ジャニーズJr.「SixTONES」「Snow Man」単独カレンダー発売へ! ファンの「売り上げ合戦」勃発?

 毎年3月に発売される「ジャニーズ事務所公認のカレンダー」の2020年度版に、“ある異変”が起こっているという。その詳細は、間もなく発表される見込みだが、「Jr.グループの単独カレンダー」が2種類発売されるという前代未聞の試みが決定しているようだ。

 昨年度発売されたジャニーズJr.のカレンダーは「ジャニーズJr.RED」「ジャニーズJr.BLUE」「関西ジャニーズJr.」の3種だったが、今回は4種になるという。

「通常の『Jr.』版と『関西Jr.』に加えて、2020年のデビューが決定しているSixTONES、Snow Manの両グループが、それぞれ単独カレンダーの形で初参戦するというんです。これまでにも、デビュー前のグループが合同でカレンダーを出すことはありましたが、単独でのリリースは初めてのことになります」(出版関係者)

 ジャニーズ事務所は今年8月、Snow Manはエイベックス・エンタテインメント、SixTONESはソニー・ミュージックレーベルズから、それぞれ同日にCDをリリースし、同時デビューすると発表。詳しいデビュー日は公になっていないが、現状、カレンダー発売日となる3月時点では「まだ彼らの肩書はJr.であるとみられている」(同)という。

「デビュー発表直後から、両ユニットのファンによるCD売り上げ枚数の“熾烈な争い”が予想されています。ファンとしては、やはり『自分の応援するグループにトップを取らせたい』と思うでしょうし、売り上げにもブーストが掛かるのは必至です。今回のカレンダーは、間違いなくその前哨戦となるでしょうね」(同)

 20年末には、事務所の稼ぎ頭である嵐の活動休止が決定しているジャニーズ。新世代グループの育成が急務となっている今、未知数の部分も大きい“デビュー直前”グループにも、あえて勝負を挑ませたというところか。果たして売り上げの行方はいかに――。

ジャニーズJr.「SixTONES」「Snow Man」単独カレンダー発売へ! ファンの「売り上げ合戦」勃発?

 毎年3月に発売される「ジャニーズ事務所公認のカレンダー」の2020年度版に、“ある異変”が起こっているという。その詳細は、間もなく発表される見込みだが、「Jr.グループの単独カレンダー」が2種類発売されるという前代未聞の試みが決定しているようだ。

 昨年度発売されたジャニーズJr.のカレンダーは「ジャニーズJr.RED」「ジャニーズJr.BLUE」「関西ジャニーズJr.」の3種だったが、今回は4種になるという。

「通常の『Jr.』版と『関西Jr.』に加えて、2020年のデビューが決定しているSixTONES、Snow Manの両グループが、それぞれ単独カレンダーの形で初参戦するというんです。これまでにも、デビュー前のグループが合同でカレンダーを出すことはありましたが、単独でのリリースは初めてのことになります」(出版関係者)

 ジャニーズ事務所は今年8月、Snow Manはエイベックス・エンタテインメント、SixTONESはソニー・ミュージックレーベルズから、それぞれ同日にCDをリリースし、同時デビューすると発表。詳しいデビュー日は公になっていないが、現状、カレンダー発売日となる3月時点では「まだ彼らの肩書はJr.であるとみられている」(同)という。

「デビュー発表直後から、両ユニットのファンによるCD売り上げ枚数の“熾烈な争い”が予想されています。ファンとしては、やはり『自分の応援するグループにトップを取らせたい』と思うでしょうし、売り上げにもブーストが掛かるのは必至です。今回のカレンダーは、間違いなくその前哨戦となるでしょうね」(同)

 20年末には、事務所の稼ぎ頭である嵐の活動休止が決定しているジャニーズ。新世代グループの育成が急務となっている今、未知数の部分も大きい“デビュー直前”グループにも、あえて勝負を挑ませたというところか。果たして売り上げの行方はいかに――。

SixTONES&Snow Man、ジャニーズ人気投票に異例“不参加”――「ボロ負けするから?」の声

 2020年の同時CDデビューが決定しているジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。10月21日発売のアイドル誌「Myojo」2019年12月号(集英社)では、初めて通常サイズで表紙違いの「SixTONES表紙版」「Snow Man表紙版」の刊行が決定し、大きな話題になっている。そんな中、同号から応募受け付けが始まる読者投票の「恋人にしたいJr.」ランキングは、2グループが“対象外”となることが判明。Jr.ファンの間でさまざまな意見が飛び交っている。

 毎年恒例の「あなたが選ぶ Jr.大賞」は、1995年にスタート。「友だちにしたい」「いちばん美形」「いちばんおもしろい」といった各部門について、読者が当てはまる人に投票するもので、中でも目玉なのが「恋人にしたいJr.」だ。順位にはJr.の人気が反映され、第1回は森田剛&三宅健(V6)が受賞している。以降は滝沢秀明、相葉雅紀(嵐)、山下智久、亀梨和也(KAT‐TUN)、山田涼介(Hey!Say!JUMP)、橋本良亮(A.B.C-Z)、中島健人(Sexy Zone)らがJr.時代に首位についており、“CDデビューへの登竜門”的な位置づけでもある。そのため、ファンはイチオシのタレントに力を注ぐなど、これまで激戦を繰り広げてきた。

「2014年から18年は岩橋玄樹(King&Prince)が前人未到の5連覇を果たし、18年5月にCDデビューしました。キンプリメンバーにとって最後の年となった第24回は、首位の岩橋に続いて永瀬廉、平野紫耀、岸優太が4位までにランクイン。残る神宮寺勇太は10位、高橋海人が12位で20位以内に6人全員が入り、堂々のデビューとなったわけです。今年2月発表の第25回は、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾がトップで、同1月にSnow Manへの加入が明らかになった向井康二は2位に。10位以内に名を連ねたのは美 少年(浮所飛貴・那須雄登・佐藤龍我)、HiHi Jets(高橋優斗・井上瑞稀)、SixTONES(松村北斗)、7 MEN 侍(中村嶺亜)でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、今年8月8日の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』にて、SixTONESとSnow Manが2020年の同時デビューを報告。例年、「Jr.大賞」の投票は12月初旬が締め切りとなっているだけに、デビュー前ラストの機会になると、2組のファンは覚悟をして臨むつもりだったようだ。ところが、次の第26回に関して、「Myojo」の公式Twitterが10月11日に「12月号から投票が始まる第26回・Jr.大賞ですが、2020年のデビューが決まったSixTONESとSnow Manは対象にはいたしません」とのお知らせを投稿。それに代わり、ランクインを目指す68名が選挙演説で投票をアピールする「Jr.大賞への道」企画の中で、両グループのメンバーが「Jr.大賞」の思い出を語っているほか、順位の予想をしているという。

 突然の発表を受け、SixTONES&Snow Manファンからは「最後のJr.大賞は頑張ろうと思ったのに、対象外か……」「最後に康二を1位にしてあげたかった」と、落胆の声が続出。また、今年7位だったSixTONES・松村は13年の第19回で栄えある1位に輝いているため、「1位に返り咲いた上で卒業してほしかった」と、悔やむファンも。ほかのJr.ファンも「Travis Japanが上位になるチャンス! トラジャファンはできるだけ投票しよう!」「なにわ男子がいるから上位はそこまで変動しなそうだけど、どれくらい番狂わせが起きるかな?」などと、反応していた。

「今年のSixTONES&Snow Manメンバーのランキング結果を振り返ると、投票期間はまだ関西Jr.にいたSnow Man・向井の2位が最高位で、次はSixTONES・松村(7位)。15位にSixTONES・京本大我が入り、17位がSnow Man・渡辺翔太でした。Snow Manのオリジナルメンバー6人のうち、渡辺のみしか20位以内に食い込んでいなかったんです。Jr.最後のタイミングで多くの支持を集めたキンプリに比べて、2組は有終の美を飾ることができずにサラリと卒業してしまう形となりました」(同)

 それだけに、ネット上の一部ファンの間では「キンプリは綺麗に上位入りしたのに、デビュー決まってる人たちが1位獲れなかったら恥ずかしいもんね」「Jr.大賞にエントリーされないのは、なにわ男子、HiHi Jets、美 少年にボロ負けするのがわかっちゃうから?」「そもそも去年の上位者は2位の向井と7位の北斗だけ。2グループの15人中、11人が20位圏外のままデビューするって思うと……」「上位に食い込めてないままデビューすると恥晒しになるから、スノスト抜いたのかな」と、やや意地悪なコメントも出ていた。

 投票は12月号に続いて、11月発売の「Myojo」1月号でも受け付けている。SixTONES&Snow Manが抜けた後、果たしてどんな顔ぶれが上位に並ぶのだろうか。

SixTONES、“パンツ露出”にジャニーズファン紛糾! 「下品で不快」アンチ増加の行方は?

 ヤンチャ系の見た目や、トーク力の高さを武器に、現在のジャニーズJr.でトップクラスの人気を誇っている6人組ユニット・SixTONES。10月4日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)内での“パンツを見せる”パフォーマンスが、ネット上で賛否両論を呼んでいる。メンバー自身がズボンを何度も上げ下げして赤いパンツを露出する仕草について、ジャニーズファンの反応は「下品で気持ち悪い」「かっこいい!」と、真っ二つに割れてしまった。

 問題になっているのは、彼らの新しいオリジナル曲「RAM-PAM-PAM」。6人はゴム部分に「SixTONES」のロゴが入ったお揃いの赤いパンツを履いており、サビなどでリズムに合わせてチラ見せするシーンがあるのだ。しかし、これは衣装用の“見せパン”。9月に東京・日生劇場で上演された舞台『少年たち To be!』でも披露し、同舞台の会見でメンバーのジェシーは、「衣装の下着」だと話していた。

 そんな中、『ザ少年倶楽部』を見たJr.ファンからは「SixTONES、本当に気持ち悪くない? あんなのがジャニーズなの?」「曲はカッコいいのに振りが気持ち悪い」「下品すぎてマジでありえない。謝罪レベルでしょ」「下品で気持ち悪いからやめてほしい。不快だし、後輩にも悪影響」「曲がとても良いだけに残念」といったドン引きの声が続出。もともと、SixTONESは曲中に腰を振るダンスなどを取り入れ、色気を売りにしているグループでもあるが、今回は少し過激すぎてしまったのかもしれない。

「SixTONESのパフォーマンスを受けて、過去の似た事例を思い出したJr.ファンも少なくないようです。女性アイドルの例ではありますが、AKB48の楽曲『スカート、ひらり』(2006年発売)で、ダンス中にスカートの中のブルマが見えることなどから、一部で『パンツ見せ集団』と揶揄されたことや、乃木坂46の楽曲『おいでシャンプー』(12年)でメンバーがスカートを自らまくり上げる動きをして、批判が噴出、後に振り付けが変更になってことが掘り返されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、対照的にSixTONESファンは「これを下品だと言う人は、単純に嗜好が合わない」「パンツ見せすぎなのに隠しきれない上品さ」「攻めのスタイル完璧じゃん。アイドルが王道じゃないといけないって誰が決めた!?」「これだけの独自性であの曲を歌いこなせるグループはジャニーズにそういない」「どのデビュー組とも被らない新境地」と、絶賛している。

 SixTONESといえば、2020年にSnow Manとの同時CDデビューを控えているグループ。人気が高い一方で、Jr.ファンの中でも一定数の“アンチ”が存在しているという。

「彼らは8月までYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』を担当していましたが、参加している5組の合同企画において、他グループに対する言動がひどいと、物議を醸しました。主に田中樹や松村北斗らが後輩のJr.に無茶振りする様子がひんしゅくを買い、『ストは全然面白くない。むしろ邪魔』『ただのイジメ』『ストの高圧的な態度が嫌』と、ブーイングが飛び交ったんです。このほか、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、9月5日放送)で、大先輩の嵐・櫻井翔をイジった場面は嵐ファンの間で大不評でした。舞台『少年たち』でも、劇中で松村が客席の後列に座るファンに向けて『後ろの人は徳を積まなかった奴ら』と発言し、『調子に乗ってる』と非難の声が相次いだばかりです。熱狂的なファンを擁していますが、その裏で着実に否定派も増えています。とはいえ、今回のパンツ見せパフォーマンスは、そもそもSixTONESを快く思っていないファンだけでなく、グループを好意的に見ている人ですらシラけさせてしまったようです」(同)

 また、10月6日放送の音楽番組『Love music』(フジテレビ系)で、近日公開予定のSixTONESの歌唱映像が流れた際、『ザ少年倶楽部』と同じ衣装を着ていたため、「RAM-PAM-PAM」を歌う可能性が高まっている。ネット上では「地上波でやるのはやめたほうがいい」「家族で見ると、気まずさしかない」と懸念の声も出ているが、今後は前述の指摘によって振り付けの変更は行われるのだろうか。

SixTONES、“パンツ露出”にジャニーズファン紛糾! 「下品で不快」アンチ増加の行方は?

 ヤンチャ系の見た目や、トーク力の高さを武器に、現在のジャニーズJr.でトップクラスの人気を誇っている6人組ユニット・SixTONES。10月4日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)内での“パンツを見せる”パフォーマンスが、ネット上で賛否両論を呼んでいる。メンバー自身がズボンを何度も上げ下げして赤いパンツを露出する仕草について、ジャニーズファンの反応は「下品で気持ち悪い」「かっこいい!」と、真っ二つに割れてしまった。

 問題になっているのは、彼らの新しいオリジナル曲「RAM-PAM-PAM」。6人はゴム部分に「SixTONES」のロゴが入ったお揃いの赤いパンツを履いており、サビなどでリズムに合わせてチラ見せするシーンがあるのだ。しかし、これは衣装用の“見せパン”。9月に東京・日生劇場で上演された舞台『少年たち To be!』でも披露し、同舞台の会見でメンバーのジェシーは、「衣装の下着」だと話していた。

 そんな中、『ザ少年倶楽部』を見たJr.ファンからは「SixTONES、本当に気持ち悪くない? あんなのがジャニーズなの?」「曲はカッコいいのに振りが気持ち悪い」「下品すぎてマジでありえない。謝罪レベルでしょ」「下品で気持ち悪いからやめてほしい。不快だし、後輩にも悪影響」「曲がとても良いだけに残念」といったドン引きの声が続出。もともと、SixTONESは曲中に腰を振るダンスなどを取り入れ、色気を売りにしているグループでもあるが、今回は少し過激すぎてしまったのかもしれない。

「SixTONESのパフォーマンスを受けて、過去の似た事例を思い出したJr.ファンも少なくないようです。女性アイドルの例ではありますが、AKB48の楽曲『スカート、ひらり』(2006年発売)で、ダンス中にスカートの中のブルマが見えることなどから、一部で『パンツ見せ集団』と揶揄されたことや、乃木坂46の楽曲『おいでシャンプー』(12年)でメンバーがスカートを自らまくり上げる動きをして、批判が噴出、後に振り付けが変更になってことが掘り返されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、対照的にSixTONESファンは「これを下品だと言う人は、単純に嗜好が合わない」「パンツ見せすぎなのに隠しきれない上品さ」「攻めのスタイル完璧じゃん。アイドルが王道じゃないといけないって誰が決めた!?」「これだけの独自性であの曲を歌いこなせるグループはジャニーズにそういない」「どのデビュー組とも被らない新境地」と、絶賛している。

 SixTONESといえば、2020年にSnow Manとの同時CDデビューを控えているグループ。人気が高い一方で、Jr.ファンの中でも一定数の“アンチ”が存在しているという。

「彼らは8月までYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』を担当していましたが、参加している5組の合同企画において、他グループに対する言動がひどいと、物議を醸しました。主に田中樹や松村北斗らが後輩のJr.に無茶振りする様子がひんしゅくを買い、『ストは全然面白くない。むしろ邪魔』『ただのイジメ』『ストの高圧的な態度が嫌』と、ブーイングが飛び交ったんです。このほか、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、9月5日放送)で、大先輩の嵐・櫻井翔をイジった場面は嵐ファンの間で大不評でした。舞台『少年たち』でも、劇中で松村が客席の後列に座るファンに向けて『後ろの人は徳を積まなかった奴ら』と発言し、『調子に乗ってる』と非難の声が相次いだばかりです。熱狂的なファンを擁していますが、その裏で着実に否定派も増えています。とはいえ、今回のパンツ見せパフォーマンスは、そもそもSixTONESを快く思っていないファンだけでなく、グループを好意的に見ている人ですらシラけさせてしまったようです」(同)

 また、10月6日放送の音楽番組『Love music』(フジテレビ系)で、近日公開予定のSixTONESの歌唱映像が流れた際、『ザ少年倶楽部』と同じ衣装を着ていたため、「RAM-PAM-PAM」を歌う可能性が高まっている。ネット上では「地上波でやるのはやめたほうがいい」「家族で見ると、気まずさしかない」と懸念の声も出ているが、今後は前述の指摘によって振り付けの変更は行われるのだろうか。

SixTONESが新曲で見せた「パンツモロ見え」振り付けに放送直後からファンが大コーフン!

 デビュー前にして、早くも強烈なインパクトを残したようだ。

 10月4日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にて、来年のデビューが決まっている6人組ジャニーズグループSixTONESの新曲『RAM-PAM-PAM』が披露された。

 その直後から、ネット上では「SixTONES パンツ」のキーワードが拡散。女性ファンたちの“興奮”が収まらない状態となっている。

「今回のダンスではジャニーズでは珍しく、下着を見せる振り付けがあるのがその要因。6人が上下に衣装をズラして、赤のパンツをかなり大胆に見せまくっていました。上半身裸になる程度は先輩グループでもありましたが、“パンモロ”は刺激が強すぎたのか、パフォーマンス中は顔面よりも下半身に目を奪われた人が多かったようです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では、一部から「品がない」といったネガティブな声も上がったものの、大半のファンは「推しのパンツが合法的に見られて死にそう」「パンツ尊いな~」「ズボン下ろしてパンツ半分くらい見せてくるなんて、ドキドキしかない」「あのセクシーな感じ。これでデビュー前なんて信じられない」と、かなり前のめりになった様子。音楽ライターが言う。

「パンツばかりがクローズアップされていますが、ダンスはめちゃくちゃ格好よく、曲もすごくクール。曲を手掛けたMark Angelsは、フィリピンとスコットランドの血を引く英国ロンドン在住の新進気鋭のポップ・アーティストで、SixTONESの新しいイメージを更新したのは間違いない。欧米最新のポップサウンドを取り入れたことは、今後、彼らがグローバルなフィールドで戦おうとしている表れでしょう」

 女性ファンの“本能”に訴えかけたSixTONESが、同時デビューのライバル・Snow Manをこれで一歩リード?

元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎、“芸能界引退”発表で「SixTONESデビューだから?」「弟のため?」の声

 元Hey!Say!JUMPメンバーで、現在はダンスボーカルユニット・ZEROのメインボーカルを務める「Ryu」こと森本龍太郎が、2020年1月をもって芸能界を引退することが明らかになった。未成年時の喫煙写真を報じられた一件が引き金となってHey!Say!JUMPを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した森本。近年はユニット活動に力を注いでいたものの、奇しくも弟でジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの森本慎太郎のCDデビューが決まっている来年に、別の道へ進むという。

 森本は、2007年11月にHey!Say!JUMPの一員としてCDデビュー。11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で喫煙写真が掲載され、本人が過去の喫煙を認めたため、無期限活動休止の処分を受けた。同年11月、ジャニーズ事務所公式サイトからプロフィールが削除され、グループ脱退が決定的に。その後、14年11月1日にTwitterを開設し、同年の高校卒業を機にジャニーズを退所したのではないかと、ファンの間で話題になった。そして翌15年3月、海外の公園とみられる場所で撮影した自己紹介動画がYouTubeにアップされ、「みんなに会えるように僕も頑張っていきますので」と宣言、何らかの形でファンの前に姿を現すと予告していた。

「予告通り、15年に森本は高校時代からの友人だったというRyo、T_Y、KEN、Ta2yaとともにユニット・ZEROを結成。16年4月に開いた会見の中で、活動休止中は米ハワイに2年ほど語学留学をしていたこと、現地で出会った格闘技団体『パンクラス』の代表・酒井正和氏にZEROの活動をサポートしてもらっていると報告しました。彼らは酒井氏が立ち上げた音楽レーベル『smash01』に所属し、ライブやCDリリースを行うようになったんです。また、この時の会見で森本は『高校の時にいろいろあって、挫折、後悔、一時期、自殺も考えた』と、衝撃的な事実もカミングアウトしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 16年7月末、Twitter上でファンからJUMP時代について質問を受けた際は「経験して本当によかったよ 感謝しかない でも、本当に今も謝罪の気持ちしかない」「みんなを裏切ったのは事実だから、本当に申し訳ない気持ちしかないから」などと明かし、反省はしながらも現在は新たなグループ・ZEROに気持ちを切り替えている様子をうかがわせた。ところが16年9月、メンバーだったT_Yが「事務所の契約違反」により、無期限謹慎処分に。また、KENTOは「メンバーとの方向性の違い」を理由に、17年4月1日のライブをもって脱退している。T_Yもグループに戻っておらず、紆余曲折がありつつも以降はRyu、Ryo、Ta2yaの3人体制でZEROを続けてきた。

 しかし、19年9月15日、ZEROのオフィシャルサイトが「今年、ZEROメンバーであるRyu(森本龍太郎)から 一切の芸能活動及びアーティスト活動から引退し、新たな夢へ挑戦したいとの申し出がありました」と、突如発表。メンバー、スタッフで協議を重ねた結果、「Ryuの強い意思と固い決意を尊重することで合意」したといい、「2020年1月をもちましてRyuの芸能活動からの完全引退とZEROの解散が決定致しました」と、経緯を記していた。解散ライブは来年1月13日に東京での開催を予定しており、残るTa2ya、Ryoの今後の活動は未定だという。

 この電撃的なアナウンスに対し、ファンからは「まさかRyuが引退して、ZEROが解散するとは思わなかった。ZERO、今までありがとう」「またRyuは私たちの前からいなくなるんだ……でも決めたことなら仕方ない」「解散するってことは、やっぱりZEROはRyuのためのユニットだったんだね……」と、落胆の声が相次いでいる。

 また、時期は未定とはいえ、弟の慎太郎が所属するSixTONESは20年のCDデビューを控えているだけに、「兄の龍太郎が芸能界を引退して、弟の慎太郎がデビューなんて気持ちが複雑」「慎太郎がデビューするタイミングだから、弟のことを考えたのかも」「これはSixTONESがデビューだから? 慎太郎くんのために辞めて後悔しない?」「慎太郎くんのデビューとほぼ同時に、龍太郎くんが芸能界からいなくなるのはタイミングが合いすぎてる」と、慎太郎と結びつけて考える人も少なくない。

「スキャンダルが原因で事務所を離れた影響なのか、弟の慎太郎は公の場で兄の名前を口に出す機会もなくなり、家族の交流エピソードに触れる場面もほとんどありませんでした。そんな2人の間の微妙な距離感はファンも察知していたようです。一方、18年11月に元Jr.で現在はダンスボーカルグループ・BUZZ-ER.のSHALF(山倉沙瑠芙)が、龍太郎とご飯を食べに行ったと、Twitterにツーショット写真を投稿。『弟のことを聞いたら「やっぱり身内だから気にしてるし応援してる」って言っていて、こんなお兄ちゃんが欲しいなと思いました』と、本人に変わって慎太郎への思いを代弁していました」(同)

 具体的に弟のデビューが兄の将来設計にどう影響を与えたのかはわからないが、何か思うところがあり、“完全引退”に踏み切ったのだろう。ひとまず来年1月まで悔いが残らぬよう、ファンの前では全力のパフォーマンスを見せてほしいものだ。

元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎、“芸能界引退”発表で「SixTONESデビューだから?」「弟のため?」の声

 元Hey!Say!JUMPメンバーで、現在はダンスボーカルユニット・ZEROのメインボーカルを務める「Ryu」こと森本龍太郎が、2020年1月をもって芸能界を引退することが明らかになった。未成年時の喫煙写真を報じられた一件が引き金となってHey!Say!JUMPを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した森本。近年はユニット活動に力を注いでいたものの、奇しくも弟でジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの森本慎太郎のCDデビューが決まっている来年に、別の道へ進むという。

 森本は、2007年11月にHey!Say!JUMPの一員としてCDデビュー。11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で喫煙写真が掲載され、本人が過去の喫煙を認めたため、無期限活動休止の処分を受けた。同年11月、ジャニーズ事務所公式サイトからプロフィールが削除され、グループ脱退が決定的に。その後、14年11月1日にTwitterを開設し、同年の高校卒業を機にジャニーズを退所したのではないかと、ファンの間で話題になった。そして翌15年3月、海外の公園とみられる場所で撮影した自己紹介動画がYouTubeにアップされ、「みんなに会えるように僕も頑張っていきますので」と宣言、何らかの形でファンの前に姿を現すと予告していた。

「予告通り、15年に森本は高校時代からの友人だったというRyo、T_Y、KEN、Ta2yaとともにユニット・ZEROを結成。16年4月に開いた会見の中で、活動休止中は米ハワイに2年ほど語学留学をしていたこと、現地で出会った格闘技団体『パンクラス』の代表・酒井正和氏にZEROの活動をサポートしてもらっていると報告しました。彼らは酒井氏が立ち上げた音楽レーベル『smash01』に所属し、ライブやCDリリースを行うようになったんです。また、この時の会見で森本は『高校の時にいろいろあって、挫折、後悔、一時期、自殺も考えた』と、衝撃的な事実もカミングアウトしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 16年7月末、Twitter上でファンからJUMP時代について質問を受けた際は「経験して本当によかったよ 感謝しかない でも、本当に今も謝罪の気持ちしかない」「みんなを裏切ったのは事実だから、本当に申し訳ない気持ちしかないから」などと明かし、反省はしながらも現在は新たなグループ・ZEROに気持ちを切り替えている様子をうかがわせた。ところが16年9月、メンバーだったT_Yが「事務所の契約違反」により、無期限謹慎処分に。また、KENTOは「メンバーとの方向性の違い」を理由に、17年4月1日のライブをもって脱退している。T_Yもグループに戻っておらず、紆余曲折がありつつも以降はRyu、Ryo、Ta2yaの3人体制でZEROを続けてきた。

 しかし、19年9月15日、ZEROのオフィシャルサイトが「今年、ZEROメンバーであるRyu(森本龍太郎)から 一切の芸能活動及びアーティスト活動から引退し、新たな夢へ挑戦したいとの申し出がありました」と、突如発表。メンバー、スタッフで協議を重ねた結果、「Ryuの強い意思と固い決意を尊重することで合意」したといい、「2020年1月をもちましてRyuの芸能活動からの完全引退とZEROの解散が決定致しました」と、経緯を記していた。解散ライブは来年1月13日に東京での開催を予定しており、残るTa2ya、Ryoの今後の活動は未定だという。

 この電撃的なアナウンスに対し、ファンからは「まさかRyuが引退して、ZEROが解散するとは思わなかった。ZERO、今までありがとう」「またRyuは私たちの前からいなくなるんだ……でも決めたことなら仕方ない」「解散するってことは、やっぱりZEROはRyuのためのユニットだったんだね……」と、落胆の声が相次いでいる。

 また、時期は未定とはいえ、弟の慎太郎が所属するSixTONESは20年のCDデビューを控えているだけに、「兄の龍太郎が芸能界を引退して、弟の慎太郎がデビューなんて気持ちが複雑」「慎太郎がデビューするタイミングだから、弟のことを考えたのかも」「これはSixTONESがデビューだから? 慎太郎くんのために辞めて後悔しない?」「慎太郎くんのデビューとほぼ同時に、龍太郎くんが芸能界からいなくなるのはタイミングが合いすぎてる」と、慎太郎と結びつけて考える人も少なくない。

「スキャンダルが原因で事務所を離れた影響なのか、弟の慎太郎は公の場で兄の名前を口に出す機会もなくなり、家族の交流エピソードに触れる場面もほとんどありませんでした。そんな2人の間の微妙な距離感はファンも察知していたようです。一方、18年11月に元Jr.で現在はダンスボーカルグループ・BUZZ-ER.のSHALF(山倉沙瑠芙)が、龍太郎とご飯を食べに行ったと、Twitterにツーショット写真を投稿。『弟のことを聞いたら「やっぱり身内だから気にしてるし応援してる」って言っていて、こんなお兄ちゃんが欲しいなと思いました』と、本人に変わって慎太郎への思いを代弁していました」(同)

 具体的に弟のデビューが兄の将来設計にどう影響を与えたのかはわからないが、何か思うところがあり、“完全引退”に踏み切ったのだろう。ひとまず来年1月まで悔いが残らぬよう、ファンの前では全力のパフォーマンスを見せてほしいものだ。

SixTONESとSnow Man、相次ぐ“失言”に「ジャニーズひどい」「アーティストを冒涜」と批判集まる

 舞台『少年たち To be!』(東京・日生劇場、9月7日~28日)に出演中の、人気のジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。先日のステージで行われた、一部メンバーによる“客席イジリ”が波紋を呼んでいる。舞台のレポートが瞬く間に広まった結果、Jr.ファン以外からも大顰しゅくを買ってしまったという。

 過去、デビュー前のKis-My-Ft2、A.B.C-Zらがメインキャストを務めた『少年たち』シリーズ。企画・構成・総合演出はジャニー喜多川社長が手掛けてきたが、今年7月9日に亡くなったことを受け、今作はジャニーズアイランド・滝沢秀明社長が演出プランを受け継いだとか。SixTONES、Snow Manによる『少年たち』は5年目となったが、2020年の同時CDデビューが決まっている彼らの出演は、今年で最後とみられている。

 そんな中、9月9日昼公演でのある1シーンが話題に。メンバーがお爺さん姿に扮装したシーンにおいて、Snow Man・深澤辰哉が「徳を積むのが大事」「徳とはコンサートや舞台で最前列に入れること」と言うと、SixTONES・松村北斗は「後ろの人は徳を積まなかった奴ら」などとブラックジョークを交え、後列を杖で指し示していたそうだ。当該部分のレポートがネットに上がると、“まとめサイト”の一種が概要を掲載。これを受け、大勢のジャニーズファンが「デビュー発表して調子に乗った?」「『徳を積んでない』って言ってる後列の中にも、北斗にお金払ってる人いるのに可哀想」「あなたたちの先輩は、『後ろのみんなありがとう! 見えてるよー』って叫んで、お客さんに感謝してる」と、激怒してしまった。

 事態を知ったネットユーザーの間でも「後ろでも前でも、同一の金額を払って見てくれるファンのおかげで公演できてるのわかってないの?」「SixTONESは勘違いしすぎ。最近のジャニーズひどくない?」「滝沢は教育ができてない」などと呆れた声が続出。主に松村への批判が飛び交った。

「実際に舞台を見たファンのレポートによれば、この発言で客席に笑いや拍手が起こっていたようで、張り詰めた空気ではなかったそうです。さらに同日の夜公演で、松村は『金積まないで徳積めよ』とも述べていたとか。要は、ネット上の売買サイトなどで前列のチケットが高値で転売されていることに苦言を呈したのではないかと理解するファンも。『北斗の「徳積まなかった」発言、ただのギャグ』『「金を積まないで徳を積め」はド正論』『北斗が言ったのは、高額なチケットを買わないようにっていう牽制かな』と、松村を擁護する意見もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 手厳しい反応が相次いだためか、11日昼公演の段階で問題の台詞はカットされた模様で、ファンからは安堵の声が漏れた。そんな中、今度はSnow Man・ラウールの言葉が批判の的となっているようだ。ラウールは8月24日に行われたコンサート『Summer Paradise 2019』内で、デビューシングルの購入枚数について、佐久間大介の「鑑賞用、使用用、保存用、予備用予備の予備用、ペット用……」といったコメントを受けて、「カラス撃退用。ベランダに干す」と、複数枚買いの例を挙げたのだという。

 公演後、SNS上では「佐久間くんの『ペット用』もラウールの『カラスよけ』もダメだよ」「CDをカラス撃退用にって、アーティスト側が言っちゃうなんて制作側に失礼」「そのカラスよけになるCDを発売したくて、どれだけのJr.が悔しい思いしてると思ってるの。ジャニーズだけじゃなくて、全てのアーティストを冒涜してるようなもの」「大切なデビューCDをそこまで粗末に扱えるなんて、さすが滝沢社長のゴリ押しグループだけあるね」と、辛らつな声が多く出ていたのだ。

「ラウールは今年1月に入った最年少の新メンバーで、発言が幼い面は確かにあるでしょう。また、同じく新加入組の向井康二も発言に危険をはらんでいます。関西出身とあって口達者なのですが、その場のノリで軽はずみなことを言ってしまう場面もあるようです。例えば、8月27日の『Summer Paradise 2019』にて、メンバーのデビュー報告を機に、会場のファンも一緒にバンザイをする一幕があったとか。選挙における当選発表の光景を連想したのか、向井は『自民党で当選した向井康二です!』『公明党に……』などと、政党名を出して笑いを誘ったといいます。多方面への影響を考えれば、あまり好ましくないトークだけに、一部ファンは『冗談だとしても、アイドルが政党名を出すのは気持ち悪い。誰か大人が注意して』『向井くんの政党発言で、危うい人なんだなと認識した』と、ドン引きしていました」(同)

 芸能界においては失言・暴言が仇となり、タレント生命を絶たれた人も少なくない。CDデビューを控えているからこそ、自身の言葉には慎重になってほしいものだ。

SixTONES、『夜会』での“櫻井翔イジり”に「嫌な気分」「もう関わらないで」と嵐ファン怒り

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。9月5日の放送回には、2020年にCDデビューが決まっている「SixTONES」がゲストとして登場。しかし、櫻井のファンから「嫌な気分になった」「応援する気が失せる」など、怒りの声が噴出している。

 SixTONESは京本大我、ジェシー、松村北斗、田中樹、高地優吾、森本慎太郎の6人からなるグループ。今回は「ジャニーズBefore After黄金期 平成ジャニーズVS新世代令和ジャニーズ」と題した企画が行われ、ジャニーズアイドルが活躍する場や、先輩・後輩の関係性が変わりつつあると紹介された。

 京本がジャニーズ事務所に入所して初めて出演したのは、ジャニー喜多川社長に誘われて見学に行ったKAT-TUNのコンサートだったとか。急きょ「青春アミーゴ」(修二と彰、05年)の振り付けを覚え、亀梨和也の隣で堂々と踊ったという京本の話に、櫻井は「俺、この前『青春アミーゴ』覚えたけど、本番でちゃんと間違えたよ!」と自虐で笑いを誘った。ちなみに、8月24〜25日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の「ジャニーさん追悼企画」で、同曲を披露した際の話だと思われる。

 そんな櫻井が、SixTONESとあまり「接点がない」と明かしたあたりから、次第にSixTONESが櫻井を“イジる”ような展開に。有吉が「嵐全員と接点ない?」と質問すると、櫻井以外の嵐メンバーとSixTONESは交流があるようで、エピソードが次々飛び出す。そのため、有吉が「櫻井くんには何かしてもらったってことはないの?」と確認したのだが、誰も櫻井とのエピソードを話さず無言に。

 そしてその後、「硝子の少年」(KinKi Kids、97年)に乗せて、京本が特技の「先輩ジャニーズ歌モノマネ」を披露。モノマネする人物を紹介したのは田中で、「堂本剛」「堂本光一」に続き「サクライさん」と名前を挙げたのだが、京本がマネをしたのは、Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿だった。

 櫻井は突然自分の名前が出てきて驚くも、まさかの“サクライ違い”に呆然。しかも、モノマネを終えた京本は、櫻井に向かって「Mr.Childrenの桜井さん尊敬してるんで!」と発言し、これには櫻井も「そうだよね。普通サクライさんって言ったら、ミスチルだと僕も思うよ」返答。有吉からは「悲しい……」との声が漏れていた。

 この一連の流れについて、SixTONESファンは、あえて櫻井が“イジられる側”に回り、話を盛り上げてくれたと感じた人が多かったよう。ネット上には「櫻井くんとSixTONESの絡み最高だった! また『夜会』に出てほしいな!」「櫻井くんがSixTONESにめちゃめちゃ優しくて感動……良い先輩だと思います」「ストの良さが伝わる番組になって本当によかった。ありがとうございました!」と感謝の声が寄せられている。

 一方、櫻井のファンからは「『夜会』が翔くんイジりしてて、久しぶりに嫌な気分。あの後輩グループ、応援する気失せたわ」「SixTONESは先輩へのリスペクトがなく、失礼な態度を取るグループなんですね」「彼らはデビュー後もこういう方向性でいくのかな。不快なのでもう嵐とは関わらないでほしい」など、怒りの声が続出。

 今回の放送で、櫻井のファンから悪印象を持たれてしまった様子のSixTONES。今後の活動で、そのイメージを払拭できるだろうか。
(華山いの)