SixTONES・高地が人生初の胃カメラを告白も、田中に厳しく詰め寄られたワケ

 4月29日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。SixTONESは4月23日までライブツアー『慣声の法則in DOME』を行っていたが、高地は翌24日、全身麻酔を受けたことを明かした。

 近況について話すコーナーで、「(ツアーが)終わった次の日に、私“人間ドック”がありまして」と切り出した高地。「先に言っとくと、(検査結果は)全然大丈夫だったんで。体のほうは全然平気です」と健康状態は良好だったものの、「人生初めての胃カメラ(検査)」に苦労したという。

 検査前に「鼻からやりますか? 口からやりますか?」「のどの麻酔だけでやりますか? 全身麻酔でやりますか?」と選択を迫られた高地は、「何がいいですかね?」と看護師さんに相談し、とりあえず「麻酔なし」で進めることに。

 しかし、待ち時間中にYouTubeで胃カメラの動画を見たところ、苦しそうな姿に「うっ……」となってしまったそうで、すぐに「すいません、ちょっと僕映像見ちゃって、これできなさそうなんですけど」と再び看護師さんに相談。

 というのも、高地いわく「ペットボトルのキャップぐらいの(大きさのチューブ)」を体内に入れていたそうで、田中は「まじ? 嘘つくなよ!」と驚がく。「(太いといっても)ペンぐらい(の太さ)でしょ?」と疑う田中に、高地は「いやいや、本当にこのぐらいの(太さの)入れてた」「映像撮るから。カメラだから」「ラジオだから盛ってるとかじゃない。調べてほしい」と主張した。

 時間ギリギリまで検査方法を悩んだ末、最終的に高地は全身麻酔で口からカメラを入れることにしたそう。全身麻酔を打つのも初めてだったといい、「もう俺、緊張しすぎて。誰にやってもらったか覚えてないぐらい緊張しちゃって」と回顧。「昨日(東京)ドームに立ってた人間とは思えないくらい小心者なのよ、俺」と、何もかもが初めての検査にドキドキしっぱなしだったようだ。

 そして無事に検査を終えた高地は、前日のライブ終了後から我慢していた食事にようやくありつけ、ロケのために前ノリした地方で「しゃぶしゃぶ」を食べたと報告。

 しかしその後、高地の近状トークを聞いたリスナーから「(チューブの)サイズはストローくらいですよ。いろいろとオーバーに言いすぎです」とのメールが届き、田中から「おい、やったな!」と追及されることに。「どうなの? ちょっと盛っちゃったとこがある?」と厳しく詰め寄られ、高知は「盛りました」と白状していたのだった。

 この放送にネット上では、「胃カメラはそんなに大きくない(笑)」「話を盛る高地、面白すぎた」「ドーム終わりの人間ドック、お疲れ様でした」との声が集まっていた。

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【ジャニオタマンガ】SixTONESが初ドームでマッドマックス化? 『慣声の法則』参戦レポ

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 

 今回は、4月21~23日に東京ドームにて開催されたSixTONESの初単独ドーム公演『慣声の法則 in DOME』を振り返ります。

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SixTONES・ジェシー、YOSHIKIと交わした約束とは? 田中樹も「すげぇ」

 4月22日の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場。グループの初単独東京ドーム公演『慣性の法則in DOME』初日の21日、デビュー曲「Imitation Rain」(2020年)を提供したX JAPANYOSHIKIがサプライズ登場した経緯と裏話について語った。

 21~23日の3日間、東京ドームでライブを行ったSixTONES。22日のラジオは2日目の公演直後、ドームの興奮冷めやらぬ中でスタ―ト。

 「YOSHIKIさんが(ライブのゲスト)に来てくださったわけですよ」と切り出した田中は、昨年5月21日の同ラジオにYOSHIKIがゲスト出演した際、「初めて僕たちがドームに立つことになったときには、来てください。一緒にImitation Rainをやりたいです」と懇願したのがキッカケだと説明。現在、米ロサンゼルスに住んでいるYOSHIKIは、ライブのためだけに帰国してくれたそう。

 また、SixTONESサイドの打ち合わせの際、ジェシーが「俺、1回電話してみます」とYOSHIKIに直接電話をかけ、「東京ドーム(公演)出てくださいますか?」と交渉したのだとか。その結果、YOSHIKIから「いつ?」と聞かれ、「21日です」と答えたところ、二つ返事で「OK。行く行く。何やればいい?」と承諾をもらったという。

 ライブ当日、YOSHIKIはピアノやドラムを演奏し、X JAPANの楽曲「紅」(1989年)も 披露。「きょも(京本大我)が入って一緒にセッションするみたいな」サプライズな演出もあったそうだが、中でも田中は「YOSHIKIさんが、ドラムの(イスの)上に立つあの立ち姿! あれをやってくださったんですよ!」と大興奮で、ジェシーも思わず「Mr.YOSHIKI~!!」とシャウトしたと振り返った。

 さらに田中によると、ライブ終了後、メンバーがあいさつに行った際、「(松村)北斗か誰かが冗談ぽく『来年、僕たちドーム(公演)できたら、また来年(出てくださいますか?)』って言ったら『全然いいですよ』って」と、YOSHIKIが再共演を約束してくれたとか。

 するとジェシーは「俺もね、個人LINEで(YOSHIKIと)1つ約束ごとを(した)」と切り出し、「『今度、おうちにお邪魔したいです』って言ったら、『OK』っていうスタンプがきた」と告白。これには、田中も「本当に? あのYOSHIKIさんの家行くの? すげぇな」と衝撃を受けていたのだった。

 この放送後、YOSHIKIは公式Twitterに「Tokyoドーム 楽しかった。また呼んでね!」と投稿。ネット上のSixTONESファンからは「ドーム公演が毎年恒例になったらいいよね」「SixTONESのために帰国してくれるなんて、メンバーとの絆だね」「家に行く約束を取り付けるジェシー、最強すぎる」との声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本光一、TOKIO・城島茂が「うらやましい」と語ったワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月17日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身の意外な特技について明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた、TOKIOの城島茂に関する情報。城島の特技は「手などを使わずに頭皮を動かせること」だといい、光一は「見たことありますね。リーダー結構昔からやってるよね」と話しつつ、「あれスゴいよな。手使わずに動くんですよね。俺全然動かへん」と感心。「でも、頭皮が柔らかいってことだからうらやましいですよね」と語った。

 一方で、自身の特技について「なんでしょうね、私の特技……。特技……」と考えを巡らせようやく思いついたのは、「手の甲の血管を動かせる」こと。「あんま披露したことないですけど」と、実はこれまで秘めてきた(?)特技だと強調した。

 光一によると、自身の手の甲の中央あたりの血管がちょうど骨の上くらいに乗っかっている状態だといい、「ちょっと動かしてあげる」ことができるのだとか。「“ドゥゥゥリン”って動かすよね」と独特な言葉で表現し、「結構エグいです」「気持ち悪いですけどね。それくらいしかないです」と自虐したのだった。

 この特技に、ネット上では、「て、て、手の甲の血管を動かせる!?」と驚く声や、「手フェチが喜びそう!」「男性の筋張った手が好きなので今度、その動く血管見せて」との要望が続出。Twitter上では一時的に「手の甲の血管」というワードが日本のトレンド入り。なかなか聞かない特技に多くの人が衝撃を受けたようだ。

 また、この日の放送では、ほかにも「SixTONESの森本慎太郎くんも、おでんの出汁の取り方にハマっているようです」といった、ジャニーズタレントに関するメールを紹介。光一は2月6日深夜放送回で「最近、おでんを家で作るのにハマってる」と明かし、3月20日深夜の放送では、減量中に作ってみたことがきっかけだったと説明していた。

 なお、リスナーによると森本は、TOKIO・松岡昌宏に出汁の取り方を教わったそう。「ジャニーズの中でおでんがはやっているのでしょうか?」という質問に、光一は「いや、知らないです」とキッパリ。

 「俺は勝手になんかやり(作り)始めましたけど。出汁を取るの楽しいんですよね。いかにうまく取るか、みたいな」「昆布とアゴ出汁とかね、いろいろありますけど、楽しいですよね。あれ取るのね」とおでん作りの魅力を語り、「松岡くんも結構そういうのアレ(好き)なんかな?」と興味津々だった。

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SixTONES・森本慎太郎、キンプリ・高橋海人に嫌味節! 「俺も一応主演なのよ」

 4月15日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が登場。森本がKing&Prince・高橋海人に対して嫉妬していることを明かした。

 今月9日にスタートした連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)で高橋と共にダブル主演を務めている森本。同作はオードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生をコメディタッチで描く実話に基づいたドラマで、森本は山里、高橋が若林を演じている。

 森本は、朝の情報番組『ZIP!』(同)内にて昨年7月期に放送されたドラマ『泳げ!ニシキゴイ』でもお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀を演じていたが、ポジティブな部分や考え方が似ていたぶん、長谷川を演じるのにそこまで不安はなかったそう。

 一方、山里の場合は「本当に(自分の中に)山里さんの要素がゼロ」だったため、役作りをしていくうえで山里関連の映像やネタ、ラジオから「しゃべりやクセ、強弱、アクセントのつけ方、自分がエピソードトークを話すときのオチに持っていくまでのワードとして残したい言葉をどういう感じで組み立てるか」などを研究し、とにかく「自分の中に落とし込んでいく」作業をしたという。

 その結果、山里っぽい“妬み・嫉(そね)み”という感情が森本の中でも湧き上がってきたようで、高橋のことを「あのKing&Princeの高橋海人」と呼ぶ一方で、自分のことは「小物SixTONESの森本慎太郎。SixTONESの小物森本慎太郎」だと卑下。

 そして、「『だが、情熱は』ってね、一応、山里さんと若林さんのダブル主演なんですよ。でもね、(山里を演じている)俺、番組とか台本とかには“主演”って書かれ方はしないんですよ。『だが、情熱はある』に“出演”してるという書かれ方」だと暴露。「でもね、海人は“主演”になるんですよ」「いや、俺も一応主演なのよって言いたいんだけど……」と嫉妬を爆発させた。

 中でも、高橋が番宣で出演した『おしゃれクリップ』(同)は「俺も呼ばれたい!」と本気で思ったそう。10分でもいいから「出たかった」と明かし、「俺見てましたよ、(ドラマの)放送前ですからね」と恨み節をさく裂。

 ちなみに、田中が「あなた、気づいてないと思うけど、しゃべり方はほとんど山里さんだから」と指摘すると、森本は恥ずかしそうに「いや、そんなことないよ」と照れていたのだった。

 この放送にネット上からは、「声を大にして言いたい、ダブル主演だよ!」「今日の森本さんのトーク、ドラマ以上に山里さんを感じるトークだったな」「慎太郎は憑依型」との声が集まり、山里も公式ツイッターで「慎太郎くん…涙 感謝しかない。そして、トークおもしろっ!あと、樹くんのあいのてのうまさえぐい。」(原文ママ)と反応していた。

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SixTONES、「ABARERO」が前作超え! “バックなし”初ドームのチケットは高値で流通

 SixTONESのニューシングル「ABARERO」が、4月11~13日付のオリコンデイリーシングルランキングで連続首位を獲得。3日間で昨年11月発売の「Good Luck!/ふたり」の初週売り上げを超える好スタートを切った。

 今作は、初回盤A(CD+DVD)、初回盤B(CD+DVD)、通常盤(CD)の3形態でリリース。SixTONESの公式サイトでは、「9枚目のシングル『ABARERO』(読み:アバレロ)は、 その名の通り、誰にも止められない衝動・溢れ出す本能を解き放つ、型破りな”超攻撃型”HIPHOPチューン」(原文ママ)などとPRしている。

 なお、前作の「Good Luck!」は昨年10月期にジェシーが主演を務めた連続ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)、「ふたり」は同クール放送の京本大我主演ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の主題歌にそれぞれ起用されていたが、「ABARERO」はノンタイアップのシングルとなる。

 発売初日の売り上げは、33万3,079枚でオリコン1位発進。以降は4万7,160枚(12日付)、1万7,199枚(13日付)、1万1,130枚(14日付)と1ケタ台まで落ちるも、3日間の累計は40万8,568枚をマーク。「Good Luck!/ふたり」は初日が29万2,698枚、初週記録は39万1,796枚だったため、週間ランキング発表前に、すでに前作の初週セールスを突破した。

 十分好調な数字といえるが、ネット上のファンの中にはハーフミリオン(50万枚)を目指す人たちもいるようで、「50万枚を超えたい」「もっと売り上げ伸びてほしい」「3形態×2ずつ追いABAREROしました」といったコメントも散見される。

 そんなSixTONESは、2020年1月のCDデビュー後初となるドームコンサート『慣声の法則 in DOME』が15日から開幕。16日まで京セラドーム大阪、21・23日は東京ドームで全4公演が行われる予定だ。

「初日公演に参加したファンのレポートによると、今回彼らはジャニーズJr.などのバックダンサーはつけず、6人だけでパフォーマンスを行っているとか。3月29日発売の雑誌『MG』NO.16(東京ニュース通信社)のインタビューで、松村北斗は『ドームでライブをやる場合、大体は後輩の子をバックにつけたり、先輩であればバンドやオーケストラをつけたりするけど…今回は“僕ら6人だけでやろう“って話をしていて』(原文ママ)と明かしており、会場に集まった大勢のファンを、自分たちの力だけで沸かせようという意気込みが伝わってきます」(ジャニーズに詳しい記者)

 6人はもちろん、ファンにとっても念願かなった今回のドーム公演。そのチケットは“激戦”となったものの、売買サイトでは現在、転売が相次いでいる状況だ。ファンクラブのチケット料金が8,800円のところ、とあるサイトでは最安値の同価格や、4万円台も軒並み「取引中」に。15日午後9時時点で、注文可能なチケットは4万5,000円~25万円の高値で流通している。

 この状況を受け、ネット上の一部ファンは「公演数が少ないし、初ドームだからっていうのを考えても、さすがに高すぎ」「相場バグってない?」「ドームなんて、メンバーはほぼ豆粒くらいにしか見えないのに」「Jr.もいないのにスゴい」と衝撃を受けているようだ。

 記念すべき初のドームコンサートだけに、最後までメンバーとファンの双方が幸せな時間を過ごせることを願いたい。

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【SixTONES】歴代シングル・アルバム売上枚数データ一覧|2023年4月13日最新情報

――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間の集計期間中に、CD・DVD・書籍等の売り上げを集計する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向に注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、各ジャニーズグループのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、各アーティストごとに表やグラフで一挙に紹介! 

SixTONES 歴代シングル売り上げまとめ【2023年4月13日更新】

※数字はすべてオリコン調べ

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 「Imitation Rain/D.D.」 2020年1月22日 77.3万枚(1位) 132.8万枚(1位) ※同時デビューしたSnow Manと合同での数値、初週でミリオン突破
2nd 「NAVIGATOR」 2020年7月7日 42.3万枚(1位) 62.2万枚(1位)
3rd 「NEW ERA」 2020年11月11日 31.2万枚(1位) 44.6万枚(1位)
4th 「僕が僕じゃないみたいだ」 2021年2月17日 30.1万枚(1位) 43.1万枚(1位)
5th 「マスカラ」 2021年8月11日 35.0万枚(1位) 49.6万枚(1位)
6th 「共鳴」 2022年3月2日 28.1万枚(1位) 40.0万枚(1位)
7th 「わたし」 2022年6月8日 35.5万枚(1位) 47.1万枚(1位)
8th 「Good Luck!/ふたり」 2022年11月2日 29.3万枚(1位) 39.2万枚(1位)
9th 「ABARERO」 2023年4月12日 33.3万枚(1位)

 Snow Manとの合同名義「SixTONES vs Snow Man」で発売したデビューシングル「Imitation Rain/D.D.」(20年1月22日発売)は、初週で132.8万枚を売り上げる大記録を達成。SixTONES単独では、20年7月7日リリースの2枚目シングル「NAVIGATOR」が、初日42.3万枚、初週62.2万枚で自己最高を記録。以降は減少傾向にあるが、全シングル「オリコンシングルランキング」1位の名誉はキープしている。

SixTONES 歴代アルバム売り上げまとめ

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 『1ST』 2021年1月6日 29.8万枚(1位) 46.7万枚(1位)
2nd 『CITY』 2022年1月5日 36.3万枚(1位) 47.0万枚(1位)
3rd 『声』 23年1月4日 38.4万枚(1位) 51.7万枚(1位)  

 シングルの売り上げが下降気味の一方で、アルバムは好調で、今年1月4日発売の最新アルバム『声』は、初週でハーフミリオンを突破し、自己最高初週売上を記録。なお、21年1月6日発売の『1ST』、22年1月5日発売の『CITY』は、当該年度の売上実績に基づき授与される「日本ゴールドディスク大賞」のベスト5アルバム(邦楽部門)を受賞しているだけに、3年連続受賞に期待がかかる。

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【ジャニオタマンガ】Snow Man&SixTONES『少クラ』卒業回をプレイバック!

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 今回は、「Snow Man&SixTONES大集合スペシャル」と題した3月31日放送の音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)を振り返ります。

 かねてより、『少クラ』卒業間近とうわさされていたSnow ManとSixTONES。この日の放送では、正式に「卒業」と発表されたわけではないものの、これまでの出演を振り返るトークを行ったほか、代々受け継がれているJr.時代のおなじみの楽曲「Daybreaker」「Can do!Can go!」をコラボで披露。

 また、エンディングではかつて2組でダブル主演を務めた舞台『少年たち』でも披露した「君にこの歌を」をバックに、メンバー一人ひとりをフィーチャーしながら収録のメイキング映像を流す演出も。こうした内容から、2組の卒業は「確定」とされ、ファンにとって“永久保存版”の回となりました。

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SixTONES・高地優吾、「勘違い野郎だった」B.I.Shadow加入当時を回顧

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月8日放送回は、グループの垣根を越えた“シャッフルらじらー!”企画として、7 MEN 侍の矢花黎と美 少年・金指一世が登場。さらに、SixTONES・高地優吾がゲスト出演した。

 SixTONESは、2019年4月〜21年3月まで同番組のパーソナリティを約2年間務めており、高地は今回約2年ぶりに『らじらー!』にカムバック。高地は当時の印象的な企画について、「真夜中のテレフォン対決」を挙げ、「それがもうヘタクソすぎて嫌な記憶しかない。全然いい記憶ない」と明かし、「(放送)時間ギリギリまで(企画を)やる癖が『らじらー!』にはあるからね。結構ね、大変な思いをしていた記憶がありますね」とも語っていた。

 そんな中、3人に答えてほしいトークテーマをリスナーから募集した「高地・金指・矢花にQ」を実施。これは音楽バラエティ番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の人気コーナー「Jr.にQ!」をもじっているのだが、A.B.C-Z・河合郁人と進行役を務めていた高地は、「俺、後輩の面倒見がよくないほうだからさ、あそこでしか絡まなくて……」と、同コーナーが後輩とコミュニケーションをとる貴重な場だったと告白。

 さらに、「セブンメンであそこで一番絡んでいるのは、(佐々木)大光なんだよね。大光がスタッフに好かれようと好かれようとアンケート(の答えを)書いてるからさ。絶対(ウケを)狙ってるなって感じがあるんだけど……」と、7 MEN 侍・佐々木の名前を挙げると、同じグループで活動する矢花は爆笑していた。

 その後、リスナーから「皆さんは、『B.I.Shadow』『7 MEN 侍』『東京B少年』(美 少年の前身グループ)と、すでに活動しているグループに途中加入した経験の持ち主ですが、途中加入ならではの大変だったエピソードはありますか?」というメッセージが到着。

 B.I.Shadowは、Sexy Zone・中島健人と菊池風磨、SixTONES・松村北斗と高地の4人組で2008年〜11年まで活動していたグループ。高地は結成から1年ちょっと経ってからの加入だったとあらためて振り返り、「俺はそんなに途中から入ったっていう感じは全然なかったかな。B.I.Shadowっていうグループも知らなかったし。自分がジャニーズとしてどういう立ち位置でやっていくとか、右も左も状況がわからない時期でとりあえずポンって入れられたから、一緒に活動していく仲間ができて逆に心強かったっていう印象のほうがあったかな」と告白。

 さらに、「風磨とか健人も同い年だったし、ジャニーズで先輩を“くん”付けするシステムとかも知らなかったから、入った瞬間から『健人』と『風磨』って呼んでたし、結構強気だったかな」と回顧した。

 なお、高地は、09年5月に「学校」をモチーフとしたバラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)の「新入生オーディション」に合格。見事レギュラーの座を射止め、ジャニーズ事務所に入所し、B.I.Shadowに加入した。

 そのため矢花が「レギュラールートじゃないルートで……」と事務所入所の経緯を指摘すると、高地は「そう。俺、どちらかというとシンデレラボーイ。めちゃめちゃエリートコースで入っちゃって、逆にそれが当たり前だと思っていた勘違い野郎だったんだよね」「勘違いして入っちゃったから、あとから馴染んでいくのが大変だったね」と自らの過去を赤裸々に語った。

 一方で矢花は、11年2月に入所。18年2月結成の7 MEN 侍へ同年12月に加入するにあたり、メンバーと故・ジャニー喜多川氏、振付師が話し合いをした上で、当時から仲の良かった佐々木から「入ってほしい」と連絡が来たのだとか。

 また、 16年6月入所の金指は、17年4月に東京B少年(16年11月結成)へ加入。「実は僕も知らない人からするとエリートみたいな感じがあるんですけど……」と話し始め、メンバーで同期の佐藤龍我をはじめ、他の同期が先輩のバックにも呼ばれる中、「自分は呼ばれなかったりしたので、結構悩んでいる時期で……」とくすぶっていた時もあったのだとか。

 「ちょっとでも目立ちたいなと思ってローラースケートを練習していた」ところ、故・ジャニー喜多川氏に「君、ローラースケートできるの?」と声をかけられたことが、加入のきっかけとなったと語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「高地くんがB.I.Sadowに加入した時の心境が聞けてよかったです」「激レア3人、意外に成立してて面白かった(笑)」「久々の『らじらー!』、高地くんも楽しそうだった」などのコメントが寄せられていた。

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SixTONES・松村北斗、リスナーに「舐めんなよ」と怒ったワケ! ファンからは“仲間思い”

 4月8日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と松村北斗が出演。松村は1月28日放送回で、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)へ1人で遊びに行ったと明かしており、このときは園内の話だけで終わっていたが、実はホテルに1泊していたそう。今回は「USJのあと。そのあと松村に何があったか?」を語った。

 松村いわく、「ご褒美的な旅行だったから自分への。ちょっと奮発していいホテル」に泊まったそうで、スパやジム、プールがついている豪華な場所を選んだという。そこで、USJからホテルに向かう電車の中で「ホテルに着いてプールに入ります。上がってご飯食べて、スパ行ってGood night」という計画を立てており、田中も「その流れは完璧だね」と同意。

 ただ、実際はプールに入るよりも先にお好み焼き屋さんで食事をすることに。ご飯とお好み焼きを食べたあとに“オムそば”を注文し、「あまりにもおいしくて気分が上がっちゃったらから、お酒のほうもいただいて」「デザートも食べて」と、相当な量を食べたとか。

 その結果、プールやスパの営業時間が終了していまい、「動けないくらいお腹もパンパン」だったため、その日は寝ることにしたという。そして次の日、まだお腹がいっぱいながらもホテルのビュッフェで朝食をとり、朝9時からプールに行くことに。

 そして、「スイムキャップは(着ける)決まりだから(ホテルが)貸してくれて。それとあとスイムウェアとゴーグルとかは『何百円で貸します』みたいな感じだったから、スイムウェア借りて」と説明。「いいホテル泊まっちゃったもんだからゴーグルはちょっと割愛して」と明かした松村に、田中は「ケチんなよ(笑)、そこまで行ったら頑張れよ」と爆笑。

 その後、25mプールに案内されるとお客さんはほかに1人しかおらず、ほぼ貸し切り状態で「いろんな泳ぎ方して。クロール、水かき、バタフライして」と満喫したよう。ホテルをチェックアウトしたあとも、海遊館でジンベエザメを見たり、帰りの新幹線でもお酒を飲んだりしていたというが、前日からの食べ過ぎがたたって、「せっかくグリーン車とったのに、ほぼトイレにいた」とのオチをつけていた。

 またエンディングでは、森本慎太郎が南海キャンディーズ・山里亮太を、King&Princeの高橋海人がオードリー・若林正恭の半生を演じる連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の話題に。田中が「『森本がこんな演技できるって思わねぇよ』みたいなリトルストーンからのコメントあったりして」とリスナーからのメッセージ内容を明かすと、松村はすかさず「舐めんなよ!」と怒っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「最後のオチがトイレって、松村北斗マジで面白い」「どこのお好み焼き屋さんなのかが気になる!」「慎太郎へのコメントに、間髪入れずに舐めんなよ!って言う仲間思いの北斗に号泣した」との声が集まっていた。

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