SixTONES・田中樹、『おしゃれイズム』の発言に「完全に作戦」「モヤモヤする」と波紋広がる

 来る1月22日、Snow Manとともにジャニーズ事務所初の“合同CDデビュー”を果たす6人組グループ・SixTONES。彼らのデビューをめぐっては、いくつかの疑問が浮かび上がっていることから、ファンの間で“時系列問題”として検証が行われている。疑問の根本にあるのは「SixTONESの方が先にデビューが決まっていた」という説だが、ここへ来てSixTONESメンバー・田中樹の口から、気になる証言が飛び出した。

 2組は、昨年8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』にて、同時デビューを報告。SixTONESはYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加している5グループの中で最も高い再生数を誇っており、18年秋に「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたことも。彼らの勢いは増すばかりで、18年後半頃からは「King&Princeに続くデビュー組になるのでは」と、ファンの期待が高まっていた。一方、Snow Manは19年1月に新メンバー・向井康二、目黒蓮、ラウールが加入し、9人体制になって人気も上昇。しかし、多くのファンがデビューを予期していたのはSixTONESのみだっただけに、発表を受けて「まさかSnow Manもデビュー発表するとは思ってもみなかった」などと、驚きの声が相次いだ。

「故・ジャニー喜多川社長と滝沢秀明氏(現在の副社長)は、昨年6月16日に話し合った際、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたそうです。ジャニー氏は18日に体調を崩し、救急搬送された末にそのまま入院しましたが、滝沢副社長は『ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい』と、同28日に2組を病室に呼び、ジャニー氏のそばでデビューを伝えたとか。しかしSixTONESファンは、デビューにあたって『滝沢副社長がお気に入りのSnow Manをねじ込んだ』と疑っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その疑惑の一つの要因となったのが、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」の卒業時期が異なる点。SixTONESだけはデビュー発表後、すぐに単独の「アーティストチャンネル」を開設したが、8月9日にライブ配信された『すとーんずのらじお』の中で、「僕たちが(アーティストチャンネルの開設を)聞いたのは約2カ月前」「6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」(田中)と、ドライブ旅企画第3弾のロケ中に聞いたと主張した。しかし、実際のドライブ旅は目撃情報や、撮影中のメンバーの発言によって、5月上旬だったことが判明している。そもそも、ドライブ旅シリーズの初回配信は5月31日であり、つじつまが合わないのだ。

 また、女性誌「with」(講談社)の公式サイト「withonline」が配信した“デビュー会見全文レポート”のコメント内容も疑惑を強めることに。記事によると、SixTONES・ジェシーが報告を受けたタイミングについて、「7月28日……」と切り出すと、Snow Man・深澤辰哉が「いや、6月28日!」と訂正。指摘を受けたジェシーは「6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして」と言い直していたという。ファンからは「記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい」などと日付に違和感を訴える声が上がることに。さらに、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに掲載されたデビュー会見のレポートがわずか数日で消えたことで、「デビュー報告の日に触れたくないのかも。怪しさ満点」などの声も続出。

「SixTONESファンは、昨年5月1日に大阪城ホールで行われ、エンタメサイト『ISLAND TV』で生配信を実施した単独コンサートの中で、“SixTONESがデビューを発表する予定だったのでは”と、推測しているんです。最近ではデビュー曲『Imitation Rain』を制作したX JAPAN・YOSHIKIの発言に注目が集まったばかり。彼がニコニコチャンネル『YOSHIKI Channel』(今年1月3日配信)内で、『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と明かしたため、本来は5月にデビュー発表で、9月にCDをリリースする予定だったという疑いが再燃しました」(同)

 加えて、Snow Man・岩本照の一言も議論の対象に。SixTONESとSnow Manは1月22日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)への出演が決まり、岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした」とのコメントを寄せていた。しかし、Snow Manが『ZIP!』のスタジオに登場したのは7月15日とあって、「6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?」と、ファンが混乱。2組同時デビューのお告げは、ジェシーが会見で口走った「7月28日」が正しいのではとする声が強まった。

 そんな中、SixTONESが1月19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「デビューは、やっぱりジャニーさんに『この1月にデビューしなさい』って言われたの?」と聞かれた際、田中は「ジャニーさんがもう倒れて、病院に入院されてたんですけど。僕たちがその前に、(昨年)3月にライブをやってたんですよ。横浜アリーナで。それを見てジャニーさんが『この子たち、Snow Manと一緒にデビューさせよう』って思ってくれていたらしくて」と、説明を始めた。

 これまでのジャニーズでは、メンバーは何も知らされないままデビュー会見に向かうというのが定番の流れだったそうが、SixTONESとSnow Manの場合は「ジャニーさんが倒れられちゃったので、急きょ滝沢くんに病室に呼ばれまして。で、『Snow ManとSixTONESで同時デビューするから』っていうのを事前に聞きまして、僕たちは。5月~、ぐらいに聞きまして」(田中)と告白。

 これまで6月と7月の説は出ていたものの、5月は新情報だったことから、SixTONESファンは「やっぱり時系列問題は黒。モヤモヤする」「SixTONESが単独デビューを聞かされたのが5月で、スノスト同時デビューが決められたのが7月。表面上の日付が6月ってことかな」などと動揺。田中が間違えて5月と言った可能性もあるが、「樹の『5月』発言は完全に作戦」「樹が『5月』って言ったのは絶対にわざとだと思う」と受け止めている。

 19日夜に投稿された同番組の公式Twitterによれば、この回は「数日前に収録したばかり」だったといい、「ほやほやトークです」「先程完成して…あとは放送を待つのみ」とのこと。これにより、「収録から編集までの時間が短かったから、ぶっこむには絶好のタイミングだった。こんな小さな発言まで確認取らないだろうから」「ジャニーズが関与しない外部番組での発言なら、ほぼカットされることはない」と、田中が今回の収録に狙いを定めて「5月」と漏らしたと見る声も。

 こうして、時系列問題の決着に躍起になるファンとは対照的に、「本当は5月に発表だったとして、私たちはどうすればいい?」「樹くん、もう疑問しかない」と困惑する人や、「もうすぐCDが手に入るんだから、今さらもういいよ」と呆れ気味なツイートも出ていた。

 デビュー直前、紛らわしい発言でファンの不安を助長させたSixTONES。本心では、Snow Manとの合同デビューに納得していないようにも受け取れてしまうが――。

SixTONES・田中樹、『おしゃれイズム』の発言に「完全に作戦」「モヤモヤする」と波紋広がる

 来る1月22日、Snow Manとともにジャニーズ事務所初の“合同CDデビュー”を果たす6人組グループ・SixTONES。彼らのデビューをめぐっては、いくつかの疑問が浮かび上がっていることから、ファンの間で“時系列問題”として検証が行われている。疑問の根本にあるのは「SixTONESの方が先にデビューが決まっていた」という説だが、ここへ来てSixTONESメンバー・田中樹の口から、気になる証言が飛び出した。

 2組は、昨年8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』にて、同時デビューを報告。SixTONESはYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加している5グループの中で最も高い再生数を誇っており、18年秋に「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたことも。彼らの勢いは増すばかりで、18年後半頃からは「King&Princeに続くデビュー組になるのでは」と、ファンの期待が高まっていた。一方、Snow Manは19年1月に新メンバー・向井康二、目黒蓮、ラウールが加入し、9人体制になって人気も上昇。しかし、多くのファンがデビューを予期していたのはSixTONESのみだっただけに、発表を受けて「まさかSnow Manもデビュー発表するとは思ってもみなかった」などと、驚きの声が相次いだ。

「故・ジャニー喜多川社長と滝沢秀明氏(現在の副社長)は、昨年6月16日に話し合った際、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたそうです。ジャニー氏は18日に体調を崩し、救急搬送された末にそのまま入院しましたが、滝沢副社長は『ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい』と、同28日に2組を病室に呼び、ジャニー氏のそばでデビューを伝えたとか。しかしSixTONESファンは、デビューにあたって『滝沢副社長がお気に入りのSnow Manをねじ込んだ』と疑っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その疑惑の一つの要因となったのが、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」の卒業時期が異なる点。SixTONESだけはデビュー発表後、すぐに単独の「アーティストチャンネル」を開設したが、8月9日にライブ配信された『すとーんずのらじお』の中で、「僕たちが(アーティストチャンネルの開設を)聞いたのは約2カ月前」「6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」(田中)と、ドライブ旅企画第3弾のロケ中に聞いたと主張した。しかし、実際のドライブ旅は目撃情報や、撮影中のメンバーの発言によって、5月上旬だったことが判明している。そもそも、ドライブ旅シリーズの初回配信は5月31日であり、つじつまが合わないのだ。

 また、女性誌「with」(講談社)の公式サイト「withonline」が配信した“デビュー会見全文レポート”のコメント内容も疑惑を強めることに。記事によると、SixTONES・ジェシーが報告を受けたタイミングについて、「7月28日……」と切り出すと、Snow Man・深澤辰哉が「いや、6月28日!」と訂正。指摘を受けたジェシーは「6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして」と言い直していたという。ファンからは「記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい」などと日付に違和感を訴える声が上がることに。さらに、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに掲載されたデビュー会見のレポートがわずか数日で消えたことで、「デビュー報告の日に触れたくないのかも。怪しさ満点」などの声も続出。

「SixTONESファンは、昨年5月1日に大阪城ホールで行われ、エンタメサイト『ISLAND TV』で生配信を実施した単独コンサートの中で、“SixTONESがデビューを発表する予定だったのでは”と、推測しているんです。最近ではデビュー曲『Imitation Rain』を制作したX JAPAN・YOSHIKIの発言に注目が集まったばかり。彼がニコニコチャンネル『YOSHIKI Channel』(今年1月3日配信)内で、『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と明かしたため、本来は5月にデビュー発表で、9月にCDをリリースする予定だったという疑いが再燃しました」(同)

 加えて、Snow Man・岩本照の一言も議論の対象に。SixTONESとSnow Manは1月22日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)への出演が決まり、岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした」とのコメントを寄せていた。しかし、Snow Manが『ZIP!』のスタジオに登場したのは7月15日とあって、「6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?」と、ファンが混乱。2組同時デビューのお告げは、ジェシーが会見で口走った「7月28日」が正しいのではとする声が強まった。

 そんな中、SixTONESが1月19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「デビューは、やっぱりジャニーさんに『この1月にデビューしなさい』って言われたの?」と聞かれた際、田中は「ジャニーさんがもう倒れて、病院に入院されてたんですけど。僕たちがその前に、(昨年)3月にライブをやってたんですよ。横浜アリーナで。それを見てジャニーさんが『この子たち、Snow Manと一緒にデビューさせよう』って思ってくれていたらしくて」と、説明を始めた。

 これまでのジャニーズでは、メンバーは何も知らされないままデビュー会見に向かうというのが定番の流れだったそうが、SixTONESとSnow Manの場合は「ジャニーさんが倒れられちゃったので、急きょ滝沢くんに病室に呼ばれまして。で、『Snow ManとSixTONESで同時デビューするから』っていうのを事前に聞きまして、僕たちは。5月~、ぐらいに聞きまして」(田中)と告白。

 これまで6月と7月の説は出ていたものの、5月は新情報だったことから、SixTONESファンは「やっぱり時系列問題は黒。モヤモヤする」「SixTONESが単独デビューを聞かされたのが5月で、スノスト同時デビューが決められたのが7月。表面上の日付が6月ってことかな」などと動揺。田中が間違えて5月と言った可能性もあるが、「樹の『5月』発言は完全に作戦」「樹が『5月』って言ったのは絶対にわざとだと思う」と受け止めている。

 19日夜に投稿された同番組の公式Twitterによれば、この回は「数日前に収録したばかり」だったといい、「ほやほやトークです」「先程完成して…あとは放送を待つのみ」とのこと。これにより、「収録から編集までの時間が短かったから、ぶっこむには絶好のタイミングだった。こんな小さな発言まで確認取らないだろうから」「ジャニーズが関与しない外部番組での発言なら、ほぼカットされることはない」と、田中が今回の収録に狙いを定めて「5月」と漏らしたと見る声も。

 こうして、時系列問題の決着に躍起になるファンとは対照的に、「本当は5月に発表だったとして、私たちはどうすればいい?」「樹くん、もう疑問しかない」と困惑する人や、「もうすぐCDが手に入るんだから、今さらもういいよ」と呆れ気味なツイートも出ていた。

 デビュー直前、紛らわしい発言でファンの不安を助長させたSixTONES。本心では、Snow Manとの合同デビューに納得していないようにも受け取れてしまうが――。

SixTONES、SnowMan“同時デビュー”に疑惑再燃! YOSHIKI「9月ぐらいリリース」告白が波紋

 1月22日の同時CDデビューまで、いよいよ1週間に迫ったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。昨年8月に2組が合同デビューを発表して以降、一部ファンの間では「SixTONESの方が先にデビューが決まっていたのではないか」といった指摘が相次いでいたが、X JAPAN・YOSHIKIやSnow Manメンバーの発言をめぐって、その疑惑が再燃しているという。

 両グループは、昨年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ジャニーズ事務所初となる合同デビューを報告。報道によれば、故・ジャニー喜多川社長と、滝沢秀明氏(現在の副社長)は約2カ月前の6月16日に話し合い、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたとのこと。ジャニー氏は2日後に救急搬送で入院してしまったが、滝沢副社長は「ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい」との思いから、同28日に双方のメンバーを集め、病室でデビューを告げたと伝えられている。

 そして今年1月22日、2組は表題曲の「Imitation Rain」(SixTONES)「D.D.」(Snow Man)を収録した両A面シングルをリリースすることに。「Imitation Rain」は、世界的アーティスト・YOSHIKIが楽曲制作を手掛けたことでも大きな話題を集めた。そして同3日には、YOSHIKI本人がニコニコチャンネル「YOSHIKI Channel」内で楽曲制作の裏側についてコメント。その発言が注目されている。

「ニコニコチャンネルで生配信された『新春SPECIAL MESSAGE YOSHIKI 2020』の中で、『Imitation Rain』に関して『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と、語っているんです。『9月ぐらい』とは、デビュー発表が昨年8月だったことから同年9月を指しているのでしょう。YOSHIKIの言葉通り、本当に半年前に楽曲制作を始めていたのであれば、昨年5月頃にはジャニーズサイドとの打ち合わせが進んでいたものとみられます。実はこの5月というのは、『SixTONESの本来のデビュー発表予定時期』と、彼らのファンが睨んでいる時期なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 SixTONESのデビューの経緯に関する“時系列”については、昨年8月からさまざまな出来事やエピソードが議論の対象になり、ファンの間で検証されてきた問題だ。例えば、SixTONESは動画配信サイト・YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加していたが、8月の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』の場で、単独の「アーティストチャンネル」設立を宣言。12月に卒業したSnow Manよりもかなり早い段階で、ステップアップの準備は万端だった。

 その「アーティストチャンネル」開設にあたり、8月9日にYouTubeでライブ配信された『すとーんずのらじお』内で、田中樹は「(アーティストチャンネル設立について聞いたのは)6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」と言及。画面にはテロップで、「約2カ月前何も知らずに秩父ドライブロケを終えたメンバー」と時系列を説明する言葉が表示されたが、そのドライブロケの配信は5月31日で、撮影自体も5月上旬だといわれている。

「撮影日や配信日と田中の発言のつじつまが合わないため、SixTONESファンは『なぜ嘘をつく必要があるのか』と、騒いでいたんです。そんな中で、女性誌『with』(講談社)の公式サイト『withonline』に掲載された“デビュー会見全文レポート”を読んだファンが、SixTONES・ジェシーとSnow Man・深澤辰哉の会話を疑問視。ジェシーがデビュー報告を受けた日時に関して、『7月28日……』と口走ったところ、深澤は『いや、6月28日!』と訂正し、ジェシーがあらためて『6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして』とコメントするくだりです。SixTONESファンは、『記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい』と騒ぎ出したのです。そんな中、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに載ったデビュー会見のレポートが、わずか数日で突如削除され、“時系列問題”がより大きくなっていきました」(同)

 これらメンバーの発言や状況から、そもそもは昨年5月1日のコンサートでデビューを発表する予定だったのでは、とSixTONESファンは勘ぐっている。そこに、YOSHIKIが「本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだった」と口にしたことで、再び疑念が強まっているのだろう。

 一方、SixTONESとSnow Manは1月22日のデビュー日に朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演することが明らかに。これに伴い、Snow Man・岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした。Jr.を卒業し、これから沢山のことに挑ませていただく始まりの記念日に再びZIP!さんでパフォーマンスさせてもらえること、大変ありがたく今からとても胸が高まっています」とコメントを寄せているのだが……。

「Snow Manが前回登場したのは7月15日。6月28日にデビューを聞いたと公言しているため、『デビューすることを知りませんでした』と言うのはおかしいとの意見が続出しています。『6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?』『デビューを知った日、全員で口裏を合わせないと、今後も矛盾が生まれる。嘘つきってバレるよ』『時系列がおかしいってファンに言われてる時点でまともじゃない』という指摘が多数みられます」(同)

 とはいえ、岩本の言葉については「知らなかったのはデビューではなくて、デビュー日ってことでは?」「ファンの人には発表してなかったって意味だったのかもしれない。そこを探ってどうするの?」と、冷静な意見も見受けられる。

 真実はジャニー氏、滝沢副社長など、ごくわずかな人物のみが知っている話。SixTONESファンがこうしたモヤモヤを抱えたままの状態で、果たして両A面シングルの売り上げは伸びるのだろうか。

SixTONES、SnowMan“同時デビュー”に疑惑再燃! YOSHIKI「9月ぐらいリリース」告白が波紋

 1月22日の同時CDデビューまで、いよいよ1週間に迫ったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。昨年8月に2組が合同デビューを発表して以降、一部ファンの間では「SixTONESの方が先にデビューが決まっていたのではないか」といった指摘が相次いでいたが、X JAPAN・YOSHIKIやSnow Manメンバーの発言をめぐって、その疑惑が再燃しているという。

 両グループは、昨年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ジャニーズ事務所初となる合同デビューを報告。報道によれば、故・ジャニー喜多川社長と、滝沢秀明氏(現在の副社長)は約2カ月前の6月16日に話し合い、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたとのこと。ジャニー氏は2日後に救急搬送で入院してしまったが、滝沢副社長は「ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい」との思いから、同28日に双方のメンバーを集め、病室でデビューを告げたと伝えられている。

 そして今年1月22日、2組は表題曲の「Imitation Rain」(SixTONES)「D.D.」(Snow Man)を収録した両A面シングルをリリースすることに。「Imitation Rain」は、世界的アーティスト・YOSHIKIが楽曲制作を手掛けたことでも大きな話題を集めた。そして同3日には、YOSHIKI本人がニコニコチャンネル「YOSHIKI Channel」内で楽曲制作の裏側についてコメント。その発言が注目されている。

「ニコニコチャンネルで生配信された『新春SPECIAL MESSAGE YOSHIKI 2020』の中で、『Imitation Rain』に関して『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と、語っているんです。『9月ぐらい』とは、デビュー発表が昨年8月だったことから同年9月を指しているのでしょう。YOSHIKIの言葉通り、本当に半年前に楽曲制作を始めていたのであれば、昨年5月頃にはジャニーズサイドとの打ち合わせが進んでいたものとみられます。実はこの5月というのは、『SixTONESの本来のデビュー発表予定時期』と、彼らのファンが睨んでいる時期なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 SixTONESのデビューの経緯に関する“時系列”については、昨年8月からさまざまな出来事やエピソードが議論の対象になり、ファンの間で検証されてきた問題だ。例えば、SixTONESは動画配信サイト・YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加していたが、8月の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』の場で、単独の「アーティストチャンネル」設立を宣言。12月に卒業したSnow Manよりもかなり早い段階で、ステップアップの準備は万端だった。

 その「アーティストチャンネル」開設にあたり、8月9日にYouTubeでライブ配信された『すとーんずのらじお』内で、田中樹は「(アーティストチャンネル設立について聞いたのは)6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」と言及。画面にはテロップで、「約2カ月前何も知らずに秩父ドライブロケを終えたメンバー」と時系列を説明する言葉が表示されたが、そのドライブロケの配信は5月31日で、撮影自体も5月上旬だといわれている。

「撮影日や配信日と田中の発言のつじつまが合わないため、SixTONESファンは『なぜ嘘をつく必要があるのか』と、騒いでいたんです。そんな中で、女性誌『with』(講談社)の公式サイト『withonline』に掲載された“デビュー会見全文レポート”を読んだファンが、SixTONES・ジェシーとSnow Man・深澤辰哉の会話を疑問視。ジェシーがデビュー報告を受けた日時に関して、『7月28日……』と口走ったところ、深澤は『いや、6月28日!』と訂正し、ジェシーがあらためて『6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして』とコメントするくだりです。SixTONESファンは、『記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい』と騒ぎ出したのです。そんな中、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに載ったデビュー会見のレポートが、わずか数日で突如削除され、“時系列問題”がより大きくなっていきました」(同)

 これらメンバーの発言や状況から、そもそもは昨年5月1日のコンサートでデビューを発表する予定だったのでは、とSixTONESファンは勘ぐっている。そこに、YOSHIKIが「本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだった」と口にしたことで、再び疑念が強まっているのだろう。

 一方、SixTONESとSnow Manは1月22日のデビュー日に朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演することが明らかに。これに伴い、Snow Man・岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした。Jr.を卒業し、これから沢山のことに挑ませていただく始まりの記念日に再びZIP!さんでパフォーマンスさせてもらえること、大変ありがたく今からとても胸が高まっています」とコメントを寄せているのだが……。

「Snow Manが前回登場したのは7月15日。6月28日にデビューを聞いたと公言しているため、『デビューすることを知りませんでした』と言うのはおかしいとの意見が続出しています。『6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?』『デビューを知った日、全員で口裏を合わせないと、今後も矛盾が生まれる。嘘つきってバレるよ』『時系列がおかしいってファンに言われてる時点でまともじゃない』という指摘が多数みられます」(同)

 とはいえ、岩本の言葉については「知らなかったのはデビューではなくて、デビュー日ってことでは?」「ファンの人には発表してなかったって意味だったのかもしれない。そこを探ってどうするの?」と、冷静な意見も見受けられる。

 真実はジャニー氏、滝沢副社長など、ごくわずかな人物のみが知っている話。SixTONESファンがこうしたモヤモヤを抱えたままの状態で、果たして両A面シングルの売り上げは伸びるのだろうか。

昭和ヤンキー風のSixTONES・森本、赤西仁ソックリのHiHi・橋本! ジャニーズ仰天写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中! 

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 1月22日にCDデビューするSixTONESとSnow Manのデビュー曲、聞いた? SixTONESの方はX JAPANのYOSHIKIが楽曲提供した「Imitation Rain」。YOSHIKIらしいバラードだったけど……。正直、ネット上のファンの反応は「ジャニーズらしい曲ではないけど、カッコいい!」「デビュー曲っぽくないし、一般の人が聞いて口ずさむのも難しそう」と、真っ二つだったよね。

B美 私も正直、「X JAPANっぽい曲だな~」って思ったぐらいで、耳には残らなかったかな。全部聞いてみないとわからないけど。あと、Snow Manの「D.D.」は、所属レコード会社のavexっぽさを感じたな。作詞の栗原暁(Jazzin' park)はKis-My-Ft2の楽曲を多く手がけたり、作曲のHIKARIもジャニーズのいろんな曲を担当してるから、豪華な布陣ではあるね。

C子 スノストといえば、「J-GENERATION」2020年1月号(鹿砦社)で、「Snow Man & SixTONESスペシャルフォトギャラリー」っていう特集が組まれてたよ。うわ!! いきなりページめくったら上半身裸だわ……。あらためてこういうの見ると、ジャニーズの舞台ってスゴいことしてるなぁ。

B美 正直、ファンにしてみれば肉体美を見れてうれしいんだけど、「このご時世、いつまでこんなことやってるのか」って問題はあるよね。特に、未成年の裸は……。でも、今年9月の『少年たちTo be!』では、16歳のラウールまでが伝統の“桶ダンス”をやったみたい。取材陣が入った時の映像を見たけど、さすがに脚が長くてキレイだった。それにしても、雑誌をパって開いた瞬間に上裸の男性が並ぶのにはビックリ(笑)。

C子 すりガラスの奥に出演者が立ってるから、余計に下半身がボケてて生々しいんだよ……。下は肌色のパンツを穿いてるんだろうけど。しかし、4ページのSixTONES・京本大我、色が白いなぁ~。隣で上裸のSnow Man・渡辺翔太も色白だけど、きょもは白人系の白さって感じ。

B美 ホントだ、白さの質が違う。きょもって、短髪の方が男らしくない!? 金髪で髪が短い方が凛々しくていいじゃん。6~7ページは同時CDデビューを発表した『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』で、花束を受け取った後の写真が載ってる。SixTONESは照明の加減もあって表情がよく見えないものの、Snow Manメンバーはうれしそうだね。

C子 8ページからはソロページになってて、Snow Man・岩本照はいろんな表情があっていいよ。目がなくなるくらいの笑顔とか、クール系とか、鍛え上げられた体も見れるし。

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B美 個人的に、10~11は“似てるシリーズ”の2ページだな。なべしょ、V6の長野博に似てない!? なべしょのが面長だけど、目元の雰囲気や、頬骨の感じが似てるのかな。あと、Snow Man・阿部亮平はコロコロチキンペッパーズのナダルね。いや、もちろん阿部ちゃんの方が断然イケメンだよ!? ナダルがSnow Manに溶け込むのかと想像したら、到底ムリだしさ。でも、なんだろう? 目鼻立ちと肌の黒さが似てない?

C子 やめて。阿部ちゃんがナダルにしか見えなくなっちゃうから(笑)。なべしょに関しては、博のが顔は整ってると思うね。さっぱりしてる顔つきと骨格は似てるけどさ。私が気になったのは、12ページのSixTONES・ジェシーのコメントだよ。「久々に会ったコロッケさんに、『これからは何が流行るんだろうね』と聞かれたジェシー。SixTONESライブでおなじみの“Mr.ズドン”の話をしたところ、『中毒性がある』と大ウケだったそうです!」だって。何この、大御所芸人とのエピソード。ウケるんだけど(笑)。

B美 ほかのメンバーの近況とは毛色が違う! 芸歴が長いだけあって、芸能界の交流はスゴいんだね。だって、KinKi Kids・堂本剛や、あの木村拓哉の連絡先も知ってるぐらいだし、コミュニケーション能力が高いんだよ。私はジェシーに“アメリカのTVショーの司会者”っぽさを感じた。金髪で、スーツ姿の写真とか特にね。ところで、17ページはSixTONES・高地優吾が美脚じゃない? 衣装で光GENJI風のホットパンツを穿いてるからわかるんだけど、細くてキレイじゃん。

C子 ムダ毛を処理したのかどうかは定かではないけど、写真で見る限りさほど剛毛じゃないのかな。一方で、Snow Man・向井康二&目黒蓮を取り上げた18~19ページは、両方ともビジュアルの良さが際立ってる。康二、額にハチマキを巻いてるのとかは、まだSnow Manに入る前の写真かな? キラキラした衣装も着こなしててカッコいいなぁ~。

B美 目黒は19ページ右下の“ひょっこりはん”ってしてる瞬間が可愛い。目黒って、石原プロモーションの若手にいそうな“俳優顔”じゃない? 次のSixTONES・森本慎太郎はアクの強い顔が印象的。

C子 ちょっと!! 左下の慎ちゃん、見てよ。昭和のヤンキーみたい!! どうしちゃったの!? 青だか紫のベストもヤンキーっぽいカラーだし、髪形はアイロンパーマが伸びちゃったみたい。漫画『今日から俺は!!』(小学館)の世界にいそうだよ……。

B美 ちょっとこの時期は今よりもガタイがいいね。最近は痩せてビジュアルもよくなったし、ヤンキー感はだいぶ薄れたよ。ところで21ページの田中樹、頬がこけちゃってるからもう少し食べて……。デビューで多忙になったら、これ以上痩せちゃいそう。

C子 22ページのラウールは『ジャニーズJr.8・8祭り』の写真のみかな? 左下の太鼓を叩いてる時の笑顔が可愛い~! ラウールって、Snow Manのほかのメンバーより若くて入所歴も浅いのに、見劣りしないよね。今後の成長が楽しみ。

立ち読みはこちら

B美 ジェシーと照の写真は、「ジャニーズJr.『同期』名鑑」特集(74~81ページ)にもあるんだ。照の髪形や、顔つきの変遷が面白いね。2人とも、自分の良さをうまく見つけて、カッコよくなったよ。

C子 24~41ページには「HiHi Jets プレイバック2019 フォトギャラリー」が載ってる。これ、9月からスキャンダルで活動自粛してた橋本涼&作間龍斗もいるから、ファンはうれしいでしょ。

B美 26ページのはしもっちゃん、銀テープを口にくわえてる。チャラいわ~。今のJr.にあんまりいないキャラクターだから、貴重だね。

C子 28ページの高橋優斗見てよ! ビジュアル最高じゃない? ニッコリ笑顔が可愛い~! ゆうぴって1月11日にWOWOWプライムでスタートするドラマ『連続ドラマW 彼らを見ればわかること』に出演するんでしょ。V6の博がメインで出る作品っていうから、親子役を期待したのに……ゆうぴの父親は、生瀬勝久なんだってね。

B美 ゆうぴと長野さんも、顔立ちが似てるって言われてるから、親子役は違和感ないよね。あと、30~32ページの井上瑞稀も、女の子みたいにキュートだよ。唇がプルプル。アイドル全開のみじゅきに比べて、35ページのはしもっちゃんは……。スカした笑みが元KAT-TUNの赤西仁にソックリ。赤西芸人だったSexy Zone・菊池風磨すら習得できなかった技! そして、さりげなく下の写真にキャメロンがいる。

C子 キャメ~! 去年の春ぐらいからちょこちょこいろんなステージに出てくる、謎のJr.ね。かたや、38ページ左上の猪狩蒼弥は、“困り眉”がウケる。こういう日本人形あるもん。小顔で可愛いから、欧米の人からウケがよさそうな顔だわ。

B美 あ~、作ちゃん……。39ページの表情、キマってるね。歌舞伎界のイケメンっぽい。しかも、41ページ右上の写真は、色白で透明感があって、横顔がキレイ。踊りうまいし、復帰した今こそ頑張ってほしい!

C子 あと、「Jジェネ」には「かつてこんなユニットがあった~Jr. 時代のユニットを振り返る~」っていう企画ページもあって、面白かった。私、V.WESTって聞いた覚えがないんだけど、知ってる? 元関ジャニ∞の内博貴、現メンバーの大倉忠義、丸山隆平、安田章大からなるユニットだって。

B美 関ジャニ∞の前身ユニット的な感じなのかな。バンドグループなのに、『週刊V.WEST』(関西テレビ)って冠番組があったのはスゴいね。私はKittyが懐かしいな。Hey!Say!JUMP・伊野尾慧&八乙女光、Kis-My-Ft2・北山宏光、A.B.C-Z・戸塚祥太。山下智久と、タイ出身の兄弟デュオ・GOLF&MIKEのGYMを含めた「Kitty GYM」で、『女子バレーボール ワールドグランプリ2006』のスペシャルサポーターを務めてた。そう考えると、伊野尾が個人で売れたのは最近のイメージだけど、そもそも“推されメン”だったんだ。

C子 そういえば、12月12日にMIKEの方がインスタグラムや中国版Twitterのweiboに山Pとのツーショット写真をアップしてた。13年ぶりに再会したみたいだよ。山Pに負けず劣らずのイケメンだったから、久しぶりにKitty GYMの再集結なんてどうかな~。

B美 そもそもKittyの5人なんて、退所者がいないから、大みそかの『ジャニーズカウントダウンライブ』で揃うことができるじゃん。57ページの舞闘冠も、好きなメンツだなぁ。今は個人で活躍してる屋良朝幸、浜中文一、デビュー組のA.B.C-Z・塚田僚一、Kis-My-Ft2・千賀健永、ジャニーズJr.の宇宙Six・山本亮太か。59ページのB.I.Shadowは、SixTONES・高地の生え際と眉毛がインパクト大! なんだろう……生え際の「M」と眉毛の角度の影響か、ミッキーマウスを思い出したよ。

C子 高地=ミッキー(笑)。でも確かに、どこか雰囲気がミッキーっぽさあるね。この笑顔、ちょっと怖さすら感じる……。しかも、Sexy Zone・菊池、中島健人、SixTONES・松村北斗がキラキラした白いスーツを着ているのに、高地だけ黒のノースリーブで、ちょっと可哀想だわ。ほかのユニットは……SixTONES・樹&ジェシーや、退所した元Love-tune・萩谷慧悟&森田美勇人のHip Hop Jumpも覚えてる。

B美 関西Jr.内ユニットだったKin Kanとなにわ皇子の“なにきん”は、今見ても最高の組み合わせだね。現在はKing&Princeの平野紫耀、Snow Man・康二、事務所を辞めて美容師になった金内柊真がKin Kan。特に平野はまだ10代なのに、二の腕にバッチリと筋肉がついてて、甘いマスクと体つきのギャップもいいのよ。なにわ皇子は、King&Prince・永瀬廉、現在はなにわ男子の大西流星&西畑大吾、可愛かったな~。私、今でも“この6人でデビューしてたら、どうなってただろう”って考えちゃう。

C子 売れるメンバーだったと思うよ。でも、今はそれぞれの環境で頑張ってるもんね。金内も、将来的に平野たちのヘアメイクにつけばいいし。この中だとしょうれんに続いて康二もデビューするから、いずれはなにわ男子もデビューできるといいね。

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SixTONES、デビュー曲“100枚追加購入”に「ジャニーズの価値下げるな」「幻滅」の声続出

 1月22日にSnow Manとの両A面シングル「Imitation Rain / D.D.」をリリースするSixTONES。発売まで2週間に迫る中、公式インスタグラムでの“プロモーション動画”に対して、ジャニーズファンの間で賛否両論が出ているという。

 ジャニーズ事務所にとって初となる合同シングルでデビューする2組。「SixTONES vs Snow Man」「Snow Man vs SixTONES」名義で制作され、それぞれに初回盤、通常盤があるほか、with SixTONES盤、with Snow Man盤の計6形態で販売。特にSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」は、X JAPANのYOSHIKIが作詞作曲を手掛けたことでも大きな話題になっている。

 1月4日には、5都市を巡るSixTONESのアリーナツアー『TrackONE -IMPACT-』が開幕。7日の神奈川・横浜アリーナ公演は、“ジャニーズJr.として最後の単独ステージ”になり、感極まったメンバーが涙を流す場面もあったとか。同日昼公演のMCタイムでは、現状の「CD予約枚数」を知っているとファンに報告した上で、初動のミリオンセラー(100万枚)を目指したいと宣言。ファンに協力を呼びかけていたそうだ。

「7日夜、SixTONESはインスタグラムのストーリー機能を使って動画をアップしました。スマートフォンを操作しているとみられる松村北斗に向け、田中樹が『何してんの?』と声をかけると、『現場の人にも配りたいから、通常盤? 「Imitation Rain」の通常盤をちょっと追加』と返答。『何枚?』(田中)『100!』(松村)と大量に購入したと明かし、『これで(注文が)完了したってことだよね?』『できてる、できてる』と確認し合う様子も映していました。コンサートのMC中、田中は松村がCDを買い足している姿を『ストーリーに載せよう』と話していたそうなので、有言実行したのでしょう。さらに、別のシーンでも『SixTONESとSixTONESのファン人たちの合言葉ね。“SixTONES、ミリオン目指すってよ”』(田中)『これはやるしかないんだから!』(ジェシー)などと意気込んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 オリコンのデータによれば、デビューシングルの初週売り上げ記録(グループからのソロデビュー、再デビューなどは除く)は、KAT-TUNの「Real Face」が記録した75.4万枚(2006年4月3日付)が歴代1位で、2位はKing&Princeの「シンデレラガール」(18年6月4日付)が獲得した初週57.7万枚となっている。SixTONES&Snow Manが初週で100万枚を超えれば、“ジャニーズ初”の快挙だ。

 ストーリーに“本人がCDを買う動画”を投稿したのも、歴代の記録を塗り替えるべく販売促進の目的があったのだろう。これを受けて勢いづけられたのか、ネット上には「とりあえず5枚追加した。北斗くんみたいに買うお金はなくてごめん」「北斗くんが100枚購入したみたいだし、自分も追加する」と早速動き出すファンも。

 しかし、事態を把握したジャニーズファンは「SixTONES、いいなぁと思い始めていたけど、幻滅した。数字しか見てない」「ファンに大量買いをお願いするのって下品すぎる」「アイドルが『100枚追加した』とかSNSで発信しちゃうのダサい」「ミリオン達成も大切だけどファンに頼むのって惨めじゃない?」「『力を貸して』だけならまだ良かったのに、買い足している動画を載せるから、結果的に『買え』ってファンを煽ってるじゃん」と、ドン引きしている。また、「予約枚数を知ってるって言っちゃうことも無理。必死になりすぎ」「ジャニーズとしてのプライドは捨てないでほしい」「ジャニーズの価値を下げないで。CDを100枚買ったのをストーリーに載せるとか、本当にアイドルかよ」と、ジャニーズアイドルとしての品格を問う声も少なくない。

「とはいえ、SixTONESファンは批判的な声に対し、『他グループのファン、うるさいから黙ってて。SixTONESファンは、自分たちの意思で動いて、ジャニーズ初のミリオンを達成させたいの。夢を潰さないで』『別に「1人100枚買え」って強要されてるわけじゃない。ファンは少しでも力になれたら……って追加してるだけ』『本人たちが何枚予約しようが口出しするな』と、反論しています。ただ、11月発売の『STAGE navi』vol.38(産経新聞出版)で、森本慎太郎は『1人が100枚買う音楽じゃなくて、100人が1枚ずつ買う音楽を目指したい』などと語っていただけに、『一貫性がない』との指摘も見受けられました」(同)

 SixTONESとSnow Manは2月~3月にかけて東京、北海道、大阪、福岡で抽選による「スペシャルイベント+ハイタッチ会」を実施。CD購入者が応募できる仕組みだけに、必然的に売り上げも伸びるものとみられる。果たして、SixTONESの目標通り、初動でミリオンに届くのだろうか?

SixTONES「風俗嬢スキャンダル」Snow Man 「ファンに傷害事件」ジャニーズJr.醜聞録

 2020年1月22日、ジャニーズ事務所初の両A面シングルでCDデビューを果たすSixTONESとSnow Man。ジャニーズJr.歴が長いメンバーも多く、過去にはネット上を賑わすうわさをはじめ、週刊誌で女性が絡むトラブルを報じられたメンバーも存在する。今回は、ヤンチャだった彼らのスキャンダルを振り返りたい。

SixTONESは風俗嬢スキャンダル報道

 SixTONESは、高地優吾・京本大我・田中樹・松村北斗・ジェシー・森本慎太郎からなる6人組。12年放送の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)の共演者で、グループ結成前は「バカレア組」と呼ばれていた。15年に「SixTONES」として始動し、ジェシー&京本がメインボーカルを務めている。その京本は、現代劇を中心に活躍する俳優・京本政樹の息子であり、“二世タレント”だ。デビュー前の17年2月(報道当時は22歳)には、“性感マッサージ”の女性とトラブルになり、お店を出入り禁止になったという衝撃的な内容を「フラッシュ」(光文社)にスクープされている。

 事件が起こったのは16年12月。京本は「ヤマモト」の名で派遣型の性感マッサージ店の60分コースを予約し、ラブホテルで女性と合流。同店は女性が全身をマッサージした後にいわゆる“手コキ”のサービスはあるものの、男性からのおさわりを禁じているという。しかし、京本は途中で女性に口淫を強要し、体を押し倒して無理やり本番行為に及んだとのこと。彼を担当した女性は、この出来事をきっかけに体調不良に陥ったといい、1カ月近くたつ頃にお店に事情を打ち明けたそうだ。

 同誌が京本を直撃したところ、「(ホテルには)行ってない。まったく関係ない」と否定。ジャニーズ事務所の代理人弁護士は、「ご指摘の日時ごろ、出張マッサージを受けたことは事実」と認めたが、性交渉などの強要については「断じてございません」と、回答していた。13年にモデルで女優・三吉彩花との熱愛説も浮上し、下積み時代は複数回に渡ってファンを失望させてきた京本。デビュー後は会心するだろうか?

AKB48、『Rの法則』共演者など女性関係も

 また、森本と田中はAKB48グループを含め、女性アイドルと「つながっている」疑惑がたびたび話題になった。森本は16年7月にプライベートで開設したと思しきインスタグラムの“裏アカウント”のスクリーンショットが流出。まだJr.だった永瀬廉(現King&Prince)や、乃木坂46の星野みなみ、元アイドリング!!!メンバーで、当時はアイドルグループのマジカル・パンチラインに所属していた佐藤麗奈らとSNSを介して交流している可能性が強まった。

 森本がインスタにアップしていた自撮り画像や、岩橋玄樹&神宮寺勇太(現King&Prince)と撮った3ショットなどが出回り、星野らしきアカウントの人物と、フォローリクエストに関して「きたよー。ジャニオタだとおもう」「みなみばれてない?」とやりとりする画像も。AKB界隈とJr.の裏アカが芋づる式にバレてしまう大騒動に発展した。以降はしばらく音沙汰なかったが、19年5月中旬にジェシー&森本だとされる後ろ姿の男性と、女性1人がコストコホールセール 川崎倉庫店(神奈川県)で買い物をしていたという盗撮画像がネットに上がり、ファンが動揺。私服のセンスや体形は2人に酷似しており、女性が森本に似た男性の隣にいたため、「彼女ではないか」と疑われた。

 ファンの間で「2人きりじゃないし、誤魔化せると思ったのかな」「そもそも正面からの写真じゃないから、慎太郎かどうかわからない」「慎太郎くん、さすがに彼女と歩くほどバカじゃないと思ってる」といった意見が出る中、「森本の妹」である説も飛び交う事態に。そして渦中の森本は、5月25日に公式携帯サイト・Johnny's webの「すとーんずのぶろぐ」を更新。“コストコデート”疑惑には触れなかったものの、最近は「英語の勉強」を頑張っていると明かし、友人や、ジェシー、「おれの妹」と学んでいると報告。これに対しても、「慎太郎のブログ、遠回しに『妹だから』って言ってる」「妹の話してるのがわざとらしい」と、受け止め方はさまざまだった。コストコの一件は、決定的証拠は出ておらず、“グレー”のままとなっている。

 そして、田中も女性アイドルとの交流が何度もうわさになったメンバー。15年10月、バラエティ『Rの法則』(NHK Eテレ)で共演していた佐藤すみれ(当時はSKE48所属)とインスタグラムの裏アカで結びついている疑惑が持ち上がった。2人が「北海道行きたい」(田中)「行こう」(佐藤)「姉さん連れてってください」(田中)「とりあえずグループ卒業してくるね」(佐藤)などと冗談めかしたやり取りを交わしていた画像がネット上に流出。田中がインスタにアップしたという画像、佐藤のフォロワーの情報によって双方のアカウントであることは確定していただけに、多くのファンが落胆した。

 さらに16年5月、アイドリング!!!の元メンバー・石田佳蓮、渡辺亜紗美(当時はCheeky Paradeに所属)と「ホテルから朝帰り」したとの真偽不明な話が流れ、注目を集めたことも。あるTwitterユーザーが、田中の雰囲気によく似た男性が女性2人と並ぶように駅へ向かう後ろ姿や、電車に乗り込もうとする遭遇情報と写真を投稿。このユーザーは、女性の1人は高橋胡桃(元アイドリング!!!)と名指ししていたものの、熱心なアイドルファンらが私服などを探った結果、渡辺だと特定したのだった。

 そして、デビューが決定した19年8月、『Rの法則』出演者で、森本とのつながりがうわさされた先述の元アイドリング!!!・佐藤と田中が「交際しているのでは」と、ファンが疑問視。佐藤はデビュー発表翌日の9日、田中たちの名前こそ出していないものの、Twitter上で「すごいな~…素直にうれしいしおめでたい」「デビュー決定おめでとう」と、祝福していた。これを機に彼女のSNSが掘り下げられ、2人の長財布が似ている点や、私物のブラウンのクッションが共通していると、同棲を疑い始めたのだ。

 しかし、いずれも確実に一緒のアイテムだという証拠はなく、どちらかといえばジャニーズファンの“こじつけ”に近い状態。そんな中、Johnny's webの「すとーんずのぶろぐ」(8月24日付)で、田中は「みんなもなんかしらの匂い感じてる~??笑 感じてるらしいね~笑笑」「馬鹿馬鹿しくて笑ってしまったよ」と、意味深な文章を綴ったのだ。実際に何について否定しているのかはわからないが、タイミング的にも佐藤の問題だと理解したファンも少なくなかった。

 一方、松村は18年9月にモデル・野々村はなのとペアリング、“お揃いコーディネートデート”疑惑が表沙汰に。それぞれサスペンダーを着用する男女が歩くデート写真が広まった。男性はマスクをしていたが、横顔は松村にそっくりで、私服のテイストもかなり松村似。野々村のSNSや、松村サイドはYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」が検証の材料となり、一部のインスタグラムの投稿に関して「はなちゃんの写真に写り込んでる緑のコートの人は北斗かな?」「緑色の服着てる北斗にしか見えない」と、ザワついた時期もあった。とはいえ、野々村が使用していたインスタグラムのアカウントはその後非公開設定に変わってしまい、実際に交際していたかどうか、単なる偶然なのかは判明していない。

 Snow Manは、前身ユニットのMis Snow Manをへて、12年5月の『滝沢歌舞伎』にて深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、 岩本照、阿部亮平の6人組で結成を発表。タッキー&翼、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zといった先輩のコンサートや舞台を中心にバックダンサーを務めてきた。そして、19年1月に関西ジャニーズJr.の向井康二、宇宙Six・目黒蓮、少年忍者に所属していた村上真都ラウール(現・ラウール)が新加入。9人となった彼らはより勢いを増し、SixTONESとの同時デビューを掴んだ。

 オリジナルメンバーの中で最初に大きなスキャンダルに見舞われたたのは深澤。13年8月、AKB48の姉妹グループで、中国・上海を拠点に活動するSNH48に在籍していた宮澤佐江と「真剣交際している」と、「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした。当時の記事によると、宮澤は同じ高校の後輩・渡辺の紹介で深澤と仲良くなり、約1年前に交際がスタート。互いにアイドルとあって、周囲に内緒で付き合っていたようだが、金のペアリング、同じメーカーの銀のブレスレットを身に着けていたこともあり、2人の関係性はすぐに広まっていったとか。

 同誌は、深澤が警戒しながら宮澤の実家を訪れる様子をキャッチ。「双方の家族公認」の付き合いだという証言を入手したほか、深澤が近所のパチンコ店で「CRぱちんこ AKB48」をプレイし、“推しメン”選択機能で律儀に宮澤を選んで遊ぶ姿を激写していた。同誌の取材に対し、宮澤の所属事務所は「深澤さんは宮澤の兄の友人ですので、自宅に遊びに来たりはしていたようです」と答え、ジャニーズ事務所も「兄の友人」を強調。状況から見れば、かなり“黒”だが、あくまでも交際を否定していたのだった。

「文春」で傷害事件報道

 深澤に続いて、「週刊文春」は翌年4月にも岩本に関するショッキングな事件を報道。岩本は13年11月14日、東京・池袋駅の埼京線のホームでファンの女性に暴力を振るう“傷害事件”を起こしていたという。記事によれば、相手の女性は“ヤラカシ”と呼ばれ、過剰なつきまとい行為をするファンで、当日も稽古場から彼の後を追って駅までやって来たとか。しかし、ホームで口論になり、怒鳴り声を上げた岩本が彼女の顔面を殴って逃走。被害者の顔は大きく腫れ上がり、右眼窩底骨折、右眼球打撲傷を負ったそうだが、彼のファンということもあって警察への通報は拒否。彼女の親がジャニーズ事務所に連絡し、すでに示談で解決しているとのことだった。

 女性に手を上げた岩本が一方的に責められるかと思いきや、ジャニーズファンからは同情の声も聞かれた。というのも、報道と同時に被害者女性のものとみられるSNSが特定され、事件以前に「暴力ふるわれなすぎてちょっと寂しい」「わたし以外に暴力振るってんのとか本当嫉妬しちゃう」などと書き込んでいたことが判明。岩本は以前よりこうした悪質な追っかけに苦しんでいたようだが、それでも女性ファンを相手にするアイドルの暴行は許されるものではないだろう。Jr.のマネジメントが手薄だった時代ならではの悲しい事件だった。

LINE流出やSNSの匂わせで女性関係発覚

 さらに佐久間は、生々しいプライベートのLINE情報が流出した過去がある。16年10月、プライベート時の記念写真や、LINEのスクリーンショットがネット上に出回った。事態が発覚したきっかけは、“アイドルをやっている友達”がいるというTwitterユーザーの書き込みだ。「最近までジャニーズJrの佐久間大介?とかいう奴と付き合ってたっぽくて」と、佐久間と女性のツーショットや、佐久間の自撮り写真を投稿。女性の顔はスタンプで隠れていたが、ネット上では舞台を中心に活動する女優・上村明穂(うえむらあきほ)だと、実名が挙がった。

 その後、何者かが「あき」と「さくまだいすけ」によるLINEのトーク画面を横流し。トークルームの背景画像は佐久間の写真になっており、「あき! 会いたい!」「わたしも会いたいです」「それともホテルでも取るかい?」といったやり取りを展開していた。また、佐久間と思しき人物が「あき」に対して、「朝からごめん! 謝らせてくれ!」「昨日、●●(流出画像では塗りつぶされていた)を誘き出す為に、●●の彼女を襲うまがいの事をしてしまった! 本当にごめん!」(原文ママ)とインパクトの強いメッセージを送っている部分も。「でも、何もしてないから! そこだけは信じて!」「俺はあきが好きだから!」と、正直に自分の罪を告白し、「あき」に好意を寄せている旨をアピールしていたのだ。

 特に「襲うまがいの事」を含めてアイドルとしては致命的な画像が広まり、当時は「脇が甘すぎ」「これでSnow Manのデビューはなくなった」とドン引きされていたものだが、結果的に佐久間は3年後に無事デビューが決定。若気の至りだったのかもしれないが、デビューとともに影響力が拡大するだけに、今後は“女遊び”も細心の注意を払うべきだろう。

 このほか、16年8月には渡辺と親密関係にあるとされる女性が「ゆあ」の名を使い、SNS上で彼を匂わせるプライベート情報を漏らす騒ぎが勃発。その人物は歌手活動をしていたといい、“コネチケ”をもらってKis-My-Ft2のコンサートを鑑賞したことなどを自慢し、ネット上で実名も晒されていた。これだけでなく、「渡辺の声」だとして、女性と電話している音声が流出した上に、彼と付き合っていた自称元彼女・AさんがSNS上で渡辺関連のさまざまな情報を公開。17年のコンサート『ジャニーズJr. 祭り』のチケット、コンサートのセットリストなどの資料などをアップしていたのだ。19年9月上旬、AさんはYouTuber・よりひとが行ったツイキャスの生配信に“参戦”。「2016年~18年2月まで付き合っていた」「3月にヨリを戻したがデビューが決まって別れた」などと、一方的な主張を繰り返していた。

 そして、同11月にJohnny’s webのグループ連載「すの日常」や、タレント・佐野ひなことのインスタグラムの写真に共通点があり、交際説が浮上。しかし、佐野はSnow Manファンとみられるインスタユーザーからの質問に対し、「だれですか?」「会ったこともないよ?」と、キッパリ親密関係を否定していたのだった。「ゆあ」とAさんの証言や実際の間柄は不明ながら、少なくとも佐野とは面識もないようだ。

 こうして、真偽のほどが定かではないうわさを含めて、たびたびファンをガッカリさせてきたSixTONES、Snow Manメンバー。ジェシーは小嶋真子(当時AKB48)とのツーショットとみられる写真が拡散され、親密だという話もあったが、実情は明らかになっていない。ジェシーに加えて、SixTONESの高地、Snow Man・宮舘、阿部も写真流出など確定的なスキャンダルが取り沙汰されておらず、Snow Man加入組の向井、目黒、未成年のラウール(16)も、同様にネット上で大荒れするほどの女性絡みの騒ぎは経験していない。うまく裏で遊んでいるのか、それとも本当にクリーンなのか……? デビュー後は、より私生活にも注目が集まるだけに、自分を律してほしいものだ。

SixTONES&Snow Man『紅白』出演決定も「デビュー組でも出れないのに」「ありえない」と不満続出

 12月24日、来年1月22日にCDデビューが決まっているジャニーズJr.内ユニットのSixTONESとSnow Manが『第70回NHK紅白歌合戦』に出演することが発表され、ネット上で「まだCDを出してもないのに」「ゴリ押しがひどい」と不満が続出している。

 SixTONESとSnow Manが出演するのは、今年7月に亡くなったジャニー喜多川氏の追悼企画で、ジャニーズJr.と一緒にスペシャルパフォーマンスを披露することも明らかになった。

「『紅白』といえば多くのアーティストが出演を目指している国民的大型音楽番組で、出演したくてもできないことがほとんど。今年は、デビュー9年目にしてようやく初出演を掴んだKis-My-Ft2に対し、6年連続で出演していたSexy Zoneが落選するなど、ジャニーズ内でも競争率が高い。そのため、ファンからは『ジャニーズJr.出すならセクゾとか、ほかのデビュー組を出してよ!』『ジャニーズJr.に枠を奪われた』と激しい批判の声が噴出しています」(芸能ライター)

 また、SixTONESとSnow Manらが披露する予定の楽曲「LET'S GO TO EARTH」「Let's Go to Tokyo」(以下、「LGTE」)についても、ジャニーズファンの間で「それならKing&Princeが歌うべき」「なぜスノストなのか、わからない」と物議を醸している。

「『LGTE』は、ジャニー喜多川氏が手掛けてきたジャニーズ舞台『ジャニーズ・ワールド』や『ジャニーズ・アイランド』で歌われていた楽曲。これまでHey!Say!JUMPやSexy Zone、現在はKing&Princeが座長を務めている舞台です。そのため、ジャニーズファンからは『紅白出演者にJUMPとキンプリがいるんだから、この2組で歌えばいいじゃん』『Snow Manは、初演から『ジャニワ』に出てるからいいとしても、SixTONESまでついてきたのはなんで?』と不満の声が多く聞こえてきています」(同)

 一方で、今回の2組の起用については、ファンから「滝沢のお気に入りばかりじゃん」「タッキーのゴリ押しがまた始まった」と批判する声も見受けられる。

「Snow Manは長い間、滝沢の舞台に出演しており、ファンの間では滝沢の大のお気に入りと言われているグループです。それだけに『ジャニーさんの追悼企画なのにタッキーのお気に入りが出るのはおかしい』との指摘もあり、『ジャニーさんのお気に入りがいない追悼企画』『ジャニーさんが最後に目をかけていたHiHi Jetsと美 少年のほうがよかった』との声も出てきています」(同)

 ファンの間でも「こんなのジャニーさんは望んでなさそう」「ファンじゃない一般人からしたら迷惑だろうな」「『紅白』の裏でやる『ジャニーズカウントダウン2019-2020』(フジテレビ系)でやればいいのに」との声も多い。始まる前から物議を醸している追悼企画だが、当日はどんな放送になるだろうか。

SixTONES・Snow Man、デビューCDハイタッチ会に批判続出! 「YOSHIKIに失礼」「インフルで危険」

 来年1月22日、それぞれのデビュー曲を収録した両A面シングルをリリースするSixTONESとSnow Man。先日、「SixTONES vs Snow Man 同時デビュー記念『スペシャルイベント+ハイタッチ会』」の開催が決まったが、ファンからはさまざまな理由でブーイングの嵐が巻き起こっているという。

 2組のデビューシングルは、SixTONESがメインの「SixTONES vs Snow Man」として、初回盤、with Snow Man盤、通常盤の3種を販売。また、Snow Manがメインの「Snow Man vs SixTONES」名義も初回盤、with SixTONES盤、通常盤の3種類となるため、全形態揃えたい場合は最低でも6枚の購入が必要だ。

「12月12日には最新情報が解禁になり、来年2月が東京、3月に札幌、大阪、福岡でSixTONESとSnow Manによる『スペシャルイベント+ハイタッチ会』の実施が明らかになりました。対象商品は6種類で、CD封入のシリアルコードで応募し、当選者のみがイベントに参加できる仕組み。日時の詳細は後日発表されますが、各地2回開催の全8公演を予定しているそうです。また、応募期間は1月21~26日の午後11時59分までとなっており、オリコン週間シングルランキングの数字を意識したイベントであることは明白でしょう。抽選のリリースイベントがある場合、ファンは躍起になって“大量買い”する傾向にありますからね」(ジャニーズに詳しい記者)

 ハイタッチ会の知らせを受けて喜んでいるファンも多いが、ネット上でメンバーを心配する声が続出。SixTONESは1月4日~3月29日までアリーナツアー『TrackONE -IMPACT-』を行っているほか、メンバーの松村北斗は1月期の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)にピアニスト役で出演が決定している。そのため、「インフルエンザやノロウイルスになる人が多い季節に、ハイタッチ会は危ない」「タレントに風邪ひかすつもり? これから仕事が盛りだくさんの人たちを、わざわざそんなリスクあるところに放り込まないで」「2月と3月って、SixTONESはツアー真っ只中。コンサートだけでも疲れるのにハイタッチ会まで? スケジュールが過酷すぎ」「ハイタッチ会、 ツアーやドラマがあるSixTONESたちの健康がただただ心配」と、早くも不安の声が上がっている。

 また、過去に女性アイドルグループの握手会で、参加者が刃物を振り回した事件や、発煙筒を投げ込むといったトラブルもあったため、「接触イベントはいらない。メンバーに変なこと言ったりするヤバい人がいたらどうするの?」「あれだけ女性アイドルのイベントで危ないことがあったのに、ジャニーズ事務所は何を考えてるんだろう」と、理解に苦しむ人も。とはいえ、18年5月にデビューしたKing&Princeは、同6月に東京と大阪で「シンデレラガール」の発売記念トーク&ハイタッチイベントを行っており、ジャニーズタレントたちによるこうした催し物は珍しいことではない。

「SixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIが楽曲を提供しました。一部のSixTONESファンは有名アーティストに作ってもらった曲にもかかわらず、Snow Manと“合同のCD”である点に納得していないよう。そこに加えて今回のハイタッチ会開催とあり、怒りが爆発しています。『スノストが同じCDの時点で失礼だと思ってたけど、ハイタッチ会はないわ……』『ハイタッチ会とかYOSHIKIさんに失礼だと思わないの? そもそも、Snow Manの曲を入れて売るのもおかしい』『YOSHIKIさんが作ってくれた曲をこんな形で売り出すのは失礼』と、否定的なコメントが多数出ていました」(同)

 一方、11月27日発売の「STAGE navi」vol.38(産経新聞出版)では、SixTONESメンバーがCDセールスについて言及している。田中樹が「なんでも数字で評価されるのは嫌だよね」と言うと、森本慎太郎が「日本はCDの売り上げをすごい気にするじゃない? CDの売り上げがいいといっぱい音楽が聴かれているというイメージがあるけど、1人が何十枚も買ってたりする状況だったりもする。でも、それこそ樹が言ってたみたいに、1人が100枚買う音楽じゃなくて、100人が1枚ずつ買う音楽を目指したい」と宣言。もちろん、売り上げが大事だと捉えているメンバーもいたが、田中は「そういうミリオンを目指したいな」などと、理想を語っていたのだ。

 彼らのファンはこうしたメンバーの思いを知っているからこそ、“ハイタッチ会のおかげで売り上げ増加”となる可能性が強いことに対し、複雑な感情を抱いているのだろう。「ハイタッチ会はSixTONESの信念に合ってない」「SixTONESの思いが事務所に伝わってなくて切ない」と、事務所への失望の声が相次いでいる。

 King&Princeの「シンデレラガール」は発売初日に31.8万枚を記録したが、果たしてSixTONESとSnow Manのシングルはどこまで数字が伸びるのだろうか?

YOSHIKIのせい? SixTONESの「良さが消えた」デビュー曲にファンの不満が爆発

「これがデビュー曲でよかったのか?」と、ファンは悶々としているようだ。

 来年1月22日に同時デビューするジャニーズグループのSixTONESとSnow Manのデビューシングルが、先日の音楽特番でお披露目され注目を浴びた。しかし、ネット上では疑問の声が続出。不満の声も多く聞かれるという。

「とりわけ、SixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』は滝沢秀明副社長の希望により、YOSHIKIがプロデュースしたことで、以前から大きな話題となっていました。同曲は“YOSHIKI調”のバラードで、歌詞の『紅に染まる』という部分などはX JAPANの名曲『紅』を彷彿とさせます。しかし、SixTONESはこれまでアップテンポな曲とキレキレダンスを武器にしていたため、一部のファンからは『YOSHIKI感ばかりが全面に出ていてキャッチーさと強さがない』『なんかデビューシングルなのに3rdシングル的な印象の曲』『これでは新規はつかなさそう。売れなくても本人たちのせいにするなよ! 周りの大人たち』と、不満の声がネット上に噴出しています」(芸能記者)

 一方、Snow Manの『D.D.』は、作曲のHIKARI、作詞の栗原暁はこれまで多くのジャニーズグループの楽曲を手掛けてきているとあって上々の評判だ。

「得意のダンスをたっぷり取り入れ、メンバーが次々入れ替わって歌い、フォーメーションも次々と変化するパフォーマンスは、『間違いない感がすごい』との声が聞かれます。実際、初披露された際にはツイッターのトレンドランキング2位に『Snow Man』が入るなど大きな反響を呼んでいました。現時点でのFC会員数を比べると、SixTONESの圧勝となっていますが、本番のデビュー曲対決では逆転もあり得る状況です」(音楽ライター)

 ジャニーズのデビュー曲といえば、KinKi Kidsの『硝子の少年』、嵐の『A・RA・SHI』、 King&Princeの『シンデレラガール』など、グループの代名詞的なヒット曲となったケースが多い。

 はたして、両グループのデビュー曲はどんなふうに受け取られるのだろうか。