木村拓哉「タイトル変えない」発言で“ビビる大木状態”確定か? ファンは「SMAPを名乗るな」と激怒

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 SMAPの木村拓哉が、26日放送のラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』(TOKYO FM)に出演。解散後の番組タイトル変更について「必要はない」と話したことで、波紋が広がっている。  前週の放送で、解散について「全てのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当に、ごめん」などと語った木村。今回の放送では、これに対するリスナーのメッセージを淡々と読み上げた。  そんな中、「気を強く持ってください。そして、タイトルが変わってもいいので、ラジオは辞めないでください」との投稿に対し、「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど……」と小声でボソボソと語った木村。番組タイトルには「SMAP」の文字がしっかり入っているが、どうやら木村には、解散後もこのまま続けたいという思いがあるようだ。  これに対し、ネット上のSMAPファンからは、「木村はソロをやってもいいけど、SMAPは名乗らないでくださいね。絶対に!」「SMAPは5人のことだから!」「“SMAPファン=木村ファン”っていう自意識がすごい」「“1人SMAP”なんて認めない」といった批判が相次いでいる。 「木村については、かねてより『解散後も、1人でSMAPを名乗るのでは?』とささやかれており、そんなウワサを後押しする格好に。さらに、SMAP解散のきっかけを作った張本人として、木村や妻の工藤静香に批判が集まる中で、今回の発言はファン心理を逆なでしてしまった」(芸能記者)  また、木村が読み上げたメールはほかに、「ファンのため、私のために、なんでも伝えてくれてありがとう。言いたい気持ちや思いを、とことん伝えてくれてありがとう。あふれ出てくる思いと気持ちを、いろいろ伝えてくれてありがとう。たくさんの愛を注いでくれてありがとう」という感謝のメッセージや、「キャプテン(このラジオにおける木村の呼び名)、もう謝らないでください。私たち乗組員(リスナーのこと)は、今までのキャプテンの行動、言葉から、報道されていることの何が本当のことで、何が嘘なのか、ちゃんとわかっています。だからもう、謝らないでください」というもの、さらに、「なんで解散という大事なときに、すぐに帰国しなかったのでしょう? 無念だと思うなら、すぐに帰国して、どうして解散を止めなかったんですか?」という糾弾や、「なぜこんなことになってしまったのか? そしていろいろな報道。SMAPの28年間が失われていきます。でも、メンバーの心が壊れてしまうのなら、悔しいけど受け入れます。ただし、こんな終わり方は認めません。こんな中途半端な情けない終わり方は。ラストコンサート、スマスマでのライブ、シャッフルビストロ、年末の音楽祭、そして紅白。どれか一つでもいいので、やってください。ファンにちゃんと、けじめのさよならをしてください。(略)メンバーともう一回話してください」という要望などがあった。  木村といえば、22日にハワイから帰国した際、御用スポーツ紙の記者を集め、取材に応対。日刊スポーツは、「すごく、ごめんなさい」というファンへのメッセージのほか、「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」と、“裏切り”行為を否定するコメントを報じた。  さらに、スポーツニッポンは、地の文で「ジャニーズ事務所からの独立問題に端を発した騒動の中、事務所残留とグループ存続を一貫して希望。それにもかかわらず“裏切り者”と誤解されていることへの悔しさをにじませた」「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」「誤解はなぜ生じ、解散まで至る元凶となったのか」などと、メンバーの4人が木村を“誤解している”と断定。木村の判断がいかに正しかったかを伝えている。 「各メンバーがラジオ番組を擁するSMAPですが、今週、解散について触れたのは木村のみ。ファンのメッセージを読み上げたのも、『木村だけは、ファンの味方ですよ』というアピールでしょう。しかし、そんな事務所の魂胆は、もちろんファンも見抜いており、『木村の単独プレイ、カッコ悪すぎ』『木村の特別扱いが酷い』『ジャニーズは、ほかの4人がファンを蔑ろにしてるとでも言いたいのか?』と、むしろ批判を助長しています」(同) “1人SMAP”のウワサを後押しした、今回の木村の発言。かつて、相方が芸能界引退を表明した際、「ユニットから1人抜けただけ」としてコンビ名を芸名に残したビビる大木のように、木村も「SMAP・木村拓哉」として活動を続けるつもりなのだろうか?

明石家さんま「想像通り」発言で、木村拓哉が窮地に! 工藤静香の擁護打ち消し「どこがキムタク派だよ」

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 SMAP解散について事情を知る明石家さんまの発言で、木村拓哉が窮地に追い込まれている。  27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演したさんまは、冒頭からSMAPの解散騒動に言及。雨上がり決死隊の宮迫博之が「中居(正広)派かキムタク派か、どっちなんですか?」と迫ると、さんまは「派閥でいくと、ハッキリ言うわ。俺は木村派や」と断言した。  また、解散の真相については、「言えることは……、いつになったら言えるかわからんけど、ゴーサインが出たら言う。まだ、ジャニー(喜多川社長)さんにもメリー(喜多川副社長)さんにも承諾を得てないから」としながらも、「記事通りってことですか?」との問いかけには、「ほぼ間違いないと思うよ」「お前らの想像通りやって」と明言した。  これに、ネット上では「やっぱり、木村が裏切ったことは、間違いないのか」「さんまがしゃべればしゃべるほど、木村が追い込まれるな」「(工藤)静香と真逆のこと言ってるさんまの、どこが木村派なんだ」といった声が上がっている。  木村といえば、1月の騒動発覚以降、メンバーや“育ての親”である飯島三智チーフマネジャー(当時)を裏切ったとして、批判が殺到。「週刊新潮」(新潮社)をはじめ、週刊誌を中心に木村の裏切り行為の一部始終が報じられているが、一方で一部のジャニーズ御用スポーツ紙は、「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」などと木村を擁護。木村本人も、ハワイから帰国した22日に「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」とコメントし、寝返っていないことを強調した。  さらに、23日にハワイから帰国した木村の妻・工藤静香も、「皆さんの想像とは違うと思います」と、夫に関するネガティブ報道を否定。「木村の行動はSMAPを守るためか?」との質問には、「その他にないです」と夫の心情を代弁した。 「スポーツ紙と週刊誌の記事に矛盾が生じているため、さんまの発言に不明瞭な部分はあるものの、一般的には『木村が裏切った』という認識が広まっており、そこが一番の関心ごとでもある。となると、さんまの発言は、木村が寝返った可能性を高めるものであり、同時に一部スポーツ紙の木村擁護記事や、工藤の『想像とは違う』発言を否定していることに。木村ファンからすれば、まさに『余計なこと言いやがって』という心境でしょう」(芸能ライター) 『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)、『さんタク』(フジテレビ系)、『さんま・中居の今夜も眠れない』(同、『FNS27時間テレビ』内)などで、長年メンバーと共演しているさんまだけに、今回の発言はSMAPファンを大きく揺さぶっているようだ。

明石家さんま「想像通り」発言で、木村拓哉が窮地に! 工藤静香の擁護打ち消し「どこがキムタク派だよ」

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 SMAP解散について事情を知る明石家さんまの発言で、木村拓哉が窮地に追い込まれている。  27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演したさんまは、冒頭からSMAPの解散騒動に言及。雨上がり決死隊の宮迫博之が「中居(正広)派かキムタク派か、どっちなんですか?」と迫ると、さんまは「派閥でいくと、ハッキリ言うわ。俺は木村派や」と断言した。  また、解散の真相については、「言えることは……、いつになったら言えるかわからんけど、ゴーサインが出たら言う。まだ、ジャニー(喜多川社長)さんにもメリー(喜多川副社長)さんにも承諾を得てないから」としながらも、「記事通りってことですか?」との問いかけには、「ほぼ間違いないと思うよ」「お前らの想像通りやって」と明言した。  これに、ネット上では「やっぱり、木村が裏切ったことは、間違いないのか」「さんまがしゃべればしゃべるほど、木村が追い込まれるな」「(工藤)静香と真逆のこと言ってるさんまの、どこが木村派なんだ」といった声が上がっている。  木村といえば、1月の騒動発覚以降、メンバーや“育ての親”である飯島三智チーフマネジャー(当時)を裏切ったとして、批判が殺到。「週刊新潮」(新潮社)をはじめ、週刊誌を中心に木村の裏切り行為の一部始終が報じられているが、一方で一部のジャニーズ御用スポーツ紙は、「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」などと木村を擁護。木村本人も、ハワイから帰国した22日に「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」とコメントし、寝返っていないことを強調した。  さらに、23日にハワイから帰国した木村の妻・工藤静香も、「皆さんの想像とは違うと思います」と、夫に関するネガティブ報道を否定。「木村の行動はSMAPを守るためか?」との質問には、「その他にないです」と夫の心情を代弁した。 「スポーツ紙と週刊誌の記事に矛盾が生じているため、さんまの発言に不明瞭な部分はあるものの、一般的には『木村が裏切った』という認識が広まっており、そこが一番の関心ごとでもある。となると、さんまの発言は、木村が寝返った可能性を高めるものであり、同時に一部スポーツ紙の木村擁護記事や、工藤の『想像とは違う』発言を否定していることに。木村ファンからすれば、まさに『余計なこと言いやがって』という心境でしょう」(芸能ライター) 『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)、『さんタク』(フジテレビ系)、『さんま・中居の今夜も眠れない』(同、『FNS27時間テレビ』内)などで、長年メンバーと共演しているさんまだけに、今回の発言はSMAPファンを大きく揺さぶっているようだ。

木村拓哉&工藤静香が「裏切ってない」と主張も……“ユダタク誕生”の一部始終を新潮&文春が報道

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 SMAPの独立は当初、ジャニーズ事務所側も了承していたと、25日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  記事によれば、飯島三智チーフマネジャー(当時)が5人を連れて独立するという話は、昨年の時点で事務所も半ば了承しており、飯島氏は自身が取締役を務める関連会社「株式会社ジェイ・ドリーム」を拠点にすることで、準備を進めていたという。さらに、SMAP関連の売り上げについて、飯島側と事務所側の配分まで決定していたとか。  にもかかわらず、木村が事務所に残ると言い出したことで、計画が破綻。飯島氏は退社に追い込まれ、メンバーは木村に対し不信感を募らせたという。 「ジェイ・ドリームは、ジャニー喜多川氏が社長を務めており、SMAPやKis-My-Ft2などの映像作品の制作・管理を行うほか、権利も扱っていた。もし報道通りなら、独立といえどジャニーズの配下に変わりないが、メリー喜多川氏のパワハラまがいの口出しからは逃れられるため、飯島氏とオーナー一族との関係性はかなり薄まるはず」(芸能記者)  しかし、ジャニーズの御用メディアは、22日にハワイから帰国した木村が「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」と発言したと報道。この時、スポーツニッポンは「ジャニーズ事務所からの独立問題に端を発した騒動の中、事務所残留とグループ存続を一貫して希望。それにもかかわらず“裏切り者”と誤解されていることへの悔しさをにじませた」「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」とも伝えており、これでは「新潮」の報道と辻褄が合わない。 「御用メディアは『木村は一度も裏切っていない』と必死で擁護していますが、この筋書きはさすがに無理がある。飯島氏が5人の意見が一致していないにもかかわらず、独立話を強引に進めるとは思えない」(同)  さらに、一部で“木村を寝返らせた張本人”と報じられている木村の妻・工藤静香は、23日にハワイから帰国した際、「(夫の)仕事に口出ししない」「皆さんの想像とは違うと思います」と否定。「木村の行動はSMAPを守るためか?」との質問には、「その他にないです」と夫の気持ちを代弁した。 「『週刊文春』(文藝春秋)は、SMAPの独立計画を聞きつけた工藤が、飯島氏に電話で『あなたのせいで、主人の人生が変わったらどうしてくれるの!』と猛抗議したと繰り返し報道しており、工藤の『口出ししない』発言とは真っ向対立。一方、ファンの多くが『静香さえ反対しなければ、SMAPは解散しなかった』『木村くんがメンバーを裏切ったのは、静香のせい』との見方を崩さない。御用メディアに“キムタク擁護”を書かせることに躍起になっているジャニーズ事務所ですが、ファンの目には工藤も“ジャニーズ一座”の劇団員としか映っていないようです」(同)  いまだ情報合戦の止まないSMAPの解散騒動。大みそかの解散後も、メンバーに大きな動きがある可能性が高いだけに、騒ぎは長期戦となりそうだ。

元SMAP・森且行のゲス不倫報道が「3ページも!」 解散報道の“とばっちり”で、SNSを削除

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森且行インスタグラムより(現在は削除)
 1996年にSMAPを脱退した森且行のインスタグラムが22日、突然アカウントごと削除されてしまった。  現在、プロのオートレース選手として活躍する森は、昨年12月にインスタグラムを開始。以降、レーサー姿や、プライベートで酒を煽る姿など、柔軟に投稿しており、コメント欄はファンとのコミュニケーションツールとなっていた。  しかし、14日にSMAPが解散を発表してからというもの、コメント欄が大荒れ。「SMAPをやめさせないでください!」という的外れな書き込みが相次いだほか、解散をめぐりファン同士がコメント欄で言い争うなど、無法地帯と化していた。 「森は、コメント欄をジャニヲタに荒らされたことを気にするような人柄ではないと思いますよ。一部スポーツ紙が、コメント欄の炎上とアカウントの削除を結びつける報道をしていますが、おそらく関係ないでしょう。それよりも、女性週刊誌が3ページにわたり報じた不倫報道が原因でしょうね。森はオートレース界でもアイドル的な人気があるため、不倫がバレてバツが悪くなったのでは?」(ギャンブルサイト記者)  森は、SMAP脱退から2年後の98年に、3歳年上の亜紀夫人と結婚し、間もなく長男が誕生。自ら子煩悩ぶりを明かしていた森だが、「『もうひとつの解散』衝撃撮!子連れ美女と駆け落ち不倫愛!」と報じた23日発売の「女性自身」(光文社)によれば、森は派手な女性関係が原因で、2~3年前に亜紀夫人と別居。現在は“杏里似の愛人”と埼玉で暮らしており、愛人と手を繋いで出かける様子などが掲載されている。 「不倫報道がブームとはいえ、SMAPの解散発表がなければ、一オートレーサーの不倫がこんなに大きく報じられることはなかったでしょう。ただ、森の女グセの悪さは以前から有名で、彼は愛人と日中堂々とデートする豪快なタイプのため、目撃情報が尽きなかったのは事実です」(同)  不倫はいけないこととはいえ、とばっちり感が否めない森。今頃、「脱退から20年も経ってるのに……」と嘆いているかもしれない。

SMAPファンクラブ「最後の会報」の中身とは……表紙は“微笑む木村”と“精気ゼロの香取”

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オークションサイトでは、概ね1,000円前後で取り引きされている
 18日頃より、SMAPのファンクラブから“最後”とみられる会報誌が、順次ファンに届けられている。  同時期に届いたファンクラブ終了を知らせるハガキによれば、同会報は解散決定前に制作されたもので、SMAPの現状は反映されていないそう。誌面では、「夏とSMAP」というテーマで、5人それぞれがSMAPの野外コンサートの思い出を挙げているほか、プライベート写真の掲載も。一見、いつもと変わらぬ平和な雰囲気に、ファンから「5人はやっぱ、ライブやりたいんじゃない?」「SMAPを辞めたがってるなんて、微塵も感じられない」「会報とハガキがギャップありすぎて、どれだけ急に事を進めたのか実感する」との声が上がっている。  だが一方で、表紙に並ぶ5人は、センターで微笑む木村拓哉以外、ほぼ無表情。特に、木村の隣に立っている香取慎吾の表情には、全く精気が感じられない。  さらに、恒例となっている“ファンの声”や、メンバーの今後の予定は掲載されておらず、これに気付いたファンから「事務所に『ファンの声は載せるな』って言われたのかな?」「ファンはジャニーズのやり方につべこべ言うなってこと?」「最後こそ、ファンの声を載せるべきなのに……」といった声が上がっている。 「会報が制作されたのは、“活動休止”が決まった後とみられ、ファンの声の掲載を見送ったことからも、この活動休止が“事実上の解散”であったことがうかがえる。ジャニーズ内部のいざこざでこうなってしまった手前、『これからも応援しています』的なファンの前向きなコメントはバツが悪いのでしょう。また、昨年末以降、ファンクラブの運営機能は、ほぼ停止状態に。会報が半年以上も発行されなかったり、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のスタジオ観覧募集が1月になくなったりと、会員から不満が噴出していた。記念すべき最後の会報でさえ、ジャニーズの都合に振り回されており、ファンが最後の最後でないがしろにされている印象を受けます」(芸能記者)  不透明な解散騒動をめぐり、大荒れ状態が続くSMAP。9月中旬には、デビュー25周年記念品が会員に届けられるというが、手にしたファンは素直に喜べるのだろうか?

【5人全文掲載】SMAPラジオ解散報告も1対4の構図……「無念さ」主張する木村拓哉と、“読まされる”4人

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 12月31日をもって解散するSMAPのメンバーが、18日から21日にかけ、連日、それぞれのレギュラーラジオ番組の冒頭で解散を報告した。発言全文は以下。 ■18日放送『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送) 「すでに報道で皆さん、ご存じだとは思いますが、SMAPは解散という形をとらせていただくことになりました。ファンの皆様には突然の報告で驚かせてしまって、本当に申し訳ございません。私、稲垣吾郎はこれからも頑張っていきますので、『STOP THE SMAP』も引き続きよろしくお願いいたします」 ■19日放送『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM) 「今回は、SMAPの件で皆さんに辛い思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように、今まで生活の一部、人生の一部として、SMAPと関わってきてくれたファンのみんなに、今、本当に言葉が見つかりません。全てのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当に、ごめん」 ■20日放送『中居正広のSome girl'SMAP』(ニッポン放送) 「ファンの皆様、関係者の皆様、我々SMAPが解散することを、報告させていただきます。ご迷惑をおかけしました。ご心配をおかけしました。お世話にもなりました。このような結果になったことを、お許しください。申し訳ありませんでした。それともうひとつ、今、リオのオリンピックの期間中に発表ということになったことを、スポーツ関係者の皆様、アスリートの方々、それを支える方々、日本中で応援している方々、自分がキャスターとしてやらさせてもらっているにもかかわらず、水を差すような時期だったことは、申し訳なく思っております。深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」 ■21日放送『SMAP POWER SPLASH』(bay fm) 香取慎吾「SMAPは解散いたします。SMAPを応援してくださったたくさんの方々に、心より感謝申し上げます。そして、突然のお知らせとなりましたことを、深くお詫び申し上げます」 草なぎ剛「このたび僕たちSMAPは、解散する道を選びました。いつも応援してくれたファンの皆様、支えてくれた関係者の皆様、グループ結成から28年間、本当にありがとうございました。今後も精進してまいりますので、引き続き温かく見守っていただけると、うれしく思います」  5人は共通してファンに謝罪したものの、解散理由の説明や、解散に至った心境を表す言葉は一切なかった。また、4人がまず解散を報告する中、木村はこれを避け、「本当に、ごめん」などとファンへの謝罪に終始。“読んでる感”を隠さないほかの4人とは、明らかに違った印象だった。 「4人は事務所が用意した原稿を読まされた可能性が高く、“自分の言葉”で語られなかったのは、非常に残念。一部では、記者会見を開くべきとの声もあるが、どうやらメンバーが解散について触れるのは、このラジオが最初で最後のようです」(芸能記者) “公開処刑”と称された1月の生謝罪会見以降、「裏切り者」とバッシングが相次いでいる木村。さらに、このラジオ音源も家族旅行で訪れたハワイで録られたものとみられ、「なんでこんな大変な時期に、帰国しないんだ」とファンも憤りを隠せない。 「1月の会見でも、4人が謝罪させられる一方で、中央に立っていた木村だけが謝罪の言葉を口にせず、明らかに1対4の構図が出来上がっていた。ラジオでも、木村だけが解散を報告しておらず、『俺は最後までファンの味方』と言いたげ。しかし、ファンからは『謝る前に、さっさとファンのいる日本に戻ってこい』と批判が上がっています」(同)  解散について淡々と“読み上げた”4人と、「言葉が見つかりません」などと無念さを伝えた木村。メンバー間の温度差に、解散の裏事情がにじみ出たといえそうだ。

稲垣吾郎がラジオで解散に言及も、事務所から“口止め”か? 岡村隆史のリーク情報で深まる闇

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 大みそかに解散することを発表したSMAPの稲垣吾郎が、18日放送のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送、21時30分~)で、解散について言及。これに、ファンがガッカリしている。  14日、スポーツ紙が報じる形で、5人それぞれのコメントが発表されたSMAPだが、メンバーが肉声で語るのは今回が初。解散発表後に収録された約30秒間の音源が、冒頭に急きょ差し込まれ、内容は「すでに報道で皆さん、ご存じだとは思いますが、SMAPは解散という形をとらせていただくことになりました。ファンの皆様には突然の報告で驚かせてしまって、本当に申しわけございません。私、稲垣吾郎はこれからも頑張っていきますので、『STOP THE SMAP』も引き続きよろしくお願いいたします」というものだった。  これに、ネット上のファンからは、「原稿かよ」「吾郎ちゃんの言葉でしゃべって!」「ファンが聞きたいのは、こんな言葉じゃないよ」「メンバーが事務所に『何も言うな』と言われてるってことだけは、よくわかった」といった不満の声が相次いだ。  なお、19日放送の『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)では木村が、20日放送の『中居正広のSome girl'SMAP』(ニッポン放送)では中居が、そして21日放送の『SMAP POWER SPLASH』(bay fm)では草なぎ剛と香取慎吾が、解散に関し言及するという。 「彼らが報告の場に“会見”ではなく“ラジオ”を選んだ理由について、当初、メンバーが落ち着いて心情を明かせるから、とみられていたが、現実はそうではなかった。結局、メンバーはジャニーズ事務所が作ったシナリオに身を任せるしかないのでしょう。稲垣は、自分の言葉では一切、何も話させてもらえなかった」(芸能記者)  ただ、稲垣の心情の変化が垣間見えるような一幕も。いつも、冒頭で「SMAPの稲垣吾郎です」と挨拶していた稲垣が、この日は「稲垣吾郎です」と言うのみで、「SMAP」をつけなかった。 「深い意味はなかったのかもしれませんが、『SMAPの』と言わなかった稲垣に、ショックを受けているファンも。それほど、ファンはメンバーの言葉に注目している。19日以降、自分の言葉で解散を語るメンバーが出てくることに期待したい」(同)  そんな中、18日深夜のラジオ番組に出演したナインティナインの岡村隆史は、中居から1月に「命懸けでSMAPは守ります、こんなことでSMAPは終わらないよ」という趣旨の発言を受けていたことを報告。これに、ネット上のファンから「教えてくれた岡村さんに感謝」「私の知ってる中居くんだ。岡村さん、ありがとう」と感謝の言葉が相次ぐ一方で、「『命懸けでSMAPは守る』って、なんで中居くんが戦うの? 普通、事務所が守るもんじゃないの?」「メンバーの不和なんかじゃなくて、SMAPの外に敵がいたってことが、よくわかった」と深読みする声も。  稲垣吾郎が何も語らなかったことで、メンバーの口から真相が語られる可能性が薄れた今、岡村をはじめ共演者からのリーク情報が注目されそうだ。

ハワイに“居っぱなし”の木村拓哉に「普通の感覚じゃない」と非難! 信用回復は「もう手遅れ」!?

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 12月31日をもって解散することを発表したSMAPの木村拓哉が、19日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)で解散に言及することがわかった。  9日までに妻の工藤静香と2人の娘と共に、家族旅行でハワイに飛び立った木村。18日現在もハワイに滞在しているとみられ、この放送も解散発表後にハワイで収録されたものだという。  このことが報道されると、ネット上では「えっ! キムタク、まだハワイにいるの!?」「こんな大変な時に、なんで帰国しないの?」「普通の感覚じゃない」といった驚きの声のほか、「解散することを知っていて、最初から海外に逃亡したとしか思えない」と疑念も。 「19日のラジオ放送までにキムタクが帰国することに賭け、成田空港では大勢のマスコミが待ち構えています。しかし、一向に姿を見せないため、連日張り込み中の記者も途方に暮れている。24日と25日に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録が予定されているため、そこに合わせて帰るつもりなのかも」(週刊誌記者)  木村といえば、香取慎吾らがジャニー喜多川社長に「休むより解散したい」と申し入れた10日や、解散発表のあった14日など、この激動の数日間をハワイで過ごしていたことに対し、「ハワイから出られない呪いにでもかかってんのかよ」などと非難が集中。好感度は落ちる一方だ。 「木村家に“夏休みは必ず家族で過ごす”という決まりがあるというのは、ファンの間では有名な話。しかし、上半期の木村は連ドラの撮影もなく、スケジュールにかなりの余裕があったはず。家庭の事情に口出しするのはお門違いとわかっていながらも、ファンはどうしても『夏休みじゃなくても、家族と十分過ごせただろうに』という思いが頭を過ぎってしまう」(同)  上半期のソロでのテレビ出演本数は、中居正広が120本(ニホンモニター調べ、以下同)だったのに対し、木村は元日に放送された『さんタク』(フジテレビ系)のみ。これも、「なんで帰ってこない?」とファンから疑問が止まない一因のようだ。 「解散話を聞きつけて、慌てて緊急帰国するくらいの姿勢を見せていれば、イメージも違ったのでしょうが、もう手遅れ。解散発表以降、ジャニーズ側は香取や中居にバッシングの矛先が向くよう、必死で情報操作を図っていますが、逆に事務所と御用マスコミの癒着が強調され、事務所の古いヤリ口に悪評が飛び交っています」(同)  これまで、ハワイの海外セレブ御用達の穴場リゾートでサーフィンをする姿が、たびたび目撃されてきた木村。今夏のバカンスは、波に乗りながら解散後のことでも考えているのだろうか?

「もう終わったことじゃんか」木村拓哉の“肩ポン”を4人がガン無視……『スマスマ』観覧廃止のワケ

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「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、今、僕らはここに立てています」――1月に生放送されたSMAPの“見せしめ謝罪会見”の直後、ファンをドン引きさせるやり取りがメンバー間で行われていたという。  17日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、謝罪会見から3日後の1月21日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のライブコーナーの収録が行われ、スタジオに5人が集合。歌唱前、木村は「もう終わったことじゃんか。前を向いて行こうぜ」と言いながら、4人の肩をポンポンと叩いて回ったというが、メンバーは木村を完全に無視。この異様な光景に、観覧に集まったファンは“ドン引き”していたという。  実に“キムタクらしい”行動だが、ネット上では「誰のせいだよ」「4人を裏切ったくせに」「ノリだけで生きてんじゃねえよ」「自分は家族もいて、ジャニーズ幹部候補で将来安泰。4人の気持ちなんてわからない」といった批判が相次いでいる。 「昨年末から、収録中に目を合わせないなど、殺伐としていた5人ですが、この“肩ポン事件”あたりまでは観客を入れていた。5人の不和を目の当たりにしたファンは少なくないものの、ファミクラ(ファンクラブ運営会社)幹部が『ネガティブなことは、ツイートしないで!』と注意し、ファンのTwitterに目を光らせていたため、オンエア外のことはあまり表に出てこなかった」(テレビ誌記者) 『SMAP×SMAP』の観覧は、年会費4,000円のファンクラブのサービスに長年盛り込まれてきたが、「メンバーがこんな状態では、ファンに見せられない」と判断され、1月中に客入れを中止。代わりに、料理コーナー「ビストロSMAP」の編集済みVTRを観覧させ、歓声や拍手を録音する“声入れ番協”スタイルに変更された。 「スタジオ観覧がなくなり、一部ファンから『SMAPに会えなくなった。年会費返せ』と不満が爆発したことも。次回収録は今月24、25日を予定しているようですが、客を入れないどころか、5人が揃うかどうかも怪しいといいます。フジは、最終回まで5人を揃えたい意向ですが、それが叶ったとしても、今後は中居正広とゲストのトークばかりを映す間延びしきった『ビストロSMAP』や、過去の総集編でお茶を濁すでしょうね」(同)  現在、番組サイドとジャニーズで、今後について急ピッチで協議しているというが、今となっては唯一5人が揃う貴重な場なだけに、今後の放送内容に関心が集まりそうだ。