ちなみに、こちらの動画は19分の長編だが、正直に言って内容は“ファン向け”であり、一般のYouTube視聴者が興味本位で再生するようなタイトルでもないだろう。しかし、再生回数は公開後8日で51万台と、圧倒的な数字を稼いでいる。明確なルールは不明ながら、チャンネルトップページの「ヘッダー」と呼ばれる上部の画像は、期間内に再生回数が多かったグループが選ばれると言われており、Travis Japanファンをはじめ、これを勝ち取る目的で地道に視聴するファンは少なくない。前週、計6本の動画をアップした7 MEN 侍は合算の数字が反映されたのか、2月7日時点でヘッダーに輝いている。
1月31日の動画は「7 MEN 侍【最優秀作品は?】5人で佐々木大光をガチでカッコ良く撮る!」(再生回数は2月7日時点で15万台)。前週、メンバーの今野大輝、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎が、佐々木大光を主人公に据えた各1本の動画を作成。共通タイトルは「5人の佐々木大光」で、「スター”佐々木大光”の特別インタビュー」(監督A)「伝わらぬ想いが思わぬ行動に…」(監督B)「それが見えたら…」(監督C)「落としすぎる男」(監督D)「Reverse Taiko」(監督E)と、監督名を伏せた状態で1分前後のショートムービーをアップしていたのだった。29日時点で「再生回数が最も低かった人が罰ゲーム」という条件があり、今回はその結果発表と、メイキング映像を含めた答え合わせを行っている。
ちなみに、こちらの動画は19分の長編だが、正直に言って内容は“ファン向け”であり、一般のYouTube視聴者が興味本位で再生するようなタイトルでもないだろう。しかし、再生回数は公開後8日で51万台と、圧倒的な数字を稼いでいる。明確なルールは不明ながら、チャンネルトップページの「ヘッダー」と呼ばれる上部の画像は、期間内に再生回数が多かったグループが選ばれると言われており、Travis Japanファンをはじめ、これを勝ち取る目的で地道に視聴するファンは少なくない。前週、計6本の動画をアップした7 MEN 侍は合算の数字が反映されたのか、2月7日時点でヘッダーに輝いている。
1月31日の動画は「7 MEN 侍【最優秀作品は?】5人で佐々木大光をガチでカッコ良く撮る!」(再生回数は2月7日時点で15万台)。前週、メンバーの今野大輝、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎が、佐々木大光を主人公に据えた各1本の動画を作成。共通タイトルは「5人の佐々木大光」で、「スター”佐々木大光”の特別インタビュー」(監督A)「伝わらぬ想いが思わぬ行動に…」(監督B)「それが見えたら…」(監督C)「落としすぎる男」(監督D)「Reverse Taiko」(監督E)と、監督名を伏せた状態で1分前後のショートムービーをアップしていたのだった。29日時点で「再生回数が最も低かった人が罰ゲーム」という条件があり、今回はその結果発表と、メイキング映像を含めた答え合わせを行っている。
デビューに向け、それぞれ異なるレコード会社に所属した2組。ソニー・ミュージックレーベルズ(SixTONES所属)より「SixTONES vs Snow Man盤」として3形態が販売され、エイベックス・エンタテインメント(Snow Man所属)からも「Snow Man vs SixTONES盤」と題した3形態がリリースされ、計6形態で展開された。オリコンは6形態の合算で集計しているようで、初週売り上げは132.8万枚を記録した。これにより、初週売り上げ枚数で男性アーティスト歴代1位に輝いたという。
「また、アメリカの音楽チャート・Billboard(ビルボード)の日本公式サイトが27日に掲載した情報によれば、ソニーから販売された『SixTONES vs Snow Man盤』は77万6,836枚を売り上げ、2月3日付の週間シングルセールスチャート『Billboard JAPAN Top Singles Sales』で1位に輝きました。2位はエイベックスの『Snow Man vs SixTONES盤』で、こちらの売り上げは75万2,236枚。オリコンでは判明しなかったグループ個別の売り上げ枚数が明らかとなり、またオリコンの数値とも大きな違いが見られます。ビルボードによると、この週間チャートは『リアルストア、コンビニ、Eコーマス約35,000店舗における初回盤、限定盤、通常盤がそれぞれ別集計されている全国推定売上枚数を、商品タイトルごとに合算したシングルセールスチャート』(サウンドスキャンジャパン集計)とのことです」(ジャニーズに詳しい記者)
ビルボードによると1位のSixTONESと2位のSnow Manの差は2万4,600枚であり、同サイトでは「この差が明後日29日の14時ごろに発表する総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”でどのような影響をもたらすかが注目される」と伝えている。この「JAPAN HOT 100」は、単純に売り上げ枚数のランキングではなく、そのほかに「ラジオ再生、動画再生、ルックアップ(PCへのCD読み取り数)、ツイート、カラオケ」といったデータも反映されるという。そのため、1位を願う両ファンは、あの手この手で“ビルボード対策”を講じてきたとか。
2組は、昨年8月8日に行われたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ジャニーズ事務所史上初となる“同時CDデビュー”を発表。Snow Manがエイベックス・エンタテインメント、SixTONESはソニー・ミュージックレーベルズと、それぞれ異なるレコード会社への所属となったが、今回は「SixTONES vs Snow Man」「Snow Man vs SixTONES」名義でCDをリリース。計6形態が販売され、付属のDVDには「Snow ManとSixTONESがチームにわかれて絆度チェック!シンクロBINGO!」(with Snow Man盤)「SixTONESとSnow Man のごちゃまぜチームで課題をこなせ!イミテーション・ボーリング!」(with SixTONES盤)などを収録しており、両グループのファンならば、全種類揃えたくなる内容だ。
一方、2018年にデビューしたKing&Princeの1stシングル「シンデレラガール」(5月23日発売)は、発売初日に31.8万枚を売り上げ、初週57.7万枚をマーク。オリコン発表のデータによると、デビューシングルの初週売り上げは、KAT-TUNの「Real Face」(06年発売、75.4万枚)が歴代1位で、「シンデレラガール」が2位に着いていた。今回、初日で77万枚という数字は「SixTONES vs Snow Man」「Snow Man vs SixTONES」名義の合算とはなるが、KAT-TUNの初動記録をわずか1日で上回ったことになる。
また、21日付のデイリーランキングでは、2位がモーニング娘。’20の「KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way」(全7種、10万6,693枚)で、3位は東方神起の「まなざし」(ファンクラブ会員限定盤を合わせて全3種、4万7,964枚)といった結果に。2位と3位とは大きな差がついているため、SixTONES&Snow Manはオリコン週間シングルランキングでも間違いなく首位に輝くだろう。これにはジャニーズファンからも「ジャニーズ歴代1位の初日77万枚突破おめでとう!」「合算とはいえ、デビュー曲で初日77万超えはスゴい。さすがジャニーズ」「スノスト、ある程度予想はしてたけど、初日で77万超えとかえげつない……」「スノストめでたい! ジャニーズが景気良いとうれしい」と、驚きの声が続出している。