕生日を迎えた深澤が、31歳の目標について語った。

 ラジオの放送翌日が深澤の誕生日ということで、「おめでとう!」と祝福したラウールは「どうでした? 30歳は。新しくしたこととか、30歳になって変わったことあるんですか?」と質問。これに深澤は「正直、30歳になって変わったというのは意外とないのかなと思っていて」とこの1年を振り返った。

 また、31歳で始めたいことについては「ラウールも(6月で)20歳になるわけじゃないですか。だからやっぱ2人でそろそろ車の免許行きたいなって思ってます」とコメント。深澤はかねてから運転免許取得を目標に掲げており、昨年3月17日放送回でもラウールに「一緒に免許取りに行こう」と話し、「30歳のうちには免許を取りたい」「やりますよ!」と宣言していたため、自ら「いつも“行く行く詐欺”みたいになっちゃってるから。『(免許)取りに行きます!』っていうのを7~8年くらい言っちゃってるから」と気にしつつ、「今年はガチなやつ!」と本気で免許を取るとあらためて宣言したのだった。

 なお、Snow Manでは深澤とラウールのほかに、宮舘涼太も免許を持っておらず、ファンの間では“無免許トリオ”と呼ばれており、深澤が「せっかくだったら、みんなで今年バシッと決めたい」と語るとラウールも、「バシッと決めよう、ここは!」と賛同。最近はSnow Manの公式YouTubeチャンネルでドライブ企画が多くなり、メンバーが運転する機会増えていることから、深澤は「ちょっとそろそろ、深澤の(運転)見たいんじゃないかなって」とファンの気持ちを想像。

 これにラウールが「やっぱりファンの人からしたら、(深澤の)運転姿みたいなのって結構需要……ないか」と冗談でいじると、深澤は「あるだろ!」と即ツッコミ。「ありまくりだろ、俺の運転。俺の駐車、見せてやるよ! バックのほう」と強気な発言を繰り出し、ラウールも「それは楽しみだな」と発言。「これが31歳の目標ですかね」と、今年こそは免許を取るとあらためて意気込んだのだった。

 この放送にネット上では、「マジで何年免許取る取る詐欺すんの(笑)」「31歳のうちに免許とれるといいね。ラウちゃんだけ早々に免許とっちゃう未来が見える」「ふっか、もうYouTube企画で免許取りなよ」との声が集まっていた。

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