「向井はアイドルかつ面白い芸人」「髙地はかなりの実力」!?  Snow ManとSixTONES、バラエティ番組で活躍してるのは……結果発表【サイゾーウーマン世論調査】

 ジャニーズ初の2グループ同時デビューを果たし、何かと比べられることも多いSnow ManとSixTONES。そこで今回、両グループのどちらがバラエティでより活躍していると思うかをアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、Snow ManとSixTONESの2グループ。どちらかに投票してもらった。(実施期間:2020年8月20日~8月27日、回答数:4,430)

【現在投票受け付け中:ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……YouTuberの「テレビ出演」賛成? 反対?

SixTONES 60%(2,638票)

 軍配が上がったのは、個性的なメンバーが揃っていると票を集めたSixTONES。『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)“無人島企画”によく出演する森本慎太郎など、これからも個人で目立ち始めるメンバーが増えていくのではないだろうか。

【投票コメント】

◎自分たちの番組はまだ持っていませんが、ゲストで呼ばれる機会も多く、その際の振る舞いも礼儀正しくてその中にも親しみやすさがあって楽しいと感じるからです。また、髙地優吾はレギュラーとして、ジェシーと森本慎太郎は準レギュラーのようなポジションで番組内で活躍もしているので、SixTONESの方がバラエティーで活躍してると思います!

◎もちろんSixTONESでしょ!SixTONESは面白くて話の広げ方とかも全てが最高なので 迷うことなくSixTONES!

◎レギュラーや、準レギュラーを持ってるメンバーがいるし、ゴールデンタイムによく見るようになった。誰が出てても面白いし、大好きなので、もっと活躍して欲しい。

◎ジェシーや樹をバラエティーでよくみるから!

◎髙地優吾が「スクール革命」に10年以上レギュラーで出続けている。ジェシーは「有吉ゼミ」の八王子リフォーム他いろいろな番組に出ている。慎太郎もダッシュ島にレギュラー出演している。

◎髙地優吾くんはバラエティ番組からジャニーズ入りしていて、さらにその番組に10年以上出演し続けている。かなりの実力だと思う。

◎ここ数日毎日ジェシーが出ていてテレビ見るのが楽しみになった。

◎個人で出ているイメージ。グループで見ない分、個人の活躍が目立つ

◎本当はどちらも入れたい。 でもSixTONESは面白さもありバラエティ力もある。SnowManも負けじと良い。 でもSixTONESとSnowManは違う面白さ等がある。SnowManはバラエティ力 SixTONESはギャグ線。

◎『有吉ゼミ』や『鉄腕ダッシュ』など定期的に出演している。他のバラエティにも出演して田中樹などトークが上手く爪あとを残しているように思う。

◎バラエティ番組つけるといるから

コメント全文はこちら!

 個人の活躍が評価されたSixTONESとは対照的に、Snow Manはチームの一体感を支持する意見が目立った。SixTONESと比較して“地上派バラエティ”“個人での活躍”といった部分で、一歩遅れをとってしまったようだ。

【投票コメント】

◎「ドッキリグランプリ」では向井康二がレギュラー。「アイアム冒険少年」では目黒蓮、向井康二がレギュラー。初の冠番組、「それSnowManにやらせてください。」これは、パラビで放送されていますが、人気NO.1になると地上波放送になり、これからももっともっと増えていくと思います。

◎兎に角、週一のYouTubeとparaviの「それスノ」は あまりハズレの回がないくらい面白い‼︎ 地上波の7Gも回を追うごとに面白くなってたし またの放送を楽しみにしている

◎Snow Manの方が、個人的に一般うけする面白さだと思うから。SixTONESは、身内の笑いだと思う。また、Snow Manのほうが、レギュラー配信番組があったり、個人で色々なバラエティ番組のレギュラーになっていたりするから。SixTONESは、バラエティというよりかは、ドラマとか、演技なのかな?と思う。

◎「冒険少年」に目黒蓮君と向井康二君がレギュラーで出ていて、「Qさま」で阿部亮平君も活躍しているのを見るから。 向井康二君が面白いいから。

◎パラビでの冠番組やメンバーのレギュラー番組を持ち、パラビでは回線が繋がらないという事態まで発生したため。

◎どちらのグループも好きで、デビュー前から応援しています。どちらかを選ぶのであれば、今のところ個人でもペアでも発言が面白いスノ。 ストもスノに負けず個性がありますが、バラエティーの限られたジャニ枠よりも 自分達の世界をとことん楽しんでいる6人一緒でのYouTubeの方が断然面白い。 ゲストを上手にもてなせるのであれば、自分達の冠番組を持てたら良さそう。 2グループとも頑張って欲しいです。

◎Snow Manはどの分野でも引っ張りだこで笑いに隙がないから。

◎YouTubeで見ることが多いけど、人数が多いから組合せも色々で、年齢の幅があってもお構いなし。それなのに嫌味を言ったり、落としたりすることがない

◎向井康二さんのトークは神

◎上智大学院卒気象予報士の資格を持ち、ジャニーズクイズ部のキャプテンでもある阿部亮平くんが、様々なバラエティに出てると思う。また、目黒蓮、向井康二もレギュラーをもってる。中でも、向井康二は関西出身ということもあり、アイドルかつ面白い芸人さんのような面もある。

◎見ていて飽きないし、一人一人が面白い

◎SnowManはグループ全員での番組があるし、メンバーがそれぞれで出演している番組も面白いし印象に残っている。

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「向井はアイドルかつ面白い芸人」「髙地はかなりの実力」!?  Snow ManとSixTONES、バラエティ番組で活躍してるのは……結果発表【サイゾーウーマン世論調査】

 ジャニーズ初の2グループ同時デビューを果たし、何かと比べられることも多いSnow ManとSixTONES。そこで今回、両グループのどちらがバラエティでより活躍していると思うかをアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、Snow ManとSixTONESの2グループ。どちらかに投票してもらった。(実施期間:2020年8月20日~8月27日、回答数:4,430)

【現在投票受け付け中:ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……YouTuberの「テレビ出演」賛成? 反対?

SixTONES 60%(2,638票)

 軍配が上がったのは、個性的なメンバーが揃っていると票を集めたSixTONES。『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)“無人島企画”によく出演する森本慎太郎など、これからも個人で目立ち始めるメンバーが増えていくのではないだろうか。

【投票コメント】

◎自分たちの番組はまだ持っていませんが、ゲストで呼ばれる機会も多く、その際の振る舞いも礼儀正しくてその中にも親しみやすさがあって楽しいと感じるからです。また、髙地優吾はレギュラーとして、ジェシーと森本慎太郎は準レギュラーのようなポジションで番組内で活躍もしているので、SixTONESの方がバラエティーで活躍してると思います!

◎もちろんSixTONESでしょ!SixTONESは面白くて話の広げ方とかも全てが最高なので 迷うことなくSixTONES!

◎レギュラーや、準レギュラーを持ってるメンバーがいるし、ゴールデンタイムによく見るようになった。誰が出てても面白いし、大好きなので、もっと活躍して欲しい。

◎ジェシーや樹をバラエティーでよくみるから!

◎髙地優吾が「スクール革命」に10年以上レギュラーで出続けている。ジェシーは「有吉ゼミ」の八王子リフォーム他いろいろな番組に出ている。慎太郎もダッシュ島にレギュラー出演している。

◎髙地優吾くんはバラエティ番組からジャニーズ入りしていて、さらにその番組に10年以上出演し続けている。かなりの実力だと思う。

◎ここ数日毎日ジェシーが出ていてテレビ見るのが楽しみになった。

◎個人で出ているイメージ。グループで見ない分、個人の活躍が目立つ

◎本当はどちらも入れたい。 でもSixTONESは面白さもありバラエティ力もある。SnowManも負けじと良い。 でもSixTONESとSnowManは違う面白さ等がある。SnowManはバラエティ力 SixTONESはギャグ線。

◎『有吉ゼミ』や『鉄腕ダッシュ』など定期的に出演している。他のバラエティにも出演して田中樹などトークが上手く爪あとを残しているように思う。

◎バラエティ番組つけるといるから

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【投票コメント】

◎「ドッキリグランプリ」では向井康二がレギュラー。「アイアム冒険少年」では目黒蓮、向井康二がレギュラー。初の冠番組、「それSnowManにやらせてください。」これは、パラビで放送されていますが、人気NO.1になると地上波放送になり、これからももっともっと増えていくと思います。

◎兎に角、週一のYouTubeとparaviの「それスノ」は あまりハズレの回がないくらい面白い‼︎ 地上波の7Gも回を追うごとに面白くなってたし またの放送を楽しみにしている

◎Snow Manの方が、個人的に一般うけする面白さだと思うから。SixTONESは、身内の笑いだと思う。また、Snow Manのほうが、レギュラー配信番組があったり、個人で色々なバラエティ番組のレギュラーになっていたりするから。SixTONESは、バラエティというよりかは、ドラマとか、演技なのかな?と思う。

◎「冒険少年」に目黒蓮君と向井康二君がレギュラーで出ていて、「Qさま」で阿部亮平君も活躍しているのを見るから。 向井康二君が面白いいから。

◎パラビでの冠番組やメンバーのレギュラー番組を持ち、パラビでは回線が繋がらないという事態まで発生したため。

◎どちらのグループも好きで、デビュー前から応援しています。どちらかを選ぶのであれば、今のところ個人でもペアでも発言が面白いスノ。 ストもスノに負けず個性がありますが、バラエティーの限られたジャニ枠よりも 自分達の世界をとことん楽しんでいる6人一緒でのYouTubeの方が断然面白い。 ゲストを上手にもてなせるのであれば、自分達の冠番組を持てたら良さそう。 2グループとも頑張って欲しいです。

◎Snow Manはどの分野でも引っ張りだこで笑いに隙がないから。

◎YouTubeで見ることが多いけど、人数が多いから組合せも色々で、年齢の幅があってもお構いなし。それなのに嫌味を言ったり、落としたりすることがない

◎向井康二さんのトークは神

◎上智大学院卒気象予報士の資格を持ち、ジャニーズクイズ部のキャプテンでもある阿部亮平くんが、様々なバラエティに出てると思う。また、目黒蓮、向井康二もレギュラーをもってる。中でも、向井康二は関西出身ということもあり、アイドルかつ面白い芸人さんのような面もある。

◎見ていて飽きないし、一人一人が面白い

◎SnowManはグループ全員での番組があるし、メンバーがそれぞれで出演している番組も面白いし印象に残っている。

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Snow Man&SixTONES、日テレ『THE MUSIC DAY』出演発表なしで「CD売り上げ断トツなのに!」と不満の声続出

 嵐の櫻井翔が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の出演アーティスト第2弾が9月1日に発表された。8月29日の第1弾発表では、総勢10組のジャニーズグループの出演が明らかになったが、今年1月に同時デビューを果たしたSnow ManとSixTONESの名前がなかったため、ファンは今回の第2弾発表に期待を寄せていた。しかし、またしても両グループの出演が発表されなかったため、ネット上では「CD売り上げ断トツなのに!」「また事務所内派閥が関係してる?」と不満が噴出している。

 現在出演が発表されているジャニーズアーティストは、嵐、V6、関ジャニ∞、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeの総勢10組だ。ジャニーズシャッフルメドレーを披露するほか、特別企画として昨年11月にデビュー20周年を迎えた嵐の秘蔵映像を掘り起こし、日本の20年とともに振り返るという。

「ジャニーズ事務所でグループ活動を行っているデビュー組は、この10組のほかにTOKIO、KinKi Kids、A.B.C-Zがいますが、TOKIOは現在音楽活動を休止していますし、KinKi Kidsは2017年に堂本剛が突発性難聴を発症して以来同番組には出演しておらず、A.B.C-Zは17年に一度出演したのみです。一方、デビューシングルでミリオンを達成したSnow ManとSixTONESは当然出演するものと思っていたファンが多かったようで、『出ないなんておかしい!』『キンプリはデビュー年に出してもらってたのに、スノストがダメな理由は何?』と怒りの声が噴出しています」(芸能ライター)

 さらに、一部のファンからは「見事にタッキー派だけいない」と、ジャニーズ内の“派閥”が影響しているのではないかとの指摘も。

「以前のジャニーズ事務所は、、嵐やHey! Say! JUMPなどをはじめとした現社長の藤島ジュリー景子氏による“ジュリー派”、そして当時SMAPのチーフマネジャーでKis-My-Ft2なども担当していた飯島三智氏の“飯島派”、そして故・ジャニー喜多川前社長が率いた中立的な立場の“ジャニー派”の三大派閥に分かれているといわれていました。当時は、ジュリー派と飯島派との共演はタブーとうわさされ、実際、櫻井が司会を務める『THE MUSIC DAY』にSMAPが出演したことは過去一度もありません。そして、現在出演が発表されていないA.B.C-ZとSnow Man、SixTONESの3組は、滝沢秀明副社長の“お気に入り”だと言われているグループ。そのため、ネット上では『また派閥問題?』『最近、ジュリー派とタッキー派に分かれつつあると感じてたけど……』などと疑惑の声が持ち上がっています」(同)

 さらにSnowMan、SixTONESの一部ファンの中には「嵐20周年企画の枠をスノストに譲って」「V6ってほぼ音楽番組出てないのに……」と、ほかのグループに不満をぶつけるファンもいるようだ。全ての出演者が出そろったとき、果たして2組の名前はあるだろうか……。

ジャニーズJr.、生配信コンサートが大荒れ! SixTONES・Snow Manのサプライズ登場に「なんで?」「いらない!」とファン激怒

 8月26日、「Johnny's net オンライン」にて、ジャニーズJr.が出演する『緊急生配信!! Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~』が生配信された。数日前に急きょ開催が明らかになった同イベントだが、『Jr.祭り』と銘打っていたにもかかわらず、SixTONES・Snow Manというデビュー組の参加や、一部のグループが事前収録だったことをめぐり、ファンから不満の声が上がる事態となった。

 事前に判明していた出演者は、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、Jr.SP、ジャニーズJr.(佐藤新、基俊介、鈴木大河、松井奏、影山拓也、横原悠毅、椿泰我ほか)。26日午後6時より無料配信を実施し、27日午後2時~29日午後11時59分まで見逃し配信も行われている。多くのファンが楽しみにしていたイベントだったものの、配信中はSNSが“大荒れ”していた。

 その理由の1つが、美 少年の出演シーンだ。彼らは前半でオリジナル曲「Cosmic Melody」を披露するも、各グループが集合して踊った手洗いソング「Wash Your Hands」には不参加で、ファンは「美 少年、どこ行った?」「なんかトラブルでもあった!?」と困惑。MCタイムでも美 少年がステージ上にいない点について特に触れられず、HiHi Jetsとのコラボレーション曲では、美 少年メンバーだけ映像で流される仕様だった。

「終盤で総勢約100名の出演者が一堂に会して踊る場面でも彼らだけ姿がなく、最後に各グループが挨拶した時も、美 少年の紹介はありませんでした。そもそも、彼らは会場には不在で、事前に収録した映像を本編に織り交ぜていたようです。現在、グループで主演を務めるドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)が放送されていて、スケジュールの都合で別撮りせざるを得なかったのかもしれませんが、事前告知でも本番でも事情が説明されなかったため、ファンが混乱したのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では、「美 少年が不在なら、最初のMCで言うとかできなかったの!? モヤモヤが残った」「『美 少年はVTR出演』って一言ほしかった。全員出てくるところですごい探したのに……」「MCで美 少年だけ何も触れてもらえず、ぞんざいな扱いを受けた気分」「美 少年がこんな形での出演なら、最初に言ってよ。わざわざ会社を早退したのに」とファンが激怒。アナウンスがなかった分、「会場にいるのか、いないのか」と不安を抱えながら配信を見ていたファンも少なくなかったようだ。

 そして、最も物議を醸したのが、SixTONESとSnow Manメンバーのサプライズ出演。配信開始から約1時間後にSixTONES・京本大我が突如現れて7 MEN 侍とコラボし、続いてSnow Man・ラウール、渡辺翔太、SixTONES・田中樹もそれぞれパフォーマンスを披露。彼らを中心としたMCタイムもスタートするなど、SixTONESとSnow Manは合計で15分程度ステージ上に滞在していたが、Jr.ファンからは「なんで『Jr.祭り』なのにスノストが出てくるの?」「『Jr.祭り』なんだから、もっとJr.を目立たせてよ」「デビュー組、尺取りすぎ。マジでいらない!」と、大ブーイングが巻き起こった。

「Jr.ファンがSixTONES・Snow Manへの不快感を露わにした背景には、彼らが現在もJr.の延長線上にいるような活動を続けているからでしょう。例えば『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)はJr.がメインの番組ですが、デビュー後もSixTONESとSnow Manのコーナーが設けられていますし、『ジャニーズJr.公式エンタメサイト』のISLAND TVにもいまだに彼らのページがあります。かねてより、一部Jr.ファンは『デビューしたんだから「少クラ」もISLAND TVも卒業して』と、SixTONESとSnow ManをJr.のコンテンツから排除しようとしているのですが、『Jr.祭り』にも彼らが登場したため、怒りが爆発してしまったのかもしれません」(同)

 大量のクレームが出てしまった、『Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り』。今後、同様のイベントを行う際は、もう少しファンへの配慮が必要なのかもしれない。

Snow ManとSixTONES、バラエティ番組で活躍しているのはどっち?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今年1月にジャニーズ事務所史上初の“同時デビュー”を果たした、Snow ManとSixTONES。SixTONES vs Snow Man名義で発表されたデビュー曲「Imitation Rain/D.D.」はミリオンセラーを記録し、「オリコン上半期ランキング2020」でシングルランキング1位に輝いた。

 そんな華々しいデビューから半年がたち、現在はドラマ、ラジオ、映画、YouTubeなどさまざまなジャンルで活動中の彼らだが、お茶の間への影響力でいえばバラエティは外せないだろう。そこで今回は、Snow ManとSixTONESの2グループで、「どちらがバラエティーで活躍していると思うか?」についてアンケート調査。下記の投票ボタンから回答してください。

 投票締め切り:8月27日(木)24時

 

SixTONES・髙地優吾、NHK生放送で「不適切発言」を謝罪! 問題コーナーは「カット」の展開に

 8月15日に生放送されたラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)で、SixTONES・高地優吾が“不適切発言”を口にして、番組中に謝罪する一幕があった。高地は番組終了後にも公式携帯サイトでこの一件に言及。ファンからは擁護の声が上がっている。

 同番組の午後10時台は、SixTONES、Snow Man、Travis Japanメンバーが週替わりでパーソナリティを担当。15日はSixTONES・高地と京本大我が務め、2人が“指令”を受けるコーナーで問題が発生した。前週に出演したSnow Man・阿部亮平と向井康二から「スタッフさんが『いいよ』って言うまで、しりとりで会話し続ける」とのお題を受けて、「しりとりで会話しようね」(高地)「ねむいなぁ~」(京本)と、会話がスタート。その途中で高地が「『ちびくろサンボ』って知ってる?」と発言し、「ルーマニアの?」(京本)「ノーノーノーノー」(高地)「ウケる」(京本)という流れのあとに終了となった。

 その後、リスナーのリクエストでSexy Zoneの楽曲「ぎゅっと」をかけた後、高地が「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪。以降は通常通りの進行に戻った。

「番組内では、具体的にどの部分が『不適切』だったのかは触れておらず、ファンの間でも『何が不適切だったの!?』『謝罪した後、2人ともテンションが下がっていた気がして心配』と、困惑の声が相次ぎました。問題となったのは、1899年にイギリスで出版され、日本では53年に岩波書店が上梓した童話『ちびくろサンボ』が原因だと思われます。日本語版の『ちびくろ・さんぼ』が広まった後、市民団体『黒人差別をなくす会』が『黒人差別を助長する』などと抗議し、著作権の問題も関連して、88年に岩波書店を含む出版社が一斉に絶版の措置を取っています。ちなみに、99年には『ちびくろさんぼのおはなし』(径書房)として、日本語版が出版されており、高地は何かで見聞きしたことがあったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 高地は放送翌日の16日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」の個人連載「優吾のあしあと」を更新し、「発言申し訳ありませんでした」と、あらためてお詫びした。「童話としか思ってなかった」「反省します」などと、詳しい事情は知らなかった旨を説明。メディアの力が大きいことは理解しているといい、今後も勉強に励むと、気を引き締めていた。

「高地自身も『童話としか思ってなかった』とつづっていますし、やはり不適切だと判断が下ったのは『ちびくろサンボ』発言である可能性が高いでしょう。『NHKラジオ らじる☆らじる』にて期間限定の聴き逃し配信が行われているものの、こちらでは例のしりとりコーナーと、高地の謝罪コメントはカットされていました。また、『優吾のあしあと』を見たファンからは『モヤモヤしてたから、高地くんが連載に書いてくれて良かった』『しっかり反省する優吾くんは偉いし、素敵』『人は誰でも失敗するし、「らじらー」での不適切発言は、自分にとっても勉強になった』『これからテレビやラジオの仕事をやっていく上で、このタイミングで知ることができて良かったと思う』と、その対応に好意的な声が出ています」(同)

 公共放送のNHKは、特定の企業名や商品名に関するトークもNGとされているなど、他局とは異なるルールが存在する。かつ生放送の番組は、若手の彼らにとってもリスクが高いが、これをきっかけにより細心の注意を払いつつ、放送に臨んでほしいものだ。

SixTONES・高地優吾&京本大我、Sexy Zone・松島聡の復帰を祝福! 「俺らがいるから大丈夫」とエールも

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月15日の放送回では、SixTONESから京本大我と高地優吾が登場した。

 番組冒頭では、最近の出来事として、高地が「リモートでお墓参り」をしたと報告。「おじいちゃんのお墓参りに行きたいけど、なかなかスケジュールが合わなかった」ため、お墓の前にいた母親とテレビ電話をして、画面越しにお墓参りをしたとのこと。現代ならではの手法に、京本は「すごいね。素敵なことだと思うよ。そういうのがないよりは絶対あったほうがいいし、結局気持ちだからね」と言い、「リモートも進化してるな」と感心していたのだった。

 一方、京本は家でギターや電子ピアノなどの「楽器を触りまくってます」とし、電子ピアノで「『戦場のメリークリスマス』を弾いたりとか。結構、自分に酔ってますよ」と告白。さらに、「全部の楽器を触れるようになりたいなって」と願望を明かし、「ベースを買おうか検討中」だと、ベースが弾ける高地に相談する場面も。高地は「ベースは弦が太いから気をつけて」とアドバイスしていた。

 そんな中、番組中盤ではリスナーから「松島聡くんの復帰を祝って、この曲を聞きたい」と、Sexy Zoneの「ぎゅっと」をリクエストするお便りを紹介。18年11月から「突発性パニック障害」の治療のために芸能活動を休止していた松島だが、1年9カ月ぶりに活動を再開することが、8月12日、ジャニーズ事務所の公式サイト「Johnny's net」で発表されたことを受け、高地は「いやーこれ本当うれしいニュースだったよなー」とコメント。京本も「超うれしかったよね!」と松島の復帰に声を弾ませた。

 さらに高地は「やっと松島にお礼ができるわって感じなんだよね」と、松島から誕生日にソーセージのセットをもらったことを告白し、「前はご飯とかも行ったりしてたからね。そのお返しとかもしたいなっていうのもあって……」と松島との交流を語った。

 また京本は、「ジャニーズは結構『ファミリー』じゃないですか。だから、めちゃくちゃ心配でしたけど、自分のペースでこれからも少しずつでいいので……」とアドバイス。高地も「俺らがいるからね、大丈夫だよ」と励まし、続けて京本が「ファンの人もいるし。みんないるから……」と松島へエールを送ったのだった。

 この放送にネット上では、「“俺らがいるからね、大丈夫だよ”。松島聡くんの復帰について、サラッとこういう言葉が言える高地に惚れそうになるわ。高地って優しい人だよね」「高地くんと聡ちゃん、ご飯食べる仲だったんだ。復帰はすごくうれしかった」「高地ときょもさんの暖かいメッセージに涙」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・吉澤とSnow Man・ラウールに意外な関係!? 7 MEN 侍はゲーム動画が波紋呼ぶ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月6日~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・吉澤とSnow Man・ラウールの関係が話題

 Travis Japanの動画は、通常回の「【SixTONESコラボ】2年振り緊急企画!アラームゲーム対決」(6日)と、ハーゲンダッツのプロモーション「【8/10は何の日?】極上アイスクリーム争奪戦!?」(10日)の2本が配信されている。まず、1本目は今年1月にデビューしたSixTONESとのコラボレーション企画。2組での撮影は、2018年8月公開のロケ以来となるが、今回は13人で「アラームゲーム」対決を行っている。

 これは、アラーム(タイマー)を使い、1~20分の間で自分の好きな時間にセット(秒数は0秒で固定)。アラームが最初に鳴った人、最後に鳴った人、誰かと同時に鳴ってかぶった人はアウトというルールだ。「僕はちなみに半分より下です」(SixTONES・田中樹)「俺、13!」(SixTONES・京本大我)と、あえて自分の指定時間を明かすなど、心理戦込みの争いとなっている。50~53秒頃、SixTONES・髙地優吾は“イキリ顔”でTravis Japanメンバーの方向を見つめ、勝つ気満々の表情を浮かべている。

 アラームが鳴るまでは、フリートークを展開。プライベートで交流があるメンバーについて話が及ぶと、京本が「俺は(Travis Japan・吉澤)閑也以外は飲んだことある」と話し、SixTONES・松村北斗は「閑也、トガッてるからね」と一言。そんな吉澤は、HiHi Jets・橋本涼ら後輩と行動をともにするパターンが多いそうで、Travis Japan・宮近海斗が「相談されるらしいですよ」と証言すると、当人が「今、Snow Manのラウール。ダンスの相談とかいろいろされて、いろいろ言われたんですよ。『今後どうしたらいいですかね?』みたいな。『俺は、こういうふうにやってきたよ』みたいな。『Travisとしてやってきたよ』って言ったんですけど、次の日に(Snow Manへの加入が)発表されてました」と、告白した。

 この暴露に、Travis Japan・中村海人は「つら!」と反応。吉澤が「うわ、あれ嘘だったんだ……」と発表を受けた当時の衝撃を口にすると、「お前はせめて、ラウールを守ってやれよ!」(Travis Japan・川島如恵留)「ラウールはたぶん、不安だったんだよ」(高地)とラウールを擁護していたのだった。ほかにも、かつて存在したユニット・スノープリンス合唱団として活動した時期のあるSixTONES・田中&森本龍太郎、Travis Japan・七五三掛龍也の思い出話、ジャニー喜多川前社長の“電話帳エピソード”をはじめ、ファンにとってはうれしい話題が盛りだくさん。

 なお、ゲーム後半の模様は、SixTONESのチャンネルにて公開となっている。「【Collab with Travis Japan】Alarm Game -2年振り緊急企画!アラームゲーム後編」(7日配信)では、引き続きTravis JapanとSixTONESの関係性についてトーク。意外にもメールでやりとりしていたというSixTONES・松村&Travis Japan・松田元太など、コラボならではの本音も飛び出していた。合同企画は次回も続き、予告を見るだけでも賑やかだ。再生回数は、14日時点でTravis Japan版が105万回超え、SixTONES版は93万台と、大ヒットしている(ハーゲンダッツのプロモーションは43万台)。

 動画のコメント欄は、各々の絡みに興奮するファンの書き込みが多く見受けられるものの、SNS上の一部ファンの間で吉澤の発言が物議を醸している。吉澤は、“親身になって相談に乗っていたにもかかわらず、Snow Man加入は知らされていなかった”ことを自虐的に語ったわけだが、「嘘だったんだ」との言葉に引っかかった人もいるようだ。「ラウールの気持ちを考えると、閑也の発言はちょっとよくないよね……」「自分がラウールだったら、二度と相談しない。なんか悲しい」「Snow Manファンからすると、気分悪くない? 本人がいないところで『嘘だったんだ』なんて、わざわざYouTubeで発言する? これ見たら、ラウールは絶対傷つく」「Snow Man加入は他言無用だったはずだし、信頼してる先輩にも言わなかったラウールは間違ってない」「閑也くん、『嘘ついてた』っていう表現がよくなかったね。言葉選びは大切」と、やや否定的な反応が上がった。

 しかし、「閑也の話を重く受け止めすぎでは? 信頼関係があるからこそ、あんなふうに笑い話にしただけでしょ。いちいちピリピリするのやめようよ」「『ラウールが可哀想!』と過剰反応するのはよくない。閑也とラウールの問題なんだから、ファンがとやかく言う必要はない」「どう見ても自虐ネタだし、閑也くんはラウールくんを責めるつもりで発言したわけじゃないと思うんだけどな~」「閑也くんの口からラウールの話が聞けてうれしかったから、『Snow Manファンからしたら気分悪い』って、一括りに言わないでほしい」といった反対意見も。こうなると、ラウール自身は動画を見て何を思ったのかが気になるところだ。

 7日に配信されたのは「7 MEN 侍【恋愛ゲーム】片思い相手に告白…SixTONESから乱入者」。タイトルにもあるように、今回はオープニングから7 MEN 侍メンバー6人に加えて、SixTONES・田中樹が参戦。「侍」にかけているのか、「シャキーン!」と刀を抜くポーズを見せるなど、なかなかゴキゲンな様子だ。矢花黎が「今回、皆さんにはですね、こんなゲームをやってもらいたくて。『3ターンだけ君が好き』。こちら、カードゲームですね」と進行すると、「3ターン」と口を挟む田中。佐々木大光は思わず笑い出してしまい、本高克樹も「こんなしれっと……?」と自然に同席する田中をツッコんだ。

 しかし、当人は「『好き』とか言うってこと?」とやる気で、佐々木が「いいんですか? このままで」と聞くと、「全然大丈夫。ギャラはもらうし。で、ちょっとじゃあ、やろうよ」と、矢花に説明を促した(後輩が主役の動画にお邪魔しておいて、出演料を得ようとするとは……かなりちゃっかりしている)。そこで、矢花は「まず1枚(目のカード)には、座ってる中で『左から何番目の人が好き』とか、『右から何番目の人が好き』っていう“片思いカード”的な。っていうカードが1つあります。もう1種類あるのが、“クエスチョンカード”。『片思い相手の好きな料理は何かな?』とか。『自分の片思い相手、何が好きかな?』っていうのを、自分でアピールしていって。相手に(好意を)気づいてもらおうという。で、その質問を、3ターンやります」と、ゲームの流れを話した。

 続けて、「最後に、カードでその相手に自分の気持ちが伝わっているなと思ったら、その相手に(告白カードを)出す。逆に、これちょっと相手に伝わんないかもしんないな、でもアイツきっと俺のこと好きだよ、っていう相手には、この(告白)カードの裏面を出して……」と解説したところで、田中は「ちょっと、わかんない……」と、ポツリ。「帰ってもいい?」と言い出したかと思えば、菅田琳寧に向かって「あと、その開脚やめれる?」とコメント(口調がSexy Zone・菊池風磨にソックリ)。「それのせいもあって、ちょっとルールが(頭に)入らなかった」といい、結局、田中は本当にその場を後に。律儀な7 MEN 侍はきちんとお辞儀をして「ありがとうございました!」と、送り出した。

 先輩の参加によって緊張していたのか、今野大輝は「バナさん、ちょっと手震えてた」と、矢花の異変を察知。本人は「震えてた、俺?」と聞き返しており、自覚はなかったようだ(可哀想に……)。気を取り直して1回戦を始め、片思いカードを配布した後、「誰からスタートか決める?」(矢花)「琳寧から」(中村嶺亜)「じゃあ、琳寧くんから、まず質問!」(矢花)と、順番が決定。2分9秒頃は「琳寧から順番に質問を読み上げ答えていく」とテロップが入り、小さな文字で「※今回は1人ずつバラバラの質問で挑戦」との注意書きも。ここで、今野は「実際はこうやってやっちゃダメだけどね」と述べ、本高が「こういう遊び方も可能ですから」と、補足していた。

 菅田は「魔法の水晶玉が片思い相手の何かを教えてくれるとしたら何を知りたい?」という質問を紹介し、「ファッション(を知りたい)」と、回答。次の矢花は「片思い相手が恋愛において何を優先して交際や結婚をしそう?」の5択問題を受け、「見た目」を選んでいた。こうして“片思い相手”を思い浮かべつつ、6人それぞれが1つずつ質問に答えていき、「自分のことが好きなのは誰なのか」「あの人が好きなのはこの人ではないか」などと予想していく。3ターンを終えて告白タイムに移り、ペア達成かどうかが明らかになる。

 また、後半に差し掛かると、佐々木が「これ(片思いカード)なしでよくない? 自分の彼女にしたい人」と切り出し、カードによって好きな相手を決めるのではなく、自身の直感で“ガチの投票”をしようと提案。2回戦は、時間の都合もあるのか、もはやゲームのタイトル「3ターンだけ君が好き」を無視し、2ターンで実行。おまけの3回戦にまで突入したほど、メンバー自体は今回のゲームを楽しんでいたのだが……。

 田中と同じく、視聴者からはコメント欄やSNS上で「ルールが理解できなかった」「3回見てやっとわかった」という声がチラホラ。実はそもそもこのゲーム、7 MEN 侍のやり方は正式なルールとは違い、テロップで「※今回は1人ずつバラバラの質問で挑戦」と触れた通り、少々アレンジして進めていたのだ。動画がアップされた後、ゲームの制作者である「MOTTGAME」がコメント欄に「1人1枚ずつ答えていくのではなく、場に合いそうな1問を全員で答えてそれを3問答えてもらうのが正しい」と、記した。

 さらに「Jr.チャンネル」公式Twitterの更新ツイートにも、MOTTGAMEのTwitterアカウントは「『3ターンだけ君が好き』の製作者です。この度は私個人の作品であるのに関わらず遊んで頂き光栄です。しかし、遊び方が少しだけ違うことはもう少し強調していただけると助かります 質問を多く紹介してもらえたのは嬉しいのですが、楽しみ方としては一問を共有して答えた方が楽しいですよ^ ^」(8日付)と、メッセージを送っている。ここでは、やんわりとした抗議だったものの、MOTTGAMEのアカウントを見てみると、“ゲームを紹介してくれたのはうれしいが、断りもなくルールを変えられるのは……”といった複雑な心境がうかがえる。

 11日には「『3ターンだけ君が好き』をYouTubeなどで紹介してもらえる場合、とてもありがたいことで大歓迎です! しかし、ルール等を変更して使われる場合は私にご連絡頂けると助かります 一つ一つのルールは、時間をかけて仲間と考えた末に作ってます」「自分たちで遊ぶ時にルールを変えるのはアリだと思いますが、それを動画等にして広めるのは製作者からしたら結構ツライ面もあるので」と、静かな怒りを示した。

 なおも主張は続き、「勘違いされる方が居まして面倒なので固有名出しますが『ジャニーズJr.』様の件です。特に影響力のある方が説明もほぼ無くルールを変えて動画配信されると、間違ったルールが広まることへの危惧として発言したまでで個人的な『お願い』ですのでご理解ください」と、名指しで批判。これらを機に、ボードゲーム好きとみられるTwitterユーザーがMOTTGAMEの投稿に疑問を呈すと、「先日、ジャニーズJr.チャンネルで使われたのですが、ルール把握していながら意図的に変え、その説明がコンマ0.5秒くらいで概要欄にも記載もなく使われたことへの喚起です」と、あらためて事情を打ち明けていた。

 14日現在、「Jr.チャンネル」はMOTTGAME側からクレームがあったことについては言及しておらず、今動画の概要欄も追記されていない模様。MOTTGAMEのTwitterにも特に経過報告はないため、両者の間でどう折り合いがついたのかは不明だ。「Jr.チャンネル」は過去に数多くのボードゲームを使用していたものの、今回のようなケースは異例といえるだろう。一応、動画内でルール変更をアナウンスしているとはいえ、今後はこういった個人が生み出したゲームで遊ぶ際、制作者への配慮も必要になるのかもしれない。

 そんな重要な問題の一方で、コメント欄やSNS上は「田中樹の“ぬるっと感”に爆笑した」「樹が乱入したから、本当に“7 MEN 侍”になった」「樹の乱入があまりにもナチュラルすぎてビックリした」「『わかんない』『帰ってもいい?』からの『開脚やめれる?』は怖い」と、田中に関する感想があふれていた。田中効果もあるのか、再生回数は公開後1週間で44万台と、いつもよりハイペースで伸びている。

 9日に配信されたのは「HiHi Jets【俳句に挑戦】俳句王子が辛口ダメ出し!」(再生回数は14日時点で21万台)。タイトル通り、HiHi Jetsの5人が映画やスポーツといったさまざまなテーマに沿って、「俳句(五・七・五)で表現する」というコンセプトの1本。早稲田大学でも講義をしている“俳句王子”こと高柳克弘氏も撮影に加わり、メンバーの句を批評していく。5人は事前にスタッフからお題を渡され、俳句を考えてきたそうだが、「先生来ると思ってなかった」(井上瑞稀)「みんなで楽しく大喜利大会かと思ったら、全然違った」(高橋優斗)「ガチな方に見てもらえると、緊張しますね」(猪狩蒼弥)と、有識者を前にややビビっているようだった。

 そんな彼らに、高柳氏は「それぞれの個性や感性が発揮された句っていうのが、一番面白いと思うので。あまり俳句らしさにとらわれず、のびのび作ってもらいたい」と、優しくコメント。しかし、橋本涼は「先生、怒ることあったりしますか?」と普段の対応を気にしており、「ほとんど怒らないです」と聞くと、全員が明らかにホッとした表情を見せていた。

 最初のお題は、2014年に日本で公開され、大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』。高橋の句に対して、高柳氏が冷静に斬り捨てると、猪狩は「辛口だ~! ヒリヒリするぜ!」と、なぜかハイテンションに。俳句王子の異名にかけて、高柳氏を「キング」と崇める猪狩が「キングの目は正しいんで。キングはずっとやられてる方だから」と持ち上げると、「ガリさんのヨイショがスゴいのよ」とツッコむ井上。

 ここでは橋本を高く評価した一方、高柳氏は作間龍斗の作品に関して「こざかしいギャグ」が入っている点を容赦なくツッコミ。そんな中、個人的に予想外だったのは、一部ファンの間で“歩く国語辞典”と呼ばれ、ラップの歌詞を作るなど語彙力のある猪狩の句が不評だったこと。彼は「雪溶かし 魔法は解かず 愛と化す」と発表したが、高柳氏は100点中15点と、厳しい点数をつけた。猪狩が「うまいこと言えばいいのかと思ってた、俺。俳句って」と漏らしたところ、「溶かし、解かず、と化すっていうふうに、ちょっと言葉重ねすぎかなっていうのはありますね。2回ぐらいに留めとけばよかったんですけど、3回出てくると、ちょっとしつこい感じが……」(高柳氏)と解説。「ラップを考えるテンションで作ってたから」(猪狩)との言い訳にも、「あぁ~、ちょっと(作者の)ドヤ顔が見えちゃうとマイナス」と忠告した。

 しかし、テーマが「HiHi Jets」に変わると、猪狩が学習能力・吸収力の高さを発揮。高柳氏が「この中で一番工夫した表現だなと思いました」と褒めたほどで、数分前のガッカリ顔とは打って変わり、「今日はメシがうまいぞ!」(猪狩)と喜びを噛み締めた。そして、3つ目のお題はスタジオジブリのアニメ映画『となりのトトロ』(1988年公開)だったが、こちらも猪狩は5人中上位にランクイン。自信がついたのか、急に饒舌になる猪狩の様子は、笑わずにはいられない。俳句企画は次回に続くとのことで、概要欄には「成長する僕たちと、調子に乗った約1名を見てくださいね」と、見どころ紹介も。また、「コメント欄の感想も五、七、五に挑戦してみてください。意外と難しいですよ。ドヤ顔見えちゃダメですしwww」と記載があったため、コメント欄は実際に多くの視聴者が五・七・五のリズムで感想を残している。

 8日の動画は「美 少年【スイカ割り】やってみた…ら意外に難しかった!?」(再生回数は14日時点で28万台)。今回、美 少年の6人は、夏らしいスイカ割りにチャレンジ。「初めてかも」(佐藤龍我)「人生の中で1回ぐらいしかやったことない」(岩崎大昇)「小さい頃ちょっとやったかなぐらい」(浮所飛貴)と、あまり経験はないそうだ。進行役の岩崎が「本当は海に行ってやりたいけど、室内でも楽しめるようにいろいろと考えてあるので。勝てばご褒美もありますから」と告げた通り、単にスイカ割りをするだけではなく、目隠しや障害物アリのチャレンジになっている。

 組み合わせは、佐藤&那須雄登、岩崎&浮所、藤井直樹&金指一世ペアに決定。1回戦は、目隠しをして30秒間その場で足踏みした後、3メートル先のスイカに一振りするという対決。ここで、岩崎が説明を兼ねてスイカまでの距離を確かめると、いつも控えめな性格の金指が珍しく「練習してるじゃん! おい! 練習すんなよ!」と、強い口調で止めに入った。そんな金指は、本番になると「幼稚園以来なので、頑張りたいと思いまぁ~す」と、“幼稚園生”さながらの甘ったるい声で意気込みをコメント。ほかにも「そうだね。ヒヒッ」(5分16頃)「ヨイショ! やってみっか!」(12分26秒頃~)と合間に明るい声を出すなど、この日はノリノリの金指だった。

 そして、スイカ割りを続けていく中で、ある意味で活躍していたのが岩崎。「作戦があるんですよ。エコロケーションって知ってます? コウモリとかが出す、音出して周りのものを把握する。超音波的な」「俺が出した音で、反響して……」と。浮所が「ほかにも障害物あるわけじゃん。そこ大丈夫? そんな一方的に(スイカめがけて)できるの?」と聞くと、「大丈夫です! みんなの分も見てるし。増して、エコロケーションあるから」と、自信満々に言い放った(エコロケーションに絶対的信頼を置いている様子)。しかし、結果はまるでコントのようなオチがつき、「誰、(スイカを)移動させたの?」と、トボける岩崎。相棒の浮所にプレッシャーがかかることになり、「ここで浮所くんに花を持たせるために、わざとここで外した」(岩崎)とも言い訳。

 続いて、タイムを競う「障害物スイカ割り」(障害物に当たるとマイナス5点)でも、岩崎は“舌好調”。1人が目隠しをして進む係、もう1人が指示役とそれぞれ役回りが決まっていたのだが、3番目の岩崎は「2チーム見てきたわけですし。勝ちます、これ!」「今回、僕が指示役で浮所が歩くんですけど、指示のレベルが違う」と、大口を叩いた。

 その秘密は、スイカ割る用の棒を使って感覚を掴む手法。これには周囲が「なるほど!」「頭いい!」と感心するも、最終的に仲間の浮所からは「1つ言いたいのが、指示がちょっと悪かった」とダメ出しされていたのだった。終始、空回り気味の残念な結末になったとはいえ、岩崎がいなければ、もっと笑いどころの少ない単調な動画になっていただろう。また、スイカ割りの際、レジャーシートなどは敷いておらず、アクリル板らしき透明な板がセットされているのみで、割れたスイカの一部が床に直接散らばっていた点が気になっていたのだが……。概要欄によると、「もちろん割ったスイカは、撮影後にみんなで食べました。美味しかった!」とのことだった。

 12日の動画は「少年忍者 【ダンスしりとり】僕たちジャニーズですから…踊れます!?」。昨年8月公開の「7 MEN 侍【爆笑!しりとりダンス】Travis Japanにダンスで挑む!!」にて、7 MEN 侍とTravis Japanメンバーが挑戦するなど、同チャンネルの視聴者にとってはおなじみの“ダンスしりとり”企画。今回の出演メンバーは、小田将聖、織山尚大、川崎皇輝、久保廉、黒田光輝、田村海琉、檜山光成、元木湧の8人。念願のダンス企画とあって、久保をはじめとするメンバーはオープニングから元気いっぱいだ。

 進行役の川崎は「僕たちがアイドルだぞ、と。ジャニーズだぞっていうのを見せつけてやろうじゃないか」と発破をかけた上で、「リズムに合わせて順番にダンスを披露してもらいます。ただし、ダンスは前の人が踊ったものをちゃんと覚えて踊らななきゃいけない。ちゃんと踊れたら、その後にワンエイト(8カウント分)振りを足してもらって。リズムに乗っかってやっていくわけなんですけど、前の人のダンスを忘れちゃったり、踊れなかった人、あとはリズムに乗れなかった人は罰ゲームがございます」と、説明。現在18歳の元木が「俺、振り覚えいいです、たぶん」と自信をのぞかせた一方で、14歳の田村は「ダンスとかじゃなくて、記憶力が……」と、不安げにつぶやいた。

 川崎は「目標は8人なんで、一周!」と掲げたものの、ダンス歴や年齢も違うメンバーが集まっただけに、なかなか容易ではないチャレンジだったよう。いきなり難しい振り付けをぶっこむ人、凡ミスしてしまう人……と失敗が続き、回数を重ねる中で、徐々にダンスが簡単になっていく。順番をジャニーズ入所順に変えて行うなどクリアに向けて奮闘したものの、後半は「マジで潰し合いじゃん!」(織山)と、現場の雰囲気が悪くなる一幕も。ラスト2回は1人が間違えれば全員が罰ゲームを受ける連帯責任システムになり、織山の“男前”な一面も垣間見えた(12分50秒頃~)。

 なお、前週の記事でも触れたように、少年忍者の動画の場合は、新型コロナウイルス感染防止策もあるのか、22人が全員揃う機会が減っている。特に、ここ最近は安嶋秀生、青木滉平、稲葉通陽、瀧陽次朗、平塚翔馬、ヴァサイェガ渉、山井飛翔らの出番が減っており、コメント欄やSNS上で「今日も○○くんがいなかった」と嘆く声が定期的に上がっていた。中には、1カ月ほど登場していないメンバーもおり、「山井くん、瀧くん、星輝くん、通陽くんを最近見ていないから、彼ら弟組がクローズアップされる回があるといいな」「いい加減、安嶋くんを忍者Tubeに出して」「通陽くんはいつ出演しますか? 待ちきれません」と、個人名を挙げて訴えかけるファンが続出。「出演回数が多い子と少ない子の差があるのに、これで少年忍者のYouTubeと言えますか?」といった手厳しい意見がも相次いでいる。

 しかし、こうした反応とは対照的に、「コメント欄で要望を出すのはやめましょう」「コメント欄が『〇〇くん出して』『なんで〇〇いないの?』という声ばかりで、感想コメントが少なくて悲しい。出演メンバーが頑張ってるのに……」「文句ばっかり言われて、動画に出てるメンバーが可哀想」との書き込みも複数上がっていた。

 安心して集合できる状況や、環境が整う時まで、しばらく少年忍者ファンは温かい目で「Jr.チャンネル」を見守っていくべきなのかもしれない。また、ダンス企画とあって関心が高かったのか、再生回数は日曜更新のHiHi Jetsを上回る27万台を記録していた(14日時点)。

A.B.C-Z・河合郁人、SixTONESファンから「ウソを言わないで」「訂正して」と批判続出!

 “ジャニーズ大好きジャニーズ”を自称し、最近では「ジャニーズものまね」を武器にバラエティ番組への出演も増えているA.B.C-Z・河合郁人。お茶の間への認知度も高まっている中、8月9日にはラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM系)にゲスト出演した。大先輩を前に、SixTONESに関するトークを披露したのだが、その内容が反感を買っているようだ。

 河合は、あこがれの先輩・木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ『木村拓哉 Flow』の8月マンスリーゲストとして登場。少年隊のファンだった母親の影響で、小さい頃よりジャニーズアイドルを見て育ったといい、前週2日の放送回ではジャニーズにまつわる思い出話などで木村と盛り上がった。そして、9日のオンエアーは木村から「A.B.C-Zって付けたのジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)でしょ? どういうあれ(意味)なの?」と質問を受け、「もともと、『Acrobat Boys Club』って意味で『A.B.C』ってグループだったんですよ」などと説明。これをきっかけに、ジャニー氏のネーミングセンスについて話が弾んだ。

 木村は、今年1月に同時デビューしたSnow ManとSixTONESの由来が気になったようで、「Snow Manは、なんでSnow Manなんだろう?」と疑問を口に。河合は「Snow Manは、頭文字なんですよ。もともと」と回答し、SixTONESに関しては「“6人の個性が集まって、音楽を奏でる”っていうトーンって意味で。で、『Six』って書くんですよ。でも、『シックストーンズだとなんかヤダから、ストーンズにしてくれない?』みたいなのをメンバーが(ジャニーさんに)言ったらしいですよ」と解説した。

 木村が「えー! 直訴したの?」と驚くと、「直訴したらしいです」と補足。「『シックストーンじゃなくて、ストーンズにしてくれ』っていうふうに?」という木村の確認にも、「はい。『そのほうが言いやすい』みたいな。確か、確かそうですね」と説明していた。しかし、この河合の発言について、SixTONESファンから非難の声が上がる事態に。これまでSixTONES自身が明かしてきた事実と、河合のエピソードが異なっているという。

「例えば、SixTONES・松村北斗が昨年4月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、グループ名が決まった経緯を語っています。嵐・松本潤に『SixTONESってさ、なんでああいう表記なの?』と問われると、『もともと、シックストーンズっていうグループ名だったんですよ。ジャニーさんが「6人、1人ずつが際立った方がいい」ってことで』と説明。一度は『シックストーンズ』として発表するも、その後にジャニー氏が『読みづらいよね』と言い出したそうで、「『僕、ストーンズがいい』って、ジャニーさんがおっしゃって。でも、そうするとシックストーンズに込められた意味が失われてしまう。『どうするんですか?』って言ったら、『YOUたちは、本当にバカだよね。SIXの『I』『X』を小さくして、大文字だけ読めば、SixTONES(ストーンズ)だよ』って言って楽屋を出られていきました」と、告白していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、ラジオでの河合のコメントを知ったSixTONESファンからは「河合くん、ウソを公共の電波で言うのやめて。直訴したなんて話、今まで聞いたことない」「SixTONESの由来を知らないなら、誤情報流さないで。ジャニーさんにつけてもらった大切な名前なのに……」「間違ったことを木村さんに教えないで。SixTONESの印象も悪くなるから、訂正してほしい」と、ネット上で批判的な声が相次いだ。「“ジャニーズに詳しいキャラ”で番組とかに出てるんだし、後輩のグループ名のことくらい知っとけよ」と怒りをにじませたコメントも見受けられる。

 河合は「らしい」「確かそうですね」と断定を避けて述べていたものの、多くのSixTONESファンは不快に感じてしまったのだろう。ネット上で手厳しい意見が続出する事態となったが、この騒ぎを可愛本人も把握したのか、10日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「えび☆ブロ」を更新。木村のラジオでSixTONESの由来を「間違って話してしまいました」と、SixTONESやファン、ラジオのリスナーにお詫びした上で、「SixTONESのメンバーに謝罪の連絡をし、木村さんには間違ってしまったことを伝えさせていただきました」と、報告。「ジャニーズの勉強を今まで以上にしていきたいと思っております!」と宣言していた。

 これにより河合の誠意が伝わったのか、「河合くん、丁寧に謝罪していて誠実な人柄がうかがえる」「すぐに訂正と謝罪ができる河合くん、スゴいな。これからもSixTONESをよろしくお願いします!」「河合くんの対応が大人で、尊敬する。本人たちにも謝罪の連絡を入れたのか」「河合くん、迅速な対応をありがとうございました。この件はもうこれで終わり」と、溜飲が下がった人も多いようだ。

 メディア露出が増え、注目が集まっている時期だからこそ、今後は自身の言葉により責任を持ってほしいものだ。

SixTONES・高地優吾、嵐・相葉雅紀が好きすぎる!? 「ただの相葉担で可愛い」とファンもほっこり

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月25日の放送回では、SixTONESから高地優吾と森本慎太郎が登場した。

 番組冒頭で高地は、「皆さんに報告したいことがあります」と高らかに宣言し、「なんと嵐の相葉(雅紀)さんと連絡先を交換できました!」と告白。高地は以前からことあるごとに「相葉のことが好き、尊敬している」とラブコールを送っていたため、「やっとですよ」と念願がかない、興奮冷めやらぬ様子。

 続けて、高地は「昨日、音楽番組で一緒にならせていただいて……」と、24日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演した際に連絡先を交換したことも明かし、「もう緊張しましたけど、あの一瞬の出来事を僕は一生忘れません! これからよろしくお願いします!」とテンション高めに相葉へのメッセージを送っていた。2人はすでにやりとりをしているようで、高地は「バイクの写真なんか見せてもらったりして……興奮しておりますが……」と声を弾ませながら、一緒に食事に行く約束をしたこともファンに報告したのだった。

 一方、森本は同日放送のとんねるず・木梨憲武がパーソナリティを務める『土曜朝6時 木梨の会。』(TBSラジオ)にゲスト出演したことを振り返り、木梨のことを「僕の芸能界の父親といっても過言ではない……」とコメント。森本と木梨は、森本がジャニーズJr.時代の小・中学生の頃にバラエティ番組『お茶の水ハカセ』(TBS系、2009〜11年)で共演した仲。久しぶりの再会に、「会った時にちょっと泣きそうになるくらい、めちゃ感動しちゃって……。会えてうれしかった、本当に」と感慨深げに語った。また、森本も高地と同じく、すぐに連絡をしたとのことで、木梨からは「またすぐな!」と返信があったという。

 高地、森本ともに芸能界の大先輩と交流を深めた週ということで、2人は「また共演できるように頑張ろうな」と、決意を新たにしていた。

 この放送を受け、ネット上では「ノリさんと慎太郎くんのラジオ最高だったよ」「慎太郎くんの『ノリさーん!』が、めっちゃ可愛かった」という声が上がっていたほか、Twitter上では、「#高地優吾が相葉さんと連絡先交換したってよ」というハッシュタグをつけた投稿が続出。「『嵐にしやがれ』で相葉くんとツーリング行けるのを待ってるよ」「ほんとこーちくんって、ただの相葉担で可愛いすぎる。おめでとう~」「これから2人の仲が深まるといいね!」など、高地を祝福するコメントも多数寄せられていた。