嵐の櫻井翔が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の出演アーティスト第2弾が9月1日に発表された。8月29日の第1弾発表では、総勢10組のジャニーズグループの出演が明らかになったが、今年1月に同時デビューを果たしたSnow ManとSixTONESの名前がなかったため、ファンは今回の第2弾発表に期待を寄せていた。しかし、またしても両グループの出演が発表されなかったため、ネット上では「CD売り上げ断トツなのに!」「また事務所内派閥が関係してる?」と不満が噴出している。
8月26日、「Johnny's net オンライン」にて、ジャニーズJr.が出演する『緊急生配信!! Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~』が生配信された。数日前に急きょ開催が明らかになった同イベントだが、『Jr.祭り』と銘打っていたにもかかわらず、SixTONES・Snow Manというデビュー組の参加や、一部のグループが事前収録だったことをめぐり、ファンから不満の声が上がる事態となった。
事前に判明していた出演者は、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、Jr.SP、ジャニーズJr.(佐藤新、基俊介、鈴木大河、松井奏、影山拓也、横原悠毅、椿泰我ほか)。26日午後6時より無料配信を実施し、27日午後2時~29日午後11時59分まで見逃し配信も行われている。多くのファンが楽しみにしていたイベントだったものの、配信中はSNSが“大荒れ”していた。
その理由の1つが、美 少年の出演シーンだ。彼らは前半でオリジナル曲「Cosmic Melody」を披露するも、各グループが集合して踊った手洗いソング「Wash Your Hands」には不参加で、ファンは「美 少年、どこ行った?」「なんかトラブルでもあった!?」と困惑。MCタイムでも美 少年がステージ上にいない点について特に触れられず、HiHi Jetsとのコラボレーション曲では、美 少年メンバーだけ映像で流される仕様だった。
なお、ゲーム後半の模様は、SixTONESのチャンネルにて公開となっている。「【Collab with Travis Japan】Alarm Game -2年振り緊急企画!アラームゲーム後編」(7日配信)では、引き続きTravis JapanとSixTONESの関係性についてトーク。意外にもメールでやりとりしていたというSixTONES・松村&Travis Japan・松田元太など、コラボならではの本音も飛び出していた。合同企画は次回も続き、予告を見るだけでも賑やかだ。再生回数は、14日時点でTravis Japan版が105万回超え、SixTONES版は93万台と、大ヒットしている(ハーゲンダッツのプロモーションは43万台)。
7日に配信されたのは「7 MEN 侍【恋愛ゲーム】片思い相手に告白…SixTONESから乱入者」。タイトルにもあるように、今回はオープニングから7 MEN 侍メンバー6人に加えて、SixTONES・田中樹が参戦。「侍」にかけているのか、「シャキーン!」と刀を抜くポーズを見せるなど、なかなかゴキゲンな様子だ。矢花黎が「今回、皆さんにはですね、こんなゲームをやってもらいたくて。『3ターンだけ君が好き』。こちら、カードゲームですね」と進行すると、「3ターン」と口を挟む田中。佐々木大光は思わず笑い出してしまい、本高克樹も「こんなしれっと……?」と自然に同席する田中をツッコんだ。
続けて、「最後に、カードでその相手に自分の気持ちが伝わっているなと思ったら、その相手に(告白カードを)出す。逆に、これちょっと相手に伝わんないかもしんないな、でもアイツきっと俺のこと好きだよ、っていう相手には、この(告白)カードの裏面を出して……」と解説したところで、田中は「ちょっと、わかんない……」と、ポツリ。「帰ってもいい?」と言い出したかと思えば、菅田琳寧に向かって「あと、その開脚やめれる?」とコメント(口調がSexy Zone・菊池風磨にソックリ)。「それのせいもあって、ちょっとルールが(頭に)入らなかった」といい、結局、田中は本当にその場を後に。律儀な7 MEN 侍はきちんとお辞儀をして「ありがとうございました!」と、送り出した。
田中と同じく、視聴者からはコメント欄やSNS上で「ルールが理解できなかった」「3回見てやっとわかった」という声がチラホラ。実はそもそもこのゲーム、7 MEN 侍のやり方は正式なルールとは違い、テロップで「※今回は1人ずつバラバラの質問で挑戦」と触れた通り、少々アレンジして進めていたのだ。動画がアップされた後、ゲームの制作者である「MOTTGAME」がコメント欄に「1人1枚ずつ答えていくのではなく、場に合いそうな1問を全員で答えてそれを3問答えてもらうのが正しい」と、記した。
そんな重要な問題の一方で、コメント欄やSNS上は「田中樹の“ぬるっと感”に爆笑した」「樹が乱入したから、本当に“7 MEN 侍”になった」「樹の乱入があまりにもナチュラルすぎてビックリした」「『わかんない』『帰ってもいい?』からの『開脚やめれる?』は怖い」と、田中に関する感想があふれていた。田中効果もあるのか、再生回数は公開後1週間で44万台と、いつもよりハイペースで伸びている。
12日の動画は「少年忍者 【ダンスしりとり】僕たちジャニーズですから…踊れます!?」。昨年8月公開の「7 MEN 侍【爆笑!しりとりダンス】Travis Japanにダンスで挑む!!」にて、7 MEN 侍とTravis Japanメンバーが挑戦するなど、同チャンネルの視聴者にとってはおなじみの“ダンスしりとり”企画。今回の出演メンバーは、小田将聖、織山尚大、川崎皇輝、久保廉、黒田光輝、田村海琉、檜山光成、元木湧の8人。念願のダンス企画とあって、久保をはじめとするメンバーはオープニングから元気いっぱいだ。
“ジャニーズ大好きジャニーズ”を自称し、最近では「ジャニーズものまね」を武器にバラエティ番組への出演も増えているA.B.C-Z・河合郁人。お茶の間への認知度も高まっている中、8月9日にはラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM系)にゲスト出演した。大先輩を前に、SixTONESに関するトークを披露したのだが、その内容が反感を買っているようだ。
河合は、あこがれの先輩・木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ『木村拓哉 Flow』の8月マンスリーゲストとして登場。少年隊のファンだった母親の影響で、小さい頃よりジャニーズアイドルを見て育ったといい、前週2日の放送回ではジャニーズにまつわる思い出話などで木村と盛り上がった。そして、9日のオンエアーは木村から「A.B.C-Zって付けたのジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)でしょ? どういうあれ(意味)なの?」と質問を受け、「もともと、『Acrobat Boys Club』って意味で『A.B.C』ってグループだったんですよ」などと説明。これをきっかけに、ジャニー氏のネーミングセンスについて話が弾んだ。