長澤まさみが「SMクラブ」でムチ打ち?連れ出しに成功した先輩俳優の異常執着ぶり

 長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP』が好調だ。公開からは2週連続で観客動員ランキング1位となり、興行収入25億円も狙える勢いだという。

 最近は映画『キングダム』での妖艶な艶姿も話題になった長澤だが、その色香は今や本人史上最高の状態になってきているようにも思える。

 そんな彼女にゾッコンなのが、『キングダム』でも共演した事務所の先輩・高嶋政宏だ。

 最近は“SMキャラ”を全開にしていている高嶋にとって、長澤は“理想の女王様”らしく、4月8日のバラエティ番組では「まさみちゃんが咀嚼した梅干しを食べたい」「カッターナイフで刻まれたい」といった変態リクエストもしている。

「2人は普段からものすごく仲がいい。『キングダム』の中国ロケが終わった後も下ネタで盛り上がり、『長澤まさみの脚がエロかった』と発言したことがネットニュースにもなっています。一緒に飲みに行った時にはとにかく高嶋がSMの話ばかりしているそうで、あげく、『女性用TENGA』を勧めて『使ったら感想を聞かせてくれ』とセクハラ発言すると、長澤からは『やらねえよ』『うるせえよ』とのツッコミが入るのだとか」(スポーツ紙記者)

 そんななか、現在発売中の『実話ナックルズ』(大洋図書)では、さらなる仰天情報が……。

「芸能プロ幹部の証言によると、『キングダム』のロケ中から、高嶋は猛アプローチし、ついに六本木の会員制の有名SMクラブに連れて行くことに成功したというのです。その店で、長澤は大手企業社長に頼まれ、社長の背中にムチを打っていたとか。普通に読めば眉唾ものの話ですが、これまでの高嶋の言動を見ると、信憑性はかなりある気がしてきますね」(週刊誌記者)

 ドMの男性ファンからすれば、長澤に責められた社長がうらやましすぎる!?

「自称」のSMアピール男女は、漏れなく「C=ちびっこ」である

【messyより】

nagako05cw2.jpg
(イラスト/別珍嘆)

■モテるための「私、Mだから」宣言

 女が、好きな男に対して言う「私、Mだから」が、本来のSMの性的嗜好とは全く関係のない【恋愛活動におけるモテアピール】として定番化して久しい。その基板には、

・ 男は、潤んだ瞳で下から見上げてやると喜ぶ
・ 敷居の低さを主張して男の警戒心を解く
・ 男の上から目線を歓迎する構えがあることを強調する
・ 特に理由もなく、女性誌の「合コン必勝法」に書かれてあった「M女はモテる」を実践している