Snow Man・目黒蓮の「スギちゃん衣装」は正解なの? 非ジャニオタを圧倒する「ポポロ」という異世界

 ジャニーズファンなら誰しも一度は読んだことのあるアイドル誌。アイドルたちのさまざまな写真が楽しめるのはもちろん、仕事やプライベート、メンバーとの関係、恋愛観などのトークも見どころ。応援するアイドルを知るための「必須のアイテム」といえるでしょう。

 一方で、最初にアイドル誌を手に取ったとき、どう感じましたか? 思わず「なにこれ?」とツッコみたくなる企画や、ぶっ飛んだスタイリングのアイドルに驚きませんでしたか? 

 非ジャニオタにとって、アイドル誌はまさに“異世界”――。今回、その独特なセンスに圧倒された非ジャニオタライターが、アイドル誌の中でもひときわ個性が光る「ポポロ」(麻布台出版社)の2023年8月号をレビューしてみました!

<トピックス>
◎美人力アップのヒケツ、教えるよ! SixTONES
◎大人の男の愛語り Snow Man・目黒蓮
◎ナツコイ占い

SixTONESって“ヤンチャ”なグループじゃなかったの?

 夏真っ盛りの8月号ということで、すべてのグループが浴衣姿でグラビアに登場。各インタビューでは、「好きな人に望むこと」「夢見る運命の恋」など“恋”に関する質問がズラリと並んでいます。「ポポロ」には「アイドル×夏=恋愛」という難解な方程式が存在しているようです。

 なお、ジャニーズアイドルたちの恋愛対象は、何の説明もなく「女性」に確定されているように読め、今の時代、それってどうなの? と首をかしげてしまったこともご報告しておきます。

 ともあれ、そんな中で筆者の目にとまったのは、「美人力アップのヒケツ、教えるよ! SixTONES」という企画。ジャニーズアイドルの方々って、ツルツルとした卵肌を維持している“美人さん”のイメージが強いだけに、きっと美容にも詳しいはず。そのため、SixTONESは恋バナではなく、読者にオススメの美容法を教えてくれるのかな? と思い、該当ページを開いてみると……メンバーが美人だと思う人の特徴を伝授してくれるという企画でした!!

 「いつも笑顔」(森本慎太郎以外の全員)「なにごともポジティブにとらえる」(森本)「品がある」(京本大我)「自分をしっかり持っている」(田中樹)「努力ができる」(高地優吾)etc……SixTONESはなんとなく“ヤンチャ”な印象があったのですが、案外、毒にも薬にもならないような回答しかしておらず(特に京本)、メンバーの違う一面を見た気がしました。

 というかこの企画、ちょっと上から目線じゃない? と思ったのは筆者が非ジャニオタだからでしょうか。

Snow Man・目黒蓮のソロページは、スギちゃんだった!

 前述したように、今回の各グループ企画は基本的にみんな浴衣姿なのですが、ソロページでは、洋服姿も楽しむことができます。ペラペラと雑誌をめくっていると、目に飛び込んできたのはスギちゃん! すみません、この言い方は語弊を生みますね。正しくは、ノースリーブのGジャンを着たSnow Man・目黒蓮のグラビアを発見しました。

 ちなみに、Snow Manは人数が多いこともあり、メンバー全員をフルネームでスラスラと言える自信はないのですが、目黒蓮は知ってますよ! 昨年秋の木曜日は『silent』(フジテレビ系)を見て毎週泣いていた口なので。

 ゴージャスなセットを背景に、クールな表情をキメ、切れ長の瞳でこちらを見つめる目黒……でも首から下はスギちゃん。このスタイリングは果たして“正解”なの? いや、カッコイイんですよ。でも、ノースリーブGジャンはスギちゃんのイメージが強すぎる。“ワイルド感”を演出したかったのであれば、効果抜群ですが……。

 あと、もう一つツッコませてもらうと、2ページまるまる使った目黒のキメ顔写真の上には、以下の言葉がデカデカと書かれています。

「作って楽しかったのはピーマンの肉詰め!」

 う~ん、庶民的! このセリフは、もっと親近感が湧くようなカジュアルなビジュアルで言ってほしい。こうしたアイドル誌における写真とトーク内容のアンバランスさ、ジャニオタの皆さんは慣れっこなのでしょうか。

ジャニーズとの恋愛妄想を煽っていたのに……現実に引き戻される「ナツコイ占い」

 今号で散々アイドルとの恋愛妄想を煽ってきた「ポポロ」。最後まで夢見心地で終わるのかと思いきや、筆者の読みが甘かったようです。最後のページは、「今号のJスターのようなステキなお相手を見つけよう」として、12星座別占い「ナツコイ占い」で締めくくられています。

 そりゃそうですよね。実際にアイドルと恋に落ちるなんて夢のまた夢。大半の読者にとって、恋仲になるのは職場や学校、最近はマッチングアプリなんかで出会う人々です。

 「ナツコイ占い」は、「アイドルはアイドル、現実は現実。そこは区別してね」という「ポポロ」からのメッセージなのかもしれませんが、そのぶった斬り方に、非ジャニオタの筆者は衝撃を受けたのでした。

【今回覚えたジャニーズアイドル一口メモ】
SixTONES・京本大我……アイドル誌における“個性の出さなさ”が、一周回って個性的なアイドル

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SixTONES・松村北斗、Sexy Zone・菊池風磨は「めちゃくちゃ陽気だから嫌」! 海水浴の誘い拒否

 7月15日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と松村北斗が出演。ジャニーズJr.時代にSexy Zone・菊池風磨とSixTONESで訪れた海での思い出を語った。

 17日は「海の日」ということで、海があまり得意ではない松村に、田中が「最後のプライベート海っていつですか?」と質問。松村は1~2年前の自分の誕生日6月18日に、親友と行ったと明かし、人けのない夜に台場の砂浜に座り、親友が携帯でバースデーソングを流してくれたと語った。

 ただ、仕事以外で海水浴をすることはないそうで、最後の海水浴は「たぶん樹もいたとき。デビュー前に菊池風磨がソロコンをやるってなって。それにSixTONESが一緒に出るってなって。『決起集会じゃないけど、海に行きましょう』みたいなのあったじゃん」と、メンバーと一緒に行った思い出を回顧。田中も「SixTONES6人と風磨の7人で行ったじゃん。で、ガッツリ泳いで、ボディボードして」と懐かしそうにコメントした。

 しかし、松村にとってはあまり“良い思い出”ではないようで、「俺、あのときもやっぱ(海水浴は)苦手だったよ」「だって入ってすぐさ、俺コンタクトだから(海水が目に)入って『イテテテテ……』って」と明かし、田中も「なんかお前、ずっとパラソルのとこにいたっけ」と松村の姿を思い出した様子。

 さらに、松村は「もうちょっと頑張って入ってみたら、塩で顔が『イテテテテ……』ってなって。で、一緒にビーチバレーやったら首の後ろが焼けて『イテテテテ……』ってなって、パラソル(の下)で体育座りしていた」と話し、田中は「弱いな~お前」と大爆笑した。

 その後、冗談半分で収録後に2人で海に行こうという話題になり、田中は「想像したら楽しそうじゃない?」「行こうよ、まじで行こうよ。俺本気で行きたくなってきたんだけど」「どうせなら6人で行くか!」と提案。

 しかし直後、田中は「あ、違う! 俺今思い出した!」と慌てながら、「こないだ俺、風磨と電話したの。あいつが『今年SixTONESと俺で海行こうぜ』って言ってたよ」と菊池から誘われていたことを告白。ただ、松村は前回の散々な思い出がよみがえったのか「いいよ、行かないよ」と、きっぱり拒否。

 「(SixTONES)全員くると思うよ」と、すでに菊池と行く約束をしてしまった田中は、「多分、8月決行の連絡くると思うわ」と説明。これに松村は、「嫌なんだよ、あいつ。(菊池は)めちゃくちゃ陽気だから嫌なんだよ」と吐露。とはいえ、田中からドライブ中にmihimaru GTの大ヒット曲「気分上々↑↑」(2006年)をかけて盛り上がろうと言われると、「そのmihimaru GTはいいな」と乗り気になっていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「海水浴が決行されたら写真アップしてほしいな」「北斗、また1人でパラソルの下になるんじゃない(笑)」「風磨とSixTONESで海は激アツすぎる!」などの声が集まっていた。

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岸優太は「精神安定剤」――キンプリ・高橋海人がジャニオタの情緒を揺さぶる!【POTATO8月号レビュー】

 シックで上品な浴衣姿のSnow Manが表紙を飾る「POTATO」8月号(ワン・パブリッシング)が発売中です。インタビューページを読むと、同誌の取材現場には、毎回焼き鳥グリルが用意されているらしく、宮舘涼太と渡辺翔太が、いつもみんなでいろんなものを焼いて楽しんでいると明かしています。こうした取材現場に、編集部側が飲み物や軽食を準備するのはごく普通のことですが、焼き鳥グリルはかなり珍しいのではないでしょうか。

 「POTATO」といえば、毎号、独特なテーマで各グループの企画を展開している印象が強く、例えば先月号では、Travis Japanに「ゴミ」、なにわ男子に「○」というお題を設定。まさか差し入れまでクセが強いとはな……と驚きました。では早速、誌面をチェックしていきましょう。

<トピックス>
◎HELLO! SUMMER 美 少年
◎熱っぽいかも… SixTONES
◎Floating 岸優太

美 少年・岩崎大昇、「もしもセミに転生したら…?」という質問に秀逸な回答

 最初は美 少年が登場する企画「HELLO! SUMMER」をチェックしていきましょう。白Tシャツ×デニム姿のメンバーたちがあまりにもさわやかで、ふと「令和の吉田栄作たち」というワードが頭に浮かびました。

 リードを読むと「暑さを吹き飛ばすほどのさわやかな笑顔がまぶしい6人」(原文ママ、以下同)とあり、その企画意図は十分伝わってきますよ……と深くうなずいたものの、「そんな彼らがこの夏、もしもセミになったら…!?」と続いていたのでズッコケました。そう、この突拍子もなさが「POTATO」の魅力といえるでしょう。

 各メンバーは、「もしもセミに転生したら…?」という、もはや大喜利でしかない質問に回答しており、例えば浮所飛貴は、「仮面ライダーみたいなカッコいい見た目のセミがいいな」、金指一世は「体の色は紫、目玉は緑。羽根は通常の3倍のサイズの目立つセミになりたい」と理想のセミ像を語り、一方の佐藤龍我は「ずっと森にいたい」ともう一歩踏み込んで、セミ目線での理想の過ごし方を明かしていました。

 しかし、最も秀逸なのは岩崎大昇の回答でしょう。「ちょうどこの前、セミになりたいと思ってたの」だそう。「POTATO」がまたアイドルにむちゃぶりをしているよと思いきや、岩崎にとってはドンズバなテーマだったことがわかり、編集部の慧眼に感服しました。

 なお岩崎は、7日間しかないセミの一生を思うことで、「期限があるから頑張れるし、人生も同じ」という気づきを得たよう。浮き沈みの激しい芸能界で生きる岩崎の目には、セミもそんなふうに映るのだなぁと感慨深かったのですが、那須雄登いわく、岩崎は「虫が苦手」とのこと。じゃあなぜセミになりたいと思ったのかと、その天然ぶりに困惑した次第です。

SixTONESの心底だるそうな表情は、ジャニオタの底なしの欲望を満たす!

 次に見ていくのは、SixTONESの企画「熱っぽいかも…」です。タイトル通り、「今日はなんだか熱っぽいかも…」というシチュエーションで撮影が行われ、メンバーが「風邪」をテーマにトークを展開しています。

 こちら、パジャマ&部屋着姿のメンバーが、心底だるそうな表情でテーブルに突っ伏したり、ソファに横たわる姿が拝める企画でして……アイドルはファンに元気な姿を見せるために日々努力をしているのに、「元気のないアイドルも見てみたい……」と望んでしまうのは、オタクの悲しいサガなのかもしれません。

 中でも森本慎太郎は、「風邪のひき始めはどこから?」という話題で、「オレは頭。頭が痛いと思ったときには熱があるかも」と話しているのですが、写真では“頭痛に苦しむ姿”を見事に表現。このリアリティー、さすが一部で「ジャニーズのロバート・デ・ニーロ」と呼ばれる存在です。

 またメンバーの風邪トークも、注目ポイントが盛りだくさん。特に幼少期の風邪の思い出話はグッときました。例えば、京本大我は小さい頃、錠剤が苦手で粉薬しか飲めず、「親がカップのバニラアイスにふりかけて飲ませてたんだよね」と回顧。その影響からか、「今そのバニラアイスを食べると、味にパンチがなく感じちゃう」といい、松村北斗は、親がマツタケのお吸い物の素で作ってくれるおかゆが好きだったと話します。また、田中樹は「小学生の頃に風邪をひいて学校を休むと、お昼がお寿司や海鮮丼だったの」と、田中家の“体調を崩したら生魚”という型破りな習慣も明かしているんです。

 「風邪」というテーマを設けると、こんなにも具体的な子ども時代のエピソードが次々と出てくるのかと感動。自担のことは何から何まで知りたいというジャニオタの底なしの欲望を満たす良企画でした。

 最後に見ていくのは、岸優太が登場する企画「Floating」。奇しくも、その直前のページにはKing&Princeの企画が掲載されており、「そうか……岸くんはキンプリを辞めたのか」と切なさがこみ上げます。

 しかし、「POTATO」編集部は、そんな筆者のメランコリックな気持ちをあざ笑うかのように、岸にゴキゲンな企画を用意してくれていました。ピンクな世界観の中、どでかいフラミンゴの浮き輪に乗ってカッコつける扉ページの写真に、思わず頬がゆるんだのは筆者だけではないはずです。

 インタビューでは、タイトルの「Float」にちなみ「心がウキウキしたことや、浮かんでみたいものなど」の話を聞いたそうで、この「浮かんでみたいもの」といういまいち意味のわからないお題も、さらに笑いを誘います。というか、空か海か宇宙空間くらいしかないのでは? と思いつつも、岸ならではのぶっ飛んだ回答に期待してインタビューを読み進めたところ、案の定、海と宇宙空間と答えていたので笑ってしまいました。

 ほかにも編集部は「最近の“浮いたな~”という出来事は?」「好きなふわっとしたものは?」など、つかみどころのない質問をぶん投げており、対して岸も、それぞれ「(夢で)空を飛んだこともあるよ。なぜかムササビスーツを着てた(笑)」「今使ってるパジャマは相当軽くて、ノンストレスだよ」と、ふわふわした回答を連発。ただただ岸×でかフラミンゴというゴキゲンすぎる絵面のみが記憶に残る企画でした。

 そんな不思議な読後感を引きずったままページを読み進めると、「Idol Theme Park」という企画が目に留まりました。各グループの代表者が、「ヘコんだときに隣に行きたくなる人」という質問に答えているのですが、高橋が「岸(優太)くん! シンプルに、隣にいてくれるだけで安心できる人だから。昔も今もずっと変わらず精神安定剤的な存在なんだよね」「ただ笑っててくれれば、オレも元気になれるから」と言っており……これには正直、情緒を激しく揺さぶられました。

 2カ月半後には事務所を去る岸ですが、高橋のためにも、ずっと「ただ笑っててほしい」と願わずにはいられません。

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SixTONES「退所説」報道! 「TOBE入りは絶対ない」と言い切るファンも

 6人組人気グループ・SixTONESがジャニーズ事務所を退所する可能性について、7月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報道。ファンの間で動揺が広がっている。

 同誌は「元キンプリ平野紫耀&神宮寺勇太 タッキーとリモートマル秘会議《自壊するジャニーズ帝国》」と題する記事で、滝沢秀明氏が設立したアーティスト事務所・TOBEの今後の展開について報道。

 その中で、次にジャニーズ事務所の退所がうわさされるグループとして、“芸能プロ関係者”がSixTONESを挙げているのだ。

「同関係者によると、メンバー全員で退所するかどうかは『未定』なのだそう。一部のメンバーは退所を決断しているものの、まだ迷っているメンバーがいる状態なのかもしれません。もし、SMAPやKing&Princeのようなグループの“分裂”が起きた場合、SixTONESファンには激震が走るでしょう」(芸能記者)

SixTONESの退所説を否定するファンも

 週刊誌の発売に先駆けて12日、この記事が「週刊文春 電子版」へ掲載されると、SNS上で内容の要約が拡散され、多くのSixTONESファンが反応。

 ネット上では「メンバーが決めたことなら受け入れる。6人を応援する気持ちに事務所は関係ない」「レコード会社のソニーは変わってほしくないけど、6人同時ならジャニーズは退所してもいいかな」と一定の理解を示すファンがいる一方で、「SixTONESの退所はないだろ。彼らはジャニーズであることに誇りを持ってるんだから」と報道を否定する人も目立つ。

「また、『仮にSixTONESが退所したとしても、TOBEには行かないと思う』『TOBEへの移籍は絶対にない! わざわざあの人のところに行くとは思えない』という意見も。SixTONESは“タッキーチルドレン”といわれていますが、タレントを引き抜くようなTOBEのやり方に否定的なSixTONESファンは少なくないようです」(同)

SixTONES、“一斉退所”なら来年夏以降か?

 ただ、ソロ活動が盛んなSixTONESだけに、すでに来年の仕事が決まっているメンバーも。松村北斗は、来年2月に上白石萌音とダブル主演を務める映画『夜明けのすべて』の封切りを控えており、京本大我も同年夏に主演映画『言えない秘密』が公開予定。

 また、現在複数の企業とCM契約を結んでいる彼らだが、今月11日には新たにロート製薬の目薬商品のイメージキャラクターを務めることが発表されたばかり。

 そのため、一部ファンからは「退所を予定しているなら、ロート製薬のCM決まるわけないだろ!」といった指摘も見られる。

「もし6人が一斉退所するとしたら、現時点では京本の映画のプロモーションが落ち着く約1年後が考えられます。なお、13日発売の『女性セブン』(小学館)は、TOBEは来年の春から夏頃にかけて、各所でドーム級のライブを検討していると報道。もしSixTONESが一斉退所した場合、ジャニーズ時代の楽曲はおそらく歌えなくなってしまいますが、TOBEにはこれまでジャニーズに携わってきたスタッフやミュージシャンが大勢関わっているようですから、音楽活動のクオリティが落ちるようなことはないのでは」(同)

 19年に、SixTONESとSnow Manが同時CDデビューを発表した際には、「Snow Manはアジア、SixTONESは北米進出を目指す」と宣言していた滝沢氏。メンバーも海外での成功を望むとなれば、国内での活動が中心のジャニーズ事務所よりも、TOBEのほうが可能性はありそうだが……。

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SixTONES・松村北斗の退所が心配になる、高地優吾の意味深メッセージ【Duet8月号レビュー】

 「Duet」8月号(集英社)は、7月12日にニューアルバム『POPMALL』を発売したなにわ男子が表紙を飾っています。夏らしいさわやかなカジュアルファッションに身を包んでいるメンバーですが、巻頭特集「Perfect Guyへの道しるべ」では一転、シックなスーツを着こなしており、“キュートなのもセクシーなのもいける”というなにわ男子のポテンシャルの高さを見せつけています。

 ただ、「大人の自分」というテーマのインタビューでは、「ずっと食べず嫌いやった“らっきょう”が食べられるようになった」(高橋恭平)「(映画館や美術館が)学生料金じゃなく一般料金になった」(長尾謙杜)「欲しいゲームソフトを迷わず買えるようになった」(道枝駿佑)と、あどけなさ全開の回答を連発。特に道枝は、お年玉をもらった直後の小学生のようなマインドで微笑ましい限りです。というわけで、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎スノケン 阿部亮平&佐久間大介
◎NANIMAGA 「D-Notes~西畑の大悟味~」
◎ストラボ 「ZOOOOOOM UP SixTONES」

Snow Man“あべさく”対談で存在感を放つ「友だち」の正体

 最初に見ていくのは、Snow Manの各コンビの関係性を徹底調査する対談連載「スノケン」。今回は、阿部亮平&佐久間大介の“あべさく”コンビが登場しています。

 成績優秀な学級委員長タイプの阿部とオタクの佐久間という正反対の2人ですが、10代の頃から大の仲良し。メンバーではなく、もはやただの友達という点に熱狂する“あべさく”担は多く、この対談は雑誌発売前からSNS上で注目を集めていたようです。

 そんな2人は冒頭から「オレらの関係性は、いろんなところで話しつくしたよー!」(阿部)「もう新ネタが残ってないよー!」(佐久間)と漏らし、阿部が「こうなったらネタでも作るか」と発案。“佐久間が道を歩いていた際、玉ねぎをくわえて走って来た男の子がいて、それが阿部だった”“阿部と佐久間が出会ったころ、ラウールはまだ2歳だった”など、しょ~もない捏造トークを展開しています。

 このまま最後までいくつもりか……と思いきや、早々にくじけたようで、佐久間が、自身のスマホの電話帳に登録しているという阿部の写真を発掘。それは2010年上演の舞台『少年たち』の頃の写真だそうで、阿部は「なつかしすぎる…!」といたく感動していました。

 そんな中、2人のトークに気になる一節が。佐久間が「こっちは3人で遊園地に行った写真ね」と写真を見せると、阿部は「こないだ映画プロデューサーデビューした友だちも一緒に写ってるぞ」と切り出し、「いいね。友だちが活躍してるのは素直にうれしいよ」(佐久間)「よき友は、よきライバルでもある」(阿部)としみじみ。

 “あべさく”の対談なのに、突如、存在感を発揮してくるこの匿名の「友だち」――おそらく元Love-tuneで、現在は7ORDERとして活動する真田佑馬でしょう。真田、佐久間、阿部の“さなさくあべ”が、しょっちゅう3人でつるんで遊んでいたという記憶がよみがえります。現役のジャニーズタレントは、いくら仲が良くても退所者の名前を出すのはNGなのか……と少し切ない気持ちになりつつも、真田担にとってはかなり胸が熱くなる対談なのではと思いました。

 次に見ていくのは、なにわ男子の連載「NANIMAGA」内で連載中の西畑大吾によるコラム「D-Notes~西畑の大悟味~」。第51回である今回のテーマは「美容」です。なにわ男子といえば、プロ顔負けのメイク技術を持ち、化粧品ブランド「エテュセ」とのコラボコスメをプロデュースする“ジャニーズの美容番長”大西流星が在籍するグループ。そんな大西を差し置いて、西畑は一体どんな“美容”を語るのか……と思っていたら、なんと「毛」についてでした。

 西畑はワキがつるつるというのはファンには有名な話ですが、本人いわく、メイクとヘアにはこだわりがなく、「脱毛にだけはこだわりがある」とのこと。なんと脱毛を始めたのは高校時代だそうで、ワキ毛が生え始めてからたった数年で「いらない」と判断した潔さにほれぼれしました。

 また西畑は、メイクやヘアはプロに任せれば最高の仕上がりになるものの、脱毛は「自分から行動を起こし、毛を無くす他に方法がない」ため、「だから、西畑は脱毛に行く」と力強く宣言しています。脱毛サロンへ行くことを、これほどまでにカッコよく語るアイドルはほかにいないのでは? 大西がメイク好きが高じてコスメプロデュースをしたように、今後、西畑にも脱毛仕事――例えば脱毛サロンのイメージキャラクターなどがやって来ることを祈ります。もちろんその際のキャッチコピーは「だから、西畑は脱毛に行く」で決まりです。

SixTONES・高地優吾、松村北斗への“意味深”すぎるメッセージ

 最後に見ていくのは、SixTONESの連載「ストラボ」の企画「ZOOOOOOM UP SixTONES」。毎回1人のメンバーにスポットを当て、本人の自己分析と、他5人からの印象をまとめています。

 今回、深掘りされるのは松村北斗。本人は自分について「承認欲求のかたまりで、みんなに肯定されたい人」と分析。「“人からの評価は関係ない”ってところに行きたがる性格」「うまくできるか、できないかではなく、自分が好きな方向に進む」とも話しているのですが……そんな松村に対する、高地優吾のメッセージがあまりにも意味深なんです。

「ジャニーズが好きで入所した、当時の気持ちを忘れずに、ずっと健康で元気に北斗らしく仕事をしてください」

 これはあくまで筆者の“深読み”ではあるものの、松村はもしかして、ジャニーズが好きという初心を忘れかけているということ? また別の“好き”に心を奪われてしまっているということ? と心配に。三宅健、元King&Prnceの平野紫耀、神宮寺勇太が滝沢秀明氏の新会社「TOBE」に移籍し、Kis-My-Ft2・北山宏光と岸優太も事務所を離れることが決定している今、もしかして高地は、退所しようとしている松村を引き留めているのでは……?

 いやいやいやいや、またジャニオタ特有の“見えないものを見ようとする”悪癖が出てしまったと反省したところで、奇しくも「週刊文春」(文藝春秋)7月13日発売号には、「次のTOBE移籍はSixTONESとうわさされている」という記事が掲載されているらしく……筆者の心はさらにザワつきました。

 松村は来年2月公開予定の映画『夜明けのすべて』で、上白石萌音とダブル主演を務めるので、早々に動きがあるとは思えませんが、今後の言動をウォッチしていきたいと思います。

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SixTONES・京本大我、深夜に「ガチの相談」電話? 高地優吾&田中樹が身構えた内容

 7月8日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。生放送中に、メンバーの京本大我から電話がかかってくる場面があった。

 この日、リスナーから寄せられたメールをきっかけに田中と高地が「冷やし中華にどんな具材を入れるか」という話で盛り上がっていると、突然、高地が「なんか大我から電話かかってきたんだけど……。怖いんだけど」とコメント。

 生放送中にかかってきた電話に2人で狼狽(ろうばい)しながら、神妙な声で「出てもいい?」と尋ねる高地に、田中は「1回(ラジオブースの)外に出て(電話に)出てみて。絶対放送できない悩みだと困っちゃうから」「『放送中だよ』って言ってあげてよ」と指示。

 田中いわく「メンバー間の電話って俺らなかなかいよ。急に」とのこと。高地は一度ブースの外に出て電話を繋いだまま中に戻ってくると、京本との通話をスピーカーに。

 電話してきた理由を尋ねると、京本は自身が主演を務める映画『言えない秘密』(2024年夏公開予定)の撮影中だったと明かしながら、「本当は(夜)10時とかに(撮影が)終わる予定だったんだけど長引いちゃって、まだ撮ってて、今待ち(時間)なんだよね。で、何気なくTwitter開いたら、SixTONESのラジオがトレンド入りしてたもんだから、電話してみた」と、 “暇つぶし”で電話してきただけだと告白。

 田中が「俺ら仕事中だから!」とツッコみながら、「電話してきたってことは何かプランがあるの?」と聞いてみると、京本はあっさり「プランはない」と答え、高地は「お前さ全国放送なめすぎだろ」と大爆笑。なお、京本は今日のパーソナリティが田中と高地だと知り「いけるな!」と思って電話したそう。

 その後、前日が七夕だったということで “七夕の願いごと”について聞くと、京本は「本当に、今日の仕事早く終わらねぇかな」と発言し、田中から「スピーカーでオンエアのせてるよ」と叱られる場面も。

 「もっとアイドルっぽいもの」「ハッピーな願いごと」と条件をつけて再度願いごとを求めると、SixTONES の11枚目のシングル「CREAK」が8月30日に発売されることにかけて、京本が「CDという名の俺たちの遊園地で待ち合わせしようぜ」とセリフを放ったところで、高地が電話をぶつりと即切りしてしまった。

 しかし、京本はすぐに電話をかけ直してきて「『愛してる』とか、もう一回やらしてくれる?」と懇願。最終的に、田中と高地から「じゃあ、きょも(京本の愛称)撮影がんばって。こっちは仕事中だから」「俺らと終わるのと同じくらいかもね。一緒にがんばろう」とエールを送られ電話は終了したのだった。

 通話の後、突然かかってきた電話に高地は「びっくりした、本当」「この時間にやらかしちゃったかと思って。体調悪くなったりとかさ」と思わず構えてしまったと明かし、田中も「俺もなんかガチの相談を高地にしてるのかと思った」とコメント。

 そして、同ラジオのヘビーリスナーでもある、京本大我の父親で俳優の京本政樹に向けて、「これ、政樹さんどう思います?」と息子の愚行を問いかけていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「高地だったからいけると思って電話してきたとか可愛すぎる」「突然電話してくるきょも、自由すぎて好き」「結果、一緒に頑張ろうになる年上トリオいいなぁ」との声が集まっていた。

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Snow Manメンバーが半数占める! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年6月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2023年6月のランキング

【1位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【2位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・阿部亮平&佐久間大介
【5位】Snow Man・目黒蓮
【6位】Snow Man・目黒蓮
【7位】Snow Man・渡辺翔太
【8位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【9位】IMPACTors・佐藤新(元ジャニーズJr.)
【10位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)

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IMPACTorsがワンツーランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年6月ベスト5】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2023年6月のランキング

【1位】IMPACTors(ジャニーズJr.)
【2位】IMPACTors(ジャニーズJr.)
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・阿部亮平&佐久間大介
【5位】Snow Man・目黒蓮

『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』放送日別レビュー記事まとめ【2023年07月24日更新】

『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

出演者:SixTONES
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜日23:30~翌1:00

 毎週土曜日23:30~翌1:00まで放送。基本的に、MC担当の田中樹と他のメンバー1人が週替わりで出演している。同番組のリスナー総称は「リトルストーン」。また、番組スタッフの呼称は「ひえおじ(非営利団体ジングル審査機構のおじさん)」。コーナーとしては、リスナーから「イケてる日常」を募集する「We are SixTONES!!」や、未来において投稿されるかもしれないSNS投稿を送ってもらう「ウィルサーチ」などがある。

【放送日別】レビュー一覧

2023年2月4日放送回
SixTONES・田中樹、「ナメやがって」「俺は言わない」とラジオでブチギレのワケ

2023年2月11日放送回
SixTONES・高地優吾は“ダメな彼氏”? 田中樹は「騙されてる」と説教

2023年2月17日放送回
SixTONES・京本大我、デビュー前の「イキってた」時代を回顧! 私服で番組出演も……

2023年2月25日放送回
SixTONES・田中、松村の「日本アカデミー賞」ダブル受賞に「あまり先に行ってくれるな」

2023年3月4日放送回
SixTONES・高地優吾、ジェシーとの岐阜2人旅を報告! 感動した食事処の粋な計らいとは

2023年3月11日放送回
SixTONES・松村北斗、Snow Man・目黒蓮に「ミスれ」! 日本アカデミー賞での失敗を吐露

2023年3月18日放送回
SixTONES・森本慎太郎、「本気出すわ」……メンバーを焦らせたライブでの行動とは

2023年3月25日放送回
SixTONES・高地優吾、松村北斗に「本当にひどかった」――不満を爆発させたワケ

2023年4月1日放送回
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SixTONES・ジェシー、中居正広から誕生日プレゼントも田中樹は「生々しい」

 7月1日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場。ジェシーが、中居正広から誕生日プレゼントをもらったことを報告した。

 6月12日、お笑いコンビ・ナイツがパーソナリティを務めるラジオ『ザ・ラジオショー』(同)にゲスト出演したジェシーは、「この間、ナイツさんのラジオに出させていただいたときに、違う階に中居くんがいまして」と明かし、「あいさつ行きましょうってなって『お疲れ様です』ってちょっと話させていただいた」とか。

 そして、前日11日が誕生日だったジェシーは、「なんかくれないかな? と思って」との期待を込めて、自ら「あっ、僕、昨日誕生日だったんですよ」と中居に切り出したそう。田中が「中居さん、そういうときは(お祝いを)くださるみたいな話聞きますよ」と話すと、ジェシーは「そう!」とうなずき、中居が「わかったよ」と言いながらかばんを開けて財布を取り出したと説明。

 これに田中が「まじ?」「えっ、生々しい。現金みたいなこと?」と大興奮でジェシーの話に食いつくと、ジェシーも「そう。『これで何か買えよ』って言ってくれるかと思って」と、財布を開いたことで大金をプレゼントされることを期待したという。ただ結局、中居から渡されたのは2,000円だったそう。

SixTONES・ジェシー、2,000円しかもらえなかった理由

 「うれしいね。いただけると思ってないですから」とコメントしつつ田中は、「なんで2,000円だったんだろうね?」と少額であったことの疑問を口に。ジェシーは「(最初は)本当は5,000円だったんだけど」「(中居から)ごめん、ちょっと使いたいわって言われて。今日、現金じゃないと(支払えない買い物がある)」との理由から、3,000円引かれて2,000円になったと経緯を告白。

 最終的に、2人は「何に使ったんだろうね?」「収録のあとに3,000円の現金を使う用事があったってこと?」と中居の3,000円の使い道に興味津々で、「カードが使えない定食屋さんとかに行かれたのかね?」(ジェシー)「駐車場? パーキング? カード対応しないところあるよね」(田中)と予想し大盛り上がり。

 なお、ジェシーは中居からもらった2,000円は使わずにいるといい、「これ、取っときます」と宣言。田中も「やっぱ僕たちはSMAPさん見て育ってきてるし、俺らなんかは憧れの先輩でもあるし、そんな中でもいただけるのはうれしいね」と語っていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「プレゼントのエピソード、めちゃくちゃ中居くんっぽくていい」「ちゃんと使わずにとっておくんだね」「中居くんは話のネタとして2,000円にしたのでは(笑)」との声が集まっていた。

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