YOSHIKIのせい? SixTONESの「良さが消えた」デビュー曲にファンの不満が爆発

「これがデビュー曲でよかったのか?」と、ファンは悶々としているようだ。

 来年1月22日に同時デビューするジャニーズグループのSixTONESとSnow Manのデビューシングルが、先日の音楽特番でお披露目され注目を浴びた。しかし、ネット上では疑問の声が続出。不満の声も多く聞かれるという。

「とりわけ、SixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』は滝沢秀明副社長の希望により、YOSHIKIがプロデュースしたことで、以前から大きな話題となっていました。同曲は“YOSHIKI調”のバラードで、歌詞の『紅に染まる』という部分などはX JAPANの名曲『紅』を彷彿とさせます。しかし、SixTONESはこれまでアップテンポな曲とキレキレダンスを武器にしていたため、一部のファンからは『YOSHIKI感ばかりが全面に出ていてキャッチーさと強さがない』『なんかデビューシングルなのに3rdシングル的な印象の曲』『これでは新規はつかなさそう。売れなくても本人たちのせいにするなよ! 周りの大人たち』と、不満の声がネット上に噴出しています」(芸能記者)

 一方、Snow Manの『D.D.』は、作曲のHIKARI、作詞の栗原暁はこれまで多くのジャニーズグループの楽曲を手掛けてきているとあって上々の評判だ。

「得意のダンスをたっぷり取り入れ、メンバーが次々入れ替わって歌い、フォーメーションも次々と変化するパフォーマンスは、『間違いない感がすごい』との声が聞かれます。実際、初披露された際にはツイッターのトレンドランキング2位に『Snow Man』が入るなど大きな反響を呼んでいました。現時点でのFC会員数を比べると、SixTONESの圧勝となっていますが、本番のデビュー曲対決では逆転もあり得る状況です」(音楽ライター)

 ジャニーズのデビュー曲といえば、KinKi Kidsの『硝子の少年』、嵐の『A・RA・SHI』、 King&Princeの『シンデレラガール』など、グループの代名詞的なヒット曲となったケースが多い。

 はたして、両グループのデビュー曲はどんなふうに受け取られるのだろうか。

レコード会社が熾烈な争奪戦! 次にデビューするジャニーズはあの2組か!?

 早くも次のデビューグループが決定か?

 来年1月22日に同時CDデビューが決定しているジャニーズJr.内のユニット、SixTONES(ストーンズ)とSnow Man(スノーマン)が11月27日の音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)に生出演し、それぞれのデビュー曲を初披露した。

「未定とされていた新曲のタイトルも、SixTONESが『Imitation Rain』、Snow Manが『D.D.』と明かされ、年明けの音楽チャートを独占しそうです。11月20日に開設されたSixTONESとSnow Manのファンクラブは、開設初日にアクセスが殺到し、サーバーがつながらないトラブルもあったほど人気が過熱。とりわけ、SixTONESの会員数はわずか3日でデビュー25周年のTOKIOを抜いていることがわかりました」(スポーツ紙記者)

 SixTONESはソニーからSnow ManはエイベックスからCDをリリースする。

「一時はジャニーズのタレントはジャニーズの自社レーベルである『J storm』に所属するという流れがありました。ただ、現在は経営陣も様変わりし、2つのグループがソニーとエイベックスとやっていくように、これからは外部ともうまく連携していくものとみられています」(音楽関係者)

 滝沢秀明氏が副社長となり、ジュニアからデビュー組を続々と作っていくといわれているジャニーズ事務所。そのため、レコード会社もなんとか自社の所属アーティストになってもらおうと必死だという。

「今はCDが売れない時代でも、ジャニーズグループは別格で売れますからね。最近では『King&Prince』がそれを証明しました。だからこそ、レコード会社もあの手この手を使って、『なんとかうちでデビューを』と必死のお願いをしている。ジャニーズの幹部のところには日参している状況です」(同)

 すでに水面下では新たなジャニーズJr.グループの獲得を巡って、レコード会社間の激しい争奪戦が繰り広げられているという。

「次にデビューするジュニアは『なにわ男子』か『美 少年』でしょう。先々のことを見据えて動くのも芸能プロですからね。こうした動きを見ている限り、新たなジュニアのデビューもそう遠くなさそうです」(同)

 来年は、ジャニーズグループのデビューラッシュとなるかも?

66,666狙いで申し込み殺到! SixTONESがファンクラブ会員数で先輩グループA.B.C-Zを瞬殺

 あのグループの立場はどうなってしまうのか?

 来年1月22日にデビュー曲を発売するジャニーズのグループ・SixTONESのファンクラブ(FC)が発足され、11月20日に募集が開始された。

 注目されたのは会員数。同時デビューが決まっているSnow Manに初日に大差をつけると、翌21日のある時点から急速にその数字を伸ばしたという。

「21日午前時点で、SixTONESの会員数は5万3,000人ほどでした。それが午後になり6万台に突入すると、グループ名にちなみ会員番号『66,666』を狙っていたファンが集中。わずか5分で1,000人以上が入会し、15時前には一気に6万8,000台に突入しました。これにより、約6万7,000人の先輩グループA.B.C-Zを一瞬で抜き去ったことになります」(エンタメ誌ライター)

A.B.C-Zは元々、五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人の4人で『A.B.C.』で活動をしていたところに橋本良亮が加わり、2008年9月にジャニーズ初の「DVDデビュー」を果たしている。

 しかし、今年リリースした2枚のCDはいずれもオリコン1位を獲れず、ジャニーズ所属グループとしては異例なほどに人気が低迷。Sexy Zoneと並び、いまだに東京ドーム公演が実現できていないことでも知られている。当然、NHK紅白とも無縁で、今年も発表された出場歌手に名前はない。今年は「最大のチャンス」との声も聞こえてくる崖っぷちグループだ。

「今回の紅白は、故・ジャニー喜多川氏の追悼企画を大々的に行う可能性が高い。そこで紅白未出場組を“お情け”で出演させるとの噂があります。とはいえ、ジャニーズサイドとしては、年明けデビューする2組を売り出したいはず。紅白出場すらSixTONESにあっさり抜かれてしまうかもしれません」(芸能関係者)

 大晦日にはTBSが放送する『SASUKE2019大晦日』に今年も塚田が出場するが、A.B.C-Zはこのまま紅白とは無縁のグループとして後輩の後塵を拝すのだろうか。

SixTONES、デビュー曲にYOSHIKIが強力援軍で、Snow Manとの人気格差がくっきり

 その差は埋まるのか?

 ジャニーズの人気グループ・SixTONESのホールツアー『Rough”xxxxxx”』(ラフスト)が19日に東京国際フォーラムで開催。そこで来年1月22日にデビュー曲を、X JAPANのYOSHIKIが手掛けたことがファンに報告された。

「どうやらツアー名が“匂わせ”だったようですね。YOSHIKIのジャニーズへの楽曲提供は初で、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の直談判で実現。最初は多忙から断るつもりでいたYOSHIKIも、『滝沢さんの熱心な思いに心を打たれた』と、楽曲提供およびプロデュースを引き受けることにしたと、コメントしています」(音楽ライター)

 そんなSixTONESと同時デビューが決まっているのがSnow Man。しかし、早くも人気の面では大差がついてしまっているようだ。

「2組のファンクラブが発足され、20日に募集が始まりました。人気の差を把握するために注目されていたのが会員数。会員番号で差がわかるだけに、SNS上ではファンが現状をリアルタイムで報告していました。それによると、徐々に差が開きはじめ、16時過ぎの情報ではSixTONESが1万5,000超え、対するSnow Manが8,000超えだったといいますから、ほぼダブルスコア。このままでは、デビュー曲でSnow Manのメンツが立たない状況も予想されます」(週刊誌記者)

 巻き返しを図るには、Snow ManのほうにもYOSHIKI級の大物サポーターが欲しいとところだが……。

「以前、昨年引退した安室奈美恵に滝沢が直々にジャニーズJr.のプロデューサー就任を打診しているとの噂が広まっていたんです。安室の引退ライブには山下智久が出演したように、安室とジャニーズの関係は良好で、滝沢氏ももちろん交流がある。Snow ManはSixTONES以上に滝沢氏のお気に入りですから、巻き返しのためにも超ド級のサプライズが用意されているかもしれません」(前出・芸能関係者)

 二組のファンクラブを掛け持ちしている人も多いだけに、どちらが勝つにしろ、デビュー曲の結果は「僅差」がファンの理想だろう。

SixTONES、ONE OK ROCK・Takaプロデュースが滝沢秀明の本命!? 「元ジャニーズ」を起用したがるワケ 

 2020年1月22日のCDデビューが決定しているジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのデビューシングルを、X JAPAN・YOSHIKIが手がけると発表された。ジャニーズ事務所副社長で、ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢秀明の熱烈オファーによって実現したというが、一部業界関係者の間では「滝沢の“本命”は別人だった」と指摘されている。

「SixTONESは、10月23日に行ったYouTubeの『Johnny’s officialチャンネル』のライブ配信内で、来年1月のCDデビューを発表。現在、ホールツアー『Rough“xxxxxx”』の真っただ中ですが、19日に行われた東京公演中に、楽曲のプロデューサーがYOSHIKIであることを明かしました。滝沢が“ダメ元”で直談判したといい、その熱い思いに、YOSHIKIが動かされたそうです」(芸能ライター)

 しかし、滝沢にはYOSHIKI以上に熱視線を送っていた人物がいたという。

「滝沢の“第1希望”は、ONE OK ROCK・Takaでした。8月に発売された『女性セブン』(小学館)でも報じられていましたが、滝沢は本気でTakaにオファーを出していたそうです」(芸能プロ関係者)

 ONE OK ROCKといえば、今や海外でも活躍する日本を代表するロックバンドだが、そのボーカルを務めるTakaは、かつてジャニーズ事務所に所属していたことでも知られている。

「01年にジャニーズ事務所に入所したTakaは、03年9月にNEWSのメンバーに選ばれたものの、同12月には事務所から去ってしまい、グループも脱退した形になりました。一方、滝沢はTakaがジャニーズに在籍していた当時から、ジャニーズJr.をまとめるリーダー役で、『セブン』でも伝えられていたように、両者は当時、ジャニー喜多川氏を介して知り合っていました。今年7月にジャニー氏が亡くなり、その遺志を継いだ滝沢は、SixTONESを世界で活躍できるグループにすべく、ワールドワイドなTakaに協力を依頼したというわけです」(同)

 だが結局、SixTONESはYOSHIKIプロデュースの楽曲でデビューすることになった。

「Takaはこれまで“元ジャニーズ”という肩書のせいでテレビに出られない……といった、“芸能界の掟”のようなものを毛嫌いしていて、周囲にもそう公言していたそう。それだけに、今やジャニーズの“大幹部”となった滝沢からのオファーには相当驚いたでしょう。当初は取り合おうともしなかったようですが、その後、滝沢の本気さに心を揺さぶられたのか、一度は回答を“保留”とする動きもあったという話も。これには、滝沢が『ジャニーズを退所したら、芸能界から干される』という慣習を、今後はなくしていきたいと考えていることも少なからず影響したのではないでしょうか。結局今回は、残念ながら話が流れてしまったものの、もしTakaが首を縦に振っていたら、それこそ芸能界の誰もが仰天するような、大ニュースになっていたかもしれません」(レコード会社関係者)

 滝沢の“改革”により、“元ジャニーズ”と“新世代ジャニーズ”のコラボレーションが実現する日はそう遠くないかもしれない。

SixTONES、ONE OK ROCK・Takaプロデュースが滝沢秀明の本命!? 「元ジャニーズ」を起用したがるワケ 

 2020年1月22日のCDデビューが決定しているジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのデビューシングルを、X JAPAN・YOSHIKIが手がけると発表された。ジャニーズ事務所副社長で、ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢秀明の熱烈オファーによって実現したというが、一部業界関係者の間では「滝沢の“本命”は別人だった」と指摘されている。

「SixTONESは、10月23日に行ったYouTubeの『Johnny’s officialチャンネル』のライブ配信内で、来年1月のCDデビューを発表。現在、ホールツアー『Rough“xxxxxx”』の真っただ中ですが、19日に行われた東京公演中に、楽曲のプロデューサーがYOSHIKIであることを明かしました。滝沢が“ダメ元”で直談判したといい、その熱い思いに、YOSHIKIが動かされたそうです」(芸能ライター)

 しかし、滝沢にはYOSHIKI以上に熱視線を送っていた人物がいたという。

「滝沢の“第1希望”は、ONE OK ROCK・Takaでした。8月に発売された『女性セブン』(小学館)でも報じられていましたが、滝沢は本気でTakaにオファーを出していたそうです」(芸能プロ関係者)

 ONE OK ROCKといえば、今や海外でも活躍する日本を代表するロックバンドだが、そのボーカルを務めるTakaは、かつてジャニーズ事務所に所属していたことでも知られている。

「01年にジャニーズ事務所に入所したTakaは、03年9月にNEWSのメンバーに選ばれたものの、同12月には事務所から去ってしまい、グループも脱退した形になりました。一方、滝沢はTakaがジャニーズに在籍していた当時から、ジャニーズJr.をまとめるリーダー役で、『セブン』でも伝えられていたように、両者は当時、ジャニー喜多川氏を介して知り合っていました。今年7月にジャニー氏が亡くなり、その遺志を継いだ滝沢は、SixTONESを世界で活躍できるグループにすべく、ワールドワイドなTakaに協力を依頼したというわけです」(同)

 だが結局、SixTONESはYOSHIKIプロデュースの楽曲でデビューすることになった。

「Takaはこれまで“元ジャニーズ”という肩書のせいでテレビに出られない……といった、“芸能界の掟”のようなものを毛嫌いしていて、周囲にもそう公言していたそう。それだけに、今やジャニーズの“大幹部”となった滝沢からのオファーには相当驚いたでしょう。当初は取り合おうともしなかったようですが、その後、滝沢の本気さに心を揺さぶられたのか、一度は回答を“保留”とする動きもあったという話も。これには、滝沢が『ジャニーズを退所したら、芸能界から干される』という慣習を、今後はなくしていきたいと考えていることも少なからず影響したのではないでしょうか。結局今回は、残念ながら話が流れてしまったものの、もしTakaが首を縦に振っていたら、それこそ芸能界の誰もが仰天するような、大ニュースになっていたかもしれません」(レコード会社関係者)

 滝沢の“改革”により、“元ジャニーズ”と“新世代ジャニーズ”のコラボレーションが実現する日はそう遠くないかもしれない。

SixTONES、デビュー曲YOSHIKI提供で「さすがタッキー!」「滝沢の功績みたいで嫌」と波紋

 2020年1月22日にデビュー予定のジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのデビュー曲が、X JAPANのYOSHIKIによる作品であることがわかった。ジャニーズ事務所副社長に就任したばかりの滝沢秀明の熱意がかなって実現したとされ、ネット上ではさまざまな声が上がっている。

「SixTONESは、11月19日の単独公演『Rough“xxxxxx”』で、デビュー曲をYOSHIKIに提供してもらったと発表。この吉報がニュースでも報じられると、ネット上では『楽しみ』『絶対カッコイイ曲になりそう』『さすがタッキー。やるなぁ』とファンから喜びや感謝の声が飛び交いましたが、一部ジャニーズファンからは『どの媒体もこぞって滝沢上げしているのが気持ち悪い』『SixTONESのデビューなのに、滝沢ばかりフィーチャーしすぎじゃない?』というコメントが見受けられます」(芸能ライター)

どうやら、一部のファンは滝沢とSixTONESの名前を揃って扱うことに否定的なようで、「SixTONESの実力なのに、滝沢のおかげみたいになるのが嫌」「滝沢の功績の方が大きなニュースになっている」と不満を募らせているようだ。実際、いくつかのニュース記事のタイトルでは滝沢の名前が前面に押し出されている。

「YOSHIKIが発表したコメント文には、滝沢の名前が4回登場するんです。『滝沢さんからお話をいただいたのは、ジャニーさんがご存命の頃でした』と、以前からオファーを受けていたと明かした上で、しかし一度は断るつもりだったとも述べています。それでも、『滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ』、提供を決意。その後も、『楽曲については滝沢さんとも話し合い』『先見の明を持つ滝沢さんのもと』などの言葉が続いています」(同)

 こうしたコメントやニュース記事を目にしたことで、「滝沢のせいでSixTONESが霞む」「裏方は裏方らしく前に出てこないで」との反発が起こったのだろう。

 一方で、SixTONESと同日デビューするSnow Manについては、曲の詳細が明らかになっていない。滝沢は「YOSIKIさんと競合する形は避けたい」と、ビッグネームの起用は暗に否定しているものの、「滝沢はスノの方がお気に入りだから、話題性抜群の人物にお願いしてるのでは?」といった指摘も出ている。

「Snow Manのメンバー編成やデビューについては、滝沢の意向が強いとファンの間で言われています。ひょっとしたら、滝沢自らが楽曲プロデュースということもあり得るかもしれません」(同)

 デビュー前から滝沢プロデュースの印象が強いSixTONESとSnow Man。デビュー後は、自分たちの力だけでも勝負できると世間に知らしめてほしいところだ。

SixTONES、デビュー曲YOSHIKI提供で「さすがタッキー!」「滝沢の功績みたいで嫌」と波紋

 2020年1月22日にデビュー予定のジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのデビュー曲が、X JAPANのYOSHIKIによる作品であることがわかった。ジャニーズ事務所副社長に就任したばかりの滝沢秀明の熱意がかなって実現したとされ、ネット上ではさまざまな声が上がっている。

「SixTONESは、11月19日の単独公演『Rough“xxxxxx”』で、デビュー曲をYOSHIKIに提供してもらったと発表。この吉報がニュースでも報じられると、ネット上では『楽しみ』『絶対カッコイイ曲になりそう』『さすがタッキー。やるなぁ』とファンから喜びや感謝の声が飛び交いましたが、一部ジャニーズファンからは『どの媒体もこぞって滝沢上げしているのが気持ち悪い』『SixTONESのデビューなのに、滝沢ばかりフィーチャーしすぎじゃない?』というコメントが見受けられます」(芸能ライター)

どうやら、一部のファンは滝沢とSixTONESの名前を揃って扱うことに否定的なようで、「SixTONESの実力なのに、滝沢のおかげみたいになるのが嫌」「滝沢の功績の方が大きなニュースになっている」と不満を募らせているようだ。実際、いくつかのニュース記事のタイトルでは滝沢の名前が前面に押し出されている。

「YOSHIKIが発表したコメント文には、滝沢の名前が4回登場するんです。『滝沢さんからお話をいただいたのは、ジャニーさんがご存命の頃でした』と、以前からオファーを受けていたと明かした上で、しかし一度は断るつもりだったとも述べています。それでも、『滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ』、提供を決意。その後も、『楽曲については滝沢さんとも話し合い』『先見の明を持つ滝沢さんのもと』などの言葉が続いています」(同)

 こうしたコメントやニュース記事を目にしたことで、「滝沢のせいでSixTONESが霞む」「裏方は裏方らしく前に出てこないで」との反発が起こったのだろう。

 一方で、SixTONESと同日デビューするSnow Manについては、曲の詳細が明らかになっていない。滝沢は「YOSIKIさんと競合する形は避けたい」と、ビッグネームの起用は暗に否定しているものの、「滝沢はスノの方がお気に入りだから、話題性抜群の人物にお願いしてるのでは?」といった指摘も出ている。

「Snow Manのメンバー編成やデビューについては、滝沢の意向が強いとファンの間で言われています。ひょっとしたら、滝沢自らが楽曲プロデュースということもあり得るかもしれません」(同)

 デビュー前から滝沢プロデュースの印象が強いSixTONESとSnow Man。デビュー後は、自分たちの力だけでも勝負できると世間に知らしめてほしいところだ。

SixTONESが全国ツアーで配ったキャンディーに書かれた「謎の暗号」の意味は?

 どこかのチビッ子名探偵に謎解きをお願いしたい?

 10月から12月にかけて、全国19カ所を巡るホールツアー『Rough ”xxxxxx”』(ラフストーンズ)を敢行しているSixTONES。2020年1月22日にはデビューシングルの発売も決定しており、これからのジャニーズを背負っていくグループとして、どのような展開を見せるのか注目が集まっている。

 そんなSixTONESに、新たな活動のウワサが飛び交っているという。女性誌ライターが解説する。

「全国ツアーでは、小さなボールをキャンディーのように包装紙に包んでプレゼントするファンサービスがあったのですが、その包み紙に『4318505883』という意味深な番号が記載されていたことが話題に。気になったファンからは『何か深い意味があるのでは?』『いろいろ考えてみたがまったくわかりません』『10桁の番号どなたか解読して』といった声が飛び交っていました」

 すると、それほど時間もかからず、一部から意外な謎解きが発表されたという。

「この数字を検索してみると、オランダの50ギルダー紙幣の画像が出てきます。よく見ると、この画像の紙幣の番号と包み紙の番号が同じ。包み紙のデザインは、この紙幣のデザインが元になっている。加えて、包み紙には『JAPAN TOUR 2019』という記載もあることから、『ワールドツアーが行われるのでは?』『オランダで海外デビューするのかも』と読み解いた人が続出しました。SixTONESが北米での海外デビューを視野に入れていることはすでに発表されていますが、オランダでも活動する予定があるのかもしれません」(前出・女性誌ライター)

 ハロウィンのお菓子配る→包み紙が紙幣のようで謎の番号記載→下にJAPAN TOURとも記載→番号調べたら世界の紙幣の番号だった→WORLD TOUR(?)

 もしこれが“匂わせ”だとしたらハイクオリティすぎるが、さてどうなる?

SixTONES・Snow Man、両A面“共同”デビューに「滝沢いい加減にしろ」「クソ」と批判続出

 2020年の“同時CDデビュー”が決まっているジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。10月23日、2組がYouTubeの「Johnny’s officialチャンネル」内でライブ配信を行い、来年1月22日に両A面のデビューシングルをリリースすると報告した。ジャニーズでは異例の方式をとる形となったが、双方のファンの反応は「なんで両A面にする必要があるの?」「別々がよかった。相手の曲はいらない」「デビューを夢見て頑張ってきたメンバーとファンが可哀想」と、冷ややかだ。

 SixTONESとSnow Manは、8月8日に東西のJr.が大集合したコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上でCDデビューを発表。今回のライブ配信には両グループの計15人が勢揃いする中、まさかの“両A面デビューシングル”の発売が明らかになった。2グループはともに活動する機会も多く、9月にも舞台『少年たち To be!』(東京・日生劇場)で共演したばかりだ。

 良好な関係を築いているだけに、両A面シングルについてメンバーは「スノストの歴史があってこそできる」(SixTONES・田中樹)「2つのグループで1つの作品を作るという考え方でいいということですよね」(SixTONES・松村北斗)と、コメント。また、Snow Man・深澤辰哉は、この形のデビューに関して、「僕たちはともに成長して、お互い切磋琢磨して同じ日にデビューするSixTONESとSnow Man。最初の作品にして最後の共同作業をして、お互いにエール交換をし、それぞれの未来に向かうという意味を込めさせていただきました」と、話していた。

「SixTONESのレコード会社がSony Music、Snow Manはavex traxであるため、Sony Musicからは『SixTONES vs Snow Man』版、avex traxでは『Snow Man vs SixTONES』名義でリリースすることになるそうです。2つとも初回盤と通常盤に加えて『with Snow Man盤』『with SixTONES盤』を出し、計6形態に。デビュー曲のタイトルは未定だといい、CDの1曲目に自分たちの曲、2曲目に相手の曲を収録するスタイルだとか。さらに、双方のレーベルサイトによれば、初回盤のミュージックビデオのメイキングには相手グループのメンバーも出演。SixTONESバージョンの通常盤は、15名が参加するトークトラックも入るなど、どちらか片方だけのファンだとしても、複数の形態を購入する必要がありそうです。ほかにも購入者特典で、店舗によって絵柄が違う5種類のクリアファイルが付きます」(ジャニーズに詳しい記者)

 23日に配信された「スポーツニッポン」のウェブサイト「スポニチアネックス」の記事によれば、「vs」表記を決めたのは滝沢秀明副社長だったとのこと。「『戦い』の意味ではなく、本来『versus』という言葉が持つ『対になる』『対置』という意味合いで、切磋琢磨してきた2組を表現するのに一番適していた」と、その理由が記されていた。しかしその思いと裏腹に、ライブ配信中は、チャット欄やSNS上にファンの批判的な意見が続出。

 もちろん祝福の声も見受けられたが、「同日デビューなのも、ファンの気持ちを無視してるなと思ってたけど、ファンを対立させるような発表しておいて、今さら両A面?」「両A面とかクソじゃん。一生に一度のデビューシングルがほかのユニットと一緒なんて可哀想」「滝沢が何を考えてるかはわからないけど、Snow ManもSixTONESも1人前と見なしてないのと同じ」「こんなCD、誰も望んでない。滝沢、いい加減にしろよ」「滝沢、可愛がってるSnow Manの人気と実力を信じてないの? 単独じゃ結果残せないと思ってるの?」と、滝沢副社長への辛らつなコメントが飛び交っている。

 また、片方のグループのみを応援するファンは「vsとかいらない。さっさと決別して」「好きでもないグループに金を出す意味って何? みんながスノストファンだと思わないで」「何回考え直しても納得できない。コンサートとかでこれからもセットにされるのは目に見えてる」と、すっかり意気消沈しているようだ。

「滝沢副社長は今年から本格的にJr.のプロデュースに乗り出しましたが、新たなプロジェクトを発表する度に非難轟々です。今回の両A面デビューを受け、Jr.ファンの間には『滝沢が最悪すぎるせいでJr.を応援するのが苦しくなって、ファンをやめる未来が見える』『今後も合同デビューはありえる。負のループを終わらせるには、本社の副社長から滝沢を引きずり下ろすしかない』『これからのJr.とジャニーズの将来に不安しかない。希望が持てない』と、落胆ムードが広がっています」(同)

 また、昨年5月にデビューしたKing&Princeの「シンデレラガール」は発売初週に57.7万枚の大ヒットを遂げたことを引き合いに、「キンプリの売り上げを抜いたとしても、『どうせ合同』と一生言われなきゃいけないのか」「2組の売り上げを合わせても、キンプリの初週には及ばないと思う」と、引き合いに出す人も。果たして、SixTONESとSnow ManによるCDは、先輩たちの記録を上回ることができるだろうか。