Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどっち?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年1月、両A面シングルでジャニーズ史上初の“2グループ同時CDデビュー”を果たしたSnow ManとSixTONES。「SixTONES vs Snow Man」名義で発売されたデビュー曲「Imitation Rain/D.D.」はミリオンセールスを記録し、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』への出場を決めるなど、華々しい活躍をみせている。
 
 一方、“vs”として売り出されたことで、CDのセールスはもちろん、FC会員数、メディア露出など、2組は何かと比較対象にされることが多く、双方のファンの間で議論を呼ぶこともしばしば。

 そこで今回は、「Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどちらか」をアンケート調査。下記からどちらかのグループを選んで回答してください。

回答締切:12月20日24時

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SixTONES・田中樹、「盗作」フレーズをラジオでポロリ!? 「訴えられる」「オリジナル考えないと」とメンバー注意

 先日、SKY-HIことAAA・日高光啓のリリックを“パクった”として、ネット上で騒がれていたSixTONES・田中樹。12月5日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの高地優吾から“盗作問題”についてツッコまれる一幕があった。

 この日のラジオのオープニングで、先日発表された「JC・JK流行語大賞2020」に言及した田中。「コトバ部門」の1位は、ショートムービーアプリ・TikTokで大ブームとなったひらめの楽曲「ポケットからきゅんです!」から火がついた「きゅんです」だったことに触れ、「『らびゅ~』はランクインしなかったってことになるのか。だって俺、何もお知らせ来てないからな」と、自身がよく口にする「らびゅ~」が入らなかったと不満げにつぶやいた。

 これに対し、ともにパーソナリティを務める高地優吾は「当たり前だよ。(『らびゅ~』は)このブースでしか聞いたことねぇよ!」と指摘した上で、「楽曲からはやるってことがわかったからさ、『らびゅ~』も楽曲からはやらせなきゃいけない」とアドバイス。田中も「今、そうだよな。音楽でみんなが踊ったりするのがはやったりするもんな~」と納得しつつ、「俺、今なんとなく浮かんだのは『ポケットから「らびゅ~」』」とフレーズをポロリ。

 すると、高地から「盗作よ、それ。訴えられるほうだからね」と「ポケットからきゅんです!」のパクリフレーズだと指摘されてしまい、「ダメか、これじゃ……」と意気消沈。高地はあらためて「ダメですよ。しっかりオリジナルを考えとかないと」と、念押ししたのだった。

 なおも田中は、よほど悔しい思いをしたのか、「若干、(『きゅんです』と)系統被っちゃったか。『らびゅ~』は俺、結構前から言ってるじゃん。まさかその『きゅんです』みたいなダークホース出てくると思わなかったから。いや~、持ってかれたところあるけど」とコメント。そもそも、この「らびゅ~」は以前、コンサートのMCで誕生したフレーズなんだとか。

 これらのトークを受け、一部ファンは高地が放った「盗作」の一言が引っかかったよう。というのも、11月26日に日高がTwitterで「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などとツイートし、このアイドルの子=SixTONES・田中樹ではないかとされていたのだ。

 そして11月30日、日高は「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。名前が取り沙汰されていた田中自身も、同日に公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新し、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と綴り、日高の名は出さないものの、「パクってライブ」したのは自分だと暗に認めたのだ。

 以降、パクリ騒動は一件落着。しかし、今回のラジオを聞いたリスナーからは「盗作はタイムリーだからやめてあげて(笑)」「高地、ちょっと待って。今、盗作に触れるのはダメだよ」「“田中樹の盗作”とか、脳裏にあれが浮かぶ」「高地さん、『盗作』『訴えられる』のワードはよくないよ」と、笑いが漏れる事態に。おそらく高地は深く考えずに「盗作」と発したものとみられるが、「高地くん、マジでぶっ込むよね」といった反応が出ていた。

 2021年こそ、田中オリジナルの「らびゅ~」が多くの人に広まり、流行語ランキングに食い込めるとよいのだが……。

SixTONES・田中樹、「盗作」フレーズをラジオでポロリ!? 「訴えられる」「オリジナル考えないと」とメンバー注意

 先日、SKY-HIことAAA・日高光啓のリリックを“パクった”として、ネット上で騒がれていたSixTONES・田中樹。12月5日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの高地優吾から“盗作問題”についてツッコまれる一幕があった。

 この日のラジオのオープニングで、先日発表された「JC・JK流行語大賞2020」に言及した田中。「コトバ部門」の1位は、ショートムービーアプリ・TikTokで大ブームとなったひらめの楽曲「ポケットからきゅんです!」から火がついた「きゅんです」だったことに触れ、「『らびゅ~』はランクインしなかったってことになるのか。だって俺、何もお知らせ来てないからな」と、自身がよく口にする「らびゅ~」が入らなかったと不満げにつぶやいた。

 これに対し、ともにパーソナリティを務める高地優吾は「当たり前だよ。(『らびゅ~』は)このブースでしか聞いたことねぇよ!」と指摘した上で、「楽曲からはやるってことがわかったからさ、『らびゅ~』も楽曲からはやらせなきゃいけない」とアドバイス。田中も「今、そうだよな。音楽でみんなが踊ったりするのがはやったりするもんな~」と納得しつつ、「俺、今なんとなく浮かんだのは『ポケットから「らびゅ~」』」とフレーズをポロリ。

 すると、高地から「盗作よ、それ。訴えられるほうだからね」と「ポケットからきゅんです!」のパクリフレーズだと指摘されてしまい、「ダメか、これじゃ……」と意気消沈。高地はあらためて「ダメですよ。しっかりオリジナルを考えとかないと」と、念押ししたのだった。

 なおも田中は、よほど悔しい思いをしたのか、「若干、(『きゅんです』と)系統被っちゃったか。『らびゅ~』は俺、結構前から言ってるじゃん。まさかその『きゅんです』みたいなダークホース出てくると思わなかったから。いや~、持ってかれたところあるけど」とコメント。そもそも、この「らびゅ~」は以前、コンサートのMCで誕生したフレーズなんだとか。

 これらのトークを受け、一部ファンは高地が放った「盗作」の一言が引っかかったよう。というのも、11月26日に日高がTwitterで「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などとツイートし、このアイドルの子=SixTONES・田中樹ではないかとされていたのだ。

 そして11月30日、日高は「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。名前が取り沙汰されていた田中自身も、同日に公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新し、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と綴り、日高の名は出さないものの、「パクってライブ」したのは自分だと暗に認めたのだ。

 以降、パクリ騒動は一件落着。しかし、今回のラジオを聞いたリスナーからは「盗作はタイムリーだからやめてあげて(笑)」「高地、ちょっと待って。今、盗作に触れるのはダメだよ」「“田中樹の盗作”とか、脳裏にあれが浮かぶ」「高地さん、『盗作』『訴えられる』のワードはよくないよ」と、笑いが漏れる事態に。おそらく高地は深く考えずに「盗作」と発したものとみられるが、「高地くん、マジでぶっ込むよね」といった反応が出ていた。

 2021年こそ、田中オリジナルの「らびゅ~」が多くの人に広まり、流行語ランキングに食い込めるとよいのだが……。

SixTONES・京本大我、「ドッキリかと思った」! 『紅白』出場発表のウラ側明かす

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月5日の放送では、SixTONES・ジェシーと京本大我が登場。初出場する『第71回NHK紅白歌合戦』について語る場面があった。

 冒頭では、12月3日に26歳の誕生日を迎えた京本を、ジェシーが「おめでとう!」とお祝い。京本は26歳を迎えた瞬間の出来事をリスナーに報告した。なんでも、誕生日前日は歌番組に出演後、メンバーが3人ずつに分かれ2台の車に乗っていたところ、23時59分ごろに、もう一方の車に乗っていた田中樹から電話がかかってきたという。そして、0時ちょうどに田中と同じ車に乗っていたジェシー、森本慎太郎から「おめでとう!」と祝われたのだとか。

 京本は「ぶっちゃけ俺もわかっちゃって。『なんかこれ、0時に合わせてやってくれてるな』って……」と誕生日をお祝いされることに勘づいていたというが、「そんなサプライズもしていただきながら、ありがとうございます。26歳ですよ、早いね~」と感謝の気持ちを述べながら、感慨深かげに話していた。

 また、SixTONESは今年『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場することが発表されたが、リスナーから「『紅白』出場することを、どうやって知りましたか?」というメッセージが届くと、京本が『紅白』出場歌手発表記者会見の当日の朝、Snow Manと一緒に、滝沢秀明副社長から出場を伝えられたと告白。

 続けて、「すごいちゃんとした格好させてもらったから、何かと思ったら『このまま会見行くぞ』と……」「緊張したね。ドッキリかと思ったもんね」と興奮冷めやらぬテンションで語ったのだった。

 また、ほかのリスナーからも「デビューの年に出場って、とてもすごいことですよね。それもJr.の頃からコツコツ頑張ってきた成果だと思います」とのメッセージが。ジェシーは『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録などで、会場のNHKには何度も行っていると言いつつも、「僕たちもバックについたことあるんで『紅白』の。なんかもうね、空気が違うんですよね」と過去の出演を振り返り、京本も「スタッフさんの緊張感もあるし」とコメント。「出場されるみなさんも素晴らしくて。どこ見ても芸能人で見たことがある人だらけで……」(ジェシー)「いつも通りでいこうって心構えでいるのに、袖に行ったら緊張するもんね」(京本)と、2人は今から緊張を隠しきれない様子だった。

 ちなみに、お披露目する楽曲について、ジェシーは「たぶん『Imitation Rain』だと思いますけど……」としつつ、まだ歌唱する曲については聞いていないとのこと。「とにかく素敵なパフォーマンスができるように頑張りたいと思います」と意気込んでいた。

 この放送にネット上では、「やっぱ『紅白』は『Imitation Rain』っぽいんですね~」「『らじらー』だから『紅白』の話題多めなのかな?」「きょもジェってやっぱいいよね」などのコメントが寄せられていた。

田中聖、弟のSixTONES・田中樹とSKY-HI・日高光啓“パクリ”騒動に「外野がうるせー」「本当マスゴミ」

 ソロのラッパーとしても活躍するSKY-HIことAAAのメンバー・日高光啓が、自身のリリックをアイドルに“パクられた”と訴えた騒動。ネット上ではSixTONES・田中樹の名前が取り沙汰されていたが、11月30日に双方がTwitterやブログで今回の騒ぎに言及し、円満解決に至ったことが明らかに。その背後には、田中の兄で、元KAT-TUN・田中聖の介入があったようだ。

 発端は、11月26日に日高が「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などと、Twitterでツイートしたこと。日高のファンから怒りや同情の声が上がり、ネット上で“犯人探し”が加熱していった。

 日高は「アイドルの子」というヒントしか挙げていなかったものの、ネットユーザーの間では「田中樹のことではないか」と疑惑の目が向けられ、ラップパートを歌っている際の動画をもとに検証が進むことに。一部ネットニュースでは、田中に嫌疑がかけられていると報じる記事もあった。

「田中がまだジャニーズJr.だった時代に出演したコンサート『Summer Paradise 2018』で披露したラップと、KEN THE 390の『Turn Up feat.T-PABLOW,SKY-HI』(16年10月26日リリース)の一部が酷似していると、指摘が上がりました。田中のラップは映像化されていませんが、当時コンサートの模様を公開した『PON!』(日本テレビ系)では、問題のパートについて『自作のラップ 公演するたびにアレンジ』と紹介しています。一部SixTONESファンの中には、田中とSKY-HIのラップに共通点があると気付いていた人もいましたが、『樹しか思いつかないけど当事者同士で話せばいい』『Twitterで言う必要ある?』と、“告発”した形の日高側を責めるようなコメントも見られます」(ジャニーズに詳しい記者)

 日高は26日夜にも「あまりどういう人かは知らないんだけど、スタートとして興味持ってくれてるのは嬉しいからなんか出来たらいいよね 著作権とかパクリとサンプリングの違いとか(いやそもそもサンプリングがほぼ違法だけど)は大事故起こす前にいつか知っておいた方が良さそうとは思うけれど」と、相手に注意喚起している。あくまで個人名は出しておらず、ネットでウワサになっている田中を指しているのかどうかは、否定も肯定もせずにいた。

 事態が収束しないまま、29日には聖がYouTubeで騒動に言及。ゲーム「Dead By Daylight」をプレイする生配信中、「別に俺が言うことでもない。俺が入る話でもないんだけど……」と切り出し、「弟とちょっと……友達のアーティストがゴチャッとなってたんだよね」と、語り出したのだ。田中家は5人兄弟で、聖が次男、樹は四男だが、このタイミングだけに、聖の言う「弟」とは樹のことなのだろう。

「続けて、聖は『俺からすると、外野がうるせーから(笑)。外野が口出すことじゃない。ごちゃごちゃ外野が言うことではないし、まぁ大丈夫。外野が事を大きくしてるだけだから。大丈夫。俺が入れるんだから大丈夫ですよ。心配せず、待ってて。本人たちの声を待ってたほうがいいと思う』と発言。さらには、『俺がいるんだから大丈夫。安心して待ってなさい』と、心配するファンを諭していました」(同)

 生配信のチャット欄に寄せられたコメントを見つつ話していた聖は、「解決は、もう大丈夫。してる。周りが一番、事を大きくするのが一番本人たちにもよくないし、だるいし。あと一番はね、本当マスゴミうるさい。よくない。くだらないことに尾ひれはひれ。本当、“マスゴミだよね”って思うわ」と、毒づいていた。

「聖が生配信した段階で、日高側は名指ししていませんし、渦中の樹ですら何も発言していない状況でした。そんな中、なぜ聖がこの話をしたかというと、仕事用のメールアドレスに『守ってください』『助けてあげてください』といった内容のメールが届いたからだとか。こうしたSOSによって仕事のメールが埋もれてしまう可能性があるため、『本当にちょっとやめてほしい』『困っていて』と悩みつつ、やむにやまれず説明することになったようです。配信を見た一部ファンは『心強い』『安心した』などと、兄の言葉を喜んでいました」(同)

 そして、30日午前11時台に日高はTwitterで「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。結果的に“パクリ”となってしまった原因として、「リスペクトの気持ちが先走ってしまった事」「当時(少し前の事だったらしいです)はサンプリング≒許諾使用と、パクリ≒無断使用の違いが分かっていなかったが、現在は理解している事」「自作という発言は本人が意図していなかった事」などの詳細を聞き、本人と仲良くなったという。また、「活動をめちゃくちゃ応援しますし、今後該当ラインを使用する事も許可しました」「尚当事者の氏名を公表する事はないです」とも記していた。

 一方、同日に田中も公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新。こちらも日高の名前は伏せていたが、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と、暗に問題の人物は自身であると認めた。経緯や意図を説明したところ、先方は「ありがとう」などと温かい言葉を返してくれたといい、「改めて深くリスペクトをし、HIPHOPへの愛が加熱しました!」とのこと。「樹くんは才能ある!」と褒めてもらったことも記した。

 これに対し、SixTONESファンからは「SKY-HIと樹ちゃん、和解してよかった」「樹くん、ブログの更新ありがとう。うやむやにしないでちゃんと書いて、ファンを安心させてくれるところが大好き」「心配してたから、あらためて樹くんの口から聞けて安心した」と、田中の対応に称賛の声が上がっている。「いつかコラボレーションしてほしい」と希望するコメントもあるが、果たして実現の日はやって来るのだろうか?

Snow Man、日テレ『ベスア』めぐりファン激怒! 「スト担が無理」「CD売り上げ勝ってから言って」「盲目すぎ」と大荒れ

 嵐・櫻井翔が総合司会を務めた音楽特番『ベストアーティスト2020』(11月25日放送、日本テレビ系)。見どころの一つの「今聴きたい!国民が選んだジャニーズメドレー!」では、参加したジャニーズアーティスト10組が別グループの楽曲をカバーし、大きな盛り上がりを見せた。そんな中、ジャニーズファンの間でSnow Manにまつわる話題が注目を集めている。

 同番組は、午後7時から午後10時54分までのオンエアーで、ジャニーズ勢は嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manが登場したほか、韓国のボーイズグループ・BTS(防弾少年団)や、新人ガールズグループ・NiziUなど人気アーティストが多数出演。世帯平均視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、瞬間最高視聴率は16.0%をマークした。

 一方、放送後はネット上でKAT-TUN・上田竜也のある行動について、賛否両論が飛び交うことに。ジャニーズメドレーの中で、KAT-TUNは嵐の楽曲「感謝カンゲキ雨嵐」を歌唱したのだが、ラップパートを歌った上田は、カメラに向かって中指を立てるような仕草をしていたのだ。この行為は、特に海外では“相手を侮辱している”といった意味になり、批判の対象になりかねないジェスチャーだが……。

「上田の場合は“ヤンキーキャラ”が浸透しているためか、視聴者は『上田くんがカメラ目線で中指立てていて笑った』『上田くんの中指立てはさすがだなと思った』などと、面白がって見ていたようです。しかし、こうした好意的な意見を目にした一部のSnow Manファンからは、『なぜ上田は許されて、ラウールは責められたのか?』といった疑問の声が噴出。というのも、『アサヒカメラ』2020年7月号(朝日新聞出版)で、ラウールが中指を突き出して横に向けているポーズの写真が掲載されたことがあるんです。そのカットは『向井康二 巨匠と撮る白熱レッスン』企画で撮影されたもので、ネット上で『ラウールが中指を立てている』『非常識だ』『ジャニーズとしての自覚が足りない』と、猛バッシングされていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、今回の上田への反応を受けて、Snow Manファンからは「上田くんは笑って、ラウールは叩きまくるってどういうこと?」「上田くんも中指立ててたのに、ラウールだけ批判されるのは理不尽」「相手を選んで叩いてるでしょ? ラウールがかわいそう」などと、不満が漏れている。

 さらにSnow Manは、もう一つ“とばっちり”を食らうことに。ジャニーズメドレーにおいて、放送前から物議を醸していたのが、SixTONESによる「D.D.」。今年1月にSixTONESは「Imitation Rain」、Snow Manは「D.D.」で“合同CDデビュー”を果たしている。

「メドレーの披露曲が明らかになった際、Snow Manを“ライバル”として敵視するSixTONESファンは、『SixTONESはスノのデビュー曲? 本当にありえない』『Snow Manの曲を歌わされるとか、SixTONESがかわいそう』『こっち(SixTONES)だけ罰ゲームじゃん?』と不満を爆発させていたんです。これに対し、Snow Manファンも『ストの「D.D.」はうれしかったけど、ファンにボロクソ言われたから歌ってほしくない』『罰ゲームって何? Snow Manに失礼だと思わないの?』と憤怒し、本番前の時点でネット上は“大荒れ”していました」(同)

 そんな中、いざSixTONESが『ベストアーティスト』で「D.D.」を披露すると、SixTONESファンの間では「『D.D.』は本家を超えたな。この曲を自分たちのものにするSixTONES、カッコよすぎる」「いい感じに本家と自分たちらしさが噛み合ってて、マジでスゴくない!?」「SixTONESの誇りと、本家へのリスペクトを感じた」「ストの『D.D.』のほうが魅せ方も歌唱力もスノを上回ってた」と、大絶賛のコメントが相次いだのだ。

「一方のSnow Manファンは、『「本家を超えた」って、SixTONESファン盲目すぎない?』『罰ゲームだなんて言ってたのに、いざ披露したら「本家超え」って……失言にもほどがある』『歌はクセ強すぎだし、ダンスも微妙だったよ?』と反論。中には『スト担の民度どうにかならないの? スノを貶さないと気が済まないのか?』『「本家超え!」って騒いでるスト担、CDの売り上げでスノに勝ってから言って』『今回の件でスト担が無理になった。メンバーは好きだけどファンやめる』などと、SixTONESファンに怒りをにじませる声も見受けられます」(同)

 今回の『ベストアーティスト』で、何かとファンの論争に巻き込まれていたSnow Man。彼らが次にグループで出演する音楽番組は、12月9日放送の『2020 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)だが、今度こそ自らのパフォーマンスをもって、多くの視聴者の関心を惹きつけてほしいものだ。

SixTONES、日テレ『ベストアーティスト』出演めぐり「クソすぎ」「けんか売ってる?」とファンの不満爆発!

 11月25日午後7時~10時54分まで放送される音楽の祭典『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)。嵐・櫻井翔が総合司会を務め、今年はジャニーズアーティスト10組が出演する。番組の目玉ともいえる「今聴きたい!国民が選んだジャニーズメドレー!」の詳細が明らかになったが、その内容にSixTONESファンの不満が爆発しているようだ。

 今回のメドレーには嵐をはじめ、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manが参加。21日放送の『嵐にしやがれ』(同)でPart1(男性が選ぶ!今聴きたいジャニーズソング)の披露曲とグループが発表され、KAT-TUNのデビュー曲「Real Face」を、今年1月にデビューしたSnow Manがカバーすることが判明。ほかには、ジャニーズWESTの楽曲「ええじゃないか」をKing&Princeが務め、SixTONES楽曲「Imitation Rain」をNEWS、Sexy Zone楽曲「RUN」をジャニーズWEST、関ジャニ∞楽曲「無責任ヒーローは嵐+Part1オールラインナップが歌唱すると明らかになった。それぞれ一夜限りのパフォーマンスが楽しめるようだ。

 そして、23日午後9時に番組公式サイトでPart2(女性が選ぶ!今聴きたいジャニーズソング)の情報が解禁され、ジャニーズファンの間で人気の高いKing&Princeの王道ラブソング「シンデレラガール」は、Hey!Say!JUMPが歌唱するとのこと。そのHey!Say!JUMPの楽曲「ウィークエンダー」はSexy Zoneが歌い、嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」は、KAT-TUN+Part2オールラインナップが担当。こうして、メドレーの全楽曲とグループの組み合わせが明らかになったが、関ジャニ∞が歌うNEWS楽曲「weeeek」と、SixTONESが担当するSnow Man「D.D.」という選曲が物議を醸している。

「関ジャニ∞とNEWSは、もともと内博貴と錦戸亮が兼任していたグループです。内は2005年に未成年飲酒騒動を起こし、後に関ジャニ∞、NEWSを脱退。また、錦戸は11年にNEWSを離れて関ジャニ∞に専念してきましたが、昨年9月30日をもって関ジャニ∞を脱退しました。そのため、今回の発表を受けて、『今の5人の関ジャニ∞に「weeeek」を歌わせるのはどうなの……』『エイトに「weeeek」を歌わせる時点で日テレはセンスがない』『錦戸抜けたエイトに「weeeek」を選曲したのはかなり悪趣味』と、一部で批判的な声が上がっています。とはいえ、関ジャニ∞は錦戸がまだ在籍していた14年のコンサート『十祭』などでも同曲を歌っていましたから、本人たちはさほど気にしていないのかもしれませんが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、NEWSと関ジャニ∞の問題よりも波紋を呼んでいるのが、SixTONESによる「D.D.」だ。SixTONESとSnow Manは、今年1月にジャニーズ初の両A面シングルでの同時CDデビューを果たし、切磋琢磨してきた仲。今回はSnow Manが先輩の「Real Face」(KAT-TUN)を担当する一方、SixTONESは同期の「D.D.」となり、ファンは疑問を抱いたのだろう。双方が交換する形で、デビュー曲の「D.D.」(Snow Man)と、「Imitation Rain」(SixTONES)を歌うのではなく、

 ネット上では「Snow Manの曲を歌わされるとか、さすがにSixTONESが可哀想」「『ベストアーティスト』がクソすぎる。Snow Manは先輩の曲を歌わせてもらうのに、SixTONESはスノのデビュー曲? ホントにありえない」「SixTONESの『D.D.』はSixTONESファンにけんか売ってる?」「Snow Manは高待遇だね。同時デビューじゃなかったら、ここまで腹立たなかったのに……」と、ひんしゅくを買っている。

 かねてよりSixTONESとSnow Manの“セット売り”に嫌気が差していたらしきファンからは、「初めてあっち(Snow Man)の曲をちゃんと聞くことになる」と皮肉る声も。

「なお、7月にはSnow Man vs SixTONES名義(Snow Manがメイン)の『D.D./Imitation Rain』が累計1,01万5,055枚を記録。リリースから約5か月で、一足先にミリオンを達成していました(SoundScan Japan調べ)。それを知っているSixTONESファンからは、『先に単独ミリオンいかれた曲を歌わされるなんて、こっちだけ罰ゲーム』といったコメントも上がっています。また、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長はSnow Manメンバーと長らく舞台で共演し、関係も深いことから、『CD売り上げで負けたSixTONESに「D.D.」を歌わせるって、滝沢の嫌がらせかな』と訝しむコメントも。対してSnow Manファンは『ストの「D.D.」普通に楽しみだけど、それを「罰ゲーム」と言うSixTONESファンって……民度どうなってるの?』『ストの「D.D.」はうれしかったけど、ファンにボロクソ言われたから歌ってほしいと思わなくなった』と、ドン引きしている人が多いようです」(同)

 いずれにせよ、25日の生放送でジャニーズ勢がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本番に期待が高まる。

Travis Japan・松田元太、「“京本会”にパパ参加」の真相告白! 松倉海斗は「異常な光景だった」と回顧

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月21日の放送では、Travis Japanから松田元太と松倉海斗が登場。SixTONESの京本大我が主催する「京本会」に言及する場面があった。

 冒頭では、番組放送翌日の11月22日に26歳の誕生日を迎えるTravis Japanのメンバー・川島如恵留が電話出演。松田と松倉からお祝いされていたが、突然川島が「お二方の後ろにあるカーテンを開けていただいてもよろしいですか?」と指示。松田がカーテンを開けると、そこには「お誕生日おめでとう!! 松倉海斗くん 如恵留ママ」と飾りつけがされており、11月14日に23歳になったばかりの松倉への“逆サプライズ”だったことが判明。松倉は「めっちゃうれしいんですけど」と喜びつつ、「無事23歳になりました」とリスナーに報告していた。

 そんな中、番組後半では、リスナーから「 “京本会”の松倉くんのお誕生日会に、元太くんは不在なのに、元太くんのパパが参加したというお話があり、めちゃめちゃ気になって夜も眠れません。どうして元太くんのパパが参加されることになったんですか?」というメッセージが届く。

 “京本会”とは、SixTONES・京本大我を慕うジャニーズメンバーが集まる会で、メンバーは松倉や松田のほか、Travis Japanの宮近海斗や七五三掛龍也、Snow Man・阿部亮平、SixTONES・高地優吾らが名を連ね、過去にはKing&Princeの岸優太や神宮寺勇太も参加していた会だ。

 松倉によると、その日は七五三掛、宮近、IMPACTorsの基俊介のほかに松田の父親がいたといい、主宰の京本は突然来られなくなってしまったそう。「元太もいたらまだわかるよ。元太が不在で、元太パパがいるっていう異常な光景で、すごい面白かった」と、松倉自身も戸惑いを感じたと告白。松田はその場にいなかった理由を「俺は歯医者行ってた気がする。マジで」といい、代わりに松田の父親が参加したのが事の真相のようだ。

 松倉は、松田の父親について「パパも良い方だったんで。ずっとお世話になってるけど……」と語り、松田は「パパ、たぶん今(ラジオを)聞いてるんだよ。だから喜んでいると思う」とうれしそうに語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「京本会の元太パパの真相きたー!!」「京本会面白すぎる。元太パパ、愉快で素敵だな〜」「元太パパの京本会参加めっちゃウケる」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・森本慎太郎、交際“匂わせ”アカウントをけん制? 「真似できないだろう?」の一言にファン「意味深だね」「惚れ直した」

 SixTONES・森本慎太郎が、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「もりもとーく」で、“匂わせアカウント”をけん制したのではないかと、ファンの間で話題になっている。森本に関しては、交際相手とされる人物のインスタグラムアカウントや、両者の関係を暴露するようなTwitterアカウントの存在がネット上を騒がせていたが、今回の森本の言葉によって、「匂わせの件を否定してるってこと?」と、注目が集まっている。

 11月17日、森本は空の写真をアップし、「流石にこれは、真似できないだろう?笑」などと投稿。どうやら、仕事で飛行機に乗った際に撮影した一枚を載せたようだ。これは一体誰に向けて言っているのか、何を“真似”されていたのか詳細は不明ながら、ファンは以前からウワサになっていた匂わせアカウントへのけん制と見ているのだ。

「今年2月上旬頃、森本がジェシーのいとこだという女性『じゅり』と交際していると、不確かな情報がネット上に広まりました。彼女のインスタグラムに、森本が雑誌の撮影で使ったペンギンのぬいぐるみとよく似たものがアップされていた点や、森本がプライベートで履いている靴が写り込んだ写真があると、一部アカウントが指摘。さまざまな臆測が飛び交い、“同棲説”まで浮上していました。とはいえ、決定的な交際の証拠は見つかっておらず、何者かによる“自作自演”か、“落とし込み”の可能性も疑われていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな騒ぎの中、SixTONESのコンサート『TrackONE -IMPACT-』(2月23日公演)で、メンバーの田中樹が「最近あったじゃん? よくわかんない嘘っぱちの」「“ペンギン”がどうとか」と発言したそう。ファンのレポートによると、田中は「そういうの書く人って想像力が豊かなんだろうね」「俺らを信じてくれればいい」などと、暗に森本の“匂わせ騒動”に触れていたとか。

「田中の発言により、事態は収まるかと思いきや、いまだに尾を引いているんです。というのも、問題のアカウントは、田中の発言後も相変わらず更新を続けており、ファンは森本絡みの投稿がないかどうか“監視”を継続中。11月に入ってからは、あるTwitterアカウントが『慎太郎とじゅりちゃんが復縁した』『慎太郎は幸せ太りしている』などと真偽不明の情報を流し始め、一部ファンが混乱する事態となりました。そんな中で今回、森本が『真似できないだろう?』と綴ったため、これらのアカウントをけん制したのだと、受け止めているファンが多いんです」(同)

 ネット上では「慎太郎くんのブログ、意味深だね。匂わせを遠回しに否定してる?」「ブログ読んで慎太郎に惚れ直した」「慎太郎に一生ついていく!」などと、ファンから安堵の声が上がっているが……。

「この手のウワサに言及することは、ファンを安心させる反面、大きなリスクもあります。『ブログの件、意味わからなくて検索したら、“匂わせ”って出てきたけど?』『匂わせ彼女って誰?』といった声もファンから上がっているように、今回初めてこの騒ぎを知ったというファンもいる様子。森本の狙いはわかりませんが、ネットに出ていた疑惑を否定したかったのであれば、いちいち言及していてはキリがない。それに、『否定しなかったウワサは本当』だと取られかねない。そのさじ加減は本人たちも頭を抱えているかもしれませんが」(同)

 今後、同様のトラブルがあった時、SixTONESメンバーはどう対応していくのだろうか。否が応でもファンの注目が集まってしまうだろう。

Snow Man&SixTONES、『紅白』初出場にジャニーズファンが大荒れ! 「不祥事を起こしたメンバーもいるのに」「納得いかない」の声

 11月16日、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストが発表された。ジャニーズからは、今年1月にデビューしたSnow ManとSixTONESの2組が初出場を果たすことが明らかとなったが、ネット上では「世間的には知名度低い」「謹慎したメンバーもいるのに」と疑問の声が上がっている。

 Snow ManとSixTONESは、今年1月22日に両グループの楽曲を収録したダブルA面シングルで同時にCDデビュー。初週売上132.8万枚を記録し、史上初のデビューシングル初週ミリオンを達成している。さらに、Snow Manは、10月に発売したセカンドシングル「KISSIN’ MY LIPS」でも単独ミリオンを達成。売り上げだけを見れば十分に『紅白』出場に見合う実績があるといえるが……。

「Snow Manのリーダー・岩本照は、デビュー直後の3月に『フライデー』(講談社)にて “未成年女性とラブホ飲酒合コン”の過去を報じられ、7月まで活動自粛処分を受けています。そのため、ネット上では『不祥事を起こしたメンバーがいるのに「紅白」出られるの?』『処分が下ってるのに今年の紅白出るのはおかしくない?』と疑問の声が続出。今年は、昨年に引き続き嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、King&Princeを含め、過去最多となる7組が出演しますが、KAT-TUNやNEWS、ジャニーズWESTなど一度も『紅白』に出場したことのないグループもいますし、ジャニーズファンからは『滝沢秀明のお気に入りは「紅白」出られていいね』『スノの「紅白」出場は納得いかない』と不満が多く寄せられています」(芸能ライター)

 また「ミリオン達成だってファンの力だし、知名度は全然高くない」「『紅白』出ても“誰?”ってなりそう」と指摘する声も多い。

「SixTONESもセカンドシングル『NAVIGATOR』でハーフミリオンを達成しており、今月11日に発売したサードシングル『NEW ERA』も初週売上で31.1万枚を記録。今年9月に発売されたKis-My-Ft2のシングル『ENDLESS SUMMER』の初週売上18.4万枚と比べても、SixTONESとSnow Manが勢いのあるグループだというのは明らかですが、ファンの“複数買い”も多いといわれています。今年はほかのアーティストも、コロナ禍の影響で歌番組に出演する機会が少なかったですし、『こんなにジャニーズ出すくらいなら別の人出してほしい』『ファンはうれしいかもしれないけど、興味ない人からしたら「誰?」って感じ』と冷めた声も聞こえてきています」(同)

 昨年は、デビュー前にもかかわらず『紅白』内で行われた故・ジャニー喜多川氏の追悼企画に出演することになり、一部のジャニーズファンから反感を買っていたSnow ManとSixTONES。今回は自分の力で出場を勝ち取ったことを、世間にアピールできるだろうか。