「害悪担の製造機」「ジャニオタいちの恥晒し」ファンが過激なジャニーズグループ、ベスト3【ジャニーズ世論調査】

 なにかと世間を騒がせがちなジャニーズファンの言動。駅構内などに掲示されたポスターを撮影するため通路を占領したり、“聖地”へ不法侵入したり、はたまたSNS上で他グループを中傷するなど……。そこで今回は、「ファンが過激な印象のあるジャニーズグループ」についてアンケート調査。嵐以下のデビュー組グループを対象に1組を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年4月2日〜4月10日、回答数:51343)

回答募集中:俳優として過大評価されてるジャニーズタレントは誰?

1位:SixTONES 45%(23192票)

過半数に迫る数字で1位になったのはSixTONES。今年1月にデビューしたばかりだが、ジャニーズJr.時代からの根強いファンがついている。投票コメントを見るとSNSでの発言が過激とされているようだ。嵐、King&Prince、舞台班やジャニーズJr.など他グループファンからの声も目立った。

【投票コメント】

・KATーTUN担、嵐担、舞台班担、スノ担、YOSHIKIさんのファンをどれだけ傷付けたか覚えてる? 更に嫌われないように気をつけなよ

・何故か態度でかい

・とにかく周りが見えておらず、他Gに噛みつきまくっていて不愉快 セカンドシングルが決まった際に「これが本当のデビューシングル」と言っていたのを聞いて、YOSHIKIさんに対してあまりに失礼すぎて引きました

・陰謀論、時系列、いつまでも何年も前で時が止まってる

・有吉さんの「カツ揚げちゃった」ツイへ、ファンが「慎太郎」と大量のリプを送ってて狂気を感じた。

・少年忍者にメンバーが出てきたやつ怖かった。 どうみても怖いのに、コメント欄はここのファンが絶賛。本当に怖いので二度と出ないで欲しいです

・スト担の自分ですら「team SixTONES」という呼び名やスト担のクソ寒いノリや盲目っぷりには寒気がする。気持ち悪い。愚痴垢作ってメンバーを誹謗中傷するのは論外だけど駄目なことはしっかり駄目って言わなきゃ本人達のためにもならないでしょ…。被害者意識と選民意識がごちゃ混ぜで本当に気持ち悪い。

・舞台班、嵐、キンプリ、いろんなGのオタクがスト担のせいで嫌な思いしてるからね、私もその1人

・東西SHOWで室くんのTシャツ踏んだメンバーを擁護してたのはさすがに引いた

・YOSHIKIファンからすると何がとは言わないが、有り得ない

・スノストどっちもどっちと感じるが、ストーンズのファンを見てるとスノーマン応援したくなる。そのぐらい不快感を与える存在。

・セクストキンプリで番組やろう!!!とか見かけますけど、キンプリデビューのときあんな叩いてたじゃん。忘れねーよ。味方だよね?みたいな感じやめろよ。

・Twitterで、Snow Manが嵐に似てるわけ無いじゃん。とか言ってたやつがSixTONESって嵐に似てるんだよね!とか言っててびっくりした。嵐兄さんバカにしてんの?どっちも似てねーよ!!!

・国民的アイドルにまで上から目線なのはキツイ

・嵐が活休入ったらストの番組が出来ると思うんだよね!どんな番組になるかな!楽しみ!ってめちゃくちゃ嬉しそうに言われた。嵐担は複雑だってわからない?

・害悪担の製造機

・Creepy NutsのMVに突然大量のコメントを送り付け、「SixTONESから来ました!」 「さすが田中樹がファンなだけある曲だと思ってしまいました。」って デビューしたばかりのジャニーズのファンがずいぶん上からのコメントだな!

・スト担ですが、害悪が増えすぎて関わりたくない

・タグ芸が寒すぎる。他のグループと比べて圧倒的に頻度が高くてしつこい

・大声では言えないけどジェシーはFINE BOYSでは収まりきらないと思っている。男性ファッション誌をかつて購読していたものとしては雑誌の方向性やターゲット的には違うと思っていてリアクロじゃなくFUDGEやSENSE等の個性派やモード、ハイブランドの方が似合う。 以上が、他グルメンバーに雑誌の表紙を先取りされたスト担の見解です

・SixTONESと言う名の馬鹿発見機

・お金無いからつべ回します!ミリオンはお姉さま方でお願いします!じゃないわ。財布開かないなら口も閉じてろ。

・敵がスノ担だけだと思うな

・全てSnowManのせいにする 害悪オタクが多い お金落とさないくせにうるさい

・某君のライブにて、日に日に増えてくここのファン。しまいに某君がなんで毎日増えてくの?チケット買ってんの?ってなった時は会場に冷気が走りました。 あの時入りたくても入れなかった某君のファンはいるのに、チケット買ってキンブレ振り回して叫んで某君の世界観壊してたのは絶対に許しません。

コメント全文はこちら!

【関連記事】
SixTONES、『夜会』での“櫻井翔イジり”に「嫌な気分」「もう関わらないで」と嵐ファン怒り
ジャニーズJr.・SixTONES、デビュー決定も――「嘘で固められた」と“意味深”ブログで物議
SixTONES、「ただのイジメ」「高圧的で怖い」とコントめぐり怒りの声続出【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 SixTONESと同時デビューとなったSnowManも、1位に迫る勢いで数字を伸ばした。こちらもSNSでの発言やノリに過激な印象を持たれているよう。

【投票コメント】

・色んなオタクがうまれた、、ロクニンガー、お花畑

・過激というよりジャニオタ一の恥さらし

・スノ担ですが岩本の謹慎理由が未成年と飲酒したからだってのがわかっていなさすぎる

・派閥が多い。9人派8人派オリメン派加入派アンリー

・ただでさえSixTONESとvsしてるくせに、ロクニンガーもいるから

・先輩の曲を自担の曲扱い。リスペクトのかけらもない非常識な人が多い。

・謹慎してるメンバーのおかげで自担の出番が増えたとか言ってる人いておかしいと思った

・新規のファンが増えたのか、jrの時よりファンの治安が悪くなってる気がする。 色んなタグを作ってて鬱陶しい、と感じるのでやめてほしい。

コメント全文はこちら!

【関連記事】
Snow Man、冠番組決定で「許せない」! SixTONES・King&Princeファン不満爆発
Snow Man、初海外ステージで「ファン暴動状態」「現地の子が号泣」の惨劇――呆れた声続出
タッキーの神の一手か愚策か? ジャニーズJr.・Snow Man増員でファンが見た地獄と希望

3位:Hey!Say!JUMP 9%(4502票)

デビュー13年目のHey!Say!JUMPが3位にランクイン。中島裕翔へのストーカー行為で逮捕者、マナーの悪さでコンサートが中止になるなど、行動の過激さが問題視されている様子。

【投票コメント】

・やってることが犯罪

・公共交通機関を乱し、ツアー出来なくなるくらいの悪さ

・過激といえばとびっこ。 スノストは勝手にやりあっててください。

・過激といえばここしかない!

・昔から暴走するファンが多いイメージ

・コンサート中止に追い込むのは十分過激といえるのでは

・自分はK-POPオタクだけど、ファンのマナーが悪すぎてアリーナツアー中止なんて前代未聞。当時、K-POP界隈にもニュースが回ってきて驚いた。

【関連記事】

Hey!Say!JUMP、ファン対策で「新幹線移動中止」! 岡本圭人「留学先で夜遊び満喫」
Hey!Say!JUMP・有岡大貴、出演舞台で「ファンが叫んでた」「マナー最悪」と苦言続出
Hey!Say!JUMP、東京駅ホームにファン殺到! 山田涼介は「土足でテーブルに足乗せ?」疑惑

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

Snow Man、岩本照の活動自粛でCD発売延期? 「SixTONESが先に発表」「音源差し替え」にファン動揺

 今年1月にジャニーズ事務所初の合同CDデビューを果たしたSixTONESとSnow Man。先日、SixTONESが6月3日に2ndシングル(タイトル未定)を単独でリリースするとの発表があり、2作目からはSnow Manとは分かれて個別に活動するようだ。その一方で、現在Snow Manファンの間では彼らの2ndシングルが「発売延期になるのではないか」と、騒ぎになっている。

 SixTONESとSnow Manによるデビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は、発売初週に132.8万枚を記録し、オリコン週間シングルランキングで、首位を獲得。発売3日でミリオンセラー(104.4万枚)になり、ジャニーズアーティストとしては最速でのミリオン達成だった。

 そして今回、SixTONESのリリース日が判明すると、多くのファンからは「2ndシングルはスノスト別々で安心した」「2ndシングルがどうのこうのよりも、セット売りから解放されたことがうれしい」「やっとスト単体での活躍が見れる!」と、歓喜の声が続出。さらには、「デビューの時は『合同にしたら誰でもミリオンいく』とか言われて悔しかった。2ndシングルは、SixTONESに単独でミリオンを取らせてあげたい」と奮起している人も。今作でSixTONESのみの売り上げ枚数が明らかになるとあって、ファンは自然と気合が入っているようだ。

 かたやSnow Manは、3月27日発売の「フライデー」(講談社)が、リーダーの岩本照について「未成年女子とラブホで飲酒」していたという過去のスキャンダルを報道。これを受け、ジャニーズ事務所は30日に「一定期間芸能活動を自粛」させると発表し、Snow Manはしばらく8人で活動することとなった。そんな中、新たな展開が。テレビアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)の4月7日放送回から、新オープニングテーマとして、Snow Manの楽曲「Stories」が起用されるという。しかし、所属レコード会社であるエイベックス・エンタテインメントのHPには「オープニングテーマ『Stories』はSnow Man8名での歌唱となります」と記載があり、謹慎中の岩本の歌声は含まれていないようだ。

 さらに、同楽曲については「5月発売説」がファンの間で話題を呼んでいる。

「『ブラッククローバー』は『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中の田畠裕基氏による同名マンガで、同誌の6日発売号とされる誌面の一部が日本のSNSで広まり、その内容が大きな注目を集めているんです。そこには、オープニングテーマがSnow Manの『Stories』に決定したとの文章とともに、『「Stories」収録のCDは5月発売予定!!』と告知が載っています。ここには『岩本照さんからのコメント』も掲載されており、今回の情報解禁時に『Snow Manコメント』として使われた文面と共通していました。それだけに、流出した誌面が合成やイタズラの可能性は低いでしょう。つまり、『週刊少年ジャンプ』4月6日発売号の制作段階では、5月にCDを出す予定で進行していたと思われます」(ジャニーズに詳しい記者)

 この流出画像によって、「実はSnow Manも2ndシングルが5月発売で決まっているのではないか」といった声が噴出。5月発売であれば、SixTONESのシングル発売より先になることから、「普通だったらSnow Manを先に発表しない? なんで告知されないんだろう」「Snow ManのCDは発売延期?」と、ネット上のファンは動揺している。

「また、Snow Manのラジオ番組では、岩本の歌声が別の人物に“差し替え”になっていたという疑惑も浮上。4月2日オンエアーのラジオ『Snow Manの素のまんま』(文化放送)にて、未音源化の新曲『KISSIN' MY LIPS』が流れたのですが、岩本と佐久間大介のパートだけ『メンバーの声じゃない』『デモテープなどの音源に変わっているのでは?』と、ファンが騒然としました。昨年9月、プライベート写真の流出が原因で、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの作間龍斗&橋本涼が活動自粛となった時も、アニメ『爆丸バトルプラネット』(テレビ東京系)のオープニングテーマ&エンディングテーマから2人の歌声が消え、再録バージョンに切り替わったことがありました。過去にこうした例があるため、Snow Manにも同様の対応をとったのかもしれません」(同)

 「5月発売予定」のCDはスケジュール通りに進んでいるのか? この作品に岩本が参加しているのか? 不安を抱えるファンのためにも、近日中になんらかの公式発表があることを願いたい。

2019年「an・an」ジャニーズ表紙、売り上げトップ10! King&Prince・平野紫耀がトップ、最下位はSixTONES

 出版業界を行き来するフリーの編集者が「an・an」(マガジンハウス)のジャニーズ表紙売り上げ部数を独自に入手! 1年間で一番売れたのは、やっぱりアノ人!?

 1970年に創刊号が発売され、今年3月で50周年を迎えたばかりの女性向けカルチャー誌「an・an」(マガジンハウス)。この雑誌が長く叫ばれ続ける出版不況を生き抜いてこられたのは、ひとえに、女性の生き方に寄り添ったライフスタイルの提案し続けててきたから……というのは、まあ半分くらいはそうかもしれない。しかし、もう半分の理由は至ってシンプルに「ほぼジャニーズ雑誌」だから。実は昨年刊行された「an・an」全49刊のうち、24刊というほぼ半数がジャニーズのタレントの表紙で占められていたのだ。

 ジャニーズのタレントは無料で読めるウェブメディアへの露出も少ない、さらに購買意欲の旺盛なファンが付いていることも周知の事実。この権威に、不況の雑誌業界が頼りたくなるのは想像に難くないわけで、「an・an」といえば、「セックス特集と占い特集しか売れてない」なんてうわさされていた時期もあったりしたので、編集部がジャニーズ表紙に期待をかける部分もそれはそれは大きいのではないか……と推測する。

 そこで今回は、大手書店の売り上げデータを独自に入手。昨年1年間の「an・an」における「ジャニーズ表紙」の売り上げをランキング化してみた。もちろん、今どきAmazonほかネット書店を利用する人のほうが大半だろうし、日本にある全ての本屋の売り上げ数ではないこと。さらに、刊行の時期や特集企画内容も当然売り上げに影響することを先に断っておきたい。今回のランキングはあくまで“参考程度”に捉えてほしい。

<2019年「an・an」ジャニーズ表紙ランキング>
【1位】平野紫耀(2019.9.4 No.2166)約5300部
【2位】木村拓哉(2019.1.9 No.2134)約4600部
【3位】松本潤(2019.7.10 No.2159)約4100部
【4位】SnowMan(2019.6.26 No.2157)約3200部
【5位】King&Prince(2019.6.19 No.2156)約2550部
【6位】ジャニーズWEST(2019.7.17 No.2148)約2400部
【7位】佐藤勝利&髙橋海人(2019.10.30 No.2174)約2200部
【8位】KAT-TUN(2019.2.20 No.2140)約1800部
【8位】関ジャニ∞(2019.11.27 No2178)約1800部
【10位】嵐(2019.12.25 No2182)約1600部

 昨年9月公開の、主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のプロモーション時に、怒涛の表紙ラッシュを飾った平野紫耀が、「anan」の売り上げでもトップに躍り出た。平野は同じ時期に30誌以上の雑誌の表紙を飾り、その多くに重版がかかったというから、出版業界においてもバケモノ級の訴求力を持っていると言えるだろう。また、グループ表紙よりも個人の表紙のほうが売り上げが良い点も非常に興味深いところだ。

 さらに、ジャニーズと競合するであろうK-POPアイドルからの刺客・BTS(防弾少年団)が表紙の「No.2158」号は5000部弱を売り上げ平野紫耀に肉薄し、2位の木村拓哉を僅差で上回る結果になったことも付け加えておきたい。やはり韓国のアイドルも根強い人気を保ち続けているのだろう。ちなみにジャニーズ表紙の最下位はSixTONES(2019.12.11 No.2180)で、約900部。この号に関しては、「緊急重版がかかった」という報道もあったが……当該書店の売り上げは芳しくなかったようだ。

嵐・櫻井翔、SixTONESファンに『夜会』でマウンティング!? 「俺、昨日ジェシーに会った」と自慢

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月5日の放送回には、今注目の“小兵力士”炎鵬晃がゲストに訪れ、準会員としてタレント・島崎和歌子、お笑いコンビ・銀シャリの鰻和弘と橋本直、タレント・市川紗椰、池田美優らが登場。そして、新企画「2020! スポーツコーナーはじめました!」がスタートした。

 身長168センチと小柄で、「体は小さいのに強い」と話題になっている炎鵬。番組冒頭で、炎鵬から「櫻井さんとほとんど変わらないと思う」と言われ、櫻井が隣に並んでみると、171センチの櫻井よりも小柄で、有吉からは「(強いのが)信じられない」と驚きの言葉が飛び出していた。

 そこで今回は、相撲好きという市川のプレゼンで「炎鵬の魅力クイズ」が行われることに。「炎鵬のニックネームは何?」という問題では、有吉が「正解」とは別に、「えんちゃん」というプライベートでのニックネームを言い当てる。すると炎鵬本人から「エンジェルとも呼ばれてる」と追加情報が入り、スタジオを沸かせる。そんな中、「○○王子」というヒントが出ると、再び有吉は「ふんどし王子」と学生時代のニックネームを当て、一方、櫻井は自信満々に「土俵王子」と解答するも不正解。炎鵬から「違います」とバッサリ切り捨てられ、「恥ずかしい」とあたふたしていた。

 また、鰻が不正解した際、有吉が「吉本坂、評判悪いぞ!」と、鰻が所属するアイドルグループ・吉本坂46をイジる場面があったが、解答にもたつく櫻井に対しても「嵐、評判悪いぞ」との言葉をぶつける。これに櫻井は「勉強させていただきます!」と頭を下げ、笑いを誘ったが、橋本から「(嵐の評判が悪いと)聞いたことない!」とツッコミが入りスタジオは大盛り上がり。

 さらに、新企画「2020! スポーツコーナーはじめました!」には、「スケートボード」の四十住さくら選手と、「馬場馬術」の神村ひより選手が登場。馬場馬術とは、“馬のフィギュアスケート”とも呼ばれている競技で、スキップするような動きや脚をクロスさせて移動するなど、本来馬がしない動きをすることで「馬技の正確性」と「技術」を競う競技だという。

 神村選手一押しのドイツ人騎手、ジェシカ・フォン・ブレドウ=ヴェルンドルが、実際に演技するVTRを見た櫻井は、映画『ラ・ラ・ランド』(2017年)の曲が使用されていたことに注目し、「嵐(の曲でも)いけるんですか?」と質問。神村から「海外だったら、嵐もいけるし。今日、厩舎掃除しながら聞いてました」と、デビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)を聞いていると告白されると、櫻井はうれしそうな表情を見せた。

 加えて、池田から「恋愛のこととかどうなんですか? 彼氏とか作れる(環境)?」と聞かれた神村は、「好きな芸能人の方がいまして。えっと、ジャニーズ……」と櫻井をチラ見。これに櫻井は「はい! はい! はい!」とドヤ顔を見せたが、上村の好きなジャニーズはSixTONES・ジェシーだと判明。櫻井は「俺、昨日ジェシーに会ったもーん!」と自慢し、神村から羨ましがられていた。

 この放送に「翔くんの謎なマウントがかわいい」「急にジェシーの名前出てきてびっくりした!」といった声が集まった。

ジャニーズJr.、LINEスタンプ販売もファン不満爆発……「なんでスノスト?」「買う気ゼロ」の声続出

 昨年1月に設立され、元タッキー&翼の滝沢秀明氏が代表取締役社長を務めている、株式会社ジャニーズアイランド。主に「ジャニーズJr.の育成」や、タレントおよび作品のプロデュース会社として誕生したもので、同年中にはJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」がオープンしたほか、東京・渋谷にJr.専門のショップ「Johnnys' ISLAND STORE」を作るなど、Jr.のための事業を拡大中だ。その一方で、“現役Jr.”の扱いや商品展開をめぐって、ファンから不満の声が続出しているという。

 昨年3月1日に開設された「ISLAND TV」は、Jr.たち自身が撮影した楽屋の様子など、オフショット動画が満載のサイト。YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加している少年忍者、Travis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsはもちろん、YouTube未出演の関西ジャニーズJr.や、グループ無所属のJr.の動画も公開しており、多くのファンから支持を得ている。

 「ISLAND TV」だけでなく、西武渋谷店に実店舗を構える「Johnnys' ISLAND STORE」に加え、7月にはオンラインショップ「Johnnys' ISLAND STORE ONLINE」も始動。こうしてジャニーズアイランド社は、Jr.ファンに向けて、次々と利便性の高いサービスを提供中だが、最近は否定的な意見も増えているとか。

「その一因となっているのが、今年1月にCDデビューしたSixTONESとSnow Manの存在です。CD発売から2カ月がたとうとする今でも、彼らは『ISLAND TV』に名前がありますし、特にSnow Manは頻繁に動画を投稿しているんです。YouTubeの『Jr.チャンネル』は昨年までにそれぞれ卒業し、SixTONES・Snow Manともに個別のアーティストチャンネルを持っているだけに、『スノストはデビューしたのに、いつまで「ISLAND TV」にいるの?』『「ISLAND TV」にいる限り、スノストがJr.扱いされてる感じで嫌だ』などと、ファンから疑問の声が上がるようになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな折、「ISLAND TV」の開設1周年を記念して、同サイトの“案内人”を務めるキャラクター・ジェジェのLINEスタンプが3月5日より販売開始となった。スタンプのタイトルは「ジェジェくんファミリー」で、説明欄には「SixTONES、Snow Manと一緒にトークで盛り上がっちゃおう!」との記載が。スタンプの種類は、ジェジェともう一つのキャラクター・ジェミーをはじめ、卵をモチーフにしたSixTONESのキャラクター「黒音(クローン)」と、Snow Manの「素能 玉雪」がメインで、Travis Japan、HiHi Jets、7 MEN 侍や関西Jr.のキャラクターは用意されていない。

 ジェジェのTwitterアカウントでは、3月1日にスタンプの販売を告知していたものの、フタを開けてみたらSixTONES、Snow Manがメインの展開だったため、Jr.ファンは「スノストのキャラがメインだから、買う気はゼロ」「Jr.コンテンツのスタンプがデビュー組ってどういうこと!?」「ほかのJr.のスタンプがあると思って期待してたのに……なんでそんなにスノストを贔屓するの?」と、ショックを受けている。

 今回の件をきっかけに、ネット上には「スノストはもうJr.じゃないのに、なぜ『ISLAND TV』に動画を載せたり、スタンプができるの?」「デビュー組とJr.の線引きをしっかりして!」といった不平不満が相次いでいる。さらには、「そもそも卵のキャラクターに需要がない。なんかセンスがズレてて残念」「卵じゃなくて実写のスタンプがほしかった!」など、デザインへのダメ出しまで散見される。

「デビュー組のグッズ販売は、原宿・愛知・大阪・福岡にある『ジャニーズショップ』や、『ジャニーズショップ オンラインストア』で行っているにもかかわらず、SixTONESとSnow Manは、まだJr.が主軸の『ISLAND STORE』で取り扱っています。一方、オリジナルグッズのアクリルスタンド、フォトハンガーといった商品は、7 MEN 侍や、関西Jr.のLil かんさい、Aぇ!groupバージョンなどが製作されておらず、『SixTONES&Snow Manのスタンプを作るよりも、先にやることがあるのでは?』という指摘もあります。Jr.専門のサイトやショップなら、現役のJr.グループに注力してもらいたいと思っているファンが多いのでしょう」(同)

 滝沢社長とジャニーズアイランド社の方針にブーイングが起こる中、2年目はJr.ファンが喜ぶような動画配信、商品開発に期待がかかる。

ジャニーズJr.、LINEスタンプ販売もファン不満爆発……「なんでスノスト?」「買う気ゼロ」の声続出

 昨年1月に設立され、元タッキー&翼の滝沢秀明氏が代表取締役社長を務めている、株式会社ジャニーズアイランド。主に「ジャニーズJr.の育成」や、タレントおよび作品のプロデュース会社として誕生したもので、同年中にはJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」がオープンしたほか、東京・渋谷にJr.専門のショップ「Johnnys' ISLAND STORE」を作るなど、Jr.のための事業を拡大中だ。その一方で、“現役Jr.”の扱いや商品展開をめぐって、ファンから不満の声が続出しているという。

 昨年3月1日に開設された「ISLAND TV」は、Jr.たち自身が撮影した楽屋の様子など、オフショット動画が満載のサイト。YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加している少年忍者、Travis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsはもちろん、YouTube未出演の関西ジャニーズJr.や、グループ無所属のJr.の動画も公開しており、多くのファンから支持を得ている。

 「ISLAND TV」だけでなく、西武渋谷店に実店舗を構える「Johnnys' ISLAND STORE」に加え、7月にはオンラインショップ「Johnnys' ISLAND STORE ONLINE」も始動。こうしてジャニーズアイランド社は、Jr.ファンに向けて、次々と利便性の高いサービスを提供中だが、最近は否定的な意見も増えているとか。

「その一因となっているのが、今年1月にCDデビューしたSixTONESとSnow Manの存在です。CD発売から2カ月がたとうとする今でも、彼らは『ISLAND TV』に名前がありますし、特にSnow Manは頻繁に動画を投稿しているんです。YouTubeの『Jr.チャンネル』は昨年までにそれぞれ卒業し、SixTONES・Snow Manともに個別のアーティストチャンネルを持っているだけに、『スノストはデビューしたのに、いつまで「ISLAND TV」にいるの?』『「ISLAND TV」にいる限り、スノストがJr.扱いされてる感じで嫌だ』などと、ファンから疑問の声が上がるようになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな折、「ISLAND TV」の開設1周年を記念して、同サイトの“案内人”を務めるキャラクター・ジェジェのLINEスタンプが3月5日より販売開始となった。スタンプのタイトルは「ジェジェくんファミリー」で、説明欄には「SixTONES、Snow Manと一緒にトークで盛り上がっちゃおう!」との記載が。スタンプの種類は、ジェジェともう一つのキャラクター・ジェミーをはじめ、卵をモチーフにしたSixTONESのキャラクター「黒音(クローン)」と、Snow Manの「素能 玉雪」がメインで、Travis Japan、HiHi Jets、7 MEN 侍や関西Jr.のキャラクターは用意されていない。

 ジェジェのTwitterアカウントでは、3月1日にスタンプの販売を告知していたものの、フタを開けてみたらSixTONES、Snow Manがメインの展開だったため、Jr.ファンは「スノストのキャラがメインだから、買う気はゼロ」「Jr.コンテンツのスタンプがデビュー組ってどういうこと!?」「ほかのJr.のスタンプがあると思って期待してたのに……なんでそんなにスノストを贔屓するの?」と、ショックを受けている。

 今回の件をきっかけに、ネット上には「スノストはもうJr.じゃないのに、なぜ『ISLAND TV』に動画を載せたり、スタンプができるの?」「デビュー組とJr.の線引きをしっかりして!」といった不平不満が相次いでいる。さらには、「そもそも卵のキャラクターに需要がない。なんかセンスがズレてて残念」「卵じゃなくて実写のスタンプがほしかった!」など、デザインへのダメ出しまで散見される。

「デビュー組のグッズ販売は、原宿・愛知・大阪・福岡にある『ジャニーズショップ』や、『ジャニーズショップ オンラインストア』で行っているにもかかわらず、SixTONESとSnow Manは、まだJr.が主軸の『ISLAND STORE』で取り扱っています。一方、オリジナルグッズのアクリルスタンド、フォトハンガーといった商品は、7 MEN 侍や、関西Jr.のLil かんさい、Aぇ!groupバージョンなどが製作されておらず、『SixTONES&Snow Manのスタンプを作るよりも、先にやることがあるのでは?』という指摘もあります。Jr.専門のサイトやショップなら、現役のJr.グループに注力してもらいたいと思っているファンが多いのでしょう」(同)

 滝沢社長とジャニーズアイランド社の方針にブーイングが起こる中、2年目はJr.ファンが喜ぶような動画配信、商品開発に期待がかかる。

Snow Man・向井兄「彼らのこと知らない」SixTONES・田中一家「弟人気に便乗」! 家族の動向

 今年1月22日、ジャニーズ事務所にとっては異例の同時CDデビューを果たし、大きな話題を集めたSixTONESとSnow Man。1stシングル「Imitation Rain/D.D.」はオリコン週間シングルランキングで初週132.8万枚を売り上げ、史上初の“デビューシングル初週ミリオン”を達成するなど、若手ではKing&Princeに続く売れっ子グループとなっている。そんな中、メンバーの身内の動向にも注目が集まることとなり、Snow Man・向井康二の兄がSNSを通じてファンに苦言を呈した。

 タイ人の母親を持つ向井は、ムエタイをやっていた小学2年生の時にジャニーズ事務所の前社長・ジャニー喜多川氏にスカウトされ、2006年10月に入所。関西ジャニーズJr.に所属し、兄・達郎とのユニット「ムエタイ向井ブラザーズ」としても活動していた。兄がジャニーズを辞めた後も仕事を続け、いつしか関西Jr.を引っ張る存在に。昨年1月に既存のユニット・Snow Manに加入してからは拠点が東京に変わり、同8月に念願のCDデビューが決定したのだった。

「兄の達郎氏は14歳~19歳までジャニーズに在籍し、以降もダンスは継続。かつて働いていた大阪にあるフィットネススタジオの紹介文には、『もっと真剣にダンスに取り組みたいと思い、脱ジャニーズし、現在はダンス一筋一直線』と、書かれていました。今は、ファッション関係の仕事などにも携わっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その達郎氏が、3月2日、自身のインスタグラムを更新して「フォローする前に読んで下さい!」と注意喚起を促した。「僕は 雪男 でもなければ 彼らのことも全く知りません」と、暗にSnow Manメンバーとは関わりがない旨を示唆。「身内はスーパースターです! 僕も過去にその業界にいました」「でもそれは過去の自分なんです。今に繋がってるけど、今はその業界にはいないんです」と前置きしつつ、「○○のこと教えて」「○○に会ったことある?」といった質問を受けても、答えられないと断言した。インスタグラムは自分が好きなものについて発信していく場であり、「そーゆーことが知りたいなら ここに情報は無いので、フォローしないでください」と、弟やSnow Man目当てのファンは、フォローしないようにと、釘を刺している。

「中には、『弟がスターだから』という理由で仕事の依頼が来る場合もあるそうですが、達郎氏は『主催者側は宣伝材料になるやろし ウィンウィン』だと考えているとか。たとえ弟きっかけの案件だとしても、『やるからには全力でやる』と、熱意をアピールしています。これまで、あまりインスタでは弟関連の話に言及していなかったそうですが、デビューで人気と知名度が上昇し、いろいろ聞いてくる人たちが増えたため、このタイミングで自身の思いを綴ったのでしょう。ちなみに達郎氏のアカウントは、4日時点で1.7万人にフォローされています」(同)

 この内容を受け、多くのファンは「康ニがデビューしてから、度が過ぎたコメントもあって悩んでたと思う」「達郎くんのインスタは康ニの情報を探る場所ではない」「バカなファンが増えすぎだから、ちゃんとこういうことを発信できる達郎は偉い」「Snow Manファンは康二のことしか見てないんだね」「康二のお兄ちゃん素敵。DM(ダイレクトメッセージ)とかで身内のこととかジャニーズのことを質問した人は反省した方がいい」と、達郎氏の主張を支持している。

 かたや、積極的に“ジャニーズである弟”の存在を匂わせているのは、SixTONES・田中樹の家族だ。田中家は男ばかりの5人兄弟で、樹は四男として誕生。次男の元KAT-TUNメンバー・田中聖は今年1月にYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」を開設し、初回の動画には三男で俳優・歌手の田中彪も登場している。また、その彪もおよそ5年前からYouTubeに「田中彪 Official Channel」というチャンネルを持っており、今年3月1日に「両親への感謝の思いを歌にしました『Familia』聖・彪」と、聖と歌でコラボレーションしている動画をアップ。現在はメインの活動の傍ら、それぞれYouTubeにも力を注いでいるようだ。

「“田中家”が上げている動画や、生配信で話す内容は、かつて肖像権の問題などに厳しかったジャニーズの体制からは考えられないほど、かなり自由なんです。例えば、彪は2月下旬にSixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』を“歌ってみた動画”を投稿。弟の曲を実の兄が歌うわけですから、樹ファンの関心度も必然的に高くなるでしょう。しかし、すぐに削除してしまい、ジャニーズサイドがクレームを入れたのかと思いきや……。2月25日に謝罪動画を公開した彪は『YouTubeでカラオケを歌っている動画をアップするという行為は違法だったみたいで。僕自身も勉強不足で。本当に不快な思いをさせた方に申し訳ない』と、お詫びしていました。その後、3月1日公開の動画では、チャンネル登録者数が1万人に届いた際に、『Imitation Rain』をピアノバージョンで歌うと告知。4日時点で登録者数は1万人を超えているため、近いうちに実行するのかもしれませんね」(同)

 主に彪の方が“弟の人気に便乗”した形になっているが、ネット上のファンからは「樹のことを応援してるんだなっていうのが伝わってくる。田中家大好き」「樹を好きになってから彪くんのことを知ったけど、田中家が好きすぎてずっと応援したい」「『Imitation Rain』のカラオケ動画見たけど、兄弟愛を感じたし、彪くんの歌がうまくて感動した」「お兄さんが弟のデビュー曲を歌うっていいね。どうなるか楽しみ」といった応援コメントが続出。ともすれば「売名行為」と炎上してもおかしくないところ、ほとんどのファンが好意的に受け入れている。

 一般人となり、「俺は俺」のスタンスを強調する向井の兄とは対照的に、半ば弟をダシに使っている田中家。いずれにせよ、家族がジャニタレの足を引っ張るようなことがないよう、細心の注意を払ってほしいものだ。

SixTONES、「ネット冠番組」企画が立ち消えに!? 滝沢副社長「Snow Manえこひいき説」に関係者は?

 1月22日にジャニーズ史上初の同時CDデビューを飾ったSixTONESとSnow Man。先日、Snow Manにとって初となる“地上波の冠番組”の放送が決まったことで、SixTONESファンからは「同時デビューなのに、なんでSixTONESは冠番組がもらえないの?」「SixTONESのこと忘れてない?」と、ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長に対する怒りの声が噴出した。しかし、関係者によれば、「特にSnow Manが優遇されているわけではなく、SixTONESにも冠番組の話は出ていた」という。

 Snow Manの冠番組は、2月28日午後5時より公式YouTubeチャンネルにて配信された動画「Snow Man【初の???】サプライズ重大発表!」の中で情報解禁。タイトルは『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、3月25日午後11時56分~午前0時55分放送)で、YouTubeのロケのために集められたメンバーは、ドッキリを受ける形で冠番組決定を知ったのだった。ネット上では、彼らのファンからお祝いコメントが続出する一方、同時デビューを果たしたSixTONESのファンは意気消沈しているようだ。

「SixTONESとSnow Manのデビュー曲は両A面シングルとして発売され、CD宣伝時の広告には『#ライバルがいるって最高だ』とのキャッチフレーズが使われていました。つまり、ジャニーズは2組を“互いに高め合うライバル関係”として売り出したわけです。しかし今回、Snow Manだけ冠番組が決まったため、ネット上では『Snow Manが冠番組を持てたのは、タッキーからゴリ押しされているからでしょ』『同時デビューで散々セット売りされたのに、SixTONESを置いてSnow Manが単独で冠番組って、こんな仕打ちある!?』と、批判が巻き起こっています」(芸能ライター)

 かつてSnow Manメンバーは、滝沢が主演を務めた舞台などに数多く出演していたこともあり、ファンの間でも“Snow Man=滝沢副社長のお気に入り”といったイメージが広まっていた。今回の冠番組決定にあたっても、滝沢副社長がSnow Manを“えこひいき”していると感じるSixTONESファンも多いようだが、実情は少々異なるという。

「昨年の夏頃、ジャニーズ事務所はSixTONESをメインにした番組企画を進めていたそうです。デビューに合わせて、『YouTube以外の、ネット配信番組を作ろう』といった話だったのですが、ジャニーズ側というよりも、制作側の都合で着地せず、たち消えになってしまったとか。そもそも滝沢副社長は、SixTONESとSnow Manのうち、あからさまに“片方だけを推す”ことはしたくないと考えているそうなので、いずれ、SixTONESファンが喜ぶような大きな仕事が発表されるでしょう」(芸能プロ関係者)

 また、前出の芸能プロ関係者いわく、「滝沢副社長は双方のファンがいがみあってる現状も、改善したいと思っているのでは」とのこと。SixTONESファンは焦らずに、朗報を待っていたほうがよさそうだ。

Snow Man、冠番組決定で「許せない」! SixTONES・King&Princeファン不満爆発

 Snow Manにとって地上波初の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』が、3月25日にTBS系で放送されることが決定した。彼らは今年1月にCDデビューを果たしたばかりで、いきなりの朗報にファンからは「冠番組おめでとう!」と、歓喜の声が続出している。その一方で、Snow Manと同時にCDをリリースしたSixTONESや、今年でデビュー3年目となるKing&Princeのファンは、この決定に不満を抱いているようだ。

 2月28日午後5時、Snow Manの公式YouTubeチャンネルで「Snow Man【初の???】サプライズ重大発表!」と題した動画が公開された。撮影当日、メンバーは「リアル知名度調査」のロケを行うと聞かされていたが、実際には冠番組決定をドッキリ形式で知る……という内容だ。冠番組のタイトルは『それSnow Manにやらせて下さい』で、3月25日の午後11時56分~午前0時55分の放送(TBS系、一部地域を除く)と詳細が発表された一方、番組の内容は「一切決まってない」とのこと。スタッフは「(番組名が)変わる可能性もあります」と、9人に伝えていた。

 Snow Manといえば、「SixTONES vs Snow Man」または「Snow Man vs SixTONES」名義で、今年1月22日にシングル「D.D./Imitation Rain」をリリース。ジャニーズ事務所初の2組同時デビューは大きな注目を集め、2月3日付のオリコン週間シングルランキングでは、132万8,206枚という驚異的な売り上げを記録した。昨年8月のデビュー発表後、何かと“セット売り”されてきた両グループだが、ここへ来てSnow Manのほうが先に冠番組をゲットした形だ。

 またSnow Manは、今年1月9日から文化放送で冠ラジオ『Snow Manの素のまんま』も始まっているだけに、SixTONESファンは「Snow Manは冠番組決まったのに、SixTONESはないの? ちゃんとした理由が知りたい」「Snow Manばっかり冠番組持ってるって意味がわからない。SixTONESのこと忘れてない?」「SixTONESには冠番組の仕事が来てないのかな……悔しすぎて泣けてきた」と落胆。特に、Snow Manは滝沢秀明副社長の“ゴリ押し”グループだと捉えているファンも多く、「同時デビューのSixTONESとここまで仕事に差が出るのはおかしい」と、怒りを露わにしている。

「Snow Manは、2012年に深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、 岩本照、阿部亮平の6人で始動したグループ。ジャニーズJr.時代は、舞台『滝沢歌舞伎』などに出演しており、滝沢副社長からの信頼が特に厚いグループなんです。19年には、Snow Manに新しい風を吹かせるべく、滝沢副社長が向井康二、目黒蓮、ラウールの加入を決断。増員までしてグループを強化させたため、Jr.ファンの間でも“Snow Man=滝沢副社長のお気に入り”といったイメージが広まっていました。そんな経緯もあり、昨年8月のデビュー発表後は、『どうしてもSnow Manをデビューさせたい滝沢副社長が、人気のあるSixTONESと一緒に売り出すことを画策した』などと、邪推するファンも。今回の冠番組発表を受けて、『こればかりは、“タッキーがスノに肩入れしてる”と思われても仕方ない』との指摘も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、SixTONESメンバーは個々での活躍の場も増えている。松村北斗は、1月期の向井理主演ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)に出演中で、ジェシーは情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)内のコーナー「WEニュース」のマンスリーMC(2月)を務めたほか、森本慎太郎は先輩・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に複数回登場している。グループでは、アパレルショップ「WEGO」のCMキャラクターに起用され、まったく露出がないわけではないのだが……。

「ここ半年のSnow Manは、お笑い芸人とともに出演した特番『7G~SEVENTH GENERATION~』(フジテレビ系)が昨年2回オンエアーされ、今年の元日も『第53回新春!爆笑ヒットパレード2020』(同)に出演。グループとしてメディアに露出する機会が多かったんです。また最近も、ラウールがクリスチャン・ディオールのアイテムとのコラボレーションを任され、目黒は嵐・二宮和也とJCBの新テレビCMで共演。渡辺は1月にWOWOWプライムでスタートした織田裕二主演『連続ドラマW 頭取 野崎修平』のキャストに選ばれていました。こうした動きが立て続けに起こったこともあり、『Snow Manは大きな仕事が増えている』と、SixTONESファンが不満を漏らしているのかもしれません」(同)

 しかし、ネット上ではSixTONESファンだけでなく、現状で冠番組を持っていないキンプリのファンからも非難の声が出ている。キンプリは、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内の冠コーナーこそあるものの、18年5月のCDデビュー以降、単体の冠番組には恵まれていない。その一方、昨年8月発売のシングル「koi-wazurai」が、オリコン週間ランキングで39.9万枚を売り上げたほか、メンバーやグループで表紙を務めた雑誌が何度も「重版決定」と話題になるほどで、その勢いはとどまることを知らない。

 こうした結果を残しているキンプリが、デビュー順では後輩のSnow Manに先を越されてしまい、「キンプリは数字を出しても冠番組をもらえないのに、スノはデビュー1カ月って……どうして?」「大事なのはタッキーに推されるかどうかなんだね。本人たちの頑張りが評価されないのは悔しいし、悲しい」「スノはタッキーのお気に入りだから冠番組を持てたの? キンプリならまだ納得できるのに、モヤモヤする」「スノの冠番組はおめでたいけど、キンプリは? タッキーのえこひいきは許せない」と、ファンが意気消沈している。

 Snow Manの新規仕事が入るにつれて、厳しい意見も増えてきてしまったよう。近いうちに、SixTONESやキンプリファンにとっても、うれしい知らせがあることを願いたい。

SixTONES・田中樹、「嘘っぱちのペンギン」とファンのうわさを否定! 称賛の声続出も……

 1月4日より、全国5都市を巡るツアー『TrackONE -IMPACT-』を開催中のSixTONES。2月23日・24日は大阪城ホールで公演を行ったが、その中での田中樹の発言がネット上で話題になっている。先日、一部メンバーの女性関係のウワサが出回ったことについて言及し、ファンから絶賛の声が相次いでいるという。

 1月の横浜アリーナ、マリンメッセ福岡公演を経て、大阪城ホールのステージに立ったSixTONES。約1カ月ぶりのコンサートとあって、どうやら直接ファンに伝えたい言葉があったようだ。SNSに上がっているレポートによれば、問題のコメントがあったのは23日の公演。メンバーがトロッコに乗って移動する際、田中樹が「最近あったじゃん? よくわかんない嘘っぱちの」「“ペンギン”がどうとか」などと口にしたとか。田中は「そういうの書く人って想像力が豊かなんだろうね」と皮肉を言いつつ、「俺らを信じてくれればいい」と訴えていたそうだ。

 会場から歓声が上がる中での“軽口”とあって、聞き逃したお客さんも少なくないが、この主張を耳にしたファンからは「樹の言葉が男前すぎた。移動中だったから歓声で聞こえない部分もあるけど……」「『俺たちのことを信じてくれればいい』みたいなこと言ってた」「『自分たちを信じて』と言った樹くん、さすがすぎる」との声が上がっている。また田中が指摘した「嘘っぱちの」「ペンギン」とは、森本慎太郎の“匂わせ彼女”疑惑を指しているようだ。

「2月上旬、ジェシーのいとこであり、京本大我の幼なじみの『じゅり』という名前の女性が、森本の彼女ではないかとファンの間でウワサになったんです。発端は、その女性のものとされるインスタグラムのスクリーンショットが流出したこと。これを元に、2人の親密関係を検証するTwitterアカウントが登場し、森本が雑誌の撮影で持っていたペンギンのぬいぐるみとよく似た商品がアップされていること、森本が履いている靴が写り込んだ写真があることなどが指摘されました。さらには、SixTONESとSnow Manが2~3月にかけて行う予定だった『スペシャルイベント+ハイタッチ会』の延期が発表される前に、この女性は『コロナで延期だって』と、新型コロナウイルスの影響でなくなったことを書いていたそうです。一部アカウントが彼女説を広めていたものの、女性とメンバーのつながりを示す決定的な証拠はなく、真偽は不明のままでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、何者かによる“自作自演”や“落とし込み”の可能性が濃厚になり、大半のファンはガセネタだと捉えたことで事態は次第に収束していった。そんな中、田中がコンサート中に自ら「ペンギン」と触れたのだった。

 その発言に対し「ペンギンネタ、やっぱりデマだったのか。信じてはいなかったけど、本人たちが否定してくれるのが一番心強い」「ヘタなこと言うとすぐ炎上する時代だけど、そんなリスクを背負ってでも口にしてくれた樹はめちゃめちゃカッコいい」「ペンギンの話とか、嘘のウワサをはっきり否定してくれるSixTONESが好き。彼らだけを信じてついていく」「ペンギンの件を否定して、『自分たちを信じて』と言った樹くん、さすが過ぎる。元から信じてなかったけど、安心した」と称賛の声が続出している。

 田中らに感謝しているファンが多い一方で、わずかに「ペンギンの話、樹がめちゃくちゃエゴサーチ(自分の名前を検索する行為)したのかなと思って心配。そこまでSNSに縛られなくていいよ」「ペンギン程度のガセを気にするなんて、さすがにスルースキルがなさすぎて心配になる」と、懸念の書き込みも見受けられた。田中といえば、昨年8月には公式携帯サイト・Johnny’s webの連載を通じて、ネット上のウワサにリアクションしたことも。この時期は、田中と元アイドリング!!!メンバー・佐藤麗奈との交際説や、デビュー発表をめぐって「時系列がおかしい」という問題が物議を醸していたのだが、具体的には書かずに「みんなもなんかしらの匂い感じてる~??笑」「馬鹿馬鹿しくて笑ってしまったよ 笑」などと、一蹴したのだった。

「今回も、根も葉もない話でメンバーやファンがこれ以上傷つくのを避けるために、田中なりの考えで斬り込んだのでしょう。とはいえ、大阪公演のレポートを見て『樹のペンギンの件って何? 理解できないから教えてください』『ペンギン事件ってなんのことですか!?』と、混乱している人も。デマ情報に反論するはずが、かえって一部ファンを戸惑わせていました。こうなると、今後も妙な疑惑が取り沙汰された時にメンバーが言及しなかった場合は、“あのウワサは本当のことなんだ”といった印象を与えかねません。この程度の話題に触れるのは、ファンの信頼を得るどころか、逆効果になる可能性もあるのかもしれませんね」(同)

 果たしてSixTONESメンバーは、これからもネット発信の疑惑について弁解を繰り返していくなのだろうか?