SixTONES・田中樹、KinKi Kidsに謝罪! 堂本剛が「しょうもない」「全然考えてない」と呆れたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、7月25日放送)に、SixTONESの京本大我と田中樹がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。リモート出演した京本と田中のやりたいことは、「KinKi Kidsと仲良くなりたい!」というもので、2人は「KYジェスチャーゲーム」「ミュージカル絵描き歌」「キンキ先輩に人生相談」と自ら企画を持ち込み、KinKi Kidsと交流を深めた。

 中でも盛り上がったのが「キンキ先輩に人生相談」のコーナー。京本と田中以外のSixTONESメンバーから寄せられたKinKi Kidsへの質問も紹介されたが、まず、松村北斗が「ジャニー喜多川氏から一番怒られたこと」について質問すると、堂本剛は「怒られたことは1個しかないな」と答える。それは剛が学生時代の話で、学校が創立記念日で休みだった日に自宅にいたところ、「学校をサボっている」と勘違いされ、ジャニー氏が「なんでいるの? (休みなんて)絶対ウソだよ。不良だよ」と剛を怒ったらしく、これが唯一のエピソードだという。

 また堂本光一は、主演舞台の『Endless SHOCK』を見学したジャニー氏が、ラストに持ってきた「夜の海」という楽曲を聞いて「You、なんで最後にこんな暗い曲やるの?」と不満を漏らし、「もう勝手にやればいいじゃない!」と怒ったとのこと。光一は「その(ジャニー氏の)背中が今でも忘れられないね」と振り返っていた。

 一方、SixTONESでは「ジェシーが怒られないタイプで、京本が怒られるタイプ」だと明かし、コンサートで歌詞を間違えても「ライブ感があってめちゃくちゃいいよ」と褒められるのがジェシーで、ただ怒られるのが京本なのだそう。これに光一は「わかる! それある! それある! そうそうそうそう」と共感。

 続けて、京本は「周りからの慰められ方としては、『KinKi Kidsさんもそうだったらしいよ。剛くんはあんまり怒られなくて、光一くんは怒られていて、それはどっちにも愛があるんだよ』という話をされて、腑に落ちたんですけど」と告白。光一は「そうだよね、どっちも愛だよね。わかるわかる」とうなずくのだった。

 そんな中、剛が「樹はどっちタイプなの?」と質問し、田中は「僕は放って置かれたタイプなんですけど、1回だけ怒られたことがありまして……」と語り始める。「Sexy Zoneの佐藤勝利が(ジャニーズ事務所に)入ってきた時に、同期のSexy Zoneの菊池風磨と面倒をみていたら、ジャニーさんから電話がかかってきて、『Youと菊池は不良だから勝利に近づくな!』と言われて切られました」と明かし、KinKi Kidsは爆笑。光一は「タイプがあるんだよね」と、人それぞれにジャニー氏なりの育て方があるのだとフォロー。

 その後、SixTONES・森本慎太郎の「家にたこ焼き器はありますか?」という質問には、KinKi Kids2人とも「しょうもない質問やな」とあきれた表情を見せる。剛は「全然考えてないでしょ、質問を!」とダメ出ししながらも、「俺ん家はありますよ」(剛)「うちも全然使ってないけどある」(光一)と、それぞれ返答。田中は「なんかすみません。しょうもない質問で……」と謝罪したのだった。

 この放送にネット上では、「キンキ兄さん、ビビるくらい優しい。世代が違う2組でジャニーさんの話してるときの笑顔がなんかよかったなあ」「慎太郎くんの質問が適当すぎて笑った。それでも答えてくれるキンキ兄さんに感謝……!」「ジャニーさんの怒る・怒らないの基準はなんなんだろう。ほかのグループの話も聞いてみたい」といった感想が寄せられていた。

SixTONES、2ndシングル初日42万枚でKing&Prince超え! 「単独ミリオン」狙うファンの声も

 SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」が、7月21日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位に初登場。発売初日の売り上げは42万3,202枚で、“初の単独CD”にして高記録を打ち出した。これは、直近ではKing&Princeのニューシングル「Mazy Night」(6月10日発売)の初日記録である35万6,147枚をも超える数字。今年1月、SixTONESはSnow Manとともにジャニーズ事務所初の“同時CDデビュー”を果たし、2組による両A面デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は初日だけで77万2,902枚と、大ヒット。そんな中でリリースされた2枚目で、SixTONES単体の人気も証明した形だ。

「1stシングルの『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲を手掛け、大きな話題になりました。大物ミュージシャンの楽曲という点や、Snow Manとの合同CDとあって、売り上げは近年のジャニーズグループを凌ぐ勢いの好スタートを切ったんです。初週記録も132.8万枚と、いきなりのミリオンヒットを飛ばしました。とはいえ、双方のファンの中には同時CDデビューに不満を抱く人が多かったのも事実。メンバーも同じ思いだったのか、2ndシングル発売が発表された際、公式携帯サイト・Johnny’s web内のグループ連載『すとーんずのぶろぐ』(4月11日付)で、SixTONESの京本大我は『そしてついに、今回は単独CD発売(キラキラの絵文字)笑』と、コメント。一部ネットユーザーからは『「ついに単独」って、本人が言っちゃダメでしょ。YOSHIKIさんはじめ、『Imitation Rain」に関わってくれた方たちに失礼』との指摘も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、今回の「NAVIGATOR」は、初回盤、期間限定盤、通常盤の3種展開で、表題曲はTVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』(フジテレビ系)のオープニングテーマに起用されている。同作は4月に第2話までオンエアーされたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、放送延期に(7月16日より再開)。「NAVIGATOR」も当初は6月3日のリリースを予定していたものの、1カ月以上遅れて、ようやくファンの手元に届くこととなった。SixTONESのファンにとっては待ちに待った作品となったが、発売前の時点でちょっとした騒ぎになっていたという。

「アニメファンがTwitterで『#富豪刑事』などのハッシュタグで検索したところ、作品の感想よりもSixTONESに関する投稿が目立つと、不快感を露わにしていたんです。CD売り上げランキングを発表している『Billboard JAPAN』のチャートでは、Twitterのツイート数が加味されるだけに、SixTONESファンは曲と関連するハッシュタグを一緒にツイートしていたのでしょう。アニメファンの間で『ジャニオタのビルボ対策ツイートしか流れてこなくて、アニオタの感想文が全然見れない……』『「富豪刑事」で調べると、ジャニオタの迷惑ツイートばかり出てきて気が狂いそう』と、愚痴が漏れていました。また、『富豪刑事』が放送されている深夜アニメ枠『ノイタミナ』は、過去に『ハチミツとクローバー』や『テルマエ・ロマエ』などが放送されている知名度ある枠なのですが、一部SixTONESファンは『ストがタイアップするからノイタミナも有名になるよ』『ストのおかげでアニメも人気出る』などと言っていたようで、アニメファンの反感を買っていました」(同)

 SixTONESの楽曲が『富豪刑事』と関わったことで嫌な思いをしたアニメファンもいたようだが、タイアップのおかげもあり、「NAVIGATOR」はCDショップだけでなくアニメグッズ専門店「アニメイト」などでも販売されているとか。アニメファンとみられるTwitterユーザーが「SixTONESの『NAVIGATOR』が好きすぎてアニメイトでつい買っちゃった。今後の『富豪刑事』も楽しみ」「『富豪刑事』のOP曲の『NAVIGATOR』を買ってみた。ジャニーズのCDを買うのは初めて」とツイートしており、タッグを組んだ成果は抜群だったのかもしれない。

 初日のランキングでは、1位のSixTONESに続いて、2位はNGT48の「シャーベットピンク」で、こちらは7万2,187枚を記録。週間ランキングもSixTONESが首位を飾るものとみられ、ファンは「フラゲ分だけで42万……SixTONES、素晴らしい」「単独CDが初日で40万枚超えはスゴすぎる。たくさんの人がSixTONESに興味を持ってくれてる。初週50万も夢じゃない!」「『NAVIGATOR』初日42万超え、おめでとう! 6人とファンで力を合わせて、絶対に単独でミリオン記録出そうね!」と歓喜している。

 週間ランキングの集計までに、売り上げ枚数はどこまで伸びるのだろうか。

SixTONES、2ndシングル初日42万枚でKing&Prince超え! 「単独ミリオン」狙うファンの声も

 SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」が、7月21日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位に初登場。発売初日の売り上げは42万3,202枚で、“初の単独CD”にして高記録を打ち出した。これは、直近ではKing&Princeのニューシングル「Mazy Night」(6月10日発売)の初日記録である35万6,147枚をも超える数字。今年1月、SixTONESはSnow Manとともにジャニーズ事務所初の“同時CDデビュー”を果たし、2組による両A面デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は初日だけで77万2,902枚と、大ヒット。そんな中でリリースされた2枚目で、SixTONES単体の人気も証明した形だ。

「1stシングルの『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲を手掛け、大きな話題になりました。大物ミュージシャンの楽曲という点や、Snow Manとの合同CDとあって、売り上げは近年のジャニーズグループを凌ぐ勢いの好スタートを切ったんです。初週記録も132.8万枚と、いきなりのミリオンヒットを飛ばしました。とはいえ、双方のファンの中には同時CDデビューに不満を抱く人が多かったのも事実。メンバーも同じ思いだったのか、2ndシングル発売が発表された際、公式携帯サイト・Johnny’s web内のグループ連載『すとーんずのぶろぐ』(4月11日付)で、SixTONESの京本大我は『そしてついに、今回は単独CD発売(キラキラの絵文字)笑』と、コメント。一部ネットユーザーからは『「ついに単独」って、本人が言っちゃダメでしょ。YOSHIKIさんはじめ、『Imitation Rain」に関わってくれた方たちに失礼』との指摘も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、今回の「NAVIGATOR」は、初回盤、期間限定盤、通常盤の3種展開で、表題曲はTVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』(フジテレビ系)のオープニングテーマに起用されている。同作は4月に第2話までオンエアーされたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、放送延期に(7月16日より再開)。「NAVIGATOR」も当初は6月3日のリリースを予定していたものの、1カ月以上遅れて、ようやくファンの手元に届くこととなった。SixTONESのファンにとっては待ちに待った作品となったが、発売前の時点でちょっとした騒ぎになっていたという。

「アニメファンがTwitterで『#富豪刑事』などのハッシュタグで検索したところ、作品の感想よりもSixTONESに関する投稿が目立つと、不快感を露わにしていたんです。CD売り上げランキングを発表している『Billboard JAPAN』のチャートでは、Twitterのツイート数が加味されるだけに、SixTONESファンは曲と関連するハッシュタグを一緒にツイートしていたのでしょう。アニメファンの間で『ジャニオタのビルボ対策ツイートしか流れてこなくて、アニオタの感想文が全然見れない……』『「富豪刑事」で調べると、ジャニオタの迷惑ツイートばかり出てきて気が狂いそう』と、愚痴が漏れていました。また、『富豪刑事』が放送されている深夜アニメ枠『ノイタミナ』は、過去に『ハチミツとクローバー』や『テルマエ・ロマエ』などが放送されている知名度ある枠なのですが、一部SixTONESファンは『ストがタイアップするからノイタミナも有名になるよ』『ストのおかげでアニメも人気出る』などと言っていたようで、アニメファンの反感を買っていました」(同)

 SixTONESの楽曲が『富豪刑事』と関わったことで嫌な思いをしたアニメファンもいたようだが、タイアップのおかげもあり、「NAVIGATOR」はCDショップだけでなくアニメグッズ専門店「アニメイト」などでも販売されているとか。アニメファンとみられるTwitterユーザーが「SixTONESの『NAVIGATOR』が好きすぎてアニメイトでつい買っちゃった。今後の『富豪刑事』も楽しみ」「『富豪刑事』のOP曲の『NAVIGATOR』を買ってみた。ジャニーズのCDを買うのは初めて」とツイートしており、タッグを組んだ成果は抜群だったのかもしれない。

 初日のランキングでは、1位のSixTONESに続いて、2位はNGT48の「シャーベットピンク」で、こちらは7万2,187枚を記録。週間ランキングもSixTONESが首位を飾るものとみられ、ファンは「フラゲ分だけで42万……SixTONES、素晴らしい」「単独CDが初日で40万枚超えはスゴすぎる。たくさんの人がSixTONESに興味を持ってくれてる。初週50万も夢じゃない!」「『NAVIGATOR』初日42万超え、おめでとう! 6人とファンで力を合わせて、絶対に単独でミリオン記録出そうね!」と歓喜している。

 週間ランキングの集計までに、売り上げ枚数はどこまで伸びるのだろうか。

SixTONES・田中樹、King&Prince・永瀬廉に「ヘラヘラした感じ」「なんか嫌」とチクリ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。この番組は、生放送ラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』内に設けられているが、7月16日放送の『レコメン!』にSixTONESの田中樹がゲストで出演した。永瀬のラジオは収録番組のため直接的なやりとりはなかったが、ラジオを通して永瀬は田中に“あるメッセージ”を送った。

 番組中、「SixTONESの田中樹くんが聞いてるんでしょ? スタジオで。樹くーん、こんばんはー」と声をかけた永瀬。外出自粛期間中、田中と連絡を取ろうとしたところ、LINEから田中が消えていたため直接「何してんすか?」と電話をかけていたそう。「樹くん(LINEに)いないんすけど」と確認したところ、「そうなの、消したの。誰かから連絡先聞いといて」と言われただけで、すぐに電話を切られてしまったんだとか。

 永瀬は田中と、寿司や鍋など3回くらい食事へ行ったことがあるものの、最近は全く行けていない様子。そのため、「じゅったんとご飯に行きたいの。久しぶりに」と本当は食事に誘いたかったと言いながら、電話での田中のつれない反応に「誰かって誰!? つながってる人がわからんから」と困惑のよう。いまだにLINEの連絡先がわからないそうで、「誰から聞けばいいんやろうっていう状態やから……どうしたらいいですか? 樹くん」と、ラジオを通して問いかけたのだった。さらには、「僕ね、毎週頑張ってこうやってしゃべってるんで、樹くん。もしなんか感想があれば会ったときに聞かせてください」と、メッセージも送っていた。

 一方、左利きのリスナーからの「左利きでも右利き用のものをうまく対処できる方法を教えてほしいです。また廉くんも左利きで困ったこと、逆にうれしかったことがあれば教えてください」というメールを紹介すると、「困ったことのほうがパッと出てくる」と永瀬。「優しくないの、左利きに。世の中って」と日常生活でも困ることが多いという。

 しかし、スポーツに関しては「慣れるしかない」と助言。永瀬は『ZIP!』(日本テレビ系)内の「MEDAL RUSH」でさまざまなスポーツに挑戦しており、ほとんどが右利き用とのことだが「むしろ俺は、ここで右を覚えとくことによって『2つ武器ができるんじゃないかな』っている考え方をしながらやってる」と告白。そして、「不利かもしれんけど……そこを右も左も使えるっていう長所で変えるスタイルでやってる」と明かしていた。

 番組終了後、放送を聞いていた田中は、「どうしたらいいですか?」とLINEの入手方法に困っていた永瀬について、「いくらでも手段はありますよね? メンバーの岸優太とかは知ってますし……。なんか嫌ですよね? 廉のちょっと、ヘラヘラした感じ。『どうすればいいんですかぁ?』みたいな、なんか口だけ感。聞きたいなら、もっとガッときてほしい」とチクリ。とはいえ、「まぁちょっと落ち着いたらね、あらためて連絡先交換して、ご飯に行けたらな」と応えていた。

 この放送には「廉くんの“じゅったん”呼びが久しぶりに聞けて泣いた」「永瀬廉、かわいい! 樹くん、またご飯行ってあげてください」「なんで岸くんには教えてて廉のは消えたのよ」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーは「たまに気持ち悪い」「なんなん、お前?」と胸中告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月29日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 今回は、SixTONESのジェシーが『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で“春の過ごし方”を聞かれた際に、「春といったら『ソメイヨシノ』を歌うこと」と答えていたと、リスナーから報告が。ジェシーは、剛のソロプロジェクトであるENDLICHERI☆ENDLICHERIの「ソメイヨシノ」(2006年)をよく歌うそうで、同番組内では「歌っている映像を剛くんに送ったこともある」と明かしていたとか。さらに、『ザ少年倶楽部』で剛とのコラボも熱望しているという。

 ジェシーといえば、これまでもたびたび“剛ファン”を公言。剛もジェシーの思いに応え、1月27日深夜の同ラジオでは、「曲を書いてほしい」というお願いに「僕はいつでもいいですよ」と快諾していた。一方で、今回のラジオでは「ジェシーなんかはさ、SixTONESでデビューする前から、たまに気持ち悪いなっていうくらい……」と、その尋常ではないファンぶりに引き気味。「ご飯一緒に行ってください」「剛くんいま何頼んだんですか? チーズケーキ? じゃあ僕も一緒に食べます」と、これまで見聞きしたジェシーの言動を挙げ、「なんなん、お前? みたいな」とツッコミを入れていた。

 また、自身とのコラボについては、「ずっと言ってますけども、ジェシーがなんかやりたいんやったらな、『やりたい』って言えばできるんじゃないの?」「僕が『いいですよ』って言えばいいだけでしょ?」と、ジェシーがアクションを起こしさえすれば、剛はいつでも応える気があると断言。さらに、「ジェシーだけじゃなくても(ほかの)後輩くんでね、『こんなことやりたいな』『あんなことやりたいな』って案があればね、言ってくれればやりますよ」と呼びかけ、最後には「SixTONESとかもいい音楽やってるなって思うし、これからももっともっと、なんかカッコいいことやっていったらいいのになって思って応援してますよ、僕も」とエールを送った。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、後輩に優しすぎる! コラボしたい子たくさんいるだろうなあ」「ジェシーと剛さん、いつか本当にコラボしてほしい!」「剛くんに曲作ってもらえるとか、夢みたいな話じゃん。絶対声かけるべきだと思う!」といった声が寄せられた。

SixTONES・高地優吾、Snow Manの先輩を「お前」呼び!? 「あぶね……」とため息のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月27日の放送回では、SixTONESから高地優吾と田中樹が登場。約1年ぶりとなるコンビで生放送を行った。

 番組冒頭、高地は「『らじらー!』に帰ってきたー! って感じがすごいする」と語り、田中は「これ(マイク)にしゃべればいいんですよね?」とスタッフに初歩的な確認をしたと告白。また、久しぶりにNHKを訪れたという2人は、「初心を思い出した」そうで、放送前、館内を歩き回ってスタジオを探したという裏話も明かしていた。

 そんな中、先週の同番組を担当したSnow Man・深澤辰哉と阿部亮平から、高地と田中へ“ある指令”が届く。その指令とは、「高地がラップ、田中がボイパをしろ。テーマは“らじらー!”で」というもの。普段は高地がボイスパーカッション、田中はラップを担当しているだけに、突然の指令を受けた高地は「すごいテンパってるし、心臓がバクバクしてるんですけど……」と焦りを見せながらも、早速実行することに。田中のボイパにのせて、高地は「YO! 俺は今、『らじらー!』ブース。深澤、阿部聞いてるか? 実際、お前の指示に従うと思うな。俺はなんにもやらないぜ! YEAH!」と即興でラップを披露した。

 先輩を「お前」と呼ぶなど、かなり攻めたリリックに、田中は「これは『らじらー!』が終わったら、速攻“スノスト”のグループチャットに連絡入れます!」とSnow ManとSixTONESのグループチャットがあることを明かしながら、深澤と阿部に報告するとコメント。高地は「ちょっとすみません。先輩ですけど、ラップだったから悪い感じで呼び捨てにしちゃったんですけど……。すみません、阿部くん、深澤くん」と謝罪し、再度「すみません。ありがとうございます」と言った後に、「あぶね……」とため息をついていたのだった。

 また、この日は7月22日の新曲「NAVIGATOR」のカップリング曲である「You&I」と「love u...」を同番組で初解禁。「You&I」は、「心弾むような、晴れの日に聞いたりするイメージ」「これを俺らが完璧に歌いこなしてパフォーマンスしたら、アイドルとしての幅がめちゃくちゃ広がる楽曲」(田中)「通勤通学中に楽しくなる。足取り軽くなる」(高地)と紹介。

 「love u...」については、「今の音楽のトレンドとかヒットチャートをおさえたものになっているし、俺はすごく好み」(田中)「申し訳ないけど、エロい気分になるよね」(高地)と評したのだった。

 この放送にネット上でファンは、「スノストのグループチャットがあるの、やばいんだけど……」「スノストにチャット存在」「スノストのグループチャットあるんだね。びっくり!」「めっちゃ覗いてみたい」と、グループチャットへ興味を示すコメントが続々と寄せられていた。

SixTONES・高地優吾、Snow Manの先輩を「お前」呼び!? 「あぶね……」とため息のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月27日の放送回では、SixTONESから高地優吾と田中樹が登場。約1年ぶりとなるコンビで生放送を行った。

 番組冒頭、高地は「『らじらー!』に帰ってきたー! って感じがすごいする」と語り、田中は「これ(マイク)にしゃべればいいんですよね?」とスタッフに初歩的な確認をしたと告白。また、久しぶりにNHKを訪れたという2人は、「初心を思い出した」そうで、放送前、館内を歩き回ってスタジオを探したという裏話も明かしていた。

 そんな中、先週の同番組を担当したSnow Man・深澤辰哉と阿部亮平から、高地と田中へ“ある指令”が届く。その指令とは、「高地がラップ、田中がボイパをしろ。テーマは“らじらー!”で」というもの。普段は高地がボイスパーカッション、田中はラップを担当しているだけに、突然の指令を受けた高地は「すごいテンパってるし、心臓がバクバクしてるんですけど……」と焦りを見せながらも、早速実行することに。田中のボイパにのせて、高地は「YO! 俺は今、『らじらー!』ブース。深澤、阿部聞いてるか? 実際、お前の指示に従うと思うな。俺はなんにもやらないぜ! YEAH!」と即興でラップを披露した。

 先輩を「お前」と呼ぶなど、かなり攻めたリリックに、田中は「これは『らじらー!』が終わったら、速攻“スノスト”のグループチャットに連絡入れます!」とSnow ManとSixTONESのグループチャットがあることを明かしながら、深澤と阿部に報告するとコメント。高地は「ちょっとすみません。先輩ですけど、ラップだったから悪い感じで呼び捨てにしちゃったんですけど……。すみません、阿部くん、深澤くん」と謝罪し、再度「すみません。ありがとうございます」と言った後に、「あぶね……」とため息をついていたのだった。

 また、この日は7月22日の新曲「NAVIGATOR」のカップリング曲である「You&I」と「love u...」を同番組で初解禁。「You&I」は、「心弾むような、晴れの日に聞いたりするイメージ」「これを俺らが完璧に歌いこなしてパフォーマンスしたら、アイドルとしての幅がめちゃくちゃ広がる楽曲」(田中)「通勤通学中に楽しくなる。足取り軽くなる」(高地)と紹介。

 「love u...」については、「今の音楽のトレンドとかヒットチャートをおさえたものになっているし、俺はすごく好み」(田中)「申し訳ないけど、エロい気分になるよね」(高地)と評したのだった。

 この放送にネット上でファンは、「スノストのグループチャットがあるの、やばいんだけど……」「スノストにチャット存在」「スノストのグループチャットあるんだね。びっくり!」「めっちゃ覗いてみたい」と、グループチャットへ興味を示すコメントが続々と寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、SixTONES・ジェシーにラジオ生電話で「何買ってほしい?」と誕生日を祝福

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が6月9日深夜に放送された。番組冒頭で小山は「今日のラジオは新しいことに挑戦したい」と切り出し、そのままプライベートで交流のあるジェシーに電話。これは今月11日に24歳の誕生日を迎えるジェシーへのちょっとしたサプライズだったようだ。

 「お疲れさまでーす!」と元気よく電話に出たジェシーだったが、誕生日を祝うためにラジオ中に電話をかけてきてくれたことがわかると「ありがとうございます! そんなことあるんですか?」と驚き。しかし、小山から「何買ってほしい?」と聞かれると「え~?」と悩む素振りを見せつつ、「いっちばん高い掃除機」とおねだり。さらに続けて、「リアルは、小山くんの愛です」と言うと、小山は若干照れた様子で「なんだよ、それ。いいのいいの、普段ご飯食べてるときの感じのトークで大丈夫」と言い、2人で笑い合っていた。

 また、小山は気になっていたことがあったようで「俺がさ、あげたパーカーと帽子、被ってないでしょ?」と確認。ジェシーは「被ってますよ!」と反論していたが、小山は見たことがないようで「ほんとに?」と疑っている様子。それでもジェシーは「ほんとですよ。だって今日コンビニ行くとき、ちゃんと被ってましたもん」と一生懸命に弁明。そこで再び小山が「今のとこYouTubeで見たことない」とSixTONESが配信しているYouTubeチャンネル内に登場していないと指摘すると、ジェシーは「いや、やっぱりブランディングが難しいじゃないですか」と言い訳していたのだった。

 さらに小山は、「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環としてYouTubeで配信されたジェシーの動画もチェック済みだという。ジェシーは先月26日に「Smile Up!Project 〜For a bright future〜 ジェシー」と題した動画をアップしているが、ジェシーは最初から最後まで英語を使って“ステイホーム”と“手洗い”を呼び掛けており、ギターの弾き語りも披露。しかし、ここで披露された曲が「勇気100%」だったため、小山は「意外だった」と驚いたという。

 この曲は、光GENJIの楽曲で、その後はHey!Say!JUMPの山田涼介や知念侑李、中山優馬によるNYCやジャニーズJr.に引き継がれながら、長年アニメ『忍たま乱太郎』(NHK Eテレ)の主題歌に起用されていた曲。これをジェシーはギターでしっとりと歌い上げていたのだが、ジェシーは「ほんとは自分で作ったやつもあったんですけど、みんなが知ってるほうがいいかなと思いまして」と、自分のオリジナル曲を披露する案もあったと告白していた。

 また、「猫を飼いたい」と小山に相談していた件については、「親に怒られる」という理由から断念したとのこと。というのも、すでにジェシーはトイプードルを飼っているらしく「大変じゃないかっていうので(怒られそう)。もうちょっとしたらシレッと(飼うかも)」と語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「ジェシーくんに生電話ありがとうございます」「後輩君との、わちゃわちゃ癒やされた~」「2人の仲の良さ伝わってきて幸せでした」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、SixTONES・高地優吾へ「全然やんちゃじゃねー」と苦言!? グループ内の“存在意義”語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。5月3日の放送では、松岡の後輩・SixTONESの高地優吾を迎え、ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)について語り合う場面があった。

 高地は同ドラマの第3話で、航空会社社長の運転手・国木田洋平として、ゲスト出演することが発表されている。松岡はラジオの冒頭、「うちの事務所のスタジオのほうにですね、別の収録でちょっと訪れていたこの野郎を紹介します」と前置きし、高地が「本当にいきなりですけど……お邪魔します!」と、元気に登場。高地のゲスト回である第3話は、本来なら5月8日放送だったものの、新型コロナウイルス感染拡大に伴い撮影スケジュールに影響が出ているため、放送が延期になったそう。高地はクランクアップしているが、松岡自身はまだ第3話の収録を終えていないという。

 その上で、松岡が「どうでしたか、今回ね。はじめましてだったもんね?」と高地に感想を聞くと、ドラマのレギュラー出演者であるHey!Say!JUMP・伊野尾慧とも初共演で「ずっと緊張してた」という。しかし、「2日目、3日目と(撮影を)やっていくうちに、『ミタゾノ』のチームに入れてるなっていう感じが少しあって。すごい楽しかったです」 と答えていた。高地いわく、演技をするのがひさしぶりだったこともあり、「めっちゃ緊張してました」とのこと。

 すると松岡は、高地の演技について「面白かったけどね」と振り返り、「別に上目線で言うわけじゃなくて、キャラクターあるなあ〜と思って」と評価。また、高地の眉毛が凛々しく、 声が落ち着いているため、「時代劇やりゃいいのに」 と勧めたそう。

 その後、高地の芸歴が12年目になることに触れた松岡は、「お前、長いのね!」と仰天。松岡は最近、高地がジャニーズJr.時代に所属していたユニット「B.I.Shadow」が音楽番組に出演した際の映像を見たらしく、「あんなかわいらしいグループが一気に……ちょっとSixTONESってね、うちでいったらかっこいい系の……」と路線の違いに言及。高地が「やんちゃ系の」 と言葉を重ねると、松岡は「お前、全然やんちゃじゃねーじゃん!」と爆笑し、高地も「そうなんですよ。SixTONESの中だったら、一番アイドルしてる」とコメントしていた。

 松岡から見ると、ジェシーや田中樹は“SixTONESらしい”メンバーだと思うものの、高地に対しては「お前、(V6)長野(博)くん方面じゃん?」といい、グループの方向性とは違う雰囲気を感じているそう。これには高地自身も「そうなんですよ。僕もなんか、SixTONESと合ってないなっていうのを感じてるんですけど……」とポロリ。とはいえ、「ジャニー(喜多川)さんは、『お前はいるだけがいい』」と言っていたそうで、 松岡は「必要なんだよ、そういうのがきっと。あれだろ、KAT-TUNの中丸(雄一)みたいなもんだよ、きっと!」と、グループにおける高地の存在意義に納得していた。高地はこれを聞き、「たぶん、そうだと思います。みんなの緩和剤になれたらいいのかな」と笑いながら同意していたのだった。

 ドラマの初共演を経て、すっかり仲良くなった様子の松岡と高地。第3話の放送が待ち遠しいところだ。

SixTONES、新曲めぐる発言が「YOSHIKIに失礼」「本音聞けてよかった」と賛否両論

 今年1月、Snow Manとの合同CDデビューを果たしたSixTONES。同時デビューはジャニーズ事務所にとって初の試みで、売り上げ枚数はリリース初日で約77.3万枚に届くという大ヒットを記録した。先日、SixTONESが6月3日に2ndシングル(タイトル未定)を発売することが明らかになったが、公式携帯サイトで2作目に言及したSixTONES・京本大我に対し、賛否両論が噴出している。

 Snow Manとのデビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は、発売初週に132.8万枚という偉業を達成し、オリコン週間シングルランキングで堂々の1位を獲得。2枚目のシングルに期待が集まる中、SixTONESのリリース情報が判明した。販売形態は初回盤、期間限定盤、通常盤の3種類で、楽曲タイトルや収録内容などの詳細は、後日発表されるという。

 公式携帯サイト・Johnny's web内のグループ連載「すとーんずのぶろぐ」(4月11日付)では、メンバーの京本が「お待たせ!!」と、2ndシングル発売決定をお知らせ。1stシングル「Imitation Rain」は、ファンのおかげで高記録を出せたと感謝し、「そしてついに、今回は単独CD発売(キラキラの絵文字)笑」「SixTONESの底力もっと見せてやろうぜ」などと、意気込みを綴っていた。

「これを受け、ファンからは『そりゃ単独CDの方がいいよね。本音聞けてスカッとした』『単独CDを望んでいたんだね。いっぱい買う』『前回がおかしいだけで、単独CDが普通だもん。思ってることを書いてくれてうれしい』『思い描いていたデビューとは違ったことに違和感を抱いていたのは、ファンもSixTONESも一緒。「単独CD発売 笑」の文字から伝わってきた』と、京本と同じ思いだとわかり安堵の声が漏れています。なお、2組がミリオンを記録した後、ネット上では『単独の売り上げじゃなくて合算なら、そりゃミリオンいく』などと批判的なコメントが上がったため、ファンは今作の売り上げも伸ばそうと、京本の一言で闘志に火がついたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、Snow Manファンと思しきTwitterユーザーを中心に「『今回は単独CD発売 笑』って何? 悪気がなかったとしても、そんな書き方しないでほしい」「『今回は単独CD発売 笑』って書き方に萎えた。そういうこと言わないで」「SixTONESは単独CDでミリオンを達成したいんだろうけど、『笑』だけは残念」「『単独CD発売 笑』の『笑』にガッカリ……」と、不快感を露わにする声もわずかに見受けられる。 

 また、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」は、X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲を手がけたが、SixTONESの新曲発売決定後に「実質、これが1stシングル」などと喜ぶファンもいただけに、「YOSHIKIさんとそのファンの人たちに失礼すぎる。そう思ってても、言っていいことと悪いことがある」と、呆れた反応も。さらに、今回の京本のブログをきっかけに、「『ついに単独』って、本人が言っちゃダメでしょ。YOSHIKIさんはじめ、『Imitation Rain』に関わってくれた方たちに失礼」と、手厳しいツイートも出ていた。

 一方、Snow Manといえば、3月27日発売の「フライデー」(講談社)が、リーダー・岩本照について、“未成年女子とラブホテルで飲酒”していた過去を写真付きでスクープ。4月27日に発売されるファッション誌「MORE」(集英社)は「通常版」「増刊スペシャルエディション」において、Snow Manのインタビューを掲載することを告知していたが、3月30日に公式Twitterで「諸事情により掲載を取りやめることとなりました」「『6月号増刊スペシャルエディション』の表紙は『Snow Man』から変更となります」と、アナウンスした。

 そして、4月10日に「MORE」編集部は公式サイトを通じて、「『増刊スペシャルエディション』の表紙は『SixTONES』となります」「『通常版』『増刊スペシャルエディション』ともに、『SixTONES』のスペシャルインタビューを掲載いたします」と報告。岩本が芸能活動を自粛している最中にSixTONESに“差し替えられた”ような形となり、一部ファンは「SnowManからSixTONESになったのはスゴい複雑」「Snow Manの掲載を取りやめた『MORE』にSixTONESのインタビュー掲載&増刊号の表紙って、苦行か……」と、ショックを受けている。

 CDにおける“VS売り”から解放されたとはいえ、しばらくSixTONESとSnow Manファンが互いを意識する日々は続いていくのかもしれない。