ジャニーズ事務所が18日、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾との契約を9月8日で終了すると発表した。 同事務所はファクスで、「以降の活動方針につきましては、詳細固まり次第3名それぞれより報告させていただく事になるかと存じます」などと報告。ジャニー喜多川社長は、「長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることを確信しています」とし、5人を「(S)すばらしい (M)MEMORIES (A)ありがとう (P)POWER」と表現した。 これで、“独立派”だったはずの中居正広の残留が濃厚となったわけだが、現在、ジャニーズ御用メディアがこぞって“美談”として報じている。 「ジャニタレを表紙に起用している『女性セブン』(小学館)をはじめ、御用メディアは中居が独立組3人のために“防波堤役”を買ったと伝えている。一方、スポーツニッポンは、『Kis-My-Ft2ら弟分を置いていけない』との思いなどから残留を決意したと報道。さらに、同紙は木村拓哉が3人の独立に『胸を痛めている』とも。しかし、ジャニーズ事務所は昨年の分裂騒動時、あからさまなイメージ操作を行っており、それが失敗。今回も鵜呑みにするファンは少ないようです」(芸能記者) 独立組の3人は、SMAPのマネジャーを長年務めていた飯島三智氏と合流すると見られている。そんな中、スポーツニッポンは19日、「香取、草なぎ、稲垣を待つ険しい道のり テレビ局の“忖度”起用しづらく…」「3人のTVレギュラー激減」「43歳稲垣は最年長独立 近年は個人的理由での独立続く」といった独立組のネガティブ記事とも思える記事を連発。 中には、「“中立派”稲垣『あっさり』退社決断 女性霊能者の影響か」という見出しまで踊り、ネット上では「出た! 下げ記事!」「あからさますぎてウケる」「ヘタクソか」といった声が相次いでいる。 「記事は、飯島氏と親交のある女性霊能者を、稲垣が相談役として懇意にしているという内容。タレントの独立騒動時に霊能者の存在が報じられるのは、もはや芸能界の“お決まりパターン”。タレントイメージを暴落させるために、芸能プロが意図的に情報を流すこともあります」(同) 残留組の“美談”が報じられる一方で、不利な情報が流れ始めている独立組。過去にジャニーズから独立したタレントがそうだったように、稲垣、草なぎ、香取も潰されてしまうのだろうか?
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元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑騒動”で、デキ婚・木村拓哉へのバッシングが再燃「慎吾がかわいそう」
元SMAP・香取慎吾の20年以上連れ添った恋人と、“謎の少年”の存在が報じられ、ジャニーズ事務所や元SMAP・木村拓哉への批判の声が再燃している。 6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、20年以上連れ添った同棲中の恋人・A子さんとのデートの様子を掲載。さらに、香取が3月5日、イタリアの高級ブランド・ドルチェ&ガッバーナのパーカーを着た少年と夜の遊園地で遊んだ後、共に香取の自宅へ帰る様子を詳細に報じている。 「昨年3月末、ハワイのショッピングモールで香取が中学生くらいの少年とショッピングをしている写真がTwitterに出回り、『隠し子では?』と騒ぎに。『文春』に報じられた“ドルガバ少年”は、ハワイの少年と同じ人物だといいます」(芸能記者) ジャニーズ事務所は同誌の取材に対し、A子さんとの交際や同棲は否定していないものの、この少年については「友人のお子様です」と断言している。 香取といえば、2005年にA子さんと突如、横浜の一軒家からセキュリティ万全な都内の高級マンションに引っ越した際に、「隠し子ができたらしい」とのウワサが駆け巡ったことも。しかし、決定的な証拠はなく、次第に都市伝説化していった。 ネット上のファンの反応を窺うと、過去にたびたび同棲疑惑が報じられていたA子さんについて、「まだ続いてたんだ!」という驚きの声のほか、「慎吾の子どもだったらいいなあ」「慎吾ちゃんの子どもなら、素直におめでとうって言いたい」「ちゃんと家族がいたんだね。なんか安心した」など、温かい声が大半だ。 「ジャニーズは“隠し子疑惑”を完全否定しているものの、大方のファンは香取の子どもであることを望んでおり、何より香取の幸せを願っている」(同) また、香取がA子さんとコソコソと横浜で暮らしていた2000年に、工藤静香と“デキ婚”した木村拓哉に対し、「キムタクだけずるい」「なんでキムタクだけ許されるわけ?」「慎吾くんだけいろいろ我慢して、かわいそう」といった声も。 「解散騒動時、香取がジャニー喜多川社長に『僕たちは15年前に壊れていた』と言い放ったと報じられた際、不仲説を信じたくないファンは『慎吾がそんなこと言うはずがない』と反発していた。しかし、今となっては納得せざるを得ないでしょう。SMAP解散以降、静まっていた木村へのバッシングや、ジャニーズ事務所への疑念が、今回の報道により再燃しています」(同) 近く、ジャニーズ事務所を退社するともウワサされる香取。SMAPのために走ってきた数十年、香取は幸せだったのだろうか?
元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑騒動”で、デキ婚・木村拓哉へのバッシングが再燃「慎吾がかわいそう」
元SMAP・香取慎吾の20年以上連れ添った恋人と、“謎の少年”の存在が報じられ、ジャニーズ事務所や元SMAP・木村拓哉への批判の声が再燃している。 6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、20年以上連れ添った同棲中の恋人・A子さんとのデートの様子を掲載。さらに、香取が3月5日、イタリアの高級ブランド・ドルチェ&ガッバーナのパーカーを着た少年と夜の遊園地で遊んだ後、共に香取の自宅へ帰る様子を詳細に報じている。 「昨年3月末、ハワイのショッピングモールで香取が中学生くらいの少年とショッピングをしている写真がTwitterに出回り、『隠し子では?』と騒ぎに。『文春』に報じられた“ドルガバ少年”は、ハワイの少年と同じ人物だといいます」(芸能記者) ジャニーズ事務所は同誌の取材に対し、A子さんとの交際や同棲は否定していないものの、この少年については「友人のお子様です」と断言している。 香取といえば、2005年にA子さんと突如、横浜の一軒家からセキュリティ万全な都内の高級マンションに引っ越した際に、「隠し子ができたらしい」とのウワサが駆け巡ったことも。しかし、決定的な証拠はなく、次第に都市伝説化していった。 ネット上のファンの反応を窺うと、過去にたびたび同棲疑惑が報じられていたA子さんについて、「まだ続いてたんだ!」という驚きの声のほか、「慎吾の子どもだったらいいなあ」「慎吾ちゃんの子どもなら、素直におめでとうって言いたい」「ちゃんと家族がいたんだね。なんか安心した」など、温かい声が大半だ。 「ジャニーズは“隠し子疑惑”を完全否定しているものの、大方のファンは香取の子どもであることを望んでおり、何より香取の幸せを願っている」(同) また、香取がA子さんとコソコソと横浜で暮らしていた2000年に、工藤静香と“デキ婚”した木村拓哉に対し、「キムタクだけずるい」「なんでキムタクだけ許されるわけ?」「慎吾くんだけいろいろ我慢して、かわいそう」といった声も。 「解散騒動時、香取がジャニー喜多川社長に『僕たちは15年前に壊れていた』と言い放ったと報じられた際、不仲説を信じたくないファンは『慎吾がそんなこと言うはずがない』と反発していた。しかし、今となっては納得せざるを得ないでしょう。SMAP解散以降、静まっていた木村へのバッシングや、ジャニーズ事務所への疑念が、今回の報道により再燃しています」(同) 近く、ジャニーズ事務所を退社するともウワサされる香取。SMAPのために走ってきた数十年、香取は幸せだったのだろうか?
何から何まで“なかったこと”にするジャニーズ事務所にファン憤怒! 「SMAP」の4文字が、世界から消える日……
「SMAP」の4文字が、ジャニーズの中から消される勢いだ。芸能関係者からは「SMAPの商標自体を封印するのでは?」という声が上がっている。 昨年末で解散したSMAPの公式サイトが、発表されていた通り、1月31日で閉鎖。同時に、ジャニーズ事務所の公式サイトのアーティスト欄からも、一番上に表示されていた「SMAP」が削除、年明けに掲示されていたメンバー5人からのメッセージも消えた。 ファンからは「解散したから、いくらか消えるのは理解できても、何から何まで削除するのはファンをバカにしている。25年もやってきたんだから、専用の感謝ページぐらいあってもいいはず」という声も出ている。 しかし現実では、SMAPの名前は業界内でも禁句になりつつある。解散後の初ドラマとなった木村拓哉の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、ジャニーズ事務所の要望で番組宣伝の際に「元SMAP」がNGワードとなり、「解散後初の」や「心機一転」、「新たなスタート」といった解散を思わせる文言までも一切禁止。そのせいかドラマ視聴率は伸び悩み、1月29日放送の3話目まで13~14%と、キムタク主演にしては低め。テレビ関係者によると「木村さんのドラマは制作費が3倍だから、この数字は割に合わない」という。 ジャニーズ事務所は「SMAP」の4文字を商標登録している立場から、これを封印することは可能だ。特許庁の公開情報によると、商標は「演芸の上演」や「音楽の演奏」「商品名」などが登録されており、ジャニーズ側に無断で他者が芸能活動に商業使用することはできなくなっている。ジャニーズが使用料を求めて使わせることはできるが、ドラマ紹介にすらその文言を使わせなかったことを見れば、このまま封印される可能性があるわけだ。 「だから、ほか4人のメンバーが今後、ジャニーズから独立することがあっても『元SMAP』は使えないことになるし、すでにSMAP時代のテレビ映像だって大半はジャニーズが却下して再使用が絶望的。SMAP時代の楽曲も、元メンバーがテレビやイベントで歌うことは二度とないかもしれない」と前出テレビ関係者。 そうなるとジャニーズの中のみならず、SMAPがまるで存在しなかったかのように消されてしまうのか? 「いくらSMAPファンがネット上でSMAP愛を発信し続けても、公の場から消えていけば、そのうち過去のものになってしまうかも。(1993年に解散の)男闘呼組みたいに伝説化していくのでは」(同) その男闘呼組も、ジャニーズ事務所が商標を保持。解散して20年以上が経過した現在でも元メンバーがそのグループ名を使った活動はできていない。ただ、現在もジャニーズ所属の元メンバー、岡本健一は息子がHey!Say!JUMPの岡本圭人であることから、昨年末のカウントダウンコンサートでは2人で男闘呼組の曲を共演した。 「これは、岡本さんが親子でジャニーズにいるという異例の状況だからできたこと。今後、ジャニーズから抜けるSMAPのメンバーがいれば、SMAPの名前を誰にも使わせなくなってもおかしくないですよ。極端な話、20年後には各メンバーが元SMAPであったことすら世間から忘れ去られているかも……」(同) くしくも岡本健一は同コンサートで「サンキューSMAP!」と叫んでいたが、解散したジャニーズ所属グループの扱いを誰より知る人物だったからかもしれない。SMAPの名前は、このまま消えていってしまうのだろうか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
木村拓哉から草なぎ剛への“誕生日プレゼント”がヤフオクに出現……「剛くん最低!」批判相次ぐ
元SMAPの木村拓哉が草なぎ剛に贈ったとされるギターのピックが、オークションサイト「ヤフオク!」に出品され、ファンの間で物議を醸している。 バラエティ番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の企画「ギターマンへの道」で、TRICERATOPS・和田唱の指導の下、ギターの練習に励んできた草なぎ。ギターを始めて約1年がたった2014年7月には、TRICERATOPSのライブにサプライズで登場。和田がSMAPに提供した楽曲「ココカラ」と井上陽水の「夢の中へ」を披露した。 今回、出品されたのは、このライブで草なぎが使っていたというピック。出品者はTRICERATOPSのファンだといい、最前列で鑑賞していたところ、演奏後に草なぎから手渡されたのだという。 なお、出品価格は50万円と超高額。その理由は、このピックが、草なぎの40歳の誕生日プレゼントとして、木村が贈った世界に1つだけのオーダーメイド品だからのようだ。 「木村は、『草』『なぎ』『剛』と書かれた3種類のピックをプレゼント。『草』から『剛』に向かい難易度が上がるとか。出品されているのは『草』のピックで、使用感もある。出品者は、ファンが“SMAPロス”に陥るタイミングを見計らって出品したのかもしれません」(芸能記者) 貴重な品にファンが喜んでいるかと思いきや、ネット上では「つよぽんに大切に持っていてほしかった」「剛くん最低」「せめて木村くんの耳に入らないでほしい」「人にもらったものを、簡単に他人にあげるとか……」「木村くんの想いがつまったピックなのに」と、草なぎの行動にショックを受けるファンが続出している。 「草なぎが、メンバーからの誕生日プレゼントを人にあげてしまったという落札者の説明に、ファンは困惑。一方で、ミュージシャンにとって『ピックとは、そういうもの』という意見も。木村の孤立ぶりが取り沙汰されている今、ファンがこの手の話に敏感になっているのは確かです」(同) 30日現在、落札者はまだ現れていないものの、草なぎへの批判をもたらしている同ピック。草なぎの言い分を聞いてみたいものだが……。「ヤフオク!」より
木村拓哉から草なぎ剛への“誕生日プレゼント”がヤフオクに出現……「剛くん最低!」批判相次ぐ
元SMAPの木村拓哉が草なぎ剛に贈ったとされるギターのピックが、オークションサイト「ヤフオク!」に出品され、ファンの間で物議を醸している。 バラエティ番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の企画「ギターマンへの道」で、TRICERATOPS・和田唱の指導の下、ギターの練習に励んできた草なぎ。ギターを始めて約1年がたった2014年7月には、TRICERATOPSのライブにサプライズで登場。和田がSMAPに提供した楽曲「ココカラ」と井上陽水の「夢の中へ」を披露した。 今回、出品されたのは、このライブで草なぎが使っていたというピック。出品者はTRICERATOPSのファンだといい、最前列で鑑賞していたところ、演奏後に草なぎから手渡されたのだという。 なお、出品価格は50万円と超高額。その理由は、このピックが、草なぎの40歳の誕生日プレゼントとして、木村が贈った世界に1つだけのオーダーメイド品だからのようだ。 「木村は、『草』『なぎ』『剛』と書かれた3種類のピックをプレゼント。『草』から『剛』に向かい難易度が上がるとか。出品されているのは『草』のピックで、使用感もある。出品者は、ファンが“SMAPロス”に陥るタイミングを見計らって出品したのかもしれません」(芸能記者) 貴重な品にファンが喜んでいるかと思いきや、ネット上では「つよぽんに大切に持っていてほしかった」「剛くん最低」「せめて木村くんの耳に入らないでほしい」「人にもらったものを、簡単に他人にあげるとか……」「木村くんの想いがつまったピックなのに」と、草なぎの行動にショックを受けるファンが続出している。 「草なぎが、メンバーからの誕生日プレゼントを人にあげてしまったという落札者の説明に、ファンは困惑。一方で、ミュージシャンにとって『ピックとは、そういうもの』という意見も。木村の孤立ぶりが取り沙汰されている今、ファンがこの手の話に敏感になっているのは確かです」(同) 30日現在、落札者はまだ現れていないものの、草なぎへの批判をもたらしている同ピック。草なぎの言い分を聞いてみたいものだが……。「ヤフオク!」より
SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影
光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。 「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者) そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。 「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同) そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか? (文=平田宏利)『スピーディ・エイジ』(ポニーキャニオン)
SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影
光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。 「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者) そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。 「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同) そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか? (文=平田宏利)『スピーディ・エイジ』(ポニーキャニオン)
SMAP焼肉会“キムハブ”報道を日刊スポーツが完全否定!「木村はいつだって家族優先」ファンがっかり
SMAP解散日の昨年大みそか、木村拓哉を除くメンバーと、元メンバーの森且行が都内の焼肉店に集ったとされる報道。複数の週刊誌が「木村は誘われなかった」と報じる中、12日付の日刊スポーツが「取材によると、木村には当日連絡があったが、詳しい事情は不明だが合流はしなかった」と覆す内容を報じた。 最初に、木村を除くメンバーで「慰労会を行う」と報じたのは、12月23日付のサンケイスポーツ。その後、今月5日発売の「女性セブン」(小学館)は、焼肉店から出てくるメンバーを直撃。さらに、“SMAPを知る音楽関係者”の証言として、木村は食事会当日も、食事会が開かれていることを「知らなかった」といい、自宅で家族と一緒に『NHK紅白歌合戦』を見ていたと伝えている。 さらに、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が大みそかに食事会を行うことは、12月半ばにほぼ固まっていたと報道。メンバーの1人が実名で虎ノ門のホテルの中にある洋食店を予約していたが、ジャニーズ事務所側から「中止勧告」を受けたため、この店を諦め、六本木の焼肉店に変更。やはり、木村には声がかからなかったと伝えている。 これらの報道と食い違いを見せる日刊スポーツの記事。同紙は、11日に木村が登壇したドラマの試写イベントを取材しており、そこでジャニーズサイドから、何かしらのアクションでもあったのだろうか? 今回の報道に対し、ネット上では「誘われたなら、木村はなんで行かなかったんだ?」「家庭があっても、一瞬顔出すくらいはできたはず」「(工藤)静香が行かせなかったのでは?」「キムタクだけ協調性なさすぎ。だから解散するんだよ」といった声が見受けられる。 また、あるSMAPファンは、「リーダーの中居くんが、木村くんだけハブにするなんて、ないと思っていました。だって、中居くんはラジオで『誰も悪くない』と言ってたし」と、日刊スポーツの“撤回記事”を支持するも、「SMAP6人がプライベートで焼き肉を囲むなんて、ファンが一番望んでいる光景。木村くんには、なんとしてでも駆けつけてほしかった。木村くんは、口ではファンを大切にしているかのようなことばかり言っているけど、いつだって家族優先。解散発表時にも、家族と訪れたハワイからなかなか帰ってこなかったし、また同じことを繰り返している」と、木村へのがっかり感を募らせている。 「木村に声がかかったか否かはわかりませんが、ジャニーズ御用メディアの『女性セブン』は、木村が表紙を務める号にもかかわらず、表紙に『森くんがいて木村のいない大晦日』と打ち出している。昨年は、御用メディアに都合のいい記事を書かせた結果、ことごとく裏目に出てしまったジャニーズ事務所ですが、今回も水面下で余計なことをしているように思えてなりません」(芸能記者) ファンを大混乱させている、SMAPの食事会報道。どちらにせよ、そこに木村がいなかったことは、確かなようだ。
木村拓哉「謝罪&自虐」連発は事務所の策略!? “怒涛の雑誌ラッシュ”に「逆効果」の声
“ジャニーズ残留派”とされる元SMAPの木村拓哉が、雑誌のインタビューでその胸の内を語っている。 木村は、SMAP解散後初主演となる連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日にスタート。さらに、2010年の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』以来、約6年半ぶりの映画出演となる『無限の住人』の公開が4月に控えていることもあり、年末は雑誌のインタビューを多数受けたという。 「昨年12月頃から1月にかけ、約30誌もの雑誌に登場している木村ですが、今月スタートの『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演する草なぎ剛よりもプッシュされているのは明らか。ただ、中には『こんな雑誌にも出るの?』というものもあり、業界では『キムタクの大安売り』なんて言われています。独立騒動で好感度が急落し、CM界からも干され状態の木村ですが、そんな状況を意識してか、インタビューでは謙虚を通り越して自虐的な発言も目立ちます」(芸能記者) 女性誌「anan」1/11号(マガジンハウス)のインタビューでは、「2017年の希望・願望は?」との質問に、「こういうハンドリングをしてしまった一員として、希望を述べられる立場ではない」と発言。「自分ができることを変わらず全力でやるしかないです。それしか能がないので」と続けている。 また、アイドル誌「ポポロ」2月号(麻布台出版社)のSMAPの連載の最終回では、ファンに繰り返し謝罪。騒動について深く語らない理由として、自身が「勘違いされがち」であることを挙げた上で、「ひとつだけ言えるのは、僕らはそれぞれが歩いていく方向を自分で決めているということ」と、解散がジャニーズ事務所などのせいではないことを強調している。 「長年、木村をイメージキャラクターに起用しているタマホームも、現在はピコ太郎バージョンを放送。昨年、イメージキャラクターに就任した日本和装も、大して木村のCMを見ないままに、今年から米倉涼子に変わってしまった。そんな苦境を打破すべく、今年、ジャニーズ事務所は大々的に木村を売り込み、好感度回復キャンペーンを行うとか。しかし、一つ気になるのが、昨年以降、『anan』然り、『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)然り、木村のことをやけに『孤高の存在』と形容している点。おそらくジャニーズ側のイメージ操作なんでしょうが、SMAPを裏切って孤立したことを思い起こさせる表現だけに、逆効果では?」(同) 昨年は、木村を持ち上げるために仕掛けたイメージ操作が、ファンの不信感を募らせ、ことごとく裏目に出ていた印象のジャニーズ事務所。今年は、好感度を取り戻すことはできるだろうか?




