Snow Man・目黒蓮、「好きな人は同じ業界じゃないほうが」発言でガチ恋ファンの命を救う【ポポロ8月号レビュー】

 「恋する浴衣祭り」という大特集が展開される「ポポロ」8月号(麻布台出版社)が発売中です。今号では、登場するジャニーズアイドル全員が浴衣姿を披露しており、夏の到来を感じさせる誌面になっています。読者は自担の浴衣姿にうっとりしていることでしょうが、異彩を放っていたのがSixTONES・田中樹。

 蛍光グリーンとホワイトのマーブル柄の浴衣に、喜平風のぶっといゴールドネックレスを着けているんです。「恋する浴衣祭り」という特集なので、浴衣デートを想定しているのかもしれませんが、女性ウケを度外視した、“地元の祭りで目立ちたい”というパッションを感じました。田中の放つ“地元のイケてるダチ感”が好きな人にはたまらないスタイルといえるでしょう。では、早速誌面をチェックしていきます!

<トピックス>
◎好きな人に望む、5つのこと。 Snow Man
◎自撮りGP 2023夏
◎ナツコイ フォト漫画

Snow Man・深澤辰哉、理想の恋人に「電化製品に強い人」を挙げる

 最初に見ていくのは、Snow Manの「好きな人に望む、5つのこと。」。リード文に「9人と恋に落ちるためにクリアしなければいけならない(!?)条件を、教えてくれました♪」とあるように、メンバーそれぞれが、好きな人にはこうあってほしいという条件を5つずつ紹介しています。

 これに限らず、「ポポロ」は恋愛系の企画がとにかく多い印象。今号でも各グループが「理想の夏デート」や「運命の恋」についてトークを展開しています。「ポポロ」は、自担にガチ恋しているタイプのジャニーズファンには持ってこいではあるものの、うっかり自担から“恋人の影”を感じ取ってしまい、メンタルをやられるというスリリングさも併せ持つアイドル誌といえるでしょう。

 では実際に、Snow Manの面々は恋人にどんな条件を望んでいるのでしょう。例えば、Snow Manのリアコ枠と呼ばれる深澤辰哉は、「なにかしらのゲームが好き」「アウトドア派よりインドア派」「電化製品に強い人だと助かる」「シンプルに料理ができる人」「聞き上手な人がいいね」の5つを挙げています。深澤は電化製品の配線や設置を器用に行える人がいいそうなのですが、そのあまりにピンポイントな条件に、そこはぜひ恋人ではなく、ビックカメラの従業員を頼ったほうがいいと思いました。

 そもそもアイドルの語る“理想の恋人像”は、ガチ恋ファンの趣味趣向や言動、思想までをも変えてしまうもの。アイドル側は、あまりヘタなことは言わないほうがいい……というのが筆者の持論です。そんな中、こうした企画での最適解を出していたのが目黒蓮で、「同じ業界じゃないほうがいいかも」という条件を挙げていたんです。

 “あわよくば”を狙っている隠れ目黒担のタレントはショックでしょうが、ほとんどのガチ恋ファンは、何もせずとも目黒の理想にかなっているわけですから、これほどうれしいことはないはず。加えて、日々「自担と共演者が恋仲になったら……」に怯えるガチ恋ファンの命を救っており、さすがというほかありません。

 ガチ恋ファンからの信頼度が一気に上昇した目黒……しかし、今後、芸能人と交際報道が出たり、“匂わせ”疑惑が勃発した際は、とんでもない炎上を巻き起こしそう。いつか来るかもしれないそんな日に備え、目黒の「同じ業界じゃないほうがいいかも」発言のページを、念のためスマホで撮影した筆者なのでした。

 次に見ていくのは、「自撮りGP 2023夏」。ジャニーズアイドルたちがさまざまなテーマで自撮りを行い、読者投票でグランプリを決めるという恒例企画です。カメラマンの前では見せない、アイドルたちの素の表情が拝めるだけに、同企画のファンという読者も多いかと思います。

 「わちゃわちゃグループ部門」では、なにわ男子の写真が特に目を引きました。カメラを持つ道枝駿佑にフラッシュが一点集中してしまうハプニングが発生。普段から透き通るような白肌の道枝が、さらに真っ白という状態で、「ひとりだけ光合成している、なう」というタイトルがつけられていました。

 「相思相愛バディ部門」では、SixTONESの“きょもほく”こと京本大我&松村北斗がいい味を出しています。ほかのバディたちが、「ギャル」(HiHi Jets・高橋優斗&猪狩蒼弥)「あすなろ抱き」(ジャニーズWEST・重岡大毅&神山智洋)「乾杯」(SixTONES・ジェシー&森本慎太郎)といったテーマ性のあるツーショットを撮影する中、2人は何のテーマもなく、ただ横に並んでいる姿を写真に収めているのです。その表情も、松村はやや口角が上がっているように見えるものの、京本はド真顔。

 きょもほくといえば、かつては「ジャニーズ事務所公認の不仲」と呼ばれるも、近年は「雪解けした」とファンの間で話題に。今回のわちゃわちゃ感が一切ないツーショットは、あまりにもリアルなきょもほくといった感じで、該当担は悶絶必至なのではないでしょうか。

 なお同企画にはほかに「キュンキュン キュート部門」や「お色気セクシー部門」も。ジャニーズWEST・桐山照史は、後者の部門で、「いちばんセクシーな場所」と題し、浴衣からのぞく鎖骨をアピールしているのですが、鎖骨がまったく浮き出ていないという珍事が発生。これは関西人にしかわからない“お笑い”なのか……気になるところです。

HiHi Jetsの猪狩蒼弥、“おじさん構文”の使い手だった

 最後に見ていくのは、「ナツコイ フォト漫画」です。各グループのメンバー1人が女子役に扮し、ほかのメンバーとラブストーリーを演じています。リードは「ドキドキのストーリー」「胸キュンしちゃお」とやたらテンション高めですが、ベタすぎる展開がどうにもむずがゆく、演じているアイドルたちからも“照れ”が伝わってくるため、読者によっては共感性羞恥で死にそうになる企画といえるでしょう。

 筆者も共感性羞恥を覚えやすいタイプのため、読むのに苦労しました。しかしそんな中でも、クスリと笑わせてくれたのが、HiHi Jetsの猪狩。HiHi Jetsは、「ひと夏の恋ジャ終われなーい!」というタイトルで、“令和の美女”こと涼子ちゃん(橋本涼)を、ほかのメンバーがそれぞれLINEでデートに誘うというストーリーを演じているのですが、猪狩の文面はいわゆる“おじさん構文”。

「ヤッホー!!おぼえてるカナ!?」
「この前の花火大会で、急に声かけちゃってごめんネ(^^)」
「もしよかったらキミとってもカワイイからデートに行こうよ!」
「なんちって!アセアセ」

 下手に出ているようで、どこか上からな言い回し、「カナ!?」「ごめんネ」などのカタカタの使い方、そして極めつきの「アセアセ」……“おじさん構文”のお手本のような文面です。もしかしたら編集部が用意したものなのかもと思ったのですが、小さい文字で「※メールの文面は、本人考案です」と、ご丁寧にも説明が加えられており、猪狩=“おじさん構文”の使い手であることが発覚しました。

 気になって調べてみたところ、以前から猪狩は“おじさん構文”を用いたブログをアップして、ファンを楽しませていたそう。素でやっているわけではないことがわかったものの、ここまで完成度の高い“おじさん構文”を作れるセンスに脱帽しました。アイドル誌の小さなコーナーでも手を抜かず、ファンを笑わせようとする姿勢に感動した次第です。

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岸優太、SixTONES・田中樹の自宅訪問も5分で帰宅したワケ! 森本慎太郎も爆笑

 6月24日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が出演。前週17日の同番組にゲスト出演した岸優太の、ラジオ終わりの“ある行動”を明かす場面があった。

 17日は田中と岸と共に京本大我が出演していたが、森本も放送を聞いていたようで「面白かったよ!」「一緒にやってるきょも(京本)がすごいうらやましかった」とコメント。

 普段はメインパーソナリティの田中がツッコミ役、ゲスト出演するメンバーがボケ役に回ることが多いが、田中いわく「(岸は)放っておいてもどんどんどんしゃべって面白いことしてくれる」ため、「きょもも楽そうだった」「俺らもすごく気が楽で。いつもと違う疲れ方したよ。笑い疲れて」と振り返った。

 岸出演回は「カレーはスパイスから作る」という京本に岸が、「もし将来、お嫁さんができたときにちょっと難ありだと思います。こだわりすぎですよ!」とダメ出しし、京本がキレるという場面があったが、森本は「きょもの良いところを岸が引っ張り出してさ、岸の良いところをきょもが引っ張り出してたじゃない」と、相乗効果でお互いの面白い部分が出ていたと絶賛。田中も「岸回はね、とんでもない神回が完成する」と話していた。

 また田中は、「先週の放送のあと、(岸が)家来たの」「帰りにふざけてさ、『このまま俺の車に乗って帰れよ』って乗せて、それで家に来たの」と報告。そして、田中の家に上がった岸は、「リビングの地べたに自分のかばんをバンって投げ捨てて。そのまま俺の部屋をバーッて周って」と、とりあえず家を一周見て回っていたそう。

 田中も一緒に「ここは寝室だよ。ここは客人用だよ。ここは、何々だよ、お風呂場だよ」と丁寧に説明していったというが、「(岸は)一周見てそのまま地べたのかばん持ち上げて帰っていった」と明かした。

 まさかの即帰宅に森本も爆笑。なお、田中は家に帰る車の中で「ちょっとお酒飲んだりとか、小腹空いてるから何かつまみっぽいもの用意しなきゃいけないかな」など、岸とゆっくり過ごすつもりだったようだが、彼の滞在時間は「一瞬見たいだけだからほんと5分くらい」とのこと。

 この放送にネット上のリスナーからは、「本当に岸くんときょもの相性は最高だった」「岸くん出演回の後日談が面白すぎ」「岸くん、樹の家を内見しにきたのかな?」などの声が集まっていた。

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市川猿之助、衝撃の「死刑報道」のウラで――“親友”SixTONES・ジェシーはいま

 歌舞伎俳優・市川猿之助の“心中事件”から早1カ月。両親を巻き込んだ一家心中なのか、あるいは自殺ほう助などの罪に問われるのかと、さまざまな報道が出ていたが、当初から報じられていた逮捕の一報はいまだもたらされない状況だ。そんな中、猿之助の“親友”であるSixTONES・ジェシーのブログに異変が起きていたが、ここにきて、また新たな変化が見られているという。

 “供述が二転三転しているため、捜査関係者としてもなかなか逮捕に踏み切れない”――。一部週刊誌でこうした論調の記事が出始めたことから、猿之助に関する報道は落ち着きを見せていた。しかし6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、法曹関係者の弁で「死刑」の可能性に言及している。

「今後、捜査によって“偽装心中”が裏付けられて殺人罪に問われた場合、死刑判決が下される可能性もあり得るという内容でした。一向に逮捕情報が出てこないことから、各メディアも慎重になっているだけに、このタイミングでの“死刑報道”は業界内を騒然とさせています」(スポーツ紙記者)

 一方でジェシーはというと、事件当日の夜、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログに「今は待つ。」と一文だけ投稿。ジェシーのブログといえば、ハイテンションな文体が特徴だっただけに、「やっぱり猿之助さんの事件に大きなショックを受けているんだ」とファンの間に動揺が広がった。

「以降は、短い一文に風景写真といったシンプルな投稿が続き、その後は、ジャニーズ事務所のタレントと自身のツーショットや、自撮りもアップするようになっていましたが、ファンには一つ気がかりなことが。それは、猿之助事件以前、ジェシーはブログの結びとして、力こぶの絵文字つきで『ズドン』と書いていたものの、以後はそれがなくなっていたんです」(週刊誌記者)

SixTONES・ジェシー、誕生日に更新した有料ブログで「ズドン」復活

 そんなジェシーのブログに変化が見られたのが、6月11日。この日はジェシーの誕生日で、「俺誕生日おめでとう」と自ら祝福した後、「今それどころじゃないけど感謝の日だね」「みんなありがとう」と感謝の言葉を述べ、「ズドン」でブログを締めたのだ。

「ちなみに昨年11月、ジェシーは猿之助の誕生日会に参加。今回の事件がなければ、猿之助がジェシーの誕生日を盛大に祝っていたのではないでしょうか。事件当初からSixTONESのファンは、ジェシーのメンタル面を心配しており、本人としてもその状況は把握していたでしょうから、有料ブログで徐々に気持ちを切り替えていく様子を見せていこうとしているのかもしれません」(同)

 一向に事態の解明が進まない中、ジェシーもいまだ複雑な思いを抱えているだろうが、少しずつ前を向いていってほしいものだ。

SixTONES・京本大我は「がめつい人」! Travis Japan・宮近海斗が苦言呈す

 Travis Japanの宮近海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也が、6月20日午後10時から公式インスタグラムでライブ配信を実施。Travis Japanメンバーとプライベートでも交流のあるSixTONES・京本大我も飛び入り参加し、さらに配信を乗っ取った。

 配信開始から6分を過ぎ、宮近の携帯へSixTONES・京本大我から着信が。電話に出た宮近が「今インスタライブ中です」と伝えると、配信を見ていた様子の京本は、「めちゃくちゃ止まるのよ、見てて。動画がバグってるのよ」と、不具合を指摘。SNSでも状況を調べたらしく、「そういうファンの人が多数いるのよ。聞こえてる人もいると思うんだけど、もしかしたら俺みたいなかわいそうなトラジャ民がいるから……」と報告した。

 これに吉澤は「めちゃくちゃいい先輩。めちゃめちゃ優しい」と感激。宮近も、「この間バスジャックしてたと思えないほど優しい」と、京本がバスジャック犯を演じたドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)を引き合いに出しながら喜びをあらわに。

 その後、一度配信を切ってから再開し、電話越しに京本も参加しながら4人でトーク。急きょの出演となった京本は「俺がバスジャックもして、インスタライブもジャックした」とジョークを言うと、宮近は「俺らと会わないで1日(オフを)とった甲斐がありましたね」と返答。というのも、京本はドラマ撮影の合間のオフに、宮近らから一緒にディズニーランドに行かないかと誘われていたとのこと。

 京本は、「バスジャック(犯)やって、休みで、バスジャックだったんだけど、気持ちどうやってつなげるんだよ! 夢の国に行って!」と、誘いを断った理由を明かしたのだった。

SixTONES・京本大我、Travis Japanとコラボを拒否? 「安売りしたくない」

 その後、Travis Japanの新曲「Keep On Smiling」(6月5日配信リリースの『Moving Pieces EP』収録曲)の振り付けを吉澤が担当したという話題となり、宮近が「どうですか? 京本さん的には」と質問すると、京本は「どんどんキャッチーになっていってて……」「曲の中でもどんどん成長していってる感じがして……」とベタ褒め。

 そんな中、七五三掛が「今度、共演したときに一緒に踊ってもらおうよ」と、Travis JapanとSixTONESが出演する7月12日放送の『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)でのコラボを提案。すると京本は、「俺と一緒にやる需要をしっかり生み出してくれるんだったら」「安売りしたくないから。あんまり……」とやんわりと拒否した。

 また、視聴者からのコメントをきっかけに、七五三掛が自身の髪色の話をし始め、ゆるいトークを繰り広げると、しばらく聞いていた京本が「え、あのー、楽屋?」「世界(に配信されているわけ)だから。今」と先輩風を吹かせてツッコミ。

 さらに、「#トラジャのインライ」がTwitterの日本トレンドに入ったと吉澤が報告すると、京本は「なんでもアクシデントはプラスに捉えないと……」ともアドバイス。

 一連の京本の発言を受け、SixTONESのドーム公演を見学したという宮近は、「あんなかっこよくクールにやってるのに、すっごいがめつい人みたい、今」「後輩のインスタライブにのさばって『楽屋?』みたいなツッコミできる俺、ここでアプローチしていこ! みたいな感じじゃないですか」と冗談めかしながら苦言を呈した。

 これに京本は笑いつつ、「俺、今年の目標が1日10人ファン増やすだから」「これもブランディングの一環だから」とコメント。宮近から「芸歴18年の人がブランディングがどうのとか言わないですよ」とツッコまれていたのだった。

 この配信にネット上では、「見られないトラジャ担がいたので改善した方がいいかもとわざわざ教えるために連絡してくれたって優しすぎる」「大我くんって親切だし気遣いがすごい」「“京本会”特有の温度感を感じてよかったな〜〜〜! 先輩感強めの大我くんも、ちゃかの切り込み方も、しめしずの見守り方も、全部かわいい」「大我くんとトラジャの素敵な関係が見れて楽しかった」などのコメントが寄せられていた。

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【SixTONES】歴代シングル・アルバム売上枚数データ一覧|2023年6月22日最新情報

――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間の集計期間中に、CD・DVD・書籍等の売り上げを集計する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向に注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、各ジャニーズグループのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、各アーティストごとに表やグラフで一挙に紹介! 

SixTONES 歴代シングル売り上げまとめ【2023年6月22日更新】

※数字はすべてオリコン調べ

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 「Imitation Rain/D.D.」 2020年1月22日 77.3万枚(1位) 132.8万枚(1位) ※同時デビューしたSnow Manと合同での数値、初週でミリオン突破
2nd 「NAVIGATOR」 2020年7月7日 42.3万枚(1位) 62.2万枚(1位)
3rd 「NEW ERA」 2020年11月11日 31.2万枚(1位) 44.6万枚(1位)
4th 「僕が僕じゃないみたいだ」 2021年2月17日 30.1万枚(1位) 43.1万枚(1位)
5th 「マスカラ」 2021年8月11日 35.0万枚(1位) 49.6万枚(1位)
6th 「共鳴」 2022年3月2日 28.1万枚(1位) 40.0万枚(1位)
7th 「わたし」 2022年6月8日 35.5万枚(1位) 47.1万枚(1位)
8th 「Good Luck!/ふたり」 2022年11月2日 29.3万枚(1位) 39.2万枚(1位)
9th 「ABARERO」 2023年4月12日 33.3万枚(1位) 42.9万枚(1位)
10th 「こっから」 2023年6月14日 37.4万枚(1位) 49.5万枚(1位)

 Snow Manとの合同名義「SixTONES vs Snow Man」で発売したデビューシングル「Imitation Rain/D.D.」(20年1月22日発売)は、初週で132.8万枚を売り上げる大記録を達成。SixTONES単独では、20年7月7日リリースの2枚目シングル「NAVIGATOR」が、初日42.3万枚、初週62.2万枚で自己最高を記録。以降、売り上げは下降気味だが、全シングル「オリコンシングルランキング」1位の名誉はキープしている。

 森本慎太郎がKing&Prince・高橋海人とダブル主演を務めるドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌に起用された最新シングル「こっから」(6月14日発売)は、初日37.4万枚と歴代3位の好スタートを切った。初週セールスは49.5万枚と、5枚目の「マスカラ」(21年8月11日発売)の49.6万枚に一歩及ばなかったが、8枚目の「Good Luck!/ふたり」から、3作連続で数字を伸ばしている。

SixTONES 歴代アルバム売り上げまとめ

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 『1ST』 2021年1月6日 29.8万枚(1位) 46.7万枚(1位)
2nd 『CITY』 2022年1月5日 36.3万枚(1位) 47.0万枚(1位)
3rd 『声』 23年1月4日 38.4万枚(1位) 51.7万枚(1位)  

 シングルの売り上げが下降気味の一方で、アルバムは好調で、今年1月4日発売の最新アルバム『声』は、初週でハーフミリオンを突破し、自己最高初週売上を記録。なお、21年1月6日発売の『1ST』、22年1月5日発売の『CITY』は、当該年度の売上実績に基づき授与される「日本ゴールドディスク大賞」のベスト5アルバム(邦楽部門)を受賞しているだけに、3年連続受賞に期待がかかる。

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キンプリ新曲、新体制初のシングル売り上げが初日で50万枚間近! ダブル主題歌のSixTONES上回る

 King&Prince(以下、キンプリ)のニューシングル「なにもの」が、6月20日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で首位に初登場。今作は、高橋海人と永瀬廉の2人体制になってから初めてのシングルで、初日売り上げは46万1,141枚と、ハーフミリオン(50万枚)達成間近の好記録となった。

 「なにもの」は岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の脱退後、“新生キンプリ”にとっての第1弾シングル。初回盤A・B(それぞれCD+DVD)、通常盤(CD)に加えて、ファンクラブ会員のみが購入できる受注生産商品「Dear Tiara盤」(CD+DVD)の4形態をリリースした。「Dear Tiara盤」にはキンプリが7月2日に初開催するファンミーティング「King&Princeとうちあわせ」のチケット応募権利もついている。

「今年2月に発売された5人体制最後のシングル『Life goes on/We are young』の初日記録は84万9,568枚で、週間結果の発表時点では自己最高となる103.2万枚を売り上げていました。メンバー3人の脱退がありながら、今回は初日だけで46.1万枚ですから、大健闘といえるのではないでしょうか。“グループ継続を決めた2人を応援したい”というファンが売り上げを伸ばそうと頑張ったからこそ、良い数字につながったのだと思います」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上のファンの間では、「『なにもの』の初日売り上げ、46.1万枚!? 正直に言って25万枚ぐらい売れればいいかなと思ってた……キンプリおめでとう!」「キンプリ、スゴい! ハーフミリオンいきそうだね」と驚きや喜びの声が続出。

 また、「ハーフミリオンは確実だけど、どこまで売り上げを伸ばせるか……」「“追いなにもの”を頑張って、CD売り上げ100万枚を目指したい」と追加購入を検討する人も少なくないようだ。

『だが、情熱はある』SixTONESとの“ダブル主題歌”という異例の展開も

 なお、「なにもの」の発売は、5月23日にキンプリがオフィシャルYouTubeなどを通じて行った生配信内で発表。これに伴い、放送中の4月期ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌として、新たに起用されることも明らかになった。

「『だが、情熱はある』は、キンプリ・高橋とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務めている作品。エンディングテーマはSixTONESが歌う新曲『こっから』が使われていたものの、第8話(5月28日放送)より、キンプリの『なにもの』に変更。『こっから』はオープニングテーマに使われることになったんです。ドラマのオンエア途中で“ダブル主題歌”になるという異例の展開となりました」(同)

 情報解禁後、「ダブル主題歌なら、両方の曲が流れるしよかった」と安堵の声が漏れていた一方、主にSixTONESのファンからは「途中からダブル主題歌なんて……」「キンプリには頑張ってほしい気持ちもあるけど、やっぱりダブル主題歌は複雑だよ」と戸惑うコメントも寄せられていた。

 そのSixTONESの「こっから」は6月14日にリリースされ、初日約37.4万枚、初週49.5万枚をマーク(オリコン調べ)。初日セールスはキンプリが上回ったが、「こっから」は翌週も売れ続けているのか、6月20日付の「デイリーシングルランキング」でも5位にランクインしている。

 果たして、再スタートを切ったキンプリの最新作「なにもの」は、週間ランキング発表までにハーフミリオンに届くのだろうか?

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岸優太、結婚後の妄想でSixTONES・京本大我がマジギレしたワケ……「今、俺が話してるよ?」

 6月17日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。そして、約1年ぶりに元King&Prince・岸優太がゲスト出演した。

 5月22日をもってKing&Princeを脱退した岸。番組でそのことに触れることはなかったが、田中から「最近のご機嫌は?」と聞かれた岸は、「いいですよ。全然普通に」と回答。さらに、田中が「最近は、ほどよくお仕事と休みの時間とれてるの? 趣味も楽しんだり?」と質問すると、岸は「楽しんでますね。それで言うと最近、自炊してて。よく(ネットの)動画で回ってくるヤツ(レシピ動画)を、量を的確に守って作ってるんですよ」と、近況を報告した。

 これに京本が、「(俺も)自炊するよ」と明かすと、岸は「本当にしてるんですか?」「京本さん、たまに好感度上げようとして『これ言ったらいいよ』とか、言ったりしてません?」と懐疑的。そこで、お互いに今まで作った“一番手の込んだ料理”を発表することになり、岸はルーの裏に書いてある「説明書通りのカレー」だと告白した。

 一方、京本は「俺はそれこそカレーはスパイスから作るから」と明かし、岸は「うっわ、マジですか?」と驚がく。ただ、ルーを使わない“カレーのこだわり”を語る京本を前に、岸は水を飲んでいたようで、京本が「聞いてる? 今、俺が話してるよ? お水飲んでるじゃん」と注意する場面も。

 その後、京本のカレーに対するこだわりを聞いた岸は「僕の想像以上にこだわってて脱帽なんですけど……」と言いながら、「でもですよ? もし将来、お嫁さんができたときに、ちょっと難ありだと思います。こだわりすぎですよ!」と指摘。

 続けて、「奥さんがカレーを作ってたとします。言ってきますよね、京本さんは。口を挟んでくるんじゃないですか?」とも妄想を繰り広げ、京本は「俺がもし仮に口出しする人間だったとして『もっとこうしたほうがいんじゃないの?』って。でも結局、でき上がるのはおいしいです」と反論。

 そして、「それを2人で楽しく食べますって言うのと……」と続けたところで、岸は「怒ってますよね? 今、ちょっと怒ってますよね」と京本に確認。しかし、京本は無視しながら岸が以前『ニノさん』(日本テレビ系)に出演した際、作ったうどんをカメラに見せようとしてこぼしてしまったことを引き合いに出しながら、「岸みたいにルール通りに作って最後に盛り付けてさ、うどんみたいに(カレーの)ルーがこぼれちゃったらさ、もう元も子もないじゃん」と、反撃の手を緩めず。

 これに岸は「イヤだ! 俺、もう無理です。マジギレっすよね、これ」と田中に助けを要求し、「そもそもに難ありです、京本さん」とバッサリ。岸の反応に田中と京本は大爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「キレるきょもと怖がる岸くん、面白すぎる」「岸くんが元気そうで良かった」「妄想を繰り広げる岸くん、笑いのセンスがさすがです」との声が集まっていた。

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Snow Man・宮舘涼太、「おまえがやってみろよ」事件に感じた元レディース総長の血【Wink Up7月号レビュー】

 Snow Manが表紙を務める「Wink Up」7月号(ワニブックス)が発売中です。仲がいい先輩&後輩が伝言を残す同誌の名物コーナー「伝言板」では、大の虫嫌いであるSnow Man・岩本照が「キャンプのときに出会った虫」宛てに、「よくもオレのことをイジめてくれたな。次に会ったときはドロップキックしてやるからな」とメッセージを送っています。ある意味、確定ファンサ予告だけに、キャンプ場の虫も喜んでいるのではないでしょうか。それでは早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎What’s your name? Snow Man
◎小部屋の住人 SixTONES
◎Reflecting ジャニーズWEST

Snow Man・岩本照、ジャニーズJr.への説教が怖すぎるワケ

 巻頭企画「What’s your name?」には、Snow Manが登場し、メンバーが3チームに分かれ、「愛」をテーマに座談会を行っています。今年4月、新橋演舞場で上演された『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』のラストソングは「LOVE」、またその直前の曲も「WITH LOVE」だけに、どのチームも過去の公演も含め『滝沢歌舞伎』の話題で盛り上がっていました。

 そんな中、印象に残ったのは、同舞台で岩本がバックのジャニーズJr.に対し、厳しい指導を行っていたというエピソードの数々。岩本は後輩に対し、「今、ここにタッキーがいてもそういう感じでやるの?」と問いかけたり、過去の地方公演では「オレが電車代出すから、もう東京帰れ」とまで言ったことがあるそう。「帰れ」という脅しはよくありますが、そこに「オレが電車代出すから」という言葉を添えることで、途端にリアリティが増して怖すぎる! このひと手間、なかなかサッとできるものではありません。さすが過酷なジャニーズJr.の世界で13年間も戦ってきた男の説教は違いますね。

 一方、宮舘涼太はかつて同舞台で先輩から何度も何度も怒られた結果、ストレスがMAXに達し、「じゃあ、おまえがやってみろよ」とブチギレてしまい、その先輩から「“ごめん”って謝られた」と告白していました。

 先輩に歯向かうにしても、「じゃあ、○○くんがやってみたらどうですか?」と、一応敬語を交えながらキレる方法もあったと思うのですが、宮舘はアクセルペダルを思いきり踏むフルスロットルスタイル。佐久間大介は「舘さん、とんがってる時代(笑)」「すごい伝説だな、それ(笑)」と大興奮していました。

 その気品あふれる立ち居振る舞いから“貴族キャラ”として知られている宮舘。なぜそんなキレ方をしたのだろうと疑問に思ったのですが、そういえば彼のお母さんは元レディースの総長だったと思い出しました。相手に舐められたら終わりのヤンキー界では、初動が命。フルスロットルスタイルで仕掛けていくのは当たり前です。「じゃあ、おまえがやってみろよ」事件からは、お母さんの血がしっかり息子に受け継がれていることを感じました。

 岩本に対し、「じゃあ、おまえがやってみろよ」と食って掛かった後輩はいないはずですが、宮舘のような気合の入ったJr.の出現に、ひそかに期待してしまうのは筆者だけでしょうか。

SixTONES・松村北斗、暇を持て余した大学生のような「台所事情」

 次に見ていくのは、SixTONESの企画「小部屋の住人」です。メンバーが小さな部屋で暮らすイメージで撮影された写真は、まるでシルバニアファミリーのような可愛らしさ! メンバーはそれぞれ「生活スタイル」について語っています。

 中でも目を引いたのは、松村北斗の「最近の台所事情」。他メンバーが最近ハマっている食材や購入したキッチングッズを紹介している一方、松村は電子レンジの温め方に関する持論を展開しています。なんでも、強いワット数で一気に温めるより、弱いワット数で長い時間温めたほうが、じんわり中まで均等に温まるのではないかという仮説を立て、実践しているのだそう。

 7月には、なにわ男子・西畑大吾とのダブル主演ドラマ『ノッキング・ロックドドア』(テレビ朝日系)の放送を控え、今年10月には岩井俊二監督の音楽映画『キリエのうた』に出演が決まっている松村。5月頭に行われた、グループのYouTube緊急生配信も、仕事の都合で欠席し、テレビ電話をつないだ際にはジェシーから「お前ちゃんと食えよ。なんか細くなってるよ。忙しいんだからちゃんと食いなさいよ」と心配されていました。

 そんな多忙を極める身でありながら、まるで暇を持て余した大学生のように、電子レンジの温め方を思案するとは、なんとバイタリティあふれる男なんだろうと感服しました。

 最後はジャニーズWESTの企画「Reflecting」をチェックしていきましょう。「鏡に映るもうひとりの自分」というテーマで、メンバーは真っ黒な衣装に身を包み、鏡越しにシリアスな表情を披露しています。思わずドキッとしてしまったファンも多いでしょうが、リードによると、今回のトークテーマがまさに「ドキッ」なのだそうです。

 もしかして、ちょっとセクシーな話でもしているのか? と、早速インタビューを読んでみると……初っ端から中間淳太が「今日のテーマは『ドッキリ』や『ドキッ』なんやけど…」と、なぜか「ドッキリ」を追加。「ドッキリ」と「ドキッ」ではだいぶ方向性が違うのではと思っていたら、中間&神山智洋は案の定「ドッキリ」トークで大盛り上がりしていました。

 一方、小瀧望は、藤井流星、濱田崇裕との鼎談で、今年4月開催の『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』の静岡公演を体調不良で欠席したことを振り返り、「最近一番ドキッとした」と吐露。「一番謝らんとアカンのはファンの人」と謝罪しています。

 ここで驚いたのが、小瀧ファンへの濱田の対応。濱田いわく、1人で参加していた小瀧ファンが気になったとのこと。その小瀧ファンが、「望のうちわを片手に持って、がんばって笑顔作ってすごく楽しもうとしてくれてる」姿が目に留まり、「途中でオレがその子に向かってOKサイン出しながら“大丈夫?”って笑顔で聞いたら、その子、そのままその場で泣きくずれてしまって…オレ、泣かしてしまった!」と当日の様子を明かしていました。静岡公演が行われたエコパアリーナといえば、キャパ1万人のアリーナ。そんな中、1人で参加していた小瀧ファンを見つけ、声をかけてあげる濱田の優しさに震えます。

 筆者はこのエピソードから、「親しい人のいない飲み会に1人で参加し、少し心細そうにしながらも楽しもうと気を張っている子に、“大丈夫?”と声をかける濱田」を妄想してしまいました。飲み会レベルの気遣いを、アリーナクラスでやってのける濱田。彼こそ“リアコ王”の名にふさわしいアイドルではないでしょうか。

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ジャニーズがジャニーズを逮捕! 『ラストマン』SixTONES・京本大我の演技が絶賛の嵐

 福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)。6月11日放送の第8話にゲスト出演したSixTONES・京本大我の好演ぶりが、ジャニーズファン以外からも大きな反響を呼んでいる。

 同ドラマは、同枠ヒットドラマ『マイファミリー』(昨年4月期)などで知られる黒岩勉氏が脚本を手掛けるオリジナルストーリー。全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と警察庁の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組み、難事件に挑む刑事ドラマだ。

※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第8話のネタバレを含みます。

 第8話では、偶然通りかかった男(京本)とぶつかった皆実が、その感触から銃を持っていることを察知。皆実と技術支援捜査官・吾妻ゆうき(今田美桜)が男を追って長距離バスに乗り込むと、男は手製の銃で皆実の左肩を撃ち抜く。

 「清水拓海」を名乗るこの男は、2年前に発生した幼稚園バス置き去り死亡事故の被疑者であるバス運転手と同姓同名。当時、ネットユーザーから被疑者と勘違いされ、個人情報をさらされた末、実家の工場が閉鎖に追い込まれるなどの不幸が続いていた。そのため、清水は自身を誹謗中傷したネットユーザーへの復讐のため、本当の被疑者が運転するこのバスをジャックしたのだった。

 清水はバス内で生配信を開始し、視聴者が10万人に達したタイミングで視聴者に「お前の言葉のせいで人が死ぬんだよ!」と吐き、運転手を殺すと宣言。しかし、皆実や心太朗の連携により、警察は清水の確保に成功。

 護道泉(King&Prince・永瀬廉)に手錠をかけられた清水は、視聴者に向かって「俺がバスジャックの犯人だ。くれぐれも間違わないように」と捨て台詞を残す……。

永瀬廉が京本大我に手錠……「何気に歴史的」?

 ネット上のジャニーズファンの間では、永瀬が京本に手錠をかける場面が「世界一美しい逮捕シーン」などと話題に。加えて、「ジャニーズがジャニーズに手錠かけるシーンって、初めて見た気がするんだけど。何気に歴史的では?」との声も上がっていた。

 また、京本の迫真の演技は、彼のことを知らなかった視聴者をも魅了したようで、「こんなに演技がうまい若手俳優さんいるんだ! と思ってググったら、ジャニーズの子だった」「バスジャック犯役の子って誰? ジャニーズなの? 鬼気迫る演技に見入ってしまった」といった声が続出。

 俳優・京本政樹を父に持つ大我は、舞台出演経験も豊富で、“演技派ジャニーズ”としておなじみだが、今回の『ラストマン』で、その実力がより広く知られることになったようだ。

 なお、第8話の世帯平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これまでの全話が12%以上をキープしており、今期の民放連続ドラマでは独走状態となっている。

 余命宣告される主人公を演じた『束の間の一花』(2022年10月期)をはじめ、なぜか不幸な役が目立つ京本。今後、プライム帯の連ドラで見る機会が増えるかもしれない。

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SixTONES・松村北斗、King Gnuのライブを“一般席”で見た理由! 「初めて自分で……」

 6月10日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と松村北斗が出演。松村が、4人組ロックバンド・King Gnuのライブに参戦したことを報告した。

 King Gnuといえば、ギタリスト兼ボーカルの常田大希がSixTONESに5thシングル「マスカラ」(2021年)を楽曲提供したり、『SixTONES LIVE TOUR 2023「慣声の法則」』の最終公演にサプライズ出演するなど親交が深い。

 今回のラジオで「私、大変King Gnuが好きで」と切り出した松村は、「特に常田さんとかは結構私服をマネしたりとか」「常田さん、King Gnu内で結構低音パートが多いじゃない? 俺も楽曲によっては低音パートが多いから、実は結構参考にしてる」と告白。

 ただ、「ライブに招待していただけるようになって、すごい楽しいし、うれしいんだけど」としながらも、実は「関係者席から(ファンがいる)あっち(の一般席)に行きたいなと思ってた」と吐露。というのも、松村は「ここでクラップして、ここでガンガン動かして、『飛べ!』って言われたときにジャンプしてっていうのを一緒にやりたいんだけど、関係者席はおとなしくしなきゃいけない」ためもどかしさを感じ、ファンネームである「ヌー民」にずっと「なりたいなってずっと思っていた」という。

 そんな松村は、このままだと「いつまでたってもヌーになれない」と思い、「人生で初めて自分でチケット応募した」そうで、5月20日に大阪で開催されたライブ『King Gnu Stadium Live Tour 2023 CLOSING CEREMONY』に一般席で参戦することができたと報告。

SixTONES・松村北斗、人目を気にせず大興奮

 ライブ当日は、「グッズ買って、トイレ並んで個室に入って着替えてさ。『う~、いいねいいね、どんどんヌーになってるよ』」と大興奮した結果、「携帯の画面を下に向けたままトイレの地面に落とすというハプニングも」あったとか。

 また、会場にはKing Gnu のファンクラブ「CLUB GNU」の会員のみが回せるガチャガチャが設置されていたそうで、松村もチャレンジ。さらにライブが始まると、「両手あげて『フゥ~!!』」と大興奮だったと明かし、田中は「珍しくお前が、そんな人目を気にせずに」と驚いていた。

 この放送日の放送にネット上のリスナーからは、「松村北斗くんがガチのヌー民で親近感わく」「King Gnuのライブに自分でチケット応募して当選して、大阪まで遠征してるのすごい」「大興奮のほっくん、見てみたい(笑)」との声が集まっていた。

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