美肌信仰と巨根崇拝は同じ? SK‐2コスメカウンターで感じた、“美肌”に狂う女心

<p> 「健さん」こと高倉健の追悼番組を見た。以前、CAの従姉から「健さん、ずっと話しかけてきて、すごくおしゃべりだった」という話を聞き、「本当~?」と疑っていたが、番組の中での健さんは、確かに「話し好き」の話し方だった。冒頭からいきなり「銭湯でキンタマつかみをしていた」なんて楽しげに語る健さんは意外な可愛らしさを放っていたが、やはり最後に残る印象は「いい男」だ。何と言っても、顔に刻まれたシワやたるみっぷりがいい。知り合いの60代男子(?)が「親が死んでも泣かなかったけど、健さんの訃報には泣いたよ」と言っていたが、健さんの佇まいには「男があこがれる男」たる、貫禄と説得力がある。いい枯れっぷりとはこのことだろう。</p>