SixTONES、『1ST』アルバム初日29万枚突破! King&Prince売り上げと「同レベル」の好調スタート

 SixTONESの1stアルバム『1ST』が、1月5日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位に輝いた。発売初日に29万7,876枚を売り上げ、ファンからは「アルバムで初日29万はスゴい!」「値段が高いアルバムで初日29万!? 初週記録までにまだまだ伸びそう!」と、感激の声が相次いでいる。

 同作は、グループ名にかけた原石盤(初回盤A)、音色盤(初回盤B)に加えて、通常盤の3形態でリリース。原石盤では、ジャニーズJr.時代に歌ってきた5曲が待望の音源化され、音色盤はメンバー2名ずつのユニット楽曲を収録。豪華な内容に仕上がっているようだ。所属レコード会社・ソニーミュージックの公式サイトでは、「ロック、ダンス、ポップス、アイドル、その全ての概念が変わる歴史的1枚が完成」と、自信作であることをアピールしている。

 また、各CDショップ・オンラインショップでCDを購入した場合の先着特典として、「ふた付マルチケース」のプレゼントを実施。A・B・C・Dの4種類あり、絵柄はそれぞれ異なるという。

「東京・渋谷駅前などには『待ってろ、世界。』『あなたはまだ本当のSixTONESを知らない。』といったキャッチコピーの看板を掲示し、派手なプロモーションも行われています。アルバムを手にしたファンの間で、『「1ST」が素晴らしいアルバムで感動した』『Jr.時代から素敵な楽曲を歌っていたんだな……とあらためて感じた』『「1ST」は最高傑作! SixTONESの音楽が世界に届け!』『音楽好きなら、必ずお気に入りの1曲に出会えるはずだから、ぜひ聞いてほしい』と、高評価が続出中です」(ジャニーズに詳しい記者)

 SixTONESといえば、昨年1月にSnow Manとともに「Imitation Rain/D.D.」で、ジャニーズ事務所初の同時CDデビュー。こちらは初日で77万2,902枚(オリコン調べ)というロケットスタートを切り、週間ランキングでは132.8万枚を記録。いきなりミリオンセラー(100万枚)を達成し、大きな話題となった。なお、SixTONESにとって、初の単独シングル「NAVIGATOR」(同7月発売)の初日売り上げは42万3,202枚で、3rdシングル「NEW ERA」は初日31万1,764枚。シングルより単価が高い今回のアルバムは、初日だけで3rdシングルのデータに近い数字をマークした形だ。

「近年のデビュー組のアルバムと比較すると、King&Princeの1stアルバム『King&Prince』(2019年6月発売)は初日に32万337枚を記録し、昨年9月リリースの2ndアルバム『L&』は初日40万4,636枚となっています。SixTONESの『1ST』は約30万枚のスタートとなり、ちょうどKing&Princeと同レベルの滑り出し。週間ランキングの首位は確定していますし、売り上げも40万前後に届くでしょう。1stアルバムではないものの、昨年3月リリースのKis-My-Ft2のアルバム『To-y2』は初日13万554枚、ジャニーズWESTの『W trouble』は初日15万3,931枚でしたから、SixTONESの『1ST』は先輩の作品よりも滑り出しは好調です」(同)

 また、SixTONESは「オリコン年間ランキング2020」の「アーティスト別セールス部門 新人ランキング」で、1位を獲得(1月5日発表)。これは、2020年度年間における音楽ソフトの期間内推定累積売り上げ金額が高かった新人アーティストに贈られるもの。「SixTONES vs Snow Man」名義を除き、SixTONESは2作のシングルとDVD・Blu-ray『TrackONE -IMPACT-』(20年10月)をリリース。主にこの映像作品が数字を牽引し、期間内推定累積売り上げ金額は37.5億円を記録したとのこと。30億円を突破したのは、2006年度のKAT-TUN以来、14年ぶりだという。

 一方、SixTONESメンバーの森本慎太郎は20年秋・21年冬2クール連続放送の女優・上野樹里主演『監察医 朝顔』(フジテレビ系)にレギュラーキャストの一人で出演中。個人の俳優業も盛んな松村北斗は、1月期ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』日本テレビ系)でKAT-TUN・亀梨和也と共演するほか、女優・森七菜とW主演を務める映画『ライアー×ライアー』は2月19日に公開を控えている。1月からはグループで不動産会社「エイブル」の新CMキャラクターに起用されるなど、絶好調だ。

 週間ランキングでは“キンプリ超え”となるのかどうか、注目が集まる。

Sexy Zone・菊池風磨、「これが俺らの難しいところ」……世間から“下積みナシのエリート”と思われる葛藤を激白

 Sexy Zoneがパーソナリティを務める特別番組『Sexy Zoneのらじらー!サタデー新春スペシャル~おっきいステージも立てたらいいな~』(NHKラジオ第1)が1月2日に放送された。2016〜19年まで『らじらー!サタデー』午後10時台のパーソナリティを務めていたSexy Zoneが、今年デビュー10周年を迎えるということで、2年ぶりに『らじらー!』に登場。午後8時台〜10時台までの3時間にわたり生出演した。

 この日は当時の人気コーナーの復活や、ファン投票で決める「2021年一番最初に聞きたいセクシーソングベスト10」などが紹介されたが、番組終盤には、デビューしてからの10年をメンバーが振り返ることに。

 中島健人は、「すごい密度の濃かった10年だよね」と言い、菊池風磨は「俺はね、長く感じたなぁ。昔の映像とか見ると、声変わりしてない。声がまだ安定してなかったりとか、なんか奇妙だった。ちょっとゾッとした」と告白。

 一方、昨年突発性パニック障害による療養から復帰した松島聡は、「両方なんだよね。長いって感じる時もあれば、早いって感じる時もあったから。デビューして3、4年目ぐらいからは長かったな」と明かし、佐藤勝利は「10年って来るんだっていうか……。デビュー当時、1枚目(のCDを)出した時に『これ、2枚目出せないと本当のデビューじゃないな』って上の2人が言ってて……」と当時を回想した。

 これは、過去に菊池と中島が、現・SixTONESの松村北斗、高地優吾と4人でジャニーズJr.内ユニット「B.I.Shadow」を結成し、09年7月には「中山優馬 w/B.I.Shadow」として、「悪魔な恋」でCDデビューした経験があることを指した発言。というのも、B.I.Shadowとして2枚目の発表はなく、11年のSexy ZoneのCDデビューとともに、グループは自然消滅となっていたのだ。そんな過去に思いを馳せながら「僕らなんかは2枚目出せなかった組ですからね」とつぶやく菊池に、佐藤は「その経験がある2人だったから、そこから2枚目出して、この前『NOT FOUND』出して、10年たってるのが感慨深い」と、昨年11月に発売した19枚目のシングルへの思いも語ったのだった。

 また、昨年1月には、B.I.Shadowとして共に活動していた松村と高地が、長年の下積み時代を経てSixTONESとしてCDデビューを果たしたため、メディアでは早々に「Sexy Zone」でデビューした中島と菊池が比較対象にされることも多くなっているが、菊池は「面白いのは、たぶん“エリート”と呼ばれるじゃないですか。(ジャニーズ事務所に)入ってすぐデビューしてるから。だから世間一般の目からすると、下積みに見えてないんだよね」とし、「これが俺らの難しいところだと思う」と下積み時代がなかったと見られることへの葛藤を吐露。

 中島も「つらいよね。相当下積みの感覚だけどね。俺ら、ボロボロで泥臭かったのよ……」と、デビューが早かったため、デビューしてからが下積みだったと告白。「この10周年は下積みの成果を見せる時なんじゃない?」と意気込んでいた。

 なお、今回の番組のサブタイトル「おっきいステージも立てたらいいな」は、メンバー自身が決めたという。佐藤は「こういうのが言えるようになったのは、10周年の経験があるからだよね。ちょっと前までは恥ずかしくて言えないことというかさ。でも恥ずかしがってちゃしょうがないというか。僕らは僕らで胸張って歩めるようになったのかなって……」と10周年への決意を新たにしていた。

 この放送にネット上では、「たくさん苦労してもがき苦しんだんだのを、当時はぐっと耐えてひたすら前に進んできた彼らは本当に美しい!」「おっきいステージSexy Zoneなら絶対立てるって思ってるよ」「今ももし B.I.が続いてたら、セクゾもストもなかったのかと思うといろんな運命感じるよね」などのコメントが寄せられていた。

2020年「頑張ったジャニーズグループ」ベスト3発表! SixTONESとKing&Princeランクイン【ジャニーズファン世論調査】

 2020年、コンサートや舞台などが続々と中止や延期になってしまったジャニーズ事務所。しかし一方で、Snow ManとSixTONESが1月に同時デビューを果たし、デビュー曲がミリオンヒットを記録するなど、明るい出来事もありました。

 そんな1年について、「今年頑張ったと思うジャニーズグループ」をジャニーズファンにアンケート調査。少年隊からSnow Man・SixTONESまでのデビューグループ全16組から1つを選び、投票してもらいました。それらにより決定したベスト3を発表します。
(投票期間:2020年11月19日~12月21日、回答数:24872票)

1位 SixTONES 37%

 20年にデビューしたSixTONESが1位に輝きました。歌番組のほか、YouTubeやドラマ、バラエティでの個々の活躍に注目が集まったよう。

・デビュー年にも関わらずグループとしてテレビに出ていないが、個人がそれぞれの出演番組で爪痕を残したり、アニメの主題歌をさせて頂くなど着実に力をつけていると感じるから。

・今年やっと念願のデビュー。その後も自分たちがやりたい音楽を貫く姿勢、個人での仕事もそれぞれ色を出せてきているのは本人達の努力の賜物。自慢の自坦です。

・よくテレビで観たのはこのグループかな

・初めて好きになったジャニーズです。 目標が明確なのと、個々とグループそれぞれでの魅せ方が全員上手いと思います。普段音楽は他界隈しか聴かず、一度もジャニーズには興味が無かったのに彼等は応援したくなりました。

・デビュー年で忙しいのが当たり前なのに シングルを年内に3枚も出してカップリングも新作でバラエティドラマ数々出てて普通のグループデビューよりも忙しくてファンのために頑張ってくれたと思う。

・YouTubeチャンネル登録者100万人も達成したし、シングルも3枚出して、来年にアルバムも発売されることが決まってるから。

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 手越祐也が電撃退所するという、グループにとって最大の悲劇に見舞われたNEWS。小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキの3人体制として再スタートを切った姿が票を集めたよう。

・今年、本当にすごくすごく頑張ってくれた。報われない時も多々あってファンとしては悲しいけど、絶対に次に活かせる。そんな力を持ったグループだと思います

・本当に怒涛な一年だった。 でも3人になってあったかい気持ちになることも増えた。 ありがとう。

・本当にこの1年色んな事に振り回されたのに、ファンのために活動してくれたし、感謝も謝罪もしてくれた。本当に頑張ってるし、優しい人達だと思う。

・ファンを絶対に不安にさせないくらいの活動と面白さ。 歌で感動をあたえてくれるグループ。

・本当に色々あってメンバーは心身共に大変な一年だったと思う。それでもファンのため頑張ってくれた。3人の結束は強い!

・いつもこれから!って時に何かが起こっているイメージ。 逆境にめげず頑張ってほしい

・事務所担です。どのグループも頑張ってたと思うけどNEWSは一番苦労したんじゃないかな

3位 King&Prince 14%

 デビュー2年目のKing&Princeが3位にランクイン。ドラマ主演、映画主演など個々の活躍が活発で、グループとしてはシングル「i promise」がデビュー曲を超える初日売り上げ枚数を記録しました。

・グループとしてはもちろん、個人個人が頑張り名前が売れたと思う!

・今年はドラマも映画もバラエティーもコロナ禍で大変だったのにライブまでファンのために頑張っていたから。そして何よりもかっこよかったから!

・個々がそれぞれ名を広めるために頑張った一年だと思う。

・メンバー一人一人がそれぞれで活躍していて、ドラマ、映画、バラエティ、24時間テレビなどで活躍。 ジャニーズを知らない私がめっちゃ名前聞くグループで好きになった。 いい人しかいなくて最高

・これだけ、露出を異様に抑えられてるのにそれでもファンクラブ数増やしてるのはすごいと思う

4位以下とコメント全文はこちら

SixTONES・京本大我、「やっちったな」ラジオで痛恨のミス!? 高地優吾に「最悪だよ!」とツッコまれたワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染し、ほか8名が濃厚接触者に該当したことから、グループ活動を一定期間休止しているSnow Manのメンバーに代わり、12月26日の放送には、SixTONES・京本大我と高地優吾が登場した。

 この日もリスナーからのメッセージがたくさん紹介され、「今年を漢字一文字で表すとしたら何ですか?」という質問に、高地は「“音”っていう漢字かな。SixTONESに関しては、シングル3枚出させてもらったりとか、アルバムを発表させていただいたりとか、デビューのライブもできたりとか……。そういう“音”にまつわることが、すごく多かったかなって」とコメント。「やっぱりJr.の頃って、1年に1曲もらえたらいいほうだったのを、楽曲をいろいろ選べたりとか……」と、たくさん楽曲を発表でき、うれしいニュースがいっぱいあったと明かしていた。

 一方、京本は「僕は“結”っていう字かな。今までやってきたSixTONESの活動が今年一気に結びついて、いろんなお仕事をやらせてもらって。それは僕たちが準備してきたことだったりしたので、割と堂々とできた」と告白。ジャニーズJr.時代の地道な活動が今年のデビューに結びついたと話していた。

 また、「忘れられない年越しの思い出はありますか?」との質問には、京本が毎年恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』を挙げ、「いざ『3、2、1』みたいな(カウントダウンの)瞬間って、意外にジャニーズJr.ってバックヤードとかにいるんですよね」と舞台裏を暴露。「前回出させていただいた時に、初めてステージ上で(カウントダウンを)体験できましてね。それがうれしかったな」と振り返った。

 一方の高地は、「年越しではないんだけど、年を越した後、1月1日にジェシーの家に行って、立派なおせち料理をいただくっていうことがあって……」とメンバーの家で正月を過ごしたのが新鮮で楽しかったと言い、「今年もまたやりたい」と語っていた。

 ほかにも、彼らが来年1月4日から行う『SixTONESアリーナツアー2021「on eST」』のオフィシャルグッズの一つである入浴剤「不死身の湯」を使ったという報告のお便りが届くと、京本は「不死身の湯……なんだそれ……」と、その存在を忘れてしまっている様子。高地はすぐにグッズのことだとわかったようで、「お前! ちょっと待って! 最悪だよ!」と猛ツッコミする場面も。京本は、「『グッズの』って最初に言ってくれないと……。急に不死身の湯の話されても……。俺の入ってる湯は、基本全部不死身の湯だと思ってるから!」と苦しい言い訳をしていた。この入浴剤は、SixTONEのメンバー数と同じ6種類が1セットになったグッズで、「不死身の湯」は京本が名前を考え、パッケージのイラストを担当したもの。きちんと思い出した様子の京本は、「やっちったな。不死身の湯ね、俺のやつだわ(笑)」と、すっかり忘れていたことを認めていたのだった。

 この放送にネット上では、「大我くんの作ったグッズの名前だよ忘れないでね」「自分の入浴剤を忘れるという京本大我」「不死身の湯を忘れる大我ちゃん、やっぱマイペースで可愛い」などの声が寄せられていた。

尽きぬスノスト論争、「パフォーマンス力」はSixTONESに軍配!? 「音源以上の歌唱力」「自分たちの魅せ方をわかってる」【ジャニーズファン世論調査】

 今年1月、ジャニーズアーティスト史上初の“2グループ同時CDデビュー”を果たしたSnow ManとSixTONES。CDのセールスからメディア露出数まで、何かと比較対象にされることが多い2組だが、デビューから1年が経とうとしている今、それぞれの「パフォーマンス力」をファンはどのように見ているのだろうか?

 そこで今回は、「Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどちらか」についてアンケートを実施。「Snow Man」「SixTONES」の2択で回答を用意し、各グループの魅力についても語ってもらった。

(実施期間:2020年12月9日~12月20日、回答数:5723)

勝者、SixTONES 65%

 投票の結果、Snow Manに30%もの差をつけてSixTONESが勝利。獲得票数は3710票と圧倒的な支持を受けていた。メンバーそれぞれの個性あふれる表現力や音楽番組で生歌を披露したことが、高い評価につながったのかもしれない。

【投票コメント】

◎一人ひとりの歌唱力が高く、ダンスの表現力が高い。Snow Manのような高いダンス力、アクロバットはないが、魅せる力がある。

◎彼らのビジョンやスタイルがハッキリしていて カッコイイと思います。Snow Manは歌も踊りも全く入って来なくていつも絶対にカラオケで歌えない曲だなぁと思ってます。

◎SixTONESの世界に染めてしまうパフォーマンス力がある。もっと歌がうまい、ダンスがうまいという人はいるかもしれないが、歌唱力、魅せる力、表現力を総動員した世界観がすごい。

◎それぞれの個性がしっかりと現れたパフォーマンス。全員が自分の魅せ方をわかっているからだと思います。

◎メンバー全員、歌唱力、トーク力があり1人1人際立っている。SixTONESは何より高身長なので立っているだけで華がある。

◎口から音源以上の歌唱力。

◎歌はもちろん、個々にドラマ、バラエティなど頑張っている…… みんな個性がそれぞれあって見ていて飽きません。

◎魂を感じます!

◎音楽番組を見て歌のうまさとパフォーマンス、見せ方がすごくて見いってしまいました。 ジャニーズのパフォーマンスを見てそんな感想を持ったのは初めてです。

◎Snow Manはダンスが凄い。でも、SixTONESは歌が6人とも素晴らしいうえにダンスも上手いから。

コメント全文はこちら!

 惜しくもSixTONESに敗れたSnow Man。しかし、今年映画化もされた舞台『滝沢歌舞伎』シリーズで磨かれたアクロバティックなパフォーマンスが絶賛されており、グループとしての個性を見せつけている。

【投票コメント】

◎キレッキレのダンスがすごい!

◎ダンスやアクロバットにとてもキレがあり、礼儀正しいし、ダンスがとても揃っていて大好きです!

◎ダンスが素晴らしく、キレキレ。何度も再生するくらいみてしまう振り付け。最高です。

◎最高のグルーブ! パフォーマンスも素晴らしく、仲の良さや絆も感じられます! 大好きです。

◎メンバ―の個性がかぶらず素敵だから

◎どちらも素晴らしいが9人のパフォーマンスに釘付け!

◎歌唱力、個々の踊りのクオリティーの高さに加えそれぞれが1人ずつでも成り立つ存在になっていると思う。9人揃えば何倍にもなって見ていて感動すら覚えます! 今年1年でとても頑張ったグループだと思います!

◎アクロバットと『滝沢歌舞伎』で鍛え上げられたパフォーマンスレベル

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尽きぬスノスト論争、「パフォーマンス力」はSixTONESに軍配!? 「音源以上の歌唱力」「自分たちの魅せ方をわかってる」【ジャニーズファン世論調査】

 今年1月、ジャニーズアーティスト史上初の“2グループ同時CDデビュー”を果たしたSnow ManとSixTONES。CDのセールスからメディア露出数まで、何かと比較対象にされることが多い2組だが、デビューから1年が経とうとしている今、それぞれの「パフォーマンス力」をファンはどのように見ているのだろうか?

 そこで今回は、「Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどちらか」についてアンケートを実施。「Snow Man」「SixTONES」の2択で回答を用意し、各グループの魅力についても語ってもらった。

(実施期間:2020年12月9日~12月20日、回答数:5723)

勝者、SixTONES 65%

 投票の結果、Snow Manに30%もの差をつけてSixTONESが勝利。獲得票数は3710票と圧倒的な支持を受けていた。メンバーそれぞれの個性あふれる表現力や音楽番組で生歌を披露したことが、高い評価につながったのかもしれない。

【投票コメント】

◎一人ひとりの歌唱力が高く、ダンスの表現力が高い。Snow Manのような高いダンス力、アクロバットはないが、魅せる力がある。

◎彼らのビジョンやスタイルがハッキリしていて カッコイイと思います。Snow Manは歌も踊りも全く入って来なくていつも絶対にカラオケで歌えない曲だなぁと思ってます。

◎SixTONESの世界に染めてしまうパフォーマンス力がある。もっと歌がうまい、ダンスがうまいという人はいるかもしれないが、歌唱力、魅せる力、表現力を総動員した世界観がすごい。

◎それぞれの個性がしっかりと現れたパフォーマンス。全員が自分の魅せ方をわかっているからだと思います。

◎メンバー全員、歌唱力、トーク力があり1人1人際立っている。SixTONESは何より高身長なので立っているだけで華がある。

◎口から音源以上の歌唱力。

◎歌はもちろん、個々にドラマ、バラエティなど頑張っている…… みんな個性がそれぞれあって見ていて飽きません。

◎魂を感じます!

◎音楽番組を見て歌のうまさとパフォーマンス、見せ方がすごくて見いってしまいました。 ジャニーズのパフォーマンスを見てそんな感想を持ったのは初めてです。

◎Snow Manはダンスが凄い。でも、SixTONESは歌が6人とも素晴らしいうえにダンスも上手いから。

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 惜しくもSixTONESに敗れたSnow Man。しかし、今年映画化もされた舞台『滝沢歌舞伎』シリーズで磨かれたアクロバティックなパフォーマンスが絶賛されており、グループとしての個性を見せつけている。

【投票コメント】

◎キレッキレのダンスがすごい!

◎ダンスやアクロバットにとてもキレがあり、礼儀正しいし、ダンスがとても揃っていて大好きです!

◎ダンスが素晴らしく、キレキレ。何度も再生するくらいみてしまう振り付け。最高です。

◎最高のグルーブ! パフォーマンスも素晴らしく、仲の良さや絆も感じられます! 大好きです。

◎メンバ―の個性がかぶらず素敵だから

◎どちらも素晴らしいが9人のパフォーマンスに釘付け!

◎歌唱力、個々の踊りのクオリティーの高さに加えそれぞれが1人ずつでも成り立つ存在になっていると思う。9人揃えば何倍にもなって見ていて感動すら覚えます! 今年1年でとても頑張ったグループだと思います!

◎アクロバットと『滝沢歌舞伎』で鍛え上げられたパフォーマンスレベル

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SixTONES・高地優吾、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也に説教!? 「お前らがやってみてから指令出せ」と指摘したワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月19日の放送では、SixTONES・ジェシーと高地優吾の“ゆごジェ”コンビが登場。高地の口から、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也に「お説教します」との爆弾発言が飛び出した。

 “ゆごジェ”としては、1年4カ月ぶりの登場となった今回。番組冒頭では、ジェシーが「家で筋肉を鍛えている」、高地は「牛刀でカニをさばいて塩茹でしてみた」とそれぞれの近況を報告した。

 また、クリスマスが近いということもあり、クリスマスにちなんだ企画も行われたが、当日の12月25日は2人とも仕事が入っているそう。ジェシーは「まぁ、その後は、お前とどっか行ってもいいんだよ」と冗談気味に言うと、高地は「じゃ、うちでクリスマスパーティーでもやりましょうかね」と笑いながら提案していた。

 さらに、リスナーから「今もしサンタさんからプレゼントもらえるなら何を望みますか?」というメールが届くと、高地は「新しいスマホ。やっぱなんなんだろうね、物になっちゃうよね(笑)」と明かし、ジェシーは「俺は筋トレグッズ。あとは時間がほしいかな。高地と旅行する時間がほしいかな~(笑)」とコメントしていた。

 なお、前週のパーソナリティからの指令を遂行する番組恒例のコーナーでは、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也から寄せられた“ジェシーがボケて、高地がラップでツッコミをする”というミッションを行うことに。早速ジェシーが「高地、1+1は6だよ」とボケると、髙地は「お前ポンコツだな、まるでとんこつみたいな頭してんな〜」と韻を踏みながらツッコミを入れるも、イマイチのりきれず、ジェシーからは「全然ラップじゃねぇし」と厳しい評価が。

 続けて「そんなこと言ってるとハグしちゃうぞ!?」とジェシーが畳み掛けると、高地は「ハグってなんだっけ? 抱きしめる? しめる? 今俺は自分の首をしめてるぜー」と今度はラッパーになりきってツッコミを披露。なかなかの出来に、ジェシーが「すっげぇ。オーディション番組出なよ。うまい、うまい」とラップバトル番組の出場を勧める一幕もあったものの、番組スタッフからは「ラップじゃない」と指摘されたようで、高地は「Travis Japanの如恵留と閑也に会った時にお説教しときます! 『お前らがやってみてから人に指令出せ』ってことで。あー、ほんと悔しいわー」と嘆いていたのだった。

 年内最後の出演ということで、番組の最後には2020年を振り返り、高地は「今年デビューさせてもらって、いろいろなことを経験させてもらったじゃないですか。2021年はこの勢いを殺さないで、どんどんいっぱい出ていきたいかなって欲が出ちゃった」と明かし、ジェシーも「来年は(今年)できなかった仕事をまたできるようにして……。みんなを“よしまた明日も頑張れる”“SixTONESがいてよかった”という気持ちにさせたいと思います」とコメント。そして、今年初出場を果たす大舞台『第71回NHK紅白歌合戦』についても、「俺らの緊張している姿を画面から楽しんでもらえればいいかなと」(高地)「高地が振り付けをミスるのか!?」(ジェシー)などと見どころを語っていた。

 この放送にネット上では、「マネージャーさんゆごジェ旅行のためにクリスマスプレゼントお願いします」「ゆごじぇの仲の良さにほっこりしました」「『紅白』も楽しみにしてます!」などのコメントが寄せられていた。

「SixTONESはずっとKinKi Kidsの背中を見てる」京本大我の父・京本政樹の“エール”にファンから反響

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月19日に放送され、俳優の京本政樹が登場した。

 京本政樹といえば、今年デビューしたSixTONES・京本大我の実父。番組冒頭では、7月25日放送の同番組に出演した大我が、1人でKinKi Kidsのモノマネを披露したことについて、「普段、家でやっている時のほうがうまいです。緊張してたんじゃないかな……」と息子をフォローしていたが、そんな自身は「KinKi Kidsとソロキャンプがしたい!」とのこと。

 京本は“キャンプ芸人”としてブレーク中のお笑い芸人・ヒロシと交流があるそうで、彼から届いた“手引書”を元に、実際のキャンプ場でロケが行われた。まずは、初心者にも建てられるテント3種類が用意され、3人それぞれ設営。堂本光一、堂本剛が5分ほどで完成したにもかかわらず、京本は15分も悪戦苦闘した挙句ギブアップしてしまい、KinKi Kidsに手伝ってもらうという展開に。

 また、キャンプの基本である「炊飯」でも、KinKi Kidsの2人が上手に炊き上げた一方で、京本だけ炊飯から大きな白煙が立つ異常事態が発生。剛から「京本様だけ、化学実験ですか?」とツッコミが入るほどで、案の定、京本の米は焦げつき、剛からご飯を分けてもらっていたのだった。

 ご飯を炊いている間は、3人の“出会い”について振り返ることに。京本は「お二人はもしかしたら忘れているかもしれないけど」と前置きし、「ジャニー(喜多川)さんに誘われて関西の番組にお邪魔した時に紹介されて、お二人がお茶持ってきてくれた」と告白。その後、映画『家なき子 みなし子すずの哀しい旅』(1994年)で光一と共演した際、“カタコトの大阪弁”を使っていたことが気になり、京本が「自分の大阪弁使ったほうがいいよ」とアドバイスしたとか。光一は「(台本通り)そのままやんなきゃいけないって思ってたんでしょうね、その時ね」と、初々しかった当時を振り返っていた。

 ロケの最後、KinKi Kidsに伝えたいことがあると切り出した京本は、「なんでもやりこなしていけるのがすごいですよ。そういうものを後輩たちにも見せてあげてください」と一言。これに光一は「ただの子どもだった時お世話になって、そこからやっと大人になって。気づけば事務所の中でも後輩のほうが多くなって……」と、ジャニーズ事務所内で立場が変わりつつあることを明かし、「それこそ大我もそうですし、後輩のために何ができるかなって考えるようになって。なんかそうやって、伝承していくんですかね」としみじみ。

 すると京本から、「大我もSixTONESの連中みんなキンキの歌が好きで、背中を一生懸命見てる姿を僕なんかずっと見てきてるから。これからも良き先輩として、背中を見せてほしいなと」と、KinKi Kidsにエールが送られたのだった。

 この放送にネット上では、「偉大な先輩方が次々と退所してく中で、『キンキは辞めないで続けてほしい』っていう京様のメッセージなのかな?」「大我くんのマイペースさとか、結局みんなに助けられちゃう愛され方は、お父様譲りだなと感じる」「KinKi KidsとSixTONESの関係性、すごくいいなあ。これからもいい先輩・後輩でいてほしい」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・田中樹、「めっちゃ悔しくて泣いた」“同期”Sexy Zone・菊池風磨デビュー時の葛藤を告白

 Sexy Zone・菊池風磨、A.B.C-Z・河合郁人、SixTONES・田中樹、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大の4人が旅をするバラエティ番組『すこジャニ〜ルールだらけの旅〜』(フジテレビ系)が12月12日に放送され、それぞれのデビューをめぐる葛藤が語られた。

 同番組は、“バラエティで活躍したい”ジャニーズ4人が、自分たちが考えたルールに縛られながら、1泊2日の九州一周旅を楽しむという内容。最年長の辰巳と河合は2年間同居もしていた親友で、菊池と田中は同期入所で仲良し。また、河合は後輩である菊池と田中をかわいがっているが、辰巳は2人との接点はほぼない、という間柄だ。

 番組MCに抜てきされた辰巳は、「今日売れなかったら、ふぉ~ゆ~終わりだから。ふぉ~ゆ~の未来決まるから!」と意気込んでいたものの、テレビ出演の機会が少なく慣れていないため、緊張で震えている様子。そんな中、「写真撮影の時は、いつもアイドル顔をすること」「『マジで』『ヤバイ』『なんでだよ』はNGワード」が“旅のルール”として設けられ、NGワードを言ってしまった場合、罰ゲームとして「1回につき1個のうずらの卵を食べなくてはならない」ことも発表された。

 海釣りをしたり温泉に入ったりと、大騒ぎの旅が繰り広げられたが、旅館では番組スタッフが退室し、4人だけでゆっくりとジャニーズJr.時代の話をする場面も。菊池はSexy Zoneとしてのデビューが決まった2011年、まだデビューしていなかったA.B.C-Zと舞台で共演した時の千秋楽を回想し、「泣くんです、俺はそこで。初めてステージ上で……」と、後輩である自分が先にデビューすることへの葛藤や、面倒を見てくれた先輩に対してデビュー報告をできず、思わず涙が出たと明かした。

 すると、河合も親友の辰巳に「デビューすることを言えなかった」と告白。一方で辰巳は「怪しかったの。一緒に住んでたし、ちっちゃい頃から一緒だし。でも(デビューするかどうか)聞けない……」と、河合の変化を感じつつも、結局、報道と同じタイミングでA.B.C-Zのデビューを知ったとか。

 さらに辰巳は、A.B.C-Zと同世代グループとして活躍していたKis-My-Ft2が、A.B.C-Zよりも先にデビューした時の裏話も告白。「(河合の)風呂が超長くて、完全に泣いてるのよ。これ、郁人にも言ってないんだけど、俺、その時、自分が悔しくなっちゃったの……」「郁人が本気で悔しがっているのを見た時に、『俺は何をやってるんだろう?』ってなってきちゃって……」と当時の複雑な心境を吐露しながら涙。「ごめんね、超ごめん!」とティッシュで涙を拭う場面もあった。

 この話を聞き、同期の菊池が先にデビューし、「めっちゃ悔しくて、家帰って初めて仕事で泣きました」と明かしていた田中も、辰巳に共感したのか、思わず「俺もちょっと泣きました……。先輩の話聞いて今、たまんないす。マジでやばかった」と目を潤ませるのだった。

 4人それぞれの葛藤が明かされ、ネット上では「これはもらい泣きする……! みんな本当によく頑張ってるし、応援したくなるね」「樹がデビューしてやっと風磨と一緒に番組出られて、めちゃくちゃうれしかったんだろうなと思うと感慨深い」「デビューできる人もできない人も、いろんな立場や思いがあるよね。バラエティとは思えないほど深い内容だった」といったコメントが寄せられていた。

Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどっち?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年1月、両A面シングルでジャニーズ史上初の“2グループ同時CDデビュー”を果たしたSnow ManとSixTONES。「SixTONES vs Snow Man」名義で発売されたデビュー曲「Imitation Rain/D.D.」はミリオンセールスを記録し、大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』への出場を決めるなど、華々しい活躍をみせている。
 
 一方、“vs”として売り出されたことで、CDのセールスはもちろん、FC会員数、メディア露出など、2組は何かと比較対象にされることが多く、双方のファンの間で議論を呼ぶこともしばしば。

 そこで今回は、「Snow ManとSixTONES、パフォーマンス力が高いのはどちらか」をアンケート調査。下記からどちらかのグループを選んで回答してください。

回答締切:12月20日24時

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