Travis Japan・七五三掛龍也、“同期”SixTONES・松村北斗との馴れ初め告白! 映画共演に「いい刺激をもらった」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月14日の放送では、Travis Japanから中村海人と七五三掛龍也が登場。七五三掛の同期であるSixTONES・松村北斗について語る場面があった。

 主演舞台『虎者 NINJAPAN 2020』が10月27日で千秋楽を迎えたTravis Japan。番組冒頭では何日間かオフがあったことを明かし、中村は「えっと……家でぐうたらしてました」と告白。七五三掛は「薮(宏太/Hey!Say!JUMP)くんに誘ってもらって、薮くんと北山(宏光/Kis-My-Ft2)くんともんじゃを食べに行った」と、先輩2人とのプライベートを明かした。

 また、七五三掛は、2021年初春公開予定の映画『ライアー×ライアー』への出演も報告。その際、七五三掛は「『らじらー×らじらー』……っていう映画じゃない、『ライアー×ライアー』」と映画のタイトルを同番組名と言い間違える場面も。これに中村は「ちょっと何言ってるんですか、まじで。ぶっ飛ばしてもいいですか?(笑)」と物騒なツッコミを入れていた。

 そんな中、リスナーからこの映画について「北斗くんと“同期組”の撮影となりましたが、何か2人の思い出話はありますか?」との質問が。今回、七五三掛は主演を務めるSixTONES・松村の友人役として出演するが、松村との関係について「北斗とは(ジャニーズの)オーディションが一緒で、本当に隣同士で踊ってて。2人でいる時に、ちょうどジャニーさんに話しかけてもらってっていう……」と、思い出を告白。しかし、ジャニーズJr.になってからは一緒に仕事をしたことがあまりないとも語り、「今回が本当に初めてっていうくらい。だからすごくうれしかった」と共演を喜んでいた。

 また、中村が「仕事に対する姿勢って、やっぱ違かった? 普段アイドルしてる北斗くんとは……」と問うと、七五三掛は「SixTONESといる時の北斗とは全然違くて。本当にいい意味ですごく“俳優”だった」と明かし、「いい刺激をもらったなって」とも語っていた。

 この放送にネット上では、「『ライアー×ライアー』を、『らじらー×らじらー』って素で間違えたの、本当にしめちゃん天然のプロ」「『ぶっ飛ばしてもいいですか?』って海くんのツッコミのキレがすごい(笑)」「北斗くんの話してくれてありがとうね、七五三掛くん」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・松村北斗、京本大我との“不仲説”に言及! 「ウマが合ってない」「会話が弾まない」発言の真意とは?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月7日の放送では、SixTONESから京本大我と松村北斗が登場。ファンの間でささやかれている“不仲説”について、本人たちが触れる場面があった。

 2人で同番組に出演するのは、1年3カ月以上ぶりということで、番組冒頭では松村が「(番組が)始まる前からTwitterを見てると、『雪解けした』とか『仲良くなった』って言葉が多いんですよ」と、早速京本との不仲説に言及。「知らない方もいると思うので説明すると、松村北斗と京本大我は普段しゃべりません」と続け、京本も「(SixTONES)6人での中ではしゃべったりしますけども、例えば、移動車だったりとか、楽屋で会話を交わすようになったかと言われたら、そこの変化はなく、これがスタイルというか……」とコメント。「その中でね、またこうしてラジオが来てしまい……。どうしますか、これ。早速ね、(会話が)弾んでないのは確かなんですよ。この時点で……」と戸惑いを見せていた。

 そんな京本の言葉を受け、松村は「否定しておかなきゃならないのは、『不仲』と呼ばれてるけど、不仲なのではない。嫌い合ってるわけではない」「ウマが合ってないだけなんですよ」とリスナーに説明。京本はそんな二人の関係を知りながらも、番組に呼んだスタッフに対して「NHKさんの悪さよね」と指摘しつつ、最近は慣れてきたラジオ出演も、「今日に限っては、打ち合わせ終わってからの空きの時間、おなか痛くなってきちゃって……」と、緊張気味であることを告白。「途中でもしトイレ行っちゃった場合は、初めて頼むことになりますけど、ちょっとフォローのほうを……」と松村にお願いをしていたのだった。

 その後、番組では終始「ウマが合わない」と互いに言い合うものの、会話のテンポはよく、盛り上がっている様子。そんな中、前週にパーソナリティを務めたSnow Man・深澤辰哉と宮舘涼太からの指令を実行するコーナーでは、「お互いに目を見合わせて投げチューをしてから、普段言わないお互いの好きなところを言い合ってください」という指令が。これに松村は「なんだこれ、気色悪いな」と言いつつも、京本に「超顔赤いじゃん」と突っ込まれることに。松村は京本の好きなところとして「目の形」を挙げ、二重幅が良いと明かした。

 一方、京本は「柔軟剤、良い匂いですよね……」と言い、「一緒に車乗ったりするときに、車開けたら北斗の柔軟剤(の匂い)がフワってするわけですよ。日によって(匂いが)すごい良い時があって、いい朝になるんですよ」と告白。松村はその答えに驚きつつも、「お互い頬を赤らめるのやめない? 気色悪いから」と互いに照れてることを明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「きょもほく……この関係性が愛おしいよ」「らじらー、きょもほく最高だった。今年イチだった」「きょもほく、ウマ合ってるよ?」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、SixTONES・森本慎太郎に“ベンツ”購入を後押し! 「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月31日放送)に、SixTONES・森本慎太郎と、俳優の戸次重幸がリモートで出演した。

 番組冒頭では、KinKi Kidsがデビューした1997年に森本が生まれたと明かされ、堂本光一は「俺たちがデビューした年?」と驚愕。森本は「『硝子の少年』の時に、“森本少年”が生まれた感じですね」と、KinKi Kidsのデビュー曲にかけて笑いを誘っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、森本は「スゴ腕占い師に占ってほしい」とリクエスト。「スピリチュアル的なこと全部信じちゃう」という森本は、六世占星術やタロット占いなどを楽しむ“占い好き”なのだそう。今回は、同局の占いバラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』でおなじみの人気占い師・星ひとみ氏が登場し、手相や生年月日、出生地を用いた「天星術」で森本を占ってもらうことに。

 星氏いわく、森本の基本的な性格は「負けず嫌いな頑張り屋さん。どこか抜けていてツメが甘いタイプ。人付き合いが上手で優しい」とのこと。「特に、ここ2年間すごくいい友達に守られている、すごくいい友達と一緒にいる……そういう状況が出ています」とも診断され、森本は「当たってます」と衝撃を受ける。また、森本には人気、幸せ、財運がアップする手相「スター線」があることも発覚。ただし、今年から再来年にかけて「物腰は柔らかく謙虚」でいたほうがいいともアドバイスされていた。

 そんな中、堂本剛が「これだけ聞いておきたいってことある? 先生に」と促すと、森本は「やっぱ……金!」と躊躇なく告白。剛は「森本くんから“金”って出てくると思わへんかった……金?」と戸惑いを見せていたが、森本は「生きていく上で大事じゃないですか」と積極的で、金運アップのアドバイスをもらうことに。

 すると星氏は「森本さんは“ベンツの星”っていうのが出てる。ベンツに守られている限り、(運気の)上昇が安定するんですね」と、メルセデス・ベンツが運を上げると説明。剛は「面白い、何それ?」と興味津々で、光一も「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリで後押し。すると、森本も「買うんだったら何歳がいいですかね!?」とノリ気になり、2021年の4~5月に購入するのがいいとアドバイスを受けていた。

 車好きとして知られる光一についても占ったところ、森本よりも「もっとすごいものかもしれない。車の状態でいくと、レアなもの」を購入するといいと星氏。さらに、光一は数字の「5」に導かれるのだそうで、「日本で5台しかない車」などが、より運気を上げてくれるという。一方、剛は「ないですね、“車の星”が出ていない」とのことで、本人はこれを聞いて「ない?」とあっけにとられてしまったのだった。

 この放送にネット上では、「慎ちゃん、来年ベンツ購入するの!? 光一さんに相談乗ってもらったらいいよ!」「やっぱり光ちゃん、車の星持ってるんだ。なんかカッコいいわ~!」「KinKi Kidsの占いも聞きたかったな。別の企画でやってほしい!」といった感想が寄せられていた。

SixTONESイジリに苦情殺到! Sexy Zone・菊池風磨が「猛省しております」と謝罪したワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月26~28日の放送回には、菊池風磨が登場し、大量に届いたというクレームに謝罪する場面があった。(29日はプロ野球中継延長のため放送休止)

 26日の放送回で、菊池は「先週の木曜日の放送ですかね? 苦情が殺到したんですけども……」と切り出し、SixTONESの呼び方について「“シックストーンズ”ではなくて、“ストーンズ”だったということで、本当に大変反省しております。猛省しております」と謝罪した。「ちょっとね、あの表記(SixTONES)でシックストーンズじゃないってのは、ひっかけだよね。シックストーンズにしか見えなくて、でも多大なる苦情のメールが届いたということで(笑)」と事の経緯を説明。とはいえ、通常はきちんと“ストーンズ”と言っており、“シックストーンズ”と言ったのは、いわば菊池なりの愛情表現で、菊池とSixTONESのファンからすればお馴染みの光景だ。

 そして、今回は菊池主演のドラマ『バベル九朔』(日本テレビ系)で共演しているSixTONES・高地優吾(こうち・ゆうご)について、「正しくは『SixTONESの“たかちゆうご”くんです』というのが正確な情報ですので、すいません。本当に」と、今度は“こうち”を“たかち”と呼ぶなど菊池節全開。一般的に間違えやすい漢字表記については「高地くんは、正確には“はしごだか”ということで、ぜひみなさんも覚えていただいて」と正しい情報を伝えるも、最後まで「私、菊池のことも“たかち”のこともよろしくお願いします」とイジり続け、ファンから「また苦情が来るぞ(笑)」「絶対反省してない(笑)。またマリウスに『反省しろ』って言われるよ!」「たかちはやばい(笑)」と、ツッコミが寄せられていた。

 また、28日の放送回でリスナーから「Sexy Zoneのファンの中で、強めの格好してる奴、大体“風磨のファン”説」とのメッセージが届くと、「多分プライベートが充実してる人が多いんだと思う。『俺も好きだけど、彼氏もいます』みたいな。なんか『好きにやって』って感を感じます」と考察。実際に菊池は「俺(のファン)、余裕ある子が多いと思うよ。『彼氏もいます』みたいな、うん。『めちゃくちゃリア充です、私』っていう感じの子が多いと思う」と感じていると明かし、「じゃなきゃ無理じゃないすか? 俺みたいなキャラクター応援し続けるのって。チャクラ必要よ?」とコメント。「だから、ありがたいなと思ってますよ。どんどん谷間見せていこう(笑)」と感謝を述べていたのだった。

 この放送にファンからも「確かに風磨くんのファンは、ファッションでわかるかも」「風磨のファンは確かにわかりやすいよね」「強めの服着てるのわかる(笑)。私の友達の風磨くんファンの子もギャル系の服装」「アイドルによって、ファンの系統がわりとカテゴリ分けできるのわかるな~」など共感の声が続出。ただ「みんながみんな全員平等に谷間があるわけじゃないのよっ!」「見せられる谷間がありません」「何言ってんのよ!?」とツッコミの声も集まっていたのだった。

SixTONES・田中樹、「うちの兄貴は反抗期すごかった」発言に「田中聖のこと?」とファン騒然!

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月24日の放送回では、SixTONESから高地優吾と田中樹が登場した。

 冒頭では、田中が「『らじらー!』、お前いつもいるくね?」と、高地の番組出演回数が多いことに触れながら、番組スタッフの“高地びいき”を指摘。「お前がしゃべるたびにスタッフさん全員拍手してるわ」とツッコむと、高地は「俺は『らじらー!サタデー』に根を生やして、ずっとここに居座るつもりですから」「ほんとアットホームですよ」と“らじらー愛”を爆発させる。田中が「俺、これアウェイじゃないよね? 俺もホームでいいんだよね?」とスタッフに確認する場面もあった。

 そんな田中だが、この日はラジオの生放送に3本出演するというスケジュールで、『らじらー!』前には、プロ野球中継番組『ニッポン放送ショウアップナイター』にゲスト出演しており、『らじらー!』後にはレギュラーを務めている『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)が控えているのだとか。「大忙しですね」という高地に、田中は「言っても、もっと忙しい日なんて余裕であるじゃん?」と話しつつ、ファンにリアルタイムで声を届けられる場があることをうれしく思っている様子。「スタッフさんとかも『忙しいですよね?』とか言ってくれて、(Twitterで)ツイート見てる感じ、『樹くん頑張れ』みたいな(コメントも)ちょいちょいあって。“忙しい人感”が出てうれしいですね」と冗談を言い、笑いを誘っていた。すると、高地が「樹、生放送出てるけど、俺も仕事してるからね!?」とリスナーにアピールし、田中に「もちろんそうだよ! みーんなしてるからね!?」となだめられていた。

 そんな中、リスナーから「反抗期を迎えていて、親に当たってしまって申し訳なく思うのですが、みなさんは反抗期がありましたか?」というメールが。これに田中は「俺、親には基本なかったよ」と多少の口げんかはあったものの、反抗期はなかったと告白。高地も「俺も。やっぱ兄弟がいたら違くない?」と、兄の反抗期が激しかったため「自分はそうならないようにしようと思っていた」と当時を振り返っていた。一方の田中も高地と同じようで、「皆さんご存じの通り、うちの兄貴は反抗期すごかったので……」と発言。

 田中は5人兄弟の四男で、次男は元KAT-TUNの田中聖であるため、この発言にネット上では、「田中樹の兄貴の反抗期、みんなやばそう」「どの兄貴?」「聖のことかな」「自ら兄貴のネタぶっこむ弟・田中樹最高かよ」「樹から、兄貴って聞くだけでうれしい」などの反響が寄せられていた。

Travis Japan・宮近海斗、「そこまで言う?」「おいおい言いすぎだろ」と吉澤閑也の“毒舌ぶり”を暴露!

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月10日の放送回では、Travis Japanから宮近海斗と吉澤閑也が登場した。

 この日は、新橋演舞場で開幕したTravis Japanの主演舞台『虎者 NINJAPAN 2020』の初日公演を終えてからの出演となったため、冒頭ではリスナーから「初日の感想、裏話があったら教えてください」というメッセージが寄せられる。宮近は「いろいろある中で、開催できたってことはありがたいことですし、僕らから皆様にいろいろ届けられたらなっていう気持ちでやっている」「結構体を使って大変な部分もあるんですが、皆様の応援があれば頑張れる」と、コロナ禍の中、開催できたことに感謝を述べ、10月27日の千秋楽まで「引き続き頑張りたい」とコメント。吉澤は「ファンの人たちに会うの久しぶりだったから、すごいうれしかったし、もっと会いたい」とメッセージを送っていた。

 また、番組の恒例となっている、前週のパーソナリティから出された指令を遂行するコーナーでは、SixTONESの京本大我と森本慎太郎から宮近と吉澤にムチャぶりが。京本と森本は、吉澤のプライベートをあまりよく知らないため、「閑也に自己紹介を最大限にしてほしい」「宮近にはそれをフォローして伝えてほしい」という。

 これに吉澤は、「自己紹介? うーん、人が興味ないことに興味がある。『どうでもよくない?』ってことに……」と、他人が気にしないことを気にしてしまう性格だと明かし、テレビで食リポを見ながら「『俺だったらこうするのにな』とか、一人でブツブツブツブツ言ったりとか」とも告白。さらに「物事を素直に受けとれないタイプ」と分析していた。

 そんな吉澤について、宮近が「閑也って結構、毒舌。優しいんですけど、毒を吐くんですよ、かなり」と暴露する場面も。「メンバーだけになったときとかに、『そこまで言う?』っていうくらい毒を吐くんで、『おいおい言いすぎだろ』みたいになるんですけど……(笑)。そういう部分は慎ちゃん(森本)と京本くんは知らないと思うので。いつかプライベートでご飯行って、(吉澤が)そういう毒を吐いて(2人に)ハマるかどうか試してほしいですね」と語り、吉澤も「ぜひ、ご飯お願いします」とアピールしていた。

 この放送にネット上では、「最近閑也くんが毒舌だということを、ちょいちょい暴露してくる宮近くん面白い」「しーくんの毒舌大好きだから、もっと出してほしい」「YouTubeでもたまにポロッと出る閑也さんの毒舌ツッコミが好きです」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・京本大我、桜井和寿&桑田佳祐から楽曲提供!? 森本慎太郎が「うそ~!」と絶叫したワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月3日の放送回では、SixTONESから京本大我と森本慎太郎が登場した。

 冒頭では、2人が近況についてトーク。京本は最近一番うれしかった出来事として「押入れから昔やっていたトレーディングカードが出てきた」と明かし、「懐かしいなと思ってたら、またちょっと欲しいなって……」とトレーディングカードを箱買いしたとか。「そしたら、数箱に1枚しか入ってないって言われてる“ホログラフィックレア”っていうレアなやつが入ってたんすよ!」と興奮気味に語り、「これ買って当たったんだってメンバーに連絡するのも気持ち悪いかなと思って、自分の中で噛みしめて……」とファンに報告した。

 一方、森本は「近々の話になりますけど、私が飼っているシェットランド・シープドッグのシェリーっていうワンちゃんがいるんですけど、その子のシャンプー&リンスをしまして……」と告白。「愛を込めてガシガシ洗いまして」「我が子のように一生懸命洗いまして」と、さまざまな表現でその様子を語っていたのだった。

 その後、京本がリスナーから送られてきた「タイトル」に沿って即興で曲を作り、ギターを弾きながらモノマネで歌を歌う「モノマネで歌ってみ大我!」コーナーでは、Mr.Childrenの桜井和寿とKinKi Kidsの堂本剛のモノマネを披露。森本は「素晴らしい!」と絶賛し、ネット上のリスナーからも「モノマネ似てる!」「これが即興なんて! 笑いながら感心してる」という声が上がっていた。

 そんな中、番組後半では京本が思い出したように、ラジオ放送当日に見た夢の話をし始める。その夢は、京本が泊まるホテルの隣室にいた桜井に「曲作ってください」と依頼したところ、その場にはサザンオールスターズの桑田佳祐もおり、2人が京本のためにワンコーラス曲を作ってくれたんだとか。京本は「夢の中で聞いてても名曲だった」というその曲のメロディーを、起きた瞬間も覚えていたため「うわ、録音しよう」と思ったものの、そのまま二度寝してしまい、忘れてしまったという。これを聞いた森本は「うそ〜!」と絶叫。京本は「俺、その曲あったら、今ごろ世界出てた。マジで」と世界で通用する曲だったと熱弁しつつ、「悔しいんだよ、忘れちゃったの」と吐露していた。

 これにはファンから、「夢の中で桑田佳祐さんと桜井和寿さんに作ってもらったメロディを思い出す日が来ますように」「現実で桜井さんと桑田さんに作詞作曲してもらえるといいね」などのコメントが寄せられていた。

「SixTONESと合わせて一番乗り」報道にファン憤怒! Snow Man・ラウール、「初主演映画」に指摘続出のワケ

 Snow Manのラウールが、来夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で主演を務めることが明らかになった。漫画誌「りぼん」(集英社)にて連載中で、累計発行400万部を超える大ヒット少女コミックが原作。実写化決定に伴い、ネット上では賛否両論が出る中、一部スポーツ紙の報道にSixTONESファンが憤怒している。

 ラウールは今作で“レモン色の金髪”がトレードマークの主人公・三浦界を演じ、ヒロインの石森羽花役は女優・吉川愛が務める。現在17歳のラウールにとっては映画初主演作となるが、「うれしい半面、こんなに女の子をドキドキさせる役を演じられるのかという心配もありました」「素晴らしいマンガなので、界くんを演じられるうれしさを感じながら、僕なりに全力で頑張ります」とコメントを寄せている。

 9月12日付のスポーツ各紙もこのニュースを取り上げていたが、中でもファンの間で物議を醸したのが「スポーツ報知」の記述だ。紙面では「1月22日に6人組『SixTONES』と同日CDデビューし、ミリオンヒットを記録。勢いめざましい2グループ15人の中でも、単独映画主演は“一番乗り”。『とにかくビックリしました』と本音を明かした」と伝えていたものの、SixTONESファンから「一番乗りはラウールじゃない」といった指摘が上がったのだ。

「デビュー前のジャニーズJr.時代まで遡ると、SixTONES・森本慎太郎は、2009年公開の映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』で主演を務めています。紙面で『SixTONESと合わせ15人で一番乗り』との見出しをつけていたこともあり、『15人の中で映画初単独主演は慎太郎です。勝手に記録を書き換えないで』『Jr.時代に慎ちゃんが単独主演してるから、見出しの書き方は正しくない』『SixTONESと合わせ“デビュー後”15人で一番乗り、と書くべきでは?』と、冷静な意見が多く出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 「スポーツ報知」サイドは、“デビュー後の15人の中で”という意味合いで書いたつもりなのかもしれないが、特にSixTONESファンは納得できなかったのだろう。「Snow ManとSixTONESをセット扱いしないで」「『ハニーレモンソーダ』の記事にSixTONESを巻き込む意味ある?」「スノストの15人を合わせる意味がわからない。またスノストを戦わせたいの!?」「ラウールの主演映画の話なのに、Snow ManにもSixTONESにも失礼。SixTONESの名前は出さなくていいはず」「デビューして別々のグループなんだから、いつまでも『15人の中で』って比べたり、一緒にするのはそろそろやめてほしい」と、嫌悪感をあらわにしている。

 関係者から修正の指示があったのか、ファンのクレームが効いたのかは定かではないが、「スポーツ報知」のWEB版記事に変化が。当初は「勢いめざましい2グループ15人の中でも、単独映画主演は“一番乗り”」となっていたところ、14日現在は「勢いめざましい中、単独映画主演はグループ“一番乗り”」と、あくまでSnow Manで“一番乗り”だという説明になっていた。

 ジャニーズ初の同時CDデビューを果たした2組だけに、今後も比較対象として双方の話題に名前が上がってしまうのは、仕方ないことなのかもしれないが、ファンは複雑なのだろう。それぞれが独立した存在として活躍の場を広げていってほしいものだ。

SixTONES・田中が7 MEN 侍に“放送禁止”発言、HiHi Jets「ジャニーさんもハマった映画」を語る【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月3日~9日公開の動画をチェックします!

7 MEN 侍・矢花の誕生日ドッキリでSixTONES・田中が“放送禁止”発言

 7 MEN 侍は、通常回の「【サプライズ】20歳で号泣…スノストもお祝い!」(5日)と、8日にはパフォーマンス動画「『サムダマ』(Summer Paradise 2020)」の2本が配信されている。1本目では、8月10日に20歳の誕生日を迎えた矢花黎へのバースデーサプライズを敢行。本人には「チャンネル参加1周年記念のクイズ企画」と伝えてあり、実際に「7 MEN 侍としての最初の動画は2019年何月何日にアップされた?」「始めは各曜日のグループとコラボしたがHiHi Jetsとは何をした?」と、クイズも行っていった。進行役の矢花は何の疑いもなく、通常の撮影と変わらず参加。ところが、VTRを見て考える最終問題になると、矢花以外の5人が出演する映像が流れ始めた。状況がつかめない彼に、「矢花黎の誕生日ドッキリをやるドッキリ~!」(菅田琳寧)と、ネタバラシ。

 まだ矢花が呆然としていると、佐々木大光が「モヤモヤすると思うんで、この動画見てください!」と合図。これをきっかけに、少年忍者や、美 少年メンバーの「おめでとう」メッセージに切り替わった。目元でピースをしている美 少年・那須雄登を目にするなり、7 MEN 侍はなぜか大爆笑。また、HiHi Jetsの5人は、素直に祝福せず、一致団結しておふざけを開始。菅田の誕生日(5月12日)はとっくに過ぎているにもかかわらず、「琳寧くん、誕生日おめでとう」(猪狩蒼弥)と言い出すなど、のらりくらり。悪ノリを見かねた菅田は「なげーよ、ハイハイ!」と、ツッコんでいた。

 続いて、Snow Man・ラウールと渡辺翔太も登場し、ラウールは矢花の自己紹介ギャグ「バチバチ! バチバチ! 火花~、矢花!」を全力で再現。SixTONESはジェシー、京本大我、田中樹の3人が出演し、田中いわく「矢花のお誕生日ということで。『おめでとう』を言おうと思ったんですけど、矢花だったら6人もいらないんじゃないかなって」とのこと(ひどい……)。とはいえ、田中は「7 MENになる前の矢花は、俺らのライブでベースやってもらったんで。それなりに矢花には、ここ(心)で通じる部分があるんで」「7 MENとしてこれからも頑張っていただければなというふうに思います。じゃあ、あらためておめでとうございます」と、真面目にコメントした。

 ここで終わるかと思いきや、「さっきのは練習」と、仕切り直す田中。「矢花くん」と呼びかけた後に何か話していたものの、編集サイドの判断で“自主規制”に。田中の発言は音でかき消されてしまった。視聴者には何を言ったのかわからない仕様だが、佐々木や中村嶺亜らは手を叩いて大笑い。各グループともスケジュールの合間を縫って撮影していたため、矢花は「めっちゃうれしいっす」と、感激していた。そして、終盤は佐々木、菅田、中村、本高克樹、今野大輝の順に手紙を朗読。本高は「矢花って、後輩にも先輩にも一目置かれている存在というか、僕らも(コメント撮影を)頼みやすかったし、相手側もやっぱ快く引き受けてくれたんですよ。そこはやっぱ矢花の持つ力なのかな」と、矢花が“愛されキャラ”であると称賛していたが、当人は感極まって言葉も出ない様子だった。

 そんな矢花の姿に、「珍しくなんもしゃべんないね」(本高)「こういうの苦手なタイプですか?」(今野)と声がかかると、矢花は「8月ど真ん中だから、小学校・中学校とかさ、あるじゃない? 変な話、給食の時間に『誕生日おめでとう』って祝うみたいな。絶対ないのよ」と回顧。最終的に「これだけ大勢の人に祝ってもらってうれしい……ごめんなさい」と笑い泣きしてしまい、5人は“ガチ泣き”に驚いていた。見事、サプライズが成功し、エンディングは「素敵な回だね」(今野)「あんま優しくされると俺、泣いちゃうから」「仕事で初めて泣いた」(矢花)「いい涙よ」(今野)と、ほっこりムードに包まれる7 MEN 侍。

 ちなみに、本高の手紙の中で「矢花は“ステージ上ではヤバくて、本当はまともでヤバくない人”という感じで思われていますよね。僕もそう思っていました。でも最近は“ヤバそうに見えてヤバくない人を装う本当にヤバい人”なのではないかと思うようになってきました」と明かしている。もう1つの「サムダマ」の動画は、そんな矢花の“かなりロック”な姿が楽しめる(特に後半で大活躍)ので、こちらもあわせてチェックしてほしい。

 SNSやコメント欄を見ると、「他グループのファンだけど、7 MEN 侍いいね。矢花が愛される理由もわかった」「貴重な矢花くんの涙にうるっときた。矢花くんは、たくさんの人に愛されているんだな」「サプライズ前のクイズもメンバーが楽しそうだったし、全員の手紙が本当に良くて、いいグループに出会えたなと思った」と、感動の声が続出。さらに、「樹の自主規制が気になって仕方ない」「樹の自主規制の内容が気になる。何を言ったらあんなに爆笑するの?」といったコメントも多く、ファンは「樹の自主規制は下ネタだと思う」「樹の発言は下ネタでしょ」「樹ちゃん、『自主規制』って何言ったの(笑)。個人情報か下ネタ?」と、想像している。

 1本目は、通常金曜午後8時配信のところ、公式Twitterで「本日20:00アップ予定の動画が少々遅れております。申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください」「本日アップ予定の動画ですが、明日の朝にアップいたします」と2度にわたるアナウンスがあり、土曜午前10時48分に更新完了ツイートが投稿されていた。1本目は他グループも出ている影響なのか、再生回数は63万台と順調に伸びており、2本目は18万台(11日時点)。

 6日の動画は「HiHi Jets【意外な発見】好きなモノ100個書いてみた!」(再生回数は11日時点で31万台)。今回、HiHi Jetsは“自分たちの好きなモノ”を1位~100位まで書き、発表するという企画に取り組んでいる。考え始めると意外と手間がかかり、1時間以上かけて絞り出した5人。1~100の紙が入った箱から抽選し、まずは81位について発表することに。高橋優斗は「湘南の海」、井上瑞稀は「子供」と回答。こうして、それぞれの趣味嗜好が判明していき、好きなタレント、アーティスト、番組、漫画から、「空港のふんいき」(作間龍斗)といったコアな話も。HiHi Jetsのようなアイドルは、よく雑誌のインタビューでも、「最近ハマっていること」といった質問に答えているが、この企画は100個も挙げなければならないため、より細かい情報となる。特にアーティスティックな猪狩蒼弥は音楽や映画にまつわる好みを語る場面も多く見られた。

 55位で井上が出したミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(2018年公開)の話題になると、「ハマりすぎてジャニーさんに薦めたもんね」(高橋)「で、ジャニーさんもハマった」(猪狩)と、故ジャニー喜多川前社長のエピソードに言及。「ジャニーさん、これがいいんだよ!」とオススメしたところ、「買ってきてよ」と頼まれたといい、16年公開のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』と一緒に贈呈。すると、ジャニー氏は「どっちもいい」と、気に入っていたそうだ。

 最後は全員の1~100位一覧を公開しており、井上は家族や友達に続いて「ファン」を4位にしたほか、17位の音楽とは別にK-POP(18位)もセレクト。個人的にはあこがれているHey!Say!JUMP・山田涼介が入っていない点に疑問を抱いたが、100個に入れるべき存在ではないということなのだろうか? 高橋はジャニーズの先輩・SMAP(17位)や、32位は木村拓哉が声優を務めた映画『ハウルの動く城』(04年公開)があり、34位にSMAPのアルバム曲「真夏の脱獄者」もランクイン。94位の「ゲレンデで美人をみつける(みるだけ)」の一文に、“ナンパはしていない”とのアイドルらしい配慮を感じた。

 猪狩は美 少年メンバーの佐藤龍我と金指一世を44位と45位に入れ込み、橋本涼は「HiHi Jets&ローラースケート」(2位)「ジャニーズFamily」(4位)や、後半にNEWSの楽曲などジャニーズ関連もズラリ。HiHi Jetsファンにとっては貴重な動画であり、「自分の応援するグループにもやってほしい」と、羨ましくなったファンも多いのではないだろうか。コメント欄やSNSで、ファンも「HiHi Jetsの男子高校生ノリが大好き。5人ともめっちゃしゃべってて可愛い」「順位はバラバラだったりするけど、書いてることだいたい一緒だし、HiHi Jetsの仲の良さが伝わってきた」「情報量が多すぎてまだ消化しきれてない……ファンにとってこんなにうれしい企画はない!」「ガリさんのランキング、一世よりも龍我のほうが上!?」「瑞稀が5位以内にファンを入れてくれて、私たちは幸せ者だな」などと、さまざまに盛り上がっていた。

 3日の動画は「Travis Japan【夏のデート私服対決】Instagram連動企画!あなたはどのファッションが好き?」(再生回数は11日時点で60万台)。Travis Japanは、昨年8月にインスタグラムを開設したが、今回はYouTubeとの連動企画を実施。「夏休みの初デート」をテーマに、メンバーそれぞれが私服をコーディネート。その洋服だけを撮影して名前を伏せた状態でインスタにアップし、「いいね!」の数が一番多かったメンバーの勝利というルールだ。まずは、各々のコーデを披露。宮近海斗が「一番、いいね獲得できんじゃないかなって思う人とかいるんですか?」と尋ねると、松島海斗がすぐに挙手。これには、七五三掛龍也も「まつくはめっちゃオシャレっていうイメージが強すぎて、そこに勝てる自信が出てこない」と弱音モードだ。

 トップバッターの川島如恵留は「ドライブして水族館デート」と、思い描いたデートプランを説明。以降もファッションショーが続く中で、筆者が特に気になったのは松田元太と、メンバーも期待を寄せていた松倉のファッションだ。松田に関しても、「元太、めっちゃオシャレだよ」(松倉)「毎日違うイメージなんだけど」(吉澤閑也)「いろんな服持ってるから、今日どういう感じで来るのか全く想像できない」(宮近)と、一同は洋服へのこだわりを感じているよう。松田の着替えを待つ間、七五三掛は「俺の予想さ、“あんまり気合い入ってない”みたいな感じだったじゃん。めちゃくちゃ気合い入ってる」と話していたものの……。実際に現れた松田は、なんとほぼ裸! お腹周りに「自主規制」の編集を施していたが、まず生脚が目に飛び込んでくるほか、乳首もバッチリ見えている(しかもサングラスをかけているあたりが、より不審者っぽい)。

 本人が満面の笑みで登場したところ、松倉は「俺のバック使うな、お前」とブチギレ。しかし、中村海人は「俺も同じことしようとしてた!」とバック被りに悔し顔。あらためて服を着た松田は、一転して上下白の爽やかなスタイルに変身。さらに、「相手がもし『寒い』って言ったら、『ちょっと待ってね』って言って。シャツ!」と、ズボンの裾から長袖のシャツを取り出した。半裸ファッションを見せたかと思えば、清潔感たっぷりの姿、デート相手に優しい一面……と、松田の場合は短い発表タイムがエンターテインメント性のある内容に。視聴者に笑いを提供しながら、バッチリと自分の個性もアピールしていたのだった。

 そして、最も注目が集まっていた大トリ・松倉で、メンバーは思いのほか困惑。松倉は、アルパカの毛で作られたという飾りが肩についた、独特なデザインのTシャツを着ていたのだ(飾り付け用のモールみたいな素材)。この形のTシャツを選んだのにはきちんと意図があり、「ビーチクルーザーデート」の途中で女性が疲れた時の「休息用」なんだとか。最初こそ引き気味だったが、周囲は「見慣れてきた」(中村)「これをできるのは松倉だけ」(宮近)「めっちゃカッコいいんだけど」(中村)と、ヨイショ。このTシャツを見て、漫画『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(集英社)の主人公・花中島マサルを思い出してしまったのは、筆者だけだろうか。

 投稿から1週間後、インスタの「いいね」数を確認。最下位には罰ゲームがあり、中でも松倉は「13万」と予想し、勝利宣言していたが……。結果は、ぜひ今動画でチェックしてほしい。

 9日に更新されたのは「少年忍者【スクープトーク第2弾】入所日からの歴史を語る!」(再生回数は11日時点で18万台)。以前、川崎皇輝らが出演した「スクープトーク」(8月19日・26日公開)の第2弾で、今回は稲葉通陽、織山尚大、田村海琉、豊田陸人、平塚翔馬、元木湧、ヴァサイェガ渉という珍しい組み合わせの7人が参加している。これは、一人のメンバーに関して、仲間だからこそ知っている秘密や裏話を暴露する企画。さっそく、豊田がターゲットになると、彼の独特な癖や、「咀嚼音を聞きながら帝国劇場入りする」と、マニアックな話が飛び出した。

 続いて、ヴァサイェガのターンでは、正論を言うと「逆ギレ」するとの指摘が。この流れで、織山は「みんなこれ、最初は通る道なの。わた(渉)がめちゃくちゃ怖い。さっきも話したんですよ、みんなで。『あいつやっぱ、最初は“裏ボス”みたいなあるよね』みたいな。SixTONESさんと仲良いすよ」「(先輩に)敬語を使わないっていうところで、『あいつちょっとヤバイやつなんじゃねぇーか』って」と、リアルな内情を証言した。しかし、織山いわく「最近、変わったんですよ。めちゃくちゃなんか、静かになった。先輩にもしゃべりかけに行かない」そうで、本人が「まぁ、しゃべるよ。しゃべるけど……」と口を挟むと、「ちょっと(ヴァサイェガの)時代は終わった感はあるよね。もう今は久保廉みたいな」と織山がグサリ。この「時代」とは、おそらく“先輩に可愛がられるJr.”を指しているのだろう。ヴァサイェガが成長し、世代交代が起こったようだ。

 最後は織山がメインとなり、普段はあまり会話しないという織山と稲葉は「トイレでの遭遇率が高い」とのこと。また、田村が「鏡あるところで、絶対髪直す」と明かし、ナルシスト疑惑が浮上。当の織山は「それがないと、みんなの髪(のセットを)やってあげられないなっていうのと、センスというか。後悔したくないっていう自分がいて。『この時の髪型……』みたいなめっちゃ思っちゃうから……そうなんですよ。ごめん」と、最終的に謝罪していた。そんな中、進行役の元木は「アイドルだし」「何も迷惑かけてないから全然いいんだけどね」と、優しくフォロー。さりげない一言にも優しさが感じられる一幕だった。

 一方、元木はA.B.C-Zの舞台『ABC座』に出演した際のエピソードとして、「Jr.の子たちもいて。俺たちよりちっちゃい。その一人に、ちゃんと織山にアドバイスを求めてる子がいて。それしっかり真剣に向き合ってあげて。踊りのアドバイスとか。髪の毛のセットの仕方とか。それをちゃんと一から教えてたんで、面倒見が良い」と絶賛。これを受け、織山は「ありがたいことに、僕の身の回りで、やっぱりいろんなことを教えてくれる先輩がいるから」と、自身も悩んだ時はHiHi Jets・猪狩蒼弥らに相談しているとコメント。こうした出来事を通して、「その人に恩返しするっていうか、もっと後輩にこういうことしてあげればいいのかなと思って。どんどんどんどん。自然に出るんだよね。もう(後輩に)こういうことしてあげないと、みたいな」と、先輩の自覚が芽生えたようだ。

 平塚は「ヤバいって。好感度爆上がりだって」と冗談交じりにつぶやいたが、実際にこの動画を見て織山を好きになった人も多いのではないだろうか。ヘアスタイルの話にしても、自分がどう見えるのか、ファンにどう見せたいかを研究しているという、プロ意識の高さがうかがえる。先輩との交流で学んだことや、自分の経験を踏まえて後輩に伝えていく織山のような人は、グループ、ひいては今後のジャニーズにとっても頼もしい存在だろう。次回もこうしたメンバーの本質が垣間見えるトークに期待が高まる。

 5日にアップされたのは「美 少年【数字で価値観ゲーム】みんなで協力…足を引っ張るのは誰だ!?」(再生回数は11日時点で26万台)。今回は「【浴衣で初体験】怪談話を読んでみたけど…!?」(8月22日公開)と同じく浴衣姿で、美 少年が好評シリーズ「浮所家のボードゲームシリーズ」を楽しんでいる。昨年9月配信の「【ホテルの部屋】ラスベガスの想い出トーク&爆笑カードゲーム」など、メンバーの浮所飛貴が家族で行っているというゲームをプレイするもの。過去回はいずれも大盛り上がりで、視聴者の反応も上々の企画だ。

 今回挑むのは「ito(イト)」で、いつもは個人戦が多い美 少年には珍しく、協力型で進行。まずは5人に向け、浮所が「数字の書かれたカードがあります。1~100まで書かれていて、テーマに沿って、数字を順番に出していくんですけれども。数字を低い順から出していかないといけません。その人の感覚だから」と、簡単にルールを説明。藤井直樹は「チームとなると、やっぱり那須くんが心配なんですけど……」と、ゲーム企画に弱い那須雄登を心配し、本人も「聞いたところ、ちょっと難しい……」と、不安を口に。浮所は「ホントに彼の感覚はマジでイカれてる!」と、那須がネックになるのではないかと心配そうだ。1時間以内にラウンド1(1人1枚)ラウンド2(1人2枚)ラウンド3(1人3枚)をクリアできれば、ご褒美ゲットとのことで、意気込む美 少年だったが……。

 最初のテーマは「学校給食の人気」で、例えば彼らは「酢の物」(岩崎大昇)「揚げパン」(那須)といったメニューを挙げ、自分がどれぐらいの数字のカードを持っているのかをアピール。より小さい数字のカードを持つ人物を絞っていくも、各々の物事の捉え方によって、展開が左右されるのだ。以降は「プレゼント・お土産の人気」「言われてうれしい言葉」「強そうな効果音」のお題にもトライ。成功を目指しているため、多少意見がぶつかる場面もあったが、終始和気あいあいとした収録となっていた。ちなみに、「心配」「イカれてる」と名指しされた那須は、さほど悪目立ちしておらず、個人的な印象では比較的にうまい表現ができていたように思う。

 なお、32秒頃は「次回…ドラマの撮影現場に美Tubeが潜入」と、美 少年主演の金曜ナイトドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)とのコラボレーションを予告。ファンからは「ドラマの撮影現場に美Tubeが潜入するの楽しみ!」と、期待の声が上がっている。

 

SixTONES・松村北斗、生放送中にジェシーとケンカ勃発!? 「うるさいな、こいつ!」とイライラをあらわに

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月5日の放送回では、SixTONESからジェシーと松村北斗が登場した。

 現在、ジェシーは9月11日から放送開始となるHey!Say!JUMP・山田涼介主演の連続ドラマ『キワドい2人-K2-』(TBS系)の撮影中とのこと。一方、松村も同27日からスタートする連ドラ『一億円のさようなら』(NHK BSプレミアム)の撮影中だと明かし、秋の新ドラマに出演する2人での放送となった。

 番組中盤では、先週パーソナリティを務めたTravis Japanの松倉海斗と中村海人からの「この夏、熱かったことをお互いのモノマネをしながら話す」という指令に応えることに。まずは松村がジェシーのモノマネを披露。「たははっはあ!」とテンションの高い笑い声から始まり、「ひー、この前、転んだの! はははは!」と終始大笑いしながら報告した。

 続けて、ジェシーがクールな声で「俺、最近コーヒーにハマってるんだけど、それが熱すぎてやけどしちゃった……」と松村のモノマネを披露すると、松村は「ごめんちょっといい? 俺そんなに目細かった?」「俺、そんなキザなしゃべり方してた?」と不満げ。「急に不安になってきた。この企画で俺、こんな傷つくと思ってなかったわ。そんな目が細いキザな男でした、僕?」と嘆き、最後には「Travis Japanめ!」とお題を出した松倉と中村を非難したのだった。

 一方、ジェシーも「今の笑い方、何? 俺なの? 俺、そんな笑い方なの?」と松村のモノマネにクレームを言うと、松村が「してますよね? たいがいこんな感じですよね?」とリスナーに呼びかける場面も。するとジェシーは「たいがいこんな感じですか……。でもなんか元気になるね、その笑い方。ぜひ北斗もやっちゃっていいよ」と松村に自身の笑い方を勧めると、松村は「やらないよ、キャラクターが崩壊するからね。パブリックイメージってやつ?」と拒否。2人の間に少し険悪な雰囲気が流れた。

 その後も、「ゲッツ!」と、お笑い芸人・ダンディ坂野のギャグを言ったジェシーに、松村が「ゲッツ! をこの時代に堂々とやるのあなたくらい」と突っかかると、「今のはもう台本通り!」(ジェシー)「台本には書いてないんですけどね。もちろん『ゲッツ!』 はね」(松村)と言い争いに。そしてジェシーが「『ゲッツ!』以外は台本だったの? ってみんな思っちゃうよ」とおどけながら言うと、松村は「うるさいな、こいつ!」とイライラした様子をのぞかせていた。

 この放送に、ファンからは「北斗のキレ芸かわいい〜」「ボケ続けるジェシーとツッコミ続ける北斗くんの掛け合いが楽しすぎ」という声が上がっていたほか、「ジェシーくん、北斗くんのモノマネ、もうちょっと頑張ってください(笑)」「北斗くんのジェシーのモノマネ最高だったな」と、松村のモノマネが好評を得ていた。