SMAPは「死んだ」……守り続けた“虚像”崩壊の先に見えた「小物」っぷり

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 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂騒動」に関する報道も、ここへきてわずかばかり落ち着いてきた。芸能界全体にとっても大きな出来事だけに、少しでも続報が入ればその度にマスコミが一斉に報じるのは間違いないが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「生謝罪」の時ほど盛り上がることは、そうないだろう。  SMAPが「国民的」ともいわれ、解散報道でここまで騒がれるようになったのは、各マスコミからも伝えられている通り、チーフマネジャーであった飯島三智氏を中心に「ドラマ・バラエティ」と、テレビコンテンツ全体に活路を見出したからこそ。アイドルであるSMAPがテレビのゴールデンタイムを席巻する時代は、現在まで20年前後続いている状況で、ドラマなどに出演しても一定の視聴率を獲得し続けるあたり、やはり特別な存在であったことに違いない。彼ら以外でこれほど長期にわたりテレビの中心であり続けたタレントは、ドリフとBIG3(タモリ・ビートたけし・明石家さんま)くらいしかすぐには思い浮かばない。  しかし、多くの記者や関係者からすれば、今回の分裂騒動によって、そして生謝罪出演によって、彼らのカリスマ性は完全に失われた、「死んだ」というのが一つの総意ということだ。 「SMAPは自分たちの立場を理解して、『国民的な人気を誇る自分たち』を演じることで、世代を問わない人気を獲得してきました。そのキャラクターを保ち続けることで威光を守ってきたんです。彼らは、一般の目からすればやはり“カリスマ”だったはず。だからこそ草なぎ剛、稲垣吾郎がトラブルを起こしても致命的なダメージにはならなかった。しかし、今回の騒動でそれがすべて失われてしまいました。マネジャーとメンバーが独立を画策したまではいいですが、その後、木村拓哉が裏切ったり、ジャニーズ事務所内のゴタゴタが露見したり、結局事務所残留が決まったりと、他のアイドルやタレントと同レベルの騒動を起こしてしまったんです。中居正広と木村が修復不可能な不仲になった、なんて話は目も当てられません。『なんだ、結局はSMAPも……』と考えた人は非常に多いですよ」(芸能記者)  SMAPの人気を牽引し、芸能界でも五指に入る人気者だったであろうキムタクも、今回ばかりはイメージダウンを避けられない。世話になったマネジャーに独立寸前で反旗をひるがえし、ジャニーズ事務所に残るまではそれぞれの判断やプライドもあることを考えれば、まだ理解できるが……。 「残留の理由の大きな要因が、妻である工藤静香の“説得”だったというのは、どうしてもひっかかります。まるで『会社を興す!』と宣言したお父さんと、『子どものために安定した会社員を続けてください』とお願いする奥さんとのやり取り。これまで散々自分のスタイルを重んじてきたキムタクも、ただの一般家庭の人だったというエピソードが露見してしまったことで、その言動やキャラクターがひどく薄っぺらく感じられてしまいます。主演ドラマの注目度も本人の人気も、全盛期から明らかに下降している中で焦ったのか……。いずれにせよ、想像していたよりも“小物”だったのだ、という感想を持った人は少なくないでしょう」(芸能関係者)  SMAPというキャラクターを守り続けたことが、かえって今回の騒動での失望を大きくしてしまったことは間違いないだろう。メンバーの“正体”が明らかになった今、SMAPがアイドルとしての“死”を迎えたのは確かなようである。

【SMAP解散騒動】業界で予想されるメリー喜多川の大暴走…次の標的は三代目、EXILEか!?

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 1月18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での緊急生出演は、メリー喜多川(89)の権力をまざまざと見せつけられただけだった。そもそもSMAPおよび飯島マネージャーの独立を言い出したのがメリー喜多川氏。しかも、一旦は移籍独立を容認したはずが、途中で翻意してブチキレ。その辺を冷静に見て対応した木村拓哉は賛否あれど、さすがである。生放送で謝罪する4人を見て、「公開処刑か」とジャニーズ事務所の闇を想像してしまった視聴者も多かったことだろう。
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恐るべき芸能界の闇……SMAP“公開処刑”会見は「社会のモラル悪化を招く、最低のもの」

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 フジテレビのSMAP謝罪会見に、メディアにも携わる有力な経営コンサルタントが「社会のモラル悪化を招く、最低のものだった」と厳しい批評をしている。  企業のリスクマネジメント講座などで知られ、日本能率協会などの講師としても活動、テレビ番組のスポンサーにも名を連ねる多数の大企業のコンサルティングを長く務めている川口整氏によると、騒動自体は、独立しようとした側に非があるとしている。 「独立を考えたメンバーとマネジャーは、組織論でいえば集団規範への違反に当たるので、価値観の統一を乱す行為ではあります。こういうことは他の所属タレントにも負の影響が及ぶので、目標をひとつにしているジャニーズのチームワークに対しては背任になります。その意味では、ジャニーズ側もみんなで同じ目標に向かうために、メンバーから脱落者や犠牲者を出さないことが肝要ですが、いずれにせよ独立しようとしたメンバーは、社会人として未成熟な行動を取ったといえるでしょう」  ただ、結果的にこの騒動がファンを落胆させたことについては「社会的悪影響」を指摘する。 「芸能ニュースは、誰もが知る他人、つまり有名人の熱愛や離婚といったプライベートな事柄を、良識的な視点から楽しむ娯楽の側面を持っていますが、今回のアイドルグループ独立による騒動というのは、娯楽的な領域からはみ出していて、人々が同調したり同情したりする程度では受け止められないレベルになってしまっています。怖いのは“SMAPロス”といわれる現象で、今まで応援していたものが理不尽なトラブルによって崩壊したことによる、私生活への悪影響でしょう」と川口氏。  昨年、福山雅治が結婚したときは、女性ファンに生きる気力をなくさせる、“ましゃロス”なる現象が起こったが、福山個人にとってはハッピーなニュースでもあったため、それを祝うファンも大勢いた。しかし、今回のSMAPロスは深刻だ。単にグループ解散するかどうかではなく、まるで彼らが暴力団の支配下にいるような形をまざまざと見せられてしまったからだ。  謝罪の生放送で5人はやつれた表情で謝罪し、草なぎ剛は「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、いま僕らはここに立てています」と、いかに事務所のトップの権力が強大かも知らしめてしまった。今後、彼らが笑顔で活動していても、奴隷のような縛りが根底にあることを想像してしまうものだ。  ネット上では「あの会見を見て以降、何も手につかない」という人や、「何か怖すぎて気分が悪くなった」と体調不良を訴える人もいた。  Twitterでも「暗澹たる気分にさせられるのは、あれが日本社会の縮図ってことだよなあ。閉塞感と無力感だけを感じてしまう」、「あの会見を見てしまったら、人間の尊厳というもののために闘うべきじゃないか的な気分にまでなってしまいそうな自分がいる」というつぶやきも見られた。 「バブル後に入社して、SMAPの歩みと社会人生活がシンクロしてきた」という、SMAP世代を自称する40代OLは「中居(正広)クンのやつれた顔が目に焼きついて離れない。衝動的に自殺したくなった」とまで言っている。 「そういう人々が社会の仕組みに絶望して、職場放棄などしてしまったら、その職場やジャニーズにも企業側の人材育成に伴う教育のずさんさという企業責任が生じます」(川口氏)  まさに、恐るべき芸能界……。単なるアイドルグループの内輪モメにとどまらない1億総ロスの社会現象に、いま世の中が暗いムードに包まれてしまっている。 (文=ハイセーヤスダ)

【SMAP騒動】ジャニーさんが傀儡化?生謝罪でも許されぬ”造反4人組”の命運

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 解散報道に揺れるSMAPが1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生放送による”謝罪発表”を行った。横並びの5人の中央に立つメンバー木村拓哉(43)の進行で、稲垣吾郎(42)、香取慎吾(38)、中居正広(43)、草なぎ剛(41)の順でコメントを発表。強張った表情で、セリフ染みたコメントを言うメンバーの異様な光景に「まるで公開処刑」という声も数多く聞かれた。 「謝罪会見を見て、何か強い力が働いていたのは確か。草なぎ剛が『ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今僕らはここに立てています』と便宜上発言していますが、今回のキーマンは姉で副社長のメリーです」(芸能プロ関係者)
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フジもSMAPも気持ち悪すぎ! 不必要な「生出演謝罪」で解散の可能性が増す理由

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 18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、番組内容が一部変更され放送された。番組冒頭、SMAP最大のヒット曲である「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)を流しながら、『SMAP×SMAP』に投稿されたファンからのコメントをアナウンサーが読み上げた。曲が終わると画面が切り替わり、メンバー5人が並んで登場。木村拓哉が「このままの状態だと、SMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので」と、生放送の主旨を説明し、メンバー全員がコメントを発表。最後には深々と頭を下げて謝罪した。  草なぎ剛が「今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、今僕らはここに立てています」と語った通り、木村以外の4人がジャニーズ事務所からの独立を考えたのは間違いないのだろう。報道があまりに大きくなった中で、自分たちの口で語らなければならないという結論を出したのは理解できる。  ただ、である。はっきりいって、アラフォーになったSMAPのメンバーが、憔悴し切った顔で(木村はそうでもなかったけど)謝罪する姿はただただ痛々しいだけだった。犯罪行為ならまだしも、グループの解散ということ自体はメンバーや事務所の問題で、世間に対し神妙に「謝罪」すべきようなことではない。ネット上やマスコミでも「公開処刑」という言葉が躍っている通り、今回の放送は彼らに対するパワハラも同然ということで、BPO(放送倫理・番組向上機構)の審議入りが濃厚という声もあるほど。 「何よりも浅ましいのが、『SMAP×SMAP』でこのような“演出”をほどこしたフジテレビです。フジテレビは昨日、自局のニュース報道で“今晩の『SMAP×SMAP』にSMAPが生出演する”ことを何度となく放送。自局の番組を自局のニュースで報じるとは、なんともマヌケ。実際、国民的な関心事として『SMAP×SMAP』はの平均視聴率は31.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、瞬間最高視聴率は午後10時22分の37.2%を記録。低迷が激しいフジテレビとしては『してやったり』でしょうが、そんな企画しかできないから視聴者が離れるということをわかっていないんですね」(芸能記者)  終いには、「みなさん! SMAP×SMAPはご覧になりましたでしょうか? ここでみなさんからSMAPの生会見の感想やSMAPへのメッセージを募集します。」と、『めざましテレビ』(同)が便乗するようなツイートを投稿して大炎上。悲しいくらい必死である。  そして、独立に動いたSMAPのメンバー4人に対しても、解せない部分がある。なぜ涙目で謝罪しなければならないのか。独立に動いたものの、結局は残留を決めたというだけならば、堂々としていればいいものを……。  彼らの発言を聞く限りでは、当分SMAPは存続するようにも見えるが、はっきりと「存続」と語られたわけではなく、10月の番組改編の際、独立を考えた4人は芸能活動を自粛するのではという見方もある。解散・分裂する可能性もまだ十分にある。当分の間、世間を騒がせ続けるのは間違いないだろう。  個人的には、この「生出演謝罪」で、ますますSMAPが今のままではいられなくなるような気がしてならない。

【SMAP解散騒動】スポニチが“暴走”と結論付けた、ジャニーズ飯島三智氏の素顔「多額の功労金も?」

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 13日付けのスポーツニッポンと日刊スポーツで報じられた国民的人気グループ・SMAPの分裂・解散報道だが、その発端となったのが、SMAPの“育ての親”であるチーフマネジャー・飯島三智氏の退社劇だった。  もともと、飯島氏はSMAPを育て上げた“ジャニーズ中興の祖”ともいえる人物。だが、昨年1月末発売の「週刊文春」(文藝春秋)でロングインタビューに応じたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が、飯島氏を呼び出して記者の前で猛烈に叱責する様子が掲載され、2人の確執が表面化していた。 「その記事がきっかけで、ジャニーズ内外で『SMAPの独立近し』とささやかれるようになった。そうしているうちに、飯島氏が今年2月での退社を決意。キムタク以外のメンバー4人は飯島氏と共に独立、SMAPが分裂し、解散することが決定したかと思われたのだが……」(芸能デスク)  連日この騒動を1面で報じていたのが、スポーツニッポンだった。16日以降の紙面によると、キムタクがジャニー喜多川社長とメリー副社長に電話で直談判。SMAPの存続を訴え、飯島氏は退社時期を1月末に早め、SMAPのメンバーはジャニーズに残留することになりそうだと伝えられていた。  そして18日には『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にメンバー5人そろって登場し、キムタク以外の4人が公開謝罪するという異常事態に。翌19日の同紙は「マネ“暴走”知らず4人困惑」と、この騒動のすべての責任が飯島氏にあったと結論付けた。 「結局、飯島氏だけがハシゴを外された形。飯島氏はSMAP独立に向け、芸能界の実力者に相談するなどあれこれ動いていたが、キムタクが事務所に残る意向を示した時点で、誰も“救いの手”を差し伸べることがなくなった。結局、飯島氏は芸能界を去ることになりそう。ジャニーズ退社時には、多額の“功労金”を受け取る代わりに、『業務上知り得たことは一切公言しない』という旨の誓約書を書かされるだろう」(大手芸能プロ幹部)  そうなってしまったのも、これまでの飯島氏の芸能界での立ち振る舞いによる自業自得だったとする声もある。 「以前はかなり腰が低かったが、SMAPの成長と共に飯島氏の“天狗の鼻”もどんどん伸びていった。SMAPが関係するテレビ局、レコード会社、映画会社などの関係各所の担当者はいつも飯島氏の“口撃”におびえ、ビクビクしながら仕事をしていた。それにつけ込んで、飯島氏もやりたい放題。特に有名なのが、キムタクの主演映画『HERO』(07年公開)の“韓国事件”。当時、自分が入れ込んでいた韓流スターのイ・ビョンホンを同作に無理やりブッキングし、ジャニーズ担当記者を連れての韓国出張をわざわざ作ってビョンホンに会いに行き、はしゃいでいたという。そんなことがメリー氏の耳に入るようになり、怒りがメラメラ。メリー氏は『文春』の記者の取材に、ついに長年たまっていたものを吐き出したようだ。あの時点で、会社内に飯島氏の居場所はなくなったが、これまで横暴の限りを尽くしてきたこともあり、芸能界を去ることになってしまった」(ベテラン芸能記者)  現在、飯島氏は“雲隠れ”の状態で、“番頭”がいなくなったSMAPの各メンバーの現場は混乱を招いているという。どうやら飯島氏は、このまま表舞台から姿を消す可能性が高そうだ。

【SMAP緊急生放送】”メンバーの立ち位置”から見えたグループの存続の内情

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 解散騒動の渦中にあるSMAPが18日、自らの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で緊急生放送として、メンバー5人揃って視聴者に謝罪した。冒頭では残留派と目されていた木村拓哉(43)が「(このままでは)空中分解になり兼ねない状態だと……」として口火を切り、メンバーの稲垣吾郎(42)、香取慎吾(38)、中居正広(43)の順でこの騒動で世間を騒がせたことを謝罪した。  しかし、ここまでは誰も具体的なことは明言せず、「解散しない」「分裂しない」といったファンを安心させるような“意思表示”はされなかった。しかし、最後の草なぎ剛(41)になって急転し、コメントが具体性を帯びたものになった。草なぎは、今回の“この場”は、木村の働きかけで「ジャニーさんの許しを得て、この場に立てている」とはっきり名言したのだ。これは何を意味するのか。
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SMAP分裂騒動でスポーツ紙がバカ売れ中!「事実は二の次」「情報源は100%ジャニーズ」

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「何を書いても売れる!」  ファン悲痛の“分裂劇”の中、笑いが止まらないのはスポーツ紙で、SMAP独立騒動については各紙がバカ売れの状況だ。 「今までジャニーズ内のモメ事なんて絶対に書けなかったのに、今回はジャニーズからゴーサインが出ているから書きまくれる」と、ある新聞の芸能担当記者。数日前に、木村拓哉以外の4人の独立を“失敗”という見立てで書かれた記事の情報源も「100%がジャニーズ側によるものだった」(同)という。 「実際に、失敗したという動きをキャッチしたわけではないです。数日間で、そんな簡単に動いたりしてませんからね。でも、ジャニーズ側から『事実上の失敗だよ』という話が入ったんで、たぶん他紙も大差ないでしょう。中居(正広)クンが誰かに相談したとかいう記事も出てましたが、それも事実をキャッチしたんわけではなく、ジャニーズ側から『相談するとしたら、あそこしかない』というような話を聞いただけだと思います」(同)  内容が事実かどうかは二の次。この騒動の報道の多くが独立失敗を前提としたもので、それもメンバー4人とチーフマネジャーの飯島三智氏が悪者扱いのため、どうジャニーズに謝罪して元サヤに収まるか、というニュアンスの記事ばかりだった。 「だから、ジャニーズ側からすれば“そうなってほしい”ってことなんですよね。4人が頭を下げてなんらかのペナルティを受け、首謀者の飯島さんがひとり追放されるというのが、一番理想的な決着なんでしょう」(同)  深読みすれば、ジャニーズ側の希望に沿った大量の報道は、独立希望のメンバー4人に向けたものでもあったということ。謝罪してなんらかの処分を受ければ元に戻れる……と、4人はジャニーズと話をしなくても思い知らされた形だった。  1月18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で差し込んだ生放送で、とりあえずの謝罪をした5人だが、前出記者は「まだ解決はしていない」と見ている。 「もし4人に強い覚悟があったなら、失敗、失敗と先に報じられて、むしろ独立を貫きたくなったかもしれませんが、タレント契約が残っているので、今はジャニーズの意向に従うしかない。どうなるかはこれから。もし本格的な解決へと話が進まない場合は、またジャニーズから揺さぶりを狙った情報提供がありそう」(同)  怖いのは、このままジャニーズの軍門に下らなかった場合、独立希望のメンバーにバッシング材料がリークされることだろう。何しろ、現状でも飯島氏に対しては番組を放置したという記事が出て、ひとり悪者にされている。同様にSMAPメンバーを叩こうと思えば、ジャニーズが過去に握り潰したメンバーのゴシップを再浮上させられることだってあり得る。 「中居クンは昔、女性の妊娠・中絶スキャンダルがありましたが、ジャニーズの圧力でほとんどの媒体が報じませんでしたからね……。ああいうのを蒸し返されたら、最悪でしょう」と同記者。  飯島氏が現場に来なかったという話は事実だが、これはメンバー出演のバラエティ番組スタッフも、取材に対して「メンバーの所属はジャニーズなのですから、本来はジャニーズ側が対処する話で、飯島さんがいないなら現場マネジャー(番組の収録現場に立ち会うスタッフ)が代行すればいいだけ。それを、さも飯島氏ひとりいないから大混乱みたいな報道になったのは、悪意がありすぎる記事だった」と話しており、ジャニーズの腹ひとつで世間の印象をガラリと変えることが可能だと証明をしたようなものだった。  今回の騒動は、実際の動きとは別に、関係者の意図で先行的に報道されているものがある二重構造となっており、ファンからすれば事実が見えにくくなっている。さらには、騒動自体がヤラセだとか吉本興業の引き抜き画策があるとか、根も葉もないウワサとしか思えない記事も並んで、まさにカオス状態。それも、SMAP関連記事の売り上げやアクセスが高い証拠ではあるのだが……。 (文=片岡亮)

ジャニーズ事務所が”SMAP解散協議”を早々に認めた「意外すぎる思惑」

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 日本中に衝撃が走ったSMAPの解散報道。以前から解散の噂はささやかれていたが、なぜこのタイミングなのか。今回のSMAP解散は、SMAPを育てた飯島マネージャーと、TOKIO、嵐、V6などを手がけるメリー喜多川副社長の娘、藤島ジュリー景子氏の対立が原因だ。ジャニーズ内部が飯島派とメリー派に分かれていたことは知られていたが、二年前に一部週刊誌が報じた内容が決定打になったとの見方が強い。
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大手芸能プロと接触?"SMAP解散"でマネージャー飯島氏がついに始動へ

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 国民的アイドルグループSMAPの“解散危機報道”が、益々波紋を広げている。木村拓哉(43)以外のメンバー4人はジャニーズ事務所から独立をすると言われるなかで、1月15日には中居正広(61)の「独立の意思」が報道された。しかし一方では、中居正広が親しい友人らに「SMAPを辞めたくない」とメールを送っているとも伝えられたことから、ファンの混乱を招いている状況だ。  同日付の『日刊スポーツ』では、SMAPの解散は避けられない状況まできているとし、中居は「出るしかないのかな」と周囲に漏らしているという。グループが存続出来ない以上はジャニーズから独立し、松本人志(52)やタモリ(70)ら大物芸人と相談の上、今後の芸能活動について模索しているとも言われる。
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