Snow Man・宮舘涼太、「おまえがやってみろよ」事件に感じた元レディース総長の血【Wink Up7月号レビュー】

 Snow Manが表紙を務める「Wink Up」7月号(ワニブックス)が発売中です。仲がいい先輩&後輩が伝言を残す同誌の名物コーナー「伝言板」では、大の虫嫌いであるSnow Man・岩本照が「キャンプのときに出会った虫」宛てに、「よくもオレのことをイジめてくれたな。次に会ったときはドロップキックしてやるからな」とメッセージを送っています。ある意味、確定ファンサ予告だけに、キャンプ場の虫も喜んでいるのではないでしょうか。それでは早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎What’s your name? Snow Man
◎小部屋の住人 SixTONES
◎Reflecting ジャニーズWEST

Snow Man・岩本照、ジャニーズJr.への説教が怖すぎるワケ

 巻頭企画「What’s your name?」には、Snow Manが登場し、メンバーが3チームに分かれ、「愛」をテーマに座談会を行っています。今年4月、新橋演舞場で上演された『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』のラストソングは「LOVE」、またその直前の曲も「WITH LOVE」だけに、どのチームも過去の公演も含め『滝沢歌舞伎』の話題で盛り上がっていました。

 そんな中、印象に残ったのは、同舞台で岩本がバックのジャニーズJr.に対し、厳しい指導を行っていたというエピソードの数々。岩本は後輩に対し、「今、ここにタッキーがいてもそういう感じでやるの?」と問いかけたり、過去の地方公演では「オレが電車代出すから、もう東京帰れ」とまで言ったことがあるそう。「帰れ」という脅しはよくありますが、そこに「オレが電車代出すから」という言葉を添えることで、途端にリアリティが増して怖すぎる! このひと手間、なかなかサッとできるものではありません。さすが過酷なジャニーズJr.の世界で13年間も戦ってきた男の説教は違いますね。

 一方、宮舘涼太はかつて同舞台で先輩から何度も何度も怒られた結果、ストレスがMAXに達し、「じゃあ、おまえがやってみろよ」とブチギレてしまい、その先輩から「“ごめん”って謝られた」と告白していました。

 先輩に歯向かうにしても、「じゃあ、○○くんがやってみたらどうですか?」と、一応敬語を交えながらキレる方法もあったと思うのですが、宮舘はアクセルペダルを思いきり踏むフルスロットルスタイル。佐久間大介は「舘さん、とんがってる時代(笑)」「すごい伝説だな、それ(笑)」と大興奮していました。

 その気品あふれる立ち居振る舞いから“貴族キャラ”として知られている宮舘。なぜそんなキレ方をしたのだろうと疑問に思ったのですが、そういえば彼のお母さんは元レディースの総長だったと思い出しました。相手に舐められたら終わりのヤンキー界では、初動が命。フルスロットルスタイルで仕掛けていくのは当たり前です。「じゃあ、おまえがやってみろよ」事件からは、お母さんの血がしっかり息子に受け継がれていることを感じました。

 岩本に対し、「じゃあ、おまえがやってみろよ」と食って掛かった後輩はいないはずですが、宮舘のような気合の入ったJr.の出現に、ひそかに期待してしまうのは筆者だけでしょうか。

SixTONES・松村北斗、暇を持て余した大学生のような「台所事情」

 次に見ていくのは、SixTONESの企画「小部屋の住人」です。メンバーが小さな部屋で暮らすイメージで撮影された写真は、まるでシルバニアファミリーのような可愛らしさ! メンバーはそれぞれ「生活スタイル」について語っています。

 中でも目を引いたのは、松村北斗の「最近の台所事情」。他メンバーが最近ハマっている食材や購入したキッチングッズを紹介している一方、松村は電子レンジの温め方に関する持論を展開しています。なんでも、強いワット数で一気に温めるより、弱いワット数で長い時間温めたほうが、じんわり中まで均等に温まるのではないかという仮説を立て、実践しているのだそう。

 7月には、なにわ男子・西畑大吾とのダブル主演ドラマ『ノッキング・ロックドドア』(テレビ朝日系)の放送を控え、今年10月には岩井俊二監督の音楽映画『キリエのうた』に出演が決まっている松村。5月頭に行われた、グループのYouTube緊急生配信も、仕事の都合で欠席し、テレビ電話をつないだ際にはジェシーから「お前ちゃんと食えよ。なんか細くなってるよ。忙しいんだからちゃんと食いなさいよ」と心配されていました。

 そんな多忙を極める身でありながら、まるで暇を持て余した大学生のように、電子レンジの温め方を思案するとは、なんとバイタリティあふれる男なんだろうと感服しました。

 最後はジャニーズWESTの企画「Reflecting」をチェックしていきましょう。「鏡に映るもうひとりの自分」というテーマで、メンバーは真っ黒な衣装に身を包み、鏡越しにシリアスな表情を披露しています。思わずドキッとしてしまったファンも多いでしょうが、リードによると、今回のトークテーマがまさに「ドキッ」なのだそうです。

 もしかして、ちょっとセクシーな話でもしているのか? と、早速インタビューを読んでみると……初っ端から中間淳太が「今日のテーマは『ドッキリ』や『ドキッ』なんやけど…」と、なぜか「ドッキリ」を追加。「ドッキリ」と「ドキッ」ではだいぶ方向性が違うのではと思っていたら、中間&神山智洋は案の定「ドッキリ」トークで大盛り上がりしていました。

 一方、小瀧望は、藤井流星、濱田崇裕との鼎談で、今年4月開催の『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』の静岡公演を体調不良で欠席したことを振り返り、「最近一番ドキッとした」と吐露。「一番謝らんとアカンのはファンの人」と謝罪しています。

 ここで驚いたのが、小瀧ファンへの濱田の対応。濱田いわく、1人で参加していた小瀧ファンが気になったとのこと。その小瀧ファンが、「望のうちわを片手に持って、がんばって笑顔作ってすごく楽しもうとしてくれてる」姿が目に留まり、「途中でオレがその子に向かってOKサイン出しながら“大丈夫?”って笑顔で聞いたら、その子、そのままその場で泣きくずれてしまって…オレ、泣かしてしまった!」と当日の様子を明かしていました。静岡公演が行われたエコパアリーナといえば、キャパ1万人のアリーナ。そんな中、1人で参加していた小瀧ファンを見つけ、声をかけてあげる濱田の優しさに震えます。

 筆者はこのエピソードから、「親しい人のいない飲み会に1人で参加し、少し心細そうにしながらも楽しもうと気を張っている子に、“大丈夫?”と声をかける濱田」を妄想してしまいました。飲み会レベルの気遣いを、アリーナクラスでやってのける濱田。彼こそ“リアコ王”の名にふさわしいアイドルではないでしょうか。

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Snow Manファン、ペンライトの“色”めぐり議論勃発! 「埋もれる」「好きにさせて」

 2020年1月にCDデビューを果たしたSnow Manにとって、初となる4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』。すでに京セラドーム大阪(5月26~28日)、東京ドーム(6月10~12日)公演が終了しており、17日からは福岡PayPayドームで福岡公演を開催中だ。そんな中、今ツアーに関しては一部ファンの間で、「ペンライトの色をコロコロ変える行為」が物議を醸しているという。

 今回のオフィシャルグッズ「i DO ME ペンライト」の点灯色は9色。公演中、ファンの多くは“自担”(自分が応援するタレント)のカラーをつけて客席から見守っている。しかしその一方で、Snow Manが「フロート」と呼ばれる移動式のセットなどでドームの外周を回ってきた際、近くに来たメンバーの色に合わせて、ペンライトの色を切り替える行為について、ファンの間ではさまざまな議論がなされているようだ。

「SNS上では『コロペン』と略され、否定的なコメントも見受けられます。本当にそのメンバーを推しているファンからすれば、周りも同じ色に揃えてしまうと自分の存在が埋もれる、またはファンサ―ビスを“他担”(ほかのメンバーのファン)に奪われる可能性があると、危機感を抱いているのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、宮舘涼太のペンライトをめぐる発言が話題に。宮舘は、6月15日放送のラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、渡辺翔太とともにパーソナリティを担当。番組収録のタイミングは大阪公演終了後だったそうで、宮舘は、

「我々、ドームツアー初めてだったので。すごいペンライトの景色だったりだとか。あと、声ね。声出しも解禁されまして。やっぱ我々、コールアンドレスポンスをするラップだったりもありますから。そこで名前を呼んでくれたりだとかさ、行く先々で目の前(の位置)についたらペンライトの色が変わるだとか。すごくみんなに助けられて、みんなと一緒に作ってるなっていう感覚はありました」

と感慨深げに語っていた。ところが、これをきっかけにネット上の一部ファンが「コロペン肯定はやめて」「コロペンを肯定されるのはきつすぎ。私は何を言われても自担の色を光らせる」「コロペンを肯定するのなら、ちゃんと担当を見極めてファンサービスして」「こっちは“ここにあなたのファンがいる”って気づいてほしくてペンライトを振っているのに、コロペンで埋もれさせないで」と怒りをあらわにしている。

 なお、“コロペン否定派”とは対照的に、「Snow Manファン、めんどくさい。コロペンが嫌なのはわかるけど、メンバーからしたら自分の色が光っているのは純粋にうれしいでしょ」「別にコロペンでもいいじゃん。ペンライトの色ぐらい好きにさせてよ」「担当がいない箱(グループ)推しのファンだってたくさんいる。コロペンに反対している人ってファンサ―ビスをもらうためだけにコンサートに行ってるの?」と、コロペンを肯定しているファンも少なくないようだ。

Snow Man、2年前のコンサートでは「会場を真っ白な世界に」と呼びかけ

 Snow Manとペンライトといえば、21年にデビュー後初の有観客コンサート『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を行った際も、ちょっとした騒動があった。同ツアーグッズのペンライトの点灯色は白のみで、メンバーカラーがないことに不満の声が漏れていたのだ。

「白はラウールの担当カラーとあって、ほかの8人のファンは複雑な思いを抱いたのでしょう。本人たちは公式モバイルサイト・Johnny’s webの連載『すの日常』にて、『ペンライトで会場中を真っ白に染めよう』『それが俺たちと皆んなと会場を一つに結ぶ大切な宝物になるから』(宮舘)『みんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください』(深澤辰哉、それぞれ原文ママ)と呼びかけていました。この時も『Snow Manに白一色の景色を見せてあげたい』『メンバーの自己満足に付き合わされてる感じ』と賛否両論が噴出していたんです」(同)

 ペンライトの使用方法をめぐって、さまざまな意見が飛び交っているSnow Manのコンサート。楽しみ方は人それぞれだが、残りの公演に参加するファンは、Snow Manや周りの人々に迷惑をかけない範囲で楽しんでほしいものだ。 

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Snow Man、「事務所に推されないグループが売れる」法則が発動? SMAPと嵐に続く可能性

 初の4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催中のSnow Manだが、6月10~12日の東京ドーム公演では、一部ファンの“音漏れ参戦”が物議を醸した。会場周辺にとどまることで近隣住人に迷惑がかかるだけに、完全なマナー違反ではあるものの、「それほどSnow Manの人気が高いという証明でもある」(芸能ライター)という。

 そんなSnow Manの大ブレークに驚きを隠せないのは「ほかでもないジャニーズ事務所」(テレビ局関係者)なのだとか。もともとジャニーズでは、「事務所に推されないグループが天下を取る」という法則がささやかれてきたが、現在のSnow Manにも、その“法則”が発動しているのかもしれない。

King&Princeを看板グループに育てようとしていたジャニーズ

 嵐が活動休止を発表した2020年以降、ジャニーズはKing&Prince(以下、キンプリ)を同社の看板グループに育て上げることを目標にしていたという。

「しかし、キンプリはメンバー3人が一斉に脱退するという“空中分解”を起こしてしまった。そのためジャニーズは昨年からなにわ男子を次世代看板グループにしようとシフトチェンジを図っていたんです。藤島ジュリー景子社長が、社内外に『うちが最も力を入れているグループ』と明言するほどだっただけに、なにわ男子が近い将来、大ブレークを果たすだろうと目されていました」(同)

 一方のSnow Manは、元同社副社長の滝沢秀明氏のプロデュースにより、20年1月にCDデビューを果たすも、昨年からジュリー氏の管轄に移管されたことが一部で話題になっていた。

「なにわ男子を推したいジュリー氏の管轄下で、Snow Manは干されるのではないか……という懸念もありましたが、人気はどんどん勢いを増すばかり。特に昨年10月期に、目黒蓮が連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)への出演で脚光を浴びたことで、ファンが爆増した印象です」(芸能プロ関係者)

 Snow Manは現在、なにわ男子を突き放して、名実ともにジャニーズのトップグループに成長したと言っても過言ではない。

「この“事務所に推されないグループ”の躍進は、過去にSMAPや嵐もたどっている道。彼らもかねてから、ジャニー喜多川前社長に『プッシュされていないグループ』と認識されていたものの、結果的に“国民的グループ”と呼ばれるまでになりました。この“下剋上”は、ジャニーズファンの間でも有名な『ジャニーズあるある』といえるでしょう。それにしても、事務所から本流扱いされなかったSnow Manが、この短期間でここまで売れてしまうとは、メンバーたち以上にジャニーズ関係者が困惑しているようです」(前出・テレビ局関係者)

Snow Manが、SMAPや嵐のような国民的アイドルになるための「課題」とは?

 そんなSnow Manの次なる課題は「代表曲」を世に送り出せるかどうかだという。

「SMAPでいうところの『SHAKE』(1996年)『世界に一つだけの花』(02年)、嵐でいうところの『Love so sweet』(07年)『One Love』(08年)のような、ファン以外の誰もが口ずさめるようなヒット曲が誕生すれば、それこそSnow Manは“国民的グループ”と言って差し支えない存在になるでしょう」(前出・芸能ライター)

 今後、Snow Manの躍進がジャニーズ事務所の未来を左右していくのかもしれない。

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Snow Man・渡辺翔太&宮舘涼太、京セラドーム公演の裏話披露! 「康二が一番浮かれてた」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月15日放送回には渡辺翔太と宮舘涼太が出演し、初のドーム公演を振り返った。

 5月26日から大阪の京セラドームを皮切りに、初のドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催しているSnow Man。大阪公演を終えた感想として、宮舘は「我々ドームツアー初めてだったので、すごいペンライトの景色だったりとか、声出しが解禁されてコールアンドレスポンスをするラップとかで名前を呼んでくれたりとか、行く先々で目の前(の位置)についたらペンライトの色を変えてくれたりだとか」と振り返り、「すごくみんなに助けられて、みんなと一緒に作ってるなっていう感覚はありました」と感想を語った。

 ジャニーズJr.時代から先輩のバックダンサーとしてドームツアーに参加することも多かったSnow Manだが、先輩が使っていた広い楽屋や大きいソファーは憧れの存在だったようで、宮舘は「(先輩がしてきたことを)間近で見てるから、それをね、実体験できたっていう(のがうれしい)」「ある種、ステータス」ともコメント。

 これに渡辺も「わかる! パフォーマンス面ではないけど、ちょっと憧れとかあったよね。男心くすぐられる」と共感。宮舘は「(ソファーに)座ったときテンション上がっちゃったもんね」と振り返り、渡辺は「(向井)康二がやっぱり一番浮かれてました」と明かしていた。

 一方、渡辺は「今までライブやってきた中で、一番暴れたんじゃないかな」というほど大阪公演の本番はテンションが上がっていたそうで、宮舘も「だってもう振り付けとか踊ってなかったもんね」と暴れっぷりを指摘。渡辺は「もう振り付けを無視し、立ち位置も守らない。ステージから降りて客席行っちゃうとか。それであとでスタッフさんに怒られるとか」と、ツアー中のふるまいを反省しつつ、「衣装も勝手に脱いじゃう。で、俺は涼太に本番中に『自分が衣装を脱いだから、お前も脱げよ』っていうのをジェスチャーでいろんなやつに煽ってた」と、ほかのメンバーも巻き込もうとしていたと告白。

 その結果、大阪公演の最終日はメンバーの半分が衣装を脱いでいたそうで、宮舘は「脱ぐ想定をしてないわけよ。だから(脱いだら)あみあみのタンクトップなのよ」「大事な部分というか、なんかもう見えてるし。こういうのを人様に見せてしまってもいいのか……」と戸惑いながら、「それもライブ感ですから」と結局は上着を脱いだという。「ちょっとねー、やり過ぎちゃった部分もありましたよ。(テンション)上がっちゃって」と回顧していた。

 なお、収録時点で大阪公演から1週間以上は経っているとのことだが、渡辺は「いまだに体が痛いの」「京セラドームでヘドバンしすぎて、首がいまだに痛いの」と告白。これに、宮舘は「首はまじで気を付けたほうがいいよ」と忠告していた。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「ツアー中だったからかテンション高めな感じで本当楽しいんだろうなぁって伝わった」「大きい楽屋ではしゃいでるSnow Man可愛い」「自分が序盤からジャケット脱ぐからって周りも巻きこもうと幼なじみをターゲットにして煽るしょっぴー最高すぎる」「大きい楽屋ではしゃいでるSnow Man可愛い」との反響が。

 また、ライブに参戦した人からは「フロートが来るとその付近のスタンドがメンバーカラーにペンラが変わるの、すごくきれいだったなー」「ペンラ変えるの楽しかったし、まじで絶景だった」という声が上がった一方で、「自担に気づいてもらえるようにずっとメンカラつけてたのに、いざ自担が近くに来たら周りの他担が色に変えて埋もれた時、どんな気持ちになるかわからないの?」「ずっと自担だけを待ってそこにいるオタクの気持ちになってくれ 」と否定的な意見もあり、「ペンライトの色を変えてくれた」という宮舘の発言には、賛否両論が集まっていた。

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Snow Man、“音漏れ参戦”だけじゃない! ファンの間で物議を醸したライブ事件簿4選

 Snow Manの4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』が、5月26~28日の京セラドーム大阪公演を皮切りにスタートした。6月10~12日は東京ドームで行い、大盛況のうちに終了。まだ福岡、愛知公演が残っているものの、コンサートをめぐっては、すでにファンが騒然とするさまざまな“事件”が起こっていたようだ。今回は、SNSで広まった話題を中心に振り返っていきたい。

 まず、大阪公演初日には、とあるTwitterアカウントのツイートが注目を集めた。それは「存在しない席」に通されたというもので、イスではなく地べたに座るファンの写真もアップ。背後にはグレーの幕が見えるほか、手前には柵もあり、通常の座席とは異なる、明らかに異質なスペースだった。

 投稿主の書き込みによれば、チケットの座席「スタンド中央 Kブロック」は実際のところ29列までしかないにもかかわらず、「30列」と記載されており、その場には10名ほどが滞在していたとか。当該ツイートは1.1万件リツイートされ、6.3万件の「いいね」(6月16日時点)もついており、Snow Manファン以外もこの投稿に食いついていた。なお、当人の感想を見る限り、公演自体は楽しめたようだ。

 一方で、今回のコンサート内容をめぐっては、“花束手渡し”の演出も物議を醸している。アンコール曲でメンバー9人がぞれぞれお客さんに花束をプレゼントする演出があり、阿部亮平は5月26日の初日公演でほかのメンバーがステージ上から客席に花束を投げる中、1人客席に降りてファンに手渡ししていたという。

「ファンのレポートによると、翌日の公演では、岩本照、向井康二、渡辺翔太もファンに手渡していたそうですが、阿部は自分のファンではなくほかのメンバーを推している人に渡した……という疑惑が浮上。そのため、『コンサートで花束を手渡しするのは1人のファンしか幸せになれない』『阿部ちゃんは何を考えているの? ほかのメンバーのファンに渡るんだったら、もう花束の演出はやめてほしい』と否定的な意見が噴出しました。とはいえ、阿部は、自分のファンが揉めないよう、あえて別のメンバーのファンに渡すという“安全策”を取ったのではと擁護する人も。以降の公演に参加したファンの書き込みによれば、ファン同士が揉めるのを避けるためか、花束を手渡すメンバーは、小さい子どもに狙いを定めていることが多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)

Snow Man・ラウール、“落下物”の高額取引を注意喚起

 また、今ツアーではサインボールを客席に投げる演出があるほか、アリーナ席を中心に、客席にはジャニーズのコンサートでは定番となっている銀テープや風船も落ちてきたという。5月28日の大阪公演で銀テープが飛んだ後、ラウールは「ただの風船に5,000円も払うなよ」などと、フリマアプリなどで高額転売される落下物を購入しないよう注意喚起。スタンド席のファンには投げキッスをプレゼントしていたそうだ。

「フリマアプリのメルカリやラクマで『Snow Man 風船』といったワードで検索してみると、ツアーロゴ入りの銀テープや風船が売りに出されているのを確認でき、こうした落下物のセットを2,000円~5,000円台で出品しているケースも。また、メンバーの名前を記したサインボールも複数出品されており、1~3万台と強気な値段がついています。ネット上で売られているサインボールは偽物が含まれている場合も考えられるため、安易な購入は避けるべきでしょう。ラウールはこうした転売事情を把握し、ファンに注意喚起したのかもしれません」(同)

 そんなラウールに関しては、サインボールに書いたとされる“一言”も話題に。SNSに上がっていた画像を確認すると、ラウールのメンバーカラーである白色のボールには、「争奪戦おつかれさま(ハートマーク)」「けがしてないー?」などのメッセージが。争奪戦になりうるボールを投げているのは本人たちであることから、一部ネットユーザーが「どの立場の言葉なのか」「ファンを舐めてる」「怒りを超えて悲しい」「ファンを見下しすぎ」と問題視。本当にラウールが書いたものなのかは不明ながら、彼の“アンチ”にとっては格好の批判材料となってしまったようだ。

Snow Man、ライブ見学の関係者が鑑賞マナー破り謝罪

 さらに、東京公演を鑑賞した関係者がマナー違反を犯した珍事件も。失態を犯したのは、ミュージシャンのHIKARI氏。Snow Manのデビュー曲「D.D.」(2020年)の作曲などを手掛けており、彼らの最新アルバム『i DO ME』(5月17日リリース)でも、「Julietta」「僕という名のドラマ」で作詞や作曲を担当している。そんな縁から、HIKARI氏は6月12日午後4時台に「Snow Man 東京ドーム公演にお招きいただきました」(原文ママ、以下同)とツイート。併せてステージや客席が見える写真も載せていたのだが……。

「基本的に、ジャニーズの公演は会場内の写真撮影が禁止されているんです。ジャニーズ公式サイト・Johnny's netに掲載されている『コンサート・舞台 応援マナーについての注意とお願い』ページでも、『本番中を含め、会場内の録音・撮影行為はできません。録音・撮影をされますと、データ内容の確認や消去、公演の途中であっても退場していただく場合があります』とアナウンスしています」(同)

 HIKARI氏の場合は一般のお客さんとは違い、事務所からの招待でドーム公演を見学に訪れたとはいえ、許可を得た上での撮影ではなかったのだろう。同氏は前述の投稿を消し、同日午後9時台に「ルールを把握しておらず、とある会場内で撮影及びアップロードをしてしまいました。完全に僕の傲慢です。削除しましたが、大変な失礼を致しました。ご不快に思われた方がいらしたら、申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 これに対し、リプライ(返信)欄のSnow Manファンは責めるわけでもなく、「いつも素敵な楽曲を提供してくださり、ありがとうございます」「これからもよろしくお願いします」とポジティブなコメントを寄せている。

 なお、Snow Manのツアーは福岡PayPayドーム(6月17~18日)、バンテリンドーム ナゴヤ(7月1~2日)に場所を移す。ネット上では、落選組の“音漏れ参戦”も物議を醸していたが、ファンはルールを守ってライブを鑑賞することを心掛け、一方のSnow Manメンバーは、たくさんの人々を笑顔にしてほしいものだ。

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Snow Man・目黒蓮ファンの坂本冬美、ドーム公演“招待”に「二度と来ないで」とファン不満噴出

 4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催中のSnow Manが、6月10~12日に東京ドームで公演を行った。連日ジャニーズ事務所のタレントをはじめ、メンバーと縁のある芸能人も来場。12日には演歌歌手・坂本冬美も足を運んだが、彼女はSnow Manメンバー・目黒蓮が好きだと公言しているだけに、一部ファンの間で批判的な声が上がったようだ。

 コンサートに参加したファンのレポートによると、当日は坂本、俳優・京本政樹、バナナマン・設楽統、麒麟・川島明らが会場を訪れていたという。MCでメンバーが見学者を紹介していたそうだが、ファンの中には坂本が来たことに対して、敏感に反応する人も。

 坂本とSnow Manは、2020年12月放送の『明石家紅白!』(NHK総合)で共演。オンエア翌日、オフィシャルサイト内のブログ「冬美便り」を更新した坂本は「私がトシちゃん以来『かわいい』と思ったアイドル「SnowMan』の目黒蓮くん。そばで見てもやっぱり可愛かった!」(原文ママ、以下同)と興奮気味につづっていた。「トシちゃん」とは、かつてジャニーズに所属していた田原俊彦を指しているのだろう。

 また、番組収録後はSnow Man全員が並んでサイン入りのCDをプレゼントしてくれたといい、「今度ステージを観に行きたいわあ」「陰ながら応援させて頂きますね」と、Snow Manに好印象を抱いた旨を明かしていた。

「坂本の熱い思いは、一過性のものではなかったようです。昨年7月26日発売の『フラッシュ』(光文社)で、連載『坂本冬美のモゴモゴ交友録』がスタートしたのですが、その記念すべき第1回目のゲストが目黒だったんです。坂本は『対談の相手は誰にしましょうか?』と編集サイドに聞かれ、ダメ元で目黒の名前を挙げてみたとか。また、今年5月上旬にニューシングル『再会酒場』の発売を記念したイベントでも、取材陣から『酒場で再会したい人』を問われると、『1回でいいから目黒君と飲みたい』と答えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、6月5日放送のバラエティ『ぽかぽか』(フジテレビ系)では、目黒の“声”に惹かれていると告白。こうして、坂本は雑誌、テレビなど、各所で目黒の話をしてきたのだ。

 そのため、ごく一部のSnow Manファンから、SNS上で「坂本冬美がドームに来たのはさすがに許せない。ファンだと公言したらコンサートに行けるとか、あり得ないんだけど」「ファンを公言して、ダダをこねてライブに入ったようにしか思えない」「坂本冬美、二度とSnow Manのライブに来ないでほしい」「坂本冬美さんは目黒推しと言っただけで、ドームに招待されるんだね」と不満が噴出することに。

Snow Man・目黒蓮、坂本冬美をブログでフォロー?

 こうしたコメントを目にしたのかどうかは定かではないが、目黒は公式モバイルサイト・Johnny's webのブログで、坂本がコンサートに来た経緯について明かしている。

「目黒はドーム公演終了翌日の13日にブログをアップ。ドームに駆けつけた関係者を振り返る中で、『坂本さんは、やっと! 来て頂けました笑』と言及。いつもSnow Manの応援や宣伝をしてくれている坂本に感謝していたそうですが、仕事で会った際も、彼女は『コンサートは自分で当てるから!』と言い切っていたとか。しかし、今回は『事務所からご招待して やっとでした』とようやく見に来てくれたとのことで、終演後にあいさつに行こうとしたところ、坂本はすでに会場を後にしていたそうです」(同)

 なお、坂本も13日付のブログで「実は昨日、ジャニーズ事務所の方からお声をかけて頂き、SnowManのコンサートにお邪魔しました。今ぶっちぎりのトップアイドルSnowMan!」「歌もダンスも、照明や音響、そして演出も全てが素晴らしく、9人それぞれの個性が輝いていて、サイコーのパフォーマンスを観させて頂きました。おかげさまで、寿命が延びました!」と報告している。

 双方のブログを受けて、ネット上では「目黒くんのブログ、配慮が素晴らしい。個人というより、事務所からのご招待だったんだね!」「坂本冬美さん、楽屋にも寄らずにライブを見て帰っちゃうのはカッコよすぎ。ファンとして素晴らしい」「ライブの招待を断り続け、自分でチケットを当ててコンサートに参戦するつもりだったなんて……坂本冬美さん、素敵な方だね」「坂本冬美さんが自分のチケットでコンサートに行こうとしてたのは好感しかない!」と好意的な声も出ていた。

 グループの人気はうなぎのぼりとあって、「チケットがなかなか取れない」と言われているSnow Manのコンサート。それだけに、“招待枠”でコンサートに入る芸能人らに複雑な思いを抱くファンがいるのも当然だろう。今後は、より多くの人々が足を運べるよう、公演数の増加などに期待したいものだ。

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Snow Man・目黒蓮、ラウールへの“無意味”な優しさが沁みるワケ【POTATO7月号レビュー】

 なにわ男子・道枝駿佑が表紙を飾る「POTATO」7月号(ワン・パブリッシング)が発売中です。道枝の透き通るような白肌が目を引く表紙の写真は、まるでアート作品のような美しさとなっています。なおこの写真、背景も白、着用している衣装も白と白づくしなのですが、そんな中でも道枝の白肌は高貴な色合いに見え、アンミカの「白って200色あんねん」という言葉を思い出しました。あの白肌に、「ミチエダ・ホワイト」という名前をつけたいと思った次第です。では、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎まぁるいセカイ なにわ男子
◎Coffee Time 喫茶Snow Manへようこそ Snow Man
◎捨てられない!? Travis Japan

なにわ男子、“○”にまつわる珍妙なトークテーマに悪戦苦闘

 まずは、なにわ男子の特集「まぁるいセカイ」からチェックしていきましょう。リードでは「○がいっぱいのPOPで不思議な世界観で撮影しました。クロストークでは、“○”にまつわるあんなことこんなことを、自由にトーク」と企画主旨が説明されていますが、「“○”にまつわるあんなことこんなこと」とは? 本当に“○”でトークが盛り上がるのか? と不安がよぎります。どんな難解なテーマを振られても、しっかり応えなければいけない――アイドルという仕事の難しさを痛感しました。

 実際に、どんなことを話しているのかというと、高橋恭平は「最近500円玉貯金してる」「『仮面ライダーオーズ/OOO』のメダルがほしい」「お団子をたまに食べる」と、自身にとって思い入れのある○の形状のものをいくつかひねり出したのち、西畑大吾から「スポーツは? 丸いボールを使うスポーツやってたとか」と振られると、「スノボ」「滑りながら雪だるまを作るんやって」と、ダイナミックな○トークを展開。

 また、道枝は張り切って「好きな丸いものは、地球!」と宣言したものの、大西流星に「なんで地球なん?」と聞かれると、「ワールドワイドに…好きだから」とふわふわした理由しか出てこず、「やっぱ変える。ちょっと待って」と、好きな丸いものトークを強制終了させていました。

 一方、大橋和也は、○トークの活路を「水玉」に見いだしたようで、開口一番「丈くん、水玉の服って着る?」と質問したものの、藤原丈一郎は「私服では持ってないな」とばっさり。大橋のあまりの不憫さに、藤原に対し、「水玉の私服、持っていてほしかった」と思ったのは筆者だけではないはず。

 最終的にメンバーは「自分は(好きなタイプは)丸い人かとんがってる人か?」といった性格面での○に関する話題で盛り上がっていましたが、○トークに悪戦苦闘する彼らの姿は、それはそれで可愛らしいのではないでしょうか。

 次に見ていくのは、Snow Manが登場する「Coffee Time 喫茶Snow Manへようこそ」。メンバーは皆、シックな色合いのカフェ店員風の衣装に身を包んでおり、こんな店が実際にあったら、女性客の間で醜い戦争が起こりそうです。

 9人はそれぞれ「メンバーに『いつものやつ、お願い』と言うとしたら、それってなんのこと?」「メンバーから『いつものやつ、お願い』と言われたら、なんのことだと思う?」について回答しているのですが、特に目を引いたのは、“めめラウ”こと目黒蓮とラウールのコンビ。

 2人は“お散歩仲間”としても知られていますが、ラウールいわく「めめに何かを借りるとしたら、バケットハットかな。僕はプライベートで帽子をかぶるのが好きじゃなくて。でも、目立つじゃん? めめはそれを気にして、自分はバレてもいいからって自分のバケットハットをオレにかぶせてくれるの」とのこと。

 たった100文字程度のエピソードですが、一度に摂取できる“めめラウ”の許容量を超えてしまい、思わず雑誌を閉じたというファンも多いのではないでしょうか。こんな“めめラウ”が路上で繰り広げられているなんて……特に都内在住のスノ担は、うかうか道を歩いてもいられません。

 しかし、冷静に考えてみると、目黒の横を歩いている身長190cm超のスタイル抜群男性なんて、この世にラウールしかいないわけですから、たとえバケハを借りたところで、即刻、街行く人にバレるのでは? この実際には無意味な目黒のラウールに対する優しさ、なんと滋味深いのでしょう。

 1日も早く、ラウールには自分用のバケハを購入してもらいたいところですが、「『自分はバレてもいいから』とラウールにバケハを貸す目黒」という奇跡のような“めめラウ”が消えてほしくないと、身勝手ながら願ってしまった次第です。

Travis Japan・中村海人、ゴミ屋敷住人としてのポテンシャルが高すぎる

 最後に見ていくのは、Travis Japanの巻頭企画「捨てられない!?」です。「体が埋もれちゃうほど、ゴミや荷物で部屋の中がいっぱい…!? そんなイメージで撮影したよ」と、サラッと説明されていますが、そんなイメージで大丈夫なのか? アイドル誌の長い歴史の中、「ゴミ×アイドル」という撮影テーマはあまりに異例すぎないかとソワソワしてしまいます。

 が、メンバーはカラフルな布を入れたたくさんのゴミ袋を取り囲まれており、パット見、華やかな誌面になっていました。臭ってくるような写真ではありませんので、ファンの皆さんはご安心ください。

 メンバーは宮近海斗、松田元太、川島如恵留チーム、吉澤閑也、松倉海斗、七五三掛龍也、中村海人チームに分かれて、「お片付け&お掃除事情」や「ゴミやゴミ箱にまつわるエピソード」について座談会をしています。なにわ男子の「“○”にまつわるあんなことこんなこと」然り、自身のゴミエピソードも明かさなければいけないとは、アイドルも大変ですね。

 そんな中、印象的だったのは、中村の“掃除嫌い”エピソード。座談会の冒頭から、堂々と「僕はやんない」と語る姿から、掃除嫌いを一切恥じていないことが伝わってきます。また「えっ! 永遠に…!?」とビビる七五三掛に対し、「永遠に。え、何? 僕の家が汚いって言いたいの?」と逆ギレしており、中村はなかなか厄介なタイプの汚部屋住人なのかもしれません。ちなみにこの発言、「永遠に」という言葉史上、最もロマンチックではない使い方ではないでしょうか。

 そんな中村は、断捨離についても「無理。捨てられない」ときっぱり。さらになんと、家にゴミ箱がなく、部屋にゴミ袋を置いて、そのままゴミを捨てていると明かしているんです。いくらなんでも、ゴミ屋敷住人としてのポテンシャルが高すぎます。

 しかし、メンバーは「手間がかかんない」(松倉)「確かに一番ラクな方法だ」(七五三掛)と中村のゴミ捨て法をフォローしており、その優しさにグッときました。ぜひ定期的に、中村宅のお掃除に行ってあげてほしいものです。

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Snow Man佐久間、怪奇な「ブラザービート」披露

 10日から3日間東京ドームで初の単独公演を終えたSnow Man佐久間大介が13日、TBS系『ラヴィット!』に出演。怪奇!佐久間!YesどんぐりRPGとしてコラボネタを披露した。

 この日のオープニングテーマは「オススメの鉄人」。

 佐久間は「この3人大好きなんですよ。今まで直接お会いしたいことがなくて。生でギャグ連発見たいなと」とギャグの鉄人・怪奇!Yesどん…

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Snow Man・ラウール、「バラエティーノリで来たと思われたくない」番組の真剣勝負に反響

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。6月9日放送回は、新企画「その大会Snow Manに荒らさせてください」を実施。熊本県長洲町で行われた『九州金魚すくい選手権大会』に、ラウール、阿部亮平、渡辺翔太の3人が出場し、一般参加者と真剣勝負を行った。

 今回、「それスノチーム」は、1チーム3人編成の団体戦に出場。ライバルとなる参加チームは80組で、上位10チームが決勝に駒を進めて優勝を争う。ルールは、制限時間3分で、3人同時に金魚をすくい、合計数を競うというものだ。

 大会本番に向け、『第25回全国金魚すくい選手権大会』2位、『第8回KIN-1グランプリ』優勝などの実績を持つ金魚すくいの達人三宅莉緒先生が、3人に金魚すくいの基礎動作から上級テクニックまでを伝授することに。

 すると3人は、ポイの枠外に金魚の尾びれを外してすくう技「尾びれ外し」をあっさり習得。金魚を水槽の壁際に追い込み、一気に大量にすくう大技「追い込みすくい」も、ラウールと阿部は4匹を一気にすくって軽々とマスターしたが、渡辺は惜しくもポイが破れてしまっていた。

 そんな中、ラウールが「翔太くんてさ、左利きじゃなかったっけ?」と問いかけ。渡辺は「字を書くのは右。球技は全部左なのよ」と両利きであることを明かし、試しに左手でやってみると、「待って。俺、左かもしれない……」としっくりきた様子。

 大会本番当日、熊本に到着した3人は練習をしてみるも、金魚の活きがよく、なかなかすくえない一同。そこへ、3000匹もの金魚を飼育しているという金魚愛好家の俳優・照英が登場し、金魚好きならではの視点から、焦る3人へアドバイス。チームの監督として士気を上げていた。

SnowMan・ラウール、阿部亮平、渡辺翔太の一生懸命な姿にファン「素敵」

 そしていよいよ本番が迫り、渡辺は「上位というよりも優勝」、ラウールは「バラエティのノリで来たと思われたくない。必ず1位とってみせます」、阿部は「ジャニーズなら、Snow Manなら常にかっこいい姿を見せてほしいと(視聴者は)思っていると思うので、それに応えたいと思います」と意気込んだ。

 予選では阿部がプレッシャーのためか「めっちゃ手震える」と、ポイが定まらない場面もあったが、13匹獲得で準決勝へ。その後、ラウールがラスト2秒で2匹の追い込みすくいをし、16匹獲得で決勝進出を果たした。なお、決勝では自己最高の27匹を獲得。わずか1匹差で3位入賞を逃し、10チーム中4位という成績に終わった。

 この放送にネット上では、「金魚すくいにハラハラしドキドキして感動しちゃった。何事にも一生懸命取り組む姿が素敵だな」「27匹すごすぎる。これは盛り上がる」「ラウールの金魚すくいほんとすごかった」「ラウは度胸があって本番にめちゃ強いし、しょっぴーはなんやかんやで器用で手堅いし、阿部ちゃんはほんとに努力の人。素が垣間見えてうれしかった」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man、滝沢氏との合流なしか――佐久間大介の「9人でずっとジャニーズ」宣言の真意は?

 グループ初となる4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催中のSnow Man。メンバーの佐久間大介が、ステージ上でファンに伝えた「ジャニーズの道」発言が、大きな反響を呼んでいる。

 Snow Manは10~12日に東京ドーム公演を実施。3日目の終盤、佐久間は「みんながいてくれるから、俺たちはステージに立てるし、こうしてステージに立ってると、本当にジャニーズでよかったってすげえ思います」とファンに心情を伝え、続けて「俺たち9人、これからもずっとこの“ジャニーズの道”突っ走るんで、みんなついてきてください」と呼びかけた。

 これを受け、ネット上では「いろんなことが渦巻く現状で、今オタクが一番聞きたかった言葉を伝えてくれた……さっくん(佐久間の愛称)、本当にかっこいい!」「さっくん、ずっとジャニーズでいてくれるって! 事務所がこんな状況なのに、アイドルとしての覚悟が詰まってて泣いた」といった感激の声が続出。

 そのため、同日にはTwitterで「ジャニーズの道」が“東京トレンド”入りしていた。

「近頃、ジャニーズ事務所の元副社長・滝沢秀明氏に近しいジャニーズタレントの退所が続いているため、滝沢氏が“育ての親”であるSnow Manファンの間には、『まさかスノも事務所を離れる気では』と不安が広がっていました。今回、佐久間は、ファンの心情を察した上でこうしたコメントをしたとみられ、実際、多くの人を安堵させたようです」(芸能記者)

今年、滝沢秀明氏と近しいジャニーズタレントが続々退所

 滝沢氏といえば、昨年10月末でジャニーズ事務所およびジャニーズアイランドを退社し、今年3月にはアーティストプロデュース会社「株式会社TOBE(トゥービー)」の設立を発表。

 一方、ジャニーズ事務所では、今月7日にJr.時代から滝沢氏を慕うKis-My-Ft2・北山宏光が8月末での退所を発表。ほかにも今年は、元V6・三宅健やジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsといった、滝沢と深い関係のタレントが次々に退所しており、彼らは今後、なんらかの形で滝沢氏と合流するものとみられている。

「Snow Manは現在、メンバー個人の契約も含めると15社とCM契約を結んでおり、これは現在活動しているジャニーズグループの中でも断トツの数字。今やジャニーズ事務所の大黒柱であり、各メンバーの“グループ愛”も強い。そういった理由から、当面は退所メンバーが出るとは考えにくいでしょう」(同)

 “タッキーとは合流しない”という宣言にも聞こえた佐久間のあいさつを、滝沢氏はどのように受け止めるだろうか。

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