SMAPの木村拓哉が、16日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)で、グループ解散後もタイトルを変えず継続すると発表した。 メンバーのラジオ番組といえば、『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)が、来年以降は「SMAP」を外し、『編集長 稲垣吾郎』に変更することを発表。草なぎ剛と香取慎吾の『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)も、『ShinTsuyo POWER SPLASH』に、『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)も、『中居正広 ON&ON AIR』にリニューアルする。 唯一「SMAP」の看板を背負い続ける木村。かねてより「変更は必要ない」と発言していた木村だが、さらに、「TOKYO FMさんをはじめ、このラジオを聴いてくれてるリスナーのみんなからも『このままでいいんじゃない?』っていう声が多かった。すごく背中を押してもらえた」という。 また、「ラジオが始まった当初から聞いてくれてる方は、『ああ、なるほど、はいはい、あれでしょ?』って感じになるんじゃないかな(笑)」と前置きした上で、「『What's』(ラジオ番組名の略)の『SMAP』の中には、『Sad(サド)Maso(マゾ)Assemble People』っていう意味も含まれているんですね。だから、ちょっとね、変態なんですよ、このラジオは」と続けた。 同ラジオでは、下ネタ発言が目立つ木村。これまでに、「KANSHAして」を「GANSHAして」と曲振りしたほか、「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」を「この勃起、きっと夢じゃない」と紹介したりと、SMAPの楽曲を下ネタに変換したことも。加えて、約20年前に本来のSMAPの意味である「Sports Music Assemble People」を、「Sad Maso Assemble People」ともじって笑いを誘ったこともあったようだ。 しかし、今回の発言には、SMAPファンから「サドマゾだから、解散後も使っていいなんて冗談、ありえない」「勝手にSMAPを変えるなよ」「SMAPを汚すな」と批判が殺到している。 「唯一、ジャニーズから『SMAP』の名前を使い続けることを許されている木村ですが、好感度回復を狙った作戦が裏目に出てしまった印象。自分勝手な単独プレーを続ける木村の悪目立ちぶりは、多くのSMAPファンから反感を買っています」(芸能記者) 木村以外、来年9月の契約終了時に独立すると見られているSMAP。その予兆は、先月発売されたDVD『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』(よしもとアール・アンド・シー)の中居の出演シーンが“全カット”されるという異常事態にも表れている。 「『週刊新潮』(新潮社)は、SMAPの元マネジャー・飯島三智氏とジャニーズ事務所の間で、退職金や“詫び状”をめぐって対立が続いていると報道。また、木村は来年以降も連ドラが複数決まっているが、ほかの4人は新規の仕事は入れてもらえない。特に4月以降、レギュラーの少ない稲垣や草なぎは“飼い殺し”状態が続きそうですから、今後、木村の優遇ぶりがさらに如実に表れそう」(同) ついに“ひとりSMAP”宣言とも取れる行動を起こした木村。すでに好感度が落ち込んでいる木村だが、“サド・マゾ作戦”は吉と出るか、それとも……?
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SMAPとタモリの“ラスト共演”は「フジか、NHKか?」 “キムタク以外”独立後も関係が続くワケ
26日に最終回を迎えるバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のメインコーナー「ビストロSMAP」の“最後のゲスト”が、メンバーと親交の深いタモリであることがわかった。 この収録は8日に行われ、19日か26日に放送予定。タモリとメンバーが昔話を花を咲かせたほか、タモリから「お疲れ様」とSMAPに声をかける一幕も。関係者によれば、「タモリさんの存在が、いつものギスギスしたスタジオの雰囲気を和らげ、メンバーもにこやかだった」という。 「最後のゲストに森且行を熱望するファンも多かったが、メンバーが慕うタモリであれば、ファンも納得。無難なところに落ち着いた印象です。ちなみに、最終回は約5時間という大型特番にもかかわらず、SMAPの生出演はなし。1日に収録された『世界に一つだけの花』の歌唱シーンはあるものの、多くがただの総集編になりそう」(芸能記者) なお、タモリが「ビストロSMAP」に出演するのは、「和食」をオーダーした2014年3月の放送以来。タモリが初“来店”した06年4月の放送では、中居正広が冒頭で「僕もそうですし、ほかのメンバーもそうだと思いますけども、やっと夢が実現したような1日になるんではないかと思います」と、タモリの出演を「夢」と表現していた。 「『NHK紅白歌合戦』は7日、タモリがスペシャルゲストとして出演することを発表。一部ファンは、これがSMAPが『紅白』に出演する呼び水になるのではないかと期待している。中でも、中居や草なぎ剛は、タモリとプライベートでも親交が深く、可能性はゼロとは言い切れない。また、SMAPは木村以外の4人の独立がささやかれているが、新事務所は、タモリが所属する田辺エージェンシーのトップがバックアップするとも。来年以降も、タモリとメンバーの深い付き合いは続きそう」(同) 15分の企画枠をぽっかりと空け、SMAPの出演を諦めきれない『紅白』。SMAPとタモリのラスト共演はフジとNHK、どちらになるのだろうか?
『SMAP×SMAP』最終回“ただの総集編”か……『しゃべくり』に惨敗続きで、SMAP「有終の美飾れず!?」
12月26日に放送される『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回が、4時間48分の特別編成で放送されることが発表された。 5日放送回の冒頭、「1996年4月15日にスタートしたSMAP×SMAPは2016年12月26日の放送をもってファイナルを迎えることとなりました。この日は夜6時30分から夜11時18分までの放送となります。SMAPと共に歩んできた20年9カ月間のスマスマの全てを存分にお届けします」と、テロップで表示。なお、フジは放送内容について「調整中」としている。 一部報道によれば、1日に都内のスタジオで最終回の収録が行われ、ゲストを交えたライブコーナーの収録後、約200人のスタッフが見守る中、5人だけで「世界に一つだけの花」を披露。歌唱後、中居正広は後ろを向き、約30秒間、肩を震わせ泣いていたという。 ちなみに、今年の5人での楽曲披露は、3月にNHKで生放送された『震災から5年“明日へ”コンサート』のみ。騒動前から出演が決まっており、この時は「オリジナルスマイル」「世界に一つだけの花」「この瞬間、きっと夢じゃない」の3曲を披露。震災絡みということもあってか、メンバーは騒動を感じさせないほど和やかなムードで、会場を沸かせていた。 「1日の収録が5人が揃うラストステージになる可能性が高い。当然、番組サイドは生放送での最終回を申し入れたが、今のSMAPでは到底ムリな話。結局、大半が2013年4月に放送された『SMAP×SMAP はじめてのSMAP 5人旅スペシャル』などの総集編になりそう」(テレビ誌記者) しかし、ネット上では「ずっと生ライブがいい」「ただの総集編で5時間は、嫌だなあ」「5時間もいらないから、5人の生の声が聞きたい」といった声が目立つ。 「SMAPの騒動は社会現象と言われる一方で、『SMAP×SMAP』の視聴率は大苦戦。先月14日放送回の平均視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、今年のワーストを更新。今月5日放送回も7.8%で、16.3%を記録した裏番組『しゃべくり今年の顔!大集合SP』(日本テレビ系)に大惨敗。『SMAP×SMAP』自体は、さほど注目されていないことがわかる。そのため、最終回の大半が総集編だった場合、視聴率が爆死する可能性も。フジが無計画に5時間も枠を取ったことが、逆にSMAPの最後に傷をつけることにもなりかねません」(同) 5人のフィナーレを華々しく飾ろうと必死なフジとは対照的に、すでに個々の活動に視線を移しているSMAPメンバー。SMAPの最後の花道は、“仲良し時代の映像の寄せ集め”という、寂しい番組になってしまうのだろうか?
『SMAP×SMAP』最終回“ただの総集編”か……『しゃべくり』に惨敗続きで、SMAP「有終の美飾れず!?」
12月26日に放送される『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回が、4時間48分の特別編成で放送されることが発表された。 5日放送回の冒頭、「1996年4月15日にスタートしたSMAP×SMAPは2016年12月26日の放送をもってファイナルを迎えることとなりました。この日は夜6時30分から夜11時18分までの放送となります。SMAPと共に歩んできた20年9カ月間のスマスマの全てを存分にお届けします」と、テロップで表示。なお、フジは放送内容について「調整中」としている。 一部報道によれば、1日に都内のスタジオで最終回の収録が行われ、ゲストを交えたライブコーナーの収録後、約200人のスタッフが見守る中、5人だけで「世界に一つだけの花」を披露。歌唱後、中居正広は後ろを向き、約30秒間、肩を震わせ泣いていたという。 ちなみに、今年の5人での楽曲披露は、3月にNHKで生放送された『震災から5年“明日へ”コンサート』のみ。騒動前から出演が決まっており、この時は「オリジナルスマイル」「世界に一つだけの花」「この瞬間、きっと夢じゃない」の3曲を披露。震災絡みということもあってか、メンバーは騒動を感じさせないほど和やかなムードで、会場を沸かせていた。 「1日の収録が5人が揃うラストステージになる可能性が高い。当然、番組サイドは生放送での最終回を申し入れたが、今のSMAPでは到底ムリな話。結局、大半が2013年4月に放送された『SMAP×SMAP はじめてのSMAP 5人旅スペシャル』などの総集編になりそう」(テレビ誌記者) しかし、ネット上では「ずっと生ライブがいい」「ただの総集編で5時間は、嫌だなあ」「5時間もいらないから、5人の生の声が聞きたい」といった声が目立つ。 「SMAPの騒動は社会現象と言われる一方で、『SMAP×SMAP』の視聴率は大苦戦。先月14日放送回の平均視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、今年のワーストを更新。今月5日放送回も7.8%で、16.3%を記録した裏番組『しゃべくり今年の顔!大集合SP』(日本テレビ系)に大惨敗。『SMAP×SMAP』自体は、さほど注目されていないことがわかる。そのため、最終回の大半が総集編だった場合、視聴率が爆死する可能性も。フジが無計画に5時間も枠を取ったことが、逆にSMAPの最後に傷をつけることにもなりかねません」(同) 5人のフィナーレを華々しく飾ろうと必死なフジとは対照的に、すでに個々の活動に視線を移しているSMAPメンバー。SMAPの最後の花道は、“仲良し時代の映像の寄せ集め”という、寂しい番組になってしまうのだろうか?
キムタク以外やる気なし!? 『SMAP×SMAP』の卓球対決にファン失望「目が完全に死んでる……」
28日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を見たファンから、5人での“最後のライブステージ”を絶望視する声が相次いでいる。 この日の「ビストロSMAP」のゲストは、卓球の福原愛選手と江宏傑選手の夫妻。中居正広が、2人の馴れ初めやノロケエピソードを引き出し、トークを盛り上げる中、ほかのメンバーは黙々とオーダーの「すき焼きとパフェ」を作り上げた。 また、福原夫妻 対 SMAPの卓球ダブルス対決を実施。SMAPは、2点失点ごとに、1人ずつメンバーが入れ替わる方式だった。 「卓球対決では、木村拓哉が失点するたびに『ちくしょー! すげえとこ、入れてくんなあ』『ああ、むかつくー!』と笑顔で叫び、番組を盛り上げる一方で、草なぎ剛や香取慎吾はやる気なさげに無言で打ち返すばかり。木村とは誰も目も合わさず、メンバー間の温度差が浮き彫りに。今の『SMAP×SMAP』は、中居と木村がいなければ、スタジオが地獄絵図と化しそうです」(芸能記者) ネット上では、「ツートップが頑張ってる」「5人がバラバラで見てられない」「誰も木村くんを見ようとしない」「今日のつよぽん、顔が白すぎるし、目が死んでる」「慎吾ちゃん、ずっと真顔」といった声が相次いでいる。また、不仲がささやかれる木村と香取が、ダブルスを一度も組まなかったことから、「番組が配慮した?」と勘ぐる声も。 「かれこれ半年以上も自身の楽曲をステージで披露していないSMAPですが、多くのファンが『スマスマの最終回で……』と期待を募らせてきた。しかし、今の5人の様子から、『もう無理では?』と諦めムードが漂っている。さらに、25日発売の『フライデー』(講談社)は、5人がバラバラの状況を憂い、独立を決断した中居が、ジャニーズ事務所への“おとしまえ”として『SMAPの歌は歌わない』と権利を放棄したと報道。ファンはこれに、大きなショックを受けています」(同) 解散まで1カ月となったSMAP。『SMAP×SMAP』の最終回までに、メンバー間の溝は埋まるだろうか?
『SMAP×SMAP』今年最低6.4%で、ピコ太郎に大惨敗! ゲストに“芸人の寄せ集め”連発でファン呆れ
最終回へのカウントダウンが始まった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、14日の放送分が平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。10月31日の7.2%を下回り、今年最低となった。 この日の「ビストロSMAP」のゲストは、小籔千豊、サバンナ、サンドウィッチマン、陣内智則、平成ノブシコブシの8人。「みんなで食べたい絶品鍋料理」をテーマにした料理対決が行われた。また、終盤のスタジオライブコーナーには、ロックバンド・back numberが登場。過去の楽曲「青い春」などを、SMAPとコラボした。 「今回のゲストは『キャリアがあるのに初来店の芸人』というくくりでしたが、要は出演を断られない芸人の寄せ集め。『ビストロSMAP』は、先月24日にも『2016年大ブレイク芸人』というくくりで、芸人6人が登場したばかり。さらに先々週、佐野瑞樹や倉田大誠といったフジの男性局アナ6人がゲスト出演した際には、内輪すぎるキャスティングにジャニーズファンが憤慨。『このタイミングで経費削減かよ』『ゲストに局アナ出すとか、フジの感覚おかしい』といった声が相次ぎました」(テレビ誌記者) 案の定、今回の芸人軍団に対しても、ネット上では「また芸人かよ!」「なんで、貴重な『スマスマ』にどこにでも出るような芸人を出すかね」「これじゃあ、視聴率獲れないの当たり前」といった批判が相次いでいる。 なお、裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)は、『スマスマ』の2倍以上の13.4%を記録。この日のトークゲストがピコ太郎だったことから、ネット上では「フジのせいで、SMAPがピコ太郎に負けた」と局側を責めるジャニーズファンも。 「最近はメンバー間の“雪解け”が報じられることも増えたSMAPですが、スタジオの変わらぬピリピリムードをうかがう限り、にわかには信じがたい。また、観客を入れなくなってからの『スマスマ』は、ギリギリまでゲストが決まらないことが多く、スタッフは『断らなさそうな有名人』をピックアップしてオファーしている状態。そんなことを繰り返しているうちに、番組がルーチン化し、見応えがなくなってしまった」(同) ピコ太郎に、まさかの大惨敗を喫した『スマスマ』。この調子だと、最終回へ向けて尻すぼみとなりそうだ。
SMAP25周年記念ベストアルバムは「半分が知らない曲」!? 早くもAmazon1位でトリプルミリオン達成か
SMAPのCDデビュー25周年を記念したベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(ビクターエンタテインメント)が、12月21日に発売。ファンのリクエスト投票で決まった収録曲50曲が3日、投票数順に発表された。 投票は、レコード会社のサイト上で9月から10月にかけて行われ、対象はSMAPがこれまで発表した400以上もの全楽曲。その結果、1位はアルバムに収録されたバラード曲「STAY」、2位はシングル「らいおんハート」のカップリング曲「オレンジ」、3位もカップリング曲「BEST FRIEND」と、トップ3ともにシングルのタイトル曲ではなかった。また、上位10曲のうち、シングルタイトル曲は4位の「オリジナル スマイル」と、10位の「ありがとう」の2曲に留まったほか、8位にCD未収録曲の「チョモランマの唄」がランクインするなど、全体的にファン目線でのコアな選曲となった。 なお、1位の「STAY」は、「この先どうしようもなくすれ違ったり 言い争いがあったりもしても どうか道の途中で手を離そうとしないでよ ちゃんと繋いでてよ」という木村の歌い出しで始まり、「大事なのは続けること」「永遠なんて言わないからさ 5、60年 それだけでいい」など、解散・分裂騒動に対するファンの心境を代弁するかのような歌詞が話題となっている。 「『どんないいこと』『セロリ』といった一般的に聞きなじみのある多くの曲が圏外となり、ファン投票が名目だけでないことが証明された形。また、『チョモランマの唄』は、08年のコンサートで、メンバーが衣装替えをしている間にかかった曲で、『新たに5人でレコーディングしてほしい』との希望から投票したファンも多かった模様。しかし、レコード会社は『当時の音源がある』としており、ファンに落胆ムードが広がっている」(芸能記者) さらに、解散3日前の12月28日には、63曲分のMVを収録したBlu-ray&DVD『Clip!Smap!コンプリートシングルス』をリリース。発売まで1カ月半もあるが、4日現在、通販サイト「Amazon」では、ベストアルバム・MV集共に、売れ筋ランキング1位となっている。 「今回は超ライトファン層も購入すると見られ、『世界に一つだけの花』同様にトリプルミリオンは固いと見る向きも。この10年のうちに、アルバムを300万枚以上売ったアーティストはおらず、快挙が期待されている。また、MV集には、1996年に脱退した森且行の姿もそのまま収録されるといい、ファンの間で価値が上がりそうです」(同) CDデビュー25周年と解散発表が重なったことで、関心が集まっている『SMAP 25 YEARS』。だが、ファンが本当に望んでいるのは、以前のように5人で歌う姿。解散までに、見ることは叶うだろうか? ■『SMAP 25 YEARS』リクエスト順位 1位 STAY(アルバム『Pop Up! SMAP』収録) 2位 オレンジ(シングル「らいおんハート」c/w) 3位 BEST FRIEND(シングル「負けるなBaby!~Never give up」c/w) 4位 オリジナル スマイル(シングル) 5位 CRAZY FIVE(アルバム『GIFT of SMAP』収録) 6位 FIVE RESPECT(アルバム『SMAP015 / Drink! Smap!』収録) 7位 どうしても君がいい(シングル「君は君だよ」c/w) 8位 チョモランマの唄(初CD化) 9位 A Song For Your Love(アルバム『SMAP016 / MIJ』収録) 10位 ありがとう(シングル) 11位 華麗なる逆襲(両A面シングル) 12位 世界に一つだけの花(シングル) 13位 夜空ノムコウ(シングル) 14位 前に!(アルバム『GIFT of SMAP』収録) 15位 Dawn(アルバム『SAMPLE BANG!』収録) 16位 Joy!!(シングル) 17位 はじまりのうた(アルバム『super.modern.artistic.performance』収録) 18位 この瞬間、きっと夢じゃない(シングル) 19位 Battery(両A面シングル) 20位 Triangle(シングル) 21位 BANG! BANG! バカンス!(シングル) 22位 君色思い(シングル) 23位 らいおんハート(シングル) 24位 gift(アルバム『GIFT of SMAP』収録) 25位 SUMMER GATE(アルバム『SMAP016 / MIJ』収録) 26位 Amazing Discovery(両A面シングル) 27位 SHAKE(シングル) 28位 ススメ!(アルバム『SMAP016 / MIJ』収録) 29位 ビートフルデイ(アルバム『Mr.S』収録) 30位 君は君だよ(シングル) 31位 freebird(シングル) 32位 手を繋ごう(シングル「Moment」初回限定盤 c/w) 33位 Can't Stop!! -LOVING-(シングル) 34位 Song of X'smap(シングル「友だちへ~Say What You Will~」c/w) 35位 僕は君を連れてゆく(シングル「世界に一つだけの花」c/w) 36位 青いイナズマ(シングル) 37位 Dear WOMAN(シングル) 38位 Fine, Peace!(アルバム『SAMPLE BANG!』収録) 39位 $10(シングル) 40位 どうか届きますように(アルバム『super.modern.artistic.performance』収録) 41位 Five True Love(アルバム『BIRDMAN ~SMAP013』収録) 42位 夏日憂歌(アルバム『SMAP016 / MIJ』収録) 43位 さかさまの空(シングル) 44位 がんばりましょう(シングル) 45位 Simple(アルバム『Pop Up! SMAP』収録) 46位 シャレオツ(両A面シングル) 47位 ダイナマイト(シングル) 48位 俺たちに明日はある(シングル) 49位 たいせつ(シングル) 50位 笑顔のゲンキ(シングル)
SMAPの出演可否次第で……NHK『紅白』司会、古舘伊知郎はタモリの保険だった!?
大みそか恒例『NHK紅白歌合戦』の司会と出演者の選考が、過去最高レベルで難航しているという。 「年内解散が決まっているSMAPですが、いまだジャニーズサイドから出場OKの返事はもらえていません。スタッフも一度はあきらめたのですが、籾井勝人会長にどうしてもあきらめきれない事情があるため、11月半ばまで粘ることになりそうです」(NHK関係者) 籾井会長のあきらめきれない事情とは、いったいなんなのか? このNHK関係者が続ける。 「籾井会長は来年1月に1期3年の任期を終えますが、“紫綬褒章狙い”で、再選に意欲的だといわれています。そのためには『紅白』で視聴率50%以上を獲り、“国民から愛される番組を作った”という実績が欲しい。SMAPの花道を用意したとなると、50%超えは堅いですからね」 さらに、そのSMAPへの執着が総合司会の人選にも大きく関わっているのだという。ちまたでは、古舘伊知郎が最右翼ともいわれているが、別のNHK関係者はこう明かす。 「NHKの本命はタモリさんです。しかし、出演の条件に、SMAP出場を挙げているというんです。草なぎ剛をかわいがり、自身の後継者に中居正広を指名しているタモリさんだけに、そこは譲れないのでしょう。古舘さんはあくまで“SMAPが欠場、タモリ辞退”のときの保険ですよ。その代わり、古舘さんは来年の司会が確約されています。『報道ステーション』(テレビ朝日系)を退いてから、NHKへの出演が多かったのも、そういう裏取引があるから。結果、司会の発表は11月20日頃までずるずる延ばさざるを得ず、出演者に関してもどこまで決定を待ってもらえるかわからないため、いまだ固まらない状況です」 NHKは、SMAP&タモリの出演を勝ち取ることができるのだろうか?
SMAPの出演可否次第で……NHK『紅白』司会、古舘伊知郎はタモリの保険だった!?
大みそか恒例『NHK紅白歌合戦』の司会と出演者の選考が、過去最高レベルで難航しているという。 「年内解散が決まっているSMAPですが、いまだジャニーズサイドから出場OKの返事はもらえていません。スタッフも一度はあきらめたのですが、籾井勝人会長にどうしてもあきらめきれない事情があるため、11月半ばまで粘ることになりそうです」(NHK関係者) 籾井会長のあきらめきれない事情とは、いったいなんなのか? このNHK関係者が続ける。 「籾井会長は来年1月に1期3年の任期を終えますが、“紫綬褒章狙い”で、再選に意欲的だといわれています。そのためには『紅白』で視聴率50%以上を獲り、“国民から愛される番組を作った”という実績が欲しい。SMAPの花道を用意したとなると、50%超えは堅いですからね」 さらに、そのSMAPへの執着が総合司会の人選にも大きく関わっているのだという。ちまたでは、古舘伊知郎が最右翼ともいわれているが、別のNHK関係者はこう明かす。 「NHKの本命はタモリさんです。しかし、出演の条件に、SMAP出場を挙げているというんです。草なぎ剛をかわいがり、自身の後継者に中居正広を指名しているタモリさんだけに、そこは譲れないのでしょう。古舘さんはあくまで“SMAPが欠場、タモリ辞退”のときの保険ですよ。その代わり、古舘さんは来年の司会が確約されています。『報道ステーション』(テレビ朝日系)を退いてから、NHKへの出演が多かったのも、そういう裏取引があるから。結果、司会の発表は11月20日頃までずるずる延ばさざるを得ず、出演者に関してもどこまで決定を待ってもらえるかわからないため、いまだ固まらない状況です」 NHKは、SMAP&タモリの出演を勝ち取ることができるのだろうか?
『SMAP×SMAP』残り10回!? 同期のイエモンと“再結成の歌”披露で、ファン複雑「切なすぎる」
年内の活動をもって解散するSMAPが、17日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、THE YELLOW MONKEYと共に“再集結”をテーマにした楽曲「ALRIGHT」をセッションし、大きな反響を呼んでいる。 メインコーナー「ビストロSMAP」のゲストは、吉田沙保里などレスリング女子日本代表チームの5名。同コーナーは、番組開始から約40分間にも及んだ。 「解散発表後の『SMAP×SMAP』は、『ビストロSMAP』を引き伸ばすことに必死。この日も、料理対決や中居正広とゲストのトークだけでなく、ゲストのプロフィールにまつわるクイズや、ゲストの理想のデートをSMAPが叶える『妄想デート こんな恋愛シチュエーション』といった企画を盛り込まれ、ゲストに頼り切った内容に。今の『SMAP×SMAP』は極力、メンバー個人にスポットが当たらないように構成されています」(テレビ誌記者) 番組後半のスタジオライブのコーナーには、今年12年ぶりに再結成したTHE YELLOW MONKEYが登場。再集結の喜びや、メンバーやファンとの絆を歌った「ALRIGHT」をSMAPと共に披露した。実に17年ぶりの共演を果たした両グループだが、ネット上のジャニーズファンからは「奇しくもSMAP解散のタイミングで『ALRIGHT』を歌うなんて、切なすぎる」「歌詞見てたら、涙出てきた」「SMAPのメンバーは、どんな気持ちで歌ってるんだろう」といった声が相次いでいる。 「『ALRIGHT』は、ボーカルの吉井和哉が、バンド再結成への熱い想いを込めた曲。『月日は流れて 力を集めて ひとつに集めて』『もう一度羽ばたけ』『もう一度運命のタイマーを回して』など、直接的な歌詞も多く、今回のセッションにはジャニーズファンも複雑な思いがあったよう。また、SMAPとイエモンの結成年は、同じ1988年。さらに、イエモンが2001年に活動停止した際も、メンバーはさまざまな葛藤で疲弊しきっていたことから、今のSMAPと重ねるファンも」(同) 12月いっぱいまで毎週放送したとしても、放送回数は残すところ10回となった『SMAP×SMAP』。次週の予告映像が放送されなかったことからも、ゲストのキャスティングに難航している様子がうかがえるが、今後もいろいろな意味で目が離せなさそうだ。



