Snow Manドーム公演ショットがランキング独占! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年7月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 7月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

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2023年7月のランキング

【1位】Snow Man・渡辺翔太
【2位】Snow Man・向井康二
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・渡辺翔太
【5位】Snow Man・渡辺翔太
【6位】Snow Man・阿部亮平&佐久間大介
【7位】Snow Man・目黒蓮
【8位】Snow Man・佐久間大介
【9位】Snow Man・向井康二
【10位】Snow Man・渡辺翔太

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・渡辺翔太が上位席巻! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年6月ベスト5】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 7月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

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2023年7月のランキング

【1位】Snow Man・渡辺翔太
【2位】Snow Man・向井康二
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・渡辺翔太
【5位】Snow Man・渡辺翔太

『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』放送日別レビュー記事まとめ【2023年8月29日更新】

『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

出演者:SixTONES
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜日23:30~翌1:00

 毎週土曜日23:30~翌1:00まで放送。基本的に、MC担当の田中樹と他のメンバー1人が週替わりで出演している。同番組のリスナー総称は「リトルストーン」。また、番組スタッフの呼称は「ひえおじ(非営利団体ジングル審査機構のおじさん)」。コーナーとしては、リスナーから「イケてる日常」を募集する「We are SixTONES!!」や、未来において投稿されるかもしれないSNS投稿を送ってもらう「ウィルサーチ」などがある。

【放送日別】レビュー一覧

2023年2月4日放送回
SixTONES・田中樹、「ナメやがって」「俺は言わない」とラジオでブチギレのワケ

2023年2月11日放送回
SixTONES・高地優吾は“ダメな彼氏”? 田中樹は「騙されてる」と説教

2023年2月17日放送回
SixTONES・京本大我、デビュー前の「イキってた」時代を回顧! 私服で番組出演も……

2023年2月25日放送回
SixTONES・田中、松村の「日本アカデミー賞」ダブル受賞に「あまり先に行ってくれるな」

2023年3月4日放送回
SixTONES・高地優吾、ジェシーとの岐阜2人旅を報告! 感動した食事処の粋な計らいとは

2023年3月11日放送回
SixTONES・松村北斗、Snow Man・目黒蓮に「ミスれ」! 日本アカデミー賞での失敗を吐露

2023年3月18日放送回
SixTONES・森本慎太郎、「本気出すわ」……メンバーを焦らせたライブでの行動とは

2023年3月25日放送回
SixTONES・高地優吾、松村北斗に「本当にひどかった」――不満を爆発させたワケ

2023年4月1日放送回
SixTONES・京本大我、オーディション企画を断念した理由を明かす……「事務所NGです」

2023年4月8日放送回
SixTONES・松村北斗、リスナーに「舐めんなよ」と怒ったワケ! ファンからは“仲間思い”

2023年4月15日放送回
SixTONES・森本慎太郎、キンプリ・高橋海人に嫌味節! 「俺も一応主演なのよ」

2023年4月22日放送回
SixTONES・ジェシー、YOSHIKIと交わした約束とは? 田中樹も「すげぇ」

2023年4月29日放送回
SixTONES・高地が人生初の胃カメラを告白も、田中に厳しく詰め寄られたワケ

2023年5月6日放送回
SixTONES・松村北斗、あいみょんとのグッズコラボを勝手に妄想! 「まじでバズる」

2023年5月13日放送回
SixTONES・森本、京本政樹の自由すぎる行動を暴露! 田中は「バッカなのかな?」

2023年5月20日放送回
SixTONES・京本大我、「読むに値しない」と苦言連発……リスナーのメールに毒づいたワケ

2023年5月27日放送回
SixTONES・ジェシーがラジオで近況報告――「元気そうで良かった」とファン安堵

2023年6月3日放送回
SixTONES・田中樹、元キンプリ・岸優太は「連絡も取れない」――最後に合った日を告白

2023年6月10日放送回
SixTONES・松村北斗、King Gnuのライブを“一般席”で見た理由! 「初めて自分で……」

2023年6月17日放送回
岸優太、結婚後の妄想でSixTONES・京本大我がマジギレしたワケ……「今、俺が話してるよ?」

2023年6月24日放送回
岸優太、SixTONES・田中樹の自宅訪問も5分で帰宅したワケ! 森本慎太郎も爆笑

2023年7月1日放送回
SixTONES・ジェシー、中居正広から誕生日プレゼントも田中樹は「生々しい」

2023年7月8日放送回
SixTONES・京本大我、深夜に「ガチの相談」電話? 高地優吾&田中樹が身構えた内容

2023年7月15日放送回
SixTONES・松村北斗、Sexy Zone・菊池風磨は「めちゃくちゃ陽気だから嫌」! 海水浴の誘い拒否

2023年7月22日放送回
SixTONES・森本慎太郎、平野紫耀から届いた「さすが親友」の言葉にファン歓喜

2023年7月29日放送回
SixTONES・ジェシー、「北斗が◯◯をやってる動画」をグループLINEで送信! 京本大我大爆笑のワケ

2023年8月5日放送回
SixTONES・田中樹、夜中に急にジェシーからメールが来たワケ――「仕事穴開けちゃうかも」

2023年8月12日放送回
SixTONES・松村北斗、なにわ男子のコンサート見学で「変顔」なぜ連発? 理由明かす

2023年8月19日放送回
SixTONES・京本大我、「事務所の社長さんにお願いして」アルバム収録ソロ曲めぐる裏側告白!

2023年8月26日放送回
SixTONES・森本慎太郎、Travis Japan・七五三掛龍也の実家を破壊! 「慎ちゃんと樹が悪ガキすぎて……」

SixTONES、YOSHIKI初監督映画に出演! 予告編にチラつく“滝沢秀明氏が掲げた目標”

 X JAPANのYOSHIKIが初めて監督を務めたドキュメンタリー映画『YOSHIKI:UNDER THE SKY』が、世界に先駆けて9月8日より日本全国で公開することが決定。同作にジャニーズ事務所の6人組グループ・SixTONESが出演していることが判明し、ファンを喜ばせている。

 同作は、さまざまな国のアーティストの楽曲をプロデュースしているYOSHIKIが、コロナ禍で苦境に立たされた音楽業界にエールを送るべく企画されたもの。

 当初は2020年12月にYouTube Originals(YouTubeによるオリジナルシリーズや映画、イベントを視聴できるサービス)としての公開を予定していたものの、当時の感染拡大の状況を考慮し、延期に。しかし、このたび東宝配給による劇場公開作品として、約3年越しにお披露目されることとなった。

「『YOSHIKI:UNDER THE SKY』は、SixTONESのほか、HYDE、ザ・チェインスモーカーズ、スコーピオンズ、サラ・ブライトマンなど世界中の著名アーティストが登場し、それぞれがYOSHIKIとコラボライブを行うとか。今月1日に解禁された予告映像では、YOSHIKIが提供したSixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』が序盤から流れており、ネット上では感激から涙したと報告するファンも目立ちます」(芸能記者)

SixTONESが『YOSHIKI:UNDER THE SKY』出られるのは……

 また、世界で公開が予定されていることから、「SixTONESのパフォーマンスが世界の映画館で見てもらえる!」と喜ぶファンや、「最高のデビュー曲を提供してくださったYOSHIKIさんには、感謝してもしきれないよ」とYOSHIKIへの思いをつづるファンも見られる。

 その一方で、「最近のタッキー(滝沢秀明氏)のやり方は正直気に入らないけど、YOSHIKIさんの映画にSixTONESが出られるのも、タッキーが縁をつないでくれたからなんだよなあ……」と感慨深げなファンもいるようだ。

「『Imitation Rain』は19年春に、当時ジャニーズ事務所の副社長だった滝沢氏がYOSHIKIにラブコールを送ったことから誕生した楽曲。当初、YOSHIKIはスケジュールの都合でオファーを断るつもりだったそうですが、滝沢氏の熱心な思いや海外進出を視野に入れたSixTONESの目標に共感し、デビュー曲の提供を決断したとか」(同)

滝沢秀明氏が掲げていた、SixTONESの“北米進出”

 しかし、滝沢氏は昨年10月末にジャニーズ事務所を電撃退社し、今年3月にアーティストプロデュース会社・TOBEの設立を発表。そんな同氏の動きに伴い、SixTONESは昨年末頃から“ジャニーズ事務所退所説”や、滝沢氏との合流説がささやかれるようになった。

「SixTONESのデビュー当時、滝沢氏は『SixTONESは北米進出を目指す』と宣言していましたが、現在の彼らは国内での活動がメイン。『YOSHIKI:UNDER THE SKY』の公開後、海外から反響があった場合、『もう一度、タッキーと世界を目指したい』という考えるメンバーが出てきてもおかしくはありません」(同)

 先月、海外での活動を希望している元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太が加入したことで、さらに世間からの注目度が増したTOBE。SixTONESメンバーは、滝沢氏がジャニーズ事務所にいた頃に制作された『YOSHIKI:UNDER THE SKY』を、どのような思いで見るのだろうか。

SixTONES・ジェシー、「北斗が◯◯をやってる動画」をグループLINEで送信! 京本大我大爆笑のワケ

 7月29日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、以下「ストラジ」)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、松村北斗が出演したときのメンバーの反応を明かす場面があった。

 この日、「この番組、たまにというかよく起きることなんですけど……」と切り出した田中。同ラジオは、田中以外のもう1人のメンバーが週替わりで出演しているが、「なぜか、メンバーが出た次の週とかに、そのメンバーについて大きなニュース(個人仕事の情報解禁)が出る」と“ストラジあるある”を告白。

 京本も「僕もそのパターン多い気がする」と同意し、田中も「(森本)慎太郎の『だが、情熱はある』(日本テレビ系)もそうだった」と回顧した。

 そんな中、前週のラジオに登場したばかりの松村が『徹子の部屋』に出演したということで、田中は「これ、どうする?」と困惑。『徹子の部屋』は同一司会者によるトーク番組で最多放送という「ギネス世界一」記録を持っており、そんな歴史ある番組に松村が単身で出演したことは、「SixTONESとしても大ニュース」だったよう。京本は「あの、人見知りの北斗がね」と感慨深く語った。

 一方、田中は「僕の聞き間違え、見間違えでなければ“空手の型”を披露したとか」と松村の番組での振る舞いを明かし、京本も「これは知ってます」とコメント。田中いわく「SixTONESのグループLINEで、ジェシーから“北斗が型を『あぁーい!』ってやってる動画をジェシーがテレビで家で携帯で撮りながら大爆笑してる”っていう動画が送られてきた」そうで、京本と田中は「それで(空手披露を)知ったね。それを見ました」とのこと。

 しかも、ジェシーの動画には松村が空手の型を見せた後に「……っていう」と、若干気まずそうにしている姿も収められていたといい、2人は大爆笑。京本は「メンバー的には楽しかった」放送だったと語り、田中も「最高でしたよ」と称賛。今後、松村がラジオ出演した際には、「(『徹子の部屋』の)収録がどんな空気だったとか聞きたい」と話していたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「空手北斗をジェシーが爆笑しながら撮って、グループLINEで共有したという話が『これぞ SixTONES!』すぎる」「メンバー同士仲が良いねえ(笑)」「『徹子の部屋』に北斗が出演ことに対して大我くんが、『あの人見知りの北斗が』って言ってたのがエモかった」といった声が集まっていた。

ジャニーズ事務所が岸優太に“嫌がらせ”? 初主演『Gメン』めぐるSNS投稿にファン怒り

 元King&Prince・岸優太が初主演を務める映画『Gメン』が、8月25日に公開される。7月25日には同作の完成披露舞台あいさつが行われ、岸をはじめとして、共演者のSixTONES・森本慎太郎、女優・吉岡里帆、俳優・田中圭らが登壇した。ジャニーズ事務所公式SNSはこの模様を投稿したが、その文面に「さすがにおかしい」「嫌がらせでは」と岸ファンは不満を爆発させている。

「同映画は、小沢としお氏による漫画(秋田書店)の実写版で、ヤンキーやオタクしかいない私立武華男子高校1年G組に転入してきた主人公・門松勝太(岸)と、仲間たちの友情を描いた青春エンターテインメント。森本は『1年G組随一の老け顔』と言われ、見た目も中身も昭和な男・梅田真大を演じており、吉岡は1年G組の担任・雨宮瞳、田中は3年生・八神紅一役で出演します」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、岸ファンから怒りの声が上がったのは、「Johnny & Associates」名義のTwitterアカウント(現「X」、以下Twitter)の投稿内容がきっかけ。舞台あいさつの翌26日、『Gメン』のポスターを挟んで立っている岸と森本のツーショット写真と共に、「Shintaro Morimoto of #SixTONES with actor Yuta Kishi at a promotional event for their upcoming movie "G-MEN!"」「Said Kishi, "My character is passionate and just wants to feel like he's doing something for someone. Deep down, he's a really good guy."」(原文ママ、以下同)との英文を投稿したのだ。

 なお、Googleによる日本語訳だと、「#SixTONESの森本慎太郎と俳優の岸優太が映画『G-MEN!』のプロモーションイベントに出席」「岸は『私のキャラクターは情熱的で、誰かのために何かをしていると感じたいだけなんです。心の底では本当にいい奴なんです』と語った」という意味になる。

 ファンは、岸にとっては記念すべき初主演映画にもかかわらず、森本の名前が先に来ている上に、岸が「with」として紹介されている点が引っかかったのだろう。また、岸は9月30日をもってジャニーズ事務所を退所する予定ということもあり、ファンは事務所からの“扱い”を憂慮しているようだ。

 引用ツイート欄を見ると、「主演の岸くんはまだジャニーズだよ。これはさすがにおかしい」「こんな嫌がらせツイートを世界に発信していいはずがない。黙っていられない」「至急、訂正を求めます。パワハラでしかない」などと怒りのコメントが寄せられている。

「ちなみにJohnny & Associatesアカウントを少し遡ると、ジャニーズ所属の俳優・屋良朝幸が主演し、ジャニーズJr.の平塚翔馬も出演した舞台『スパイラルスパイ』(7月10~17日まで東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演)についても投稿されています。こちらは、『Tomoyuki Yara with Shoma Hiratsuka at the opening of their stage play #SPIRALSPY!』(同11日付)と、主演の屋良に続く形で平塚の名前が書かれていました。岸でも同様に投稿できたはずなのに、あえて森本を頭に持ってきたあたり、嫌がらせと疑われても仕方ないでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、ファンは「屋良くんの主演舞台の時はちゃんとした文章になってる。今回だけ凡ミスで間違えるわけがない」「過去のツイートでは主演の方は先に来てるし、『with』じゃなくてほとんどが『and』を使ってる。『Gメン』に関わった方にも失礼」と憤怒している状態だ。当該ツイートの削除や表記の訂正を求める声が多数上がっているものの、28日午後9時時点では対応がみられなかった。

田中圭も再共演を熱望していた、岸優太の“愛され力”

 ちなみに、映画キャストの田中は岸との仕事を熱望していたという。2人は21年6~9月放送の連続ドラマ『Night Doctor』(フジテレビ系)で共演。『Gメン』の舞台あいさつの模様を伝えたニュースサイト・マイナビニュースの記事(7月25日配信)によると、田中は今作で高校生役のオファーを受けて困惑したとか。

 しかし、主演が岸と聞いて「どうしても! どうしても一緒にやりたい。どうしても岸ともう一度やりたい! と……」との思いから出演を決めたそう。照れくさかったのか「嘘です(笑)!」とも言いつつ、「素晴らしい作品になりました。岸くんの活躍をいちばん近くで見届けるためにここに来ました。楽しんでいってください」と語っていたそうだ。それだけ、岸は共演者からも愛される存在なのだろう。

 同作の公開まで、残り約1カ月。その後、岸は宣伝活動が落ち着いたタイミングで、ジャニーズを離れることになる。今後、ファンの神経を逆なでする投稿がないよう、ジャニーズサイドは十分に配慮していってほしいものだ。

『刑事7人』出演の田中樹、「別人みたい」と好評! 役者仕事好調のSixTONES「退所説」の行方

 7月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、“次の退所候補”として挙げられた6人組グループ・SixTONES。多くのファンが気を揉む中、当のメンバーたちは俳優業に大忙しだ。

 SixTONESといえば、松村北斗がなにわ男子・西畑大吾とともにダブル主演を務める連続ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系/土曜午後11時~)が7月29日より「オシドラサタデー」枠でスタート。日本映画ファンの間でも人気の堤幸彦監督が手掛ける作品とあって、注目度は高いだろう。

 また、現在放送中の東山紀之主演『刑事7人』(同)では、田中樹が物語のキーパーソンとして途中から登場。田中は、高校時代の大地震で母親を失い、児童養護施設に引き取られた過去を持つ井手孝也役を演じている。井手は、ある殺人事件の真相を調べていたが、のちに遺体になって発見されるという「なかなかハードな役柄」(芸能記者)だという。

「明るい人柄である田中が、不幸オーラ漂う井手を演じきっていることに、視聴者は驚いている様子。『演技でジャニーズオーラを消しててさすが』『普段の彼とは別人みたい』と好評を博しています」(同)

ジャニーズ事務所、次に退所するのはSixTONES?

 田中同様、京本大我もその迫真の演技が話題となった。京本は、4月期の福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第8話にゲスト出演し、ある悲しい理由からバスジャックを実行する犯人役を熱演。京本を知らない視聴者からも「この俳優さん、ジャニーズなの? 鬼気迫る演技に見入ってしまった」と賛辞が集まった。

 このほかにも、森本慎太郎が4月期の『だが、情熱はある』(日本テレビ系)でKing&Prince(以下、キンプリ)・高橋海人とダブル主演を務めたほか、8月25日には出演映画『Gメン』が公開に。

 なお、来年は、松村と上白石萌音とダブル主演を務める映画『夜明けのすべて』(24年2月公開)や、京本主演映画『言えない秘密』(来夏公開予定)の公開が控えている。

「そんなソロ活動が好調なSixTONESですが、前出の『文春』は、次に退所するジャニーズタレントはSixTONESではないかと報道。ただ、メンバー全員で退所するかどうかは『未定』だそうです」(同)

キンプリ残留メンバーは、「役者仕事を捨てきれなかった」説

 SixTONESは、ジャニーズ事務所前副社長・滝沢秀明氏が“育ての親”といわれている。そのため、滝沢氏が3月にアーティスト事務所・TOBEを設立して以降、「SixTONESもタッキーと合流するか?」とたびたび話題になってきた。

 ただ、仮に彼らがTOBEに移籍した場合、音楽活動は続けられたとしても、テレビドラマや映画への起用がこれまで通り続くとは考えにくい。

「山下智久や元関ジャニ∞・錦戸亮は、ジャニーズ退所後も、NHKやネット配信ドラマ、映画などで俳優として活躍しています。しかし、ジャニーズ事務所を辞めた途端、テレビ露出が激減するのが芸能界のお決まりパターン。SixTONESに役者仕事を重視しているメンバーがいるとしたら、そういった現状が退所を踏みとどまらせる可能性もあるでしょうね」(同)

 ちなみに、5月にメンバー3人が退所したキンプリも、「役者重視」のメンバーがジャニーズに残留したのではないかと、一部で指摘されている。

「キンプリは現在、永瀬廉と高橋によるデュオとして存続していますが、この2人は“メンバー脱退騒動”前後にテレビのドラマ出演が連続して決まっていました。そのため、『役者仕事を捨てきれなかったのでは?』ともささやかれているんです」(同)

 もともと2012年4月期の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(同)のメインキャストで結成されただけあって、演技派ぞろいといわれるSixTONES。役者仕事を半ば捨ててまで、「TOBEでアーティスト活動がしたい」と願うメンバーはいるのだろうか。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」開催! 候補曲17~20を紹介【なにわ男子、Travis Japan】

 今年もあっという間に半分が過ぎました。ジャニーズファンのみなさんにとって、上半期はどんな半年でしたか? 三宅健や元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.のIMPACTors(現・IMP.)ら退所者も相次ぐ中で、ジャニーズ楽曲に元気づけられたという人も多いのではないでしょうか。

 そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします! 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は、7月24日午後9時~8月4日午後8時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」対象曲のうち、なにわ男子、Travis Japanの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼候補曲5~9▼
【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

▼候補曲10~16▼
【SixTONES、Snow Man】

▼これまでの結果▼

なにわ男子

17.「Special Kiss」

4枚目シングル
3月3日発売

 高橋恭平の初単独主演映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』主題歌。映画のストーリーとリンクした、甘酸っぱい恋心を歌った、爽やかなミディアムバラードのラブソングで、頬に指を当てたり、小指を立てて指切りげんまんをしたり、全体的にキュートなダンスが印象的。シンプルな振り付けのため、誰でもマネしやすい一曲になっています。

18.「青春ラプソディ」

4枚目シングル「Special Kiss」収録
3月3日発売

 “応援アンバサダー”を務める、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」CMソング。ジャニーズグループや坂道グループなど、数多くのアイドル楽曲を手掛けてきた辻村有記氏と伊藤賢氏が作詞・作曲を担当しており、前向きな歌詞が聴く人の背中を押す応援歌です。途中にある、早口言葉のようなテンポの速い歌詞部分の高速振り付けは、思わず踊りたくなること間違いなしです。

Travis Japan

19.「Moving Pieces」

2ndデジタルシングル
5月15日発売

 ジャスティン・ビーバーやエド・シーランらに楽曲提供している音楽プロデューサー、プーベア氏が書き下ろした同曲。デビュー曲「JUST DANCE!」に続く、全編英語詞のダンスナンバーです。振り付けは、Travis Japanのメンバーを選出し、グループ名の由来にもなっている“生みの親”トラヴィス・ペイン氏が担当。両手で作る、おなじみの「TJポーズ」に注目!

20.「Still on a journey」

デジタルEP『Moving Pieces EP』収録
6月5日配信

 オーガニックコスメブランド・bior organicsの「オーガニックアクア エアレスクッション」CMソング。CMではメンバー7人がスーツ姿でダンスの一部を披露していましたが、グループの公式YouTubeで公開されたダンスビデオでは、七五三掛龍也が振り付けを担当し、フルバージョンでパフォーマンス。Travis Japanの武器でもある“シンクロダンス”を、定点で堪能できます。

SixTONES・森本慎太郎、平野紫耀から届いた「さすが親友」の言葉にファン歓喜

 7月22日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が出演。プライベートで仲が良い元King&Prince・平野紫耀を称賛する場面があった。

 今月15日に26歳の誕生日を迎えた森本。しかし、当日はメンバー6人での仕事があったにもかかわらず、誰からも「おめでとう」と言われなかったようで、「先日、私誕生日でした。クレームです。SixTONESの皆様、誰か私を祝いましたか?」とご立腹。

 森本によると、0時を回り15日になった瞬間にもメンバーからの祝福メールは届かず、そのまま朝の集合時間になり、田中からは「おはよう」しか言われていないと回顧。続けて「(松村)北斗さん、何もなし。京本(大我)さん、何もなし。高地(優吾)さん、何もなし」とメンバーの対応を挙げていき、唯一ジェシーだけが「朝の9時にスタンプ1個。『素敵な年に』。『いってらっしゃい』みたいな敬礼の絵文字」を送ってきたそうだが、「おめでとう」の文字がなかったため、「おやおやおや、SixTONESみんな俺に『おめでとう』って送ってきてない」と説明した。

 「どうして『おめでとう』を忘れるの?」と問い詰められた田中は「忘れてるわけじゃない……」と弁解するも、「お昼過ぎぐらいですよ。田中樹さん、私の顔見て『あ、そうだ。今日、慎太郎の誕生日じゃん。おめでとう』(と言ったのは)」「つまり、俺と会ってなかったら今日が慎太郎の誕生日だったっていうのが出てこないわけじゃない」と次から次へと責め立てられてしまった。

 さらに高地にいたっては、翌日16日に「おめでとう」とメールを送ってきたと明かし、田中は「どういうこと? 彼はシンプルミスってことなのかな?」と誕生日を勘違いしていた可能性を指摘。なお、森本が「一日遅いのよ」とメールでツッコんだところ、高地からは「ごめ~ん」という一言だけが送られてきたとのこと。

 不満たらたらの森本に田中が、「どうされるのが理想なのよ? 逆に理想を聞かせてよ」と言うと、森本は「(15日になった瞬間の)12時に(メールを)送れとは言わないよ。でもその日のうちに『おめでとう』を言ってほしいのよ」と、とにかく当日に「おめでとう」の一言が欲しいと熱弁した。

SixTONES・森本慎太郎、メールをくれた平野紫耀を称賛

 続けて、「それこそ、あれだよ。平野紫耀、あいつも1日遅れたんだよ」と、親友と公言する平野からも1日遅れで「遅れてごめん! おめでとう」と祝福メールが届いたと告白。ただ、「紫耀が(メールを)送ってきたのは(16日の深夜)12時10分ぐらいだったのよ。“ラストに送ろうとしたら遅れちゃった”って感じだった」そうで、「そういう感じだったら全然許す。15日に送ろうとしてくれてたのね。紫耀ちゃんありがとう」「さすが親友ね。わかってるね!」と称賛。

 一方その後、森本あてにリスナーから「今年、高地が全く同じ話してたぞ。お前も高地の誕生日まともに祝ってねぇじゃん」「(京本も)去年、誕生日祝われてないってトークしてたよ」とのメールが届き、実は自分もメンバーを祝っていないことが判明。

 田中は「いいかげんにしろよ、この海パンボクサーが! あなた、人のこと言う権利ないです(笑)」とツッコみ、「つまり、あなたも祝ってないし、あなたのことも祝ってないから、これは因果応報です」と言い、森本は大爆笑していたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「みんなメンバーに向けてのクレームをラジオで話してる(笑)」「今日の慎太郎、めっちゃ末っ子な感じでかわいかった!」との声のほか、平野は今年5月にジャニーズ事務所を退所していることから、「ジャニーズじゃなくなっても仲良しなのがうれしい」「紫耀くんの話してくれてよかった」など歓喜の意見も寄せられた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」開催! 候補曲10~16を紹介【SixTONES、Snow Man】

 今年もあっという間に半分が過ぎました。ジャニーズファンのみなさんにとって、上半期はどんな半年でしたか? 三宅健や元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.のIMPACTors(現・IMP.)ら退所者も相次ぐ中で、ジャニーズ楽曲に元気づけられたという人も多いのではないでしょうか。

 そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします! 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は、7月23日午後9時~8月4日午後8時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」対象曲のうち、SixTONES、Snow Manの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼候補曲5~9▼
【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

▼これまでの結果▼

SixTONES

10.「Boom-Pow-Wow!」

3枚目アルバム『声』収録
1月4日発売

 この曲は、コロナ禍によりライブ会場などでは歓声が消えていたことから、「いつの日かまた“熱い声で会場をひとつにしたい”」という願いが込められた、ワイルドかつハードなダンス・チューン。振り付けは、「Rosy」「PARTY PEOPLE」「Good Luck!」などでSixTONESファンにはおなじみの11人組ダンスアーティストグループ・GANMIが手掛けており、エネルギッシュで躍動感のある一曲です。

11.「ABARERO」

9枚目シングル
4月12日発売

 SixTONESらしさ溢れる、型破りな”超攻撃型”ヒップホップチューンで、タイトル通り、誰にも止められない衝動や溢れ出す本能を解き放つことをテーマに制作されたこの楽曲。SAYA YAMAMARU氏による振り付けは、次々変わるフォーメーションや、歌詞にもある「モンスター」を表現したキャッチーな動きも印象的です。

12.「こっから」

10枚目シングル
6月12日発売

 森本慎太郎がKing&Prince・高橋海人とダブル主演した4月期放送のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)主題歌。「こっから」始めようという決意を歌った一曲で、「ABARERO」に引き続き、SAYA YAMAMARU氏が振り付けを担当。サビの軽やかなステップや、6人それぞれの持ち味や個性がよく表れたダンスは必見です。

13.「タペストリー」

8枚目シングル「タペストリー/W」収録
3月15日発売

 3月に公開された目黒蓮単独初主演映画『わたしの幸せな結婚』の主題歌となった、儚く切ない歌詞のミディアムバラード。振り付けは、SMAPやKinKi Kidsの振り付けも担当している井出恵理子氏と、三浦大知のバックダンサーを務めるTaabow氏の共作で、ジャズ要素の強い、しなやかかつ優雅なダンスが特徴的。

14.「W」

8枚目シングル「タペストリー/W」収録
3月15日発売

 嵐・櫻井翔が主演した1月期放送ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)のために書き下ろされた、疾走感あふれるクールなロックナンバー。物事や気持ちの二面性を表現した楽曲で、振り付けを手掛けたs**t kingz・KAZUKI氏は、自身のYouTubeチャンネルで、振り付けにも二面性を取り入れていることや、Snow Manは「スマートにロックをカマすのが似合う」という理由から、きれいに見える隊列や複雑化しない振り付けを意識したと明かしていました。

15.「slow…」

3枚目アルバム『i DO ME』リード曲
5月17日発売

 クールなR&B楽曲で、グルーヴィーなダンスが特徴的。サビに歌詞が少なく、サウンドを聞かせながらダンスでしっかり魅せる構成になっており、9人のパフォーマンスを十分に味わえます。なお、振り付けを担当したReiNa氏は、かつてラウールと「RIEHATA TOKYO」のダンスグループで共に活動していたチームメイトだそう。

16.「POWEEEEER」

3枚目アルバム『i DO ME』リード曲
5月17日発売

 シュガーレスタブレット『ミンティア(MINTIA)』の新テレビCMに起用されている同曲。メンバーの岩本照が振り付けを担当しており、タイトルになぞらえて、両腕で交互に力こぶを作ったり、カメラに手を振ってアピールする場面、ブレイクダンスやアクロバットを披露するシーンもあり、遊び心のある構成となっています。