『SMAP×SMAP』小池百合子に丸1時間! 「ビストロ」ゲストからタレントが消えたワケ

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 解散まで3カ月を切ったSMAPが出演する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。3日には24分拡大版で放送され、平均視聴率を約1カ月ぶりに2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に乗せた。  メインコーナー「ビストロSMAP」のゲストは、小池百合子都知事。同コーナーで丸々1時間を費やした後、過去のコントやスタジオライブをつなげた総集編を10分放送。残りの約15分は、ゲストにJUJUを迎えたスタジオライブという構成だった。 「ビストロで1時間も使うとは、驚きました。しかも、大半が中居正広と小池のトークで、料理中のメンバーの表情はあまり映らず……。1時間半のスペシャルなら、SMAPによる撮りおろしコントが挟まれそうなものですが、今のメンバーの関係では難しいのでしょう」(テレビ誌記者)  また、総集編の懐かしい映像を見た多くのファンが、ネット上で「メンバーが本当に楽しそうで、悲しくなる」「この頃の5人にはもう、戻れないのかな」「胸がチクチクする」と複雑な心境を吐露。同時に、「新しいコントが見たかった」「ビストロじゃ、メンバーの絡みが少ない」「エンディングのSMAPのフリートークコーナーを復活させてほしい」との要望も見受けられた。 「今の『SMAP×SMAP』は、既存コーナーの型にメンバーをはめることで、ようやく続けられている状態。これ以上のメンバーの絡みは、求められないでしょう。また、解散発表後は、スタジオの緊張感がすごいため、『スマスマには出たくない』とオファーを断るタレントが続出。収録ギリギリまでゲストが決まらないことも多く、最近の『ビストロSMAP』は、先月、広瀬アリス・広瀬すず姉妹が出た以外、リオ五輪・柔道金メダリストのベイカー茉秋、前大阪府知事の橋下徹、小池都知事と、明らかに様変わりした印象。なお、次回(17日)のゲストも、吉田沙保里などレスリング女子日本代表チームの5名だとか」(同)  メンバー間のギクシャクは隠せないものの、なんとか継続している『SMAP×SMAP』。最終回を迎える前に、もう少しメンバー同士が絡むシーンを目に焼き付けたいものだが……。

ジャニーズがSMAPと明石家さんまを「年内共演NG」に!? 高視聴率特番が続行不可能で日テレ落胆か

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 毎年12月恒例のバラエティ特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)の放送の有無について、26日の定例社長会見に出席した同局の福田博之編成局長が「お話しできるタイミングではない。正式に決定したらお話しします」と明言を避けた。  同番組は、豪華ゲスト陣とテーマに沿ったトークや、さまざまな企画を行うクリスマス特番。1995年から21回放送されており、昨年は、明石家さんまやSMAPメンバーが、「うらやましい」「妬ましい」と感じる人を告白する企画が放送された。 「今年の放送は絶望的。同番組は、発言が音でかき消される“シークレットカフ”と呼ばれるレバーが名物演出で、これを使ってSMAPのメンバーが暴露話をするのが恒例だった。そんな生放送でのギリギリトークをウリにしている番組だけに、メンバーも解散騒動に触れざるを得ないでしょう」(テレビ誌記者)  さんまといえば、SMAPの解散・分裂報道の直後に出演したラジオ番組で、昨年12月の同放送を振り返り、「(事情を知っていたため)とんでもなくやりにくかった。みんな悩んでいたんでしょう。放送局も事情を知っていたのか、企画がユルかった。雰囲気が最悪で、1秒でも早く終われと思っていた」などと発言。番組のラスト、「また来年」と言うところで、木村拓哉が「あんのかな……」とつぶやいたため、冷や汗をかいたという。 「さんまは、7月の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)内の中居正広とのトークコーナーで、ジャニーズ内の派閥抗争や、木村と中居の対立に触れたほか、『飯島さんはどうしてはんの?』と独立に失敗した元マネジャーの名前を出すなど、生放送でタブー発言を連発。ジャニーズとしては、またあれをやられたらたまったもんじゃない。少なくとも、年内の共演はないでしょうね」(同)  昨年まで放送された21回のうち、平均視聴率20%超えを15回(ビデオリサーチ調べ、関東地区)も記録している『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』。クリスマス時期のお茶の間にすっかり定着していた番組だけに、日テレサイドも今年は肩を落としていることだろう。

SMAP25周年記念ベストアルバムに「裏切り者の声入れるな!」、収録曲ファン投票で“キムタク排除”の動きか

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 年内をもって解散することを発表したSMAPが、CDデビュー25周年記念のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(ビクターエンタテインメント)を12月21日にリリースすることが明らかに。3枚組CDに収録される約50曲は、ファンのリクエスト投票で決定するという。  現在、ビクターエンタテインメント公式サイト内に特設ページが設けられ、SMAPがリリースしてきた全楽曲から投票が可能。受付期間は21日から10月4日まで。1回につき1曲を投票できる。 「ファンが参加できるようなデビュー25周年記念企画は、現段階ではこれのみ。アルバム制作にメンバーが絡む可能性は低く、レコード会社の“企画もの”の域から脱しないとして、ファンも複雑。『やっぱり、メンバーはノータッチか』『もう、新曲は出ないんだな』『卒業ソング、ちょっと期待してたんだけど』といった声が上がっています」(芸能記者)  それでも、SMAPの最後の置き土産となるかもしれないベストアルバムだけに、ネット上では、どの曲に投票しようかと悩むファンや、すでに「複数回投票した」との報告も。誰でも手軽に投票できるシステムのため、締め切り後には総投票数が話題となりそうだ。  そんな中、“SMAPの裏切り者”などと揶揄されているメンバー・木村拓哉の歌声を排除しようとするある提案が、一部のファンの間で浮上しているという。 「木村をどうしても許せないという一部ファンから、『木村が参加していない曲に投票するよう、呼びかけよう』という提案が出ています。SMAPのほとんどのアルバムには、メンバー数名が歌唱する“コンビ曲”や“トリオ曲”が収録されているんです。今後、“木村抜き”曲への投票をネット掲示板やTwitterを使って大々的に呼びかければ、メンバーを裏切った木村や、ジャニーズ事務所への抵抗にもなりますから」(古参ファン)  しかし、これまで55枚のシングルをリリースし、400以上もの楽曲を発表してきたSMAP。もし“アンチ木村”ファンの作戦が広まった場合、結果が出る可能性はあるのだろうか? 「SMAPは、デビュー20周年を迎えた2011年にも、同様のインターネット投票で記念ベストアルバムの収録曲を決定しており、この時は14位にランクインした木村拓哉、草なぎ剛、香取慎吾の3人が歌う『Fine, Peace!』が収録された。今回、木村の歌声を排除しようとの動きがファンの間で広まれば、木村不参加の楽曲が複数ランクインする可能性もありえます」(前出の芸能記者)  1月の謝罪会見以降、すっかり好感度が落ちてしまった木村。SMAPの“歌うま”メンバーとして通ってきた木村だけに、こんな事態になろうとは、誰も予想できなかっただろう。

SMAP25周年記念ベストアルバムに「裏切り者の声入れるな!」、収録曲ファン投票で“キムタク排除”の動きか

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 年内をもって解散することを発表したSMAPが、CDデビュー25周年記念のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(ビクターエンタテインメント)を12月21日にリリースすることが明らかに。3枚組CDに収録される約50曲は、ファンのリクエスト投票で決定するという。  現在、ビクターエンタテインメント公式サイト内に特設ページが設けられ、SMAPがリリースしてきた全楽曲から投票が可能。受付期間は21日から10月4日まで。1回につき1曲を投票できる。 「ファンが参加できるようなデビュー25周年記念企画は、現段階ではこれのみ。アルバム制作にメンバーが絡む可能性は低く、レコード会社の“企画もの”の域から脱しないとして、ファンも複雑。『やっぱり、メンバーはノータッチか』『もう、新曲は出ないんだな』『卒業ソング、ちょっと期待してたんだけど』といった声が上がっています」(芸能記者)  それでも、SMAPの最後の置き土産となるかもしれないベストアルバムだけに、ネット上では、どの曲に投票しようかと悩むファンや、すでに「複数回投票した」との報告も。誰でも手軽に投票できるシステムのため、締め切り後には総投票数が話題となりそうだ。  そんな中、“SMAPの裏切り者”などと揶揄されているメンバー・木村拓哉の歌声を排除しようとするある提案が、一部のファンの間で浮上しているという。 「木村をどうしても許せないという一部ファンから、『木村が参加していない曲に投票するよう、呼びかけよう』という提案が出ています。SMAPのほとんどのアルバムには、メンバー数名が歌唱する“コンビ曲”や“トリオ曲”が収録されているんです。今後、“木村抜き”曲への投票をネット掲示板やTwitterを使って大々的に呼びかければ、メンバーを裏切った木村や、ジャニーズ事務所への抵抗にもなりますから」(古参ファン)  しかし、これまで55枚のシングルをリリースし、400以上もの楽曲を発表してきたSMAP。もし“アンチ木村”ファンの作戦が広まった場合、結果が出る可能性はあるのだろうか? 「SMAPは、デビュー20周年を迎えた2011年にも、同様のインターネット投票で記念ベストアルバムの収録曲を決定しており、この時は14位にランクインした木村拓哉、草なぎ剛、香取慎吾の3人が歌う『Fine, Peace!』が収録された。今回、木村の歌声を排除しようとの動きがファンの間で広まれば、木村不参加の楽曲が複数ランクインする可能性もありえます」(前出の芸能記者)  1月の謝罪会見以降、すっかり好感度が落ちてしまった木村。SMAPの“歌うま”メンバーとして通ってきた木村だけに、こんな事態になろうとは、誰も予想できなかっただろう。

SMAP・中居正広が「ほとんど白髪」と衝撃カミングアウトも、「そっちじゃないだろハゲ!」と総ツッコミ

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 SMAPの中居正広(44)が、13日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、毛髪の多くが白髪であることを明かした。  放送では、ゲスト出演した俳優の平泉成(72)が、15年ほど前から、頭頂部にふりかけ式の増毛パウダーを使用していたと告白。しかし、3年ほど前、「メイク室で振るのが、照れくさくて止めた」といい、「(止めたら)おじいさん役しか来なくなった」と明かした。  これを受け、司会の中居も突然「僕も白髪がすごいんですよ」とカミングアウト。サイドから襟足にかけて「ほとんど白髪」だといい、「いつ(白髪を)出そうか」と迷っているという。しかし、複数の共演者に「まだ出さなくていい」と止められると、「じゃあ、止めときます」と返答。しばらく白髪染めを続ける意向を示した。  この中居の告白に対し、ネット上では「悩むのは、そっちじゃないだろ」「白髪なんて、どうだっていい」「ほかにカミングアウトすることがあるだろ」といった声が相次いでいる。 「もともと髪質に元気のない中居は、20代後半から生え際が徐々に後退。2008年に、当時の恋人・倖田來未との温泉旅行の様子がフライデーされた際には、写真に後退しきった生え際がはっきりと写っており、ファンに衝撃を与えた。さらに同年、北京オリンピックのリポーターを務めた際にも、毛根が消滅した頭皮が大きな話題に。しかし、この直後から、メディア露出時に帽子を欠かさなくなったほか、『ビストロSMAP』(フジテレビ系『SMAP×SMAP』の料理コーナー)では、バレバレのカツラを被るように。この間、少しずつ植毛を施したのか、しばらくすると消滅したはずの毛根部分に『髪が復活した』と話題に。そんな疑惑を抱える中居だけに、今回の発言には、ファンも『白髪より、植毛をしたかどうか、はっきりして』とツッコミたくなってしまったのでしょう」(ジャニーズウォッチャー)  中居といえば11年、「薬用スカルプD」(アンファー)のCMに先に出演していた草なぎ剛(42)に合流する形で、同CMに出演。CM発表会見に登壇した中居は、「父親はつるっパゲなんです……」と頭皮への不安を吐露。この時、「ジャニーズがハゲネタ解禁か!?」と、大きな話題になった。 「2人をCMに売り込んだのは、当時の飯島三智マネジャーと言われていますが、この出演後も、ジャニーズの頭皮事情をタブー視する風潮は、特に変わらなかった。ちなみに、数年前、全体的にすだれ状だった草なぎも、いつしか毛量が増加。中居のように帽子で隠す期間がなかったため、シールのように貼り付ける『ウィッグタイプでは?』などと臆測を呼んでいます」(同)  これまで“ハゲ”がいないことから、何かと注目されてきたジャニタレの頭皮事情。アイドル然とすることを避けたがる中居だけに、SMAP解散後にタブーを打ち破る日が来るかもしれない。

SMAP“最後のテレビ”は「フジ」か? 「紅白」か? NHKトップがジャニー喜多川社長への直談判を表明

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 NHKの籾井勝人会長が8日の定例会見で、SMAPの『NHK紅白歌合戦』出演について、ジャニー喜多川社長に直接要請する考えがあることを示した。  12月31日に解散することを発表したSMAPだが、5人が最後に出演するメディアや、ラストステージの場については、今のところ不明。さらに、一部スポーツ紙は、テレビ局関係者のコメントとして「『紅白』出演は、100%ない状況」と伝えている。  籾井会長はこの日、「12月31日に解散するというので、『紅白』で解散するものと考えていたが、必ずしもそうではないようだ」と、肩透かしを食らったこと明かし、「これだけ一世を風靡したグループですので、当然のことながら私は出てもらいたいと思っています」とオファーの意志を表明。  さらに、「誠意を尽くすという意味では、私が出ていくことはいといません」「メンバーはそれぞれ意見があるだろうし、私が行っても『おまえ、誰や?』ということになる。喜多川社長に話すのがいいと思う」と、トップ会談を猛アピールした。  なお、昨年の『紅白』の平均視聴率は、39.2%(2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。3年前の44.5%から右肩下がりとなっている。 「籾井会長は『私もファンの一人として願っている』と、『紅白』をSMAP最後の場にしてほしいと熱く語っていたが、NHKのトップが、ここまで特定のアーティストへの強い思いを表明するのは、異例。これは、『何がなんでも、ジャニーズを口説き落とせ』という、現場スタッフへの圧力でもあるのでしょう」(芸能記者)  しかし、SMAPサイドの視線の先には、NHKではなくフジテレビがあるようだ。 「フジは、売れない頃のSMAPを『夢がMORI MORI』や『笑っていいとも!』などの人気バラエティに積極的に起用。彼らがバラエティ路線を開拓できたのは、フジのおかげといっても過言ではなく、メンバーも恩義を感じている。また、『SMAP×SMAP』が今年で20周年を迎えたにもかかわらず、フジが派手に仕掛けるはずだった記念企画は、幻に終わってしまった。通常放送に関しても、メンバーの不和により現場に迷惑がかかっていることから、SMAPサイドが最後のメディア出演にフジを選ぶのは、自然の流れとも言えそう」(同)  また、ジャニーズが現在、Hey!Say!JUMPをゴリ押し中であることも、少なからず関係しそうだという。 「フジは、今年の『FNS27時間テレビ』MCや、10月スタートの“月9”の主演にHey!Say!JUMPのメンバーを起用するなど、蜜月関係にある。NHKにSMAPを出したところで、ジャニタレの冠番組が増えるわけでもないため、ジャニーズにとって旨味は少ない。SMAPの最後のメディア出演は、12月26日に放送予定の『SMAP×SMAP』の最終回が濃厚」(同)  NHKにとっては、なかなか厳しい状況だが、籾井会長の「『紅白』で最後を……」という情熱は届くだろうか?

SMAP“最後のテレビ”は「フジ」か? 「紅白」か? NHKトップがジャニー喜多川社長への直談判を表明

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 NHKの籾井勝人会長が8日の定例会見で、SMAPの『NHK紅白歌合戦』出演について、ジャニー喜多川社長に直接要請する考えがあることを示した。  12月31日に解散することを発表したSMAPだが、5人が最後に出演するメディアや、ラストステージの場については、今のところ不明。さらに、一部スポーツ紙は、テレビ局関係者のコメントとして「『紅白』出演は、100%ない状況」と伝えている。  籾井会長はこの日、「12月31日に解散するというので、『紅白』で解散するものと考えていたが、必ずしもそうではないようだ」と、肩透かしを食らったこと明かし、「これだけ一世を風靡したグループですので、当然のことながら私は出てもらいたいと思っています」とオファーの意志を表明。  さらに、「誠意を尽くすという意味では、私が出ていくことはいといません」「メンバーはそれぞれ意見があるだろうし、私が行っても『おまえ、誰や?』ということになる。喜多川社長に話すのがいいと思う」と、トップ会談を猛アピールした。  なお、昨年の『紅白』の平均視聴率は、39.2%(2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。3年前の44.5%から右肩下がりとなっている。 「籾井会長は『私もファンの一人として願っている』と、『紅白』をSMAP最後の場にしてほしいと熱く語っていたが、NHKのトップが、ここまで特定のアーティストへの強い思いを表明するのは、異例。これは、『何がなんでも、ジャニーズを口説き落とせ』という、現場スタッフへの圧力でもあるのでしょう」(芸能記者)  しかし、SMAPサイドの視線の先には、NHKではなくフジテレビがあるようだ。 「フジは、売れない頃のSMAPを『夢がMORI MORI』や『笑っていいとも!』などの人気バラエティに積極的に起用。彼らがバラエティ路線を開拓できたのは、フジのおかげといっても過言ではなく、メンバーも恩義を感じている。また、『SMAP×SMAP』が今年で20周年を迎えたにもかかわらず、フジが派手に仕掛けるはずだった記念企画は、幻に終わってしまった。通常放送に関しても、メンバーの不和により現場に迷惑がかかっていることから、SMAPサイドが最後のメディア出演にフジを選ぶのは、自然の流れとも言えそう」(同)  また、ジャニーズが現在、Hey!Say!JUMPをゴリ押し中であることも、少なからず関係しそうだという。 「フジは、今年の『FNS27時間テレビ』MCや、10月スタートの“月9”の主演にHey!Say!JUMPのメンバーを起用するなど、蜜月関係にある。NHKにSMAPを出したところで、ジャニタレの冠番組が増えるわけでもないため、ジャニーズにとって旨味は少ない。SMAPの最後のメディア出演は、12月26日に放送予定の『SMAP×SMAP』の最終回が濃厚」(同)  NHKにとっては、なかなか厳しい状況だが、籾井会長の「『紅白』で最後を……」という情熱は届くだろうか?

中居正広が公開処刑直前に「冗談で通そう」と提案していた!? 却下したメリー氏に「引退しろ!」の大合唱

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『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で1月18日に放送された“生謝罪会見”の直前、SMAPのリーダー・中居正広が「冗談で通そう」と提案。これを、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が却下していたと、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。  同誌は、民放幹部のコメントとして、謝罪会見の裏側を掲載。中居は『SMAP×SMAP』の放送作家と打ち合わせした際、「深刻なのは良くないから、全部冗談で通そうよ。辞めるなんてない。勘弁してよ~ってノリはどう?」と提案していたという。  しかし、実際にお茶の間に流れたのは、葬式のような雰囲気の中、メンバーが順に“見えない何か”に向かって謝罪を述べるという、不気味で不快な映像。中居はここで、「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えていただいているのかということを、改めて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。  今回の「新潮」の記事に対し、ファンから「中居くんの言う通りにしていれば、こんな最悪に事態にはならなかった」「また、メリーが余計なことを……」「中居くんは、やっぱり視聴者のことを一番に考えてくれる」といった声が相次いでいる。また、謝罪会見中、中居が自身の手を反対の手でギューッとつねっていたことから、「中居くん、メリーに提案が退けられて、悔しかっただろうな」という臆測も。 「これまで、『新潮』や『週刊文春』(文藝春秋)の独占インタビューに応じるなど、積極的にコメントしてきたメリー氏ですが、SMAP解散の元凶としてバッシングに遭い、すっかり傷心。『もうメディアには出ない』と、引っ込んでしまった。ジャニーズの御用スポーツ紙は、中居や香取が悪者になるような記事を書き、メンバーの不和を強調することで、必死でメリー氏の擁護に回りましたが、あからさまな情報操作に、ファンは事務所側を敵視するようになってしまった。さらに、今回の『新潮』の報道により、ネット上では、メリー氏の引退を促す声が相次いでいます」(芸能ライター)  あの時、中居の提案どおり、5人が「辞めるなんてないない、勘弁してよ~」とおちゃらけていたら、その後のSMAPは、一体どうなっていたのだろうか?

“自称・SMAP解散情報通”明石家さんまに疑念、『スマステ』『ぷっすま』継続で「何も知らないんじゃ?」

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 テレビ朝日は7日、SMAPの香取慎吾が司会を務める情報番組『SmaSTATION!!』と、草なぎ剛が出演するバラエティ番組『「ぷっ」すま』について、SMAP解散後の来年1月以降も「変更の予定はない」とした。  同局はほかに、中居正広の冠バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』があるが、『SmaSTATION!!』と『「ぷっ」すま』には、グループ名をもじったタイトルが付けられているため、局の対応が注目されている。  番組名といえば、先月26日放送のラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演した木村拓哉が、「タイトルが変わってもいいので、ラジオは辞めないでください」とのリスナーのメッセージに対し、「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど」と発言し、話題となった。  一方、先月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した明石家さんまは、“SMAP解散の裏事情を詳しく知っている”という前提でトークを展開。共演者から「他局のSMAPの名が入る番組はどうなるのか?」と問われると、さんまは「12月31日までは、あのままや!」ときっぱり。さらに、「解散後は、番組ごと消滅するのか? 名前だけ変えて存続するのか?」との問いには、「SMAPの番組はなくなるって。タイトルはや!」と、改題されると明言した。  さんまはほかにも、解散の真相について「(ジャニー喜多川社長や、メリー喜多川副社長から)GOサインが出たら言う!」「おまえらの想像どおりやって、ホンマに。(記事通りで)ほぼ間違いないと思うよ!」などと発言。  また、先月20日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、裏事情を知る立場から「まぁ、こうなるだろうとは思っていましたけど。オレは個人的には。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかった」と持論を展開。さらに、中居がキャスターを務めた『リオオリンピック2016』(TBS系)のテーマソングが、10年前の楽曲「ありがとう」になったことについても、「本当はオリンピックのテーマソングを、ここでSMAPが新曲出すつもりだったのが、出せない。開催中に“解散”ってなったから」と暴露していた。 「事情を知る人物の貴重な発言として、ジャニヲタから注目されているさんまですが、SMAPの番組タイトルが継続される可能性が高まると同時に、『さんま、実は何も知らないんじゃないの?』と疑う声が相次いでいる。現在、SMAP解散に関し“なんでも知っている”という素振りを見せているさんまだが、おそらく彼がジャニーズ事務所サイドから内情について説明を受けたのは、昨年12月の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)の打ち合わせの時点でしょう。そこから状況は二転三転していますし、ましてやSMAPの番組タイトルがどうなるかなんて、現状、当の番組スタッフすらわかっていない」(芸能記者)  話のテンポを大事にするあまり、「話の9割は嘘」とも言われるさんま。彼のSMAP解散話は、話半分で受け取ったほうが賢明かもしれない。

解散発表後初集結『SMAP×SMAP』、ハワイ帰り“真っ黒!!”木村拓哉に批判殺到「1人でこんがりしてんじゃねーよ」

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 29日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の変化に対し、批判が相次いだ。  メインコーナーである「ビストロSMAP」は、24日に収録されたもの。14日の解散発表後、初めて5人が揃った収録とあって、メンバーの表情が注目された。  この日のゲストは、リオデジャネイロ五輪・柔道男子金メダリストのベイカー茉秋。放送中、ファンのTwitter上には、いつものように「慎吾ちゃんの目が死んでる」「草なぎくんの顔色が悪すぎる」などと、メンバーの異変が次々と書き込まれたが、「今日は、メンバーが笑ってる!」「先週よりも、明るい雰囲気」との声も目立った。 「ゲストが芸能人じゃなかったせいか、いつもよりメンバーが盛り上げようとしていた。また、前回まで蚊の鳴くような声で話していた香取も、今回は声を張っていた。分裂騒動以降、長らく“仮面SMAP”を演じ続けてきた彼らですが、解散時期がはっきりしたことで、憑き物が落ちたようにすっきりしたメンバーもいるのでは?」(テレビ誌記者)  ベイカーが初めて買ったCDを当てるクイズでは、中居正広が「結構、今、タイムリーですよね」とヒントを出し、すぐさま木村が「SMAP」と答え、これに香取が「世界に一つだけの花」と続け、正解する一幕も。「世界に一つだけの花」といえば、解散発表後、ファンの間で“花摘み”と呼ばれる購買運動が起きている曲。メンバー自らが解散をネタにするようなこのやり取りは、確かにどこか吹っ切れたような印象を受ける。  その一方で、ファンからは、相変わらず木村への批判が殺到。この収録の2日前、家族旅行先のハワイから帰国した木村は、肌がかなり日焼けしており、「4人が大変な時期に、1人でこんがりしてんじゃねーよ」「ハワイで遊びほうけやがって」「今日のユダタク、松崎しげるかと思ったわ」「“無念”さと肌の色が一致しない」といった声が相次いでいる。 「解散の報告を受けても帰国せず、約半月もの間、ハワイに行きっぱなしだった木村に、ファンは憤りを隠せない。木村は自身のラジオ番組で、5人の中で唯一、毎週解散について触れているが、なぜすぐに帰国しなかったかなどの説明はなく、ファンに『すごく、ごめん』などと謝るばかり。木村の黒すぎる肌を見たファンの脳裏には、SMAP解散にまつわるさまざまな思いが過ぎり、『黒くてムカツク』という感情に至ったようです」(同)  SMAP解散で日本中が大騒ぎになっている最中、妻の工藤静香と2人の娘と共にバカンスを楽しんでいた木村。ファンは、そんな現実を、肌の色でまざまざと見せつけられてしまったようだ。