Snow Man、ドーム公演の“音漏れ参戦”に批判続出! 「ツアーが飛ぶ」ファン懸念のワケ

 5月下旬の大阪公演を皮切りに、初の4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催中のSnow Man。CDセールスはミリオンヒットを連発するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らだが、6月10~12日の東京ドーム公演には、“音漏れ”を聞くことを目的とするファンがドーム付近に集結していたという。

「東京ドーム公演初日の10日の時点で、一部ファンがSNS上に“音漏れ参戦レポ”をアップしていたんです。会場の近くに待機し、漏れ聞こえてくるコンサート中の音声を楽しんで、会場内のファンと一緒に参加している気分になっていたのでしょう。Twitter上には『チケットはなかったけど、外からでも見守りたくて東京ドームに行ってきた。会場周辺にたくさんのファンがいて楽しめた。結構、音漏れするんだね』『東京ドーム行って、グッズ買って音漏れ聞けた。会場入れないなりに楽しめた』などの声や、“クリアに聞こえた場所”を教えるツイートもありました。中にはSnow Manやツアータイトルのハッシュタグをつけている投稿もあっただけに、音漏れ参戦組の存在が一気にSNS上に広まることになったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、多くのジャニーズファンの間で、音漏れを目当てに会場周辺に留まる行為はマナー違反とされているため、音漏れ参戦組には批判が集中。ただ、こうしたルールを知らない人からは「音漏れ参戦はダメなのか」と開き直るような投稿も見受けられた。

 ジャニーズアーティストのコンサートにおいては、嵐の国立霞ヶ丘競技場公演の際も、音漏れ参戦が大きな問題になった。嵐は、2008年に初めて国立公演を行い、同所が改修工事に入る前の13年まで6年連続でコンサートを開催。当時も会場付近にファンが大勢集まり、一部のメディアは「地元住民から苦情が出た」とも伝えていたのだ。

 なお、嵐は20年に『アラフェス 2020 at 国立競技場』で国立に帰ってきたが、新型コロナウイルスが流行した影響で、無観客ライブを配信する形に。嵐メンバーは、ファンクラブサイトにて配信日が同年11月3日なったと告知。事前収録になると説明し、会場への来場は「近隣の方々へのご迷惑、また新型コロナウイルス感染拡大防止」のため、お断りしていると注意喚起していた。

Hey!Say!JUMPはアリーナでのコンサートを見送った過去も

 また、過去にはファンの迷惑行為によって、コンサートツアーに支障が出た先輩グループも。

「Hey!Say!JUMPは、ツアー中の移動においてマナーの悪いファンがいたとして、メンバーも困惑している様子でした。17~18年、八乙女光が公式モバイルサイト・Johnny’s web内のブログで『そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う』『正直、去年よりもひどかった』と告白したんです。そして19年5月、ジャニーズサイドは『ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかった』と理由を記し、Hey!Say!JUMPがデビュー以来続けてきたアリーナ会場でのコンサートを見送ると発表しました」(同)

 こうした前例もあるだけに、今回のSnow Manの東京ドーム公演の音漏れ騒動に関しても、「音漏れ参戦している人はマジでやめてほしい。嵐の国立でも問題になった」「Hey!Say!JUMPはファンのマナーの悪さが原因でアリーナツアーがなくなってる。Snow Manもツアーが飛ぶよ」「Snow Man本人たちにも、ちゃんとルールを守っているファンにも迷惑がかかるからやめてほしい」「『音漏れ参戦』がTwitterのトレンドに入っていて恥ずかしい。今後、Snow Manのツアーがなくなったらどうしてくれるの?」と批判的な意見が相次いでいた。

 なお、Snow Manのドーム公演は、東京に続いて福岡PayPayドーム(6月17~18日)、愛知県・バンテリンドーム ナゴヤ(7月1~2日)で開催予定。ファンがルール・マナーを守り、トラブルもなく無事に終演することを願いたい。

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キンプリのしんみりムードを吹き飛ばす、岸優太渾身の“うんこネタ”【Duet7月号レビュー】

 HiHi Jetsが表紙を飾るアイドル誌「Duet」7月号(集英社)が発売中です。6月17日に宮城で幕を開けるアリーナツアー『HiHi Jets Arena Tour2023』のスタート直前で多忙を極めているだろうメンバーは、巻頭インタビューで「選択の基準」について語っています。

 【チョイス】というテーマでは、猪狩蒼弥が「どんな選択ごとも、オレが気持ちよくなるほうを選ぶ。今の自分にとって必要な“苦”ならばいとわないけど、基本は、今この瞬間にときめくほうを選択するよ」と、仕事論にもつながりそうな自身の価値観を明かす一方、高橋優斗は元気いっぱいに「出前を頼む時の基準は、スピード!」と、牛丼を頼みがちであることを教えてくれています。同じトークテーマだからこそ、メンバーの個性がはっきりと見えますね。というわけで、詳しく誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎King&Prince 穏やかであり、奮闘もあり
◎スノケン
◎Close Up!フレッシュJr.

岸優太は、石コロを見るととりあえず蹴る?

 5月22日をもって、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人がグループを脱退したKing&Prince(以下、キンプリ)。平野と神宮寺は同日に事務所も退所しましたが、今月号の「Duet」では、永瀬廉と高橋海人が登場するキンプリのページと、岸のページがそれぞれ掲載されており、「わかっちゃいたけど、心がえぐられた……」というティアラ(キンプリファン)が続出してしまいそうな、ハラハラする構成になっています。

 永瀬と高橋は、6月21日にニューシングル「なにもの」が発売されるとあって、今後デュオとしてどんな活動をしていくのかという話をしているのかなと思ったのですが、現在、各々が出演中の連続ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)、『だが、情熱はある』(日本テレビ系)のエピソードが中心で、無難な内容にまとまっている印象でした。

 まだ“キンプリ空中分解”のショックから脱せないティアラにとって、2人がソロ活動の話を意気揚々と語っているのは、なかなかつらいものがあるのでは……と思いきや、そのしんみりムードを吹き飛ばしてくれたのが、岸のインタビュー。

 「(最近の失敗エピソードは)石コロだと思って蹴ったら、犬のフンだったこと」と告白し、「犬のフンも、石コロみたいにコロコロした形だったから、まったく疑いもなく蹴った…」とその様子を詳細に明かしています。岸渾身の“うんこ”ネタは、石ではなく「石コロ」と呼ぶかわいらしさ、石コロを見るととりあえず蹴るという“小学生メンタリティ”、“Life is Comedy”な生きざまと相まって、ほっこりすること請け合いです。

 次に見て行くのは、Snow Manメンバーの新たな一面を探すコラム「スノケン」。今回は、「いわふか」こと岩本照と深澤辰哉が登場し、対談をしています。

 インターネットで「いわふか」を検索すると、「夫婦」というワードがサジェストされるほど、仲睦まじい関係を築いてきたシンメの2人。同じ高校の先輩後輩で、同じ部活に所属し、登下校や仕事に行くときもいつも一緒だったといういわふかは、まさに「夫婦」と呼ぶにふさわしい2人だと感じます。

 しかし、岩本いわく「ふっかは一回ひねくれた時期があったよね」とのこと。「普段はそんなに仲がいいわけじゃないのに、一緒に曲をやると息ぴったり。ちょっとからんだりするだけで萌える!」という関係に憧れを抱いた深澤が、「距離を取ろう」「口をきかない期間を作りたい」と岩本に申し出たそうです。しかし、実際には仲が良いため、ひと夏でビジネス不仲は終了したといいます。

 芸人の世界では、「漫才コンビは仲が悪いほうが面白いし売れる」とよく言われるので、深澤もそれを目指そうとしたのか……。深澤といえば、Snow Manの“リアコ枠”と呼ばれ、数多くのスノ担をこじらせ倒してきたアイドルですが、本人のほうがよっぽどシンメをこじらせているのでは? 岩本とのひと夏の不仲ごっこエピソードにより、結局2人の仲良しぶりが際立った対談でした。

 なお、対談の終盤、岩本が今後やりたいことの一つに「ふっかの運転で旅行」を挙げ、深澤が免許取得を「50代までに!」と宣言する中、突然、目黒蓮が参戦。「大丈夫。もうそのころには、全部自動運転の時代になってるよ」と助言していました。“強火いわふか担”としてファンの間ではおなじみの彼らしいフォローではないでしょうか。

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の木村拓哉に憧れる異色のフレッシュJr.

 最後は、フレッシュJr.紹介ページ「Close Up!フレッシュJr.」と「パッと花咲く笑顔のビタミン」をチェック。今回登場している中で、最年少の岡夢人くんは2015年生まれとのことで、「ついこの前では?」と衝撃を受けるジャニーズファンも多いかもしれません。

 そんなフレッシュJr.たちは、憧れの先輩を挙げており、なにわ男子・道枝駿佑、Hey!Say!JUMP・山田涼介、木村拓哉の名前が目立ちます。中でも気になったのは、08年生まれの平田光寛くん。木村の名前を挙げるとともに、その理由を「映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観てカッコいいと思った」と明かしています。

 10年公開の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』……当時、映画ファン、原作ファンから酷評が相次ぎ、主演の木村にも「古代進ではなくキムタク」という厳しい声が飛んだことを昨日のことのように覚えています。そんな中、ドラマ『ロングバケーション』『HERO』(ともにフジテレビ系)、映画『マスカレード・ホテル』など、これまで木村が主演した数多くの映像作品を差し置いて、同作を選ぶ平田くんのセンスにキラリと光るものを感じました。相当気合の入った木村ファンの可能性もあるかもしれません。

 昨今、A.B.C-Z・河合郁人が、事務所内の木村ファンとしてよくメディアに出ていますが、そのモノマネはジャニーズファンから賛否両論。平田くんが河合の立ち位置を脅かす異色の事務所内木村ファンに成長することを、ひっそりと期待しています。

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Snow Man・渡辺翔太『DREAM BOYS』、ポスターからジャニー氏の名前が消えた!

 6月12日、Snow Man・渡辺翔太が9月に東京・帝国劇場で上演される舞台『DREAM BOYS』(以下、『ドリボ』)で主演を務めることが明らかになった。

 主人公のライバル役として、ジャニーズJr.時代から切磋琢磨してきた仲で、2020年1月にSnow Manと同時デビューしたSixTONES・森本慎太郎も出演するといい、ネット上では双方のファンから喜びの声が続出。そんな中、このたび公開されたポスタービジュアルをめぐる、ある“変化”にも注目が集まっているようだ。

 2004年に滝沢秀明氏主演で幕を開けた同作は、ボクシングを通じた友情、絆を描く物語。これまでにKAT-TUN・亀梨和也、Kis-My-Ft2・玉森裕太、元King&Prince・岸優太、Sexy Zone・菊池風磨が座長を務めてきた。

「『ドリボ』は、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛け、長年上演されてきた、ジャニーズファンにとってはおなじみの舞台。ジャニー氏が開幕2カ月前に亡くなった19年版は、滝沢氏とKinKi Kids・堂本光一が演出補佐を務めましたが、ポスタービジュアルには『作・構成・演出』としてジャニー氏の名前が記載されたままでした。その後、20年版からジャニー氏は『エターナル・プロデューサー』として表記されるようになり、堂本が演出としてクレジットされています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、今回の『ドリボ』には、渡辺と森本のほか、長年舞台に花を添えてきた鳳蘭や紫吹淳のベテラン勢2人、ジャニーズJr.・7 MEN 侍の中村嶺亜、本髙克樹、菅田琳寧、佐々木大光、今野大輝、矢花黎、少年忍者からヴァサイェガ渉、川﨑皇輝、北川拓実、織山尚大、黒田光輝、安嶋秀生、内村颯太、深田竜生、元木湧、檜山光成、青木滉平、豊田陸人が出演。

 演出も引き続き堂本が務め、公式サイトで公開されたポスタービジュアルには「Directed by Koichi Domoto」と名前がある一方で、ジャニー氏の名前はどこにも書かれていない。ジャニー氏といえば、元所属タレントから性加害に関する告発が相次ぎ、世間を騒がせている真っ最中だが……。

ジャニーズ事務所は再発防止めぐり「適切に対応を進めていく」

「事務所は今月9日に公式サイトを更新し、8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた元マネジャー男性による所属タレントへの性加害を含め、『第三者委員会』の機能を有している『外部専門家による再発防止特別チーム』が問題を調査し、『調査結果及び再発防止策の提言を受けまして、弊社としましても適切に対応を進めていく』(原文ママ)と声明文を発表しました。しかし、世間からの風当たりは強くなるばかり。そのため、事務所サイドは、作品や出演タレントへの“風評被害”を避けるために、あえてジャニー氏の名前を記載しなかったのでは」(同)

 ネット上では、ポスタービジュアルを見たジャニーズファンが「やっぱりエターナル・プロデューサーが消えたんだね」「今の状況を考えたら、作品と出演者を守るためには賢明な判断だと思う」「ほかの舞台でもこれから表記消えるんだろうな」などと反応している。

 なお、ジャニーズは、A.B.C-Zが座長を務める舞台『ABC座』において、13年より、ジャニー氏によって語り継がれた初代ジャニーズの実話をもとに描いたミュージカル『ジャニーズ伝説』を上演(15、16、20年は別作品)。同作では、タレントがジャニー氏役を務めるという演出もあっただけに、「今年は『ジャニ伝』の上演は絶対ないだろう」と指摘する人も散見される。

 今後、“生みの親”の名前は消えていくことになるのか、ほかの作品の対応にも注目だ。

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Snow Man・阿部亮平、ラウールもベタ褒めするメンバー紹介曲の制作秘話語る!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の6月8日放送回に、阿部亮平とラウールが出演。5月17日に発売した3rdアルバム『i DO ME』の通常版に収録されている、阿部が作詞を手掛けたメンバー紹介曲「Nine Snow Flash」の制作秘話を語った。

 5月26日からドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』が開幕したSnow Man。ラウールは、「阿部ちゃんが作詞をしてくれた紹介ラップを(ライブで)やるじゃない」と切り出すと、「その話をじっくり聞きたい。阿部ちゃんがいろいろ頑張ってくれたの、俺知ってるからさ」とコメント。

 なお、ラウールは同17日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「すの日常」の個人ページ内でも、阿部がメンバーそれぞれのラップパートの歌詞を3、4パターン作ってくれていたことに言及していた。

 番組には、同曲を聴いたというリスナーから「さすが阿部ちゃん。一緒に歌いたくなるサビ、そして歌詞。とにかく最高です!」との感想メールも到着し、「皆さん自身が特に気に入っているところはどこですか?」との質問も寄せられた。

 ライブでの声出しが解禁されたこともあり、もともとあった阿部作詞の自己紹介曲「紹介RAP ~We are Snow Man~」をブラッシュアップするという話から、今回も阿部が作詞を手掛けることになったそう。以前の曲との違いについて、ラウールは「一人ひとりの紹介部分は、前回の部分(フレーズ)も残りながら結構新しく(なってて)。俺、これすごいうれしいのがさ、(ジャニーズ)Jr.時代にはなかった要素。例えば仕事の実績とかがそれぞれ入ってる感じが、すごいうれしい」とベタ褒め。

 これに阿部も「確かにそうだね。ラウールだったらファッションショー要素が入ってたり、佐久間(大介)だったらアニオタから声優になってたりとか」と反応。阿部自身も気象予報士として「オファー待ち」だったのが、現在では気象予報士としての仕事も行っていることに触れているように、メンバーそれぞれが前回から大きくステップアップしていることを歌詞に反映でき、「Snow Manがどんどん大きなグループになっているなって感じられた」とも語った。

Snow Man・阿部亮平、自身作詞のメンバー紹介曲の“お気に入り”フレーズ明かす

 また阿部は、完成した歌詞をメンバーに見せる際「まじで緊張した」といい、ラウールから見ても「それはわかった」ほどだったそう。そのときの状況を阿部は「ラウールが『サビいいね』って言ってくれたのがすごいうれしくて」と振り返り、ライブツアーのタイトルにもなっている「i DO ME(挑め)」と、サビの「we don’t melt!」というフレーズで韻を踏んでいることに「誰よりも早く気づいたのがラウールだった」と回顧。

 そして、ラウールから「阿部ちゃんは、特にお気に入りとかあるのか?」と聞かれた阿部は、「最後に一人ずつで韻を踏みまくるっていうパートを作ったところ」だと話し、全員で歌うラストのサビ前の「ころがせ Like 雪だるま式」という歌詞が「ここ、いいなって。Snow Manっぽさ(がある)」「そこが気にいっているな」と明かしていた。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「『オファー待ち気象予報士』から『「お天気です!」の笑顔、快晴』に変更してるのホントうれしいね」「みんなが進化してる歌詞がいい」「あべちゃんの作った韻を踏んでる歌詞も1番に気づく賢いラウちゃん素敵」「あらためて進化したことを実感できる歌詞がすごいし、気付いてくれるメンバーなのも素敵だし、すごいグループだなあ」との声が集まっていた。

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『それSnow Manにやらせて下さい』放送日別レビュー記事まとめ【2023年6月7日更新】

 

『それSnow Manにやらせて下さい』

出演者:Snow Man、矢崎由紗(ナレーション)
放送局:TBS
放送日時:毎週金曜午後8時~

 Snow Manの初冠テレビ番組として2020年3月に深夜帯で地上波特別番組が放送。その後、動画配信サービス「Paravi」でのレギュラー配信や、特番第2弾を経て、21年4月からはTBS系毎週日曜午後1時枠でレギュラー化。23年4月からは毎週金曜午後8時のゴールデン帯に進出した。Snow Manがアイドル以外の職業についたらいくらで雇ってもらえるのかを調査する企画や、9人があるテーマに挑戦してセンスを競う企画、有名スーパーや飲食チェーン店・企業のロゴを当てたり、さまざまなジャンルのランキング1~9位にランクインしているものを予想するクイズ企画などが定番。略称は『それスノ』。

【放送日別】レビュー記事一覧

2023年2月19日放送回
Snow Man・佐久間大介の言動で、『それスノ』収録現場が凍ったワケ

2023年2月26日放送回
Snow Man・目黒蓮、あの芸能人の「ガチファン」告白! 深澤辰哉も「尊敬しています」

2023年3月5日放送回
Snow Man・向井康二、ロケ中に遭遇したファンを泣かせ「ごめんね」と謝罪!

2023年3月12日放送回
Snow Man・目黒蓮が選んだ、今田美桜へのプレゼントに「意味知ってた?」とファン絶賛

2023年3月19日放送回
Snow Man・目黒蓮は「持ってる男」? メンバー全員勝てなかった○○に勝利!

2023年3月26日放送回
Snow Man・渡辺翔太、『それスノ』で木村拓哉を呼び捨て! 深澤辰哉は収録の裏話告白

2023年4月28日放送回
Snow Man・岩本照、『それスノ』ゴールデン初回放送で「この9人でよかった」告白のワケ

2023年5月12日放送回
Snow Man・目黒蓮が練馬区のスーパーに! “特別接客”に「うらやましい」とファン悲鳴

2023年6月2日放送回
Snow Man・ラウール、共演者に「やばい」「抱きしめたい」「マジかわいい」とベタ惚れ

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ジャニーズCM契約社数ランキング、1位はSnow Man! なにわ男子、セクゾ・菊池風磨も健闘

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害問題が世間を賑わせてからというもの、何かと注目されているジャニーズ事務所。民放テレビ各局の社長が、こぞって「所属タレントに罪はない」と発言し、起用の継続を宣言する一方、「広告業界の“ジャニーズ離れ”が加速する」と予想する記事も多数見られる。

 そこで「サイゾーウーマン」では、6月6日時点のCM契約社数をアーティスト別にランキングで紹介。今、もっとも広告業界で需要の高いジャニーズタレントとは?

トップはSnow Man! 目黒蓮のキリン新規契約が話題

 トップは、「ジャニーズの稼ぎ頭」といわれるSnow Manで、契約社数は15社。高級アクセサリーブランド・ティファニーのブランドアンバサダーを務めたり、目黒蓮が除脱毛ブランド「Veet MEN」のCMに出演したりと、ファッションや美容関連企業からの需要が高い模様。

 その一方で、不二家「ルックチョコレート」やモスフードサービス「モスバーガー」といった身近な商品のCMにも多数出演しており、まさにあらゆるパフォーマンスに対応できるSnow Manらしいラインナップといえる。

 メンバーごとに見ると、目黒は個人で3社と契約中。彼は今月からオンエアされているキリンビバレッジ「午後の紅茶」CMに出演しているが、ネット上では「このタイミングでジャニーズと新規契約してくれるキリンに拍手だな。この夏は午後の紅茶飲みまくります」と感謝するファンが相次いでいるようだ。

2位のなにわ男子は“健康関連”多い?

 2位には、11社と契約中のTOKIO、なにわ男子の2組が同率で並ぶ。

 抜群の好感度を擁するTOKIOは、グループで出演する福島県「県産農林水産物PR事業」、丸亀製麺、ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド」のほか、城島茂が出演するアートネイチャー「マープシリーズ」など個人での契約も多い。

 なお、TOKIOが出演するフマキラー「ベープシリーズ」のCMは、今年で27年目。彼らが出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、蚊に刺されそうな場所でのロケが多いだけに、メンバーと商品の親和性も高そうだ。

 一方、なにわ男子は、西畑大吾があいおいニッセイ同和損害保険、藤原丈一郎が日本生命保険、大橋和也が全薬工業、道枝駿佑が健栄製薬と、保険会社や医薬品会社といったいわゆる“健康関連”のCMが目立つ。メンバーの清潔感あふれるイメージが、こうした起用につながっているのだろうか。

 4位にランクインしたSexy Zoneは、10社と契約。グループでの出演はAOKIの1社のみで、ほか9社は個人での起用だ。中でも、菊池風磨はP&Gジャパン「ボールド ジェルボール4D」など4社のCMに出演中で、グループ内でトップ。

木村拓哉を上回る契約数! グループ無所属者のトップは?

 グループ無所属タレントのトップは、木村拓哉……かと思いきや、Sexy Zoneと同率で4位にランクインした元V6・岡田准一。契約企業は、ライオン「システマシリーズ」、京阪電気鉄道「ひらかたパーク」、日本マクドナルド、アサヒビールなど実に幅広い。

 6位は木村の9社で、日本マクドナルドや日産自動車のほか、自身がゲームキャラクターを演じているセガのゲームソフト『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』も含まれる。

 また、活動休止中の嵐をメンバー別に見ると、トップは二宮和也の8社。以下、相葉雅紀と櫻井翔が7社、松本潤が5社と続く。

 首位のSnow Manとの同時デビューが話題となったSixTONESは、現在7社と契約しており、内1社がCMソングでの起用。グループではエイブルとReebokの2社で、このほかは松村北斗とジェシーがECCのCMに出演、残る3社は松村の個人契約となっている。

 メンバー3人が脱退したKing&Princeは、永瀬廉が出演している健栄製薬の1社のみで、22位に留まった。アルバムがミリオンセラーを達成したりと大人気の彼らだが、CM契約数ではスノストやTravis Japanなどの後輩グループを下回っているようだ。

 そんな中、デビュー組のグループでは唯一の“CMゼロ”で、ランキング圏外となってしまったのが、5人組のA.B.C-Z。

 21年12月よりホクレン農業協同組合連合会「ミルクランド北海道」のイメージキャラクターに起用され、これがグループとして初テレビCMとなったが、半年で終了してしまった。

 加えて、個人では河合郁人が昨年7月より、愛知県観光文化大使として同県観光PRキャンペーンCM「河合郁人、愛に出逢う。」に出演していたが、これも今年3月で終了したようだ。

 Snow Manが2位に大差をつけ、1位に輝いた今回のランキング。今後、この契約社数が増えるのか減るのか、固唾を呑んで見守っていきたい。

ジャニーズ、アーティスト別CM契約社数ランキング(6月6日時点)

1位 Snow Man(15社)
2位 TOKIO(11社)
   なにわ男子(11社)
4位 岡田准一(10社)
   Sexy Zone(10社)
6位 木村拓哉(9社)
7位 二宮和也(8社)
8位 相葉雅紀(7社)
   櫻井翔(7社)
   Hey!Say!JUMP(7社)
   SixTONES(7社 ※内、CMソング1社)
12位 関ジャニ∞(6社)
   Kis-My-Ft2(6社)
   ジャニーズWEST(6社 ※内、CMソング1社)
15位 松本潤(5社)
16位 生田斗真(4社)
   KAT-TUN(4社)
18位 Travis Japan(3社)
19位 KinKi Kids(2社)
   20th Century(2社)
   風間俊介(2社)
22位 NEWS(1社)
   King&Prince(1社)
   岸優太(1社)

※契約社数はジャニーズ公式サイトより。ジャニーズJr.は除く。契約社数はメンバーの個人契約含む。活動休止中の嵐は個人としてカウント。Sexy Zoneの「ジャニーズショップアンバサダー」は除く

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【Snow Man】歴代シングル・アルバム売上枚数データ一覧|2023年6月7日最新情報

――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間の集計期間中に、CD・DVD・書籍等の売り上げを集計する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向に注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、各ジャニーズグループのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、各アーティストごとに表やグラフで一挙に紹介! 

Snow Man 歴代シングル売り上げまとめ【2023年3月21日更新】

※数字はすべてオリコン調べ

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 「D.D./Imitation Rain」 2020年1月22日 77.3万枚(1位) 132.8万枚(1位) ※同時デビューしたSixTONESと合同での数値、初週でミリオン突破
2nd 「KISSIN'MY LIPS/Stories」 2020年10月7日 65.2万枚(1位) 91.8万枚(1位) ※20年12月15日発表の週間ランキングでミリオン突破
3rd 「Grandeur」 2021年1月20日 60.2万枚(1位) 80.2万枚(1位) ※21年11月30日発表の週間ランキングでミリオン突破
4th 「HELLO HELLO」 2021年7月14日 59.3万枚(1位) 80.6万枚(1位)
5th 「Secret Touch」 2021年12月1日 53.3万枚(1位) 73.4万枚(1位)
6th 「ブラザービート」 2022年3月30日 58.3万枚(1位) 78.8万枚(1位)
7th 「オレンジkiss」 2022年7月13日 61.6万枚(1位) 83.0万枚(1位)
8th 「タペストリー/W」 2023年3月15日 68.1万枚(1位) 90.3万枚(1位)

 

 歴代シングル全作で発売初日からハーフミリオンを突破し、オリコン1位を獲得。Snow Man単独では、23年3月15日リリースの8枚目シングル「タペストリー/W」が、同14日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で歴代最高となる初日68.1万枚のセールスを記録した。同20日発表の「週間シングルランキング」では90.3枚と、2枚目シングル「KISSIN'MY LIPS/Stories」の91.7万枚には届かなかったものの、男性アーティスト史上初となる通算5作目の初週売上80万枚超えを達成した。

Snow Man 歴代アルバム売り上げまとめ【2023年6月7日更新】

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 『Snow Mania S1』 2021年9月29日 62.0万枚(1位) 84.1万枚(1位) ※22年9月27日発表の週間ランキングでミリオン突破
2nd 『Snow Labo. S2』 2022年9月21日 66.5万枚(1位) 89.1万枚(1位) ※23年1月6日発表の週間ランキングでミリオン突破
3rd 『i DO ME』 2023年5月17日 83.3万枚(1位) 106.1万枚(1位) ※発売から3日後の23年5月19日にミリオン突破

 

 21年9月30日リリースの1stアルバム『Snow Mania S1』、22年9月21日リリースの2ndアルバム『Snow Labo. S2』ともに発売初日からハーフミリオンを突破し、オリコン1位に。また、5月17日に発売した最新作『i DO ME』は、発売からわずか3日で累計102.1万枚を売り上げ、驚異的なスピードでミリオンを突破。1stアルバムからの3作連続ミリオン達成は、globe、SPEED、宇多田ヒカルに次いで史上4組目、男性アーティストでは史上初の快挙となり、同作を引っ提げて全国4都市をまわるドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』(5月26日に京セラドーム大阪にて開幕)に大きな弾みをつけた

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Snow Man、ジャニーズ公式の“お漏らし”連発にファンあきれ……渡辺翔太の「ドラマ情報」誤爆か

 ジャニーズの公式Twitterアカウントが6月7日午前6時、Snow Man・渡辺翔太のドラマ出演を告知。しかし、この投稿はまもなく削除されたため、「誤爆?」とファンが騒然となる事態となった。

 渡辺の出演情報として同アカウントがアナウンスしたのは、4日に情報解禁されたばかりの7月期深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)。

 現時点で公式発表されているキャストは、主演のSexy Zone・菊池風磨とヒロイン役の長濱ねるのみだが、このたびジャニーズが削除した投稿には、菊池演じる主人公の友人・進藤将輝役で渡辺が出演すると記されていた。

 同情報は、投稿が削除されてからもハイスピードで拡散されており、Twitterでは「#ウソ婚」が日本トレンド1位に。午前8時台には、「しょっぴードラマ」「#渡辺翔太」「フライング」といった関連ワードが上位を占めた。

「情報解禁前に、ジャニーズが誤って情報を出してしまったのでしょう。なお、渡辺が演じると思われる新藤は、原作によれば、既婚者であるヒロインに不倫関係を迫るなど、軽薄な行動が目立つチャラ男。ネット上では『この役、しょっぴーにハマりそう!』と早くも当たり役になると期待するファンも見られます」(芸能誌記者)

佐久間大介がブログでファンに呼びかけ「正しいタイミングで盛り上がって!!!」

 この情報が渡辺ファンを喜ばせた一方で、「公式発表で喜びたいから、フライングとかマジで気をつけて」「運営がまたお漏らし? 事務所ちゃんと情報管理できてる?」など、あきれた声も多い。

 というのも、Snow Manは近頃、情報解禁前に情報が漏れてしまうケースが相次いでいるのだ。

「3月には、Snow Manの3rdアルバム『i DO ME』のリリースをメンバーが生配信でサプライズ発表。しかし、直前に事務所が新しいアーティスト写真を掲載してしまう“凡ミス”が起き、案の定、事前に察してしまうファンが続出しました」(同)

 さらに、今月5日には目黒蓮が「キリン 午後の紅茶」の新CMに出演することが解禁となったが、これも数日前から小売店のポップなどから“ネタバレ”が発生。これは事務所のミスではないものの、ファンからは「どうにかならないの?」と疑問視する声も出ているようだ。

 そんな中、佐久間大介は2日、ジャニーズ公式サイト「Johnny's web」のブログを更新。ファンに「正しいタイミングで盛り上がって!!! 色んな所がざわついちゃうから!!!」(原文ママ)と呼びかけていた。

「この日、佐久間が土屋太鳳主演映画『マッチング』に出演することが発表に。この前日、同作のために髪色を白く染めていた佐久間のビジュアルが話題となり、『白佐久間』がトレンド入りしたことから、解禁前の思わぬ盛り上がりに佐久間は慌ててしまったとか。奇しくもこの投稿の直後に、渡辺の“誤爆騒動”が起きたため、『さっくんが注意喚起してくれたのに、早速事務所がフライングするとは……』と漏らすファンも見られます」(同)

 誤爆が起きた理由は不明だが、情報管理の甘さが露呈してしまったジャニーズ。メンバーの新しい仕事を「公式発表で知りたい」というファンも多いだけに、このようなことが多発しないといいが……。

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Snow Man・ラウール、共演者に「やばい」「抱きしめたい」「マジかわいい」とベタ惚れ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が、6月2日に放送された。

 この日は「その名門校Snow Manに転校させて下さい!」と題し、岩本照と阿部亮平が、スポーツの名門・青青森山田高校に潜入し、各分野のNo.1生徒を調査。

 また、ラウ―ルが4月28日のゴールデン初回放送で行われた「9人ダンス日本一決定戦」に参加したキッズダンスチーム「Kirameki☆glitter(キラメキグリッター)」に所属する9歳の天才キッズダンサー・ほなつちゃんと夢のスペシャルコラボダンスに挑戦した。

 初回放送後から、SNS上では「ほなつちゃんの虜」「ちょ〜かわいい」など大きな反響を呼び、Twitterの日本トレンド7位になるほど注目を集めたほなつちゃん。ラウールもほなつちゃんのパフォーマンスを見るなり、「やばい」「かわいすぎないか?」「抱きしめたい」とベタ惚れ。

 今回、ラウールは「あの場で1回見ただけだと、なんていうの、僕の感情は処理しきれない。企画を持ち込んじゃました」と明かし、緊急ロケ企画「ほなつちゃん深掘りさせて下さい」を展開した。

 まずは、ラウールがほなつちゃんのいるダンススタジオにサプライズ訪問。久しぶりの再会を果たし、ラウールが「ちょっと緊張気味かな?」と話しかけると、極度の人見知りだというほなつちゃんは、こくりと無言でうなずくのみ。ラウールは「こういうところも含めて、マジかわいい」とメロメロに。

 横に並んだ2人だが、身長192cmのラウールに対し、ほなつちゃんは125cmと、その差は67cmもあるということで、ラウールが「ちょっと俺が。でかすぎた?」と尋ねると、ほなつちゃんは「キリン」とバッサリ。

 そんな中、ラウールは「Snow Man誰推し?」と質問。ほなつちゃんは「向井くん」「『ドッキリGP』見てる」と、バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)にレギュラー出演中の向井康二のファンだと回答し、ラウールは「面白い人が好きなんだ……」とつぶやいていた。

 その後、ダンスを取り入れた「だるまさんが転んだ」ゲームで距離を縮めたラウールは、ほなつちゃん家に突撃訪問することに。ほなつちゃんと中学2年生の姉・ゆいなちゃんがSnow Manの楽曲「slow…」を踊る場面もあった。

 そして、夕食までご馳走になったラウールに、ほなつちゃんから「一緒に踊りたい」とリクエストが。こうしてコラボダンスが決定し、2人で選曲を行った結果、スパイス・ガールズの「Wannabe」(1996年)に決まった。

 数日後、Kirameki☆glitterの瞳先生による振り付けを練習した2人は、いよいよスタジオで身長差67センチの超高低差ダンスを披露。息の合ったパフォーマンスに、メンバーからは「イェーイ!」「ヤバっ!」「いいね!」と歓声が上がり、大盛り上がり。

 ほなつちゃんは「楽しかった! うまくできた!」と笑顔を見せ、ラウールも「大人になったときにこれ(映像を)見たら、泣いちゃうんだろうな」と感慨深そうにコメント。なお、ほなつちゃんはラウールと「(ダンスの)大会に一緒に出てみたい」とも語っていた。

  この放送にネット上では、「ほなつちゃんとラウールのダンスすごすぎた」「2人が純粋にダンス楽しんでるのが伝わってきた」「ぜひまたコラボダンス見たいな」という声や、「Snow Manだと末っ子だけど、こういう時はお兄ちゃんになってるラウが見れてうれしかった」「ほなつちゃんとほなつ担のラウの絡みも可愛かったなぁ」などの反響が寄せられていた。

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Snow Man・向井康二、『金スマ』ラウール発言への批判受けファンに“異例のお願い”

 Snow Man・向井康二が、6月3日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「すの日常」を更新。前日に放送された出演番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系、以下『金スマ』)の内容に触れる中で、ファンに“異例のお願い”をつづった。

 2日の『金スマ』は、過去の放送で盛り上がった一幕や、未公開映像などをオンエア。前半は、Snow Manが約2年半ぶりに登場した4月14日放送回を振り返った。向井は3日付のブログで『金スマ』をチェックしたと報告。「ちょっと真面目な話してもいい!?」(原文ママ、以下同)と切り出し、自身やグループでバラエティ番組に出演した際、見ているファンには「笑ってほしい」と正直な気持ちを伝えた。

「向井は『金スマ』内で、ラウールが自分の話をしていた場面に言及。というのも、ラウールは『裏表があると思うメンバーは?』という質問に対し、向井の名前を挙げていたんです。『プライベートはかなり二枚目』だとして、向井の自宅でのエピソードや、Johnny's webのブログのコンセプトについて語っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラウールは向井の素顔について、「例えばなんですけど、朝、コーヒーを入れながら、今の時代になんで? と思うんですけど、レコードをかけてるんですよ。『それなんで?』って聞いたら、『豆に音楽聞かせるんだよ』って。(自分はその言動が)信じられなくて」と暴露。

 また、ラウールいわく、向井は「美容院みたいな感じ」で、自宅のトイレにファッション誌や女性誌を置いているんだとか。「お家に行った時に恥ずかしくなっちゃって、それ以来行けてないです」(ラウール)と半笑いで話すと、目黒蓮が「その雑誌の表紙が、全部康二なんですよ」と情報を追加。ラウールは「ナルシストな一面もあるんですよ」と指摘していた。

 さらに、「国民の皆さんが見てる前ではすっごいしゃべるんですけど。ファンに向けたブログとかでは……」(ラウール)と語り始めたところ、向井は「やめてくれよ」と苦笑い。本人の制止をスルーし、ラウールが「ファンの子を彼女に見立てて、“毎晩メールを送ってるよ”っていう設定でメールを送ってるんですよ、彼女に。ファンのこと彼女って言っていて」とイジると、番組MCの中居正広が「ファンの子に手出してるってこと?」と発言した。

 すると、向井がすかさず「いや、手出してない! おかしなるやん!」「違う、違う!」と大慌てで否定し、メンバーは大爆笑。「そのブログに対しては、“毎日連絡を送るよ”ぐらいの軽い気持ちで読んでねっていう(設定で書いている)」と自ら解説していたのだった。

Snow Man・向井康二、「俺の気持ちを変えんといて」

 これらのトークを受け、ごく一部のファンがSNS上で「康二くんはファンのためにブログを書く時間を作ってくれている。バカにした感じで話すのはやめて」「イジり方に愛がない」と不快感をあらわに。どうやら向井は、ラウールに批判的な意見が出ていることを何かのきっかけで把握したようだ。

 前述のブログでは、ラウールが楽屋で「康二くんの2枚目エピソード話してもいい!?」と事前に聞いてくれていたと告白。2人で話の流れも決めていたといい、中居のイジりについても「めちゃ美味しい」と感じていたそうだ。しかし、ファンの反応を目にしたのか、向井は「俺の気持ちをさ勝手に 変えんといてほしいねんなぁ、、普通にバラエティとして見てほしいな」などと心情を吐露。ファンに理解を求めていた。

「向井はブログを通して、『金スマ』でのラウールの暴露は打ち合わせ済みのものだったとフォローしたわけです。自分にまつわるエピソードがきっかけでラウールが一部ファンに叩かれてしまっている状況は、見過ごせなかったのかもしれませんね。向井のブログを見たジャニーズファンからは『「俺の気持ちを勝手に変えんといてほしい」って書いてあって、向井がかわいそうになった』『本人にここまで言わせてしまって胸が痛い』『ラウ―ルを叩いた人は康二のブログを見て反省して。結果的に康二が傷ついたんだよ』と同情の声も寄せられています」(同)

 5月17日発売の3rdアルバム『i DO ME』が初週106.1万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、大人気グループに成長したSnow Man。多くの人々が注目しているだけに、彼らの言動をめぐってさまざまな意見が噴出してしまうのは仕方のないことだろう。とはいえ、今後は向井の言葉を心に留めつつ、ファンはもう少し温かい目でメンバーを見守っていくべきなのかもしれない。

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