『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』放送日別レビュー記事まとめ【2023年6月27日更新】

『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

出演者:SixTONES
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜日23:30~翌1:00

 毎週土曜日23:30~翌1:00まで放送。基本的に、MC担当の田中樹と他のメンバー1人が週替わりで出演している。同番組のリスナー総称は「リトルストーン」。また、番組スタッフの呼称は「ひえおじ(非営利団体ジングル審査機構のおじさん)」。コーナーとしては、リスナーから「イケてる日常」を募集する「We are SixTONES!!」や、未来において投稿されるかもしれないSNS投稿を送ってもらう「ウィルサーチ」などがある。

【放送日別】レビュー一覧

2023年2月4日放送回
SixTONES・田中樹、「ナメやがって」「俺は言わない」とラジオでブチギレのワケ

2023年2月11日放送回
SixTONES・高地優吾は“ダメな彼氏”? 田中樹は「騙されてる」と説教

2023年2月17日放送回
SixTONES・京本大我、デビュー前の「イキってた」時代を回顧! 私服で番組出演も……

2023年2月25日放送回
SixTONES・田中、松村の「日本アカデミー賞」ダブル受賞に「あまり先に行ってくれるな」

2023年3月4日放送回
SixTONES・高地優吾、ジェシーとの岐阜2人旅を報告! 感動した食事処の粋な計らいとは

2023年3月11日放送回
SixTONES・松村北斗、Snow Man・目黒蓮に「ミスれ」! 日本アカデミー賞での失敗を吐露

2023年3月18日放送回
SixTONES・森本慎太郎、「本気出すわ」……メンバーを焦らせたライブでの行動とは

2023年3月25日放送回
SixTONES・高地優吾、松村北斗に「本当にひどかった」――不満を爆発させたワケ

2023年4月1日放送回
SixTONES・京本大我、オーディション企画を断念した理由を明かす……「事務所NGです」

2023年4月8日放送回
SixTONES・松村北斗、リスナーに「舐めんなよ」と怒ったワケ! ファンからは“仲間思い”

2023年4月15日放送回
SixTONES・森本慎太郎、キンプリ・高橋海人に嫌味節! 「俺も一応主演なのよ」

2023年4月22日放送回
SixTONES・ジェシー、YOSHIKIと交わした約束とは? 田中樹も「すげぇ」

2023年4月29日放送回
SixTONES・高地が人生初の胃カメラを告白も、田中に厳しく詰め寄られたワケ

2023年5月6日放送回
SixTONES・松村北斗、あいみょんとのグッズコラボを勝手に妄想! 「まじでバズる」

2023年5月13日放送回
SixTONES・森本、京本政樹の自由すぎる行動を暴露! 田中は「バッカなのかな?」

2023年5月20日放送回
SixTONES・京本大我、「読むに値しない」と苦言連発……リスナーのメールに毒づいたワケ

2023年5月27日放送回
SixTONES・ジェシーがラジオで近況報告――「元気そうで良かった」とファン安堵

2023年6月3日放送回
SixTONES・田中樹、元キンプリ・岸優太は「連絡も取れない」――最後に合った日を告白

2023年6月10日放送回
SixTONES・松村北斗、King Gnuのライブを“一般席”で見た理由! 「初めて自分で……」

2023年6月17日放送回
岸優太、結婚後の妄想でSixTONES・京本大我がマジギレしたワケ……「今、俺が話してるよ?」

2023年6月24日放送回
岸優太、SixTONES・田中樹の自宅訪問も5分で帰宅したワケ! 森本慎太郎も爆笑

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IMPACTorsの集合カットがSixTONES超え! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年5月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 5月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2023年5月のランキング

【1位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【2位】美 少年・那須雄登(ジャニーズJr.)
【3位】IMPACTors(ジャニーズJr.)
【4位】美 少年・岩崎大昇&佐藤龍我(ジャニーズJr.)
【5位】SixTONES・京本大我
【6位】SixTONES・松村北斗
【7位】SixTONES・京本大我
【8位】Aぇ! group・末澤誠也(ジャニーズJr.)
【9位】SixTONES・松村北斗
【10位】美 少年・岩崎大昇(ジャニーズJr.)

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SixTONES・田中樹、元キンプリ・岸優太は「連絡も取れない」――最後に合った日を告白

 6月3日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。 17日深夜放送回に、元King&Princeの岸優太がゲスト出演すると予告した。

 先週の5月27日深夜放送回は、X JAPANのYOSHIKIがリモートでゲスト出演したが、田中は「来週もゲストが来ます」と切り出し、「この日が来ます。岸!!」と発表。岸は、King&PrinceとしてSixTONESよりも早くCDデビューしたが、ジャニーズ事務所入所歴でいうと田中や高地の後輩にあたり、田中は「いやぁ、もうあれ(岸は)強いです。我々の後輩になりますね、事務所の。去年の4月に1回来てくれて。できればもう一回呼びたいよね」と話していたと告白。

 すると高地も、「“岸ワールド”があるからね」と反応し、プライベートで岸やSexy Zone・菊池風磨と仲がいい田中は「岸と風磨を(同ラジオに)呼べるだけ呼びたいっていうのがありまして。今年も岸が来てくれるということで!」とうれしそうに発表した。

 なお、前回出演したときは、「ジムのサウナの中で岸が電話していた」というジェシーの目撃談をキッカケにゲストに呼んだと回顧。なお、岸はサウナの中で「確定申告の相談」の電話をしていたそうだ。

SixTONES・田中樹、「岸って連絡もちゃんと取れないのよ」

 平野紫耀、神宮寺勇太と共に5月22日をもってKing&Princeを脱退したばかりの岸だが、田中と高地が岸に最後に会ったのは、4月7日放送の『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)とのこと。

 田中は「連絡も最近取ってない」そうで、「岸って連絡もちゃんと取れないのよ。LINEをうまくやり取りできないから」と理由を説明。すると、高地が「岸ってさ、ジェシーも言ってたけどLINEを溜めまくるクセがあるらしいの」と、未読のまま放置している疑惑があると暴露し、「何件くらい(未読のLINEが)あるのか、確認しておいてほしい」と田中に懇願。

 田中は「そうなのよ。あいつちょっとだらしないんだよね~。うまく連絡も取れないから」と共感し、だからこそ「会ったときにバーッと話す感じ」だと明かしていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「上手くLINEのやり取りができない岸くん、期待を裏切らない面白さ」「来週の放送が楽しみすぎる」「生放送で岸くんの声が聞けるのは貴重な機会」との声が集まっていた。

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美 少年・浮所飛貴がトップに! ジャニーズ生写真売り上げランク【2023年5月ベスト5】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 5月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

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2023年5月のランキング

【1位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【2位】美 少年・那須雄登(ジャニーズJr.)
【3位】IMPACTors(ジャニーズJr.)
【4位】美 少年・岩崎大昇&佐藤龍我(ジャニーズJr.)
【5位】SixTONES・京本大我

市川猿之助、恋人直撃報道のウラで……“親友”SixTONES・ジェシーのブログにまたも変化

 歌舞伎俳優・市川猿之助が自殺幇助で逮捕される可能性が浮上する中、彼の親友であるSixTONES・ジェシーのブログに“新たな変化”があったと話題になっている。

 猿之助の騒動については、6月1日発売の各週刊誌がこぞって特集を組んでおり、中でも「週刊文春」(文藝春秋)は、警視庁捜査一課が猿之助を自殺幇助罪で近く逮捕する方針を固めたと、踏み込んで報道。

 さらに、猿之助が遺書を宛てた恋人の俳優・A氏に直撃しており、A氏が「タカハシヨシヒコ」という偽名を使って取材を逃れようとする様子や、「猿之助が死のうが関係ない?」「まったく悲しくない?」との記者の問いかけに「はい。全然」と答えたことなどを伝えている。

 一方、猿之助騒動の起因である“セクハラ・パワハラ記事”を15日発売号に掲載した「女性セブン」(小学館)は、最新号でもやはり猿之助のセクハラ・パワハラ行為を糾弾。同誌の公式Twitterには責任を問うようなリプライも多く寄せられているが、そのスタンスは変わらないようだ。

 そんな中、ジェシーのブログに変化があったと、ジャニーズファンの間で話題になっている。

「猿之助とジェシーは、昨年10月期の深夜ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)の共演で意気投合し、親友関係に。一緒にディズニーランドを訪れるなど、その相思相愛ぶりは『もしかして付き合ってる?』とファンから指摘されるほどでした」(芸能記者)

 明るいキャラクターで知られるジェシーは、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログ「JESSEのズドン!BLOG」でもハイテンションな文章を投稿。

 先月14日には「きょんばむわ~♪」「何があってもポジティブポジティブ」などとつづっていたが、猿之助の事件が起きた同18日を境に様子が激変した。

「毎日ブログを更新しているジェシーですが、事件後は『深呼吸しよう。』『光を浴びよう。』『健康第一。』といった一文とともに、空などの風景写真を投稿するスタイルに変化。この異変に、ファンから心配の声が相次ぎました」(同)

 現在も短い一文の投稿であることには変わりないが、最近はその内容に変化が見られるという。

「同28日、KinKi Kids・堂本剛の隣でジェシーが笑顔を浮かべているツーショットを公開。その後も自撮りやSixTONES・田中樹との写真を投稿しており、彼の元気そうな姿を見ることができます。連日、猿之助に関する悲しい報道が続いているため、ジェシーもつらいはずですが、周囲のタレント仲間に支えられながら、ファンに心配させないよう努めているのでしょう」(同)

 突如として、親友の心中事件という悲しいニュースに見舞われたジェシー。以前のようなハイテンションブログに戻る日は、まだ先になるかもしれない。

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SixTONES・ジェシーがラジオで近況報告――「元気そうで良かった」とファン安堵

 5月27日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場し、近況を語った。

 最近、「絵を買った」と切り出した田中。友達と買い物に行きラーメンを食べて解散した後、トイレに行きたくなり1人で渋谷スクランブルスクエアに入ったところ、たまたま個展が開催されていたそう。そこで「一目ぼれした絵をそのまま買った」というが、後から調べたところ、「(作家は)有名な人だった」「俳優さん。後藤大さんっていう人」の作品だったと告白。

 後藤は、俳優として『仮面ライダーギーツ』や『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)、ミュージカル『テニスの王子様』、舞台『ヒプノシスマイク』などに出演。また、アーティストとしても活動しており、アート作品の制作のほか、アパレルデザインやロゴ制作など幅広く活動している人物だ。

 ジェシーから「今、(家に)いくつあるの? 絵」と聞かれた田中は「10、11ぐらい。そこに1個増えて12」と回答。なお、プライベートでは完全なインドア派のようで、「本当、外出ないじゃん」「それ以来、ほぼ外出てない。それも数カ月前ではあるんですけど」と話していた。

 一方、近況を聞かれたジェシーは「ごはん行ったね。せいちゃんと」と霜降り明星・せいやと食事に行ったと明かし、「その1カ月前くらいにも行って、そのときご飯食べて、2件目移動して、ちょっとツマミ食べて飲んで、3件目はコンビニでお酒買って公園で飲みました」と報告。

 田中が「えっ、夜中でしょ?」と聞くと、ジェシーは「そうだよ」と平然と答え、田中は「夜中にさ、公園のベンチで2人で飲む芸能人いる? それ楽しいの?」と驚がく。「家じゃダメなの?」と尋ねる田中に、ジェシーは「楽しいよ」「家でもいいけど、(外が)気持ちよかったから」と説明した。

 ちなみに、大きな公園ではなく、歩いている途中にあった“地元にあるような公園”で飲んだそう。「途中からカップルが来てイチャイチャはじめたから、『せいちゃん、俺たちもする?』って言って。『しねえよ』(せいや)って」と、ふざけながら飲んだという。

 またこの日の放送には、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」(2020年)を楽曲提供したX・JAPANのYOSHIKIがリモートでサプライズ出演。そこで、「公園の遊具なら何に乗る?」という話題になると、YOSHIKIは「ブランコ派かな」と回答。すると、ジェシーが「今度行きましょうよ、ブランコある公園」と誘い、YOSHIKIも「ワイン飲みながらブランコやりましょうか」とノリノリに。

 田中が「YOSHIKIさんを公園とかに連れてったらダメだよ、絶対に」と引き止めるのも、ジェシーは「今年の約束。今回はブランコで立ち漕ぎしながら」「ブランコメインで、ついでに曲とか作ってもらう」とYOSHIKIと約束を交わしていたのだった。

 なお、YOSHIKIは4月に東京ドームで行われたSixTONESのライブにサプライズ出演した翌日、すでにジェシーから「曲もよろしくお願いします」とお願いされていたことを明かし、田中に「えっ? お前友達すぎるって」とツッコまれたジェシーは、「へへへっ(笑)」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では「田中樹の口から後藤大の名前が出る日が来るとは……」「せいやさんと公園のベンチで酒飲んで、YOSHIKIさんと公園のブランコ立ち漕ぎの約束するジェシー、強すぎる(笑)」と驚いたり、「YOSHIKIさんと公園行った報告、待ってます!」「新曲実現したらすごいね!」と期待する声が。

 またジェシーといえば、先日、自宅で自殺未遂を図った歌舞伎役者・市川猿之助の友人として知られ、ファンからは彼の心境を心配する声が続出していたこともあり、今回の出演を受け「ジェシーが元気そうで良かった」「声が聞けて安心した」と安堵する人も大勢見受けられた。

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市川猿之助の「親友」SixTONES・ジェシー、1週間以上続くブログの“異変”とは? ファンは心痛

 歌舞伎俳優・市川猿之助の両親が自宅で死亡し、猿之助も自殺を図るという衝撃的な事件から、1週間以上がたった。

 その後、猿之助が5月15日、自身のパワハラを報じた「女性セブン」(小学館)の記者から直撃取材を受けていたことや、猿之助が睡眠導入剤を飲んで寝床に入った両親の顔にビニール袋を被せ、亡くなったと確認してからそれを外したことなど、事件の背景や詳細が次々に報じられている。

 一方、猿之助が自殺幇助罪に問われる可能性について言及するメディアもあり、波紋が広がっている状況だ。

 事件発覚直後から、歌舞伎界や芸能界で猿之助が親交を深めていた人物も、世間の注目を集めるようになったが、ジャニーズの人気グループ・SixTONESのジェシーもその1人。

 猿之助とジェシーは、昨年10月期の深夜ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で共演して以降、プライベートでも交流していることは、SixTONESファンの間でもよく知られている。

 そんな2人の親密ぶりは、SixTONESメンバーも驚くほどで、事前収録だった1月7日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で、年始の予定にまつわる話題となった際には、ジェシーが猿之助と「初日の出を見に行こう」と約束していると明かす場面も。

 これを聞いたSixTONES・田中樹は、「もう怖いのよ。マブ(マブダチ)っちゃってるのよ」「(雑誌の)取材現場に猿之助さんが来たりするのよ、私服で。『ジェシーとこの後、どこかで台本読むから』とか言って。ジェシーがマネージャーにも言わないで、勝手に(猿之助を)スタジオに呼ぶの」と語っていた。

 その後、ジェシーは同8日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」のブログ「JESSEのズドン!BLOG」を更新。

 前日にコンサートを終えた後、“タカちゃん”(猿之助の本名は「たかひこ」)や従兄弟と食事をしつつ「SixTONESの話とか歌舞伎の話とか夢の話」をしたと報告。「分かってくれる人は分かってくれるから 安心して話せるし自分自身も支えられる」(原文ママ、以下同)ともつづっており、ジェシーが猿之助を信頼していることがうかがえる。

 このように、ジェシーと猿之助は家族同然の付き合いをしていたこともあり、猿之助の自殺未遂発覚後、SixTONESファンからジェシーを心配する声が続出。

 さらに報道から数時間後、ジェシーが「今は待つ。」と意味深な一文をブログに投稿したため、「きっと猿之助さんのことだよね?」と察したファンは少なくなかった。

 これまでのジェシーのブログは、本人の明るくユーモアあふれるキャラクターがにじみ出ているようなハイテンションな文体が特徴的で、絵文字が多用されることも多かった。

 しかし、猿之助の一件があってからは、更新こそ続けているものの、連日「深呼吸しよう。」「光を浴びよう。」「健康第一。」といった一文とともに、空などの風景写真がアップされるのみである。

 こうしたジェシーの変化に、Twitter上のファンは「ジェシーがまいってるのをブログを通して痛感してる。つらいよね」「ゆっくりでいいから、少しずつ前を向いてくれますように」「毎日発信してくれてありがとう。ジェシーの力になりたいよ」と心痛している。

 警察の捜査はまだ続いているとあって、しばらく身辺が落ち着きそうにない猿之助。ジェシーが元気を取り戻すまでには、もう少し時間がかかるかもしれない。

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キンプリ脱退騒動に巻き込まれた? 突然の「W主題歌」にSixTONESファンが不信感

 メンバー3人の脱退によって5月23日から永瀬廉と高橋海人の2人体制で新たなスタートを切ったKing & Princeが、6月21日に新曲「なにもの」をリリースすることが決定。高橋海人が出演中のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌になることが発表された。

 King & Princeの音楽活動継続を喜ぶ声が集まる一方、『だが、情熱はある』はこれまで…

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平野紫耀の意味深ブログに、『だが情』主題歌騒動……キンプリに振り回されるSixTONESファン

 永瀬廉と高橋海人のデュオとなったKing&Prince(以下、キンプリ)が、デビュー5周年を迎えた5月23日に公式インスタグラムなどで生配信を実施。その中で新曲「なにもの」を6月21日にリリースすることが発表されたが、同曲をめぐっては一時、炎上状態となる騒ぎがあった。

 新体制第1弾となる13枚目のシングル「なにもの」は、今のキンプリの等身大を歌った応援歌。高橋とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務める連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の第8話(28日放送)より主題歌に起用されるという。

 同ドラマは、これまでSixTONESの10枚目のシングル(6月14日発売)に収録されている「こっから」を主題歌としていたが、23日夜、「なにもの」が主題歌に起用される旨を一部スポーツ紙が報じると、SixTONESファンは騒然。ネット上では「キンプリが新体制になるまでのつなぎに、SixTONESを使うなんて許せない」「まだ発売もされてないのに主題歌交代なんてひどい。事務所どうなってんの?」といった苦情が飛び交い、大荒れとなった。

 しかし、24日朝には、複数のメディアが「こっから」(オープニング)と「なにもの」(エンディング)の“ダブル主題歌”になると一斉に報道。もともと“ダブル主題歌”と決まっていたのか、はたまた前夜の騒動を受けて急きょ体裁を整えたかは不明だが、このニュースに多くのSixTONESファンが「交代じゃなくてよかった!」と安堵したようだ。

 一方、「SixTONESの単独主題歌に喜んでたのに、予告もなしに途中からダブル主題歌にされるのは、悲しい」「結局、事務所はキンプリを主題歌にしたかったってことでしょ? SixTONESがおまけみたいでかわいそう」と複雑な心境を吐露するファンも見られる。

 キンプリといえば、22日でグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した平野紫耀が、同日に事務所の有料モバイルサイト・Johnny's webに投稿した“意味深ブログ”が話題に。

 そこには、「明日からKing & Princeじゃなくなると思うとめちゃくちゃ寂しいよなー ジャニーさんがデビューさせてくれた最後のグループだしね」と心境が書かれていたが、これにSnow ManとSixTONES(以下、スノスト)のファンが困惑。

 というのも、スノストがデビューを控えていた2019年8月、ニュースサイト「オリコンニュース」をはじめとする御用メディアが、彼らのデビューについて「CDデビューは故・ジャニー喜多川社長が倒れる2日前となる6月16日に滝沢秀明氏と決定。6月28日に全員がジャニーさんの病室に集められ、知らされた」と伝えていたためだ。

 平野の思わぬ主張に、目を疑ったスノストファンも多かったようで、「ジャニーさんが最後にデビューさせたのは、スノストでしょ?」「平野は、スノストのデビューはタッキーのゴリ押しって言いたいの?」と混乱が生じていた。

 このところ、キンプリ関連の情報に振り回されるケースが続いているSixTONESファン。キンプリが激動のさなかにあるだけに、予想だにしない事態が起こるのも仕方ないかもしれない。

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SixTONES・京本大我、「読むに値しない」と苦言連発……リスナーのメールに毒づいたワケ

 5月20日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。リスナーから届いたメールに京本が苦言を呈する場面があった。

 それは、京本宛てに寄せられた“ふつおた(普通のお便り)”を紹介するコーナーでのこと。リスナーから届いた「突然ですが、京本さんの前世はエビフライだったそうですが、当時の記憶はあるのでしょうか?」と“空想”が入ったメールを紹介した京本は、このノリに乗っかり「とんかつくんと並んだときに確か俺、めちゃくちゃ(値段が)高かった」などと饒舌に回答。

 また、「僕はそら豆が苦手です。食べられるためには一体どうすればいいでしょうか?」という相談には、「スカイツリーのソラマチとかありますけど、『ソラマチでそら豆』みたいな」「ネタとして食べてみたらいいんじゃないかな」とダジャレを交えつつアドバイスを送った。

 しかしその後、「ちょっとね、今回はね……。言おうかな」と切り出した京本は「メールの質が悪かった」と発言。田中が「失礼な人!」と驚く中、「これでも苦渋の選択というか、絞って絞ってのこの2通」を読み上げたと明かし、本当ならば4、5通はメールを紹介したかったが「表に出すに至らない、2通ぐらいで正直限界。この2通を含めて、本当に読むに値しないレベルというか」と小言を連発。田中は「言い方、ひどっ」とリスナーをフォローした。

 しかし、その後も京本は「なんでこれをメールに打ち込んでる段階で(レベルの低さに)気づけないのか?」「ラジオネームもひどいもんね」「この段階で選ばれないって確信できないかね? とか思いましたけれども」とリスナー相手を説教。紹介した2通以外は「特に質が悪かった」「これが続くようであれば、本当にリスナーの皆さん失格です」と毒づき、なにやら不穏な空気に。

 とはいえ、「こんなメールなら送ってもらわなくても結構、って言いたいぐらいなんだけど、もっかいチャンスをあげようかな」とも発言。「次に期待というか、次がラストチャンス。そんな感じなので、ぜひ次の“ふつおた”も期待を寄せております」と、リスナーにリベンジの機会を与えていたのだった。

 この放送にリスナーからは「京本節炸裂(笑)」「厳しすぎて笑った」「京本大我ANN、ただでさえむずいのにメール送りにくいわ」との声が集まっていた。

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