毎週土曜日23:30~翌1:00まで放送。基本的に、MC担当の田中樹と他のメンバー1人が週替わりで出演している。同番組のリスナー総称は「リトルストーン」。また、番組スタッフの呼称は「ひえおじ(非営利団体ジングル審査機構のおじさん)」。コーナーとしては、リスナーから「イケてる日常」を募集する「We are SixTONES!!」や、未来において投稿されるかもしれないSNS投稿を送ってもらう「ウィルサーチ」などがある。
「『YOSHIKI:UNDER THE SKY』は、SixTONESのほか、HYDE、ザ・チェインスモーカーズ、スコーピオンズ、サラ・ブライトマンなど世界中の著名アーティストが登場し、それぞれがYOSHIKIとコラボライブを行うとか。今月1日に解禁された予告映像では、YOSHIKIが提供したSixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』が序盤から流れており、ネット上では感激から涙したと報告するファンも目立ちます」(芸能記者)
「SixTONESのデビュー当時、滝沢氏は『SixTONESは北米進出を目指す』と宣言していましたが、現在の彼らは国内での活動がメイン。『YOSHIKI:UNDER THE SKY』の公開後、海外から反響があった場合、『もう一度、タッキーと世界を目指したい』という考えるメンバーが出てきてもおかしくはありません」(同)
先月、海外での活動を希望している元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太が加入したことで、さらに世間からの注目度が増したTOBE。SixTONESメンバーは、滝沢氏がジャニーズ事務所にいた頃に制作された『YOSHIKI:UNDER THE SKY』を、どのような思いで見るのだろうか。
今回、岸ファンから怒りの声が上がったのは、「Johnny & Associates」名義のTwitterアカウント(現「X」、以下Twitter)の投稿内容がきっかけ。舞台あいさつの翌26日、『Gメン』のポスターを挟んで立っている岸と森本のツーショット写真と共に、「Shintaro Morimoto of #SixTONES with actor Yuta Kishi at a promotional event for their upcoming movie "G-MEN!"」「Said Kishi, "My character is passionate and just wants to feel like he's doing something for someone. Deep down, he's a really good guy."」(原文ママ、以下同)との英文を投稿したのだ。
「ちなみにJohnny & Associatesアカウントを少し遡ると、ジャニーズ所属の俳優・屋良朝幸が主演し、ジャニーズJr.の平塚翔馬も出演した舞台『スパイラルスパイ』(7月10~17日まで東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演)についても投稿されています。こちらは、『Tomoyuki Yara with Shoma Hiratsuka at the opening of their stage play #SPIRALSPY!』(同11日付)と、主演の屋良に続く形で平塚の名前が書かれていました。岸でも同様に投稿できたはずなのに、あえて森本を頭に持ってきたあたり、嫌がらせと疑われても仕方ないでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)