今年10月、動画配信サイト・YouTubeの「アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたジャニーズJr.内ユニット・SixTONES。12月11日には人気クリエイターやアーティストが集うイベント『YouTube FanFest Music JAPAN 2018』に出演したが、そこでのファンの言動に対し、ネット上で辛らつな声が上がっている。
SixTONESとSnow Man、Travis Japan、Sexy美少年、HiHi Jetsが取り組むYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」は、今年3月にスタート。中でもSixTONESは高い再生回数を誇っており、都内の駅に「アーティストプロモ」キャンペーンの大きな広告が掲示されるなど、同チャンネルの“顔”となった。そんなSixTONESが、『YouTube FanFest Music JAPAN 2018』に初参加。この日は水曜のカンパネラ、TWICE、コブクロといったアーティストが会場を盛り上げる中、大トリとして登場。
大役ということもあってか、田中樹はステージでやや緊張気味に「シックストーンズって書いて、ストーンズって読むんで。ぜひグループ名も覚えて帰ってもらいたいんですけども。こんな機会めったにないので、一人ひとり自己紹介の方をさせていただきたい」と話し、メンバー6人それぞれが挨拶。パフォーマンスでは、オリジナル曲「JAPONICA STYLE」「IN THE STORM」「Amazing!!!!!!」を披露し、大歓声に包まれたという。しかし一方で、MCタイムでのSixTONESファンの“参入”が物議を醸している。
しかし、「ジャニーズJr.チャンネル」で公開された「SixTONES @ YouTube FanFest Music JAPAN 2018」イベントの映像を見たファンからは、「内輪ネタで騒ぎすぎ。せっかくパフォーマンスが最高だったのに、ファンのせいでSixTONESの評判が下がるはもったいない」「メンバーが話してるのに後ろの映像に反応したり、『マンキー』って言うのは、単独コンサートじゃないんだからよくない」「フェスで身内ネタを持ってくるのは良くない。今ノリに乗っているSixTONESの足を引っ張らないようにしたい」との声が続出。現場にいたファンは“悪ノリ”だったと、不快感をあらわにしている。
16日の「SixTONES【すとーんずのらじお】公開ライブ配信 from YouTube Space Tokyo」は、「Jr.チャンネル」初の生放送の模様をアップしたもの(計1時間23分)。ライブは9分50秒頃に始まり、お客さんを前にハイテンションの6人が元気よくタイトルコール。私服姿なのか、森本慎太郎、京本大我らが黒を基調としたシンプルなコーディネートでやって来た一方、松村北斗は昔のアメリカ映画に出ていそうな“金持ちの室内着”ふうスタイルで登壇している。「YouTube アーティストプロモ」キャンペーン、滝沢秀明プロデュースの「JAPONICA STYLE [Official Music Video] 」(4日配信)制作と大躍進の彼らだけに、スタート直後で3万人もの人たちが番組を視聴中だとか。
対照的に、「雪合戦大会に6人で出場」という提案には「1年間こうさ、トレーニングを重ねた人がその雪合戦大会に出るわけでしょ? 生半可な気持ちでは行けない」と、急に熱く語り出す宮舘が印象的だった。このほか、深澤はオリジナル曲「Boogie Woogie Baby」の間奏で岩本がカッコよくキメる「Are You Ready Come on!」の“誇張しすぎ”な再現や、ファンから「スベらない一発芸」伝授のお願いを受けてKAT-TUN・亀梨和也のモノマネをお披露目。ここで渡辺は、アプリで女性の顔に変身(9月26日配信の動画)した深澤に向けて言い放った「全然よくない」を、またしても炸裂させていた。
16日の「SixTONES【すとーんずのらじお】公開ライブ配信 from YouTube Space Tokyo」は、「Jr.チャンネル」初の生放送の模様をアップしたもの(計1時間23分)。ライブは9分50秒頃に始まり、お客さんを前にハイテンションの6人が元気よくタイトルコール。私服姿なのか、森本慎太郎、京本大我らが黒を基調としたシンプルなコーディネートでやって来た一方、松村北斗は昔のアメリカ映画に出ていそうな“金持ちの室内着”ふうスタイルで登壇している。「YouTube アーティストプロモ」キャンペーン、滝沢秀明プロデュースの「JAPONICA STYLE [Official Music Video] 」(4日配信)制作と大躍進の彼らだけに、スタート直後で3万人もの人たちが番組を視聴中だとか。
対照的に、「雪合戦大会に6人で出場」という提案には「1年間こうさ、トレーニングを重ねた人がその雪合戦大会に出るわけでしょ? 生半可な気持ちでは行けない」と、急に熱く語り出す宮舘が印象的だった。このほか、深澤はオリジナル曲「Boogie Woogie Baby」の間奏で岩本がカッコよくキメる「Are You Ready Come on!」の“誇張しすぎ”な再現や、ファンから「スベらない一発芸」伝授のお願いを受けてKAT-TUN・亀梨和也のモノマネをお披露目。ここで渡辺は、アプリで女性の顔に変身(9月26日配信の動画)した深澤に向けて言い放った「全然よくない」を、またしても炸裂させていた。
14日公開の動画は「Snow Man コンサートで披露した【ダンス動画】大公開!~岩本・渡辺・佐久間編~」(再生回数は16日時点で9万台)。前回の深澤辰哉、阿部亮平、宮舘涼太編に引き続き、夏に行われたコンサート『Summer Paradise 2018』で流れた「YouTube風」の映像をアップしている。冒頭、メンバーが出てくる説明コメントは前回と全く同じで、そこは手抜きせず後編のVTR振りも撮ってほしかったと、ややガッカリ。今回、1番手の岩本照は「体脂肪率4%の肉体美に注目」との触れ込みで、本編が始まった。
ただ、筆者が思う動画の難点は「メンバーが見分けにくい」こと。メンバーはかねてより運動系の企画で着用している「BOYS BE AMBITIOUS CLUB」と書かれた黒のTシャツ姿だったが、鬼の前で逃げているのが誰なのか、判別しにくい時があった。YouTubeのコメント欄には「メンバーが探しづらい」「メンバーカラーのTシャツ着たらいいのに」との指摘も出ていたほど。とはいえ、地上波のテレビ番組などではなかなかできない、YouTubeならではの良質な企画だった。再生回数は公開から8日で13万台。
10日の動画は「Travis Japan エンディング曲を作ろう! 第3弾 最後に名曲誕生!?」。今回は中村海人、宮近海斗の曲作りで、企画発案者の川島如恵留プロデューサーがサポートしながら進んだ。川島は一般的な知識力も音楽性も有能すぎて、「この人は裏方でも生き残っていけるのでは?」と、目を見張ってしまう。他人の提案を否定せず、褒めながら受け入れる姿勢も好感度が上がって仕方ない。どちらかと言えばファン向けの1本とあって、再生回数は公開から8日で9万台と伸び悩んでいる。